- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

雑談スレッド

※ID非表示スレ
8名無しさん@おーぷん :2016/08/26(金)20:22:52 ID:???

【汗水垂らして働く運送ドライバーが家すら買えない「日本国の病」】【つづき】

昨日に続き、運送サービスの話題です。
なぜ、運送サービスについて取り上げるかといえば、まずは昨日も書いた通り、90年の規制緩和が、

「需要が十分にある時期(97年まで)は、サービス価格の低下(のみ)をもたらした」
「需要が縮小する時期(98年以降)は、賃金の低下をもたらし、生産者を貧困化させた」

と規制緩和の「善と悪」がもろに出た業界であるためです。
さらに、デフレ期に規制「強化」に踏み切らなかった結果、人手不足が深刻化しています。

現状、日本の「三大人手不足業界」の一つになっています。(残り2つは、介護と土木・建設)

トラック運送業界が危機的な運転手不足に直面している。
規制緩和により競争の激化で収入が減る一方、近年はインターネット通販の拡大で細やかなサービスが求められ、負担は増している。

「社会の血管」に例えられる物流システムをこの先も維持できるか、瀬戸際の状況が続く。(中略)
トラック運送業界は1990年の規制緩和で新規参入が進み、事業者が急増した。

過当競争のあおりで運転手の平均年収は減り、大型トラックの場合、ピーク時(97年)の510万円に対し、2015年は437万円。
全産業の平均より50万~60万円も低い状況が続いている。

読売新聞が「規制緩和による競争の激化で収入が減る」と、正しいことを書いています。

【三橋貴明の「新」日本経済新聞より】
このレスの続きを表示(3件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





雑談スレッド