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4名無しさん@おーぷん :2016/08/23(火)20:17:36 ID:???

【日本の高速道路と生産性向上】

国土交通省が興味深いデータを公表しました。
『高速渋滞 無駄1、9億時間 10万人の年間労働分に相当』

国土交通省は1日、全国の高速道路で2014年に渋滞によって利用者が無駄にした時間に関する初の試算を発表した。
全区間合計で1億9000万時間に上り、約10万人分の年間労働時間に相当する。

最もロスが大きかった区間は、東名高速上りの横浜町田インターチェンジ(IC、東京・神奈川)-海老名ジャンクション(JCT、神奈川)だった。
試算は、首都高速と阪神高速を除く高速道路が対象。

通行台数やカーナビを通じて得た速度などの膨大な情報「ビッグデータ」も活用して、ドライバーや同乗者が渋滞で無駄にした時間を算出した。
横浜町田-海老名の上りのロスは134万時間で、利用者一万人がそれぞれ134時間を無駄にした計算だ。

ワースト2位は神奈川県の東名高速上り厚木-秦野中井(109時間)、3位は東名高速下り横浜町田-海老名(105時間)と首都圏の区間が上位を占めた。
首都圏以外では、兵庫県の中国道上り宝塚-西宮山口JCT(91万時間)が4位、三重県の東名阪道上り鈴鹿-亀山JCT(73万時間)が9位だった。

さすがに、少しは減ってきたのではないかと思いますが、我が国には高速道路建設や交通インフラへの公共投資に関連し、未だに、
「日本の道路は作り過ぎ」

「日本は人口が減るため公共投資は不要」
と、ウソもしくは頭が悪いことを主張する論者が少なくありません。

ちなみに、前者を主張する人は「嘘つき」、後者を主張する人は「頭が悪い人」と断定して構いません。
嘘つきの代表は、もちろん「可住地面積当たり高速道路延長距離」という、ファンタジックな指標をでっち上げた五十嵐敬喜です。

菅内閣の官房長官を務めた五十嵐敬喜(しかも法曹畑で、公共投資の「こ」の字も知らない人物)が、
「可住地面積が国土に占める割合が、主要国の中で極端に小さい(他の国は7割くらいですが、日本はわずか3割)」

「そもそも、高速道路とは可住地同士を結ぶために建設される」
という事実を無視し、日本の高速道路が「長い」と見せつけるための「可住地面積当たり高速道路延長距離」という「世界で五十嵐ら以外には誰も使っていない指標」を大拡散し、マスコミも煽り、日本の高速道路は充分という虚偽が広まってしまいました。

いつもなら、五十嵐らがでっち上げたインチキ指標を載せたいところですが、変に拡散すると困るので控えておきます。
現実の日本の高速道路網は、グローバル標準な「保有自動車1万台あたり高速道路延長距離」で見ると、主要国最短です。

アメリカやイギリスなどの先進国はもちろんのこと、韓国までをも下回っているわけですから、情けないかぎりでございます。

【三橋貴明の「新」日本経済新聞より】
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