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【勉強会】The QABALISTIC TAROT【+雑談】Part4

188名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)16:33:49 ID:Nc4
「セフィロトの図案たち」の章の続きです。

--- ここから --- (Robert Wang, 『The QABALISTIC TAROT』First paper edition, 1987, pp. 71) ---
Thus, we may speak of Isis in Binah, or on the Path of THE EMPRESS or THE HIGH PRIESTESS.
従って、我々は、「ビナー」の内にある、もしくは「女帝」あるいは「高等女司祭」の
「小径」を歩む「イシス」のことを話すかもしれない。

Or we may discuss Venus, Diana, Hecate, or even Ceres in other Sephiroth, knowing
that these are aspects of the same Divine Energy.
もしくは、我々は、他の「セフィロト」の内にある「ビーナス」や、「ダイアナ」や、
「ヘカテ」、または「ケレス」について、これらが同じ「神の精力」の様相たちである
ことを知ることを議論するかもしれない。

The Jah of Chokmah and the Jehovah Elohim of Binah wear many robes throughout the
Universe.
「コクマー」の「ヤー」および「ビナー」の「イェホヴァ・エロヒム」は、「宇宙」の
至る所で、数多くのローブたちを着用している。
--- ここまで ---

つまり、古代エジプト派の人は、「イシス」に、古代ギリシア神話派の人は「ヘカテ」に、
古代ローマ神話派の人は「ビーナス」「ダイアナ」「ケレス」を持ち出して、この元祖
女神を語るわけですが、これらの女神って、実のところ「中の人」が同じで、登場する
舞台が違うだけなわけで。もう全部みゆきち一人でいいんじゃないかな、というくらい、
どこかで見たような、似たようなストーリーに仕上がっているわけです。

もちろん、これは「女神」だけでなく、ほぼ全ての「古代の神々」に共通するプロットで
あり、これは、とりもなおさず、いわゆる古代神話の脚本や構成が、おしなべてパクリに
よって出来ているということに他ならないわけです。
そして当然のことながら、この神話におけるパクリ体質は、現在においても受け継がれ
ており、ほぼ毎日のように、数多くの自称「神さま」が発生しているわけですよね。

では、なぜこのようなことになっているかと言うと、それは以前に述べたように、
神の存在そのものが、人類の「原始的無意識」とか「集合的無意識」に関することで
あって、要するに、人間は本能的に「神さま大好き」体質であるからなのです。

そして、その本能的な「神好き」に、さらに本能的な「男好き」と「女好き」が加わって、
「男らしさ」を追求する「男神崇拝」と、「女らしさ」を追求する「女神崇拝」という、
ヲタクたちの二次元妄想と同じレベルの域に達してしまうわけですよね。
まあ、ヲタクたちも「神」という表現を多用しますが、これは決して誇張でも何でもなく、
素直な気持ちではないかとも思ったりするわけなのでした。

つまり何が言いたいかと言うと、まずは生まれたばかりのロリ「ビナー」たんにハァハァ
することから始めたらいいんじゃないかな、ということですよね。←割とマジでww
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