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【勉強会】The QABALISTIC TAROT【+雑談】Part4

187名無しさん@おーぷん :2015/06/05(金)06:53:15 ID:5qO
「セフィロトの図案たち」の章の続きです。

--- ここから --- (Robert Wang, 『The QABALISTIC TAROT』First paper edition, 1987, pp. 71) ---
Throughout the Sephiroth and the Paths, the qualities of Binah and Chokmah are
given different names, depending on their degree of density, i.e., their placement
on the Tree of Life relative to its completion in Malkuth.
「セフィロト」と「小径」の至る所で、「ビナー」と「コクマー」の特質たちは、それらの
密度の程度に応じて、すなわち、「マルクト」でのその完了と関連する「生命の木」での
それらの配置に応じて、種々の名前を与えられる。
--- ここまで ---

最初の「ケテル」から流出する3つの「小径」のうち、「ティファレト」に至る「小径」
については、最も後発であり、どちらかというと本流ではありません。
メインになるのは、「ケテル」から左右に分かれる「コクマー」と「ビナー」の流れで
あり、その後に「ティファレト」への流れが発生してくるという感じですよね。
さらに言うと、この「ティファレト」への流れというのは、性質が中庸であるため、
掴み所が無いというか、特徴付けするのが難しい面があるわけで、「quality/特質」と
いう点においては、いまいちネタにしにくいということなわけです。

ということで、ここでは、性格というか性別がはっきりしている「コクマー」と「ビナー」
ついての話になります。

「ケテル」から生まれたばかりの「コクマー」と「ビナー」は、いわゆる幼体、すなわち
「ようじ」と「ようじょ」の状態であり、世の中のロリコン共が歓喜すること間違い無し
の姿であったと思われます。
とはいえ、それは、はるか昔々の話であって、現在の下々の世界に生きる我々は、そういう
ロリ「ビナー」の姿を拝むことは、決して叶わない夢なのでした。

そして、幼い「ビナー」は、その後どんどん成長して、様々な姿として我々の前に現れ、
それは、いわゆる八百万の「女神たち」というものに象徴される、様々な「女性像」と
して描写されることになるわけです。

さらに言うと、「生命の木」の理論によれば、全ての女神は「ビナー」に通じるわけで
あり、結果的に、「ビナー」自体が、全ての女神属性を包合しなければならないという、
重責を担うことにも通じるわけです。
でも、そういうのって、ちょっとムチャというか、やりすぎのような感じもありますよね。

というわけで、ワタシは、そういう現世の女性、いやいや女神様たちの特質に関する一切の
しがらみを放棄して、純真無垢なままの、ロリ「ビナー」たんを、ひたすら愛でることに
しようと思うのでした。←現実逃避w
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