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【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて<オープン>【思い出して】

1名無しさん@おーぷん:2015/03/23(月)09:06:06 ID:Z8i()
馴れ初めを語ったり、惚気たり、mogeたりするスレです
2名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)00:20:14 ID:biu
このスレ楽しいのは知ってるんだが、
あんまり自分の馴れ初めが記憶にないんだよなあ。
断片的には記憶があるんだが、いつからこうなったんだったかな・・・
3名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)11:49:15 ID:M3y
>>2
とにかくkwsk
4名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)22:39:08 ID:biu
とりあえず、中学の同級生だった。
5名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)22:59:25 ID:RwP
>>4
続けてkwsk
6名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)23:29:09 ID:biu
1年から3年まで同じクラスだったが、当時は別につき合ってはいなかった。
クラス全体が荒れていて、とてもそんな雰囲気じゃなかった。
男子は相手を茶化したり罵倒したりして相手の顔をつぶせばつぶすほど、
女子は陰険で意地悪なほどカッコイイみたいな空気だった。

自分は超真面目だったのでそんな所にいるのは耐えられなかったが、
高校には行きたかったのでひたすら耐えた。
いわゆる内申書がものを言う時代だった。
今も高校入試に内申書という制度があるのかは知らない。

それで、上に書いたようなボンヤリした印象は残っているんだが、
中学3年間の具体的な出来事が何一つ思い出せない。
うちの奥さんと結婚してから、自分にそういう記憶がないことに気づいた。

封印した記憶をほじくり返すのは危険らしいということも、後で知った。

話はいきなり大学4年に飛ぶ。なにしろ高校も大学も記憶がとぎれとぎれにしかない。
7名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)23:31:34 ID:biu
書き込んでから言うのも変だが、このスレにこんな暗い話でいいのか?
もっと楽しく甘々な・・・w
8名無しさん@おーぷん :2015/03/30(月)23:34:17 ID:Rtp

9名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)00:19:33 ID:6Fw
大学は、東京に星の数ほどある大学の一つに実家から通っていた。
うちの奥さんもそれは同じ。東京の大学は、地方出身者も多いが実家から通う学生も多い。
なにしろ日本の人口の1/4以上が1都3県(東京神奈川埼玉千葉)に集中しているわけで。

うちの奥さんとは高校も大学も別々で、もう縁がないはずだった。
最寄駅は同じでも、使う時間帯が合わなかったらしい。
こっちは工学部のバリバリ実験系なので、某装置の都合で朝早かったり夜遅かったり
時には泊まり込みもあったり。
ラボで学部4年生というと下っ端なので、院生や助手さんに言われるがままに動くしかない。
年中無休の奴隷生活だった。確か、完全オフの日は大晦日と正月三が日と3月31日だけだった。
あとは土日もラボに行ってた。装置は24時間365日稼働させてないとダメだったから、
教授から技官さんまでの、責任のあるスタッフが誰か1人必ずいた。だから学生も駆り出されたわけで・・・

うちの奥さんは文学部。フランス語学科だそうだが、卒業したら一瞬で全部忘れたらしい。
鼻にかかった声で「ぶーじゅー?」以外は全部忘れたといって笑ってる。(ボンジュールらしい)

何月頃かはっきりしないが、冬じゃないと思うんだが、駅の自転車置場で帰りに偶然会ったんだな。
珍しく普通の大学生の帰宅時間に帰れた日があったんだろうと思うが、もう昔のことで季節もわからない。
その日は懐かしくて、2人で自転車で近くの公園まで行って、話をして別れた。
どうもこの時の印象がお互い良かったらしい。

ケータイが普及する前に数年だけポケベルが流行った時代があったが、それよりさらに前のことだ。
ああ古い。
10名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)00:21:43 ID:0Mv
見てるよー
11名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)01:04:23 ID:6Fw
翌年(計算上そのはず)、うちの奥さんは社会人になっていた。
こちらも修士課程で実験しつつ就職活動をしていた。その最中に、また駅で会った。
こんどはホームで。朝、奥さんが階段を降りてきて、「あっ」

あの朝の十数分の電車は楽しかったなぁ~ いや楽しいというか何というか、
もう頭の中はハッピーでわけがわからない。満員電車の中だし、つとめて平静を保ってるんだけど
お互いに好意をもってるのがはっきり分かる。
ラッシュは今よりずっとひどかった。東京通勤圏が年々広がっていくような時代だった。
後ろからグイグイ押されるのを必死に食い止めたりして紳士的にふるまいましたとも。
数駅で乗換駅、そこですぐ別れたけど、もうこの時には目の前に肉ぶら下げられた犬状態。
なおカバンはしっかり下腹部にかかえた。「若かった」w

当時の工学部の修士の就職活動は、全大学がそうだったかは知らないが
メーカーなら教授のコネで決まるのが基本だった。今就職活動をする側に立つ機会がないから
今の院生の就職活動の本当の苦しさはわからないが、たぶん当時のほうがずっと気楽だった。
ただし、教授がもってきた「見合い話」を断る自由はなかった。企業側が断る自由はあったが
こちらに選択権はなかった。だから決まるまでに時間はかかった。コネといっても1ヶ所や2ヶ所で
決まるものじゃなかったが、修士号が取れるかどうかが問題で、就職はまあどうにかなるだろう、
修士号が取れなければ取り消しだが、という感じで、悲壮感はただよっていなかった。
ラボの先輩もずっとそうだったし。

なんか馴れ初めの話から脱線してばかりだな。
12名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)01:33:25 ID:6Fw
元々、就職活動を終えたら実験の追い込みということで
実家を出て大学の近くのアパートにでも引っ越すつもりでいた。
実際、通学の往復の時間がもったいないと思うようになっていた。
きちんとしたデータが取れなければ修士論文も書けないし。

うちの奥さんと駅で会った日からあまり経たないうちに無事就職が決まって、
それではということで、つとめて平静を保って、心の中ではもう大喜びで実家を出た。
2人とも実家通いだと連絡が取りにくいんだな。

うちの奥さんも同じようなことを考えていたらしく、どっちが先だったか覚えていないが
彼女も両親を説得して1人暮らしを始めた。あの当時、結婚前の女子が1人暮らしをするのは
今よりずっとハードルが高かったはずだが、よく許してくれたもんだと思う。

独立して、家族の目を気にせず大っぴらに夜中に電話ができるようにはなったんだが、
こちらは依然として奴隷生活だった。
とはいえ学部生に比べればまだしも時間の融通が効くようになったんで、
互いの家に行ったり来たりするようになった。
家に行って泊まり込めば、やることは決まっている。

あとはお決まりのコース。就職して、同棲を始めた。互いの両親に紹介して、結婚した。
それで、うちの奥さんが病気で倒れるところまで既定路線だが、それはもういいよな。
13名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)16:46:07 ID:ru0
>>12
確かに馴れ初めからは脱線しているが、そういう誘い受けには全力でのっかる方針なので語れはよ
14名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)23:17:31 ID:6Fw
今日は会社の送別会で疲れた。薬飲んでてアルコールには口つけなかったから頭はすっきりしてるが
なにしろ幹事は疲れる。

同棲を始めてから何年か後だと思うが、いよいよ結婚しようかということになって
うちの母親に紹介したら「え、あの娘?」と言われて仰天した。
こっちの母親と奥さんの両親は面識がなかったらしいが、
なぜかこっちの母親はうちの奥さんの顔と名前と、あのへんに住んでいるぐらいのことは中学時代に知ってたらしい。
奥さんの母親も俺のことを名前ぐらいは聞いたことがあったとか。
元クラスメートってそんなもんなのかね。

どこの馬の骨とも知れない人物じゃないということで、特に反対もされずスムーズに結婚にこぎつけたが、
奥さんの父親は某証券会社の社員、当時部長か何かだったかと思うが、
こっちの給料をしつこくたずねられて1円単位まで白状させられた。
15名無しさん@おーぷん :2015/03/31(火)23:55:28 ID:6Fw
新婚旅行は蔵王温泉に行った。
もう一般人でもハワイ旅行に行ける時代にはなっていたが
2人とも温泉が好きだから、わざわざ海外行くより2人が共通で楽しめる所に行こうということになった。
奥さんがそれでいいなら文句はなかった。

露天風呂つきの15畳だか18畳だかの部屋に泊まった。
晩御飯は、お膳を運んできた仲居さんがそのまま居残って、つきっきりで御飯をよそってくれたり
カセットコンロ(だったか固形燃料だったか)に火をつけてくれたり・・・
まだ20代の若造としては、高い部屋だとそんなサービスがついてくるのかと思って面白かった。
新婚さんですか?と訊かれて何ともくすぐったい気分になった。
布団はだだっ広い部屋の真ん中にシングル×2がちんまりと。

翌朝、気分が盛り上がって2人で部屋の露天風呂に入っていると
その仲居さんが「失礼します」とやってきた。ちょ、ちょっと待ってまだこっちは風呂だよ。うひゃぁw
今思えば向こうは慣れているんだろうが、こっちは恥ずかしい思いをした。

大浴場にも行って、足湯も入って、温泉三昧で2人でニコニコしながら帰ってきたが、
最終日に仙台で牛たんを食べて帰ろう、なんてことをやっていたら
帰りの東北新幹線の時刻がギリギリで、あと数分遅れたらもう帰れなくなるところだった。
危なかった。
16名無しさん@おーぷん :2015/04/01(水)00:14:15 ID:0g3
新婚旅行も終わって、さて子供は、と思った矢先に
うちの奥さんに不正出血が出た。こういう話はネット上にいくらでも転がっていて、
いかにも陳腐だと思うが、子宮ガンだった。しかも結構進んでいたようで、
全摘しかないでしょうということになった。

夫婦でドクターから宣告された時の気分は何とも言いようがない。
頭のまわりの空間がグニャリと曲がったような感じとでもいうか。
自分より、うちの奥さんはどうなんだろうと気がついたが、一見気丈にしていたが
病院から一度家に帰る時に何でもない所でつまずいて転んだのをはっきり覚えている。
慌てて助け起こした。そのシーンだけは今でも強烈に記憶にある。
17名無しさん@おーぷん :2015/04/01(水)00:42:26 ID:0g3
手術はうまくいった。その後再発もせず今に至るから、ガンについてはもう心配していない。
奥さんはこの手術のタイミングで退職して専業主婦になったが、結局うちには子供がいない。
養子をとろうという話にはならなかった。
しかたがないものはしかたがないので、2人で割り切って静かに暮らしている。

毒親とかネグレクトとかが騒がれるようになって、このごろは夫婦だけというのも気楽でいいもんだと思えるようになったが、
それはこっちだけのことであって、うちの奥さんの心の奥底が今どんな様子なのかは正直言ってわからない。
1人で泣いて座り込んでいるうら若き乙女のまま、時間が止まっている可能性もあると思う。

なんか暗く始まって暗く終わるが、まあ、こういう馴れ初めもあるということで。


馴れ初めスレはもっと楽しい雰囲気になるはずなので、
ぜひ嬉し恥ずかしで甘酸っぱい馴れ初めを書き込んでくれる勇者?を求む。
18名無しさん@おーぷん :2015/04/01(水)00:59:25 ID:jFE
>>17
乙 嫁さん何事もなく何より
計り知れない苦悩もあるだろうけど、
2人で末長く幸せにな
19名無しさん@おーぷん :2015/04/01(水)11:15:28 ID:fLX
>>17
健康でなにより
末永く爆発してください
20名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)00:26:05 ID:KzI
>>17
淡々と書いてるけどガンは人生変わるよな
どうか奥さんを大事に
21名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)00:36:40 ID:rPu
>>17

ウチの嫁さんも病気で子供はもう望めないけど二人の時間が増えたり
家族になってこういったアクシデントもデメリットだけじゃないって思えるよ。
頑張ってね!
2217 :2015/04/02(木)01:21:38 ID:Q2w
皆さんありがとう。
しかし順番に書いてみたらラボのあたりから後は案外思い出せて驚いた。
忘れてたはずのことが多い。

さあ君も馴れ初めを書き込むんだ!w
23名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)13:46:53 ID:NeK
そんなにドラマチックな馴れ初めがそうそうあるもんじゃないw
うちの場合 頭突き→結婚 程度だしw
24名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)18:47:03 ID:V9i
>>23
kwsk!
25名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)21:39:48 ID:n71
先日、雑談スレで結婚報告をさせて頂いた者です。
文章を書くのが苦手なので、ご自由に質問してください。
26名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)22:28:12 ID:bf0
>>25
馴れ初めは?
27名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)22:45:40 ID:n71
>>26
高校時代の部活のOB・OG会
28名無しさん@おーぷん :2015/04/02(木)22:54:06 ID:bf0
>>23
さあ詳しく経緯を語るんだ、はよはよ
29名無しさん@おーぷん :2015/04/03(金)00:24:30 ID:Cax
OBOG会で何があったの?
30頭突き男 :2015/04/03(金)10:01:15 ID:6Cm
kwskいただいたので、他の報告者がいないいまのうちに簡単に

とある飲み会に付き合いで参加していた俺
そこへ同じように付き合いで参加していた女性
外面のいい俺と違って、その女性はいかにもいやいや参加しました、という感じ
だから、楽しんでもらおうと積極的に話しかけた

次第に相手も馴染み、酔ってきたこともあり、会話も弾むようになった

そこで俺はよくある
「たいしたことのない話をさも大事のように話す」
というギャグをやろうとした

俺は内緒話をするように相手に顔を近づける
すると、なぜか相手も顔を近づけてくる

で、ゴチン
と頭突きをかましてしまった

その瞬間、俺は「あ、怒られる!」と思ってしまったのだが
相手は額を抑えながら陽気に笑い出した
それで俺もつられて笑った

そして俺は「あ、この子、いいな」と思った

その後アプローチを続けて、今では俺の嫁です
31名無しさん@おーぷん :2015/04/03(金)21:54:37 ID:SLv
>>30
まさかそれだけで終わるとは思ってはいないなw
32名無しさん@おーぷん :2015/04/03(金)23:22:11 ID:Cax
十分ドラマチックだよなあ
いいなあ、うらやましい

えー、アプローチの様子をもちっと詳しくですね
33頭突き男 :2015/04/03(金)23:41:40 ID:6Cm
>>31
>>32
更にkwskすると、ちょっとエグかったりするぞ?w
なにしろ、その飲み会には、嫁の当時の彼氏もいたんだからなw
34名無しさん@おーぷん :2015/04/04(土)00:36:16 ID:0TV
>>33
いっとけ!待ってるから!
35名無しさん@おーぷん :2015/04/04(土)03:35:27 ID:JG6
眠れないから書いてみる
36名無しさん@おーぷん :2015/04/04(土)03:45:23 ID:JG6
浪人時代に予備校で隣の席に座ったのがきっかけ
ピンク系でまとめたファッションがかわいくて一目惚れ
顔も超絶好み
どうやって話しかけたか忘れたが毎日挨拶するようになって
そのうち名前を聞き出した
37名無しさん@おーぷん :2015/04/04(土)03:51:07 ID:JG6
毎日昼御飯を一緒に食べるようになって
携帯の番号を交換して
合格発表を一緒に見に行くことになって
別の学科だけど同じ大学に受かって
入学
38名無しさん@おーぷん :2015/04/04(土)03:58:48 ID:JG6
そのままつきあって卒業して
2人とも就職して
2年後に結婚
今は子供もいてオバチャンになって
横でいびきかいて寝ている
あの頃は本当にほんわかしてかわいかった
以上
39名無しさん@おーぷん :2015/04/04(土)07:10:01 ID:Gsv
>>38
こういう全うな出会いがいいと思うよ
けど、最後は「今でもかわいい」とかいうオチにしませんかこのやろう♪
40名無しさん@おーぷん :2015/04/15(水)01:16:27 ID:nvU
なんか目が覚めたのでカキコ
職も金もない人生どん底で人間不信女性恐怖症を発症していた俺(25)が
人間不信男性恐怖症だった恩人の娘さん(17)に
家庭教師することになったのがきっかけ。
今思えばいくら「持ってる」恩人とはいえ無茶したものだと思う。
41名無しさん@おーぷん :2015/04/15(水)06:34:07 ID:qsh
>>40
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| お巡りさん、moge事件です
|______ _____
 ____   V
 \=@(ヽ
  ( ・∀・)| ∧_∧
  // У ノ(`・ω・)
 (フ==◎=|と  ニア
  (_)_) しーJ
4240 :2015/04/16(木)00:37:11 ID:9mv
>>41
手を出したときは合法だから問題ありません!
仕方ないkwsk説明させていただこう。

登場人物
俺 フツメン 人間不信の上女性恐怖症を発症
現嫁 Aさんの娘 人間不信の上男性恐怖症を発症
Aさん 現義父 入社当時の直接の上司で大恩人
B君 地元支社に異動してきた後輩
元嫁 幼馴染 俺のトラウマの元凶の片割れ
クズ太 同級生で同僚 俺地元の名家の出 俺のトラウマの片割れ
逝 イケメン 現嫁の同級生 現嫁のトラウマの元凶 

ウチの父は転勤族だったが、俺や兄貴が大学に入るまでは移動しないでいいようにしてくれていた。
俺は地元の人たちと仲が良く、大学に入って母が父のもとに行って実家がなくなっても地元に帰っていた。
当時実家のアパートで隣に住んでいた幼馴染(元嫁)を何かと助け、自分が中3のころから正式につきあい始める。
両親はどこか考え方が古い部分があり、貞操は結婚するまでは守ること、と常々言い含められ清いお付き合いだった。
4340 :2015/04/16(木)00:38:53 ID:9mv
大学を卒業し、入社した会社で後の大恩人で現義父であるAさんに教わる。
1年後、Aさんのやり方をきっちり習得し、自分の希望とAさんの口利きで地元支社へと異動。
1年間地元で下地を作り上げ、成果をだす。
ほぼ同時期に元嫁にプロポーズ。新婚旅行の為会社に一週間有給を申請して日曜日に婚姻届を出すが、その日に行方不明だった元嫁父が戻ってきたことを元嫁母から聞かされる。
この元嫁父というのがパチンカスでDV野郎のサイマーな上浮気性という役満のような真正のクズ。
元嫁母は両親の反対も顧みず駆け落ちした手前、離婚できなかったと聞いていた。
元嫁に助けてと請われ、自宅に元嫁を匿い、兄や地元の知り合いと協力し、DQN行為で土曜日にようやく追い出すことに成功。ここまで元嫁と。
追い出した翌日、同級生で同僚のGクズ太襲来。
俺が元嫁父を追い出すのに奔走している間に元嫁がクズ太に口説かれNTRてたことが判明。
300万をたたきつけられて離婚され呆然自失。
クズ太と会うのが苦痛ながら翌日出勤するも、なぜか有給申請がなかったことになっており無断欠勤5日で懲戒解雇処分。さらに損害賠償を請求され一文無しに。会社の処分に関して何も言わないというわけのわからない念書を書かされ、追放。
ふらふらとしているところを元嫁父を追い出すのに協力してくれた友人たちに見つかるも、頭が混乱していた俺は暴言を吐きちらす。
携帯電話には俺が元嫁をクズ太に金で売ったという噂、DV被害にあっていた元嫁をクズ太が救ったというデマを信じた顔見知りたちからのメールと電話の嵐。
そのせいで人間不信になったうえ、さらに、人生のほとんどを一緒にしてきた幼馴染の裏切りがあまりにもショックで「愛してる」とか「大好き」という言葉を信じられないようになり、女性に対する不信感が特に強くなり、恐怖症を発症。
女性と近くにいるだけで吐き気を催し、狭い密室に二人きりになれば体は震え意識が朦朧とし、接触しようものなら痙攣して泣き叫んで発狂するレベルだった。
4440 :2015/04/16(木)00:41:40 ID:9mv
そんな状態ではどこにも行けるはずもなく。
かといって家も車も失った状態では何もできないので
人の来ない寂れた公園でぼんやりと過ごしているとAさんが来た。
なんでも、後輩のB君が会社の処分がおかしい上
俺の状態がヤバいということで
俺とB君の面倒見のいい上司だったAさんに連絡したらしい。
仕事を投げ出して(引き継ぎはしっかりしていたので大丈夫だったらしい)まで
自分のことを気にかけてくれたAさんや
助けを呼んでくれていたB君のおかげで頭が冷え、人間不信自体はかなりマシに。
いわれのない暴言を受けたのに、それでも心配してくれていた友人たちにはお礼と謝罪をして回った。
その頃両親は海外、兄は新婚ほやほやだったため行くのは躊躇われ、
帰る場所がなかったが、Aさんの厚意でAさん宅にお邪魔に。
Aさん宅に住まわせてもらう見返りと対人関係のリハビリを兼ねて
17になるAさんの娘である現嫁の勉強を見てやってほしい、と依頼される。
初めに会った時の現嫁の印象は「地味で暗いおどおどした気弱な娘」。
それもそのはず、現嫁は人間不信で男性恐怖症を発症していた。
俺と同じレベルで。
4540 :2015/04/16(木)00:48:53 ID:9mv
なんでも、中学2年の時、学年1の逝(顔だけ、自己中)に告白されたが、拒否。
それでも「大好きだから」を連呼されてキスされそうになったり
胸をもまれたりといろいろされそうになり、全力で拒否。
すると「イケメンモテモテの俺様に告白されてるのに受け入れようとしない最低女」と詰られ、
男子たちからはお高く留まった最低女と吐き捨てられ、
彼を好きだった女の子たちからはいじめられるように。
仲の良かった親友の子も敵になったとらしい。
そのせいで人間不信になり、男性には恐怖を感じるようになったという。
逝のせいで「大好き」や「愛してる」などという言葉もトラウマに。
3年生の時もいじめは続いたので高校は遠くの女子校を選んだらしい。
そっちはそっちで陰湿ないじめがあるらしいが、
元から見知らぬ他人で親友とよべる人もいなかったのでスルーできたらしい。
そんな現嫁の前にいきなり現れた見知らぬ他人。
しかも男で年上の社会人が同居して自分に勉強を教えるという。
現嫁にとって修羅場以外の何物でもなかったことだろう。
そんなことを知らない俺。
女性恐怖症ではあるがAさんの厚意に答えるべく真面目に取り組む。
流石に現役JKの部屋に二人っきりは無理ということで
リビングでAさんの奥さん(以下A奥)監視の元、勉強を教えだす。
Aさんの部屋を借りて勉強し、A奥では大変な力仕事を手伝いながら、
学校から帰ってきた現嫁に勉強を教える、という生活サイクルが確立する。
現嫁は飲み込みが早く、わからないところは
じっくりと潰せば理解できるので正直家庭教師の意味はあまりなかった。
なんだかんだ生活を続けていればたわいもない話もするようになり、
互いの話もするようになってきた。
そのうち二人で部屋で勉強しても大丈夫なようになり、
距離さえ気を付ければ普通に話せるようにもなった。
ただ、やはり異性との接触は吐き気を催すレベルで存続した。
4640 :2015/04/16(木)00:50:28 ID:9mv
1年後、現嫁は俺が通っていた大学に入学が決まり、
俺はAさんと元会社に嫌気がさした有志たちとで立ち上げていた、
元会社と同業の会社に就職することになった。
会社の創立メンバーは元会社時代にAさんの紹介で知り合っている人が多く、
快く受け入れてくれた。
Aさんにお礼を言い、少し広めの社宅に移り住むことにした。
働いて給料の一部を1年分の家賃としてお返しするという話をしたら、
お金を返す代わりに現嫁を一緒に住まわせてくれ、といわれた。
確かにAさん宅より新しい社宅の方が大学に近いが、
男一人の家に娘を住まわせるのはどうなのか。
そう問いかけると
「俺君を信頼しているから大丈夫」
「俺君は僕の信頼を裏切るのか」
と言われてしまったので腹をくくるしかなかった。
新しい家電やら何やらまで世話をしてくれて
Aさんには完全に頭が上がらない状態に。
恩を仕事で返すべくバリバリ働いた。
家の家事は分担していたが、
平日の食事は現嫁が作ってくれていることが多かった。
互いのトラウマについても話せるくらいには気を許せるようになっていた。
現嫁は俺の所属していたゼミに入ったらしく、
卒論研究のアドバイスを求められたりした。
伝手を使い外回りの際に現嫁や同じゼミの所属学生を連れていき
俺が商談している間、見学させてもらったり
業界情報を教えてもらったりしていただいた。
学生の着眼点から新たなものが見えたりもする上、
自分たちの仕事も知ってもらえるので是非、
と快諾してくれる人たちが多かったのが幸いした。
互いの異性恐怖症は接触だけ改善しないままだった。
4740 :2015/04/16(木)00:53:25 ID:9mv
会社の方はというとAさんの手腕もありぐんぐん業績が向上、
入社して4年目には支社を新たに出せるレベルにまでになっていた。
そんな中、現嫁の卒論終了コンパで事件は起こった。
卒論が完成したのは俺さんのおかげもあるのでぜひ来てください!
と現嫁とその友人から言われたので、
仕事が終わってからなら、と返事をした。
仕事を終え会場へと向かうと、
会場の店の前で何やらもめている声が。
よく聞けば片方は現嫁の声。
しかも相当嫌がっている。
駆け付けると、そこには現嫁に迫る酔っぱらった男の姿が。
現嫁が泣いているのを見て頭に血が上りかっとなり、
ダッシュしてカバンを振り上げ、遠心力で男の顔を張り飛ばした。
吹っ飛ぶ男と崩れ落ちる現嫁。
しかし現嫁はパニックになっているのかバタバタと暴れていた。
どうにかしないと、と思った俺は自分と彼女の恐怖症のことも忘れ、
現嫁を抱きしめていた。
「大丈夫、俺がついてるから、大丈夫だから」
と頭をぽんぽんと軽く叩きながら抱きしめていると、
現嫁が顔を上げ、俺を見た。
間近で見る現嫁の顔は涙でぐしゃぐしゃだったが、
安心したのか俺に縋り付いてわんわん泣き出した。
表でそんなことをやってたら野次馬が集まり、
現嫁を心配してきたゼミの仲間が店の中から出てきた。
4840 :2015/04/16(木)00:55:50 ID:9mv
ゼミの仲間が事情が分からず混乱していると、
ふっとばした酔っ払い男が起き上がってきた。
そして、俺に抱きしめられている現嫁を見たそいつが
「男つきかよ、相手おっさんじゃねぇか、円光かよ最低じゃねぇかビッチが!」
と喚き散らした。
「中学ん時からやってたんだろ、じゃねぇと俺の告白ことわるわけねぇもんな!」
とかわめいたのでこいつが現嫁のトラウマを作った逝であると判明。
俺は詰め寄ろうとしたゼミのメンバーを止め、
現嫁を任せると男に詰め寄って胸倉掴んで思いっきり頭突きかましたった。
そして痛みに悶える逝の股間に膝ブチ込んだ。
逝泡吹いて股間押さえてへたり込んだ。
野次馬から「うわぁ」とか聞こえた。
その股間の前に右足叩きつけて逝にガンつけながらぶちまけた。
「ふざけてんじゃねぇぞこの槍珍野郎!
「(現嫁)ちゃんはてめぇのせいで人間不信で
男に近づくだけで吐きそうになるほどトラウマ負ってたんだ
今でも男に触るだけで発狂しそうになるんだ
当然処女じゃボケナスカス!
てめぇみてぇに頭と股間が直結してるような
年中発情してる糞猿と一緒にしてんじゃねぇぞ
このドサンピン!」(意訳)
もうちょっとぶちまけようと思ったら背中をばんばん叩かれた。
振り返ったら顔を真っ赤にした現嫁がいた。
周りの視線と自分が言った言葉を思いだし、速攻で現嫁に土下座した。
流石に飲み直しの空気ではなかったので解散、
後日ゼミだけでもう一度することになった。
4940 :2015/04/16(木)00:56:35 ID:9mv
逝は同じ学科の違うゼミに所属していたらしく、
取る授業もかぶらなかったので
互いに気付かなかったらしい(4年過ごしてそれもどうかと思うが)。
卒論打ち上げは学科単位で行われたため、
顔を合わせることになったという。
逝の顔は見るのも嫌だったので関わらないよう立ち回り、
そろそろ俺が来るだろうとこっそり外に出たらしい。
そこを逝が目ざとく気づき、
トイレに行くふりをして現嫁を追ってきたとのこと。
「昔のことは水に流してやるから俺と付き合えよ」
とかふざけたことを言っていたらしい。
テーブルを挟んで向かい合い、昨日の話をしていると
「どうしてそこまで私のことで怒れるんですか」
と聞かれて返事に詰まった。
少し考えさせてもらい、自分の中の気持ちを整理して伝えた。
5040 :2015/04/16(木)00:59:09 ID:9mv
「家庭教師をした1年間で、現嫁ちゃんを妹のように感じた」
「恩人のAさんの娘さんであり、
俺がAさんに信頼されて預かっているのだから、
それに応えようという気持ちもある」
ここまでで明らかに落胆している現嫁。
それを見てうぬぼれてもいいのだろうか、と迷いながらも続けた。
「だが、なによりこの4年間一緒に過ごして、
現嫁ちゃんと一緒にいる空気がやさしく、自分の居場所のように感じた」
「体調に気を使って消化のいい料理を作ってくれていた」
「疲れのとれる入浴剤を選んで入れてくれていた」
「リラックスできるアロマを焚いてくれていた」
「一緒に住んでいるだけの俺にここまで気を使ってくれている
現嫁ちゃんを馬鹿にされたのが許せなかった」
「現嫁ちゃんを大事にしたいと思った」
ただ、やはり肝心の言葉だけは出せなかった。
それを口にした瞬間に、全てが嘘になるような気がしたから。
それでも、精一杯を口にした。
「俺が君に何を返せるか。何をしてあげられるのか。
隣にいる資格があるのかわからないけれど」
「できればこれからもずっと、そばにいてほしい」
はは、これじゃあまるでプロポーズだな、と苦笑いした。
そして顔を上げて見えたのは口元に手を当てて涙を流す現嫁の姿だった。
5140 :2015/04/16(木)00:59:45 ID:9mv
「自分も家庭教師をしてもらった一年間で俺さんを兄のように感じた」
「たぶん、お父さんに恩があって、
それを返すためだけに一緒に住むことを許してくれたんだと思った」
「でも俺さんが私と似たようなトラウマを持ってたと聞いて驚いた」
「それなのに恩だけで一緒に暮らしてくれているのかと思うと申し訳なくなった」
「俺さんは相談に真摯に乗ってくれた」
「どんな話でも茶化さず真面目に聞いてくれた」
「だから私にできる恩返しは何か頑張って考えた」
「昨日俺さんに抱きしめてもらった時、怖いという思いより、
大事にしてもらっていることを実感して安心した」
「だから、これからも隣にいさせてください」
これじゃあまるでプロポーズですね、と現嫁は微笑んだ。
この子となら、きっと一緒に生きていける。
そんなふうに感じた。
「もういい年した×1のおっさんですが、よろしくお願いします」
「不束者ですが、よろしくお願いします」
俺29歳、現嫁22歳の時の話だった。
5240 :2015/04/16(木)01:01:03 ID:9mv
Aさんに連絡し、後日会って結婚する旨を伝えると
「え、なに、4年間一緒にいて付き合ってなかったの?」
「交際すっ飛ばして結婚かぁ、まあ実績はあるから大丈夫だな」
と軽く流された。
「普通信頼していたのに俺の娘に手を出しやがって!
と怒るところじゃないんですか」
というツッコミには
「いや、信頼してるから俺の娘は任せたぞ、ってつもりだった。
それにまだ手を出してないんだろ?」
と切り返されてどうしようもなかった
(新入社員の時に貞操観について話していた)。
その後、仕事が忙しくなりゴタゴタし始め、婚姻届を出したのは4月13日だった。
婚姻届を出した晩、二人そろって卒業、俺は魔法使いを回避した。
体よりも気持ちが盛り上がりすぎて一晩で相当数をこなした結果、
一発でヒットさせてしまい、新婚気分を味わう暇を持てなかったのが
少し残念ではあった。
その後、俺を馘首にした案件でいろいろととんでもない事実が出てきて
元会社から多大な賠償があったり、
その賠償金で結婚式をしてトラウマの原因二人に復讐したりとか
いろいろあったが、夫婦仲良く家族と一緒に過ごしてきた。
つい先日、8回目の結婚記念日に
勇気を出して互いのトラウマだった「愛してる」を唱えてきた。
嫁の好きなピンクローズと
俺の気持ちを込めた白のカーネーションの花束と、
プレゼントのアザレアの小鉢と一緒に。
プロポーズの時以来の、嫁さんの嬉し涙を見て
ああ、俺たちはもう大丈夫だなと思えたよ。


連投の上長文でスマソ
53名無しさん@おーぷん :2015/04/16(木)06:48:24 ID:oTJ
>>52
GJ!!
奥さんと幸せにな。
54名無しさん@おーぷん :2015/04/16(木)11:55:40 ID:dPf
    ∧∧
。・゚゚・(;>ω<)・゚゚・。 全俺が泣いた
   旦  o)
55名無しさん@おーぷん :2015/04/17(金)13:46:14 ID:jdd
>>52
会社からの賠償と、元嫁クソ間男への復讐kwsk!!
56名無しさん@おーぷん :2015/04/17(金)15:29:04 ID:t3i
>>40
トラウマのバカ二人への復讐kwsk
57名無しさん@おーぷん :2015/04/17(金)16:57:32 ID:lvf
いいなーやっぱ青春って大人になっても味わいたいわ~
5840 :2015/04/17(金)19:32:50 ID:2jY
>>55 >>56
kwskですね、わかりました

「会社からの賠償編」

今から4年前の2月の終わりごろ、元会社の監査室に所属していた
やり手の同期C君から電話があり、いろいろ話をした結果、所属していた支社が
腐り果てていたことが発覚した。
・支社の上層部はクズ太の親族で固められており、クズ太は支社長候補だった。
・他の社員の手柄を上層部のクズ太親族がこっそりと掠め取って本社に報告。
 それを訴え出ようとすると地元のクズ太親族の息がかかった何者かが嫌がらせを開始
 心身を摩耗させ、いわれのない懲戒処分で例の念書を書かせて追放。
・俺の有給休暇の申請は上司であるクズ太の姉(結婚して名字が変わっていた)が握り潰し。
 しかも普通に勤務していた日に有給を当てて使い切るように勤務実績を改竄。
・俺への損害賠償は前日に俺に叩きつけた300万の手切れ金の回収の為だった。
・俺がとってきた契約もすべてクズ太の手柄に。
これ以外にもいろいろと埃が出すぎて、むしろ埃しか出なくて
会社として終わっているレベルどころでないことが発覚。
5940 :2015/04/17(金)19:34:45 ID:2jY
この事態を重く見た本社監査室は証拠を固め、緊急経営会議をブチ上げ。
クズ太親族全てを会社から追放することを提案。
経営会議で出てくる汚職の数々に本社の重役絶句。
結果、クズ太親族はほぼ全員馘首(無関係の親族は除外。ほぼ飼い殺しが決定)、
クズ太親族に被害にあった人たちには会社からの賠償。
それとは別にクズ太親族は会社が指定した賠償金を払うことに決定。
なお、俺に対しての賠償は
・念書の内容が明らかな口止めの脅しであること
・有給申請を握り潰し無断欠勤にして懲戒解雇をかけるという悪質さ
・クズ太が元嫁を寝取るために勤務時間中にホテルに行ったこと
・架空の損害賠償を請求し、慰謝料を回収するという人道にも悖る行為
・俺がとってきた契約は支社の業績の改善に寄与しており、それを掠め取る行為は
 俺が築き上げてきた取引先との信頼を無為にするものであること
・周囲への聞き取りから俺が受けた精神的ダメージは重大であること
など非常に悪質ということで、会社からは支社の悪質行為に気付けなかった賠償として2千万を。
クズ太親族からは「本来現在まで勤務して得られるはずであった給与」として
9年分の給与を計算(昇給、ボーナス含む。査定は最上評価。
当時年収400万(控除分含む)で年単位100万の増額で計算)。
それと損害賠償で俺が支払った金額を上乗せし8千万円。
合計1億ほどの賠償に。
正直、目を疑った。
60名無しさん@おーぷん :2015/04/17(金)21:35:20 ID:RM7

61名無しさん@おーぷん :2015/04/18(土)04:54:13 ID:fkI
続きkwsk
62名無しさん@おーぷん :2015/04/18(土)15:28:54 ID:M6Y
続きまだー?wktk
6340 :2015/04/18(土)18:50:16 ID:7JK
うお、紫煙ありがトン
家族サービスしてたら遅くなった、ゴメンヨ
パルプンテから5日経ってるのに嫁のテンションがあがったままで
俺も張り切ってしまったw

続き

上記の賠償で金銭的なダメージを与えた……というか、
名家だったクズ太家はこの賠償で芋づる式に全滅した。
俺だけで8千万。俺以外にも賠償相手はいるわけで、総合計で
ジャンボ1等2枚分ぐらいになったとのこと。
当然資産は全て売り払うことになったし、
悪評のせいでまっとうな公務員にやってた人たちはやめさせられるわ
他の会社にいた無関係の末端親族もいわれなき悪意にさらされるわ
散々な目にあったらしい。
結果としてクズ太と元嫁は1DKのボロアパートに住んでたらしい。
クズ太は悪評が元でまともな職につくことはできず
クズ太が底辺とpgrしてた日雇いで稼がざるを得なくなり、
元嫁もパートにでていたらしい。
クズ太は元嫁に暴力を振るっていたらしく、近所では怒鳴り声とか悲鳴が聞こえてたらしい。
元嫁のせいでクビになったとかほざいていたらしいが、自業自得としか言えない。
当時4歳の息子がいたそうだが、両親がそんなだからかわいそうなほど暗かったそうだ。
64名無しさん@おーぷん :2015/04/18(土)21:33:30 ID:lIk
金銭以外の復讐もしたような感じだったけどそれだけ?
6540 :2015/04/18(土)21:53:59 ID:7JK
「トラウマ二人への復讐編」

クズ太家から出た慰謝料を使い
・一戸建ての新居を購入
・2台目の車を購入
・結婚式を挙げる
・友人の提案でその結婚式の夜に会場を借り、
 俺と現嫁の仲がいい友人を呼んで全額俺負担の立食パーティーを開催。

そこで味方の友人たちが何を思ったか俺と現嫁のトラウマの元凶たちと
その元凶たちの嘘を信じた裏切り者と招集。
家族同伴での参加を促し、参加費は友人たちが負担するという話で呼びつけ
参加費が全額負担されるということでルンルン気分で来る裏切り者たち。
パーティーの開始を告げると同時に俺と現嫁が結婚しました!と報告。
友人が俺と現嫁の馴初めを編集したビデオを上映。
今回の同窓会は俺と現嫁の全額負担ですとアナウンス。
司会をしていた友人、ノリノリでトラウマの元凶たちに突っ込んでいき
「見下してた人たちに奢られてNDK?NDK?」を繰り返す。
やりすぎだ、と俺たちが諌めるといじめていた人たちを許す
寛大な人たちだと事情をよく知らなかった人たちには印象付いたらしい。
トラウマの元凶たちは肩身が狭い思いをしていたとのこと。
特にクズ太と元嫁は周囲からの冷たい視線が酷く
クズ太は暴れ出したところを現職警官の友人数人が連れ出し。
元嫁はいたたまれなくなって泣きながら子供を連れて逃げて行ったそう。

俺も現嫁も、仲のいい友人しか声をかけていなかったので
開始時に会場に入った時には意外と人が多いなと思ったが
司会の友人の突撃で元凶たちの存在に気付くという。
自分たち主導ではないものの復讐になったという話。
元凶たちの参加費は仕組んだ友人たちがきっちり負担してくれました。
66名無しさん@おーぷん :2015/04/18(土)23:19:45 ID:lIk
披露宴代わりの立食パーティーですることじゃないな。
程度が低い。
67名無しさん@おーぷん :2015/04/19(日)00:51:44 ID:5dE
まあ、それだけ友人たちはアタマに来てたってことでしょ。
68名無しさん@おーぷん :2015/04/20(月)10:40:16 ID:DDW
いいのいいの
こういう人生があってもいいじゃないの
あとは幸せになるだけだな
69名無しさん@おーぷん :2015/04/20(月)15:12:47 ID:QsP
パルプンテ効果もkwskたのんます

なによりも>>40ちゃんと現嫁ちゃんが
幸せで有り続けますように・・・
7040 :2015/04/20(月)22:02:33 ID:ASc
>>69
パルプンテ効果については愛してるスレ153と157を参照で。

もう一週間たつのに花瓶に挿した花と鉢植えのアザレアを見てずっとニヤニヤしてた。
花屋のお姉さんに「妻に感謝の気持ちを伝えたい」っていったら出してくれた
白いカーネーション。
気になって花言葉調べてみたら、カーネーション自体は「感謝」だけど
白いカーネーションだと「私の愛は生きています」なんだと。
でもほとんどのところで亡くなった母へ送るのが普通って書いてあるんだが…
で、アザレアは「あなたに愛される喜び」らしい。
……そりゃあ、花みたらニヤニヤするわな、知ったらかなり恥ずかしいわ……
71名無しさん@おーぷん :2015/04/21(火)11:22:30 ID:VMY
花言葉は国によっても変わるけどなw
とりあえずmogeろww
72名無しさん@おーぷん :2015/05/13(水)22:59:16 ID:Xi1
ウチは嫁さんが俺を拾ってくれた感じ。
いつ捨てられても仕方ないという覚悟はある。
73名無しさん@おーぷん :2015/05/14(木)00:52:56 ID:7DK
>>72
kwskせざるを得ない
7472 :2015/05/15(金)20:59:53 ID:0Db
>>73
大した話でもないけど
・俺大学3年の時に嫁入学、サークルの後輩に
・嫁いいとこのお嬢さんで婚約中の許婚(同年齢・他大学)あり
・許婚、嫁に肉体関係迫るも嫁実家の方針で拒否
・「曲げたくない信念はぶつかってでも貫き通すべき」という俺の言葉に
嫁覚醒。許婚に強く出るようになる。
・許婚、嫁が変わったのは男が出来たからだ!と暴走
・俺講義終了、嫁早めの登校で鉢合わせ、校門前で世間話
・許婚、俺を嫁の男と勘違い、乗ってた車で突っ込んでくる
・結果、俺左足大腿切断、左半身に軽度の麻痺(今は回復)
・嫁は俺に突き飛ばされて足を挫く程度
・嫁の婚約破談、許婚家から俺に示談金
・諸々あって嫁が俺に猛アプローチ
・↑の俺の言葉を持ち出され陥落
・嫁に養われ主夫生活5年目←イマココ
75名無しさん@おーぷん :2015/05/15(金)23:44:04 ID:qrC
>>74
箇条書きにするのが惜しい内容だw
mogeたら例のスレでもageてくれ!
お幸せに!
76名無しさん@おーぷん :2015/05/16(土)10:44:47 ID:o4q
>>74
大した話だろw
諸々の部分が気になるがw
お幸せに!
77名無しさん@おーぷん :2015/05/23(土)00:08:07 ID:CEw
ウチは姐さん女房なんだが逆光源氏されていたらしいw
78名無しさん@おーぷん :2015/05/23(土)14:31:12 ID:dkO
>>77
是非その辺をくやしく!
7977 :2015/05/24(日)00:13:02 ID:KWI
おk!
まとめてみたら結構長くなった、文章おかしいかもしらんが、許してくれ。

嫁さんとの出会いまでほとんど記憶がないので伝聞も合わせて。
俺両親、母親の不貞で俺が年少の時に離婚。
親権母親で養育費月8万貰ってたらしい。
母親は実家を勘当され、見知らぬ田舎のボロアパートへ。
繁華街の風呂で稼ぎつつ、最低限の学費以外ナイナイして稼ぎと合わせて男漁り。
田舎だから母親がそんなんだって一瞬で伝わり。
俺は都会からやってきた部外者っていうのもありいじめの対象だったらしい。
教師もグルだったらしい。
まあ、私服学校で一年通して二枚の色あせてぼろぼろのシャツを
延々着まわしてたらいじめられるわな。
我が家に掛布団などなく、部屋の真ん中に敷布団がぽつんとあるだけ。
それも母親の行為用で、家に男を連れ込むとき、俺は押し入れに入れられていた。
押し入れの中は比較的あったかかったので寝るのも押し入れの中に座ってだった。
8077 :2015/05/24(日)00:13:42 ID:KWI
おぼろげに覚えているのは小学3年の冬、例年以上に冷え込むといわれていたらしい日。
比較的早い時間に帰ってきた母親。
あったかそうなコート着こんでべろんべろんに酔っぱらってた。
玄関で倒れこんでそのまま寝た。
あまりにも寒かったから、俺はあったかそうな母親のコートを脱がせてくるまってた。
ドキツイ香水の匂いが嫌だったけど寒いのよりはよかった。
あったかくなって眠気のままに落ちて、翌朝。
目が覚めた俺は焦ってた。
酔っぱらって帰ってきた翌日の母親は機嫌が悪い。
その上コートを無理やり脱がせてたから怒られると思ってランドセル引っ掴んだ。
玄関に行くと母親まだ横になってた。
起きたら絶対に怒られると思って急いで逃げた。
学校は面白くもなんともなく、給食だけが目当てだった。
朝のことを思うと怖くて家に戻れず、風がしのげそうな橋の下で過ごした。
いつ連れ戻されるのか怯えながら、家出したまま学校に通った。
8177 :2015/05/24(日)00:14:19 ID:KWI
数日後、学校に俺を引き取るために父親が来た。
母親はタヒんでいた。死因は凍死。
俺がコートをはぎ取ったあの日がそうだった。
母親の男の一人が遊びに来て発見。
絶叫して逃げたので近隣住人が何事かとKに通報。
父親に伝達され、引き取りに来たらしい。
父親は離婚して1年後再婚していたが、再婚3年後に事故で再婚相手を失い、
再婚相手の連れ子(女性、俺の5コ上)と暮らしていた。
この血のつながらない姉が、嫁さんだった。
8277 :2015/05/24(日)00:14:39 ID:KWI
父親の家で過ごす日々は何もかもが新鮮だった。
朝も夜もご飯が食べられる。
暖かい風呂に入れる。
長袖長ズボンの温かさを知った。
掛布団の存在を初めて知った。
8377 :2015/05/24(日)00:15:11 ID:KWI
一方で嫁さんは5コ下の弟の今までの暮らしに衝撃を受けていた。
何を言ってもしてもほとんど無反応。
笑わないし泣かないし、何を考えているのかわからない。
朝と夜のご飯を出すと「……?食べても、いいの?」と疑問形。
箸の持ち方もおかしい。
沸かした風呂に入ったはずの弟が全然あったまってない。
洗面器に水をため、その水だけで髪を洗い体も洗っていた。
しかも全部ただの石鹸で。
寝巻を渡すと「こんな、袖の長い服、あるんだ」。
布団を敷いておいたのに翌朝見ると使った形跡がなくパッと見どこにもいない。
父親とあわてて探すと押し入れの隅でちっさくなって寝ていた。
8477 :2015/05/24(日)00:15:40 ID:KWI
なぜか「この子は私が育て上げる!」と意気込む嫁さん(14)。
思い返せば、そうでもしないと自分の居場所がないように思えたとのこと。
再婚して家族になっただけの自分と、離れていたとはいえ父親と血がつながっている弟。
親類縁者のいない嫁さんにとっては家族はもうこの二人しかいなかったから、らしい。

嫁さんのおかげでまともになりつつあった俺。
嫁さんは高校生になった時くらいに
「このまま弟の世話してたら青春とかできないよね」と思ったらしく
「じゃあ、このまま弟を自分の理想の男に育ててしまおう」という斜め上の結論に。
8577 :2015/05/24(日)00:16:17 ID:KWI
俺が大学に入ってもメールやら電話やらでいろいろ教育され、
社会人になって1年くらいした時に親父が急逝。
49日が過ぎたころにファミレスで今後のことを話し合い。
俺「ねーちん、俺のことは大丈夫だからそろそろ結婚相手探しなよ、いい人いないの?」
といったところ
嫁「もう私の家族はあんたしか残ってないのに離れるのは嫌」
俺「いや、姉弟だからねーちんが結婚しても離れるわけじゃ」
嫁「あーもうこのにぶちん!」
俺「!?」
がしっと顔掴まれてむちゅう、と奪われましたよ。
大きな声出してたせいで注目されてて衆人環視の中であっついベーゼ。
おおーwとかきゃーwとか声がしてたけど俺の頭の中真っ白。
嫁「わかった?」
俺「……」
嫁「おい」
俺「ひゃい!」
嫁「どうするの?」
俺「ねーちん俺をもらってください」
嫁「乙女か!」
的なやりとりがあり、今では尻に敷かれつつ2児のパパを頑張っていたりする。
大体そんな感じっすわ
86名無しさん@おーぷん :2015/05/24(日)15:32:38 ID:IHS
今夜は盛大にもげろ
87名無しさん@おーぷん :2015/05/24(日)16:12:03 ID:xZ1
くだらん
88名無しさん@おーぷん :2015/05/24(日)16:20:31 ID:9VB
光源氏をよく知らないってのは伝わったわ。
あとなんか気持ち悪い。
89名無しさん@おーぷん :2015/05/25(月)00:52:59 ID:ufj
おもろい
90名無しさん@おーぷん :2015/05/25(月)12:31:57 ID:oDH
馴れ初めでありつつ、修羅場でもある
俺はこういうの好きだ
mogeろ
91名無しさん@おーぷん :2015/05/25(月)18:50:19 ID:Itx
>>77
おもしろかったよ
921/2 :2015/06/24(水)23:31:33 ID:Exs
旦那との馴れ初めです。

普通に大学の自然科学系サークルの先輩後輩(旦那3年・わたし1年)で、
熊本・宮崎の山間部への夏合宿中の出来事です。

旦那をリーダーとする6名の班で未舗装の林道を歩いていたところ、前方のヤブが
ガサゴソと動いて・・・・イノシシが出ました。
イノシシは20mくらいの距離でこっちを向いて止まり、わたしたちと
にらみ合う格好になりました。

わたしは真ん中くらいに位置していたのですが、皆がさりげなく
じりじりと後退していくのに、わたしだけ足が竦んで動けず
知らない間に最前線単独でイノシシを迎え撃つヒロイン・ポジに
なってしまっていました。
周囲に誰もいないと気づいた時の絶望感はもうなんというか・・・

と思ったら、旦那がいつの間にか横に立っていて、わたしの二の腕を
ぐっと掴み、小声で「平静を装って立ってろ。頑張れ」といってくれました。

最後尾にいた旦那は前から逃げてきた班員へ身振りで避難を指示しつつ
イノシシを刺激しないようにゆっくりと前進し、わたしを助けにきてくれたのです。

旦那は私の前に進み出ると、イノシシから目を離さないままで、
「ゆっくり下がれ。襲ってきたら、俺がちょっとでも抵抗して食い止めるから、
おまえ、振り向かずに全力で逃げろ」
と指示しました。

そして三脚とハリバートンケースを手に身構えること数分?数十秒?
・・・イノシシは山裾へと消えていき、後ろをウリ坊が5匹ほどちょこちょこと着いて行きました。

「子連れ・・・マジでやばかったのかよ」と嘆息する旦那と涙目ですがりつくわたし。
932/2 :2015/06/24(水)23:32:34 ID:Exs

そこへ逃げた皆も戻ってきてわたしを置き去りにしたことを盛大に謝られました。
皆に怒る筋合いはないです。わたしも他の人のことなど考えられませんでしたし
足が動いてたら真っ先に逃げてました。
旦那も「逃げる気持ちは分かるが、きみたち、もう少し頑張れ(笑)」と皆を笑わせて
班の空気が悪くならずに済みました。

むしろわたしの動揺が激しいということで、その日は行動中止して即座に逃げ帰ったため
予定が消化できなくなり、申し訳ない思いでした。
が、旦那は「また出るかも知れないし、中止はおまえのせいじゃない。
むしろ強行指示したら俺が馬鹿だわ」と笑いました。


これがきっかけです。
感謝と尊敬の気持ちがすぐに恋愛感情にかわりました。
それ以降のサークル活動では、部室で旦那をみつけるとあからさまに駆け寄り、
同じ班になるよう画策しました。旦那の好みそうな分野を集中的に勉強しました。

旦那は在学中にある資格を狙っていて勉強が忙しく、サークルの中心というわけではなかったので
頑張ったわりになかなか進展しませんでしたが、サークルの先輩の皆さんが
旦那に「彼女のこと何とかしてあげて。あんなに慕われてるのに」といって下さったらしく
イノシシ遭遇から3ヶ月くらい後に旦那から「ごめん。ただ感謝されてるだけだと思ってた」
「よかったらお付き合いをお願いします」といってもらえました。

わたしはその後、旦那の後追いで関連のある資格をとり(旦那と同じ資格は難しすぎたので)
今は机を並べて働けています。

特定されるとまずいので詳しくは書けませんが、職場にはイノシシをモチーフにした「あるもの」が
で~んと飾ってあります。
941/2訂正 :2015/06/24(水)23:47:06 ID:Exs
夏合宿ではなくGW合宿の遠征でした・・・って大筋に影響はないですね
95名無しさん@おーぷん :2015/07/01(水)16:08:11 ID:czK
>>94
そこ重要w

でもまぁ、盛大にmogeてくださいw
96名無しさん@おーぷん :2015/10/30(金)14:21:38 ID:Xlj
上司の娘は、当時まだ10代なのに顔がパンパンで目は糸みたいだった。
酒の席で、どうしてうちの娘が・・・と上司がへこんでいたので、社交辞令的に
「いや、やっぱり女も男も顔じゃないですよ。性格いいなら大丈夫ですって!」
と酒の勢いもあり、上司の背中をバンバン叩いて励ましてたら、いつの間にかその娘とデートすることに。

上司娘が外に出たがらないので、仕方なく初日から上司の自宅でデートという拷問w
上司夫妻は気を利かせて外出したが、当然ムラムラもせず・・・
手料理が得意だというので作ってもらったら、なんだかすげー微妙だった。
次も会いたいと言われたので、じゃあ次は俺が手料理ふるまうねと約束して、上司帰宅前にさよなら。
翌週にまた上司に家に呼ばれ、何故か今度は上司夫妻も同席のもと、俺の料理を一家にふるまう羽目に。
俺も料理は得意だったので、そこそこ喜んでもらえた。

さすがに2回も行けば義理は果たしただろうと思っていたら、上司娘から
「私は料理上手だとうぬぼれていたみたい。俺さんのほうが上手だった。教えてほしい」
と電話がかかってきて、仕方なく3回目の訪問。
今度は一緒に作ったが、いまいち手元がおぼつかなくて危なかったので、ついつい手伝ったりしてた。

そうこうしているうちになんとなく仲良くなって、これはそろそろ逃げないと大変なことになるなと思っていた矢先に
上司娘が入院→手術。
全然知らなかったんだが小さい頃から持病を患っていたそうで、ついに命に関わるほどになったから手術することにしたと。
さすがに心配になって病院まで見舞いに行ったら、不安そうに涙目になってたから、手術当日も行くことを約束した。
手術室に行く前に手を握ってやったら「退院できたらまたお料理教えてください」って言われて俺までなくかと思ったw

手術は無事成功し、術後も良好だったので、退院の日に上司夫妻の前でプロポーズした。
顔のむくみは薬の副作用だったそうで、手術後に他の薬に切り替えたらどんどんすっきりして人並みに可愛くなった。
体力取り戻すために水泳に通うというので、俺も付き合ってやったら俺の方までやせてイケメンになってやったぜ。

で、今日が初めて会ってから1年目だったので婚姻届を提出してきました。今週末に結婚式やります。
幸せにしてやんよー!
97名無しさん@おーぷん :2015/10/31(土)08:25:46 ID:in9
>>96
嫁さんまだ10代?
何はともあれ、おめでとう!
あなたも嫁さんも人柄も良かったってこったね。
98名無しさん@おーぷん :2015/10/31(土)10:22:26 ID:YTV
>>96
そんな状況から好きになって結婚するなんてあるんだな
9996 :2015/10/31(土)12:19:20 ID:yvF
ありがとう!!
新婚生活楽しい!オムレツに名前なんてくだらないことでも幸せだw

>>97
今年末に20歳になるよ
俺は人柄がいいというか「お人よし」だと評判らしいorz

>>98
多分、最初に料理一緒に作ったあたりから惚れてたのかなーって思う!
手術成功してなかったら、俺も後追ったかもしれんw
100名無しさん@おーぷん :2015/11/04(水)12:28:17 ID:kzL
なんかみんなドラマあるなー
俺のネットのゲームが出会いとか、たいしてドラマもないしリアル知人にもなかなか話せんw
101名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)01:46:45 ID:JQl
>>59
その受け取り方だとその1億は収入となると思うが、所得税は払ったの?
半分近く税金になると思うが
102名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)16:57:26 ID:fnV
馴れ初めかあ、部活動が同じだったからだな
最初は警戒されまくりだったがw
103名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)17:56:55 ID:mpz
>>102
その辺りを軽快にkwsk!
104名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)18:47:23 ID:mVD
>>103
あんまり面白味は無いと思うが・・・

俺と嫁が知り合ったのは高校の部活動
吹奏楽部で合奏以外のときは楽器の種類ごとに教室を借りて練習していたんだ
俺も嫁も同じ楽器を扱ってる人が居なかったし、使える教室にも限りがある。似たような楽器だったこともあり一緒に練習することが多かった
・・・が、ぶっちゃけ初めは「暗くて地味な女」という印象しかなかったし、しばらくは会話のない日が続いた(実際メルアド交換も三年になってからだったし)

何時だったか俺は練習にも飽き、嫁が楽器を演奏している姿をボンヤリ眺めてたら夕焼け空に演奏していた曲と相まって凄く切なげで、綺麗に見えたんだ
それからはもう駄目だった
意識する日が続き、紆余曲折あって今に至ると
105名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)20:47:41 ID:6xv
>>104
その紆余曲折を書くまでが kwskだと解ってやってるな?
106名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)22:39:08 ID:a9P
>>105
紆余曲折っつーか付き合って7年目で結婚したからまあ色々あったなあ、と
初めは本当に会話が続かなくてひたすら俺が話してる感じで、付き合うなんて無理なんじゃないか?と何度も思った
でも嫁もたまに微笑んでくれたり、ポツポツと話しはじめたりするようになって・・・やっぱり演奏している姿が綺麗でw諦めきれなかった

三年になっても後輩が出来なくていつもみたいに2人で練習してる時、初めて綺麗だと思った1年の彼女と重なって見えて、気が付いたら「好きだ」って言ってた
彼女はただ頷いてくれたんだ

それから7年だもん、長いよなあ
あー、なんか思い出したら恥ずかしくなってきたw
107名無しさん@おーぷん :2015/11/06(金)22:45:32 ID:Wy4
>>106
良い人に出会えたのだな、
長生きして幸せに天寿を全うする呪いをかけてやる!
108名無しさん@おーぷん :2015/11/09(月)23:35:42 ID:KTV
>>106
それから7年を、詳しく~~
109名無しさん@おーぷん :2015/11/28(土)13:30:54 ID:HnM
入籍記念カキコ
気団入りしたばっかで実感わかない事もあるけど
倒れてる嫁の口に魚肉ソーセージねじ込んだらプチストーカー化して
色々あって、ついこのあいだ入籍
披露宴(パーティー)は年明けの予定!
110名無しさん@おーぷん :2016/03/04(金)23:51:48 ID:R7C
皆さん、ロマンスがあって良いですね

10月、見合いで会って
2回目のデートでプロポーズ
11月結納
翌年4月に挙式
結婚してから、恋愛している気分

もう30年たったけど
朝、昼、晩、愛してるって言ってるが
妻からの返事がないのが寂しい
111名無しさん@おーぷん :2016/05/05(木)09:10:28 ID:MJg
>>110
わりとまじで仏壇に愛してると言ってんのかいい旦那だなと思ったけど違うよね
112名無しさん@おーぷん :2016/06/29(水)19:25:39 ID:YPy
俺もそんな面白みない
大学二年生だった夏に、仲良かった先輩から絵画展のペアチケットを貰った
あまり興味なかったけど、バイト先のデザイン系の専門学校通いの女の子(当時の嫁)を思い出し、声かけた
使ってよって意味で声かけたのに「行きましょう」と向こうが乗り気
当日は、絵画展は観に行けたが帰りに酷い雷雨がきちゃって電車が使いものにならなかったので
そこから俺宅へ
アイス食って、テレビ見て学校の話したりして、その後送りに帰ることに
一応日程都合合わせてもらったのは俺なので、天気のことに関して「ゴメン」と詫び入れといたところ「すごく楽しかったんでまた誘って下さい」と…
社交辞令ってか良い子だよな〜って思ってたら
解散直前に「デートみたいでドキドキしてた」「私だけですよね」としょんぼりされた
これで俺が意識したのがきっかけ
113名無しさん@おーぷん :2016/07/01(金)23:54:28 ID:h0f
よそであんまり書けるもんでもないのでここで書き捨て
ネタ認定で宜しく
嫁と初めて会ったのは、表向きには友人同士の飲み会ってことにしてる
本当は某所の箱ヘル、嬢と客の関係だった
当時は彼女もおらず、月一ぐらいで風俗いってた
が、嫁は指名料の高い人気嬢だったので、貧乏人の俺には縁がなかった
出勤決まればほぼ予約で埋まってたしな

ところがその日は指名料カットでしかも偶然キャンセルがあって、嫁が空いてた
さらにタイミングよく他の子は埋まってて嫁だけという状況で奇跡的に嫁と会った
嫁の方が俺に惚れてくれたらしいが、俺には偶然はいれた予約の奪い合いになる人気嬢でしかなかった
その後、お金もあまりなく風俗通いから足を洗っていった

そんな折りに、SNSに嫁から唐突にコンタクトがあった
どうやって探したのかと思えば、なんの気無く見せたスポーツ中の写真を頼りに探して突き止めたらしい
そして、「お店やめてきたんで付き合ってください」と言われてあれよあれよの間に押しきられとんとん拍子で結婚まで行った
ちなみに金遣いも派手ではなく、風俗で稼いだ分はほぼ全額貯金されてた
自営業の親の倒産を経験してたから、老後の資金だけは自分で貯めたかったらしい
黙ってれば普通の子煩悩な母なので、わかるところには吐き出せない馴れ初め

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