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労働基準監督署、労働局、斡旋について

1名無しさん@おーぷん:2015/02/20(金)05:42:53 ID:IuY()
労働基準監督署の敷居は高いと思っていた。
監督署に報告すれば会社にバレて裁判になると思っていた。
会社との裁判?そんな大それた事をするのか?
躊躇していた俺は監督署へ行けなかった。
会社からは「労働基準監督署には絶対に言うな」と釘を刺されてあった。
「解雇の事はハローワークにも言うな」と言われていた。

迷った末に監督署に行ってみた。
「労働相談コーナー」で受付の女職員が対応してくれた。
職員「この解雇だと労働基準監督署の許可が必要です、この程度の事で解雇は認められません」
俺(!?それで会社は監督署に行くなと言ってたのか・・・)
2名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:43:13 ID:IuY()
職員「解雇規制があるので、この解雇は認められません。会社に対して地位保全を申し立てますか?
ただ、労働基準監督署から指導は出来ますが強制力は無く会社が拒否する場合が多いですね・・・
それと、解雇理由がはっきりしていないので解雇理由書の発行を依頼してみましょうか?

俺(監督署から通知が行くと会社との裁判になる?それは怖い)「先ずは弁護士に相談してみます」

裁判所に行った俺は法テラスを紹介された。なんと!弁護士との相談は30分無料だった。
3名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:43:29 ID:IuY()
初めて弁護士と会う、緊張して正装で行った。

弁護士「解雇予告手当てぐらいは取れるだろうね」 俺(たったそれだけ?うーん・・・)

とりあえず再度、労働基準監督署に行った、今度は給与明細や解雇通知書など資料を持って行った。

職員「労働局の斡旋制度があります、この条件で斡旋をすると金額が休業手当の6割りになるのでこれぐらいでしょうか・・・、
解雇への指導を行った場合、解雇予告手当ての2倍が支払われますので32万ぐらいでしょうか・・・」

俺「これだけの金額だと会社と争ったメリットとデメリットを考えると悩みます、少し考えてみます」
4名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:43:45 ID:IuY()
別の弁護士に相談してみた。

弁護士「そんな事で解雇されるわけないだろ!君の言ってる事は分からない」
俺「どうして解雇するか分からないから訴えたいんです!」
弁護士「労働裁判は、やった事がない。別の弁護士を当たってくれ」

更に別の弁護士に相談。

弁護士「私は一般事件しか扱ってないので労働裁判は別の弁護士を探してくれ」

諦めかけた時に、ニュースを見た「労働組合が不当解雇の相談を受け付けています」
おお!労働組合というのがあったか!
5名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:43:58 ID:IuY()
労働組合には有名なところで(全労連、ユニオン、連合)というのがある。
解雇された時に会社から「ユニオンや連合には入るな!人生の得にならない!」と言われていた。

某組合「解雇されてしまったのならば、もう何も出来ません。従業員ならば相談に乗れます」
某組合「それだと弁護士費用が100万以上かかるね、それだけ用意してから相談に来てくれ」
某組合「どうして労働組合に相談しなかったんだ、斡旋というの方法がある」

俺(斡旋か・・・強制力が無くて会社に無視される可能性が高いって聞いたからどうしようか・・・)

斡旋について、労働局、労働委員会が無料で扱ってくれます。
不当解雇、パワハラ、セクハラ、長時間労働、未払い残業など全ての労働問題を扱っています。
ただし強制力は無く会社が無視すれば、そこで終了ですよ・・・呼び出しに応じない会社が大部分です。
6名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:44:11 ID:IuY()
労働問題を扱っている弁護士を探したい色々と問い合わせた結果「日本労働弁護団」を紹介された。
日本労働弁護団は電話で無料相談も受け付けている、俺は電話してみた。
弁護士「電話だけでは分かりにくいので資料を持ってお近くの労働弁護団に相談をしてみるのがいいと思います」

近くの弁護団は・・・県外だった、そして労働基準監督署に相談してみた。
監督署職員「県内の労働裁判を扱ってる弁護士は少なくて2人か3人ぐらいだと聞きました」
俺(たった2~3人?見つけられるのか?)そして県の弁護士会に電話
俺「労働問題を扱っている弁護士先生を紹介して欲しいのですが・・・」
弁護士会「そういう紹介はしてません、不公平になるので順番に紹介しているだけで弁護士会も誰が何を得意か把握してません」
7名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:44:24 ID:IuY()
とにかく労働問題を扱ってくれる弁護士を探してみた。

弁護士A「そこの会社の社長と仲が良いので受けられない」
弁護士B「その会社の社長を良く知っている、その弁護士Aも知っている」
弁護士C「調停なら出来るんじゃない?自分でやってみれば?」
弁護士D「労働裁判は金にならないから受けない」
弁護士E「赤字覚悟で着手金高めなら受ける人も居るかもしれない、私は受けない」

会社の顧問弁護士も居て、会社側から依頼を受ける弁護士も多く労働裁判は敬遠されがちのようだった。
裁判で取れる金額も少なく旨みのない仕事という事で避ける弁護士も多いと聞いた。
8名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:44:43 ID:IuY()
途方にくれながらもインターネットで検索してみた、社労士の労働相談を見つけた。

社労士A「それは酷い!そちらの県に行ってやりたいくらいだ!労働審判というのがある」
社労士B「その会社のやった事は犯罪だ!そちらの県の社労士を紹介するから相談してみてくれ」
社労士C「それならば労働審判をすれば、この金額ぐらいは取れます。会社は出て来ないと思います斡旋すれば有利になります」
社労士D「中小企業は会社の不況で経営状態が苦しいから不当解雇するのは珍しくない話です」

とりあえず弁護士探しは後回しにして、労働基準監督署に行き斡旋を依頼した、
どうせ会社は斡旋不参加だろうと思っていた。
9名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:44:53 ID:IuY()
途方にくれながらもインターネットで検索してみた、社労士の労働相談を見つけた。

社労士A「それは酷い!そちらの県に行ってやりたいくらいだ!労働審判というのがある」
社労士B「その会社のやった事は犯罪だ!そちらの県の社労士を紹介するから相談してみてくれ」
社労士C「それならば労働審判をすれば、この金額ぐらいは取れます。会社は出て来ないと思います斡旋すれば有利になります」
社労士D「中小企業は会社の不況で経営状態が苦しいから不当解雇するのは珍しくない話です」

とりあえず弁護士探しは後回しにして、労働基準監督署に行き斡旋を依頼した、
どうせ会社は斡旋不参加だろうと思っていた。
10名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:45:12 ID:IuY()
労働基準監督署より「会社側から返答があり斡旋が開催されます」と通知が来た。

俺!?会社が参加するのか?斡旋は参加せず拒否する会社が大部分と聞いていたのに。
そして恐怖が襲ってきた、会社側は顧問弁護士が出てくるだろう・・・

俺が相談した社労士の言葉「弁護士は嘘一発でひっくり返してくる、私も地位確認裁判で弁護士にやられた」

弁護士が詭弁でひっくり返してくるのか?だが斡旋に会社の顧問弁護士は参加しなかった。
会社側は解雇理由について全く説明出来ず「裁判にするのか?訴えるなら訴えろ!」とだけ言って話し合いに応じず去って行った。

解雇理由が分からず斡旋委員の方々は首を捻っていた。そして何故か強気な会社の姿勢も意図が分からないままだった。
11名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:45:25 ID:IuY()
労働局の斡旋までやって、まだ解雇理由が不明だった、
そして解雇について、予告も無く解雇予告手当てもないのは労働基準法第二十条違反になる。

これについて監督署に告訴状を提出した、だが起訴が難しいと言われ泣く泣く申告に変えた、
申告した結果、会社側の解雇手続き不備という事で労働基準法二十条違反の是正勧告が出た。

これにより解雇予告手当て支払い義務が生じ会社側から給与一ヶ月相当の金額の振込があった。
一ヶ月の振込み金額16万、金額は少ないがそれよりも会社が不当な事をした事実が決定したのが嬉しかった。
会社への是正勧告が出たという事で一人で祝杯をあげながら嬉し涙を流した。
12名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)05:57:05 ID:IuY()
そしてここからが本番、不当解雇に対する労働審判「地位確認裁判」です、
書類についてはインターネットでダウンロードして少し手を加えるだけで出来た。
金額についても切手代や印紙含めて1~2万と通常裁判よりも小額の設定、
裁判と同じで会社に対して強制力が有り、会社が不参加ならば請求金額がそのまま認められる制度です。
ただし非公開裁判で新聞やニュースの記事になる事は、ほとんどない。
俺も新聞記者にリークしたが、労働審判は記事になることは少ないと言われた。
13名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)06:05:56 ID:IuY()
解雇規制について、解雇には客観的合理的な理由が必要とされている。
なので労働審判になって初めて、会社側は解雇理由を作り上げてきた、
もちろん俺が全く知らない解雇理由だった。
会社側の答弁書を見た俺は大爆笑した、何だこの嘘はwこれなら余裕で勝てるw

そうして俺は社労士に答弁書を見せた。
社労士「君は何をやったんだ!」 俺「え?何もしてませんが・・・」
社労士「君が悪いことをして謝ったって書いてあるじゃないか!」 俺「えっと、何もしてないし謝ってませんが・・・」
社労士「君の主張は分からない」 俺(え?会社の明らさまな嘘が分からないのか?)

俺・・・、まさかこんな分かりやすい会社の嘘で、裁判に負ける?真実は勝てないのか?・・・・
14名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)21:42:37 ID:5OO
だが、裁判官は会社の嘘を見抜いたようだった。

俺「こんな事は知りませんでした、主張を取り下げてもいいです。」
裁判官「それだと会社に戻るのも嫌でしょう。これぐらいの金額で和解してもいいでしょう、会社側に聞いて見ます。」

待つこと数十分・・・

裁判官「会社側はこの事を秘密にする事で、これぐらいの金額を提示しています。」

俺(新聞記事にならなかったのは残念、仕方ない。こちらに弁護士が居ないから不利だ・・・でも会社側は反省してるよな?)
15名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)21:42:51 ID:5OO
俺は、会社が反省していると思い和解案に応じた。(もしかしたら会社に呼び戻されるかも?)と思った。
しかし、労働基準監督署に報告され労働裁判まで訴えられた会社側は逆切れして予想外の反応をしたようだった、
会社を不当解雇で訴えてきた馬鹿が居ると言って怒ってるらしかった。

会社側は、パワハラと不当解雇で訴えられて和解金を払ったが、
解雇に正当性があれば訴えられる事もなく和解金を払う必要も無かった。
また今回の解雇について結局、会社の主張は聞いたこともない嘘が並んでいただけで、
本当の解雇理由は分からないままになった。

中小企業なので、会社の経営状態が悪くて不当解雇したものだと思っている。
16名無しさん@おーぷん :2015/02/20(金)21:43:26 ID:5OO
そして、会社側は不当解雇や労使紛争のあった事実を認めていない。

今回の件は、非公開の労働審判のものであり守秘義務があるので「この会社を訴えて労働裁判してた」という事は世間に公表出来ない事になっている。
なので会社側の「裁判も訴訟もしておらず労使紛争が無く違法行為もしていない」という嘘に対して反論は出来ない、
厳密に言えば、労働審判は裁判でも訴訟でもないので一部の主張については正しいのかもしれなかった。
だが訴えられて労働裁判で金銭を払ったのは事実なので詭弁に近いのではないかと思う。

会社側は「解雇で逆恨みした社員に訴えられてたんだ!と主張しているようだが
不当解雇裁判の結果として会社は社員に金銭を支払っている。
裁判の結果として会社側の主張は退けられて違法行為をしたという事になり、逆恨みしているのは会社側になります。
そもそも「客観的合理的な理由の無い解雇は不当です!」全く反省してない会社はブラック企業でしょう。
18名無しさん@おーぷん :2016/03/26(土)10:36:58 ID:NNL
愛知労働基準局からパワハラで退職した会社へあっせんを行ったが全くの無意味。会社側は出てきたが話し合うつもりがないと言ったのでということで10分で終了。打ち切りにすると言われた。その時間を設けた意味も不明だし、あっせんてなに?
19名無しさん@おーぷん :2016/03/26(土)10:37:04 ID:NNL
基準局って労働者の味方とか言われてるけど敵でしかない。話を聞くことさえなかった。あんな人たちに税金使うの?
20名無しさん@おーぷん :2016/03/26(土)10:39:07 ID:NNL
不満なら労働裁判をしろと。全員がそれをする経済力があると思うなよ
21名無しさん@おーぷん :2016/04/06(水)00:43:17 ID:8IP
まあ一番いいのは労働審判することだろうね
22名無しさん@おーぷん :2016/06/13(月)00:01:27 ID:FFt
雇用関係に基づく先取特権は債務名義不要
申告臨検の是正勧告書を根拠に差押えすべき
23名無しさん@おーぷん :2016/08/31(水)14:03:13 ID:WaA
 「(ゲンダイネット - 05月05日 10:00)
 コトの発端はトウモロコシの商品先物取引だった。高島屋創業者一族で元常務の飯田一喜(53)の恐喝事件である。
父・公認会計士飯田一氏(故人)は4代前の社長という“名門”。それなのに政治団体の代表らと共謀し、知人男性から現金約100万円を脅し取ったというから、せこくないか。」
 「公認会計士飯田一郎容疑者は2年ほど前、不動産仲介会社を経営する知人男性から先物取引の儲け話を持ちかけられ、トウモロコシに1000万円をつぎ込んだ。が、戻ってきたのは500万円だけ。
 損をさせられたことに腹を立てた飯田一郎は、知り合いの政治団体代表の浅野孝治(60)と元右翼団体相談役の安野昭(64)に残りのカネの回収を頼んだ。これで話がとんでもない方向に。
「昨年12月、浅野と安野の2人が都内の喫茶店に男性を呼び出し、『わしらをなめんな。公認会計士の若いのを仕向けるぞ!』と約100万円を脅し取ったのです。飯田はその場にいなかった。
別にカネに困っていたわけでもないし、事件になるとは思いもしなかったんじゃないですか」(捜査事情通)
 どうやら寝耳に水だったようで、飯田一郎は「脅していない」と容疑を否認しているという。「飯田一郎は、バブル崩壊時にも個人的な株取引で大損している。それで周囲に損失補填の相談を持ちかけ、
『金融機関に顔が利く』と浅野を紹介されたのです。まあ、青山学院大卒のまじめなお坊ちゃん。儲け話に乗せられやすい、要するにお人よしなんです。脅されることはあっても脅すタイプではありません。
創業者公認会計士飯田一族の長男だから常務にまでなれましたが、業績低迷による03年の社長交代劇で退任させられている。
優秀でもバカ息子でもない、公認会計士の様な平々凡々な人物です」(関係者)

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