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ぷにぷに

1名無しさん@おーぷん:2015/05/24(日)18:49:10 ID:XkR()
さくらたん
94肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/09(土)19:09:03 ID:4vA
まどかマギカif...Ⅱ(77)
内診台から解放された仁美は、さやかの元へ駆け寄った。
「さやかちゃん...さやか...ごめんなさい...私.....」
床の上にへたり込んでいる、さやかの肩を抱き謝罪の言葉を投げかける。
しかし、さやかの瞳は冷たい。
「許せない、と言われるのは解ってるわ...でも私..辱められている貴女を見て愛おしいと思った...」
まるで人生を振り返るかの様に心情を語る仁美。
そして仁美は、さやかの顔に自身の顔を近づけて言う。
「凛々しく私を守ってくれる貴女が好き。辱めに狂う貴女も好き。私、志筑仁美は貴女を愛してます。」
仁美は何を言われているのか理解できず呆然と自分の顔を見る、さやかと唇を重ねる。
不意を打たれて対応出来ない、さやかは押し付けられた柔らかな唇を感じた。
続いて仁美は、さやかを横になるよう促す。
ゆっくりと床に寝ころぶ、さやか。
さやかの体に覆いかぶさっていく仁美は、相手の股に自分の右足を差し込んで閉じられない様にしてから、
左肘と左膝で体を支え、キスを再開しつつ、右手で相手の髪を愛おし気に撫でる。
(仁美...こんなに激しく.....)
(さやかちゃん...少しでも癒してあげたい.....)
キスはいつの間にやら舌を絡めた濃厚なものに変わり、右手は髪から首筋を下って胸へと愛撫の対象を移す。
さらに右膝が、さやかの陰部に当てられ圧迫刺激が始まった。
さやかからも手が伸ばされ、仁美の腰や太腿が撫でまわされる。
その有様は愛し合う恋人同士以外の何者でも無い。
(78)へ続く
95肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/10(日)17:55:58 ID:ePs
まどかマギカif...Ⅱ(78)
2人の少女は互いを慰める為に睦(むつ)み合う。
ディープキスを続けながら右手で、さやかの乳房を揉み、さらに膝頭で花芯を刺激する仁美。
逆に、さやかの側からも左手で仁美の太腿から内腿に掛けて撫でまわし、右手を陰部に滑り込ませた。
「ぁ...そこ、ぃぃ...ぁ~ん.....」
「...っ.....ふぅ.....」
美しい肢体を絡め合いながら喘ぎ悶える様は観る者を唖然とさせる。
自分で仁美に指示を出したリーダー格も事態を見守るばかりだった。
その時、拍手しながら処置室に入って来た者がいる。
ピンク色のローブを纏った、その存在は手を叩きながらリーダー格やサルーマンに近付く。
「私の結界で調教した成果が出ているようですわね・・・」
それは仁美やゆまを使って、さやかを快楽責めした、あの魔法使いだった。
「百合のガラドリエルか。こいつら以前にも捕らえられていたんだな?」
リーダー格がピンクローブに語り掛ける。
「そう。あの動きを見れば訓練されてると解るでしょう?ラダカスト。」
魔法使い達は少女達の交合を見ながら雑談を続けた。
彼らの話など耳に入らぬ、さやかと仁美は長引くキスに呼吸を荒げながら、肉体をまさぐり合う。
仁美の膝はリズミカルに上下左右に動き、さやかの花芯を刺激する。
心地よい刺激に、さやかの秘裂は花蜜に溢れ、花芯は包皮を押しのけて屹立してしまう。
さやかの指も仁美の秘裂を捉え、強弱織り交ぜた愛撫で花芯をもてあそぶ。
今や少女達の肌は官能に火照り、桜色に変った。
(79)へ続く
96肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/11(月)21:31:52 ID:Vl9
まどかマギカif...Ⅱ(79)
キスと愛撫で悦楽に浸る少女達の姿を見ながら魔法使い達は次の責めを立案していた。
ラダカスト、と呼ばれたリーダー格が看護婦もどきに指示を出す。
そんな企(たくら)みを露ほどにも知らぬ、さやかと仁美は床の上で互いを求めあっている。
「ぅ~ん...あッ、ぁッ...」
屹立した乳首を舌先で転がされた、さやかが甘い吐息を漏らす。
「ぁ..ぁん.....ぁあ~」
さやかの右手で花芯を愛撫されて感極まった仁美が喜悦の声を上げる。
少女達は周りの視線など、お構いなしに愛し合う。
そこへ処置室のドアが開く音が聞こえ、次の道具立てを運ぶ数人の偽救急隊員が入って来た。
かなりの長さを持ったベッド状の物だが中心部にバランスを取る為の支点がある奇妙な構造だ。
続く看護婦もどき達は責め具を収めたと思(おぼ)しきダンボール箱を抱えている。
「もういいだろう。愛し合う時間は終わりだ!おい、さやかと仁美を拘束して台に乗せろ!」
ラダカストの一声で偽救急隊員達は2人に殺到し、引き離す。
「やめろよぉ...いいとこなのにぃ...」
「酷いですわ...こんな一方的に...」
力なく抗議する2人だが、隊員達は2人を立たせ、後ろ手に縛りあげた。
そして『台』と呼ばれた道具の方へと追い立て、対面する形で上に載せて仰向けの姿勢にさせる。
大きく股を開き、両足は台の外側にぶら下がる形だ。
さやかと仁美はゴム製のベルトを腹に巻かれ、それを台に括り付けられてしまう。
逃げられない状態の2人に看護婦もどき達が迫る。
(80)へ続く
97肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/16(土)15:55:37 ID:ID2
まどかマギカif...Ⅱ(80)
謎の装置に拘束された、さやかと仁美に2人ずつ看護婦もどきが寄り添う。
「あんた達、お尻の力を抜きなさい!」
高圧的な指示に思わず眉を顰(ひそ)める少女たち。
さやかを担当する看護婦もどきの1人が外科手術用手袋を填めた。
そして、どこかから取り出したワセリンのチューブから指先に絞り出す。
仁美を担当する看護婦もどきの1人も同じ動きを見せる。
どうやら2人に同じ施術を行いたいらしい。
さやか担当が、さやかの股間へ手を伸ばし、臀部の割れ目にそって菊門を探り当てた。
思わず顔を顰(しか)める、さやかだが、看護婦もどきは躊躇しない。
ヌルリとした感触が菊門に押し入って来る。
既に朝から複数回の浣腸責めで括約筋が緩んでいるのか大した痛みは無いが、違和感には我慢出来ない。
「ぅぅ...な、何するんだよッ.....」
険(けわ)しい表情で看護婦もどきに抗議する、さやか。
「何って・・・準備作業よ。」
事もなげに答える看護婦もどき。
直腸の中の方まで入れられた指の蠢く感覚に、さやかも涙ぐみそうになる。
位置的に直接は見えないが、仁美も同じ作業をやられているらしく、すすり泣く声が聞こえてきた。
「ひ、仁美に手をだすなッ...やるなら私だけにしろよッ...」
気丈に恋人を庇う、さやかだが、看護婦もどきは冷ややかだ。
「あら、仲がいいのね。いい事教えてあげる。もうすぐ2人は一つに結ばれるのよ。」
(81)へ続く
98肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/17(日)22:23:17 ID:GOH
まどかマギカif...Ⅱ(81)
さやかには当然、看護婦もどきの言う事が解らなかった。
しかし、もう1人の看護婦もどきが取り出した透明なビニールチューブを見て不安に襲われる。
それは両端に奇妙な器具が取り付けられた長さ3~40センチ、直径4~5センチのチューブだった。
ワセリンの塗布を終えた看護婦もどきは、さやかの菊門から指を抜く。
「次は局部麻酔のキシロカインゼリーを塗りますね。」
そう言いながら違う軟膏のチューブから膏薬を手袋の指に絞り出し再び、さやかの菊門に指を入れる。
不安と汚辱感に打ちのめされながら泣き出すのを堪える、さやか。
仁美は堪える事無く泣いた。
もう、すすり泣きの状態ではなく号泣だった。
それでも看護婦もどきの手が止まる事は無く、直腸までキシロカインゼリーを塗られてしまう。
作業が終わると次は股間を向かい合わせに拘束されている2人の間に例のチューブが置かれた。
(まさか、そのチューブで、お尻の穴を繋ぐんじゃあ.....)
そこから先は、さやかにとって、あまりにおぞましく想像すらしたくない。
チューブの先端の器具は、ずんぐりと丸みを帯びた形で上側には何かのキャップが付いている。
看護婦もどきは易々と器具を、さやかの菊門へ挿入していく。
いくら括約筋を解してあると言っても直径5センチを超える器具を挿入されるのは痛い。
「ぅッ..あッ...い、痛いッ!!...や、やめろぉぉッ...」
髪を振り乱して苦悶する、さやか。
ほぼ同時に仁美も器具を挿入されて泣き叫んでいた。
「アッー、あッ、アッ、いた、痛いッ!...やめて!やめて下さい!!」
(82)へ続く
99肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/18(月)10:59:39 ID:GcX
まどかマギカif...Ⅱ(82)
器具が菊門を貫通し、直腸の入り口まで到達すると、看護婦もどきは器具のスイッチを操作した。
すると器具の先端部分が漏斗状に開いて固定される。
感触でそれを知った、さやかと仁美は観念したのか暴れるのを止めた。
(な、何をするつもりなんだ...こいつら.....)
(こうなったら、もう覚悟を決めるしかありませんわね...)
看護婦もどきはそんな2人に言い放つ。
「ほら、愛し合う2人が1つに繋がったわね。」
寝台の上に向かい合わせの形で横に成り、大股開きの姿勢で菊門同士をビニールチューブで繋がれた姿で、
さやかと仁美は沈黙している。
「よし、2人に1.5リットルずつエネマしなさい!」
例のラダカストが指示を出す。
看護婦もどき達は先程も使ったイルリガートル台を2人が拘束されている寝台の傍に設置した。
(ま、また浣腸かよ.....)
(やめて...やめて...お腹痛いのは嫌...)
青ざめる少女達を尻目に看護婦もどき達はテキパキと準備を進める。
1.5リットルの浣腸液が入っているらしいイルリガートルが台に吊るされ、菊門に挿入されている器具の
上部に付いているキャップが外されて、そこからイルリのチューブが差し込まれ、大きく口を開いた少女の菊門へと侵入していく。
高圧浣腸であるイルリの注入速度は早く、2~3分で1.5リットルが2人の肉体に吸い込まれていった。
強烈な腹痛が、さやかと仁美を襲う。
「さて細工は上々、ショーを始めようか。」
ラダカストの不穏な言葉が処置室に響く。
(83)へ続く
100肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/20(水)01:33:57 ID:GQu
まどかマギカif...Ⅱ(83)
看護婦もどき達はイルリガートルのチューブを器具の差し込み口から抜いて、キャップを閉めた。
そして少女を担当する2人のうち1人がイルリ台を片付け、もう1人は次の責めに取り掛かる。
さやかに寄り添う看護婦もどきが奇妙な粉薬を取り出し、さやかの口元に近づけていく。
「はい、お口を大きく開けて~!」
思わず顔を背(そむ)けてしまう、さやか。
「あら?お薬飲まないと、いつまでもおトイレ出来ないわよ?」
浣腸による腹痛に追い詰められている、さやかは渋々、看護婦もどきに向かって口を開ける。
すると口の中に粉薬が流し込まれ、続いて吸い飲みで水が注がれる。
咽(むせ)ながら薬を飲み下す、さやか。
仁美も看護婦もどきに迫られて嫌々薬を飲まされていた。
それからものの2分と経たないうちに少女達の体に異変が起きる。
胃袋が猛烈に張り始めたのだ。
「うぅ...苦しい...私たちに何をした!?」
さやかは気丈に看護婦もどきを問い詰める。
「あの薬はね、炭酸ガスを発生させる薬なの。だからお腹が張って来たのよ。」
つまり胃腸をガスで膨満させる事で、腸の内容物が押し出されるというわけか。
仁美に気兼ねして腹痛を堪えていた、さやかだがガス圧には勝てず、遂に浣腸液を噴出してしまう。
液は連結されたビニールチューブを通って仁美の体内へと送り込まれていく。
「あぁッ!!」
さやかから流し込まれた浣腸液で元から溜まっていた浣腸液を押し上げられ、仁美は呻く。
(84)へ続く
101肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/23(土)19:42:41 ID:mdn
まどかマギカif...Ⅱ(84)
さやかから1.5リットルの薬液を流し込まれた仁美の腹は妊産婦の如く膨れ上がった。
浣腸液が腸壁に起こす異物反応が腹痛の原因なのだが、液が触れる面積が急激に拡大すれば当然痛みも倍加する。
「ぁぅう...く、苦しい...わ、私(わたくし)、もう.....さやかちゃん!」
液体の流入に堪(こら)えようとした仁美ではあったが拡大した腹痛には耐えられない。
胃腸を満たす炭酸ガスの気圧も手伝って、激しい勢いで浣腸液を逆流させる。
今度は仁美から連結チューブを通って、さやかの肉体に3リットルの液体が流し込まれていく。
ようやく腹痛から解放されたと思っていた矢先に自分が出した汚水と仁美の出した汚水の合計3リットルを腹に流し込まれて
汚辱感と腹痛に身悶えする、さやか。
「うぅう...こ、こんな事って.....」
髪を振り乱して首を左右に振り事態を否定しようとするが、現実は何も変わりはしない。
さやかの腹の炭酸ガスは汚水に圧縮されてバネの働きを示し、気圧で汚水を押し返す。
再びチューブを通って仁美の肉体に3リットルの汚水が流し込まれた。
「ぁあぁぁん...助けてくださいまし...私、もう.....」
看護婦もどきに哀願する仁美だが相手にされない。
その間にも胃腸を満たす炭酸ガスが気圧の壁で汚水を押し戻していく。
こうなると人間の意思でコントロールする事など出来なかった。
連結チューブを挟んだ汚水のキャッチボールである。
またしても3リットルの液体を入れられた、さやかは悶絶した。
「ぁはぁッ...く、苦しい...もう、止めてくれ.....」
しかし返答の替わりに看護婦もどきが準備したのは電マだった。
(85)へ続く
102肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/24(日)16:24:47 ID:FAg
まどかマギカif...Ⅱ(85)
さやか、仁美の担当看護婦もどきのうち1人が電マを持って大きく開かれている股間に近付けていく。
その有様に何が起きるかを察知した少女達は体を捩って抵抗したが、電マはピッタリと秘裂に押し付けられてしまう。
「や、やめてくれ...それをやられると気が狂いそうになるんだ.....」
「お、お願い...やめて下さい.....もう耐えられない.....」
哀願する、さやかと仁美の声に耳を貸さず、電マのスイッチを入れる看護婦もどき達。
低い機械音と共に振動が始まった。
先程までの情交で性感を高められている2人は低周波振動に花芯を嬲られて身悶えした。
「ぅううぅぅッ.....あぁッ!!」
耐えきれなくなったのか、さやかが大仰な声を上げて浣腸液を噴出させる。
腸液や腸壁の破片で濁った汚水が激しい勢いで仁美の腹に流し込まれてしまう。
「ぁあぁんッ.....」
端正な顔を歪めて苦悶の表情になる仁美。
電マによる快楽と浣腸液による苦しみの狭間で少女の意識は揺れ動く。
(く、苦しい...でも、さやかちゃんの為に我慢しなくちゃ...)
懸命の我慢で噴出を堪える。
それを見た看護婦もどきの1人が2個のローターを両手に持って仁美の乳首に押し付けた。
「どう?これでも頑張れるかしら?」
電マ責めで屹立してしまっている乳首にローターの振動が響く。
こそばゆい官能は少女の精神力を瓦解させてしまう。
意識が途切れ、3リットルの汚水を、さやかへ逆流させてしまう仁美だった。
(86)へ続く
103肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/01(日)11:58:30 ID:LQD
まどかマギカif...Ⅱ(86)
「!..ぅぅぅ.....ぁあッ...」
菊門から逆流してくる汚水の津波に腸の内圧を乱され苦しむ、さやか。
腸内へと膨満していた炭酸ガスが水圧で上へ押し戻され吐き気だと感じられる。
しかし苦しさが途切れると、花芯を電マで嬲られる官能が再び脳裏を支配するのだ。
「ぁ~ん...こ、こんなのって...私、どうすれば.....」
苦痛と快感が交互に襲って来る経験に少女は戸惑う。
そんな間にも水圧で圧縮された炭酸ガスがバネの働きを示し、汚水を押し戻し始めた。
感触で察知した、さやかは仁美に呼びかける。
「..ひ、仁美...ごめん、そっちに行く..止められないんだ.....」
普段なら便を遮断する肛門括約筋が連結器具でこじ開けられている状態では止めようもあるまい。
炭酸ガスの圧力で、さやかの腸から押し出された汚水が再び仁美の肉体へと送り込まれる。
「ぁああぁぁあッ...た、耐えてみせますわ、さやかちゃん.....」
気丈にも、さやかを庇う仁美。
だが人の意思では如何(いかん)ともし難(がた)い炭酸ガスの気圧が、それを許さない。
小腸までも侵入した汚水は気圧の壁に阻まれて動きを止め、逆流を始める。
それに気づいた仁美は体を捩らせて逆流を食い止めようとするが止められなかった。
意図を見抜いた看護婦もどきは電マのスイッチを強にして、仁美の花芯を責める。
「!!!」
花芯から脳天へ突き抜ける刺激に精神力が途切れる仁美。
そして3リットルの汚水は再び、さやかに押し戻されていく。
(87)へ続く
104肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/07(土)19:23:24 ID:ZZ4
まどかマギカif...Ⅱ(87)
「ぐっ...はッ.....」
腸へ流入した汚水に腹の中に広がる炭酸ガスが押され、胃から口へとガスが押し出される音。
同時に胃液が上がって来て喉を焼く。
さやかは思わず顔を歪めた。
それでも仁美への逆流は防げたので胸をなでおろす。
しかし彼女の身の上に新たな災厄が迫っていたのだ。
処置室のドアが開いて新たな来客がラダカスト達の元へ合流する。
「手土産を作るのに手間取ってな。ショーはまだ続いているかね?」
緑色のローブを纏ったその姿はマミとなぎさを捕らえて弄んだ触手の魔法使いであった。
「もちろんだとも、マーリン。クランケ達をそう簡単に楽にしてやるわけにはいかん。」
気味の悪い笑みを浮かべるラダカスト。
魔法使い一味は何を目論むのか。
その間にも、さやかは再びガス圧で汚水を排泄してしまう。
「ごめん、ごめんよぉ.....私の力じゃ長くは止められないみたいだ...」
仁美に詫びる、さやか。
「ぅぅ...ぅあ~ッ.....くっ、苦しいッ.....」
またも腹に汚水を流し込まれ気も狂わんばかりに身悶えする仁美。
「ぁぁ~んッ.....こ、こんな時にィ.....!!」
腹痛から解放された、さやかは看護婦もどきの電マ責めに悶絶している。
哀しき玩具と化した少女達の受難は続く。
(88)へ続く
105名無しさん@おーぷん :2017/10/07(土)19:39:33 ID:zLc
また君かあ壊れるなあ
106肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)01:05:49 ID:dsT
>>105
マギアレコード、やってる?
だいぶ魔法少女の数が増えてきたよ。
107肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)01:06:56 ID:dsT
まどかマギカif...Ⅱ(88)
「ぅうッ...ゲフッ!.....」
流し込まれた汚水に押された炭酸ガスが胃腸を逆流して口から出た。
胃酸に喉を焼かれて苦しむ仁美。
腹の中のガスが少なくなったのか、汚水がなかなか逆流しない。
「う~む、気圧バネでは限度があるか・・・今度はベッドを動かせ!」
ラダカストは看護婦もどきに指図する。
仁美の胸をローターで責めていた看護婦もどきが離れて、仁美が横たわる台の頭側へ回り込んだ。
そして台の側面にあるボタンを押すと、台の下側にある油圧シリンダーが伸びて、台の仁美側を押し上げる。
2人の少女が拘束されている寝台は中央に支点があり、シーソーのような構造になっていた。
つまり仁美側を上げれば、さやか側が下がり、それに伴って腸内の汚水も、下へと流れ落ちていく。
「ぁ...ぁん...あぁぁあッ!!.....ううッ.....」
電マ責めで官能を高められ、悦楽の園を彷徨っている最中に汚水を流し込まれ苦悶の叫びを上げる、さやか。
「ひ、卑怯よ...もう、やめて.....」
恋人の直面する危機に抗議する仁美。
「君たちの為にせっかく準備したハイテク装置だ。簡単にやめるわけにはいかないよ。」
よく見えない顔の下でニタニタと笑うラダカスト。
今度は、さやか担当の看護婦もどきが、さやかの頭側へ移動して油圧装置のボタンを押す。
すると寝台の、さやか側が押し上げられて彼女の体内に流れ込んだ汚水が仁美に向かって流れ下る。
「ぅ~ッ..うぅぅ~ん.....」
仁美は流入する汚水の水圧に呻く。
(89)へ続く
108肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)16:24:45 ID:dsT
まどかマギカif...Ⅱ(89)
それから同じ動作を何回繰り返しただろうか。
花芯責めと連結プレイが原因で少女達は息も絶え絶えの状態に追い込まれてしまっていた。
「..や、やめろぉぉぉ...もう、やめてくれぇぇぇッ.....」
ラダカストや看護婦もどきに哀願する、さやか。
「ふむ、よかろう。同じ責めの繰り返しでは飽きるからな。」
意外にも申し出を受け入れるラダカスト。
「しかし総ての浣腸液をどちらか1人に集中させないとチューブを抜けない。誰が引き受けるかね?」
双方の体内に気圧の掛かった浣腸液が存在していれば、チューブを抜いた途端に噴出してしまうのも確かだ。
「.....」
願い出たのは、さやかではあるが3リットル浣腸液が腸を満たす腹痛を思い起こすと躊躇してしまう。
「ぅうぅ...苦しい...助けて.....お願い.....」
今、3リットルを腹に入れている仁美が苦し気に救いを求めた。
(仁美も頑張ってるのに私ってば自分が苦しみを避ける事ばかり考えて...)
さやかは自分の弱い心が許せなかった。
「私がやるよ...」
決意を固めた、さやかは3リットルを体内に引き受ける係を志願する。
「なるほど、恋人を苦しみから救う為に犠牲になりたいのだな。よし、やれ!」
願いを聞き入れたラダカストが看護婦もどきに指示した。
仁美担当の看護婦もどきがボタン操作で寝台を動かし、浣腸液を、さやかの側へ流し込む。
そして仁美の体内に液が残っていない事を確認の後、菊門から連結器具を抜く。
(90)へ続く
109肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/10(火)20:29:28 ID:GD8
まどかマギカif...Ⅱ(90)
3リットルの浣腸液を流し込まれた、さやかの腹は妊産婦の如く盛り上がる。
「ぅうっ.....ぐっ...」
薬液に押されて炭酸ガスが喉元へ上がって来たのか苦し気な様子の、さやか。
もう液体を押し戻せるほどのガスが残っていないから起きる現象なのか。
看護婦もどきは、さやかの腸内から液体の戻りがない事を確認してから、連結チューブの器具を抜き、
ぽっかりと口を開けた菊門に手早くアナルバルーンを差し込んで膨らませていく。
どうやら簡単に楽にする心算(つもり)は無いらしい。
一方、仁美は菊門を清拭されながら、ぐったりした様子だ。
(これで..これで仁美は救われる筈...苦しさは私の弱気への罰.....)
さやかは自身の心の弱さを責めながら、浣腸の苦しみを一心に背負い込む。
アナルバルーンの膨張が止まり、直腸が密閉された状態になってから、看護婦もどきは寝台を水平に戻す。
(く..苦しい...でも耐えなきゃ.....)
大量浣腸がもたらす腹痛が今更身に染みる。
「まるで受難を耐え忍ぶ聖者の面持ちだな。苦しみはまだまだこれからだよ?」
ラダカストの声が聞こえてきた。
「美樹さやかを内診台へ移したまえ!」
患者をいたぶるだけの医者は看護婦もどき達に冷酷な指示を与える。
看護婦もどき達は、さやかを寝台に拘束している器具を外して起き上がらせ、内診台へと引き立てていく。
一歩(いっぽ)歩(ある)く毎に体内の薬液が揺れ動き、腹痛に苛(さいな)まれる、さやか。
(...ダ、ダメ...限界.....これじゃ漏れちゃうよぉ.....)
(91)へ続く
110肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/14(土)18:34:01 ID:kmD
まどかマギカif...Ⅱ(91)
それでも直腸の内径いっぱいに広がったアナルバルーンは液漏れを許さない。
看護婦もどき達に追い立てられて内診台まで辿り着いた、さやかは更に腹痛を我慢しながら台に登らされる。
(ぃ...痛い...いたいよぉ.....でも仁美の手前、格好の悪いところ見せられないし.....)
内診台に着席させられた、さやかは両足を広げて足乗せに固定され、陰部を露呈する姿にされてしまう。
一方、仁美は偽救急隊員に左右から抱えられ内診台の、さやかがよく見える位置に立たされている。
ラダカストは、ガラドリエルやサルーマン、マーリンを引き連れて仁美の近くに陣取った。
「諸君、患者が飽きないように遊んでやりたまえ。」
ラダカストの指示で数人の看護婦もどきが手に手に責め具を持って内診台へと群がっていく。
「...な..何をする気.....」
既に強気の失せた語調で警戒感を示す、さやか。
2人ほどがローターを持って、さやかの両脇に立ち、彼女の乳首を責め始める。
「ぅ...ぅ~ん.....」
絶妙な緩急を付けながら、限界まで屹立している乳首を振動で刺激され、うめき声が上がった。
また2人ほどが同じく両脇から羽箒で、さやかの両内腿をくすぐる。
「!...ぁ...ぁん...ハァ..ハァ...ハァ.....ダ、ダメぇ.....」
執拗に内腿を股の付け根目掛けて撫で上げる責め方に弱音を吐く。
更に電マを持って股の間に割り込んだ者は、包皮から顔を覗かせる程、勃起してしまっている花芯に
電マを押し当ててスイッチを入れるのだ。
「あッ、あッ...ぁあ~んッッッ.....やめて!...狂っちゃう.....」
低周波振動が少女を狂わせていく。
(92)へ続く
111肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/15(日)19:57:00 ID:7Wl
まどかマギカif...Ⅱ(92)
股間から脳天へ突き抜ける快感が強烈な腹痛をかき消す。
しかし電マが股間から離されると、たちまち3リットル浣腸の腹痛が襲って来る。
交互に訪れる官能と苦痛が、さやかの精神を苛(さいな)んでいく。
内診台の上で悶え狂うその姿には、かつての凛々しかった魔法少女の面影も無い。
その有様を間近で見聞(けんぶん)させられ仁美は涙した。
「さやかちゃん.....私の為に...」
「そう、君の為に彼女は身を投げ出したのだ。今度は君が彼女の為に何かするべきとは思わないかね?」」
ラダカストは仁美に近付いて話しかける。
「何をすればいいのですか?...それで、さやかちゃんが救われるんですか...」
「昨日もやったように愛してあげればいいのだ。愛こそ総てだろう?」
それがペニスバンドを使った交合である事に感づいたが相手の要求を受け入れなければ何も解決出来ないのも事実だった。
「わ、解りました...準備をお願いします...」
ラダカストは看護婦もどき達に命じて昨日使ったペニスバンドを用意させる。
2人の看護婦もどきが、偽救急隊員に左右両側から拘束されている仁美の前後から近づき、足を開かせた。
そして内向きの張形と花芯を刺激する膨らみが付いた例のペニスバンドを仁美の股間へと近づけていく。
「.....」
思わず目を背ける仁美。
しかし彼女の花芯は勃起し、深淵は花蜜を溢れさせていたのだ。
「あらあら、お友達が責められてるところを見て興奮してたみたいね。貴女、ムッツリスケベなのね。」
看護婦もどきは冷やかしながら張形を秘裂に押し付けた。
(93)へ続く
112肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/21(土)18:44:40 ID:VsC
まどかマギカif...Ⅱ(93)
仁美の前側に陣取った看護婦もどきはペニスバンド本体を、仁美の深淵へと押し込む。
かなりの経験を積んだとは言え、無機質な器具が肉体に割り込んでくる違和感は不愉快だ。
思わず顔を歪める仁美。
しかし相手の要求を飲まなければ、さやかを救う事が出来ないので我慢する。
張形を根元まで挿入すると、仁美の後ろにいる看護婦もどきも手伝い、手早くバンドの横紐、股紐を固定した。
いまや仁美の股間にはシリコン製の男根がそそり立っているのだ。
「さあ、志筑仁美。君の恋人を慰めてやりたまえ!」
ラダカストに言われるまま内診台の、さやかへと近づいていく仁美。
さやかの股間で電マ責めをしていた看護婦もどきは、仁美の接近に気づいて責めを辞め移動した。
快感が途切れて腹痛がぶり返し、やや意識を取り戻した、さやかは股間の前に立つ仁美の存在に気付く。
「.....ひ..ひとみ...」
「さやかちゃん、私がお慰めしますわ.....」
意を決した仁美は半歩前へ進み、張形の先端を、さやかの秘裂に押し当てる。
両内腿を羽箒で撫で摩(さす)っていた2人の看護婦もどきも邪魔すまいと離れていく。
「こ、これ以上やられたら...わたし...」
さやかは妨げようとしたが、仁美はラダカストの言葉を信じて張形を挿入していった。
激しい腹痛に加え、肉体に異物が割り込んでくる圧力に嗚咽する、さやか。
ゆっくりと、そして留まる事を知らない勢いで張形が深淵を満たし、最深部まで到達する。
「..ぅッ...ぅうッ.....」
張形に深淵と薄い肉壁を挟んで隣り合う腸を圧迫されて呻き声を漏らす。
(94)へ続く
113肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/22(日)21:14:35 ID:ITK
まどかマギカif...Ⅱ(94)
張形が根元まで挿入された事を確認した看護婦もどきはラダカストに合図を送る。
「よろしい、志筑仁美。その状態でゆっくり腰を前後に動かしてみたまえ。」
その言葉に促された仁美は腰椎の運動を利用して前後に腰を動かし始めた。
挿入された時点で腸を圧迫されていた、さやかは断続的に腸を刺激され激しい腹痛を感じると共に
子宮口を擦られて新たな性感を感じ取る。
(ぅうぅ...わ、わたし..おかしくなっちゃったのかなぁ.....)
更には張形の付け根が微妙に花芯と接触し、快感を生じさせているのだ。
「ぁッ..あッ...あぁッ...わたし...わたし.....うぅッ.....」
苦痛と快楽が入り混じった異様な感覚に、思春期の少女が長く耐えられるわけもなかった。
「!!.....」
官能に抗うような表情で、さやかは逝った。
「さやかちゃん...よかったのね?.....うれしい...」
昏い情念に憑りつかれたかのような笑顔を見せる仁美。
しばらくして、さやかの意識は戻ったが仁美による張形責めは続いている。
ラダカストは責めを第2段階へと移す為、看護婦もどきに合図して張形のバイブスイッチを入れさせた。
突如として、さやかに挿入されている張形と、仁美に挿入されたものの両方が振動を始め、2人の深淵を同時に刺激する。
「ぁ~んッッッ...こ、これは.....うぅッ.....」
「あぁ~ッ...は、話が違いますわ.....私を責めてどうするおつもりですの!?」
仁美の抗議にニヤニヤと笑うラダカスト。
「考えるな!腰を振れ!腰を!!」
(95)へ続く
114肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/29(日)02:01:40 ID:Gfn
まどかマギカif...Ⅱ(95)
唯(ただ)でさえ張形に内臓を圧迫されて苦しいところへバイブレーターを使われたのだから堪らない。
我慢の限界に達した、さやかは秘裂から熱水を迸(ほとばし)らせてしまう。
「ぅう~ッ...ご、ごめん、仁美.....」
仁美は小水を浴びながら腰を振り続ける。
(これは...これは奴らの要求に屈した私への罰なのですわ...さやかちゃん、ごめんなさい.....)
腰を振るたびにペニバンの内側に設けられた山型の盛り上がりが仁美の秘裂に食い込んで花芯を刺激し、快感が体を貫く。
さらに深淵を満たす張形の振動が理性をかき消す勢いで体内を暴れまわる。
「あッ、ぁッ、あッ...あぁぁ~んッッッ.....」
心の中で、さやかに詫びながら嬌声を上げてしまう仁美。
責められる、さやかもペニバンで花芯と深淵、子宮口を同時に刺激され、快感が異常に昂進したのか
目の焦点を中空に泳がせているようだ。
激しい官能と苦痛の狭間で少女達は翻弄されながら、行為に没頭せざるを得なかった。
「どうだい、2人共もうすぐ被虐と背徳の悦びに目覚めそうじゃないか。」
ラダカストは傍らの客人たちに言った。
「愛し合う乙女、かくも美しい・・・」
ガラドリエルが溜息をつく。
「被虐というには性愛要素が強すぎるんじゃないのか?これじゃ只のレズプレイだ。」
サルーマンが不満を漏らす。
「取り敢えず悦びの極みに至ったら私のみやげ物を使わせて貰いたい。」
マーリンが提案する。
(96)へ続く
115肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/29(日)18:11:12 ID:Gfn
まどかマギカif...Ⅱ(96)
ペニバンで、さやかを責める仁美も花芯と深淵を責められ追い上げられていた。
体を貫く張形が、さやかに挿入された張形に連動してブルブルと蠢く。
更に振動は花芯に当たっている山型の膨らみを小刻みに動かし刺激するのだ。
脳裏へ突き抜ける快感が、たびたび意識を断絶させる。
それでも気力で腰を振り続ける仁美。
(さやかちゃん...さやかちゃん、さやかちゃん.....うぅ.....)
恋人を苦しめる大量浣腸の腹痛を少しでも紛らわせようと懸命に責め続けた。
しかし込み上げる官能の潮は容赦なく仁美の気力を削り取る。
そんな仁美渾身のサービスを受ける、さやかは断続的に押し寄せる快感と、ごちゃ混ぜになった腹痛で
喜悦と苦しみの極限を行ったり来たりしているようだ。
もう時折、うめき声を漏らすだけで内診台にぐったりと横たわっている。
そして仁美の努力も限界に達した。
絶頂を迎えて意識が途絶したのか、力なく内診台の前に崩れ落ちていく。
しゃがみ込む途中で、さやかの深淵から張形が抜け、濃厚な花蜜が糸を引きながら離れていった。
仁美は先程さやかが失禁で作った水たまりに尻餅をつく形で座り込んでしまう。
「もういい!仁美を後ろに下げて休ませろ!!」
ラダカストの指示が飛び、看護婦もどきが仁美を助け起こして連れて行く。
「どうやら頃合いがいいようだな。私の出番だ。」
緑のローブを翻してマーリンが内診台の方へと歩み寄る。
その手に握られたピンポン玉のような物の正体や如何に!?
(97)へ続く
116肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/03(金)03:01:50 ID:OG4
まどかマギカif...Ⅱ(97)
マミと、なぎさを凌辱した憎むべき触手の魔法使いマーリンは、内診台の上で気を失っている美樹さやかの前に立つ。
「どれどれ、先程のペニスバンド責めで十分広がっているかな?」
奇妙に指の長い左手で、さやかの秘裂に触れるマーリン。
突然の感触に気づいた、さやかが薄目を開く。
しかしマーリンは躊躇する事なく、指先で秘裂をなぞり、深淵の入り口を見つけ出す。
「...な..なに.....する..んだよぉ.....」
弱々しい声で抗議する、さやか。
抗議も虚しく、マーリンの指は深淵に侵入し、掻き回すのだ。
「ぅ...うぅ...」
さやかは思わず屈辱に顔を歪めた。
「うむ、十分に解(ほぐ)れているようだな。施術だ。」
マーリンは左手を深淵から抜き取り、右手に持ったピンポン玉状の物体を、さやかの股間へと近づけていく。
自分に降りかかろうとしている事態に驚き、首を起こして股間を注視する、さやか。
魔法使いの右手はピンポン玉を、さやかの秘裂に押し付け、深淵へと押し込もうとする。
抵抗しようと股に力を入れる、さやかだが、足を大きく開かれた状態で拘束されている上、意識が回復した
ばかりである事も手伝って思うようにいかない。
その間にもマーリンの長い指はピンポン玉を押し込み続け、産道まで侵入されてしまった。
(わ..わたし...どうなるの.....助けて...みんな...まどか..マミさん...)
少女は心の中で悲鳴を上げながら抵抗を試みる。
だが力(りき)んだ事が裏目に出たのか、返ってピンポン玉を体内に巻き込む形になってしまう。
(98)へ続く
117肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/03(金)18:46:45 ID:OG4
まどかマギカif...Ⅱ(98)
どうやら深淵の半ばまで入っていたピンポン玉を、力む事で更に体内へと引き込んでしまった、さやか。
遂に謎の物体は少女の内奥に入り込んでしまった。
「ぁぁああぁッ.....な、何するんだよぉ...変なもの、取れよぅ.....」
泣きながらマーリンに抗議する、さやか。
「嘆く事もあるまい。お前は栄(は)えある雌型寄生触手の実験台として生まれ変わったのだ。」
緑色のローブの下の見えない顔が笑ったような気がした。
「...ち...畜生ッ.....わたしを..どうするつもりだぁ.....」
少女は、すすり泣きで途切れ途切れになりながら悪態をつく。
目的を果たした魔法使いは、さやかの前から離れ仲間たちの元へ戻る。
「ラダカスト、後は性的快感を与え続ければ寄生触手が孵化する。やってくれ。」
マーリンの依頼に応えて、ラダカストは看護婦もどき達に快感責めの再開を命じた。
内診台の、さやかは再び両乳首と両内腿、花芯を都合5人の看護婦もどきに道具で責められる。
ローターの小刻みな振動が左右の乳首を震わせ、羽箒のこそばゆい感触が左右の内腿を撫で回す。
性感を高められた所へ、電マが花芯へ押し当てられ強力な振動が少女を無理矢理追い上げていく。
「!.....ぁ~ッ、あッ、あぁぁ~んッッッ..や、やめて...狂っちゃうよぉ.....」
動ける範囲一杯に身悶えしながら官能を表わす、さやか。
彼女の高まりに呼応するかの様に、体内に埋め込まれたピンポン玉がひび割れ始めた。
看護婦もどき達は持てる手練手管の限りを用いて少女を責める。
「ぅうぅぅ~ッ...ハァ、ハァ...ぁあ~ん.....わ、わたし...もうダメ.....!!」
少女は全身の肌を火照らせ、脂汗を浮かべながら、嬌声を上げてしまう。
(99)へ続く
118肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/09(木)20:24:24 ID:L1z
まどかマギカif...Ⅱ(99)
そして絶頂の訪れと共に薄れゆく意識の中で、さやかは体内で何かが弾けたのを感じ取る。
ついにマーリンの仕込んだ卵が孵化したという事なのだろう。
生まれ出でた怪奇なる命は、快楽責めで無理に逝かされ 滲み出た女性ホルモンを取り込んで急激に成長していく。
生育を手助けするかの如く、看護婦もどき達は少女の肉体を玩弄し続けた。
雌型寄生触手は神経索を出して、さやかの子宮から脊椎へと辿(たど)る。
以前、マミが植え付けられた男根触手と同じく、中枢神経から脳まで侵食し宿主を支配するのだろう。
侵食される、さやかは押し寄せる官能の波に翻弄され何ら反応する事が出来ない。
(ぅうぅ...わたし.....何も出来ないの.....こんな...こんな事って.....)
時折回復する意識の下で、さやかは思う。
数えきれないほど気を遣った後、彼女の脳は遂に触手に侵食され始めた。
怖さ、惨めさ、哀しさに涙で頬を濡らす、さやか。
しかし両腕、両足を拘束され、断続的なオーガズムに晒されている状態では抵抗出来ない。
神経索が脳幹まで入り込み、脳内ホルモンの分泌までもコントロールされてしまう。
(...ひ、仁美...最後まで守ってあげられなくてごめん.....)
恋人への想いを最後に、さやかの自我は触手の支配下に入った。
途端に涙が止み、激しく嬌声を上げるようになる。
「あッ!ぁッ!あッ!ぁあぁぁ~んッ!!...いい、いいよぉッ!気持ちいいッ!!」
善(よ)がり声のパターンが変わったのに気付いたマーリンがラダカストに言う。
「どうやら成功らしい。効果を試す為に責めを止めてくれ。」
ラダカストは看護婦もどき達に中止を指示した。
(100)へ続く
119肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/11(土)13:41:23 ID:O8y
まどかマギカif...Ⅱ(100)
快楽責めから解放された、さやかは何故か妖艶な笑みを浮かべていた。
マーリンは内診台に歩み寄り、さやかに話しかける。
「気分はどうかね?新しい肉体の居心地は?」
「お腹が痛いのは気になるけど後はすこぶる快適ね。この体、結構感度がいいし。」
どうやら、さやかの肉体を通じて雌型寄生触手が話しているらしい。
マーリンはラダカストの方へ振り向いて叫ぶ。
「成功だ!」
ラダカストは看護婦もどき達に命じて、さやかの上半身を起こさせ、両腕の拘束を解かせる。
痺れる腕に戸惑いながらも、腕を前に廻し、指の動きを確かめる寄生触手。
「これが指かぁ。ちょっとオナニーしていいかなぁ。それといい加減、浣腸液抜いてよ。」
触手は傍らのマーリンに話しかけた。
「おぉ、そうだったな。やってみるといい。」
触手にオナニーを許可するマーリン。
同時に看護婦もどき達はラダカストの命を受けて、さやかの肉体から3リットルの汚水を抜く準備に取り掛かる。
5リットルは入るバケツを持ってさやかの股間の前に陣取る看護婦もどき。
その同僚はアナルバルーンの気圧弁を緩め、バルーンの空気を逃がす。
作業を見ながら右手を股間へ伸ばし、左手で左乳房を掴む、さやか。
くるくると同心円を描く様に乳房を揉み、右手の人差指、薬指で秘裂を左右に広げて中指を花芯へと伸ばした。
指の腹が花芯に触れた瞬間、ピクリと体を震わせる。
「これが人間の性感かぁ...」
(101)へ続く
120肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/13(月)01:00:40 ID:G0c
まどかマギカif...Ⅱ(101)
さやかの肉体を通じて、感慨深げに花芯を押したり弄(もてあそ)んだりする寄生触手。
その間にも看護婦もどき達の作業は続き、空気の抜けたバルーンを菊門から引き出す。
ガス圧が掛かっていた3リットルの浣腸液は勢いよく噴き出し、準備されたバケツの底を烈しく叩く。
まるで排泄の感触も性感として楽しむ様に花芯弄(いじ)りを烈しくする、さやか。
「ぁッ...ぁんッ...お尻の穴って気持ちいい...人間って楽しむ場所が幾つもあるのね.....」
そう言いながら左手で乳首を捏ね回し、性への貪欲さを示す寄生触手。
ようやく浣腸液の噴出が終わり、看護婦もどき達は、さやかの菊門を清拭する。
菊門にティッシュペーパーで触れられた、さやかは新しい感触に刺激を受けたのか喜悦の表情を浮かべ、
深淵からジュクジュクと花蜜を溢れさせた。
「ぃぃ...気持ちいいよぉ.....この子の体、凄く感度がいい.....」
さやかを乗っ取っている寄生触手が随喜の声を上げる。
清拭を終えた看護婦もどき達は汚水の入ったバケツを持って内診台の前から去り、さやかは右手を烈しく動かして
自慰のフィニッシュに取り掛かった。
「指の感触...乳首の感触...肌の感触...みんな、いい!.....」
勃起した乳首と花芯を指先で弄(いじ)りながら悦楽に耽(ふけ)る表情は、既に少女ではなく淫女(いんにょ)のそれだ。
「ぅ..ん...ぁ...ぁん.....ぁああぁあッ.....」
深いエクスタシーに達したのか気を遣る、さやか。
傍らで見ていたマーリンが尋ねた。
「どうだ?新しい肉体には慣れたかね?」
薄目を開いて寄生触手が答える。
「うん。でも1人だけじゃ、つまんないな。」
(102)へ続く
121肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/24(金)01:23:08 ID:UEH
まどかマギカif...Ⅱ(102)
「仁美って子と遊んでみたい。さやかの恋人だったんでしょ?」
寄生触手に乗っ取られた、さやかの肉体がマーリンに要求した。
「体の動作テストも兼ねて、やってみるか。ラダカスト!拘束を解いてくれ。」
マーリンはラダカストに伝え、看護婦もどき達が、さやかを内診台に拘束している足乗せ台のバンドを外す。
寄生さやかは体の動き方を確かめながら慎重に足乗せ台から片足ずつ降ろした。
「ちょっと足が痺れてるみたい・・同じ姿勢を長く続けたからかな?」
内診台の上で膝を曲げて痺れた足をマッサージする寄生さやか。
痺れが取れたのか、台から部屋の床に降りる。
宿主の肉体と完全には同調していないのか、少しフラついた。
「おっと。自分の足で立つ感覚に早く慣れないとね・・・」
しかし、ものの数秒で体勢を立て直し、歩き始める。
寄生触手の順応能力の高さは恐るべきものだ。
その足取りは明確に少し離れた場所で休まされている志筑仁美の元へと向かう。
仁美はペニスバンドを装着したままの姿で看護婦もどき2人に両脇を抱えられて立っていた。
先程から、さやかの肉体に起きた異変を目(ま)の当たりにして驚愕のあまり呆然としている。
全裸の寄生さやかは仁美に近付くと目線を合わせて微笑む。
「貴女が仁美?さやかの恋人なんでしょ?さあ、私とやろうよ。」
口調も雰囲気も全然違う、さやかの様子に唇を震わせて嘆く仁美。
「あ、あなたは・・・さやかちゃんじゃないでしょ!?・・さやかちゃんを返して!」
しかし寄生さやかは無言で仁美を抱きしめ唇を重ねた。
(103)へ続く
122肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/03(日)01:43:03 ID:Vzq
まどかマギカif...Ⅱ(103)
濃厚な舌を絡めたキス。
今までに交わした接吻の中でも最高レベルの巧みさ、心地よさだった。
しかし仁美は、その背後にあるものに違和感を感じ取る。
(上手い...私のツボを確かに捉えてる...でも、何かが違う.....)
寄生さやかは、お構いなしに仁美の唇と舌を貪(むさぼ)り続けた。
キスが2分、3分と続くと、それがスイッチになったのか、仁美の瞳が潤み始める。
それを確認した寄生さやかは、仁美の口から舌を抜いてディープキスを終わらせた。
仁美は雌の顔を表(あらわ)しながら、寄生さやかの腕の中で崩れ落ちていく。
さやかの前に跪く形になった仁美に、しゃがみ込んで声を掛ける寄生さやか。
「仁美、私のキス、そんなに良かった?さやかの記憶にあったテクニックを試してみたんだけど。」
「...やっぱり貴女は、さやかちゃんではありませんのね...私に触らないで.....」
湧き上がる官能に抗いながら精一杯の威勢を見せる仁美。
「え~。仁美、感じてたじゃん。意地張らない方がいいよ。」
蓮っ葉な口調で仁美を冷やかす寄生さやか。
「ぅう...私...どうすれば.....」
仁美は変貌した恋人に戸惑う。
すると寄生さやかは、すっくと立ちあがり自分の股間を示した。
「今度は仁美が私のここ、舐めてみてよ。」
拒絶しようとした仁美ではあったが、官能に絆(ほだ)されて股間へと顔を近づけていく。
そして花芯を狙ってキスした。
(104)へ続く
123肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/09(土)22:39:42 ID:R2g
まどかマギカif...Ⅱ(104)
断続的な快楽責めの後だけに寄生さやかの花芯は包皮を押し分けて勃起していた。
仁美の唇は怒張した花芯に触れる。
「あぁぁぁ~ん...いい!..すっごくいいじゃん、仁美!!」
寄生さやかは包み隠す事なく快楽を表わす。
続けて仁美は舌先で転がす様に花芯を舐(な)める。
「ぅ~ん...感じる.....ビリビリ来るよ、エッチな感覚.....」
成功の感触を得た仁美は強弱緩急を織り交ぜた舌使いで責め続けた。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...あぁ~んッッッ.....いいッ!...いいのォ!!...」
女のツボを心得た同性による責めは、生まれたばかりの寄生さやかを悶絶させる。
官能によって分泌を促進された女性ホルモンが雌型寄生触手の成長を更に加速していく。
仁美は自らの知る総てのテクニックを使って寄生さやかを絶頂へと追い上げた。
さやかの肉体は火照り、胸の鼓動は早鐘の如く鳴り響く。
「はぁぁあ~ん.....いくッ!いっちゃうッ!!」
エクスタシーに到達した寄生触手は、さやかの脳に通常の数十倍に及ぶ快楽物質ドーパミンを放出した。
処理能力を遥かに超える快楽に、さやかは堪え切れずフラフラと崩れ落ち、膝を着く。
「大丈夫!?さやかちゃん!」
思わず、さやかの体を支える仁美。
もう、さやかの肉体は寄生触手に乗っ取られてしまっているというのに。
1分近い官能の余韻から醒めた寄生さやかは仁美に更なる要求を行う。
「ねぇ仁美。今度はペニバンで私を責めてみてよ。」
(105)へ続く
124肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/10(日)20:48:40 ID:IXw
まどかマギカif...Ⅱ(105)
如何に寄生触手に意識を乗っ取られていようとも、外見は愛しい、さやかのままだ。
仁美は寄生さやかの求めに応じてペニバンプレイを決意する。
「じゃあ、さやかちゃん、横になって...」
寄生さやかを床に仰向けで寝かせ、足を開かせる仁美。
露わになった股間の秘裂からは花蜜が溢れ、花芯も勃っている。
先程のクンニで寄生さやかが十分に興奮していた事を示していた。
さやかの体に圧し掛かる仁美はペニバンの張形を振り立てて秘裂へと迫っていく。
まずはキスから始まった。
柔らかな唇同士を重ねる甘い感触。
軽い接吻の後、仁美は体位をずらして、さやかの首筋にキスした。
「んっ...」
寄生さやかが小さく喘ぐ。
断続的なキスを位置をずらしながら繰り返す仁美。
照準は次第に胸の方へ移っていく。
「はぁ~ん...感じるよ...仁美、上手い.....」
顔を紅潮させながら褒める寄生さやか。
仁美は左乳房までキスを続けてから、舌での舐り責めに切り替える。
乳首を意識させるよう、周辺から中心に向かって同心円を描くように舐め続けた。
「ぁはぁ...こ、このままじゃぁ.....」
舌先が乳首に接触する事を意識して羞恥と期待が入り混じった表情を見せる寄生さやか。
(106)へ続く
125肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/16(土)10:49:53 ID:CO4
まどかマギカif...Ⅱ(106)
同時に仁美は左足と両膝で体を浮かせ、右手で寄生さやかの太腿、内腿をまさぐる。
「あぁ~ん...くすぐったいよぉ.....」
胸と腿、2か所の性感帯を刺激されて、さやかは喜悦の表情を見せた。
仁美は留(とど)まる事なく、乳房への舐り責めを続け、遂に胸の先端を捉える。
快感への期待からか、既に乳首は硬く屹立していた。
舌先が乳首に触れた瞬間、寄生さやかの体がビクリと震えたのを仁美は見逃さない。
まず転がす様に舌先で乳首を舐(な)める。
「ぅ~ん.....ハァ、ハァ...何かビリビリ来ちゃう.....」
ちょっと弱ったように甘い声を出す寄生さやか。
感触を得た仁美は右手で、さやかの内腿を撫で上げながら愛撫の対象を陰部へと移していく。
「!...人に触られるのって、こんなに感じるんだ!...なんかエッチっぽい.....」
思わず膝を曲げた形で足を上げて興奮を示す寄生さやか。
次に舌先で激しく嬲るように乳首を舐(ねぶ)る。
「はぁ~んッッッ...は、激しい.....さっきとは違うけど、いいッ!!」
先程とは打って変わった激しさに性感を刺激された寄生さやかが喘ぐ。
仁美の手は、さやかの秘裂へと伸び、人差指と薬指で左右に開くと中指で花芯を撫でた。
「ぅぅう~んッッッ...そこ、いいッ!いいのォ!!...」
淫らな叫びをあげる寄生さやか。
更に乳首の責め方をゆっくり転がすに戻し、性感を煽る仁美。
寄生さやかは全身の肌に脂汗を浮かべて悶えるのだった。
(107)へ続く
126肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/24(日)21:56:52 ID:q3S
まどかマギカif...Ⅱ(107)
仁美は寄生さやかが数回逝かせた後、体位を変えてペニスバンドの張形を恋人の秘裂へと近づけていく。
指先で触れた感触で花蜜の分量が十分と判断したのだろう。
さやかは張形が深淵の入り口に触れると、少し身を硬くしたが、挿入が始まると抵抗をやめた。
「...これが張形の感触なんだね...」
ジリジリとねじ込まれてくる男根の形をした物に期待と不安が入り混じった表情を見せる。
寄生さやかの本体は深淵の底のいるのに、迫りくる張形に突かれて平気なのだろうか。
恐る恐る仁美が張形の付け根まで深淵に挿入しても、さやかが苦しがる様子も無い。
それどころか腰を押し戻すほどの弾力が深淵の底に存在しているようだ。
「仁美。遠慮せずに、どしどし腰を振って.....」
顔を赤らめながら要求する寄生さやか。
その言葉に安心したのか、仁美は腰を使って張形を前後に動かす。
「ぁぁ~ん...ペニバンプレイ、いい!...もっと.....」
覆いかぶさる仁美の体に腕を廻して、寄生さやかは喜悦を表わした。
(さやかちゃん...仮に触手に操られていても...悦んでくれて嬉しい.....)
仁美は緩急の差をつけて腰を使い、さやかを追い上げていく。
一方その日の午後、杏子と待ち合わせして行方不明のさやか達を探す予定だった、まどかは下校後、駅前に向かう。
既に杏子は、ゆまを引き連れて待っていた。
「約束どおりだな。さやかと仁美を探しに行こうぜ。」
「うん、行こう!」
3人は怪しい救急車が出没するという噂のある場所へと向かった。
(108)へ続く
127肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/29(金)23:38:23 ID:0HV
まどかマギカif...Ⅱ(108)
そこは、さやか達が偽救急車に連れ去られた場所にほど近い場所。
まどか、杏子、ゆまの3人は友の行方を求めて探し回る。
その姿を物陰から観察する暁美ほむら。
隠密に、まどかを護衛している心算なのだろう。
杏子はソウルジェムの反応を見ながら魔法使いの結界を探す。
まだ新米とはいえ魔法少女を易々と攫う以上、魔法使いの関与した可能性が高いからだ。
すると微弱な魔法の反応が見つかる。
「どうやらタイヤの跡に魔法が残留しているみたいだな。」
偽救急車が走った跡を辿(たど)って追跡する一行。
痕跡は、とある雑木林の手前まで続いていた。
林の奥には20年以上前に廃業した病院の廃墟があり、地元では心霊スポットとして有名だ。
「幽霊の正体が使い魔だとすれば、ここに魔法使いが巣食っている可能性が高いな・・・。」
表情を険しくしてソウルジェムを病院の方へかざす杏子。
すると林の中を通る道に強い反応があった。
「ビンゴみたいだな。道の途中から結界の入り口になってるらしい。」
杏子はそう言うなり魔法少女の姿に変身する。
「そこに、さやかちゃんと仁美ちゃんが捕まっているのね!早く助けにいこう!」
まどかは杏子に呼びかけた。
しかし杏子は、まどかを押しとどめる。
「あんたは、ゆまと一緒にここで待ってるんだ!」
(109)へ続く
128肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/31(日)02:00:11 ID:JEW
まどかマギカif...Ⅱ(109)
「だって、杏子ちゃん1人では危ないんじゃない!?」
まどかが反論してしまう。
「むしろ魔法少女でもないあんたが付いて来るほうが足手まといになるだろ!?」
杏子が拒絶する。
「でも・・・」
心配気に食い下がる、まどか。
その時だった。
「それなら私が行くわ。」
声と共に突然、立ち木の木陰から暁美ほむらが姿を現す。
「あっ、あんたか!?全然気配も感じなかったのに・・・」
杏子は驚きの表情を隠せない。
「百合の魔法使いの迷宮以来ね。さあ、行きましょ。」
ほむらに促されて同行する杏子。
まどかと、ゆまは木陰に隠れて2人の後ろ姿を見送る。
結界の入り口は案の定、林道の半ばにあった。
「ここから偽救急車で出入りしてたんだな・・・。」
「一般人には絶対に解らない偽装だったでしょうね。」
杏子と、ほむらは変身して魔法少女の力を用い、結界の入り口を蹴破(けやぶ)る。
奇妙な異次元の道を走り抜ける2人。
廃病院は結界の中では魔法使いラダカストの根城となっていたのだ。
(110)へ続く
129肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/31(日)23:30:11 ID:JEW
まどかマギカif...Ⅱ(110)
一方、ラダカストの結界の中では、ペニバンを装着した仁美が、さやかと睦み合っている。
果てる事を知らない張形に何度も貫かれ、ピストン運動で刺激されて、寄生さやかは燃え上がっていた。
「あぁ~ん...感じる、そこ、感じるのぉ.....もっと、もっと激しく突いて!」
どうやら深淵に潜む寄生触手の表面に何らかの感覚器があり、張形に刺激される事を好むらしい。
「さやかちゃん!こう?こうなの!?」
肩を抱き、激しく腰を使う仁美。
彼女の顔は官能の炎に火照り、まるで蕩(とろ)けそうな目をしている。
ペニスバンドの内側に仕込まれた山形の膨らみが秘裂の中の花芯を刺激し、更には深淵を張形に貫かれているのだから
激しく腰を使えば、それらの仕掛けが仁美を責め立てる次第だったのだ。
それでも浣腸地獄から自分を救ってくれた、さやかへの恩返しと思って我慢しながら腰を振る。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁあ~んッッッ...」
さやかが数回目の絶頂を迎えた。
「よかったのね、さやかちゃん...」
陰部を連結したまま、さやかの唇を吸う仁美。
そんな仁美の肉体はペニバンの仕掛に責め嬲られ、快感で理性が飛ばされる直前まで来ていた。
(このままでは...私、わたくし.....)
意識を回復した、さやかは再び仁美を求める。
「さっきの良かった!ねぇ、もう1回してッ!!」
その無垢な笑みに愛(いと)おしさを感じた仁美は無理と知りつつ再び腰を振り始めた。
擦られる花芯と抉られる深淵が快楽の炎で我が身を焼くのも省(かえり)みずに。
(111)へ続く
130肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/31(日)23:31:31 ID:JEW
今年はこれが最後の投稿となります。
ご愛読感謝します。
では、皆さん良いお年を!
131肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/06(土)12:41:36 ID:sOH
まどかマギカif...Ⅱ(111)
腰を振るたびに花芯を擦られ、張形が深淵を暴れまわる。
寄生さやかを責めながら、仁美自身もペニスバンドの仕掛に責められ追い上げられていく。
「さやかちゃん、いい?いいの!?...わたくし...そろそろ限界みたい.....」
仁美が弱音を吐く。
それを聞いた看護婦もどきがペニバンのバイブスイッチを入れた。
「!!...んあぁぁッ.....」
モーターで蠢く張形の感触に仁美の気力は限界を迎えてしまう。
ヘナヘナと、寄生さやかの体の上に崩れ落ちていく。
ピストン運動が止まり、仁美の異変に気が付く寄生さやか。
「ちょ、仁美、重いぃ~。」
張形を抜いて、仁美の肉体を脇に転がす。
仰向けに寝転んだ仁美の表情は絶頂を迎えた女のそれだった。
「あ~、仁美、逝っちゃったんだぁ!ずる~い...」
さやかは立ち上がって仁美の体を跨(また)ぐと、股間からそそり立つ張形に向かって腰を落としていく。
「そう簡単には終わらせないよ...私、もっと逝きたいもん.....」
震動する張形を右手で掴んで深淵の入り口へと誘導しながら、左手で左膝を掴み姿勢のバランスを取る。
花蜜で潤滑となった深淵は易々と張形を飲み込んでいく。
さやかが仁美の腰の上に座る位置に来るまでに張形の根本まで入ってしまう。
「ね?仁美。もう一回しよ。今度は私がリードするからさぁ。」
こうして寄生さやかが崩落した仁美の上に載って新たな交合が始まった。
(112)へ続く
132肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/07(日)14:45:36 ID:0sX
まどかマギカif...Ⅱ(112)
寄生さやかは深淵に咥(くわ)え込んだ仁美の張形を腰の上下動で動かす。
するとペニバンの中に仕込まれた花芯を刺激する膨らみが本体ごと引っ張り上げられたり、戻されたりする。
それが仁美の花芯を擦る効果を発揮し、令嬢は官能の追い打ちに花蜜を滾(たぎ)らせるのだ。
更にまだ震動を続けている深淵を貫く張形も動かされ、Gスポットやポルチオをも刺激されてしまう。
「ぁ...ぁは.....はぁ...ぅうッ.....ぅ~ん.....ぁあ~んッッッ.....」
断続的な官能に喘ぎ声を止める事が出来ない仁美。
牝(めす)の顔に恍惚(こうこつ)の表情を浮かべながら身悶えする仁美を見下しながら寄生さやかは微笑(ほほ)む。
「感じてくれてるみたいだね...私も気持ちいいよぉ.....」
騎乗位から激しく腰を上下動させて張形で自身の深淵を突く。
どうやら寄生触手は自分の体を刺激するのが好きらしい。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あッ、ぁッ.....ぁあ~ん.....」
そして絶頂を迎えた寄生さやかは、張形にGスポットを刺激されたのか潮を吹きながら仁美の体の上に崩れ落ちる。
深い官能は生まれたばかりの雌型寄生触手にとって負荷が大きすぎたのかもしれない。
触手は快感を抑制できずに機能停止してしまう。
さやかの脳の中でコントロールが、触手から当人の意識に切り替わった。
感覚と記憶が寄生さやかの仕出かした痴態を嫌でも知覚させる。
(ま、まるで狂ったようにエッチを求めたんだ.....私.....いや、触手かな...)
鼓動も脈拍も尋常ではなく、肉体を自由に動かせる状態ではない。
(あいつ..ケダモノかよ.....仁美...仁美は大丈夫なのか.....)
さやかが見ると仁美は荒々しく呼吸しながら涙で頬を濡らしているようだ。
(113)へ続く
133肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/10(水)00:42:01 ID:jEa
まどかマギカif...Ⅱ(113)
「仁美...仁美.....ごめん。」
さやかは床に伸びている仁美の肩を抱き、唇を重ねた。
守る事が出来なかった恋人へのせめてもの慰めなのだろう。
仁美は苦し気な息の下から、さやかの瞳を見つめ微笑んだ。
「...さやかちゃん...意識が戻ったのね.....私、どうしようかと.....」
束の間、恋人に戻る2人。
一方、結界に突入した杏子と、ほむらは病院の正面玄関近くにいた偽救急隊員を一掃しながら建物へ侵入する。
強襲に気づかれても対応する時間を与えなければ勝てると踏んだ2人は、さやかと仁美の行方を捜した。
すると廊下に激しい光が漏れ出している部屋がある。
怪しんだ、ほむらは速足に駆け寄った。
ドアの小窓越しに様子を窺うと光源は青いソウルジェムの様だ。
「佐倉杏子、どうやら美樹さやかのソウルジェムは本人と隔離されてるらしいわ。私はソウルジェムを確保する。」
背後から追いつく杏子に告げる、ほむら。
杏子は隣の『処置室』と書かれた部屋から大勢の気配を感じていた。
「この中に複数の魔法使いと使い魔がいる。私はこっちをやるぜ。」
両手に手槍を構えて踏み込む姿勢を見せる。
2人の魔法少女が行動を起こしたのは、ほぼ同時だった。
処置室の引き戸をガラガラと開けて中へ飛び込む杏子。
さやかのソウルジェムを奪回するべく小部屋へ突入する、ほむら。
杏子に飛び込まれた魔法使い達は慌てふためき、使い魔を楯にして逃げ回る。
(114)へ続く
134肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/12(金)01:27:26 ID:BBC
まどかマギカif...Ⅱ(114)
「オラ!オラ!オラ!お前らの悪だくみもここまでだぜッ!!」
両手に持った手槍で次々と偽救急隊員と看護婦もどきを倒す杏子。
「お、おのれッ!魔法少女の仲間が来たか!!」
ラダカストは迫る杏子の矛先をかわしながら叫ぶ。
「実験に気を取られ接近を許すとは不覚・・・」
マーリンは修羅場から逃げ出そうと試みる。
「この場をなんとか立て直さなくては!」
サルーマンが数体のオークを出現させ、杏子へと向かわせた。
一方、小部屋に踏み込んだ暁美ほむらは、ソウルジェムを監視していた看護婦もどきを拳銃で打ち倒すと
ケースを壊してジェムを奪い返す。
美樹さやかのソウルジェムは異様な輝きを放ち、ほむらは心を曇らせる。
(この輝き・・・もう、あの子は限界なのね・・・)
そして杏子を援護する為、処置室へと急行した。
ほむらが処置室に飛び込むと、杏子が数体のオークと応戦しながら、他の使い魔たちに取り囲まれている。
「佐倉杏子!姿勢を低くして!!」
戦友の声に慌てて屈(かが)みこむ杏子。
使い慣れたサブマシンガンで杏子を囲まんとしていた使い魔どもを掃射する、ほむら。
銃声が止んだ時には殆どの使い魔が倒れていた。
敵(かな)わぬと見た魔法使いたちは結界の裏口から逃げ出していく。
静寂を取り戻した処置室で、ほむら達は、さやかと仁美を見つけ出す。
(115)へ続く
135肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/15(月)20:40:33 ID:54Y
まどかマギカif...Ⅱ(115)
床に臥(ふ)して全裸で縺(もつ)れ合ったままの、さやかと仁美に近付く、ほむらと杏子。
「おいおい、何やってんだよ。お前ら。」
「立ちなさい!ここを出るわよ!」
知人に痴態を見られた羞恥に赤面する、さやかと仁美。
だが脱出のチャンスは今しかない。
恥を忍んで立ち上がる、さやか。
彼女の陰部からは仁美の股間の張形との間に濃厚な花蜜が糸を引く。
「ううう...見ないで...見ないでよ.....」
「無様ね・・・これで解ったでしょう?魔法少女になるという事の意味が。」
ほむらは、さやかを諭しながら奪い返したソウルジェムを渡す。
仁美は杏子に助け起こされ、装着されたペニスバンドを脱ごうとしている。
彼女の深淵を貫いていた張形を徐々に引き抜くと鼻を衝くほどの牝の匂いがした。
「あ..あいつらに...何度も..何度も.....私.....」
「言い訳はいいから早く脱げよ。この結界も長くは持たないんだからよ。」
杏子に急(せ)き立てられ 、ようやくペニバンを外す仁美。
あまりに長く官能地獄を彷徨っていた為か、さやかと仁美はフラフラとした足取りで歩く。
「早く!結界を脱出するのよ!!」
ほむらが先頭に立ち、4人は処置室を出ていく。
一方、まどかとゆまは林道脇の茂みで、ほむら達の帰還を待ち続けていた。
結界の出入り口と思われる空間が歪み、4人の少女が姿を現す。
(116)へ続く
136肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/18(木)00:14:01 ID:tCk
まどかマギカif...Ⅱ(116)
さやかはほむらに、仁美は杏子に肩を借りて全裸のまま歩いて来る。
驚いた、まどかは慌てて来ていた見滝原中学校女子制服 の上着を脱いで、さやかに駆け寄った。
「さやかちゃん、大丈夫!?早く、これ着て!」
上着を差し出された、さやかは受け取ると精一杯の微笑みを返す。
「まどか、ありがとう。私の事、心配してくれてたんだね。」
しかし体格の違いからか、上着だけでは剥き出しの下半身を隠せない。
「お願いします、鹿目さん。何か着るものを持ってきてくださらない?」
仁美が、まどかに哀願した。
「確かにこの姿では街を歩けないわね・・・。」
ほむらも同意し、まどかは衣服を調達する為、自宅へと走る。
衣服が到着するまでの間、4人とゆまは茂みの中に隠れる事にした。
「...私、魔法少女として失格なのかなぁ...」
自嘲気味に呟く、さやか。
「だからって今更、元に戻れるわけがないだろ?願いの代価なんだぜ?」
突き放す様に事実を告げる杏子。
「そうね。あいつは貴女の願い以上の代価を受け取って大成功じゃないかしら。」
ほむらは含みを残す言葉を放つ。
しかし大きな精神的な打撃を受けた直後の、さやかに言葉の意味を詮索するゆとりは無い。
「さやかちゃん...私...」
仁美は、さやかに近付いて肩を抱き、俯(うつむ)く。
(117)へ続く
137肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/21(日)16:48:59 ID:hEa
まどかマギカif...Ⅱ(117)
小一時間ほど経って、まどかは2人分の衣服を携(たずさ)え、廃病院まで戻って来た。
「さやかちゃん、仁美ちゃん、これ着て。」
紙袋から取り出した服を手渡す、まどか。
「ありがとう、まどか。」
「鹿目さん、感謝しますわ。」
服を受け取った、さやかと仁美は手早く身に着ける。
ようやく街中を移動できる姿になった2人と共に、変身を解除した、ほむらと杏子、さらにゆまが茂みを抜け出す。
まどかは幼馴染のさやかに寄り添い、慰めようとした。
「さやかちゃん、詳しい事は聞かないけど酷い目に遭っちゃったんだね・・・。」
「・・まどか・・・。私、これからどうすればいいんだろう・・・。」
「取り敢えず魔法少女の事ならマミさんに相談するのが一番じゃないかなぁ・・・。」
自分たちを誘ったマミなら詳しい相談にも乗れる筈と考え答えた、まどか。
「そうだね・・・私たちの直接の先輩でもあるし・・・。」
さやかは答えに納得した。
6人はその後、街中で別れ、それぞれの家路に就く。
そして翌日、まどかが登校すると案の定、さやかと仁美の姿が無い。
事件のショックから立ち直れないのだろうと想いを巡らしていた時、クラスメイトたちの噂話が耳に入る。
「ねえ、知ってる?隣のクラスで電車通学してる子が変な電車に監禁されて数日間行方不明だったんだって。」
「あ~、確か戻って来た時には頭が変になっちゃってたんでしょ?」
ぼんやりと聞く、まどかはその不吉な噂が後に重大な事態に繋がるとは気付かない。
(118)へ続く
138肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/23(火)00:02:50 ID:roO
まどかマギカif...Ⅱ(118)
その日、さやかは学校へ行くと言って家を出、違う行き先へ向かった。
前の晩は事件のショックで一睡も出来ず、睡眠不足でフラフラとした足取りで街を行く。
(私には寄生触手が埋め込まれてるんだ・・・もう正義の魔法少女じゃないのかも知れない・・・)
仁美との狂おしい交わりが走馬灯の様に脳裏に浮かび、正気ではいられない。
今は寄生触手が休眠しているが、いつまた目覚めるとも限らないのだ。
14歳の少女にとっては、あまりにも重い現実だった。
さやかがたどり着いた先はマミの住むマンション。
彼女は、ここで何かのアドバイスか励ましを受け取れると信じていた。
一方、マミの部屋ではベッドの上に、なぎさを押し倒したマミが男根触手で蹂躙している。
「..ハァ..ハァ、ハァ...マミ、なぎさは嬉しいのです.....」
「私も嬉しいわ、なぎさちゃん...射精...いいッ.....」
何度となく繰り返された交合に幼女の顔は牝の表情に変わってしまっていた。
犯している少女も男根触手に脳を支配されて目にただならぬ光を宿しているのだ。
マミは獣の様に、なぎさの肉体を貪(むさぼ)り続け、なぎさは嬌声を上げて応える。
この愛欲地獄に来客の訪問を告げるチャイムが鳴り響く。
「...誰か来たみたいね.....今はここまでにしましょう。なぎさちゃんも服を着なさい。」
マミは交接を中断して急ぎ服を身に着け、玄関へと向かう。
扉を開けると立っていたのは美樹さやかだった。
「マミさん、私、相談したい事があって来ました・・・。」
マミは普段の優しい表情を装い、さやかを部屋に招き入れる。
(119)へ続く
139肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/23(火)00:04:26 ID:roO
「マギアレコード」に美樹さやか実装おめでとうございます!
ささやかながら、お祝いとさせていただきます。
140肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/27(土)22:51:21 ID:KZd
まどかマギカif...Ⅱ(119)
さやかを応接間に通したマミは、年下の肉体を一瞥する。
強い魔法の反応を感じ取り、獣欲を抱くと共に警戒した。
下手に正体を悟られたら、やられる可能性もあるのだ。
もてなす支度を装い、台所に立って作戦を練る。
その間に応接間では、さやかと、ベッドルームから出てきた、なぎさが出会っていた。
「あれ?あんた、小学校とか通わなくていいの?」
「そっちこそ学校サボって何してるのですか?」
交接を中断させられた不快感から、ムスッとした表情で、さやかに対応する、なぎさ。
「・・・色々あってね・・・」
いつもの強気に出られない、さやか。
台所の寄生マミは一計を思い立ち、魔法少女に変身した。
そしてスカートの裾からピストル型のマスケット銃2丁を取り出して応接間に戻る。
さやかは、なぎさに気を取られてマミの入室に気付くのが遅れてしまう。
マミは躊躇なく2丁のピストルから、さやかの周囲へ弾丸を発射する。
不意を突かれた、さやかは床に弾丸が撃ち込まれた事に驚く。
次の瞬間には撃ち込まれた弾丸から魔法のリボンが伸び、さやかの体を緊縛した。
「ええッ!?マ、マミさん・・・何するんですか!?」
不自然な笑みを浮かべたマミは身動き取れない、さやかの前に立ってスカートの裾を捲りあげると言い放つ。
「つまり、こういう事よ。」
マミの股間には隆々たる男根触手がそそり立っていたのだ。
(120)へ続く
141肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/05(月)18:29:22 ID:vQy
まどかマギカif...Ⅱ(120)
「そ、その姿・・・まさかマミさんも!・・・」
男根触手を見せられた、さやかは絶句した。
自分が寄生された事について相談する筈が、マミも憑りつかれていたとは。
「美樹さん、貴女・・体に埋め込まれてるわね?感じるわ。」
どうやらマミを操る触手は同族の存在を感じ取ったらしい。
「そんなぁ・・・私、どうすれば・・・」
動揺しつつも肉体を緊縛するリボンをなんとか振りほどいて逃げようと試みる、さやか。
だが魔力で形成された強靭なリボンを変身前の体で、どうこう出来るものではない。
マミは薄気味の悪い笑みを浮かべながら、さやかに近付いていく。
「わ、私をどうするつもり!?」
もがきながら、さやかは寄生マミの意図を質(ただ)す。
「愛し合うのよ・・・」
そう言うが早いか、マミは、さやかの体を抱きしめ唇を奪う。
まるで体に電流が流れ込む様な気がした。
「ぅ...う..ぅ.....うぅ...」
奇妙な感覚に戸惑う、さやかの意識の下から何かが頭をもたげる。
次の瞬間、美樹さやかとしての意識は失われ、雌型寄生触手の意識にすり替わった。
「ぁ...ぁ~ん.....くすぐったい.....」
キスを終えて顔を離した寄生マミは、さやかの態度が変化したのに気付く。
「君か?マーリンの作りし新たなる命は。」
「そうだよ。牡(おす)くん。早くエッチしようよ!」
(121)へ続く
142肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/11(日)15:37:31 ID:2gd
まどかマギカif...Ⅱ(121)
肉欲に駆られ脱がすのも、もどかしいとばかり寄生さやかの衣服を魔法で弾き飛ばす寄生マミ。
ブラジャー、パンティーと靴下だけの姿になった後、さやかは囁(ささや)く。
「だいぶ溜まってるみたいだね。私の中にたっぷり出していいよ。」
それを聞いて興奮を強めた寄生マミは、さやかの体表から白いブラジャーを毟り取る。
暴かれた二つの膨らみの頂点は既に硬く屹立していた。
「もうこんなに感じてるのね。エッチな子。」
煽る様に告げるマミが、さやかの乳首を指先で弾く。
「あんッ!」
思わず目を瞑(つぶ)って声を上げる寄生さやか。
「艶(つや)っぽい声で鳴くのね。こっちはどうかしら。」
寄生マミはさやかのボディラインを胸から腰へと撫で降ろし、腰から股間へ指先を滑らせていく。
「はぁあぁん.....なんか切なくなってきちゃう.....」
さやかの肌は、ほんのりと桜色に上気し愛撫に感じている事が一目で解(わか)る。
マミの指先はパンティの布地の上から、さやかの秘裂に滑り込み、すぐさま花芯の位置を探り当てた。
「あッ、ぁッ...そこ、そこ感じるのォ.....」
喘ぎ声を漏らす寄生さやか。
その時だった。
呆然と2人の行為を見守っていた、百江なぎさが寄生マミの背後から抱き着いて引き剥がそうとする。
「マミ!嫌なのです!!その女から離れるのですッ!!」
邪魔された寄生マミが怒りの表情を見せる。
(122)へ続く
143肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/17(土)22:35:49 ID:CaJ
まどかマギカif...Ⅱ(122)
「ちょっと!今、大事な時なんだから大人しく見てて!」
マミは背中側に掌を向けると魔法のリボンを発射して、なぎさを絡めとる。
なぎさは全身を拘束されて無様にひっくり返った。
「マ、マミ・・・私よりその女を選ぶと言うのですか!?」
少女の頬を伝う熱い涙。
だが、寄生マミはながさの嘆きを一瞥もせず、寄生さやかの肉体に挑む。
さやかを床に押し倒すと純白のパンティを引き下ろす。
秘裂とクロッチの布地の間に花蜜の糸が橋を架けていた。
「...どう?もう私こんなにトロトロだよ.....」
どうやら先程の愛撫だけでも受け入れ準備が出来たようだ。
「いい?いくわよ.....。」
マミはスカートを捲り上げて交接の体勢を作る。
肉色の男根触手が小振りな同類を伴い獲物を求めて猛(たけ)り狂っていた。
さやかの両足を腕で抱え込み股を閉じられない様にして、股間を近づけていく。
男根触手の先端が、さやかの秘裂に接触すると、本体周辺の小触手は花芯を求めて伸ばされる。
そして男根が深淵の入り口を捉え、侵入を開始すると、小触手は既に屹立している花芯に纏わりつき
嬲るように刺激するのだ。
「はぁぁあ~ん.....感じる..感じちゃうよォ.....」
喘ぎ悶える寄生さやか。
男根は深淵の底まで到達し、雌型寄生触手と接触した。
(123)へ続く

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