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ぷにぷに

1名無しさん@おーぷん:2015/05/24(日)18:49:10 ID:XkR()
さくらたん
134肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/12(金)01:27:26 ID:BBC
まどかマギカif...Ⅱ(114)
「オラ!オラ!オラ!お前らの悪だくみもここまでだぜッ!!」
両手に持った手槍で次々と偽救急隊員と看護婦もどきを倒す杏子。
「お、おのれッ!魔法少女の仲間が来たか!!」
ラダカストは迫る杏子の矛先をかわしながら叫ぶ。
「実験に気を取られ接近を許すとは不覚・・・」
マーリンは修羅場から逃げ出そうと試みる。
「この場をなんとか立て直さなくては!」
サルーマンが数体のオークを出現させ、杏子へと向かわせた。
一方、小部屋に踏み込んだ暁美ほむらは、ソウルジェムを監視していた看護婦もどきを拳銃で打ち倒すと
ケースを壊してジェムを奪い返す。
美樹さやかのソウルジェムは異様な輝きを放ち、ほむらは心を曇らせる。
(この輝き・・・もう、あの子は限界なのね・・・)
そして杏子を援護する為、処置室へと急行した。
ほむらが処置室に飛び込むと、杏子が数体のオークと応戦しながら、他の使い魔たちに取り囲まれている。
「佐倉杏子!姿勢を低くして!!」
戦友の声に慌てて屈(かが)みこむ杏子。
使い慣れたサブマシンガンで杏子を囲まんとしていた使い魔どもを掃射する、ほむら。
銃声が止んだ時には殆どの使い魔が倒れていた。
敵(かな)わぬと見た魔法使いたちは結界の裏口から逃げ出していく。
静寂を取り戻した処置室で、ほむら達は、さやかと仁美を見つけ出す。
(115)へ続く
135肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/15(月)20:40:33 ID:54Y
まどかマギカif...Ⅱ(115)
床に臥(ふ)して全裸で縺(もつ)れ合ったままの、さやかと仁美に近付く、ほむらと杏子。
「おいおい、何やってんだよ。お前ら。」
「立ちなさい!ここを出るわよ!」
知人に痴態を見られた羞恥に赤面する、さやかと仁美。
だが脱出のチャンスは今しかない。
恥を忍んで立ち上がる、さやか。
彼女の陰部からは仁美の股間の張形との間に濃厚な花蜜が糸を引く。
「ううう...見ないで...見ないでよ.....」
「無様ね・・・これで解ったでしょう?魔法少女になるという事の意味が。」
ほむらは、さやかを諭しながら奪い返したソウルジェムを渡す。
仁美は杏子に助け起こされ、装着されたペニスバンドを脱ごうとしている。
彼女の深淵を貫いていた張形を徐々に引き抜くと鼻を衝くほどの牝の匂いがした。
「あ..あいつらに...何度も..何度も.....私.....」
「言い訳はいいから早く脱げよ。この結界も長くは持たないんだからよ。」
杏子に急(せ)き立てられ 、ようやくペニバンを外す仁美。
あまりに長く官能地獄を彷徨っていた為か、さやかと仁美はフラフラとした足取りで歩く。
「早く!結界を脱出するのよ!!」
ほむらが先頭に立ち、4人は処置室を出ていく。
一方、まどかとゆまは林道脇の茂みで、ほむら達の帰還を待ち続けていた。
結界の出入り口と思われる空間が歪み、4人の少女が姿を現す。
(116)へ続く
136肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/18(木)00:14:01 ID:tCk
まどかマギカif...Ⅱ(116)
さやかはほむらに、仁美は杏子に肩を借りて全裸のまま歩いて来る。
驚いた、まどかは慌てて来ていた見滝原中学校女子制服 の上着を脱いで、さやかに駆け寄った。
「さやかちゃん、大丈夫!?早く、これ着て!」
上着を差し出された、さやかは受け取ると精一杯の微笑みを返す。
「まどか、ありがとう。私の事、心配してくれてたんだね。」
しかし体格の違いからか、上着だけでは剥き出しの下半身を隠せない。
「お願いします、鹿目さん。何か着るものを持ってきてくださらない?」
仁美が、まどかに哀願した。
「確かにこの姿では街を歩けないわね・・・。」
ほむらも同意し、まどかは衣服を調達する為、自宅へと走る。
衣服が到着するまでの間、4人とゆまは茂みの中に隠れる事にした。
「...私、魔法少女として失格なのかなぁ...」
自嘲気味に呟く、さやか。
「だからって今更、元に戻れるわけがないだろ?願いの代価なんだぜ?」
突き放す様に事実を告げる杏子。
「そうね。あいつは貴女の願い以上の代価を受け取って大成功じゃないかしら。」
ほむらは含みを残す言葉を放つ。
しかし大きな精神的な打撃を受けた直後の、さやかに言葉の意味を詮索するゆとりは無い。
「さやかちゃん...私...」
仁美は、さやかに近付いて肩を抱き、俯(うつむ)く。
(117)へ続く
137肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/21(日)16:48:59 ID:hEa
まどかマギカif...Ⅱ(117)
小一時間ほど経って、まどかは2人分の衣服を携(たずさ)え、廃病院まで戻って来た。
「さやかちゃん、仁美ちゃん、これ着て。」
紙袋から取り出した服を手渡す、まどか。
「ありがとう、まどか。」
「鹿目さん、感謝しますわ。」
服を受け取った、さやかと仁美は手早く身に着ける。
ようやく街中を移動できる姿になった2人と共に、変身を解除した、ほむらと杏子、さらにゆまが茂みを抜け出す。
まどかは幼馴染のさやかに寄り添い、慰めようとした。
「さやかちゃん、詳しい事は聞かないけど酷い目に遭っちゃったんだね・・・。」
「・・まどか・・・。私、これからどうすればいいんだろう・・・。」
「取り敢えず魔法少女の事ならマミさんに相談するのが一番じゃないかなぁ・・・。」
自分たちを誘ったマミなら詳しい相談にも乗れる筈と考え答えた、まどか。
「そうだね・・・私たちの直接の先輩でもあるし・・・。」
さやかは答えに納得した。
6人はその後、街中で別れ、それぞれの家路に就く。
そして翌日、まどかが登校すると案の定、さやかと仁美の姿が無い。
事件のショックから立ち直れないのだろうと想いを巡らしていた時、クラスメイトたちの噂話が耳に入る。
「ねえ、知ってる?隣のクラスで電車通学してる子が変な電車に監禁されて数日間行方不明だったんだって。」
「あ~、確か戻って来た時には頭が変になっちゃってたんでしょ?」
ぼんやりと聞く、まどかはその不吉な噂が後に重大な事態に繋がるとは気付かない。
(118)へ続く
138肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/23(火)00:02:50 ID:roO
まどかマギカif...Ⅱ(118)
その日、さやかは学校へ行くと言って家を出、違う行き先へ向かった。
前の晩は事件のショックで一睡も出来ず、睡眠不足でフラフラとした足取りで街を行く。
(私には寄生触手が埋め込まれてるんだ・・・もう正義の魔法少女じゃないのかも知れない・・・)
仁美との狂おしい交わりが走馬灯の様に脳裏に浮かび、正気ではいられない。
今は寄生触手が休眠しているが、いつまた目覚めるとも限らないのだ。
14歳の少女にとっては、あまりにも重い現実だった。
さやかがたどり着いた先はマミの住むマンション。
彼女は、ここで何かのアドバイスか励ましを受け取れると信じていた。
一方、マミの部屋ではベッドの上に、なぎさを押し倒したマミが男根触手で蹂躙している。
「..ハァ..ハァ、ハァ...マミ、なぎさは嬉しいのです.....」
「私も嬉しいわ、なぎさちゃん...射精...いいッ.....」
何度となく繰り返された交合に幼女の顔は牝の表情に変わってしまっていた。
犯している少女も男根触手に脳を支配されて目にただならぬ光を宿しているのだ。
マミは獣の様に、なぎさの肉体を貪(むさぼ)り続け、なぎさは嬌声を上げて応える。
この愛欲地獄に来客の訪問を告げるチャイムが鳴り響く。
「...誰か来たみたいね.....今はここまでにしましょう。なぎさちゃんも服を着なさい。」
マミは交接を中断して急ぎ服を身に着け、玄関へと向かう。
扉を開けると立っていたのは美樹さやかだった。
「マミさん、私、相談したい事があって来ました・・・。」
マミは普段の優しい表情を装い、さやかを部屋に招き入れる。
(119)へ続く
139肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/23(火)00:04:26 ID:roO
「マギアレコード」に美樹さやか実装おめでとうございます!
ささやかながら、お祝いとさせていただきます。
140肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/27(土)22:51:21 ID:KZd
まどかマギカif...Ⅱ(119)
さやかを応接間に通したマミは、年下の肉体を一瞥する。
強い魔法の反応を感じ取り、獣欲を抱くと共に警戒した。
下手に正体を悟られたら、やられる可能性もあるのだ。
もてなす支度を装い、台所に立って作戦を練る。
その間に応接間では、さやかと、ベッドルームから出てきた、なぎさが出会っていた。
「あれ?あんた、小学校とか通わなくていいの?」
「そっちこそ学校サボって何してるのですか?」
交接を中断させられた不快感から、ムスッとした表情で、さやかに対応する、なぎさ。
「・・・色々あってね・・・」
いつもの強気に出られない、さやか。
台所の寄生マミは一計を思い立ち、魔法少女に変身した。
そしてスカートの裾からピストル型のマスケット銃2丁を取り出して応接間に戻る。
さやかは、なぎさに気を取られてマミの入室に気付くのが遅れてしまう。
マミは躊躇なく2丁のピストルから、さやかの周囲へ弾丸を発射する。
不意を突かれた、さやかは床に弾丸が撃ち込まれた事に驚く。
次の瞬間には撃ち込まれた弾丸から魔法のリボンが伸び、さやかの体を緊縛した。
「ええッ!?マ、マミさん・・・何するんですか!?」
不自然な笑みを浮かべたマミは身動き取れない、さやかの前に立ってスカートの裾を捲りあげると言い放つ。
「つまり、こういう事よ。」
マミの股間には隆々たる男根触手がそそり立っていたのだ。
(120)へ続く
141肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/05(月)18:29:22 ID:vQy
まどかマギカif...Ⅱ(120)
「そ、その姿・・・まさかマミさんも!・・・」
男根触手を見せられた、さやかは絶句した。
自分が寄生された事について相談する筈が、マミも憑りつかれていたとは。
「美樹さん、貴女・・体に埋め込まれてるわね?感じるわ。」
どうやらマミを操る触手は同族の存在を感じ取ったらしい。
「そんなぁ・・・私、どうすれば・・・」
動揺しつつも肉体を緊縛するリボンをなんとか振りほどいて逃げようと試みる、さやか。
だが魔力で形成された強靭なリボンを変身前の体で、どうこう出来るものではない。
マミは薄気味の悪い笑みを浮かべながら、さやかに近付いていく。
「わ、私をどうするつもり!?」
もがきながら、さやかは寄生マミの意図を質(ただ)す。
「愛し合うのよ・・・」
そう言うが早いか、マミは、さやかの体を抱きしめ唇を奪う。
まるで体に電流が流れ込む様な気がした。
「ぅ...う..ぅ.....うぅ...」
奇妙な感覚に戸惑う、さやかの意識の下から何かが頭をもたげる。
次の瞬間、美樹さやかとしての意識は失われ、雌型寄生触手の意識にすり替わった。
「ぁ...ぁ~ん.....くすぐったい.....」
キスを終えて顔を離した寄生マミは、さやかの態度が変化したのに気付く。
「君か?マーリンの作りし新たなる命は。」
「そうだよ。牡(おす)くん。早くエッチしようよ!」
(121)へ続く
142肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/11(日)15:37:31 ID:2gd
まどかマギカif...Ⅱ(121)
肉欲に駆られ脱がすのも、もどかしいとばかり寄生さやかの衣服を魔法で弾き飛ばす寄生マミ。
ブラジャー、パンティーと靴下だけの姿になった後、さやかは囁(ささや)く。
「だいぶ溜まってるみたいだね。私の中にたっぷり出していいよ。」
それを聞いて興奮を強めた寄生マミは、さやかの体表から白いブラジャーを毟り取る。
暴かれた二つの膨らみの頂点は既に硬く屹立していた。
「もうこんなに感じてるのね。エッチな子。」
煽る様に告げるマミが、さやかの乳首を指先で弾く。
「あんッ!」
思わず目を瞑(つぶ)って声を上げる寄生さやか。
「艶(つや)っぽい声で鳴くのね。こっちはどうかしら。」
寄生マミはさやかのボディラインを胸から腰へと撫で降ろし、腰から股間へ指先を滑らせていく。
「はぁあぁん.....なんか切なくなってきちゃう.....」
さやかの肌は、ほんのりと桜色に上気し愛撫に感じている事が一目で解(わか)る。
マミの指先はパンティの布地の上から、さやかの秘裂に滑り込み、すぐさま花芯の位置を探り当てた。
「あッ、ぁッ...そこ、そこ感じるのォ.....」
喘ぎ声を漏らす寄生さやか。
その時だった。
呆然と2人の行為を見守っていた、百江なぎさが寄生マミの背後から抱き着いて引き剥がそうとする。
「マミ!嫌なのです!!その女から離れるのですッ!!」
邪魔された寄生マミが怒りの表情を見せる。
(122)へ続く
143肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/17(土)22:35:49 ID:CaJ
まどかマギカif...Ⅱ(122)
「ちょっと!今、大事な時なんだから大人しく見てて!」
マミは背中側に掌を向けると魔法のリボンを発射して、なぎさを絡めとる。
なぎさは全身を拘束されて無様にひっくり返った。
「マ、マミ・・・私よりその女を選ぶと言うのですか!?」
少女の頬を伝う熱い涙。
だが、寄生マミはながさの嘆きを一瞥もせず、寄生さやかの肉体に挑む。
さやかを床に押し倒すと純白のパンティを引き下ろす。
秘裂とクロッチの布地の間に花蜜の糸が橋を架けていた。
「...どう?もう私こんなにトロトロだよ.....」
どうやら先程の愛撫だけでも受け入れ準備が出来たようだ。
「いい?いくわよ.....。」
マミはスカートを捲り上げて交接の体勢を作る。
肉色の男根触手が小振りな同類を伴い獲物を求めて猛(たけ)り狂っていた。
さやかの両足を腕で抱え込み股を閉じられない様にして、股間を近づけていく。
男根触手の先端が、さやかの秘裂に接触すると、本体周辺の小触手は花芯を求めて伸ばされる。
そして男根が深淵の入り口を捉え、侵入を開始すると、小触手は既に屹立している花芯に纏わりつき
嬲るように刺激するのだ。
「はぁぁあ~ん.....感じる..感じちゃうよォ.....」
喘ぎ悶える寄生さやか。
男根は深淵の底まで到達し、雌型寄生触手と接触した。
(123)へ続く

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