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171肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/31(木)00:43:54 ID:n99
まどかマギカif...Ⅱ(145)
痴漢満員列車を追跡して線路上を行く、杏子、なぎさ、まどかの3人。
進むごとに魔力反応が強くなっていく。
「いよいよらしいな!行くぞ!!」
「背中は任せるのです、杏子!」
「さやかちゃん、無事でいて!」
それぞれの想いを胸に結界の入り口と思しき場所へと接近する。
「なぎさ!今のうちに変身だ!!」
杏子は呼びかけた次の瞬間には魔法少女に変身していた。
なぎさも変身し、戦闘態勢を取る。
空間に浮かび上がる怪しい紋章を槍の穂先でぶち破り突入する杏子。
なぎさも武器であるラッパ銃を構えて続く。
まどかも親友の為、危険に足を踏み入れた。
そこは生臭い空気の立ち込める触手の魔法使いマーリンの結界だ。
侵入者に向かって伸びてくる触手を槍で斬り払いながら杏子は進んでいく。
程なくして3人は、さやかが囚われている触手の分娩座に行き着いた。
既にマーリンの姿は無く、触手に手足を絡め捕られた、さやかが大股開きの姿勢で呻いている。
「!!・・・さやかちゃん!?大丈夫なの!?」
まどかが思わず大声で呼びかけた。
俯いていた、さやかが顔を上げて応える。
「まどか...助けに来てくれたの?私はもう帰らないけど...」
(146)へ続く
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