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ぷにぷに

1名無しさん@おーぷん:2015/05/24(日)18:49:10 ID:XkR()
さくらたん
2肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/26(火)03:05:43 ID:VXr
え~、長らく放置されてるスレみたいなので、再利用させていただきます。
3肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/26(火)03:06:46 ID:VXr
笠地蔵が来たびん(1)
年の瀬も押し詰まった頃、びんちょうタンの暮らしている山奥に大雪が降りました。
びんちょうタンはお仕事に行く事も出来ず、貯めておいたお米も底をついてしまい、途方に
暮れてしまいました。
せめて街まで降りればなんとかなるのでは、と考えたびんちょうタンは、鳥さんのバスに運んで
もらう為の、運賃用の木の実を捜しに森へ入ります。
雪の冷たさが容赦なく裸足のびんちょうタンに伝わり、いくらか歩いては脛やふくらはぎを
撫でて暖めるという動作を繰り返しながら木々の間を彷徨い歩くのです。
が、地面が雪に埋もれた状態では落ちている木の実を見つける事は出来ませんでした。
気が付くと自分の知らない場所に紛れ込んでしまった、びんちょうタンは見晴らしのいい場所に
出ようと、近くに見える小高い丘の上を目指しました。
小一時間ほど悪戦苦闘して丘の上に登ると、そこには大きな木が生えていて、その枝で雪を
被らない位置に6体のお地蔵さんが祀られていました。皆、誰かが供養したらしい笠を付け
ています。
何気なくお地蔵さんに近付いた、びんちょうタンはお供えのお団子が置いてあるのを見て、
思わず手を伸ばしてしまったの。耐え切れない程、お腹が空いていたのね。
お団子は「たらや」のものだったらしく、それはそれは美味しかったみたい。
周りに人目が無いのを確かめると、もう1串のお団子にも手を出してしまったわ。
びんちょうタンは2串のお団子を食べると、着物の袖に残り4串のお団子を入れて、自分の
家があると思われる方向へ歩き出しました。
お腹が減っていて仕方なかったとはいえ、万引きは犯罪ですよ、びんちょうタン。
ようやく我が家にたどり着いたびんちょうタンは、街へ降りるのを諦め、盗って来た4串の
お団子で食い繋ぐ事を考えました。その時ふと、頭の片隅を六地蔵の事が過ぎりましたが、
(私だって飢え死にする直前だったんだもの・・お地蔵さんだって許してくれるよ・・)と
自己正当化してしまいました。
(2)へ続く
4肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/30(土)23:25:35 ID:eoJ
笠地蔵が来たびん(2)
その日は身の回りの雑用を片付け、日が暮れると共に寝てしまったびんちょうタンですが、
囲炉裏の火に当たりながら、こげこげシーツに包まっている、びんちょうタンの耳に遠くから
雪を踏む音が伝わって来て、目を醒ましました。
ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ・・・
少なくとも数人が一緒に歩いているようです。
最初はこんな夜更けに山奥を歩く人がいるとは珍しいくらいに、ぼんやりと考えていたびんちょう
タンでしたが、足音が次第に近付いてくると急に不安に駆られました。
(どうしよう・・誰が来たんだろう・・・悪い人じゃないだろうか・・・)
思わずシーツを被って様子を見るびんちょうタンでしたが、たくさんの足音は家の前で止まり
ました。相手も家の中の様子を覗っているようです。
しばらく話し声が聞こえたかと思うと、家の扉の前にある階段をドカドカと登ってくる音がします。
びんちょうタンは緊張のあまり、固まってしまいます。
すると扉の向こうから「おい!!びんちょうタン!!中にいるのは判ってるんだぞ!!出て
こんかい!!」という怒鳴り声が飛んできました。
(やっぱり悪い人だったんだ~)びんちょうタンが恐怖のあまり震えていると、
「出てこんかい!ゴルァ~!!こんな扉、ぶち破ったるぞォ!!」という大声と共に固い物
で、扉をガンガンと叩く音がして、ついに扉はこじ開けられ、外の冷気と共に、長い鉄の棒
を持った6人の男が乱入してきました。
「ひは~ッ、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
びんちょうタンは頭を抱えて震えるばかりです。
男達は全員お揃いの笠を被り、灰色のローブのような服を着ていました。
それが、びんちょうタンの姿を求めて囲炉裏の近くに殺到してきたのです。
突然の襲撃に成す術も無く、炉辺で震えていたびんちょうタンは、あっけなく捕まり、被っていた
シーツを剥ぎ取られて、男達の前に引き据えられてしまいました。
「ゆ、許して下さい・・・私、お金もお米も持ってません。」
びんちょうタンは哀願します。
(3)へ続く
5肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/08(月)01:53:16 ID:zIZ
笠地蔵が来たびん(3)
「小娘・・・何も対価を払う方法は金ばかりじゃねぇぞ・・・」
男達のリーダーと思しき者が、無表情な顔で言い放ちました。
「え・・・何のことですか・・・?」
意味が判らないびんちょうタンが聞き返すと、
「お前の体で支払う方法があるって事だよ!」
語気を荒げて答えるのでした。
「い、いやぁ・・」
逃げ出そうとしたびんちょうタンでしたが、足の間に男の持っている鉄の棒
を絡められて転倒し、別の男に取り押さえられてしまいます。
「反省すら無いようだな。よし、やっちまえ!!今夜は祭だ!!」
リーダーの一言で男達が、びんちょうタンに殺到します。
背中の帯を解かれ、床の上を毬のように転がされるびんちょうタン。
まるで時代劇で手篭めにされる女の人のようです。
帯を取られると、今度は着物を剥がれ、ランニングと女児パンツだけの姿にされてしまいました。
「だ、だめぇ・・・助けてェ・・・」
びんちょうタンの叫び声は真夜中の山奥に虚しく響きます。
掴みかかる男達の手に、必死に抗うびんちょうタンでしたが、大人と子供の体格差ではどうにもなりませんでした。
下着を剥ぎ取られて仰向けの姿勢にされ、両手を頭の上の方へ伸ばした状態で男に押さえつけ
られたびんちょうタンに、別の男が下半身の方から圧し掛かってきます。
両足を軽々と割り裂かれて陰部を晒してしまうびんちょうタン。
恥ずかしさと口惜しさと恐怖から瞳に涙を滲ませ、顔を赤らめるのです。
「ククク・・・どうやら初めてらしいな・・さて、初物を頂くとするか。」
男はびんちょうタンの未成熟な胸に舌を這わせ、腰から太腿にかけて撫で回します。
男の皮膚は固く、まるで石のようにひんやりとした感触でした。
びんちょうタンは体を動かせる範囲で左右に捩り、汚らわしい愛撫に抵抗しようとしましたが、相手の方が一枚上手です。
胸から腹へ、そして下腹部へと舐る目標を変えてきます。
(4)へ続く
6肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/12(金)03:02:38 ID:HTD
笠地蔵が来たびん(4)
びんちょうタンの肉体を舐り廻している男は、被っている笠が邪魔だと気付いたのか、
一旦体を離すと笠の顎紐を解いて、笠を部屋の片隅に放り投げました。
すると男がスキンヘッドだという事が始めて判ったの。
それを見たびんちょうタンは、刑務所から脱獄した囚人ではないかと思い、さらに怖く感じました。
男は再びびんちょうタンに向き直ると、先程の続きとばかりに股間へ顔を埋め、秘裂に舌先を這わせます。
ぬらぬらとした舌の感覚が伝わると、びんちょうタンは顔を引きつらせるのでした。
(た、助けて・・・ちくタン・・クヌギたん・・・)
心の中で友達に助けを求めるびんちょうタン。
しかし、その想いを伝える術はありませんでした。
男の巧みな舌技は花弁を舐め分け、包皮に隠されていた花芯を露出させます。
剥き出しにされた最も敏感な部分に、男は容赦なく責めを集中しました。
強弱のリズムを利用した技巧の前に、幼い理性は成す術を知りません。
たちまち顔を紅潮させ、甘い吐息を漏すびんちょうタン。
舌技が始めて数分も経たないうちに、びんちょうタンは最初の絶頂を迎えてしまったわ。
生まれて始めてのエクスタシーに意識を混濁させるびんちょうタンに、男は前戯を終わり、
彼女の両足を両脇に抱えて屈曲位の体勢を作ると、服の前をはだけて、怒張した一物を取り出しました。
そして一物の先端を、びんちょうタンの花弁に押し当て、深淵の入口を探します。
周りから覗き込んでいる男達も「いいぞ!いいぞ!」と囃し立てる中、ついに入口を見つけた
男は、ゆっくりと一物を押し込んでいきます。
まるで石のように硬いそれを入れられたびんちょうタンは、あまりの痛さに正気を取り戻し
ましたが、時既に遅く、一物は深淵の半ばまで入り込んでしまっていました。
「ひ、ひは~ッ!!」
びんちょうタンは虚しく叫びます。
(5)へ続く
7肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/14(日)03:49:29 ID:F0D
笠地蔵が来たびん(5)
あまりの苦痛に顔を歪め、涙をこぼすびんちょうタン。
しかし男は挿入を止める事無く、ついに乙女の証を突き破ってしまいました。
びんちょうタンは、男の無慈悲な表情に死を覚悟したの。
でも実際には死ぬより酷い事が待っていたわ。
一物を深淵の底まで突き入れた男は、泣きじゃくるびんちょうタンを一瞥する事も無く、腰を
前後に振ってピストン運動を始めました。
(痛ッ!!・・痛い・・痛いよォ・・・ううッ・・・)
びんちょうタンは恐怖と苦痛のあまり、悲鳴を発する事すら出来ません。
それでも男は容赦ないピストン運動を繰り返しました。
ついに理性の限界を迎えたのか、びんちょうタンの股間から生暖かい水が溢れ出ます。
「小娘!漏らしおったか!!だが仕置きが終わるとは思うなよ!!」
小水を浴びながらも男がピストン運動を止める事はありませんでした。
びんちょうタンにとっては永遠に近い時間が流れたと思われる程、男の責めは続きました。
ようやく男が果て、体を離した時には、びんちょうタンは刺激に反応して動くだけの肉の塊
のように無意味な動きで体を捩るばかりの状態になってしまっていたの。
すると2人目の男が入れ替わりに圧し掛かって来たわ。
(やめて・・もう、やめてェ・・・私、死んじゃうよォ・・・)
心の中で叫ぶびんちょうタン。
でも2人目の男も容赦なく怒張した一物で、びんちょうタンを貫きます。
「おおっ!さすがに生娘!しまりがいいわい!!」
男は卑猥な喜びを口にするとピストン運動で、びんちょうタンを苦しめ始めました。
成す術も無く男に蹂躙される、びんちょうタン。
あまりの苦痛に考えをまとめる事さえ出来なくなってしまいました。
びんちょうタンはどうなってしまうのかしら?
(6)へ続く
8肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/19(金)01:40:39 ID:Tsx
笠地蔵が来たびん(6)
顔を紅潮させ、潤んだ瞳から涙を流し続けながら、呻き、喘ぎ続けるびんちょうタンに、男達
は次々と圧し掛かり、怒張した一物で散々苦しめながら、お互いのテクニックを批評し合いました。
6人の男全員が陵辱を終えた時には、びんちょうタンは息も絶え絶えに床に転がっているだけ
の有様になってしまっていたの。
「さて、折角だから後の初物も頂いておこうか。」
男達は、びんちょうタンの体をうつ伏せにして、腹の下に丸めたびんちょうタンの着物を押し込み、
腰を浮き上がらせると、菊門が剥き出しの状態になりました。
これから何が始まるのかも知らずに、無意識のうちに手足を動かし、その場を逃れようとした
びんちょうタンでしたが、男の一人に取り押さえられてしまいました。
別の男が菊門に唾をつけた人差し指をあてがい、グリグリと指先を回転させながら押し入れて
くると、あまりの痛みに足をバタつかせるびんちょうタン。
でも、男は容赦しなかったわ。
菊門から体内へ指を突き入れて前後左右に動かし、括約筋を解すようにマッサージしたの。
しばらく解した後、男は再び怒張した一物の先端を、びんちょうタンの菊門にあてがい、ゆっくりと
挿入し始めました。
びんちょうタンは体が割り裂かれるような苦痛に泣き喚きましたが、男が躊躇する事はありませんでした。
ついにお腹の中まで貫かれてしまった、びんちょうタン。
男がゆっくりしたペースでピストン運動を始めると、まるで内臓ごと押し込まれたり、引き抜か
れたりしているような苦痛が襲ってきます。
びんちょうタンは生まれて始めての苦しみに、どう対応すればいいのかも判りませんでした。
そしてあまりの苦しさに意識を失ってしまいました。
その後も男達は肛虐を繰り返し、びんちょうタンのかわいいお尻は鮮血で染まります。
苦痛と恐怖の宴はいつ果てるとも知れずに続けられたのです。
(7)へ続く
9肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/22(月)00:19:06 ID:ogQ
笠地蔵が来たびん(7)
6人の男達は固く怒張した一物で次々と、びんちょうタンの菊門を貫きます。
既に意識を失っているびんちょうタンは抵抗しようとすらしません。
ようやく6人目の男が菊門を犯し終えたとき、リーダー格の男が言いました。
「最後に顔面ぶっかけで締めようぜ。」
そしてびんちょうタンの体を起こして正面向けに姿勢を変えると、顔に平手打ちを数発浴びせて文字通り叩き起こしました。
ようやく正気に戻ったびんちょうタンですが、全裸で正座させられた上に、立ち上がった男達に
囲まれ、血まみれの一物を舐めて綺麗にするように命令されました。
「小娘!歯を立てたら承知しないぞ!!」と脅されながら、泣く泣く男の一物を舐めるびんちょうタン。
ぬらぬらとした小さな舌が絡みつく感覚に男は容赦なく白濁液を発射します。
顔面に飛び散った液体を拭き取る暇も無く、次から次へと男達はびんちょうタンに一物を突きつけるのでした。
何人の男から顔面にぶっかけられたかは記憶にありません。
白濁液に視界を塞がれ、悪臭にむせびながら、びんちょうタンは一物を舐める作業を続けさせられていただけなのです。
そんな時、遠くで鳥が鳴いたのを聞いた男達は急に慌てふためいて、びんちょうタンの前から
立ち去りました。
「急げ!もうじき夜が明けるぞ!!」
リーダー格の声が響き、6人の男達は家から転げだすように出て行ったのです。
どうやら周りから男達がいなくなった事に気付いたびんちょうタンは顔一面を覆う白濁液を
掌で拭い取り、引き剥がされて部屋の隅に投げ出されている着物を拾いに行き、破れていない
事を確認してから全裸の上に着込んで囲炉裏端に横たわりました。
幼いびんちょうタンにとっては、想像を絶する一夜の悪夢で受けた精神と肉体のダメージは
あまりにも過酷なものでした。
そして気を失うように眠りについたのです。
(8)へ続く
10名無しさん@おーぷん :2016/02/25(木)22:33:38 ID:x8a
なんすかこれ
11肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/28(日)15:12:39 ID:3u5
>>10
一応「びんちょうタン」のエロパロです。
12肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/28(日)15:14:10 ID:3u5
笠地蔵が来たびん(8)
びんちょうタンが目覚めた時、とっくにお日様は天高く昇っていました。
手荒く嬲られたせいで体中が痛みます。
着物のお尻の部分を触ってみると血がべっとり着いていました。
他に被害が無いか部屋の中を見回すと、部屋の片隅に古びた笠が落ちているのに気が付きました。
昨夜の男達の1人が置き忘れた物らしいです。
びんちょうタンは笠を拾い上げて、しげしげと眺めました。
どこかで見たことがある事に気が付いたびんちょうタンは、笠を持って家を飛び出します。
行き先は昨日の昼間に立ち寄った丘の上の六地蔵です。
ノーパンに寒風がしみるのも顧みずに一目散に走りました。
到着してみると、やはり六地蔵のうち一体が笠を被っていません。
(昨夜の男達はここのお地蔵様だったんだ・・・)
びんちょうタンは、ようやく犯人に気が付きました。
恐る恐るお地蔵様に笠を返すびんちょうタン。
(お団子を取っただけであんな酷いお仕置きをされるんだもの、笠を返さなかったらきっと殺される・・・)
お地蔵様に笠を被せたびんちょうタンは、お詫びに手を合わせました。
その時です。どこからともなく、おごそかな声が聞こえてきました。
「びんちょうタン。ようやく昨夜のお仕置きの意味が判ったようだね。万引きは犯罪だ。我々は
君が悪の道に進まないように少し厳しいかもしれないお仕置きを加えた。これからも何かやったら
お仕置きにいくからな。楽しみにしているぞ。」
万引きは犯罪、は正論ですが・・・レイプも犯罪ですよ、お地蔵様達。
びんちょうタンは、あまりの恐ろしさにその場へ座り込み、お漏らししてしまいました。
お団子が高くついたわね、びんちょうタン。
そして天候が回復し、街へお仕事に行ったびんちょうタンは以前より無口になり、心配した友達が
理由を尋ねても何も答えようとはしませんでした。
笠地蔵が来たびん・<完>
13肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/28(日)15:14:48 ID:3u5
皆さん、何かご感想をお聞かせ下さい。
14肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/04(金)01:17:05 ID:E0o
う~ん、感想は無いみたいだけど、板を存続する為に
「まどかマギカif...」の続編貼ります。
15肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/04(金)01:18:48 ID:E0o
まどかマギカif...Ⅱ(1)
志筑仁美を救うべく偽救急車に囚われた美樹さやか。
怪しげな緊急車両は見滝原市街地を抜けて、いつの間にか湧いた空間の歪みへと突入していく。
非現実的な光景の中を走り、到着した先は不穏な雰囲気を湛えた病院だった。
偽救急車は後部ドアを開け、偽救急隊員が仁美とさやかを社内から連れ出す。
さやかとて非力では無い。
変身前でさえ体力も運動神経も人並みより上の筈だが、偽救急隊員は彼女の抵抗を軽くいなす程、剛強なのだ。
易々(やすやす)と病院内へ引きずり込まれ、『処置室』と書かれた部屋に連行される。
部屋の中では偽看護婦達を引き連れたリーダー格が待っていた。
「ああ、君が美樹さやかなのか。当院は君を歓迎するよ。」
顔がぼやけて見えないリーダー格が笑ったように感じる、さやか。
「私、病気じゃないし、病院に来たかったわけでもないんだけど!仁美を返して!!」
強きに出る、さやかだが逆効果だったようだ。
「このお嬢さんを検診台に拘束しろ!もちろん裸でな!」
リーダー格の指図に反応して偽救急隊員達が群がる。
手枷を外されたのも束(つか)の間(ま)、制服の上着、ブラウス、スカートを次々と剥ぎ取られてしまう。
思わず両手で胸を隠そうとする、さやかだったが、左右に1人ずつ立った偽救急隊員に手を引きはがされ、
純白のブラジャーが露(あら)わになった。
すると次は偽看護婦が近づき、さやかのブラジャーを外し乳房を露出させる。
思わず赤面する彼女から、やはり純白のパンティーを引き摺り下ろす偽看護婦。
一糸(いっし)纏(まと)わぬ姿となった、さやかは数人の偽救急隊員により、部屋の中央にある内診台に載せられてしまう。
(2)へ続く
16肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/06(日)02:26:03 ID:cwI
まどかマギカif...Ⅱ(2)
大きなベンチ状の検診台は左右に足を乗せる為の金属で出来た支柱が突き出していて、それに革ベルトで
足を固定された、さやかは大股開きの状態で陰部を晒してしまっている。
両手も検診台の脇に取り付けられた手枷で拘束され、秘裂を隠す事すら出来ない。
「・・・へ、変態ども・・・この美樹さやか様がこんな程度でめげると思うな・・・・・」
彼女は強がったが恥ずかしさで顔を真っ赤に染めていた。
「触診を始めてくれたまえ。」
リーダー格の指図で2、3人の看護婦もどきが検診台に近づく。
さやかは焦ったが手も足も、まったく動かす事が出来なかった。
台の左右に立った看護婦もどきは、さやかの乳房に触れ、台の正面に陣取った看護婦もどきは指で秘裂をなぞる。
こそばゆい感覚に襲われ一瞬、体を震わせるさやか。
「感度はそこそこいいようだな。まず乳首で遊んでやれ!」
乳房を撫でまわしていた2人が顔を近づけて交互に、さやかの乳首へキスする。
「!...う~ん.....」
感覚細胞が集まった乳首への刺激に喘ぎ声を漏らしてしまう。
キスから舌先を使った乳首舐りに移行すると、さやかは身悶えした。
「あッ、あッ、あッ...そこは...そこはダメ.....」
その間にも彼女の股間をいじる看護婦もどきは秘裂の包皮の中から花芯を探り当て、指先で弄(もてあそ)んだ。
「ぁあ~んッッッ.....やだ、やめてよ...」
さやかは紅潮した顔で頭を左右に振りながら込み上げる官能を否定しようとする。
だが看護婦もどき達がやめる筈も無かった。
(3)へ続く
17肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/14(月)01:21:34 ID:25U
まどかマギカif...Ⅱ(3)
「先生、クランケは乳首と股間が感じるようです。」
看護婦もどきはリーダー格に報告する。
「そのまま触診を続けてくれたまえ。今、エネマを準備している所だ。」
どうやらリーダー格は新しい責めの支度を背後で進めているらしい。
その間にも3人の看護婦もどきに左右の乳首と花芯を弄(もてあそ)ばれる、さやかは込み上げた快感に焦(あせ)る。
(そ..そんなぁ...私が仁美を助けなきゃいけないのに...これじゃ、こいつらの玩具(おもちゃ)じゃん.....)
しかし舐めては転がし、時折、甘噛みも交えた乳首責めのテクニックに加えて、緩急強弱のテンポを活かした花芯弄(いじ)りの巧みさに、
さやかの官能は燃え上がってしまう。
「ん~ッ...んん~ッ.....ハァ、ハァ..ハァ...ぁあぁぁ~ん...こ、このままじゃ...」
検診台上の彼女の肉体は全身を桜色に上気させ、胸の鼓動は高鳴り、呼吸も乱れていた。
その有様を偽救急隊員に拘束されて検診台の傍らに立たされた仁美は見せられている。
(ああ、私の王子様が・・・でも私には何も出来ない・・許して下さい、さやかさん・・・)
剥き出しの上半身を縄で高手小手に緊縛され、下半身はオムツ1丁といういで立ちでは確かに助けるのは無理かも知れない。
口惜しさと無念さが入り混じった表情で、責められる恋人を見守る仁美。
看護婦もどき達の連携プレイは確実に、さやかを追い上げ余裕を奪っていく。
「あッ、ぁッ、あッ..あ~ん...もう.....もう私、限界.....」
切ない喘ぎ声を上げる彼女の肉体は火照り、秘裂から花蜜を垂れ流してしまう。
「..ひ...仁美.....お願い...見ないで..醜い私を見ないで.....うッ.....」
恋人に醜態を見ないよう懇願しながら、さやかは絶頂を迎え、意識を混濁させた。
ほぼ同じタイミングで処置室に浣腸の道具一式を持った看護婦もどきが入って来る。
(4)へ続く
18肝井◆hC1yo3z59U :2016/04/05(火)01:23:05 ID:Qiv
まどかマギカif...Ⅱ(4)
「先生、エネマの準備出来ました。」
看護婦もどきがリーダー格に報告した。
「よろしい。さっそく処置に取り掛かりたまえ。」
リーダー格の指示で浣腸道具を乗せた台車を押しながら検診台へ向かう看護婦もどき。
その検診台の上には触診でエクスタシーに達し、まだ余韻から抜け出せない、さやかが横たわっている。
エネマ係の看護婦もどきが近づくと、股間を責めていた看護婦もどきは場所を譲(ゆず)る。
台車を、さやかの前に止めたエネマ係は手早く外科手術用手袋を両手に装備し、右手人差指の先にワセリンを塗った。
両乳房を責めていた2人の看護婦もどきは、どこから取り出したのか羽根箒(はねぼうき)を持ち、その先端で軽く
さやかの乳房を撫で始めるのだ。
「ぁ~ん.....」
こそばゆい感触に官能を蒸し返され小さく喘ぐ、さやか。
股間係は検診台の側面へ移動してピンクローターを取り出し、さやかの花芯に軽く押し当てる。
冷たい感触の違和感に気付く、さやかだが避ける事は出来ない。
ローターの振動が始まると花芯に小刻みな刺激が伝わり快感が湧き上がった。
「..ぁッ..あッ...ぁッ..ぁ~ん.....そこダメッ...弱いのォ.....」
次第に興奮してくる。
が、次の瞬間エネマ係が菊門に指先を滑り込ませると痛みに顔を顰(しか)めた。
「アナルマッサージです。お尻の力を抜いてください。」
エネマ係に言われて力を抜くと、やや痛みが緩和(かんわ)される。
菊門を貫いた指は前後へ動かされ括約筋を解(ほぐ)していく。
(5)へ続く
19肝井◆hC1yo3z59U :2016/04/18(月)00:35:39 ID:9VX
まどかマギカif...Ⅱ(5)
両乳房を羽根箒で撫で回されるこそばゆさ、花芯をローターで刺激される快感に加えて菊門をグリグリとかき回される感覚に、さやかは喘ぐ。
「ぅッ、ぅッ...ぁ~ん.....こ、こんな事って.....ううっ.....でも...ぁあッ!...」
恋人の目の前で他人に責められて官能の高みへと追い上げられる羞恥に、理性で抵抗を試みるも虚しく感じてしまう。
4人の看護婦もどき達の連携は実に巧妙だった。
羽根箒組は左右の乳房をある時は早く激しく、ある時はゆっくり丹念に撫で回し、時折乳首を刺激する。
それも左が早ければ右がゆっくり、右が早ければ左がゆっくりという具合に対照的な動きをするので慣れるという事が出来ない。
ローター係は振動の強弱を変えながら花芯に強く押し当てたり、やや離し気味にしたりと動きを変化させ予測不可能だ。
さらに菊門をえぐる指は前後の動きと同心円状に拡張する動きの組み合わせで、さやかに慣れさせなかった。
4種類の刺激が入れ替わり立ち代わり責め立てる。
「!...ぁッ、ぁッ、ぁッ.....もう...私、もう.....あぁあ~んッ.....」
理性は陥落し、肉体の喜悦が彼女を支配してしまう。
あの勇敢だった魔法少女は恋人の前で痴態を晒す1人の女に成り下がったのか。
5分、10分と責めは続き快活な少女は刺激に反応するだけの肉塊と化してしまった。
その瞳は虚(うつ)ろに宙を見上げ、だらしなく開いた口から涎(よだれ)を流し、全身を火照らせて脂汗(あぶらあせ)を浮かせる。
(.....ご、ごめん...仁美.....ごめん...カッコ悪いよね、私.....)
脳裏の片隅で恋人に詫びながら意識を失う、さやか。
それでも4人組は、さらに5分間責めを続けた。
「先生、規定通りアナルマッサージ完了しました。」
菊門を責めていた看護婦もどきからの報告で、ようやく責めは終わる。
「では手筈通りエネマを行ってくれたまえ。」
リーダー格は次の作業を指示する。
(6)へ続く
20肝井◆hC1yo3z59U :2016/05/02(月)01:11:19 ID:9gt
まどかマギカif...Ⅱ(6)
台車の上から取り上げられるシリンダー型浣腸器は透明なガラスの表面でわずかな光を照り返す。
先程まで菊門を抉(えぐ)っていた看護婦もどきは浣腸器の嘴管を50%グリセリン液の満たされた金属製のボールに近づけ、
内筒を引きながら浣腸液を吸い上げる。
300ccと書かれた目盛りまで液を充填してから空気を追い出す為、少し内筒を戻し、準備は完了した。
そして浣腸器を持った看護婦もどきは検診台の上でぐったりと横たわる、さやかの股間に近づき、菊門へ嘴管を近づけていく。
さやかが気付いたのは嘴管が菊門に差し込まれてからだった。
防ぎようも無く浣腸液が流し込まれ、違和感に慄(おのの)く、さやか。
「...な、何するの.....」
「300ccほどエネマします。」
「ちょ...それって浣腸って事だよね?.....」
「一般的にはそうです。」
「い、いや...変な事しないで.....」
だが返事は無く、浣腸は続行された。
グリセリン液の異物反応で急激な腹痛が広がっていく。
「ぁ...嫌.....痛い...お腹痛いよ.....」
まだ火照りの収まらぬ頬に涙を流して中止を懇願する、さやかだが、聞き入れて貰える訳も無かった。
300cc総てが注腸されるのに5分と掛からない。
看護婦もどきは空になった浣腸器を、さやかの菊門から引き抜くと台車に戻し、替わりにゴム製の器具を取る。
「エネマを我慢する為にバルーン入れます。」
それが何を意味するのか知る暇も無く、さやかは菊門にバルーンの先端を挿入されてしまう。
(7)へ続く
21肝井◆hC1yo3z59U :2016/05/15(日)02:50:48 ID:gQJ
まどかマギカifⅡ...(7)
表面にローションが塗られていたらしく、バルーンは大した抵抗も無く菊門に入り込み、直腸に達した。
「ゃ..やめてぇ...変なもの...入れないで.....」
さやかは哀願したが聞き入れられる筈も無く、看護婦もどきはバルーンの送気球を握り、膨らませていく。
直腸内で膨らむバルーンの違和感は便意を増大させ、少女は腹痛に顔を歪める。
看護婦もどきは送気球の反応からバルーンの膨張が最大になった事を知り、ストッパーで空気の逆流を止めた。
厚手のゴム風船で菊門を封鎖された、さやかは300cc浣腸の苦痛から逃れる事が出来なくなったのだ。
「ぅぅ~ッ.....う~ッ...ぅ~ッ.....」
検診台の上で苦悶する、さやか。
「先生、処置が終わりました。」
看護婦もどきがリーダー格に報告した。
「では低周波パッドと電気マッサージ器、バイブレーターを準備してくれたまえ。」
リーダー格の指示で看護婦もどき達は道具を持ち替える。
左右の乳房を責めていた2人は低周波マッサージ機のパッドを、さやかの両わき腹、乳房、太腿、内腿等に医療用テープで固定していく。
ローターで花芯を責めていた者は、電マに持ち替え、浣腸係はバイブを手に取って股間に迫った。
まずバイブが秘裂を割って深淵に侵入する。
処女である、さやかには未経験の感触で長く太すぎた。
深淵を押し広げられ、処女の証しは易々と貫かれてしまう。
(ち、畜生...こんなのって..こんなのって.....)
口惜しかったが何の抵抗も出来なかった。
バイブが深淵の底まで到達すると次は電マが花芯に押し付けられる。
(8)へ続く
22肝井◆hC1yo3z59U :2016/05/16(月)01:31:30 ID:fu7
まどかマギカif...Ⅱ(8)
数秒前までは処女だった女子中学生は花芯に電マの振動子を押し当てられスイッチを入れられてしまう。
ローターとは桁違いの振動が彼女の花芯を強制的に勃起させた。
さらに深淵を貫くバイブも蠢動(しゅんどう)を始め、得体の知れない感触に、さやかは嗚咽する。
(やだ、やだ、助けて...誰か助けてよ.....)
しかし近くで仁美が見ている事を思い出し、懸命に平静を装(よそお)う。
(わ...私が..しっかりしなきゃ.....だって私..仁美の王子様だもん.....)
その間にも注腸された300ccの浣腸液は腸壁に浸潤し激しい腹痛を起こす。
腸と薄い壁1枚で隔てられた深淵で蠢(うごめ)くバイブが腹痛を増幅する。
「ぁあぁぁ~ん...お願い、おトイレ.....」
思わず、さやかの口を衝いて排泄を懇願する台詞(せりふ)が出てしまう。
「ダメだ。これから色々答えてもらう事がある。答えなければ腹痛は終らない。」
冷たく突き放すリーダ格。
乳房の左右に立っていた看護婦もどきはローターを持って、さやかの乳首に押し付けたり離したりしながら刺激し始める。
乳首、花芯、深淵、菊門を同時に責められる官能は少女に耐えられる水準では無かった。
「ぁ~んッッッ...い、いじわるしないでェ...こんなの我慢出来ないよ!!」
全身の肌を火照らせ、荒々しく呼吸しながら哀願する、さやか。
「では質問に答えよ。君は魔法少女か?」
リーダー格が尋問(じんもん)を開始した。
「...そ、そうです.....」
さやかは、たどたどしく答える。
(9)へ続く
23名無しさん@おーぷん :2016/06/01(水)01:25:15 ID:a2I
まどかマギカif...Ⅱ(9)
答えたところで責め手が緩められる事は無かった。
2人の看護婦もどきが交互に乳首へローターを押し付けたり、離したりする事で刺激された哀れな突起は限界まで屹立(きつりつ)してしまう。
「ぁッ、ぁッ、あ~んッッッ.....」
思わず喘ぎ声を漏らしてしまう、さやか。
花芯をいたぶる電マも強弱を使い分け、押し付けたり離したりする事で刺激に慣れさせない。
快楽の源泉である肉の蕾(つぼみ)は包皮から突出する程、勃起してしまった。
「次の質問だ。魔法少女の仲間は何人いるのか?」
リーダ格に答えなければ浣腸の苦痛から逃れる事は出来ない。
しかし答えればマミ、ほむら、杏子を危険に陥れる事になる。
辛うじて保たれている理性の片隅で、さやかは苦悩した。
「...私、成り立てなんで、まだ良く解りません.....」
一か八かの嘘だったが、相手にはそれを判断する材料が無い。
「では何故、魔法少女になったのか?」
リーダー格が質問を変えたので、嘘が成功した事に気付く、さやか。
仲間を売らずに済んだ事で気が緩んだのか、責めの激しさに耐えられなくなったのか、次の瞬間、彼女の秘裂から水流が迸る。
水流は股間でバイブを操っていた看護婦もどきを直撃した。
「あっ!こいつ!!」
声を荒げる看護婦もどき。
罰を与える心算か、バイブのスイッチが強にされ、さやかの内臓を激しく掻き回す。
「ああ~ッ!!...や、やめてェェェ...」
バイブの動きに腹痛を増幅され悲鳴を上げた。
(10)へ続く
24名無しさん@おーぷん :2016/06/13(月)01:03:01 ID:mdF
まどかマギカif...Ⅱ(10)
「やめて欲しければ質問に答えるんだ!」
リーダー格は高圧的に言い放つ。
「..い、言います...」
さやかは限界的な意識の下から、キュウべぇとの出会い、幼馴染の怪我(けが)を治す為に契約した事等を話した。
「この状況で嘘を考える余裕はあるまい・・・。妖精の実在とは信じがたいが何かを誤認したとすれば・・・。」
リーダー格はブツブツと独り言(ひとりごと)を呟きながら、メモを取る。
その間(あいだ)中(じゅう)、5か所を責められ続け、さやかは悶絶していた。
数回は意識が飛び、回復する繰り返しに気高い精神は蝕(むしば)まれていく。
(..こんなエッチな事ばかりされて...頭がおかしくなりそう...私、何のために.....あッ!)
精神を保とうとする努力は、あっけなく絶頂に蹂躙されてしまう。
彼女が責められている処置室の隣では頑丈なケースに入れられた指輪状のソウルジェムが激しく光を放ち、
それを看護婦もどきが観察して記録を取っていたのだ。
処置室の様子をモニターで眺め、さやかが逝くタイミングと指輪が輝くタイミングが同一という事を確認する。
リーダー格は息も絶(た)え絶(だ)えになった、さやかの姿を見て看護婦もどきに責めの終了を指示し、
看護婦もどき達は責め具を置いて、さやかを排便させる準備に取り掛かった。
検診台の上で全身の肌を火照らせ荒い呼吸で胸を上下させている、さやか。
その尻の下に、おまる替わりの洗面器を差し込む看護婦もどき。
別の看護婦もどきはアナルバルーンのバルブを緩め空気を抜く。
直腸を完全に塞いでいた風船が萎(しぼ)み、菊門から引き出されると、堰き止められていた泥流が一気に駆け下る。
激しい勢いで洗面器の底を叩きながら泥流を噴出させた、さやかは意識を失ってしまう。
(11)へ続く
25名無しさん@おーぷん :2016/07/03(日)02:21:00 ID:jnV
まどかマギカif...Ⅱ(11)
その時である。
隣の部屋でソウルジェムを観察していた看護婦もどきが処置室に入って来た。
「先生。やはりご推測が当たっていたようです。いらしてください。」
「そうか。実験は成功の様だな。」
リーダー格は返答すると、報告に来た看護婦もどきと共に処置室を出て行こうとする。
「ああ、そうそう。私が帰るまでクランケの体で遊んでやれ。壊さん程度にな。」
振り向きざま、検診台上のさやかを取り囲む看護婦もどき達に言い残した。
看護婦もどき達は排便を終えた、さやかの菊門を清拭し、洗面器を片付けながら話し合う。
「どうする?先生、ああ言ってるけど。」
「パッドと電マを使ってヒィヒィ言わせてやろうよ!」
「賛成。私、こいつに服汚されたもん。」
4人の看護婦もどきは手に手に様々な淫具を取って意識を回復出来ないでいる、さやかを取り囲む。
その1人が、さやかの体に装着された低周波治療器のスイッチを入れた。
両わき腹に取りつけられたパッドから低周波パルスが突き抜け腹筋を急激に収縮させる。
それが筋肉痛となって、さやかは飛び起きる。
「な、何・・・!?」
続けざまに右乳房を挟む様に取り付けられたパッドのスイッチが入り、パルスが突き抜ける。
「あッ!痛ッ!!」
今度は右太腿と内腿を挟んでいるパッドが発振し、パルスは筋肉を貫く。
「あぁんッ!・・・痛いッ・・・何なの!?」
しかし看護婦もどきは無言で微笑むだけ。
(12)へ続く
26名無しさん@おーぷん :2016/07/13(水)02:18:09 ID:zfv
まどかマギカif...Ⅱ(12)
今度は左乳房を挟む2枚のパッドにスイッチが入り急なショックに、さやかは苦悶の表情を作る。
「いたッ・・・なんでこんな事するの!?」
「なんでって・・・遊んであげてるのが解らない?」
ニヤニヤと笑う看護婦もどきは、さらにスイッチを入れた。
すると、さやかの左太腿と内腿の間にパルスが走り、突然の筋肉痛に彼女は顔を引き攣(つ)らせる。
「やめて・・・やめてよぉ・・・ビリビリ嫌(いや)・・・」
怯えた表情で看護婦もどきに哀願してしまう、さやか。
今度は電マを持った看護婦もどきが、さやかの陰部に振動子を押し付けた。
「気持ちいいのが、好きなんでしょ?」
「あっ、そ、それは・・・」
正気を失う程(ほど)、責められた記憶が蘇(よみがえ)り、言葉を失う。
「天国、見せてあげる。」
看護婦もどきは電マのスイッチを入れ、振動が秘裂の中の花芯を揺(ゆ)り動かす。
緩急強弱を使い分ける巧みなテクニックに、花芯はたまらず勃起を始めてしまった。
「ぁ~ん...そこ、弱いのにィ.....」
思わず甘い声を上げてしまう。
そして胸を責める2人の看護婦もどきは羽根箒を取り出し、再び乳房を撫でまわすのだ。
「あッ、ぁッ、あッ...く、くすぐったいよぉ.....」
顔を紅潮させ悶える、さやか。
そこへ5ヶ所同時の低周波パルス責めが襲い掛かった。
(13)へ続く
27名無しさん@おーぷん :2016/07/27(水)01:15:39 ID:HL0
まどかマギカif...Ⅱ(13)
「!!!.....」
一瞬の内に肉体を貫いた5つの衝撃が、さやかを天国から地獄へ突き落す。
衝撃と苦痛に声を上げる事すらも出来なかった。
息も絶え絶えに検診台に横たわる、さやか。
ショックで動けない彼女に3人の看護婦もどき達は性感帯刺激を再開する。
羽根箒が乳首を、電マが花芯を、丹念に玩弄していく。
哀しきかな、少女の肉体は責めに反応して秘裂から花蜜を滲(にじ)ませてしまう。
(..辛(つら)いはずなのに...苦しいはずなのに.....体が熱くなるのは何故.....)
生まれてこの方(かた)経験した事の無い感覚に、さやかは戸惑った。
「..ぅ...ぅう.....ぁ...ぁん...あぁッ.....」
責めは続けられ、込み上げる官能に喜悦の声さえ漏れる。
すると再びわき腹のパッドにパルスが走り、苦痛を与えた。
(!...せっかく感じてたのにぃ.....)
敵の筈の看護婦もどき相手に拗(す)ねた表情を見せてしまう、さやか。
「ねぇ、クランケが不満そうな顔してるよ。穴を2つも遊ばせてるからじゃないのかい?」
先程、浣腸を担当していた看護婦もどきが提案した。
「それじゃ両方塞いじゃおうよ!」
低周波治療器係が答え、浣腸担当は隠していた2本のバイブを取り出す。
1本は表面にイボが付いた長さ15センチ程の張型で、もう1本は細身でボールが連(つら)なった形の
『アナルバイブ』と呼ばれる物だ。
浣腸担当は2本を両手に持ち、さやかの股間に近付く。
(14)へ続く
28名無しさん@おーぷん :2016/08/20(土)01:52:46 ID:8kg
まどかマギカif...Ⅱ(14)
まだ破瓜の血が拭き取られてさえいない、さやかの深淵の入り口にイボ付きバイブの先端を押し付ける浣腸担当。
ほぼ同時に菊門へアナルバイブの先端が押し付けられる。
(そんなぁ.....)
困惑の表情を浮かべる、さやかだが浣腸担当は躊躇なく2本のバイブを挿入していく。
イボ付きの直径は少なくとも4センチは有り、処女を失ったばかりの少女には、きついサイズだ。
アナルバイブは細身だが、小さなボール状の部分が菊門を通過する度に刺激し、違和感を生じる。
乳首と花芯への責めが麻酔の役割を果たしているのか、痛いという感覚にはならない。
(...これじゃ私、どんどんおかしくなっちゃう.....)
新たな責めの怯える、さやかだが抗う術(すべ)は無い。
1分と経たないうちにイボ付きとアナルバイブを根元まで挿入されてしまった。
検診台の傍らで、その光景を見学させられている仁美は無言のまま涙を流す。
(..さやかちゃん...私の為にこんな...嗚呼、私って罪深い女.....)
浣腸担当が2本のバイブを一斉に動かし始めると、肉体の中で暴れまわる玩具が、さやかを苦悶させる。
「..ぁぁあぁあぁぁん.....ぁッ、あッ、ぁッ...ぁ~ん.....」
辛く苦しい筈なのに、彼女の口から漏れ出したのは嬌声だった。
(そんなぁ...私の体、どうなっちゃったの.....)
意に反して快楽を感じてしまう肉体に驚きを隠せない、さやか。
その有様を隣室のモニターで見ながら、ソウルジェムの反応を調べているリーダー格。
モニターの中の、さやかが悶える度にソウルジェムは怪しく明滅していた。
「この指輪はたぶん生体エネルギーを取り出す装置だ。送信する方法と行き先を詳しく調べなくては。」
(15)へ続く
29名無しさん@おーぷん :2016/08/26(金)01:36:25 ID:XVI
まどかマギカif...Ⅱ(15)
検診台に拘束された美樹さやかは深淵と菊門にバイブを2本刺しされて2つの乳首と花芯も同時に責められて
全身の肌を火照らせながら喘いでいた。
バイブを操る浣腸担当は、さやかの体内で暴れさせたかと思えば、動きを止めてピストン運動させ、動きに慣れさせない。
更に時間差をつけてアナルバイブも動かしたり、止めたりして菊門と直腸を刺激する。
連なったボール状の部分が菊門を出入りする度、さやかは呻く。
「ぅ~ッ、う~...それ、やめてぇ...頭おかしくなりそう.....」
それを聞いた浣腸担当はニヤリと笑う。
「おかしくなっちゃいなさいよ。その方が楽しいわよ?」
責められて生じる官能と苦悶、恋人に見られている羞恥が、さやかの心を苛(さいな)む。
一方、検診台の傍らに立たされ最愛の人が犯される場面を見せられている仁美は同情の涙を零(こぼ)していた。
(ああ、可哀想な王子様・・・私が代わってあげたいけど・・・)
しかしオムツの下の彼女の秘裂は花蜜を滲ませ、性的に興奮している事を示していたのだ。
たぶん、さやかに感情移入しつつ自分が責められている場面を想像し感じていたのだろう。
「ぁ、あぁ~ん.....このままじゃ.....うぅッ.....」
何度目かの絶頂に達し、意識を失う、さやか。
すると低周波治療器係が、すかさず5ヶ所全部のスイッチを入れる。
「!!!」
激しいショックが乳房、わき腹、太腿を突き抜け、さやかを現実に引き戻す。
もはや敵愾心を表わす事さえも叶わず、哀し気な瞳で看護婦もどき達に哀願の視線を送るだけ。
しかし看護婦もどき達は責める手を休めはしなかった。
(16)へ続く
30名無しさん@おーぷん :2016/09/04(日)02:05:07 ID:AIg
まどかマギカif...Ⅱ(16)
二穴ピストン、乳首責め、電マ責めが再開され、さやかはショック後の放心状態から官能の高みへと追い上げられていく。
「...ダメ...私、おかしくなっちゃう.....」
瞳を潤ませ、全身桜色に上気した肌を荒い呼吸で波立たせながら、さやかは喘ぐ。
その有様を見ながら仁美は淫らな空想を掻き立てられ蜜を湧かせる。
(さやかちゃん...貴女は気持ちいいの?.....辛いの?...どっちなの?)
ビュッ!
深淵をイボ付きバイブで抉(えぐ)られGスポットを刺激されたのか激しい勢いで水流が噴き出した。
何が起きたのか理解できず慌てる、さやか。
「こいつ!潮吹きだ!!」
潮の直撃を受けた浣腸担当が得意げに叫ぶ。
「へぇ、それなら責める楽しみが増えるね。」
仲間の看護婦もどき達がざわめく。
その時、隣室でもソウルジェムに変化が起きた。
噴出の一瞬、輝きが鋭くなったのだ。
「性的刺激が一定以上に増えると宝玉の輝きも増える。何者が作ったのか知らないが巧妙なシステムだな。」
リーダー格はソウルジェムをマイクロ波、重力波、ニュートリノ等を検出できる装置に掛けて観察しながら呟く。
ほどなく、さやかは再び絶頂を迎え意識を失い、低周波パルスでたたき起こされる。
「ハァ..はぁ、ハァ...はぁ.....意地悪しないでよ...」
恨めしいというよりは、拗ねるという雰囲気になってしまっていた。
正義の魔法少女は調教に屈してしまうのか?
(17)へ続く
31名無しさん@おーぷん :2016/09/07(水)02:07:39 ID:Lpe
まどかマギカif...Ⅱ(17)
「ねぇ、あの仁美って子も責めに参加させようよ。」
「それ、面白そう。あの子、魔法少女の『彼女』なんでしょ?」
看護婦もどき達は不穏な事を話し合い、偽救急隊員に仁美を検診台の側へ連れてくるよう言った。
仁美は困惑した表情で、さやかの元へ連行され、枕元に立つ。
「あんたの王子様が蛇の生殺しにあって苦しんでるんだ。助けてやろうというつもりは無いのかい?」
看護婦もどきは自分たちの行為を棚に上げて高飛車に言い放った。
「...つ、つまり私は何をすれば.....」
恐る恐る尋ねる仁美。
「まずキスしてやりなよ。」
ニヤニヤと笑いながら要求する看護婦もどき達。
「あ、隊員さん。仁美の縄を解いてやって。」
要求どおり仁美を後ろ手に縛っていた縄を解く偽救急隊員。
両手が自由になった仁美は、さやかの顔に近付き、その頬を両手で固定すると唇を近づけていく。
「さやかちゃん...さぞ辛(つら)いでしょうね..私にはこんな程度の事しかできないけど、少しでも慰めになれば...」
「...ひ..仁美.....」
花芯と深淵と菊門、乳首を責められて朦朧(もうろう)とする意識の下で、恋人の姿を認識したのか、さやかは呻く。
そして仁美は、さやかと唇を重ねた。
その瞬間、背徳的な愛情への羞恥心が消え、2人の心は穏やかになる。
「あらあら、お熱(あつ)いわねぇ。でも、こんな程度じゃ収まらないわよ?」
看護婦もどき達は何を目論(もくろ)んでいるのか。
(18)へ続く
32名無しさん@おーぷん :2016/09/08(木)03:07:08 ID:qL0
まどかマギカif...Ⅱ(18)
「隊員さ~ん、検診台の前にマット敷いて。」
看護婦もどきの要請で、偽救急隊員2名が、どこからかマットレスを持ち出し、さやかの拘束されている検診台の前に敷く。
「仁美って子をマットへ連れて行って。それと浣腸の準備を。」
浣腸担当は仲間の看護婦もどき達に指示を与える。
さやかの乳首を責めていた2人が離れ、仁美の肩を抱いてマットレスの方へ連れていった。
「さあ、マットの上に四(よ)つん這(ば)いになるのよ。」
看護婦もどきに促され、仁美はマットレスに掌と膝を着(つ)く体位になる。
もう一人の看護婦もどきは検診台の傍らに停(と)めてある台車に浣腸器と道具一式を取りに行く。
「アナルマッサージするから、お尻の力を抜きなさい。」
背後にしゃがみ込んだ看護婦もどきに命令され、何が起きるかを悟る仁美。
しかしこの病院の恐ろしさを刷り込まれた仁美には抵抗する気力すら湧かない。
諦めて菊門を緩めると、ほどなくゴム手袋の上からワセリンを塗った指が触れた。
(うう...嫌ですわ...何回受けてもこれだけは慣れない.....)
令嬢の嘆きをよそに、看護婦もどきの指が菊門に押し入る。
(..くっ...気持ち悪い.....)
思わず顔を顰める仁美。
「辛いだけじゃ、あんたも面白くないだろうからローターで遊んであげるよ。」
看護婦もどきは右手の指で菊門を揉み解しながら、左手でローターのスイッチを入れ、ローター本体を
仁美の花芯に押し当て振動で刺激し始めた。
(こ、こんな状態で...気持ちよくなる筈が...ぁッ、あんッ.....)
(19)へ続く
33名無しさん@おーぷん :2016/09/09(金)02:08:48 ID:sDV
まどかマギカif...Ⅱ(19)
電マと2穴バイブで断続的に責め立てられ、何度も逝き、朦朧とした意識の下で、さやかは目の前で
恋人が菊門を指で掻き回され、花芯にローターを当てられて悶絶しているのを眺める。
(..ひ、仁美...ごめん...今の私には何も出来ない.....)
悔(くやし)し涙が頬を伝う。
数分もアナルマッサージが続いていた間に、もう一人の看護婦もどきは金属のボールにグリセリン原液を入れ、
微温湯で割って浣腸液を作る。
それを気配で察した仁美ではあるが恐怖心で逃げ出す事すら出来ない。
ただ花芯を嬲るローターの振動に我を忘れるばかりであった。
(さやかちゃん、ごめんなさい...私、貴女というものがありながら玩具に感じてしまって.....)
完成した浣腸液を300cc浣腸器に充填し、空気を抜いてからマットレスの方へ近づいてくる看護婦もどき。
「準備出来たよ。もうアナルマッサージはいいんじゃない?」
同僚からの言葉に、もう1人の看護婦もどきは仁美の菊門から指を抜き、花芯からローターを離して場所を開ける。
浣腸器を持った方は仁美の尻に近付き、ゆっくりと嘴管を菊門に押し当てた。
「はい、動かないでくださ~い。お薬入りま~す。」
無機質な硬さが肉体に割り込んでくる感覚がして、間もなく液体を流し込まれる感触が伝わる。
腸に広がる異物反応が強烈な腹痛を起こす。
「ん~ッ.....」
思わず顔を顰める仁美。
ものの5分も経たぬ内に300ccの浣腸液は哀れな令嬢の体内に吸い込まれた。
「お、お願い...おトイレ...」
叶わぬ願いと知りつつも懇願する仁美であった。
(20)へ続く
34名無しさん@おーぷん :2016/09/10(土)01:17:18 ID:dBc
まどかマギカif...Ⅱ(20)
先程までローターで責めていた看護婦もどきが、仁美の脇に廻り、胴体を抱きかかえて動きを止める。
「な、何を...」
不穏な予感を抱きながら、敢(あ)えて訴える仁美。
しかし浣腸を終えた看護婦もどきはアナルバルーンにローションを塗り、そのずんぐりとした先端を仁美の菊門へと挿入していく。
「いや...それは嫌なのにぃ.....」
以前もやられたバルーン責めの記憶が蘇り、令嬢の目から涙が零(こぼ)れた。
その姿を見る検診台上の、さやかに湧き上がる同情心。
(..あれ、きついんだよな~...可哀想に...)
程(ほど)なくしてバルーンは菊門に飲み込まれ、看護婦もどきは送気球を握って膨らませていく。
浣腸による腹痛を自ら解決する手段を失った仁美は口惜しさにすすり泣いた。
バルーンが直腸一杯に膨らんだ事を確認した看護婦もどきは相方に合図する。
仁美の胴を抱えていた看護婦もどきは、仁美に立ち上がるよう促す。
腹痛を堪えながら、よろよろと立ち上がる仁美。
菊門から尻尾(しっぽ)の様に突き出したバルーンのパイプが痛々しい。
看護婦もどきの1人が奇妙な器具を持って仁美に近付く。
それはT字型のベルトの様に見える物で、張形(はりがた)と思しき物が付いている。
「..そ、それは何ですの.....」
不安を覚えた仁美が尋ねる。
「さ、左足を上げて!」
看護婦もどきは答えずに強要した。
(21)へ続く
35名無しさん@おーぷん :2016/09/12(月)02:24:41 ID:taH
まどかマギカif...Ⅱ(21)
渋々左足を上げる仁美。
すると看護婦もどきは例のベルトらしき物の左側を仁美の左足に引っ掛ける。
感触からするとゴム製らしい弾力が伝わってきた。
「さ、次は右足だよ!上げて!」
看護婦もどきの号令で右足を上げる仁美。
今度はベルトの右側を右足に引っ掛ける看護婦もどき。
そして看護婦もどきは、仁美の両足を通したベルトを股間に向けて引っ張り上げていく。
ベルトの前後にもベルトが渡されており、そこに外側に向けて張形が付いているようだ。
張形の付け根部分には内側に向けた長い山形の膨らみが何かの目的で付いている。
「お願いです...これ以上、変な事しないで.....」
哀願する仁美だが聞き入れられる事は無かった。
遂にベルトは腰まで引き上げられ、仁美の股間に張形がそそり立つ。
「ぅうッ...は、恥ずかしい.....死んでしまいたい.....」
「若いのに、何言ってんの!?立派な逸物が出来たじゃない。」
恥じらう仁美を、からかう看護婦もどき。
看護婦もどきは仁美の背後に廻り、令嬢の股間へ手を伸ばすと秘裂を左右に広げる。
すると張形の内側にある、なだらかな山形の膨らみが花芯に当たった。
どうやら張形を前後に動かすと花芯も刺激される仕組みらしい。
張形に手を伸ばした看護婦もどきは逸物を握って前後に動かす。
すると内側の膨らみの稜線で花芯が擦られ、仁美はビクリと体を震わせる。
「装着完了のようね。」
ニタニタと笑いながら看護婦もどきは言った。
(22)へ続く
36名無しさん@おーぷん :2016/09/19(月)02:33:52 ID:jOw
まどかマギカif...Ⅱ(22)
「さあ、新しいゲームを始めましょ。楽しくなるわよ。」
看護婦もどきは仁美をマットレスの上に正座させると、検診台の廻りにいる仲間に呼びかける。
「こちらは準備出来ました!そろそろ、さやかを連れて来て下さい!」
さやかを責めていた3人の看護婦もどきは責め具を置いて拘束具を外していく。
執拗な快楽責めと低周波ショックの連続で、意識が朦朧としたまま看護婦もどきに促されて検診台を降りた。
「さあ、こっちへ来るんだよ!」
3人の看護婦もどきに強制され、ふらふらとした足取りで仁美が居るマットレスの方へ向かう、さやか。
その有様を見て事跡の念に駆られる仁美。
(ああ、私さえ捕まらなければ、こんな事には.....)
さやかはマットレスまで連行されると横になるよう、強要される。
逆らう気力も無く従う、さやかに昔日の面影は無い。
正座する仁美の前に力なく横たわる全裸の、さやかが痛々しい。
「ぅう.....ひ、仁美...お腹、苦しくない?.....」
弱々しい声で仁美をいたわる、さやか。
「ま、まだ...大丈夫ですわ.....」
気遣いに強がりで答える仁美だったが、強烈な便意に急(せ)き立てられているのだ。
2人を取り囲む看護婦もどき達は笑いながら仁美に要求する。
「ねえ、お姫様。おトイレに行きたいなら王子様とやって見せてよ。その御立派な逸物で。」
装着された張形の意味を知った仁美は泣きながら震えた。
「で、出来ませんわ...そんな酷い事.....。」
(23)へ続く
37名無しさん@おーぷん :2016/09/24(土)14:52:39 ID:IHZ
まどかマギカif...Ⅱ(23)
しかし300ccの浣腸液は無慈悲に仁美の内臓を苛(さいな)む。
苦悶の表情で全身に脂汗を浮かべているのは、どう見ても普通ではない。
それを見ながら看護婦もどきは、さらにカマを掛ける。
「あらあら頑張るのね。でも王子様とやらない限り、お腹の痛みからは解放されないのよ?」
「やりません!何度言われても出来ません!!」
頑として要求を突っぱねる仁美。
その時、さやかが言った。
「仁美...私、仁美となら、いいよ.....。」
「さ、さやかちゃん.....」
驚いて、さやかの顔を見る仁美。
悦楽の余韻が残る表情で仁美に手を差し伸べる、さやか。
「ほら、王子様からもお許しが出たじゃないの。これで出来るわよね?」
看護婦もどきは仁美の退路を遮断した。
「.....さやかちゃん、ごめんなさい。1回だけやらせて下さい...。」
仁美は渋々さやかの横たわる場所に向かう。
そして体を重ね、唇を求めた。
甘く柔らかな雰囲気が2人を包む。
「さ、早く。お腹痛いんでしょ?」
さやかに促され、仁美は恋人の肉体を愛撫する。
首筋、乳房、乳首を断続的に舐めながら、太腿から内腿、陰部を撫でまわす。
(24)へ続く
38名無しさん@おーぷん :2016/09/28(水)02:19:57 ID:fli
まどかマギカif...Ⅱ(24)
仁美は持てる限りの性愛のテクニックを使って懸命に、さやかを悦(よろこ)ばせようと努力していた。
丹念な時間を掛けた愛撫は、そのまま便意に苦しむ仁美にとっての負担でしかないが、恋人への愛情で堪えながら慰(なぐさ)め続ける。
感じやすい乳首を舐(ねぶ)りつつ、指で花芯をもてあそび、さやかの官能を高めていく。
「ぁ~ん...ひ、仁美..感じるよ...体が燃えるよう.....」
敵に強要されてペニスバンドを着けた女役に犯される寸前という極限状態でありながら、さやかの肌は火照り、性的な興奮を表わす。
「感じてくれて嬉しいですわ...少しでも気持ちよくしてあげたくて.....」
浣腸による腹痛で全身に脂汗を浮かべながら仁美は感謝の言葉を述べる。
仁美の指技で、さやかの花芯は包皮から頭をのぞかせるほど勃起し、深淵からは止め処も無く花蜜が溢れた。
「...ハァ..ハァ...ハァ...い、逝くぅぅッ!.....」
さやかは絶頂に達して一瞬意識を失う。
「もういいでしょ?さあ、その逸物で王子様を貫いてあげて!」
看護婦もどきの一喝で愛撫を止(や)めた仁美は股間の張形を手で持ち、さやかの秘裂に近づけていく。
(さやかちゃん...行きますわよ.....)
そして左手で、さやかの右足を押し開き、右手で秘裂を左右に開いてから張形の先端を深淵に入り口に填め込んだ。
膝を使ってゆっくり前進すると張形は、さやかの深淵に入っていった。
まだ深淵を使い慣れていない、さやかは張形に押し広げられる圧迫感に呻く。
張形が深淵の底まで到達した時、ビクリと一瞬体を震わせる、さやか。
「どうやら根元まで入ったみたいね。さあ腰を振りなさい!」
看護婦もどきは冷酷に言い放つ。
渋々言葉に従い、腰を前後に振る仁美。
(25)へ続く
39名無しさん@おーぷん :2016/10/01(土)02:23:51 ID:QO4
まどかマギカif...Ⅱ(25)
前述した通り、仁美の股間に装着された張形の内側には細長い膨らみがあり、それが本人の花芯を刺激する構造になっている。
腰を振れば当然、張形が前後に動き、膨らみによって仁美自身も花芯を責められてしまうのだ。
また腰を前後に動かせば腹も圧迫される為、腹痛も倍加する。
碌(ろく)に考えずに腰を振り始めた仁美は花芯を前後に擦られて思わず動きを止めてしまう。
「ほらほら、怠けない!どんどん腰を振らないと王子様が蛇の生殺しでしょ?気持ちよくしてあげなさいよ!」
看護婦もどきは滅茶苦茶な理屈で仁美を煽る。
仁美は込み上げる官能を我慢しながら腰を使い続けた。
張形は雁首部分で子宮口を刺激し、ポルチオ性感を生じさせ、根元部分が、さやかの花芯に触れて快感を引き起こす。
「ぁぁあぁ~んッ.....いい...なんか気持ちいいよぉ.....」
さやかの口から意外な感想が漏れ、自信を得た仁美は、さらに腰を振り続ける。
が、便意は狂おしく脳裏に押し寄せ、膨らみに嬲られる花芯は、はしたなくも勃起してしまう。
(嫌ぁぁぁッ...こんな、こんな狂った状況で私、感じちゃってる.....)
余りに自分が情けなかった。
しかし看護婦もどきが満足するまで排泄する事が出来ず、条件を満たすには、さやかを突きまくるしかないのだ。
思考放棄して仁美は腰を運動させる。
激しいピストン運動が、さやかを責め苛む。
「あ~ッ、ぁ~ん...あッ、ぁッ、あッ...あはぁ.....」
仁美の体の下で悶え狂う、さやか。
そして再びの絶頂が来て、王子様は意識を混濁させた。
「さ、さやかちゃん...ごめんね.....。」
横たわる、さやかの体を抱き唇を重ねる仁美。
(26)へ続く
40名無しさん@おーぷん :2016/10/02(日)02:04:52 ID:7fT
まどかマギカif...Ⅱ(26)
パチ、パチ、パチと周りから拍手の音が聞こえてくる。
看護婦もどき達が満足しててを叩いているのだ。
「んふふふ・・・貴女たち、なかなかに感動的だったわよ。」
「十分楽しめたから、そろそろおトイレさせてあげるわ。」
数人の看護婦もどきが仁美をマットレスから立たせ、傍らに用意したおまる替わりの洗面器の所まで連れて行く。
手際よくペニスバンドが外され、仁美は洗面器を跨(また)いで、しゃがむよう促された。
排便する姿勢を取らされた仁美の背後で、看護婦もどきの1人がバルーンの送気球にあるバルブを緩め空気を抜き始める。
直腸を塞いでいたバルーンが縮んでいく感触がして、しばらくするとバルーンが菊門から引き出された。
行き場を失って滞留していた300ccの浣腸液は一気に仁美の腸を駆け下る。
洗面器の底を激しく叩く水音がして、汚れた水が吐き出された。
捕らえられてから何回も浣腸されてきた所為か、もう腸に内容物が無いのかも知れない。
「だいぶ楽になったでしょ?私たちに感謝しなさい。」
看護婦もどきは恩着せがましい事を言いながら仁美の菊門を清拭する。
口惜しかったが、仁美には抵抗する手段が何も無かった。
熱い涙が頬を伝う。
そこへ隣の部屋からリーダー格が戻って来た。
「今回は中々興味深いデーターが取れた。近々来客を交えて公開実験するから、その2人はもう病室に閉じ込めておけ。」
リーダー格の指示で看護婦もどき達は、さやかと仁美を病室へ連行していく。
処置室から遠くない場所にある病室は鉄格子で廊下と仕切られただけの部屋でベッドが1つしかない。
2人を病室に閉じ込めると看護婦もどき達は外から鍵を掛けて立ち去った。
(27)へ続く
41名無しさん@おーぷん :2016/10/05(水)02:11:50 ID:ebo
まどかマギカif...Ⅱ(27)
全裸で病室に閉じ込められた、さやかと仁美はベッドに腰かけて善後策を話し合う。
「私たち、これからどうすれば...」
「仲間がきっと助けに来てくれる。それまで頑張ろう、仁美。」
確かにマミと、ほむらがいる事はいるが、ほむらが助けに来てくれるかは微妙な所だった。
しかし仁美の手前、自信が無い場面を見せるわけにもいかず、敢えて胸を張る、さやか。
そして相手を安心させる為、肩に手を廻して抱き寄せ口づけする。
スキンシップとキスで人心地ついたのか、仁美の表情が晴れた。
「..さやかちゃん.....」
唇を離した後、潤んだ瞳で見つめる仁美。
「愛してるよ、仁美.....。」
さやかは仁美をベッドに押し倒し、再び唇を重ねる。
少女達は不安を紛らわす為か、互いの体を求めあう。
その頃、まどかは仁美と、さやかの失踪を知り、マミに相談しようとマンションの部屋に向かっていた。
ところがマミは、なぎさとの愛欲に没頭している最中だったのだ。
正確にはマミに寄生した男根触手に脳を操られて行動しているので、主語は男根触手という所だろうか。
ベッドの上に組敷かれ男根触手に貫かれ続ける、なぎさは既に犯されるという状態から能動的に受け入れる状態に変化している。
「あッ、ぁッ、あッ...う~ん...マミさん、もっと、もっとなのです.....。」
小さな肉体を桜色に上気させて腰を使う姿は、幼女というより成熟した女を彷彿(ほうふつ)とさせるようだ。
「こう?こうなの?なぎさちゃん。」
なぎさに覆いかぶさり腰を振り続けるマミは、まるで別人格だった。
(28)へ続く
42品川くじら :2016/10/10(月)02:57:05 ID:2ak
まどかマギカif...Ⅱ(28)
マミとなぎさの身の上に起きた異変を知る由(よし)も無く、まどかはマミの住むマンションの部屋のチャイムを鳴らす。
呼び鈴に気付いたマミは大急ぎで、なぎさから男根触手を引き抜き、深淵に引っ込めると身支度を整え玄関に向かう。
ベッドに取り残された、なぎさは不満げな表情だ。
(もう少しで逝けたところなのに...お邪魔虫は嫌いなのです.....)
玄関に到着したマミはドアの覗き穴から相手を確かめる。
どうやら、まどか1人のようだ。
男根触手は、まどかを値踏みするべく部屋に招き入れるよう、マミの体に命令した。
そしてマミは玄関のドアを開け、まどかに話しかける。
「あら?鹿目さん1人?どうしたの?」
まどかは、さやかと仁美が行方不明になった事を告げた。
「私1人の力では、どうにも出来なくて・・・」
魔法少女ならぬ非力を訴え、マミの協力を得ようとする。
「取り敢えず部屋に入って。」
触手の指示どおり、マミは、まどかを部屋に誘い込む。
居間に通された、まどかは不機嫌そうな顔をした、なぎさに出迎えられた。
(あれ?この子、何を怒ってるんだろう。)
事情を知らない、まどかは、なぎさの態度に戸惑う。
「その子は、お年頃なのよ。あまり気にしないで。」
男根触手を通じた関係を気付かれまいとマミは、なぎさが反抗期であるかのように言い繕(つくろ)った。
例のテーブルの前に着席した、まどかとマミは対策を話し合い始める。
(29)へ続く
43品川くじら :2016/10/15(土)02:59:41 ID:8Uu
まどかマギカif...Ⅱ(29)
「どうやら謎の救急車が大きな鍵を握ってると思うんですけど・・・。」
クラスメイトから集めた情報から推理した内容を伝える、まどか。
「なるほど、救急車に載せて人攫(さら)いとは考えたわね・・。」
マミは話に調子を合わせるだけで、まどかの容姿を舐める様に観察している。
表面はマミでも思考は男根触手に乗っ取られてしまっているのだ。
そんなマミの有様を見て、気が気ではないのが、なぎさだった。
(マミさん...まさか、このお邪魔虫に浮気するつもりじゃあ...)
早く、まどかが帰って欲しいという態度が随所に滲(にじ)み出てしまう。
「さやかちゃん、以前も魔法使いに捕まった事があって心配なんです・・・。」
まどかは親友の身を案じながらマミの助力を懇願する。
しかし男根触手はマミの目を通じて、まどかに魔法少女としての力が備わっていない事を知り、態度を冷たくした。
どうやら触手にとって魔法少女の肉体には特別な意味があるらしい。
「美樹さんだって魔法少女の端くれ。捕まった程度のピンチは自分で乗り越えられるでしょ。
悪いけど、そう度々は協力できないわ。」
素(そ)っ気(け)なく断るマミ。
「そうですか・・・。では、もう少し自分で努力してみます。」
相手にも事情があるのだろうと考え、退席する、まどか。
玄関までマミと、なぎさに見送られた、まどかは途方に暮れた表情でマミの部屋を後にした。
それを確認してから大喜びでマミに甘える、なぎさ。
マミは、なぎさの肩を抱いて再びベッドへと誘導していく。
(30)へ続く
44品川くじら :2016/10/16(日)05:28:26 ID:oxj
まどかマギカif...(30)
焦燥。
今、鹿目まどかの胸に去来する感情を一言で表せばこの言葉になる。
親友である、さやかと仁美が行方不明の上に、頼みの綱だった巴マミに助力を断られてしまった。
魔法少女は他に暁美ほむらと佐倉杏子がいるが、ほむらとは出会いの瞬間から良い印象が無く、杏子は所在が解らない。
迷い悩みながら街を行く、まどか。
ここで物語の時系列は少々(しょうしょう)遡(さかのぼ)る。
百合の魔法使いの結界で拾った幼女、千歳ゆまに纏わりつかれた佐倉杏子は投宿しているホテルへ戻った。
部屋の鍵を開けて中へ進む2人。
「ここが杏子の暮らしてる部屋なの~。すご~い!ゆま、ホテルって初めて!」
「いいか?ゆま。私はこれから稼ぎにいって来るからな。部屋から出るんじゃないぞ。」
ゆまをベッドに座らせ、街で購入した食料を傍らに置くと、杏子は洗面台に向かう。
鏡に向かって髪を梳(と)かし、リップクリームを引き、入念に身だしなみを整える。
気になってついてきた、ゆまは杏子の行動が理解出来ない。
「ねぇ、杏子。なんで、おめかししてるの?」
「ゆま。人が暮らしていく為には金というものが必要なんだ。」
支度を終えた杏子は、ゆまの頭を優しく撫でながら遠まわしに理由を説明した。
そして、ゆまをベッドルームに戻し、自分は部屋を出て街へと向かう。
行く先は繁華街にあるマンガ喫茶。
個室に陣取った杏子は携帯電話を取り出し、出会い系サイトに電話を掛ける。
不健全な目的の男が数多く在籍しているサイトだ。
(31)へ続く
45品川くじら :2016/10/23(日)23:11:50 ID:YBY
まどかマギカif...Ⅱ(31)
手短に手続きを済ませるとサイトのシステムが相手に接続してくれる。
「もしもし?私、杏子。花のJCだよ~♪」
柄にもない猫なで声を出しながら自己紹介する杏子。
「あ?君が噂の杏子ちゃんなのかい?僕は」
受話器の向こうの男の荒い息遣いが伝わってくるような会話。
2~3分の会話で交渉が成立し、杏子はソウルジェムを使って衣装を見滝原中学女子制服に変化させる。
当然、個室なので誰に目撃される事も無い。
杏子は待ち合わせの場所へ移動する為、マンガ喫茶を後にした。
見滝原駅前の人通りが多い繁華街の外れにある目印の彫刻の前で先程の男が待っている。
「待たせちゃった?杏子だよ~♪」
男に向かっててを振り、笑顔で歩み寄っていく。
2人は事前の交渉どおり、人通りの少ない裏道へと進む。
「杏子ちゃん、かわいいね~。パンティー何色履いてるの?」
「うふん♪エッチ!・・でも、特別に教えてあ・げ・る。乙女の純情の色、白だよ。」
男に向かって、はにかんで見せる杏子。
「もう、この辺でいいんじゃないかな?」
道から外れた暗がりに入って、男は言った。
「じゃ、ちょっとあっち向いてて。お・ね・が・い。」
甘い声で杏子が懇願すると、男は顔を背ける。
杏子はスカートをたくし上げると、パンティーを脱いでいく。
(32)へ続く
46品川くじら :2016/10/25(火)02:06:00 ID:mNU
まどかマギカif...Ⅱ(32)
長時間ホットパンツの下に着用していたパンティーは蒸れて汗や体液が染みつき、しっとりとした感触だ。
それを足首まで降ろして一本ずつ足を抜き、パンティーを脱ぐ。
ここで杏子は男に向かって振り向き笑顔を作りながらパンティーを示して呼びかける。
「見て、見て。JCの脱ぎたてパンティーだよ~♪」
男は興奮した様子で持参した紙袋から小型のビニール袋を取り出すと杏子に近付く。
「うわ~♪ほ、本物のJCの脱ぎたてパンティーだぁ~♪」
目を輝かせてパンティーを観察する男。
杏子はビニール袋を受け取ると中にパンティーを入れて袋の口を絞って結ぶ。
「はい、どうぞ。代金1万円ね。」
男は慌てて財布を取り出し、1万円札を杏子に手渡す。
「まいどあり♪」
金を受け取って制服のポケットに入れる杏子。
パンティー袋を紙袋の中に突っ込んだ男は待ちきれない様子で、その場を去っていく。
杏子は男の後ろ姿を見送りながら、こっそり舌を出してバカにする表情を作る。
(1枚100円のパンツを1万円で買う、おバカさん。ありがとよ!)
どうやら杏子が売ったパンティーは100円均一ショップで購入した安物らしい。
彼女は人気(ひとけ)の無い暗がりに入って予備のパンティーを取り出し、身に着けた。
女学生好きの男相手に使用済み下着を売るビジネスという訳(わけ)か。
元来た道をマンガ喫茶に向けて戻っていく杏子。
大方、次の客を探すつもりなのだろう。
(33)へ続く
47品川くじら :2016/10/27(木)00:53:47 ID:IqX
まどかマギカif...Ⅱ(33)
協力してくれそうな魔法少女を求めて街をさすらう、まどか。
その後ろ姿を物陰から見つめる、ほむら。
(まどか・・貴女は何故、私の力を求めてくれないの・・・)
出会いの印象があまりに拙(まず)かったと反省しながらも、相手を責めてしまう。
だが、まどかとしても他がダメなら、ほむらを頼ろうという想いはあった。
(でも、それは最後の頼みの綱という事で・・・)
夜の街角に2人の少女の思惑が交錯する。
一方、マンガ喫茶に戻った杏子は再び出会い系サイトに連絡した。
すると今度は裕福そうな中年男が話を切り出して来る。
「ショートで3万円。ホテル代はこちら持ちという事でどうかね?」
「まあ頼もしいおじさま。私はすぐにもOKよ。」
優し気な声色を使って男と会う約束を取り付ける杏子。
(一晩で4万の稼ぎか。悪くない。)
落ち合うポイントを決めて電話を切った。
喫茶の化粧室で鏡を見ながら、テキパキと化粧を直す。
日によって浮き沈みの激しい仕事だ、稼ぎを逃すわけにはいかない。
準備が整うとスカートの裾(すそ)を翻(ひるがえ)して夜の街に向かう。
見滝原中学女子制服を着た杏子の姿は偶然にも近くを通りかかった、まどかに目撃された。
(あれ?確か杏子ちゃんじゃない?どうしたんだろう、ウチの学校の制服なんか着て・・・)
怪しんだ、まどかはこっそり後をつける。
(34)へ続く
48品川くじら :2016/10/29(土)22:19:00 ID:8cc
まどかマギカif...Ⅱ(34)
待ち合わせ場所に指定した駅前の彫刻近くで男と落ち合う杏子。
「待った?私が杏子だよ。」
いかにもな営業スマイルを浮かべて近付くと男は鼻の下を伸ばした、だらしない顔つきで迎える。
「君が杏子ちゃんなんだね。さっそくホテルへ行こうか。」
サイトでは現役JC(女子中学生)として案外有名らしい。
2人は繁華街の外れにあるホテルへと向かう。
その少しあとを人混みの紛(まぎ)れて付いていく、まどか。
普段なら追跡に気付く杏子なのだろうが、男への接客に気を取られて気付かない。
そして2人はホテルに入っていき、まどかは近くの物陰から監視を続ける。
ホテルの部屋に入ってから男は杏子に対して一緒にシャワーを浴びに行こうと提案した。
(ははぁ、こいつ、私が枕探しするのを警戒してやがるな・・・)
枕探しというのは相手が用事にかまけている間に財布を盗んで逃げる手口の事だ。
(金はギリギリしか持ってないだろうに、疑(うたぐ)り深い奴だな。)
しかしシャワーを浴びなければ話は先に進まない。
渋々提案を受け入れ、男と共に風呂場へ向かう杏子。
脱衣場に着くと男が言った。
「まず杏子ちゃんが脱いでくれないか?JCの美しいボディラインを見せて欲しいね。」
先に脱がせて逃亡を防ぐ心算だなと解ってはいたが、客を安心させないと金も払って貰えないので衣服を脱ぎ始める。
クリーム色の上着を脱いで脱衣籠に入れ、白いブラウスのボタンを外す。
ブラウスを脱ぐと安い作りの白いブラジャーが現われる。
(35)へ続く
49品川くじら :2016/11/19(土)11:42:56 ID:YwF
まどかマギカif...Ⅱ(35)
思春期の未成熟な乳房を覆う厚手の布を通して杏子の体温が伝わってくるようだ。
男は野卑な笑いを噛み殺しながら着衣を取る少女の仕草に見入る。
背中に手を廻しブラのホックを外す。
締め付けていた布地から解放された乳房は小さいながらも弾力を持っているらしい。
ブラジャーを脱いで籠に入れると次はスカートに手を掛けた。
留め具を外し、スカートを降ろすと先程交換したばかりの白いパンティーが現われる。
ここに来て男の股間はムクムクと盛り上がった。
杏子は男の様子をチラチラと見ながら、じらす様(よう)にゆっくりパンティーを降ろしていく。
まだ未成熟な少女の白い腰が次第に露わになっていく。
興奮を抑えきれないのか男の鼻息の荒さが伝わって来る。
足首を上げてパンティーを脱ぎ去り、脱衣籠に入れて男に向き直る杏子。
「これでいい?」
滑らかで白い肌、未成熟な硬い乳房、経験の乏しい秘裂を目(ま)の当たりにして男は完全に勃起した。
そしてもどかしく衣服を脱ぎ、杏子を風呂場へと誘(いざな)う。
「いいね!若い体は素晴らしい。さあ、おじさんが色々洗っちゃうぞ!」
卑猥(ひわい)な言葉の響きが嫌だったが儲けを逃がす事は出来ない。
杏子は男に従って共に風呂場へと入った。
ホテルの風呂場には奇妙な形の椅子や、ビーチマット風の道具が立てかけてあり色々と今後を予想させる。
既に風呂にはお湯が張ってあるらしく僅かな湯気が立ち上っているようだ。
男は壁に掛けられていたシャワーのノズルを取って水温を調整した。
(36)へ続く
50品川くじら :2017/01/01(日)12:51:44 ID:2Qj
まどかマギカif...(36)
温水を適温に調節した男はシャワーノズルを片手に杏子へと向き直った。
「ちょっとお湯掛けるよ~。熱かったら言ってね。」
水流が杏子の足元に当たる。
調整の甲斐あってか熱すぎない暖かさだった。
「うん。熱くは無いよ。」
杏子は男を安心させようと笑顔を作った。
「じゃあ、次は上半身だ。じっとしてて。」
壁を背に立つ杏子の上半身に男が持つノズルから水流が浴びせられる。
「あはッ、くすぐったい・・・」
年相応(としそうおう)の可愛らしさを演出しようと媚(こ)びた表情になる杏子。
興(きょう)が乗ったのか男は水流で乳房の先端を狙う。
敏感な突起は水流による愛撫に反応し、こそばゆい感覚が杏子の脳裏に湧き上がる。
「ぁ~ん・・エッチなんだね、おじさん。」
「まあね。料金分は楽しませてもらうよ。」
男は小まめにノズルを握った手首を動かし、円を描くように水流で乳首を刺激した。
心地よい温度の水流で弄(もてあそ)ばれた乳首は杏子の思惑を超えて屹立してしまう。
「んッ...ん~ん...ハァ、ハァ.....」
どうやら男は遊び慣れて女体を熟知しているらしく、水流愛撫に感じ始めてしまった杏子。
(こ、こいつ...只のスケベじゃねぇな.....)
乳房を責めていた水流は腹部へ移り、やがて下腹部にも浴びせられていく。
(37)へ続く
51品川くじら :2017/01/02(月)14:18:13 ID:cfZ
まどかマギカif...Ⅱ(37)
男の操る水流は男の手の延長の様に杏子の下腹部を撫でまわす。
そして僅(わず)かに開いた両腿の隙間から秘裂へと侵入した。
大した分量ではないが最も敏感な部分は水圧の変化を感じ取り、杏子はビクリと体を震わせる。
「おや?どうかしたのかね。」
とぼけた調子で問いかける男。
(..こいつ...私が感じてるの気付いてて、わざとやってるんだな.....)
相手の意図に気付いた杏子だが金を受け取るまでは逃げるわけにはいかない。
「...な、なんかエッチな気分になっちゃった。恥ずかしい...」
心にもない事を言いながら手で顔を覆う仕草を作る杏子。
そうすれば相手も手心(てごころ)を加えるだろうという読みだった。
しかし男は執拗に秘裂への水流愛撫を続ける。
流れ込む水流に感じて花芯は屹立を始めてしまい、慌てた杏子は両腿を堅く閉じた。
すると男は水流の矛先を杏子の胸に替え、円を描くようにノズルを動かしながら乳首を刺激する。
今度は両手で乳首を覆う杏子。
男は杏子に接近して抱きすくめると唇を重ねた。
乳首を守るのに気を取られた隙を衝かれた格好だ。
「ん...んッ.....」
口を塞がれ息をする事もままならない。
杏子は男の体を引き剥がそうと胸から手を放して相手の胴を掴む。
だが男は、お構いなしに左腕で杏子の右膝を巻き込み、抱え上げた。
(38)へ続く
52品川くじら :2017/01/07(土)13:29:55 ID:szm
まどかマギカif...(38)
杏子の右膝を抱え上げた男は、キスをやめて唇を離す。
どうやらキスは彼女の体の自由を奪う為のフェイントだったらしい。
今や杏子の足は大きく開かれる形にされ、秘裂を露呈してしまう。
男は右手に持ったシャワーノズルを秘裂へと近づけ、水流で丹念に陰部を刺激する。
「!...ぁ...ぁん.....こんなのって.....」
水流でリズミカルに花芯をもてあそばれて、杏子の口から甘い喘ぎ声が漏れてしまう。
(わ、私とした事が...こんな...)
いくら強気な杏子でも遊び慣れた男と一対一では敵(かな)わない。
14歳の少女のメンタリティーは、あっけなく限界に直面する。
水流を操りながら男は風呂場の壁と自分の胸の間で悶える杏子の表情を覗き込んで楽しむ。
顔を紅潮させ、瞳を潤ませながら息を弾ませる赤毛のポニーテール少女は男の体を引き剥がすのを諦めたようだ。
ノズルを近づけたり、遠ざけたりしながら水流の強さを調整し、杏子の花芯を刺激し続ける男。
杏子は手も無く男の術に遊ばれ、花芯を勃起させてしまう。
(...ち、ちくしょう...情けねぇ.....)
一端の心算で男を手玉に取れると思っていた自分がバカだったと気付く杏子だが、遅すぎた。
纏わりつく様に花芯を刺激する水流に少女の理性は脆(もろ)くも崩れ落ちる。
「んッ...あぁんッ!!.....」
水流責めで軽く逝く杏子。
男は脱力した杏子の体を抱きかかえながら、近くに立てかけられていたビーチマットに手を伸ばし手早く床に置く。
そして杏子の体をマットの上に横たえた。
(39)へ続く
53品川くじら :2017/01/12(木)03:03:44 ID:Ylt
まどかマギカif...(39)
成(な)す術(すべ)も無く男に抱きかかえられビーチマットの上に仰向けにされた杏子の視線は虚ろに宙を泳ぐ。
男は更にシャワーで杏子の肉体を満遍(まんべん)なく濡らし、傍らからローションの入った容器を手に取る。
(..こいつ...何をする心算だ?)
杏子は今までに経験した事の無いプレイに不安を抱く。
しかし男は湯桶に適量のローションを入れると、微温湯(ぬるまゆ)で薄めてかき混ぜ、杏子の体に掛け廻す。
ヌルヌルとした感触が肌一面に広がる。
「逆ソーププレイをやってあげるよ。大人しくしててね。」
そう言うなり男は杏子の肉体に覆いかぶさってきた。
筋肉質な体を杏子の柔肌に密着させた男はローションで自分の体を滑らせながら、杏子の体に擦りつける。
(これって俗に言う『泡踊り』って奴じゃないか.....)
男の肉体に押し潰されそうになりながら雑誌で見た知識を思い出す杏子。
ズリズリと体を擦(す)りつけると、男と杏子の体の隙間にローションの白い泡が生じていく。
意識的に乳首を刺激するよう動く男。
杏子は肌が擦(こす)れ合うこそばゆさと羞恥に全身を火照らせる。
(やべぇ...私が感じちゃってどうすんだよ.....)
だが精神的に抵抗できるのも限界に近い。
自分の足を杏子の両腿の間に割り込ませた男は、左肘で体を支えながら右手を杏子の股間へと伸ばし
ローションで滑(ぬめ)る秘裂へと指を滑(すべ)り込ませてきた。
あっけなく花芯を指先で捉えた男は、上下に指を動かし花芯を刺激する。
「ぁ~ん...そこ、ダメなのぉ.....」
(40)へ続く
54品川くじら :2017/01/13(金)01:02:34 ID:U6J
まどかマギカif...(40)
男は女体を熟知しているかの如く的確に杏子の性感帯を責めた。
まず肌で杏子の乳首を擦り、パターンに慣れられないうちに花芯を責める。
強弱緩急の差を絡めて常に違う方法で刺激するのだ。
これには流石(さすが)の杏子も受け流しきれず、男の意のままに燃え上がってしまう。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...ぁあ~ん...わ、私どうすれば.....」
呼吸は乱れ、胸は大きく波打ち、興奮を隠しきれない。
「快感を受け入れればいいのさ。」
事もなげに男は言った。
そして再びキスで杏子の口を塞ぎ、同時に太腿を使って秘裂を圧迫刺激する。
勃起した花芯をグリグリと捏ね回される感覚に杏子は我を失う。
(...こんな..こんな事って...この私が遊ばれてるだと.....)
性感の波状攻撃に耐えかね、刺激に反応する事しか出来なくなってしまっているのか。
男がキスを止めて唇を離すと、杏子の口からは止め処も無く嬌声が流れ出す。
「あぁぁあ~ん...体が...体が熱いのぉ.....どうにかしてぇぇぇ.....」
すると男は湯桶に微温湯を汲(く)んで自分と杏子の体に掛け廻し、ざっとローションを落としてから
避妊具も着けていない男根を杏子の秘裂に押し付け、おもむろに挿入を始める。
「火照った体をどうにかして欲しかったんだろ?」
恩着せがましい事を言いながら、あっけなく根元まで挿入してしまう。
「あっ、そ、それは.....」
事態に気付いた杏子が声を上げたが、後の祭りだった。
(41)へ続く
55名無しさん@おーぷん :2017/01/15(日)20:55:08 ID:GUF
まどかマギカif...(41)
杏子とて処女では無かったが避妊具無しの交合は想定外である。
「おい!妊娠したらどうしてくれるんだよぉッ!」
なりふり構わず男の体を押しのけようとする杏子だが、明らかに男の方が一枚上手だった。
掌で衝いてくる杏子の右手首を外側から握り、動きを封じてしまう。
慌てて男の手を自分の手首から剥ぎ取ろうと左手を伸ばすと、そこを外側から男の手が捕まえる。
左右の手首を握られた杏子は足をもがいて逃れようと試みるが、男は馬の手綱の様に杏子の腕を引き逃れさせない。
それどころか腰を振って男根を抽送し始めた。
「さすがに若いと締め付けがきついね。このままじゃすぐ出ちゃいそうだよ。」
膣内射精されたら今後の稼ぎに関わるので杏子は青ざめる。
「や、やめろ...何でも言う事聞くからやめてくれよぉ.....」
「じゃ、アナルセックスさせてくれるかい?」
男はニタニタと笑いながら杏子の顔を覗き込む。
「わ、解った。させてやるよ...」
屈辱的な条件を飲まされ表情を曇らせる杏子。
「その前に取り敢えず出かかっている汁を何とかしてもらえないかなぁ。」
弱含む杏子に向かって男は更なる要求を突きつけた。
「ううッ.....ふ、ふざけやがって...いい気になるなよ..」
思わず男を睨む杏子だが、男は至って余裕のままだ。
「じゃあこのまま汁出しちゃおうかなぁ?」
「やめてくれ...フェラで抜いてやるからよぉ...」
結局、男の要求に屈してしまう。
(42)へ続く
56品川くじら :2017/01/18(水)01:20:42 ID:46p
まどかマギカif...(42)
「それじゃ交渉成立だね。」
男はそう言うなり掴んでいた杏子の手首を離し、深淵から男根を抜き取った。
完全に勃起したそれは15、6センチはあるだろうか。
杏子の花蜜を纏ってテカテカと光っているようだ。
妊娠の脅威から免れた杏子は男との約束を果たす為、起き上がってマットの上に正座した。
そして男はマットを跨いで仁王立ちし、杏子の眼前に怒張した逸物を突きつける。
「口で始末してくれるんだろ?」
「...やるよ..やればいいんだろ?.....」
杏子は渋々口を開き男根の先端に近づけ舌先で舐めた。
生臭い嫌な臭いがする。
しかし生きる糧を得る為には避けて通れぬ事でもあるのだ。
二度、三度と舌を這わせ、雁首の下側を刺激していく。
上手く出させてしまえば口に入れる必要は無い筈だった。
が、感度が鈍いのか、まだ射精しようとしない。
(結局咥えるしかねぇのかよ...)
大きく口を開いて亀頭を迎え入れ丹念に舐(ねぶ)る。
ピクピクと逸物の血管が動く感触を舌先が感じ取った直後、ドロリとした液体が口の中に広がった。
(うぇえッ...最悪だぜ.....)
男は用が済んだとばかりに杏子の口から男根を引き抜く。
杏子は慌てて近くの床に出された液体を吐き捨てる。
(43)へ続く
57品川くじら :2017/01/19(木)01:18:06 ID:jz2
まどかマギカif...Ⅱ(43)
「ペッ、ペッ...ああ、気持ち悪い.....」
顔を歪めて嫌がる杏子。
「これで終わりじゃないよ。さあ、ベッドへ行こうか。」
男は杏子をマットから助け起こすと、体の表面で滑(ぬめ)るローションをシャワーで洗い流し、
バスタオルで雑に水分をぬぐい取る。
そして着替える暇すら与えず全裸のままベッドルームへと急(せ)き立てた。
着替えさせれば逃げられる可能性を、予(あらかじ)め潰したのだろう。
到着すると男は杏子に床へ四つん這いになるよう指図する。
「まずアナルマッサージから始めよう。君も痛いのは嫌だろう?」
渋々指示に従い床に掌と膝を着き、尻を上げた姿勢を取る杏子。
(裸のままじゃ逃げられないし、金を貰わなきゃ.....)
男はどこから取り出したのか、右手に外科手術用の薄いゴム手袋を填め、その指先にチューブ入りのワセリンを絞り出す。
そして、おもむろに杏子の菊門に右手人差指を近づけ、穴を確認する様にまさぐった。
「ぅッ...」
杏子はワセリンの冷たい感覚と、手袋のこそばゆさに顔を顰(しか)める。
次の瞬間には男の指先が菊門に割り込んで来た。
「ぅ~ッ.....」
異物感からか低く呻吟する杏子。
「辛いかね?空(あ)いてる右手でオナニーしてごらん?気が紛(まぎ)れるよ。」
菊門を弄(いじ)られる不快さを紛らわせたい杏子は、男の提案に乗って右手を股間へと伸ばす。
(44)へ続く
58名無しさん@おーぷん :2017/01/29(日)22:34:50 ID:LIl
まどかマギカif...Ⅱ(44)
杏子の指先は秘裂に滑り込み、花芯を捉えると軽く愛撫し始める。
その間にも男の指は杏子の菊門に第2関節まで潜り込み、前後に動かし始めた。
体内をモゾモゾと動き回る指の違和感が、まだあどけなさを残した少女には理解出来ない感覚だ。
経験した事の無い異様さが官能を高ぶらせるのか彼女の花芯は何時(いつも)もより簡単に勃起してしまう。
(か..感じてる...私、尻の穴を穿(ほじ)られて感じちゃってるのか.....)
信じられなかったが肉体の反応は興奮状態を示していた。
男の指は機械的に押しては引きを繰り返し、少女は包皮を押し上げて顔を覗かせる花芯を捏ね回す。
「...はァ..はぁ..はァ...」
意識せぬまま息は乱れ、肌は火照る。
やがて男の指の動きは前後から横への運動へ変わった。
括約筋を解(ほぐ)すのが目的の様だ。
菊門を拡張される感覚に杏子は戸惑(とまど)いながらも燃え上がる。
「ぁ~ん.....なんか変な気分になってきちゃう.....」
それでいて彼女の指先は花芯を小刻みにいじり続けるのだ。
しばらくして男の指は再び前後運動に切り替わり、杏子は穿(うが)たれる感覚に狂う。
彼女の花芯は屹立し、深淵は花蜜を溢れさせてしまっていた。
「悦んで貰えてるみたいだね。嬉しいよ。」
そう言う男の声に反応できない程、杏子は自慰に没頭していた。
「ぁッ..ぁん...ぁあ~ん.....燃える...体が熱いよ.....」
まさか自身にアナル性感があるとは思ってもいなかったのだろう。
(45)へ続く
59名無しさん@おーぷん :2017/02/05(日)00:15:14 ID:pdA
まどかマギカif...Ⅱ(45)
(い..いったい、どうなってるんだい...この私が...ケツの穴、かっぽじられて感じてるだと!?...)
杏子は精神力で正気を保とうと、快感を否定しようとする。
が、込み上げる官能を否定する事は出来なかった。
彼女の肉体は自慰だけでなく、男の指先に感じてしまっているのか。
そのうち再び男の指が横への拡張運動に変わる。
菊門の中でグリグリと動き回る男の指が杏子の意識を狂わせていく。
「はぁぁ~ん...もう、もう限界だよ.....」
アナルマッサージに昂(たかぶ)る神経が花芯の感覚を鋭くしたのか、いつもより感度がいい。
エクスタシーの潮に意識は混濁してしまう。
腰を高く突き出した姿勢のまま、杏子の上半身は床の上に崩れた。
「お尻が感じやすいのかな?お楽しみはまだまだこれからだよ。」
男はそういいながら数分間マッサージを継続していた。
括約筋が十分解(ほぐ)れた事を確認して菊門から指を抜いた男は手袋を脱ぎ捨て、勃起した男根に避妊具を装着したのだ。
そして杏子をベッドに運び、上半身をうつ伏せに置き、下半身をベッドの縁(へり)から出させて跪くような形にする。
すると臀部が突き出され菊門が剥き出しになった。
体位を固定した男は男根にローションを塗り、挿入を準備する。
意識が朦朧とした状態の杏子は逃げる事すら叶(かな)わない。
男は杏子の背後に膝立ちの姿勢で座り、両手で杏子の腰を固定してジリジリと男根の先端を菊門に近づけていく。
菊門にローションを塗った避妊具のひんやりとした感触を覚えながら動けない杏子。
そして男根は括約筋を押し分けて前進を始めた。
(46)へ続く
60品川くじら :2017/02/13(月)00:33:18 ID:iX2
まどかマギカif...Ⅱ(46)
グリグリと容赦なく杏子の体内に侵入してくる男根。
ワセリンとローションの働きで大した抵抗も無く挿入は続く。
菊門の痛みと圧迫感に一筋の涙を流す杏子。
彼女とて背伸びはしていても思春期の少女なのだ。
素性の知れぬ相手に体を売った事を心の片隅で後悔していた。
男は付け根まで挿入を終えると、ピンクローターを取り出し、杏子の太腿の前側からベッドとの隙間を利用して下腹部に手を廻す。
そして秘裂に沿ってローターを動かし、勃起したままの花芯に押し当てる。
「!.....」
感触で何かを押し付けられた事を悟る杏子だが、遅すぎた。
ローターの振動が始まり、花芯を小気味よく刺激していく。
「ぅ...ぅう.....」
官能に喘ぐ杏子。
「痛くて苦しいだけじゃ君も嫌になっちゃうだろう?サービスだ、楽しませてあげよう。」
男は余裕を見せながら杏子の肉体を弄(もてあそ)ぶ。
「ぁ...あぁ.....ぁ~ん...」
少女は顔を赤らめて高まりを示してしまう。
男は杏子の嬌声を聞いて機が熟したと判断したのか、ゆっくりと腰を振り始める。
全長15センチ、太さ4センチの逸物が少女の腸を犯す。
しかし花芯嬲りの快感が麻酔となって大した苦痛は感じない。
菊門を出入りする男根が無限に排泄が続くような感覚を醸し出す。
(47)へ続く
61品川くじら :2017/02/20(月)01:18:59 ID:mbu
まどかマギカif...Ⅱ(47)
(..いい...気持ちいい...なんで?...なんで気持ちいいんだよッ.....)
自分でも理解出来ない奇妙な感情が沸き起こり、それを慌てて打ち消す杏子だった。
素性の知れない男に菊門を穿(うが)たれているというだけでも屈辱的な筈なのに、体内を掻き回す男根の感覚に
感じるなどあってはならない事でしかない。
しかし菊門と花芯を同時に責められた彼女は、ぼんやりとした眼差しで口を半開きにして快感に酔い痴(し)れてしまっているのだ。
「締まる!締まるよ、君!...実に締まりがいい。」
男はゆっくりと男根を菊門に抽送しながら感嘆の声を上げる。
杏子は男の声を上(うわ)の空で聞きながら花芯責めでエクスタシーに達した。
「ぁ..ぁああぁぁん.....」
短く喘いで逝く。
混濁した意識の中で男が果てるため息を感じる。
事を済ませた男は満足げに杏子の菊門から男根を抜き取ると、たっぷり精液の溜まったコンドームを外す。
「若い体はいい。久々に満足出来たよ。」
勝手な事を言いながら杏子の肉体を褒める男。
一方の杏子は意識を回復出来ずに突っ伏している。
それを見て男は杏子の体を抱きかかえると全身をベッドに載せて横たえた。
気怠(けだる)い官能の余韻の中を漂う杏子の意識。
男は杏子の両足を大きく割り割くとホテルに備え付けの電マを取り出し、花芯に押し当ててスイッチを入れる。
先程のローターとは桁違いの振動に驚く杏子は慌てて足を閉じようとするが男に邪魔されて果たせない。
まだ勃起の収まっていなかった花芯は、もろに刺激を受けてしまう。
(48)へ続く
62品川くじら :2017/03/28(火)01:20:28 ID:378
まどかマギカif...Ⅱ(48)
まるで脳が感電したかのように痺れた。
水流責め、逆ソーププレイ、花芯嬲りとアナルのダブル責め等で研ぎ澄まされた杏子の性感は、電マの刺激をもろに受け入れた。
「ぅ~ッ...こんな..こんなのって.....」
生まれて此(こ)の方(かた)、味わった事の無い振動が股間から脳裏に突き抜ける。
「ぁぁああぁぁん...ぁあぁッ...あッ、ぁッ、あッ.....やめろォ...こ、これは.....あぅッ!」
この世の物とは思えぬ絶唱と共に少女の理性は消し飛ぶ。
「はッ、はッ、はァ、はァ..ぅ~ッ.....はッ、はッ、はッ、はァ、はァ.....」
後は唯、若い肉体が快感に反応して悶え狂うだけだった。
「あぁあぁぁああぁぁぁ~ッ!!!!!」
指でベッドを掻きむしりながら白目を剥いて大量の潮を吹く。
そして杏子は意識を失い手足をピクピクと痙攣させながら伸びてしまう。
「若いっていいねぇ。まさに感受性の塊(かたまり)じゃないか。」
男は満足げに微笑みながら立ち上がり、身支度を始めた。
服を着てから男は、まだ絶頂の余韻から抜け出せずに横たわる杏子の体の上に3枚の1万円札を乗せる。
「これが君の報酬だ。大事に使いたまえ。」
尊大な捨て台詞を残して男は部屋を出ていく。
完敗だった。
あわよくば手玉に取ってやろうと思っていた相手に、とことん遊ばれてしまった。
次第にエクスタシーが薄らぎ、理性が戻る中で、杏子はわが身の直面した現実を噛みしめる。
妊娠を避けられた事と金を手に入れた事だけが幸運と言えるだろうか。
(49)へ続く
63品川くじら :2017/03/30(木)01:22:20 ID:uCu
まどかマギカif...Ⅱ(49)
まだギクシャクした感じが残る体を無理に動かして杏子はベッドから起き上がる。
手に入れた金を握りしめ、衣服のある風呂場の脱衣場に向かう。
(ちくしょう...まだ体の感じが変だ.....頭もボーッとするぜ...)
噴き出した潮と花蜜で股間がグショグショに濡れて気持ち悪い。
脱衣場に着いた杏子は近くに落ちていたバスタオルで股間をぬぐい、パンティーを履く。
(私とした事が...ああまで抜け目ない男がいるなんて...)
気持ちを整理しながら靴下を履き、ブラジャーを身に着(つけ)けた。
(今後はもっと慎重に相手を選ばないと.....)
見滝原中学校女子制服のブラウスを着(き)て、スカートを履き、上着を羽織(はお)る。
財布に先程の3万円を突っ込むと部屋を出てホテルのフロントに向かう。
どうやら男が会計を済ませていたらしくルームキーを返しただけで手続きは終わった。
ふらつく足取りでホテルの敷地を出ていく杏子。
その時、カメラのシャッターを切る音がして、その方向を見ると怒りの形相で携帯電話を構えた鹿目まどかが立っている。
「お、お前...」
杏子は、まどかを見て以前出会った相手の顔だと思い出す。
「杏子ちゃんって言ったっけ!?ウチの学校の制服着て何やってんの!!」
つかつかと杏子に詰め寄る、まどか。
普段なら俊足に物言わせて逃走していたであろう杏子も今は情交の余韻に体の自由を奪われ立ち尽くす。
「うう...こ、これは...生活の為なんだ.....」
相手の様子が普通では無いと気付くと、まどかは杏子の手を引いて近くの路地に連れて行く。
(50)へ続く
64品川くじら :2017/03/30(木)23:13:50 ID:uCu
まどかマギカif...Ⅱ(50)
「杏子ちゃん、貴女、何をしたの?普通の状態じゃないよね?」
まどかは保健委員の経験から呼吸の乱れと歩行に変調を来(きた)している事を見抜き、杏子を詰問する。
「そ..その...アナルと電マやられて...まだ調子がおかしいんだよ.....」
遠まわしに説明する気力を失っているのか、明け透けに事実を告げる杏子。
「呆れた・・つまり『売り』をやってたわけね!?それもウチの学校の制服で!!」
怒りを露わにする、まどか。
「..この制服着てると男がホイホイ引っかかるんで、つい.....」
「つい、じゃないよ!本物の生徒が変な目で見られちゃうじゃない!!」
さすがの杏子も権利を侵害された生徒そのものである、まどかの剣幕に呑まれ、たじたじとなる。
「悪いんだけど、この事は他人には黙っててくれよ、な?な?」
今後の商売に差し支えると考えたのか、まどかに口止めを哀願する杏子。
「・・・。それなら私のお願いも聞いてくれる?」
相手の弱みを握って、まどかの態度が変わった。
「交換条件か...。仕方ないな...。で?内容は。」
杏子は取り敢えず、下手に出て様子を窺う。
「実は・・」
まどかは、さやかと仁美が行方不明である事、街で噂の偽救急車が関係しているのではないかという推理を話す。
「つまり、さやかと仁美の救出を手伝え、と。」
「そういう事。」
魔法使い絡みの事件と知って杏子も乗り気になる。
(51)へ続く
65品川くじら :2017/04/01(土)23:09:59 ID:Ohs
まどかマギカif...Ⅱ(51)
翌日の放課後に連絡する事ば約束して別れる、まどかと杏子。
仕事にきつか杏子は既に夜更けの街ば歩いてホテルへ向かうとよ。
一方、ホテルの部屋に残しゃれた、ゆまはボウズらしくベッドで微睡(まどろ)んでいたとよ。
するとベランダの窓の方からなんやら声がするとよ。
(ねぇ、ここば開けてくれなかかいな?外はしゃみしかんやけん。)
声に気付いたゆまはベランダに近付き、声の主ば探す。
(君、ボクの声が聞こえるんばいね?)
もいっかい声がして、声の主が姿ば現したとよ。
白く、長か耳とフサフサした尻尾ば持つ赤い目の生き物。
「あんたはばいあれ?あんたが、ゆまに呼びかけとったと?」
生き物に向かって、屈(かが)みこんで話しかける、ゆま。
(そうしゃ。ボクはキュウべぇ。君みたいばい女の子ば探しに来よるんやけん。)
ちょこっとの間姿ば見しぇなかったキュウべぇは新たな魔法少女の勧誘に動いとったらしか。
「探す?なん故?」
ゆまは不思議そうに問い返す。
(ボクの声ば聴く事がでくる女の子は魔法少女になる事がでくるんばい。)
キュウべぇは親し気に答えるとよ。
(魔法少女・・ああ、杏子みたいになれるんばい・・・)
前、杏子、ほむらの2人に助けられた、ゆまの脳裏に颯爽とした魔法少女の姿が浮かぶ。
(それに魔法少女になればなんでも一つばいけ願いば叶える事がでくるとよ。君はなんば願う?)
ばってんくしゃゆまには即答でけんかったとよ。
(52)へ続く
66品川くじら :2017/04/04(火)02:16:45 ID:VTS
畜生!こっちも方言ソフトにやられた!!
貼り直しだ!!
67品川くじら :2017/04/04(火)02:17:32 ID:VTS
まどかマギカif...Ⅱ(51)
翌日の放課後に連絡する事を約束して別れる、まどかと杏子。
仕事に疲れた杏子は既に夜更けの街を歩いてホテルへ向かう。
一方、ホテルの部屋に残された、ゆまは子供らしくベッドで微睡(まどろ)んでいた。
するとベランダの窓の方から何やら声がする。
(ねぇ、ここを開けてくれないかな?外はさみしいんだ。)
声に気付いたゆまはベランダに近付き、声の主を探す。
(君、ボクの声が聞こえるんだね?)
再び声がして、声の主が姿を現した。
白く、長い耳とフサフサした尻尾を持つ赤い目の生き物。
「あなたはだあれ?あなたが、ゆまに呼びかけていたの?」
生き物に向かって、屈(かが)みこんで話しかける、ゆま。
(そうさ。ボクはキュウべぇ。君みたいな女の子を探しに来たんだ。)
しばらく姿を見せなかったキュウべぇは新たな魔法少女の勧誘に動いていたらしい。
「探す?何故?」
ゆまは不思議そうに問い返す。
(ボクの声を聴く事が出来る女の子は魔法少女になる事が出来るんだよ。)
キュウべぇは親し気に答える。
(魔法少女・・ああ、杏子みたいになれるんだ・・・)
以前、杏子、ほむらの2人に助けられた、ゆまの脳裏に颯爽とした魔法少女の姿が浮かぶ。
(それに魔法少女になれば何でも一つだけ願いを叶える事が出来る。君は何を願う?)
しかし、ゆまには即答出来なかった。
(52)へ続く
68品川くじら :2017/04/09(日)19:31:18 ID:rNE
まどかマギカif...Ⅱ(52)
そこへ部屋の外から足音が近づいて来る。
「あっ、杏子帰って来たんだ!」
ゆまの一言にキュウべぇの態度が変わった。
(ゆま。ボクは一旦帰るよ。でも忘れないで欲しい。契約したければボクはいつでも君の傍(そば)にいるよ。)
そして、ゆまの視界の外側へと走り去っていく。
(キュウべぇ・・・あの話、ホントかなぁ・・・)
唐突過ぎてキュウべぇの勧誘を信じられない、ゆま。
部屋のドアが開き、転がり込む様に杏子が入って来る。
「ゆま・・。まだ起きてたのか。もう子供の起きてる時間じゃねぇぞ。早くベッドに入りな。」
ベランダの前に佇(たたず)む、ゆまを見て杏子が言った。
ゆまは振り向いて杏子の様子を見ると、尋常では無い事に気付く。
「杏子、何があったの?フラフラじゃない・・・。」
「ガキにゃ関係ねぇよ。」
強がるも、エクスタシーの余韻に勝てず、ベッドの上に倒れ込む杏子。
(辛いんだね、杏子・・・。)
ゆまは同じベッドに反対方向から近づき、上に登って仰向けに倒れている杏子に寄り添う。
「ゆまが慰めてあげる.....」
顔を近づけ唇を重ねた。
甘く柔らかい感触に杏子は戸惑う。
同時に、ゆまの手はパーカーの上から杏子の胸をまさぐる。
(53)へ続く
69品川くじら :2017/04/12(水)00:58:03 ID:ahG
まどかマギカif...Ⅱ(53)
男による荒々しい愛撫とは打って変わった幼女の指によるこそばゆい玩弄は新たな刺激として杏子には捉えられた。
数枚の布地を通じて感じる、やわやわと乳房を揉む、ゆまの指使い。
そして柔らかな唇は軟体動物の様に杏子の唇に吸い付いて来る。
(こ...こいつ、うめぇじゃねぇか.....やっぱり何か訳ありみたいだな.....)
ゆまの年齢で、普通ならこんなテクニックを身に着けられる訳もない。
そしてテクニックの裏側に見え隠れする、生い立ちからくる昏(くら)さのようなものを感じ取る杏子。
そんな考えを巡らしている間にも、ゆまの舌は杏子の唇に触れ、ディープキスの為に口を開けるよう催促する。
ゆるやかに口を開き、ゆまと舌を絡める杏子。
その間にも、ゆまの手は杏子の乳房を着衣の上から撫でさすり、揉みながら興奮を高めていく。
絡めた舌を通じて、杏子はじんわりと体が痺れてくるのを感じる。
魔性という言葉が頭の片隅を過(よぎ)るが今の杏子には拒む理由も必要もない。
いつの間にか、ゆまの足が杏子の足に絡められ、足を閉じられなくなっていた。
ゆまは少し体位を変え、左肘と左膝で体を支えながら杏子のホットパンツの上から股間に右膝を押し当てる。
そしてグリグリと陰部を圧迫刺激するのだ。
(ぅ...う...ぅん.....この私が興奮してる?...こいつ...)
どうやら、ゆまの膝は的確に杏子の花芯を刺激しているらしい。
肉体の内側から熱が上がっていくのを感じた。
息苦しくなったのか、ようやくゆまが唇を離すと、杏子は大きく肩で息をしながら顔を真っ赤に染めている。
「..ハァ...ハァ...ハァ...やるな、ゆま。」
その言葉を聞いて、ゆまは嬉しそうに瞳を輝かせた。
(54)へ続く
70品川くじら :2017/04/15(土)01:10:43 ID:TCY
まどかマギカif...Ⅱ(54)
「杏子が悦んでくれると嬉しい...」
天使の笑みを見せる、ゆまの顔も紅潮していた。
「でもね、こんなもんじゃないよ」
と、言うが早いか子供特有の敏捷さでキスの標的を首筋に定め、唇を押し付けていく。
同時に乳房と花芯も刺激して杏子を追い上げる、ゆまのテクニック。
(ま、まるで遊ばれてるみてぇだ...体の芯が火照ってきやがる...)
首筋に柔らかな唇の感触を感じながら乳房をもてあそばれ、花芯を膝で圧迫刺激されながら、ぼんやりと考える杏子。
ホットパンツの中のパンティーがクロッチ部分に湿り気を帯びているのを感じる。
ゆまは一旦、杏子の体から上半身を離して、杏子がパーカーの下に着ているシャツを裾から捲り上げに掛かった。
「こうか?ゆま。」
杏子はやや腰を浮かせ、上半身とベッドの間に隙間を作り、ゆまの作業を手伝う。
「ありがとう。それじゃ乳首責めいくよ!」
杏子のシャツを腋の下辺りまで捲り上げた、ゆまは機敏な動作でブラジャーのホックも外した。
そしてブラもシャツ同様、捲り上げ、杏子の乳房を露出させる。
既に柔らかな丘の頂上は屹立し、興奮状態を示す。
乳首に顔を近づけた、ゆまは軽くキスした。
「んッ...」
小さな喘ぎ声を上げる杏子。
反応ありと見た、ゆまは続いて舌先を乳首に絡めて転がす様に舐める。
「..はぁぁあ~ん.....」
堪らず杏子の口から嬌声が漏れだした。
(55)へ続く
71肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/02(火)01:01:50 ID:j9V
まどかマギカif...Ⅱ(55)
女が感じるツボを心得た同性による責めは、力押しが基本の男のそれと違って無理なく悦楽へと昇華させていく。
まだ幼いとは言え、ゆまのテクニックは本物だった。
乳首を優しく、時折激しく、まれに甘噛みを加えながら舐る。
同時に強弱の差を付けながら陰部を膝頭で圧迫して花芯を刺激する。
小さな手がボディーラインに沿って巧みな愛撫を加える。
「あッ、ぁッ、ぁあ~ん...熱い...体が熱い.....」
杏子の肉体は、ゆまによる玩弄によって燃え上がり濡れた。
溢れる花蜜の所為でパンティーが肌に纏(まと)わりつき気持ち悪い。
「ま、股がグショグショだ...脱がせてくれよ...」
ゆまはそれを聞くと、一旦手を止めて体勢を変え、杏子のホットパンツを脱がせる。
下からは例の販売用安物パンティーが現われた。
見るとクロッチ部分が内側から濡れている様だ。
「随分、感じてくれてるみたいだね、杏子。」
そう言いながら、ゆまは杏子のパンティーを引き下ろす。
秘裂からは花蜜が溢れ、花芯は包皮を押し上げて勃起している。
杏子の足を左右の押し広げながら、ゆまは顔を秘裂に近づけてキスした。
「うッ!」
短く呻いて杏子が体を痙攣させる。
「まだだよ、ここからが本番だからね。」
告知してから、ゆまは杏子の花芯に舌を這わせた。
(56)へ続く
72肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/03(水)01:20:20 ID:B4f
まどかマギカif...Ⅱ(56)
熱く湿った舌が花芯を包むように捕捉する。
杏子は股間からの感覚に、これから始まる官能の宴(うたげ)の予感と、乱れる事への羞恥に心(こころ)震(ふる)えた。
ゆまは注意深く、そして大胆に舌を使う。
まず優しく、ゆっくりと花芯を舐める。
「..ぁはぁぁあぁん.....」
1分と経たない内に喘ぎ始める杏子。
すると、ゆまは強く激しく花芯を舐(ねぶ)り扱(しご)く。
「ぁあ~んッッッ...」
悲鳴にも近い嬌声が上がった。
反応を得た、ゆまは舌を動かすペースを落とし、またもゆっくり花芯を舐める。
ペースを変える事で杏子に慣れる隙を与えない。
「!..ぁッ、あッ、ぁッ、あッ、ぁあ~んッ...か、体が熱い.....」
強弱緩急を織り交ぜた舐り責めが5分も続かないうちに杏子は半狂乱の様相となった。
全身の肌を桜色に火照らせて脂汗を浮かべながら悶え狂う。
(悦んでくれてるみたいだね、杏子。ゆま、恩返し出来てるかな・・・)
舌を使いながら、ゆまは想いを巡らせる。
「ぁぁ~ん...逝く、逝っちゃうッッッ.....」
両手で髪を掻き毟りながら突き上げるエクスタシーに翻弄される姿を示す杏子。
「!!!!!」
遂に絶頂が来て意識が混濁した。
(57)へ続く
73肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/07(日)01:01:38 ID:PNZ
まどかマギカif...Ⅱ(57)
杏子が意識を回復した時、ゆまは杏子に寄り添って寝息を立てていた。
緑の髪の小さな姿を見て愛(いと)おしさを覚えた杏子は思わず抱きしめてキスする。
(ゆま。ありがとうな。おかげで体の火照りが収まったぜ。)
すると、ゆまは寝言を口にした。
「・・お願い・・・ゆまを一人にしないで・・・」
(こいつ、親絡みで色々あったみたいだな・・・。)
苦し気な、ゆまの寝顔を見て経歴を察する杏子。
(これからは1人ぼっちにする訳にはいかないか・・・。)
ゆまの体から離れて再び横になった杏子は明日からの行動を思案しながら眠りに落ちる。
その頃、偽救急病院に囚われている、さやかと仁美は監禁部屋のベッドの上で睦(むつ)み合っていた。
愛し合う思春期の少女2人が全裸で閉じ込められていれば不思議な話でもあるまい。
「ひとみ..ひとみ...心配かい?」
「いいえ、さやかちゃん。私、貴女と一緒に居られれば...」
甘い囁きを交わしながら白い肉体が求めあった。
ベッドに横たわる仁美に覆いかぶさりながらキスと愛撫を繰り返す、さやか。
「ぁ~ん...く、くすぐったい.....」
仁美も、さやかの体に手を伸ばして太腿や陰部を撫でまわす。
「ぅふふッ...仁美のエッチ...」
まさしく恋人同士が愛を確かめる行為そのものだった。
監視カメラに録画されている事にも憚(はば)らず情交は続いていく。
(58)へ続く
74肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/09(火)19:49:53 ID:rQF
まどかマギカif...Ⅱ(58)
やがて微睡(まどろ)みの中に墜(お)ちる2人。
浅い眠りを破ったものは鉄格子のドアを開ける音だった。
「お楽しみだったみたいね。さあ、先生の所見が始まるから来てもらうわよ!」
看護婦もどきを先頭に偽救急隊員が数人入って来る。
寝起きを抑えられて対応出来ず、あっけなく後ろ手に拘束される、さやかと仁美。
「おい!仁美には乱暴するなよッ!」
精一杯いきがる、さやか。
屈強な男達に引き立てられ2人の少女は『病室』を出た。
一行が処置室に着くと「先生」と呼ばれているリーダー格と数人の看護婦もどき、それにどこかで見たようなローブを着た人物が数人待っている。
「さあクランケの諸君、本日の所見を始めよう。」
リーダー格の、ぼやけた顔が笑ったように見えた。
さやかは2人の偽救急隊員に左右を挟まれて内診台へと引き立てられていく。
仁美も同じように内診台へと連行され、踏み台を使って上に乗るよう促される。
内診台に乗った2人はそれぞれ両足を足乗せに固定され、大きく股を広げられてしまう。
その有様をリーダー格を始めとする数人の目線に凝視され、2人は羞恥に身悶えした。
(こ、こいつら・・・どこまで私たちを辱めるつもりなんだ・・・・・)
(い、嫌・・・見ないで・・私の恥ずかしい処を見ないで・・・)
顔を赤らめ、目を背け、視線を意識しないように努めるも虚しく、動く範囲で首を左右する。
「まず膣圧から計ってみようか。」
リーダー格の指示で看護婦もどきが内診台に向かう。
(59)へ続く
75肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/14(日)01:24:49 ID:gMq
まどかマギカif...Ⅱ(59)
さやかと仁美が拘束されている2つの内診台に、それぞれ看護婦もどきが近づいて来る。
手には「ヴァギナル・レジュベネーター」と呼ばれる膣圧計測器を持って。
それは白い張形状の計測器に圧力計が付いた物で、出産を経験した婦人の膣圧トレーニングに使われるような代物だ。
さやかの脇に立った看護婦もどきは、ぼんやりと見えない顔の奥でニヤリと笑って挨拶した。
「御気分はどうですか?これから機械を入れるので、まずジェル塗りますね。」
看護婦もどきの慇懃な態度の裏に何かあると直感した、さやかだったが具体的には何か解らず企(たくら)みを阻止する事は出来ない。
大股開きの姿勢で固定された、さやかの足の間に回り込んだ看護婦もどきは潤滑ジェルを右手指先に取り出して、
左手で、さやかの秘裂を左右に割って深淵の入り口を剥き出しにする。
「あっ、おい!何するんだよ!」
慌てる、さやかだが両手両足を拘束され抵抗など叶(かな)わなかった。
おもむろに右手の指を、さやかの深淵に差し込んだ看護婦もどきは、深淵の壁にジェルを塗りこんでいく。
ほぼ同時に仁美を担当する看護婦もどきも、仁美の深淵にジェルを塗布し始めた。
「ぁあっ!な、何を・・・」
驚く仁美だが、既に遅い。
1分近く深淵を指で掻き回され赤面する、さやかと仁美。
どうやらジェルを塗るという目的を果たした看護婦は深淵から指を抜いて下がり、計測器を持った同僚と位置を交替した。
大きな白い張形状計測器の先端が、さやかの深淵の入り口に押し当てられる。
これから起きる事態を悟って息を飲む、さやか。
看護婦もどきは容赦なく張形の挿入を始めた。
さやかは肉体に侵入する無機質な物体の圧力に顔を歪める。
(60)へ続く
76肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/21(日)22:15:13 ID:nx5
まどかマギカif...Ⅱ(60)
「う~っ...き、気持ち悪い.....」
苦し気な表情を見せて不快を表わす、さやか。
内部が中空になっているシリコン製の張形は膣圧で押し出される空気の量でメーターを動かす仕組みらしい。
さやかの深淵にねじ込まれたレジュベネーターは早速その機能を発揮した。
「膣圧75グラム!」
看護婦もどきは圧力計を見ながら言う。
同時に計測器の挿入を受けた仁美は恥辱に身悶えする。
「ぁあ~っ.....見ないで、私の浅ましい姿を見ないで.....」
しかし人ならぬ者たちの視線が逸(そ)れる事は無い。
仁美の深淵も張形の中の空気を押し出し圧力計を動かす。
「膣圧69グラム!」
看護婦もどきが計測数を読み上げる。
それを聞いたリーダー格はニヤニヤと笑いながら、さやかと仁美を褒めた。
「2人とも平均値より高いな。さすがに最近まで処女だっただけの事はある。」
肉体の秘密を暴露するだけでも思春期の少女には、きつ過ぎる屈辱だ。
「こ、この変態ッ!早く変な機械を取れよッ!」
さやかは照れ隠しか怒りを露わにしてリーダー格に食って掛かった。
「お気に召さなかったかな?次は浣腸だ。看護婦諸君、イルリガートルを準備してくれたまえ。」
どうやら、さやかの態度が懲罰に近い検査を招きよせてしまったものらしい。
看護婦もどき達はテキパキと2人分のイルリガートル台を準備して内診台へ向けて転がしていく。
(61)へ続く
77肝井◆hC1yo3z59U :2017/05/29(月)01:37:56 ID:vkG
まどかマギカif...Ⅱ(61)
イルリガートルとは高度差を利用して薬液を押し込む高圧浣腸器である。
その本体を被験者の体より高い位置に吊り下げる為の装置がイルリガートル台であり、移動用の転輪が付いた脚部から
垂直に金属製の柱が立ち、その先端から水平に枝状の金具が飛び出している形となっていた。
さやかの内診台の脇にイルリ台を設置した看護婦もどきはイルリ本体を取りに処置室を出ていく。
その間にもう1人の看護婦もどきが右手に外科手術用手袋を填め、その指先にワセリンを少し絞り出すと
躊躇なく、さやかの菊門に塗りつけた。
「あっ、な、何を...」
指先が菊門を撫でる感触に狼狽えて声を上げる、さやか。
だが看護婦もどきの手は止まらない。
菊門の周辺部から中心部へ指先を円を描くような動作で移動させる。
「ちょ、やめろ!さわるなよッ!」
声を荒げる、さやかだが抗議を聞く相手ではない。
ヌルリとした指先が菊門に滑り込んでくる。
どうやらアナルマッサージらしい。
「はい、お尻から力抜いて~」
屈辱に顔を曇らせる、さやかに看護婦もどきは指図する。
体の自由が利かぬ今は仕方ないと、渋々指図に従う、さやか。
指先が前後に出入りする感覚は不快ではあったが、何か原始的な官能を刺激された。
(私..だんだんおかしくなってきてるのかな.....)
少女は肉体に込み上げる奇妙な感覚を理性で否定しようとする。
(62)へ続く
78肝井◆hC1yo3z59U :2017/06/02(金)01:08:59 ID:dqw
まどかマギカif...Ⅱ(62)
隣の内診台では仁美が同じように看護婦もどきから菊門を責められていた。
看護婦もどきの責めは強弱のリズムを巧みにコントロールしながら繰り返されていく。
「はぁん...くッ...ぁぁ.....」
仁美の口から切なげな声が漏れる。
どうやら菊門で感じてしまっているらしい。
思えば触手を始めとして菊門を責める使い魔と数多く遭遇している仁美である。
アナル性感に目覚めるのも致し方ないのかも知れない。
そんな仁美の喘ぎ声を聞いて、さやかも奇妙な気分に陥っていく。
(やだ...私、だんだん体が熱くなってきちゃった...こんな変態じみた事で.....)
今や彼女の秘裂は花蜜に濡れそぼり、誤魔化しようの無い程、興奮を示しているのだ。
さやかの菊門を解(ほぐ)す看護婦もどきは指を前後の動作から左右の動作に切り替え、拡張に掛かる。
菊門を押し広げられる感覚に不快な表情を見せる、さやかだが次第に表情も崩れていく。
どうやら菊門で感じ始めているらしい。
フロイト心理学では原始的な性感の根源として菊門が挙げられているが、彼女も例外では無かったわけだ。
巧みな指さばきで菊門を穿つ看護婦もどきの前に、さやかは為す術も無く官能の高まりをさらけ出してしまう。
「ぁあぁ~ん...」
屈辱感から押し殺していた甘い声が漏れだす。
それは、さやか自身も予測出来なかった出来事だった。
(!...私..感じてる!?...感じてるっていうの!?...こんな事で!?..)
意思でコントロール出来ない肉体の反応に彼女は慌てる。
(63)へ続く
79肝井◆hC1yo3z59U :2017/06/10(土)16:06:30 ID:IN5
まどかマギカif...Ⅱ(63)
「あらあら、お尻の穴で感じてるの?貴女って変態さんなのね。」
看護婦もどきが、ぼやけてよく見えない顔で笑う。
屈辱的な言葉を浴びせられて口惜しがる、さやかだったが、肉体は真逆の反応を示してしまっていた。
グリグリと動き回る指に菊門を押し広げられていくというのに、深淵は花蜜をしとどに溢れさせ秘裂を満たす。
胸の鼓動は早まり、息も乱れ、頬といい、肌といい薄赤く火照っている。
明らかに性的興奮そのものだった。
(ち、ちくしょう...私の体、どうなっちゃったんだよ.....)
精神的な惨めさと反比例して官能は高まり、体が熱い。
さやかの体は屈辱の経験に興奮しているのか。
隣の内診台では仁美が同じく菊門を指で弄(いじ)られて喘いでいる。
「ふぅぅ~ん.....はぁぁ~ん.....」
切ない吐息は苦しんでいるようにも甘えているようにも聞こえ、同性である、さやかでさえも興奮させてしまう。
(ひ、仁美...やっぱりお尻の穴で感じてるのかなぁ...なんか、いやらしい.....)
もう恋人の手前、意地を張る理由も無くなった。
そして看護婦もどきは再び指を前後の抜き差し運動に戻す。
菊門で蠢く指の動きの変化に、さやかは感じた。
「ぁッ、あッ、ぁッ...ぁあ~ん.....」
思わず喘ぎ声が口を衝いて漏れ出してしまう。
それを聞いた仁美は遠慮する必要が無くなったとばかりに声を上げ始めた。
「あぁぁあぁぁん.....もう、もう、お止(や)め下さい...気が狂いそうですわ.....」
(64)へ続く
80肝井◆hC1yo3z59U :2017/06/18(日)23:56:43 ID:Myx
まどかマギカif...Ⅱ(64)
しかし括約筋を柔軟にする事が目的のアナルマッサージが被験者の要求で止まる事は無い。
数分ごとに前後と左右に指の動きを切り替えながら続いていく。
「ハァ、ハァ.....ぁはぁ~ん...き、気が狂いそう.....」
全身の肌を火照らせ、脂汗を浮かべて悶える仁美。
「ひ、仁美ッ!こんなので感じるなッ!...ふぅぅ~んんッ.....」
意地を張る、さやかも既に性的興奮を隠す事が出来ない。
「凛々しい子なのに体は女の反応をしちゃうのね。」
如何にも、おかしそうに看護婦もどきが言う。
およそ開始から15分が過ぎた頃、リーダー格が次の指示を出す。
「もう十分、解(ほぐ)れた筈だ。諸君、浣腸に取り掛かってくれたまえ。」
看護婦もどきは、さやかと仁美の菊門から指を抜き、イルリガートルの嘴管を手に取る。
内診台の上の2人は荒々しく息をしながら呆然と見守るしかなかった。
そして菊門に固いものが当たる違和感と共に嘴管が挿入されて来るのだ。
同時に微温湯で薄められた浣腸液が腸(はらわた)に流れ込んで来た。
グリセリンの異物反応による腹痛が広がっていく。
「うッ...くッ.....おやめ下さい.....」
仁美は端正な顔を苦痛に歪めて悶絶する。
「.....ッ...ひ、卑怯だぞ、こんな事しやがって.....」
さやかは気丈にも抗議した。
だが流し込まれる2リットルの魔液をどうする事も出来はしない。
(65)へ続く
81肝井◆hC1yo3z59U :2017/06/30(金)01:58:00 ID:OvL
まどかマギカif...Ⅱ(65)
ものの3分と経たない内にイルリガートルの内容物であるグリセリン浣腸液2リットルは、さやかと仁美の腹に吸い込まれていく。
「うっ...ぅぅっ.....」
「..いた...痛い...お腹いたい.....おトイレ.....」
内診台に拘束された2人の少女は苦悶の表情を浮かべる。
「苦しいかね?だが最低5分は我慢して貰うよ。」
リーダー格がよく見えない顔の下で笑う。
「た、頼む...私は我慢するから仁美にトイレを使わせてやってくれ!」
さやかは仁美を救わんとリーダー格に哀願した。
「先生が言ってるのはそういう事じゃないの。5分は待たないと薬品の影響が残って、ずっとお腹が痛いままよ?」
看護婦もどきが我慢の意味を説明する。
「...でも、苦しいんだ、我慢出来ないくらいに.....」
さやかは腹痛に顔を歪めながら食い下がった。
「それじゃあ我慢出来る様にしてあげなさい。」
リーダー格の一声に看護婦もどき達が動き出す。
その手には昨日も使われたアナルバルーンが握られている。
気付いた、さやかは青ざめるが手遅れだった。
大きく開かれた股間にしゃがみ込んだ看護婦もどきは手早くイルリの嘴管を抜いて、萎んだ状態のバルーンを菊門に挿入したのだ。
どうやら表面にローションを塗って滑りやすくしているらしく、簡単に直腸まで入ってしまう。
隣の台では仁美が同じようにバルーンを挿入されている様子が見える。
看護婦もどきが送気球を握り、バルーンが膨張を始めると、さやかの頬を涙が伝った。
(66)へ続く
82肝井◆hC1yo3z59U :2017/07/03(月)02:38:33 ID:BD9
まどかマギカif...Ⅱ(66)
それは際限なき腹痛地獄の始まりを意味している事に昨日の経験から気づいていた。
いくら男勝りで気丈でも、さやかとて14歳の少女でしかないのだ。
怨嗟の表情を浮かべて看護婦もどきを睨む。
しかし何の効果も無く、看護婦もどきはバルーンを完全に膨らませると送気球のバルブを閉めてしまう。
これで自力で腹痛から逃れる事は不可能になった。
(ぅうぅ...く、苦しい.....どうすればいいの.....)
異物反応が腸壁を刺激し、いたたまれない程、苦しい。
「はぁぁ~ん.....意地悪しないでぇ.....」
隣の内診台では仁美が苦悶している。
「さて、準備は出来たようだね。」
あのリーダー格の薄気味悪い声が響く。
「クランケの苦痛を和らげる為に遊んでやりなさい。」
指示に呼応した看護婦もどきが数人ずつ組になって、さやかと仁美の内診台を囲む。
手に手に淫具を持ち、2人を嬲りものにしようとしている。
さやかを囲む3人の内、1人は羽箒で太腿、内腿を撫でまわし、1人はローターで花芯を刺激しようとし、
もう1人は右手で乳房を揉みながら唇で乳首を咥えに来た。
羽箒に肌を撫で上げられると、こそばゆい感覚が走り、ローターが花芯を刺激すると股間から脳天へ電流が駆け抜ける。
そして愛撫で敏感になった乳首を舌で転がされたり、甘噛みされたりすると理性がぼやけていく。
「ぁ~ん...ひ、卑怯だよ.....こんなの...あっ.....」
勇ましかった、さやかも為す術無く3人組の女責めの前に悶絶する。
(67)へ続く
83肝井◆hC1yo3z59U :2017/07/09(日)00:01:57 ID:acq
まどかマギカif...Ⅱ(67)
責めて追い上げては引き、引くと見せかけては責める3人組の女責めに官能を高ぶらせ腹痛を忘れる、さやかと仁美。
しかし時折3人組が責め手を休めると、たちまち烈しい腹痛が、ぶり返し苦悶する。
「お、お願い...責めるのを止めないで...」
腹痛に耐えかねた仁美が責めを哀願してしまう。
(ひ、仁美..何言ってるんだ...こんな奴らに.....)
さやかは叫びたかった。
しかし腹痛に苦しんでいるのは自分も同じ事で、紛らわす為に責めて貰いたいという想いが理性の下側から頭をもたげる。
それに気づいて慌てて打ち消す、さやかには仁美を批判する権利は無かった。
もどかしい感情を抱えたまま内診台の上の哀しき玩具達は看護婦もどきに遊ばれ続けていく。
隣の台で仁美が責めに喘ぐ声を聴きながら、さやかは無力感を噛みしめる。
もう何回目の責めだろうか、内腿を羽箒でくすぐられ、花芯をローターで嬲られ、乳首を舐られたりして意識が揺らぐ。
(こんな事で...仁美を救う為にも私が挫けるわけにはいかないのに.....)
官能の潮に理性で抵抗する、さやかだったが結局絶頂を迎えてしまう。
惨めだった。
恋人の傍らで女に責められて何度も逝ってしまう自分が惨めだった。
だが肉体は責めに反応して最高度の興奮状態にあった。
(...こんなに苦しくて惨めなのに...体が熱いよ...濡れちゃってるよ...私、変態?.....)
もはや心の整理すらつかない。
そして苦悶と快感の果てにリーダー格の声が響く。
「もういいだろう。クランケに排便させてあげなさい。」
(68)へ続く
84肝井◆hC1yo3z59U :2017/07/13(木)01:13:08 ID:9s0
まどかマギカif...Ⅱ(68)
鶴の一声を聞いて看護婦もどき達は責め具を仕舞い、おまるを準備する。
2人1組で少女達の股の間に入り、1人がおまるを尻の直下にセットして支え、1人がバルーンを緩めていく。
さらにもう1人はハンディビデオカメラで場面を録画しようとしているのだ。
仁美はバルーンが縮むのに比例して腸の内容物が菊門に向けて急速に下がっていくのを感じた。
(このままじゃ恥ずかしい場面を見られちゃう.....)
だが想いに反して肉体は物理的にしか動かない。
菊門から縮んだバルーンが引き抜かれると、堰(せ)き止(と)められていた泥流は一気に駆け下(くだ)る。
烈しい勢いでおまるの底を叩く音と悪臭が広がった。
「やめてッ!見ないでッ!お願いッ!!」
哀願虚しく排泄してしまう仁美。
さやかも同じようにバルーンを抜かれ、泥流を噴出させていた。
「ちっくしょ~ッ!!見るな!見るな~ッ!!」
激しく抗議しながらも破水してしまう。
ものの数分で排泄は終わり、菊門を清拭される、さやかと仁美。
2人とも怒りと羞恥に涙ぐんでいる。
「腸が綺麗になったところで次の検査だ。さやかを内診台から降ろしてくれ給え。」
リーダー格の指示で看護婦もどき達はさやかの拘束を解き、内診台から降りさせる。
全裸で胸と股間を手で隠しながら処置室の床に立ち、リーダー格を睨(にら)み付ける、さやか。
しかしリーダー格は気にも留めず、傍らに立っていた白いローブを着た人物を紹介した。
「美樹さやか君。この人を憶えているかね?オークの結界で逢った筈だな?」
(69)へ続く
85肝井◆hC1yo3z59U :2017/08/01(火)02:22:53 ID:mLD
まどかマギカif...Ⅱ(69)
「お、お前は確か『白のサルーマン』!!」
驚愕の表情を浮かべた、さやかは思わず後ずさりして身構える。
「マミさんに倒された筈なのに、何故.....」
疑問の言葉が口を衝く。
「我々、魔法使いには生と死の境界が存在しない。一時肉体を失っても、すぐに再生されるのだ。」
白いローブの下でサルーマンがニヤリと笑った様に見えた。
「仕返しするつもりかよ!?」
乳房と秘裂を隠していた手を離し、ファイティングポーズを作る、さやか。
「いや、ほんの余興を見せるだけだ。」
そう言いながらサルーマンはローブの袂に手を入れ、何かを掴みだすと近くの床に撒く。
すると小さな粒だったものが見る見る内に巨大化し、2体のオークになった。
さすがのさやかも2メートルを超える屈強な肉体に怯む。
今は魔法少女に変身する事が出来ないのだ。
周囲を見回し逃げ場を探す、さやか。
だが、その時、看護婦もどきの声が響く。
「彼女を置いて逃げるつもりなのかい?王子様!」
その声に、さやかは仁美が拘束されたままの現実に気付いた。
「よし、やれ。」
サルーマンに命じられたオークは、さやかに向かって来る。
一糸纏わぬ姿でオークに立ち向かわざるを得ない、さやかの運命や如何に?
(70)へ続く
86肝井◆hC1yo3z59U :2017/08/11(金)20:52:22 ID:fmM
まどかマギカif...Ⅱ(70)
オークは二手に分かれ、1体はさやかの正面から、もう1体は側面に回り込む。
「逃げて!さやかちゃん!逃げて!」
内診台に拘束されたままの仁美が叫ぶ。
しかし、さやかは正面から迫るオークの股間を狙って蹴り上げた。
動きを読まれていたのか、蹴りは相手の脛(すね)でブロックされ効き目が無い。
その間に、もう1体のオークが、さやかを背後から抱きしめる。
動きを止められ逃げられない、さやかに正面のオークが、にじり寄っていく。
やけくそ気味に突き出した膝蹴りも捕らえられ、もう足を閉じる事すら出来ない。
「こ、殺すなら殺せ!」
さやかは恐怖に顔を引き攣(つ)らせながら叫ぶ。
が、2体のオークは申し合わせた様に、さやかの体を床に横たえる。
そして1体が、さやかの両腕を押さえつけ、もう1体が、さやかの股を割りながら体を押し付けてきた。
見ると、そいつの股間からは隆々たる巨根がそそり立っているではないか。
(わ、私...こいつに犯されちゃうんだ.....嫌だ..助けて...誰か.....)
さやかは混乱してもがいた。
しかし何処(どこ)からも助けは現れずオークの巨根は、さやかの秘裂に触れる位置まで来てしまう。
「ぐへへ・・・娘っ子、これから気持ちよくしてやるぜ。」
如何にも知能の低そうな声でレイプの開始を告げるオーク。
「や、やめろぉ.....」
精一杯の強気で抵抗の意思を示す、さやか。
(71)へ続く
87肝井◆hC1yo3z59U :2017/08/18(金)23:19:41 ID:jMv
まどかマギカif...Ⅱ(71)
だが冷酷にも巨根の先端が、さやかの深淵に侵入を開始する。
体を捩って挿入を妨害しようとする、さやかだが手足を怪力のオークに押え込まれていては大した効果が無い。
じりじりと深淵に沈んでいく巨根。
それの伴い、無理矢理深淵が押し広げられる痛みが股間から脳裏へ突き抜けるのだ。
(ダメッ!、嫌ッ!...やめてッ.....)
強い拒絶が次第に哀願調に変わっていく。
しかし強靭な筋肉の塊であるオークの侵入は止まず、遂に貫かれてしまう。
さやかの頬を止め処なく涙が流れ落ちていく。
(ぅうッ...こんな...こんな事で.....)
仁美の見ている前で為す術なく犯された屈辱に、さやかの心は震える。
それで終わりではなかった。
巨根を根元まで挿入したオークは巨体を揺らしながら抽送を始めたのだ。
更に恥骨の盛り上がりを使って、さやかの花芯を刺激してくる。
「!...うぅぅッ.....や、やめろぉぉッ.....ぁうぅぅ...」
烈しいピストン運動に肉体を抉(えぐ)られ、花芯を弾かれながら悶絶する、さやか。
内診台の上の仁美は、さやかの凌辱から目を背けようとするが、看護婦もどきに頭を固定され果たせない。
「ぃ、嫌ッ!...何故こんな事を!」
喚(わめ)きながら今度は目を閉じようとする仁美だが、看護婦もどきは仁美の瞼をこじ開け、凌辱を目撃させる。
肉弾攻撃の前に抵抗を弱めた、さやかの呻き声は次第に喘ぎ声に変わっていく。
その有様を見て花蜜が湧きだすのに慌てる仁美。
(72)へ続く
88肝井◆hC1yo3z59U :2017/08/20(日)14:26:26 ID:F1c
まどかマギカif...Ⅱ(72)
(私...さやかちゃんが犯されるのを見て興奮しちゃってる?...そんな..まさか...)
自身の肉体に沸き起こる性的変化を否定したい仁美。
だが花蜜が花弁を濡らしているのは事実なのだ。
どうやら彼女の記憶が、かつて自分がオーク共に犯された経験と、目の前の光景を重ね合わせ、
さやかに感情移入しながら興奮させてしまっているらしい。
仁美には、それを推察する余裕も人生経験も無く、自分の精神に異変が起きたと思い込む。
傍らの看護婦もどきはそれに気付き、仁美の股間に指で触れてニヤリと笑いながら話しかける。
「貴女、自分の王子様が犯されてるのを見て感じてるのね?変態。」
言い返したかった。
否定したかった。
しかし肉体は真逆の姿を示してしまっている。
(何故?...神様、何故.....私、どうなっちゃったの!?)
苦悩する仁美の眼前で、さやかは凌辱され続けた。
そして1匹目のオークが体内に濃厚な白濁液を発射して、さやかの体から離れる。
変身能力を封じられた彼女は自分の身に何が起きたのかを悟り、大粒の涙を零す。
(ちくしょう...こんな奴らの...赤ちゃん出来ちゃうかなぁ.....)
すかさず2匹目のオークが、さやかに圧し掛かり、蹂躙を始める。
強大な体力と底なしの性欲を持った怪物の前に思春期の少女は為す術を持たない。
巨根がねじ込まれ、深淵が押し広げられる痛みに顔を歪める、さやか。
救いの手は未だ現れないのか?
(73)へ続く
89肝井◆hC1yo3z59U :2017/08/25(金)01:13:09 ID:c5W
まどかマギカif...Ⅱ(73)
オークは隆々たる臀部を振って、さやかの深淵を衝き回す。
重い一撃、一撃が花芯を刺激し、昨日張形で開発されたポルチオ(子宮口)性感さえも呼び覚ました。
(うっ、うッ...変だよ..体の芯が熱くなってくる...そんな、犯されてるのに私、感じてるの?...)
肉体が精神的嫌悪感と反対の反応を示してしまった事に驚き、慌てる、さやか。
恋人である仁美の前で凌辱されている最低の場面なのに感じるなど、あってはならない事の筈だった。
だが強靭な肉体に責め立てられ、少女の体は官能に燃え上がる。
「ぁぁ~んッ...あッ、ぁッ、あッ...い、いやぁぁッ.....」
込み上げる快感を否定しながらも嬌声を上げてしまう。
(そ、そんなぁ...嫌なのにぃ..口惜しいのにぃ...なんで気持ちいいのォ.....)
肉体が理性のコントロールを超えたのだろう。
堰を切った様に嬌声が溢れ出る。
「あぁ~んッ...ぅうッ...ハァ、ハァ.....ぁん、あん、ぁんッ...」
まるでオークに甘える様に喘ぐ様からは、かつての凛々しさが消えてしまっていた。
そんな、さやかを見ながら仁美はすすり泣く。
(さやかちゃん...犯されて喘ぐなんて...私の恋した王子様が.....)
しかし仁美の花芯は包皮を押し上げる程、勃起し、性的興奮を示しているのだ。
5分も過ぎた頃、さしものオークも限界を迎え、濃厚な欲望をぶちまけると、さやかの肉体から離れた。
ようやくオークから解放された、さやかは息も絶え絶えの状態で横たわっていたが、その肌は火照り、
最大級の性的興奮を示してしまっている。
(私...私、最低だ.....こんな奴らにやられて感じちゃうなんて.....)
(74)へ続く
90肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/01(金)21:25:54 ID:nUu
まどかマギカif...Ⅱ(74)
2匹のオークは、さやかの傍らから離れ、主人であるサルーマンが進み出る。
「さて、美樹さやかとやら。お前には女特有の苦しみを味わって貰おう。」
まだエクスタシーの余韻から抜けきれない、さやかには、それが何の事か解らない。
サルーマンが怪しい手つきで呪文を詠唱した。
呪文に反応するかのようにオーク共の欲望を流し込まれた、さやかの腹はムクムクと盛り上がる。
「こ..これはいったい.....」
信じられないという表情で自分の腹を見る、さやか。
「男と女が交われば出来るものと言えば解るだろう?」
サルーマンがフードの下の見えない顔で笑ったような気がした。
「ま、まさか...や、やめろぉッ!産みたくないッ!オークの子なんか産みたくないッ!!」
ようやく事態に気付いた、さやかは両手で腹を押えるが何の効果も無い。
「フフフ・・・どこまで、その元気が続くかな?」
サルーマンは冷酷に言い放つ。
まるで臨月の妊婦の様に膨れ上がる、さやかの腹部。
それと共に強烈な陣痛が起こり、さやかは悶絶した。
「あッ、ぁッ、あッ、いた、痛いッ、痛い!ど、どうすれば.....」
「産めば楽になるさ。」
苦しむさやかを見ながら、他人事の様に扱うサルーマン。
その有様を見ながら、かつて自分が受けた恥辱を思い出し劣情を掻き立てられる仁美。
(ああ、さやかちゃんが犯され出産させられるなんて...エロチックだわ.....)
(75)へ続く
91肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/03(日)01:30:14 ID:0o0
まどかマギカif...Ⅱ(75)
サルーマンの怪しげな魔法によって急激に膨れ上がった、さやかの腹部。
陣痛の苦しみは、昨日まで処女だった思春期の少女の想像を絶し、容赦なく理性を奪う。
魔胎は蠢動し、外界を目指して動き出す。
体内から肉体を引き裂かれていくような苦痛に不安を掻き立てられた少女は、止め処なく涙を流している。
(嫌ッ、嫌ッ、助けて、誰か、苦しい、痛い、ダメッ、嫌ッ、助けて、痛い、苦しい.....)
思考は混乱し、まとめる事が出来ない。
その間にもズリズリと胎児は産道を進んでくるのだ。
まだ狭い深淵を内側から無理矢理押し広げられる激痛に、さやかは頭を抱えて悶絶し、遂に失禁してしまう。
鼓動は早鐘の様に高鳴り、呼吸は荒々しく胸を上下させる。
少女は完全に理性を失い、転げまわる肉塊と化す。
「ぅ~ッ...ぁぁ~ッ、うう~んッ.....ぁッ、あッ..ぅう~ッ.....」
言葉にならぬ言葉を発しながら苦しみ悶える、さやか。
そして胎児は深淵の果てに達し、外界に姿を現す。
産み落とされた魔胎は赤黒い肉塊だった。
さやかは苦痛で気絶していたが、看護婦もどきに助け起こされ、産み落とした胎児を見させられる。
床の上でモゾモゾと動いていた、それは人の姿をしていない。
さらにドライアイスが溶けるように蒸気を上げながら形を崩していき、消えてしまう。
その有様を、さやかは呆然と見つめるだけだった。
「どうかね?初めて出産した気分は。君の恋人も興奮しながら見ていたようだぞ。」
サルーマンの不気味な声が響く。
(76)へ続く
92肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/03(日)21:32:24 ID:0o0
まどかマギカif...Ⅱ(75)
サルーマンの怪しげな魔法によって急激に膨れ上がった、さやかの腹部。
陣痛の苦しみは、昨日まで処女だった思春期の少女の想像を絶し、容赦なく理性を奪う。
魔胎は蠢動し、外界を目指して動き出す。
体内から肉体を引き裂かれていくような苦痛に不安を掻き立てられた少女は、止め処なく涙を流している。
(嫌ッ、嫌ッ、助けて、誰か、苦しい、痛い、ダメッ、嫌ッ、助けて、痛い、苦しい.....)
思考は混乱し、まとめる事が出来ない。
その間にもズリズリと胎児は産道を進んでくるのだ。
まだ狭い深淵を内側から無理矢理押し広げられる激痛に、さやかは頭を抱えて悶絶し、遂に失禁してしまう。
鼓動は早鐘の様に高鳴り、呼吸は荒々しく胸を上下させる。
少女は完全に理性を失い、転げまわる肉塊と化す。
「ぅ~ッ...ぁぁ~ッ、うう~んッ.....ぁッ、あッ..ぅう~ッ.....」
言葉にならぬ言葉を発しながら苦しみ悶える、さやか。
そして胎児は深淵の果てに達し、外界に姿を現す。
産み落とされた魔胎は赤黒い肉塊だった。
さやかは苦痛で気絶していたが、看護婦もどきに助け起こされ、産み落とした胎児を見させられる。
床の上でモゾモゾと動いていた、それは人の姿をしていない。
さらにドライアイスが溶けるように蒸気を上げながら形を崩していき、消えてしまう。
その有様を、さやかは呆然と見つめるだけだった。
「どうかね?初めて出産した気分は。君の恋人も興奮しながら見ていたようだぞ。」
サルーマンの不気味な声が響く。
(76)へ続く
93肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/08(金)18:47:50 ID:rrV
まどかマギカif...Ⅱ(76)
出産のダメージから立ち直れない、さやかは処置室の床に座り込みながらサルーマンに抗議した。
「気分!?最低だよ、畜生ッ!仁美が私のやられてる所を見て興奮してたなんてあるわけないだろ!?嘘吐きッ!」
「まだまだ元気そうじゃないか。よし、立たせろ!」
リーダー格が2人の看護婦もどきに命じて、さやかの両脇を支えて立たせる。
「美樹さやかよ、嘘だと思うなら、お前の恋人の股間を見てみるがいい。」
サルーマンが反論した。
さやかは看護婦もどき達に連れられて、仁美の内診台の前に歩み寄り、股間に視線を移す。
「や、やめて...見ないで...」
仁美は赤面して、さやかから顔を背ける。
秘裂は濡れて大きく開き、花芯は包皮から顔を覗かせる程、屹立しているではないか。
それは取りも直さず仁美が性的な興奮状態にある事の証しだった。
「そ、そんなぁ.....」
精神的ショックで思わず足元が揺らぐ、さやか。
(仁美...私の犯られてるところや苦しんでるところを見て興奮してたのかよ.....)
凌辱や出産経験以上に口惜しく、仁美への不信感を抱いてしまう。
まるで貧血の様な症状で、さやかはフラフラと床にしゃがみ込む。
「志筑仁美を内診台から降ろしてくれ給え!」
リーダー格の指示で担当の看護婦もどきが拘束を解き、仁美を台から降りさせる。
「仁美。君は、さやかで楽しんだんだから、次は君が、さやかを楽しませてやりなさい。」
輪郭のぼやけたリーダー格の顔が笑ったように見えた。
(77)へ続く
94肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/09(土)19:09:03 ID:4vA
まどかマギカif...Ⅱ(77)
内診台から解放された仁美は、さやかの元へ駆け寄った。
「さやかちゃん...さやか...ごめんなさい...私.....」
床の上にへたり込んでいる、さやかの肩を抱き謝罪の言葉を投げかける。
しかし、さやかの瞳は冷たい。
「許せない、と言われるのは解ってるわ...でも私..辱められている貴女を見て愛おしいと思った...」
まるで人生を振り返るかの様に心情を語る仁美。
そして仁美は、さやかの顔に自身の顔を近づけて言う。
「凛々しく私を守ってくれる貴女が好き。辱めに狂う貴女も好き。私、志筑仁美は貴女を愛してます。」
仁美は何を言われているのか理解できず呆然と自分の顔を見る、さやかと唇を重ねる。
不意を打たれて対応出来ない、さやかは押し付けられた柔らかな唇を感じた。
続いて仁美は、さやかを横になるよう促す。
ゆっくりと床に寝ころぶ、さやか。
さやかの体に覆いかぶさっていく仁美は、相手の股に自分の右足を差し込んで閉じられない様にしてから、
左肘と左膝で体を支え、キスを再開しつつ、右手で相手の髪を愛おし気に撫でる。
(仁美...こんなに激しく.....)
(さやかちゃん...少しでも癒してあげたい.....)
キスはいつの間にやら舌を絡めた濃厚なものに変わり、右手は髪から首筋を下って胸へと愛撫の対象を移す。
さらに右膝が、さやかの陰部に当てられ圧迫刺激が始まった。
さやかからも手が伸ばされ、仁美の腰や太腿が撫でまわされる。
その有様は愛し合う恋人同士以外の何者でも無い。
(78)へ続く
95肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/10(日)17:55:58 ID:ePs
まどかマギカif...Ⅱ(78)
2人の少女は互いを慰める為に睦(むつ)み合う。
ディープキスを続けながら右手で、さやかの乳房を揉み、さらに膝頭で花芯を刺激する仁美。
逆に、さやかの側からも左手で仁美の太腿から内腿に掛けて撫でまわし、右手を陰部に滑り込ませた。
「ぁ...そこ、ぃぃ...ぁ~ん.....」
「...っ.....ふぅ.....」
美しい肢体を絡め合いながら喘ぎ悶える様は観る者を唖然とさせる。
自分で仁美に指示を出したリーダー格も事態を見守るばかりだった。
その時、拍手しながら処置室に入って来た者がいる。
ピンク色のローブを纏った、その存在は手を叩きながらリーダー格やサルーマンに近付く。
「私の結界で調教した成果が出ているようですわね・・・」
それは仁美やゆまを使って、さやかを快楽責めした、あの魔法使いだった。
「百合のガラドリエルか。こいつら以前にも捕らえられていたんだな?」
リーダー格がピンクローブに語り掛ける。
「そう。あの動きを見れば訓練されてると解るでしょう?ラダカスト。」
魔法使い達は少女達の交合を見ながら雑談を続けた。
彼らの話など耳に入らぬ、さやかと仁美は長引くキスに呼吸を荒げながら、肉体をまさぐり合う。
仁美の膝はリズミカルに上下左右に動き、さやかの花芯を刺激する。
心地よい刺激に、さやかの秘裂は花蜜に溢れ、花芯は包皮を押しのけて屹立してしまう。
さやかの指も仁美の秘裂を捉え、強弱織り交ぜた愛撫で花芯をもてあそぶ。
今や少女達の肌は官能に火照り、桜色に変った。
(79)へ続く
96肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/11(月)21:31:52 ID:Vl9
まどかマギカif...Ⅱ(79)
キスと愛撫で悦楽に浸る少女達の姿を見ながら魔法使い達は次の責めを立案していた。
ラダカスト、と呼ばれたリーダー格が看護婦もどきに指示を出す。
そんな企(たくら)みを露ほどにも知らぬ、さやかと仁美は床の上で互いを求めあっている。
「ぅ~ん...あッ、ぁッ...」
屹立した乳首を舌先で転がされた、さやかが甘い吐息を漏らす。
「ぁ..ぁん.....ぁあ~」
さやかの右手で花芯を愛撫されて感極まった仁美が喜悦の声を上げる。
少女達は周りの視線など、お構いなしに愛し合う。
そこへ処置室のドアが開く音が聞こえ、次の道具立てを運ぶ数人の偽救急隊員が入って来た。
かなりの長さを持ったベッド状の物だが中心部にバランスを取る為の支点がある奇妙な構造だ。
続く看護婦もどき達は責め具を収めたと思(おぼ)しきダンボール箱を抱えている。
「もういいだろう。愛し合う時間は終わりだ!おい、さやかと仁美を拘束して台に乗せろ!」
ラダカストの一声で偽救急隊員達は2人に殺到し、引き離す。
「やめろよぉ...いいとこなのにぃ...」
「酷いですわ...こんな一方的に...」
力なく抗議する2人だが、隊員達は2人を立たせ、後ろ手に縛りあげた。
そして『台』と呼ばれた道具の方へと追い立て、対面する形で上に載せて仰向けの姿勢にさせる。
大きく股を開き、両足は台の外側にぶら下がる形だ。
さやかと仁美はゴム製のベルトを腹に巻かれ、それを台に括り付けられてしまう。
逃げられない状態の2人に看護婦もどき達が迫る。
(80)へ続く
97肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/16(土)15:55:37 ID:ID2
まどかマギカif...Ⅱ(80)
謎の装置に拘束された、さやかと仁美に2人ずつ看護婦もどきが寄り添う。
「あんた達、お尻の力を抜きなさい!」
高圧的な指示に思わず眉を顰(ひそ)める少女たち。
さやかを担当する看護婦もどきの1人が外科手術用手袋を填めた。
そして、どこかから取り出したワセリンのチューブから指先に絞り出す。
仁美を担当する看護婦もどきの1人も同じ動きを見せる。
どうやら2人に同じ施術を行いたいらしい。
さやか担当が、さやかの股間へ手を伸ばし、臀部の割れ目にそって菊門を探り当てた。
思わず顔を顰(しか)める、さやかだが、看護婦もどきは躊躇しない。
ヌルリとした感触が菊門に押し入って来る。
既に朝から複数回の浣腸責めで括約筋が緩んでいるのか大した痛みは無いが、違和感には我慢出来ない。
「ぅぅ...な、何するんだよッ.....」
険(けわ)しい表情で看護婦もどきに抗議する、さやか。
「何って・・・準備作業よ。」
事もなげに答える看護婦もどき。
直腸の中の方まで入れられた指の蠢く感覚に、さやかも涙ぐみそうになる。
位置的に直接は見えないが、仁美も同じ作業をやられているらしく、すすり泣く声が聞こえてきた。
「ひ、仁美に手をだすなッ...やるなら私だけにしろよッ...」
気丈に恋人を庇う、さやかだが、看護婦もどきは冷ややかだ。
「あら、仲がいいのね。いい事教えてあげる。もうすぐ2人は一つに結ばれるのよ。」
(81)へ続く
98肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/17(日)22:23:17 ID:GOH
まどかマギカif...Ⅱ(81)
さやかには当然、看護婦もどきの言う事が解らなかった。
しかし、もう1人の看護婦もどきが取り出した透明なビニールチューブを見て不安に襲われる。
それは両端に奇妙な器具が取り付けられた長さ3~40センチ、直径4~5センチのチューブだった。
ワセリンの塗布を終えた看護婦もどきは、さやかの菊門から指を抜く。
「次は局部麻酔のキシロカインゼリーを塗りますね。」
そう言いながら違う軟膏のチューブから膏薬を手袋の指に絞り出し再び、さやかの菊門に指を入れる。
不安と汚辱感に打ちのめされながら泣き出すのを堪える、さやか。
仁美は堪える事無く泣いた。
もう、すすり泣きの状態ではなく号泣だった。
それでも看護婦もどきの手が止まる事は無く、直腸までキシロカインゼリーを塗られてしまう。
作業が終わると次は股間を向かい合わせに拘束されている2人の間に例のチューブが置かれた。
(まさか、そのチューブで、お尻の穴を繋ぐんじゃあ.....)
そこから先は、さやかにとって、あまりにおぞましく想像すらしたくない。
チューブの先端の器具は、ずんぐりと丸みを帯びた形で上側には何かのキャップが付いている。
看護婦もどきは易々と器具を、さやかの菊門へ挿入していく。
いくら括約筋を解してあると言っても直径5センチを超える器具を挿入されるのは痛い。
「ぅッ..あッ...い、痛いッ!!...や、やめろぉぉッ...」
髪を振り乱して苦悶する、さやか。
ほぼ同時に仁美も器具を挿入されて泣き叫んでいた。
「アッー、あッ、アッ、いた、痛いッ!...やめて!やめて下さい!!」
(82)へ続く
99肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/18(月)10:59:39 ID:GcX
まどかマギカif...Ⅱ(82)
器具が菊門を貫通し、直腸の入り口まで到達すると、看護婦もどきは器具のスイッチを操作した。
すると器具の先端部分が漏斗状に開いて固定される。
感触でそれを知った、さやかと仁美は観念したのか暴れるのを止めた。
(な、何をするつもりなんだ...こいつら.....)
(こうなったら、もう覚悟を決めるしかありませんわね...)
看護婦もどきはそんな2人に言い放つ。
「ほら、愛し合う2人が1つに繋がったわね。」
寝台の上に向かい合わせの形で横に成り、大股開きの姿勢で菊門同士をビニールチューブで繋がれた姿で、
さやかと仁美は沈黙している。
「よし、2人に1.5リットルずつエネマしなさい!」
例のラダカストが指示を出す。
看護婦もどき達は先程も使ったイルリガートル台を2人が拘束されている寝台の傍に設置した。
(ま、また浣腸かよ.....)
(やめて...やめて...お腹痛いのは嫌...)
青ざめる少女達を尻目に看護婦もどき達はテキパキと準備を進める。
1.5リットルの浣腸液が入っているらしいイルリガートルが台に吊るされ、菊門に挿入されている器具の
上部に付いているキャップが外されて、そこからイルリのチューブが差し込まれ、大きく口を開いた少女の菊門へと侵入していく。
高圧浣腸であるイルリの注入速度は早く、2~3分で1.5リットルが2人の肉体に吸い込まれていった。
強烈な腹痛が、さやかと仁美を襲う。
「さて細工は上々、ショーを始めようか。」
ラダカストの不穏な言葉が処置室に響く。
(83)へ続く
100肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/20(水)01:33:57 ID:GQu
まどかマギカif...Ⅱ(83)
看護婦もどき達はイルリガートルのチューブを器具の差し込み口から抜いて、キャップを閉めた。
そして少女を担当する2人のうち1人がイルリ台を片付け、もう1人は次の責めに取り掛かる。
さやかに寄り添う看護婦もどきが奇妙な粉薬を取り出し、さやかの口元に近づけていく。
「はい、お口を大きく開けて~!」
思わず顔を背(そむ)けてしまう、さやか。
「あら?お薬飲まないと、いつまでもおトイレ出来ないわよ?」
浣腸による腹痛に追い詰められている、さやかは渋々、看護婦もどきに向かって口を開ける。
すると口の中に粉薬が流し込まれ、続いて吸い飲みで水が注がれる。
咽(むせ)ながら薬を飲み下す、さやか。
仁美も看護婦もどきに迫られて嫌々薬を飲まされていた。
それからものの2分と経たないうちに少女達の体に異変が起きる。
胃袋が猛烈に張り始めたのだ。
「うぅ...苦しい...私たちに何をした!?」
さやかは気丈に看護婦もどきを問い詰める。
「あの薬はね、炭酸ガスを発生させる薬なの。だからお腹が張って来たのよ。」
つまり胃腸をガスで膨満させる事で、腸の内容物が押し出されるというわけか。
仁美に気兼ねして腹痛を堪えていた、さやかだがガス圧には勝てず、遂に浣腸液を噴出してしまう。
液は連結されたビニールチューブを通って仁美の体内へと送り込まれていく。
「あぁッ!!」
さやかから流し込まれた浣腸液で元から溜まっていた浣腸液を押し上げられ、仁美は呻く。
(84)へ続く
101肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/23(土)19:42:41 ID:mdn
まどかマギカif...Ⅱ(84)
さやかから1.5リットルの薬液を流し込まれた仁美の腹は妊産婦の如く膨れ上がった。
浣腸液が腸壁に起こす異物反応が腹痛の原因なのだが、液が触れる面積が急激に拡大すれば当然痛みも倍加する。
「ぁぅう...く、苦しい...わ、私(わたくし)、もう.....さやかちゃん!」
液体の流入に堪(こら)えようとした仁美ではあったが拡大した腹痛には耐えられない。
胃腸を満たす炭酸ガスの気圧も手伝って、激しい勢いで浣腸液を逆流させる。
今度は仁美から連結チューブを通って、さやかの肉体に3リットルの液体が流し込まれていく。
ようやく腹痛から解放されたと思っていた矢先に自分が出した汚水と仁美の出した汚水の合計3リットルを腹に流し込まれて
汚辱感と腹痛に身悶えする、さやか。
「うぅう...こ、こんな事って.....」
髪を振り乱して首を左右に振り事態を否定しようとするが、現実は何も変わりはしない。
さやかの腹の炭酸ガスは汚水に圧縮されてバネの働きを示し、気圧で汚水を押し返す。
再びチューブを通って仁美の肉体に3リットルの汚水が流し込まれた。
「ぁあぁぁん...助けてくださいまし...私、もう.....」
看護婦もどきに哀願する仁美だが相手にされない。
その間にも胃腸を満たす炭酸ガスが気圧の壁で汚水を押し戻していく。
こうなると人間の意思でコントロールする事など出来なかった。
連結チューブを挟んだ汚水のキャッチボールである。
またしても3リットルの液体を入れられた、さやかは悶絶した。
「ぁはぁッ...く、苦しい...もう、止めてくれ.....」
しかし返答の替わりに看護婦もどきが準備したのは電マだった。
(85)へ続く
102肝井◆hC1yo3z59U :2017/09/24(日)16:24:47 ID:FAg
まどかマギカif...Ⅱ(85)
さやか、仁美の担当看護婦もどきのうち1人が電マを持って大きく開かれている股間に近付けていく。
その有様に何が起きるかを察知した少女達は体を捩って抵抗したが、電マはピッタリと秘裂に押し付けられてしまう。
「や、やめてくれ...それをやられると気が狂いそうになるんだ.....」
「お、お願い...やめて下さい.....もう耐えられない.....」
哀願する、さやかと仁美の声に耳を貸さず、電マのスイッチを入れる看護婦もどき達。
低い機械音と共に振動が始まった。
先程までの情交で性感を高められている2人は低周波振動に花芯を嬲られて身悶えした。
「ぅううぅぅッ.....あぁッ!!」
耐えきれなくなったのか、さやかが大仰な声を上げて浣腸液を噴出させる。
腸液や腸壁の破片で濁った汚水が激しい勢いで仁美の腹に流し込まれてしまう。
「ぁあぁんッ.....」
端正な顔を歪めて苦悶の表情になる仁美。
電マによる快楽と浣腸液による苦しみの狭間で少女の意識は揺れ動く。
(く、苦しい...でも、さやかちゃんの為に我慢しなくちゃ...)
懸命の我慢で噴出を堪える。
それを見た看護婦もどきの1人が2個のローターを両手に持って仁美の乳首に押し付けた。
「どう?これでも頑張れるかしら?」
電マ責めで屹立してしまっている乳首にローターの振動が響く。
こそばゆい官能は少女の精神力を瓦解させてしまう。
意識が途切れ、3リットルの汚水を、さやかへ逆流させてしまう仁美だった。
(86)へ続く
103肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/01(日)11:58:30 ID:LQD
まどかマギカif...Ⅱ(86)
「!..ぅぅぅ.....ぁあッ...」
菊門から逆流してくる汚水の津波に腸の内圧を乱され苦しむ、さやか。
腸内へと膨満していた炭酸ガスが水圧で上へ押し戻され吐き気だと感じられる。
しかし苦しさが途切れると、花芯を電マで嬲られる官能が再び脳裏を支配するのだ。
「ぁ~ん...こ、こんなのって...私、どうすれば.....」
苦痛と快感が交互に襲って来る経験に少女は戸惑う。
そんな間にも水圧で圧縮された炭酸ガスがバネの働きを示し、汚水を押し戻し始めた。
感触で察知した、さやかは仁美に呼びかける。
「..ひ、仁美...ごめん、そっちに行く..止められないんだ.....」
普段なら便を遮断する肛門括約筋が連結器具でこじ開けられている状態では止めようもあるまい。
炭酸ガスの圧力で、さやかの腸から押し出された汚水が再び仁美の肉体へと送り込まれる。
「ぁああぁぁあッ...た、耐えてみせますわ、さやかちゃん.....」
気丈にも、さやかを庇う仁美。
だが人の意思では如何(いかん)ともし難(がた)い炭酸ガスの気圧が、それを許さない。
小腸までも侵入した汚水は気圧の壁に阻まれて動きを止め、逆流を始める。
それに気づいた仁美は体を捩らせて逆流を食い止めようとするが止められなかった。
意図を見抜いた看護婦もどきは電マのスイッチを強にして、仁美の花芯を責める。
「!!!」
花芯から脳天へ突き抜ける刺激に精神力が途切れる仁美。
そして3リットルの汚水は再び、さやかに押し戻されていく。
(87)へ続く
104肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/07(土)19:23:24 ID:ZZ4
まどかマギカif...Ⅱ(87)
「ぐっ...はッ.....」
腸へ流入した汚水に腹の中に広がる炭酸ガスが押され、胃から口へとガスが押し出される音。
同時に胃液が上がって来て喉を焼く。
さやかは思わず顔を歪めた。
それでも仁美への逆流は防げたので胸をなでおろす。
しかし彼女の身の上に新たな災厄が迫っていたのだ。
処置室のドアが開いて新たな来客がラダカスト達の元へ合流する。
「手土産を作るのに手間取ってな。ショーはまだ続いているかね?」
緑色のローブを纏ったその姿はマミとなぎさを捕らえて弄んだ触手の魔法使いであった。
「もちろんだとも、マーリン。クランケ達をそう簡単に楽にしてやるわけにはいかん。」
気味の悪い笑みを浮かべるラダカスト。
魔法使い一味は何を目論むのか。
その間にも、さやかは再びガス圧で汚水を排泄してしまう。
「ごめん、ごめんよぉ.....私の力じゃ長くは止められないみたいだ...」
仁美に詫びる、さやか。
「ぅぅ...ぅあ~ッ.....くっ、苦しいッ.....」
またも腹に汚水を流し込まれ気も狂わんばかりに身悶えする仁美。
「ぁぁ~んッ.....こ、こんな時にィ.....!!」
腹痛から解放された、さやかは看護婦もどきの電マ責めに悶絶している。
哀しき玩具と化した少女達の受難は続く。
(88)へ続く
105名無しさん@おーぷん :2017/10/07(土)19:39:33 ID:zLc
また君かあ壊れるなあ
106肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)01:05:49 ID:dsT
>>105
マギアレコード、やってる?
だいぶ魔法少女の数が増えてきたよ。
107肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)01:06:56 ID:dsT
まどかマギカif...Ⅱ(88)
「ぅうッ...ゲフッ!.....」
流し込まれた汚水に押された炭酸ガスが胃腸を逆流して口から出た。
胃酸に喉を焼かれて苦しむ仁美。
腹の中のガスが少なくなったのか、汚水がなかなか逆流しない。
「う~む、気圧バネでは限度があるか・・・今度はベッドを動かせ!」
ラダカストは看護婦もどきに指図する。
仁美の胸をローターで責めていた看護婦もどきが離れて、仁美が横たわる台の頭側へ回り込んだ。
そして台の側面にあるボタンを押すと、台の下側にある油圧シリンダーが伸びて、台の仁美側を押し上げる。
2人の少女が拘束されている寝台は中央に支点があり、シーソーのような構造になっていた。
つまり仁美側を上げれば、さやか側が下がり、それに伴って腸内の汚水も、下へと流れ落ちていく。
「ぁ...ぁん...あぁぁあッ!!.....ううッ.....」
電マ責めで官能を高められ、悦楽の園を彷徨っている最中に汚水を流し込まれ苦悶の叫びを上げる、さやか。
「ひ、卑怯よ...もう、やめて.....」
恋人の直面する危機に抗議する仁美。
「君たちの為にせっかく準備したハイテク装置だ。簡単にやめるわけにはいかないよ。」
よく見えない顔の下でニタニタと笑うラダカスト。
今度は、さやか担当の看護婦もどきが、さやかの頭側へ移動して油圧装置のボタンを押す。
すると寝台の、さやか側が押し上げられて彼女の体内に流れ込んだ汚水が仁美に向かって流れ下る。
「ぅ~ッ..うぅぅ~ん.....」
仁美は流入する汚水の水圧に呻く。
(89)へ続く
108肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)16:24:45 ID:dsT
まどかマギカif...Ⅱ(89)
それから同じ動作を何回繰り返しただろうか。
花芯責めと連結プレイが原因で少女達は息も絶え絶えの状態に追い込まれてしまっていた。
「..や、やめろぉぉぉ...もう、やめてくれぇぇぇッ.....」
ラダカストや看護婦もどきに哀願する、さやか。
「ふむ、よかろう。同じ責めの繰り返しでは飽きるからな。」
意外にも申し出を受け入れるラダカスト。
「しかし総ての浣腸液をどちらか1人に集中させないとチューブを抜けない。誰が引き受けるかね?」
双方の体内に気圧の掛かった浣腸液が存在していれば、チューブを抜いた途端に噴出してしまうのも確かだ。
「.....」
願い出たのは、さやかではあるが3リットル浣腸液が腸を満たす腹痛を思い起こすと躊躇してしまう。
「ぅうぅ...苦しい...助けて.....お願い.....」
今、3リットルを腹に入れている仁美が苦し気に救いを求めた。
(仁美も頑張ってるのに私ってば自分が苦しみを避ける事ばかり考えて...)
さやかは自分の弱い心が許せなかった。
「私がやるよ...」
決意を固めた、さやかは3リットルを体内に引き受ける係を志願する。
「なるほど、恋人を苦しみから救う為に犠牲になりたいのだな。よし、やれ!」
願いを聞き入れたラダカストが看護婦もどきに指示した。
仁美担当の看護婦もどきがボタン操作で寝台を動かし、浣腸液を、さやかの側へ流し込む。
そして仁美の体内に液が残っていない事を確認の後、菊門から連結器具を抜く。
(90)へ続く
109肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/10(火)20:29:28 ID:GD8
まどかマギカif...Ⅱ(90)
3リットルの浣腸液を流し込まれた、さやかの腹は妊産婦の如く盛り上がる。
「ぅうっ.....ぐっ...」
薬液に押されて炭酸ガスが喉元へ上がって来たのか苦し気な様子の、さやか。
もう液体を押し戻せるほどのガスが残っていないから起きる現象なのか。
看護婦もどきは、さやかの腸内から液体の戻りがない事を確認してから、連結チューブの器具を抜き、
ぽっかりと口を開けた菊門に手早くアナルバルーンを差し込んで膨らませていく。
どうやら簡単に楽にする心算(つもり)は無いらしい。
一方、仁美は菊門を清拭されながら、ぐったりした様子だ。
(これで..これで仁美は救われる筈...苦しさは私の弱気への罰.....)
さやかは自身の心の弱さを責めながら、浣腸の苦しみを一心に背負い込む。
アナルバルーンの膨張が止まり、直腸が密閉された状態になってから、看護婦もどきは寝台を水平に戻す。
(く..苦しい...でも耐えなきゃ.....)
大量浣腸がもたらす腹痛が今更身に染みる。
「まるで受難を耐え忍ぶ聖者の面持ちだな。苦しみはまだまだこれからだよ?」
ラダカストの声が聞こえてきた。
「美樹さやかを内診台へ移したまえ!」
患者をいたぶるだけの医者は看護婦もどき達に冷酷な指示を与える。
看護婦もどき達は、さやかを寝台に拘束している器具を外して起き上がらせ、内診台へと引き立てていく。
一歩(いっぽ)歩(ある)く毎に体内の薬液が揺れ動き、腹痛に苛(さいな)まれる、さやか。
(...ダ、ダメ...限界.....これじゃ漏れちゃうよぉ.....)
(91)へ続く
110肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/14(土)18:34:01 ID:kmD
まどかマギカif...Ⅱ(91)
それでも直腸の内径いっぱいに広がったアナルバルーンは液漏れを許さない。
看護婦もどき達に追い立てられて内診台まで辿り着いた、さやかは更に腹痛を我慢しながら台に登らされる。
(ぃ...痛い...いたいよぉ.....でも仁美の手前、格好の悪いところ見せられないし.....)
内診台に着席させられた、さやかは両足を広げて足乗せに固定され、陰部を露呈する姿にされてしまう。
一方、仁美は偽救急隊員に左右から抱えられ内診台の、さやかがよく見える位置に立たされている。
ラダカストは、ガラドリエルやサルーマン、マーリンを引き連れて仁美の近くに陣取った。
「諸君、患者が飽きないように遊んでやりたまえ。」
ラダカストの指示で数人の看護婦もどきが手に手に責め具を持って内診台へと群がっていく。
「...な..何をする気.....」
既に強気の失せた語調で警戒感を示す、さやか。
2人ほどがローターを持って、さやかの両脇に立ち、彼女の乳首を責め始める。
「ぅ...ぅ~ん.....」
絶妙な緩急を付けながら、限界まで屹立している乳首を振動で刺激され、うめき声が上がった。
また2人ほどが同じく両脇から羽箒で、さやかの両内腿をくすぐる。
「!...ぁ...ぁん...ハァ..ハァ...ハァ.....ダ、ダメぇ.....」
執拗に内腿を股の付け根目掛けて撫で上げる責め方に弱音を吐く。
更に電マを持って股の間に割り込んだ者は、包皮から顔を覗かせる程、勃起してしまっている花芯に
電マを押し当ててスイッチを入れるのだ。
「あッ、あッ...ぁあ~んッッッ.....やめて!...狂っちゃう.....」
低周波振動が少女を狂わせていく。
(92)へ続く
111肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/15(日)19:57:00 ID:7Wl
まどかマギカif...Ⅱ(92)
股間から脳天へ突き抜ける快感が強烈な腹痛をかき消す。
しかし電マが股間から離されると、たちまち3リットル浣腸の腹痛が襲って来る。
交互に訪れる官能と苦痛が、さやかの精神を苛(さいな)んでいく。
内診台の上で悶え狂うその姿には、かつての凛々しかった魔法少女の面影も無い。
その有様を間近で見聞(けんぶん)させられ仁美は涙した。
「さやかちゃん.....私の為に...」
「そう、君の為に彼女は身を投げ出したのだ。今度は君が彼女の為に何かするべきとは思わないかね?」」
ラダカストは仁美に近付いて話しかける。
「何をすればいいのですか?...それで、さやかちゃんが救われるんですか...」
「昨日もやったように愛してあげればいいのだ。愛こそ総てだろう?」
それがペニスバンドを使った交合である事に感づいたが相手の要求を受け入れなければ何も解決出来ないのも事実だった。
「わ、解りました...準備をお願いします...」
ラダカストは看護婦もどき達に命じて昨日使ったペニスバンドを用意させる。
2人の看護婦もどきが、偽救急隊員に左右両側から拘束されている仁美の前後から近づき、足を開かせた。
そして内向きの張形と花芯を刺激する膨らみが付いた例のペニスバンドを仁美の股間へと近づけていく。
「.....」
思わず目を背ける仁美。
しかし彼女の花芯は勃起し、深淵は花蜜を溢れさせていたのだ。
「あらあら、お友達が責められてるところを見て興奮してたみたいね。貴女、ムッツリスケベなのね。」
看護婦もどきは冷やかしながら張形を秘裂に押し付けた。
(93)へ続く
112肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/21(土)18:44:40 ID:VsC
まどかマギカif...Ⅱ(93)
仁美の前側に陣取った看護婦もどきはペニスバンド本体を、仁美の深淵へと押し込む。
かなりの経験を積んだとは言え、無機質な器具が肉体に割り込んでくる違和感は不愉快だ。
思わず顔を歪める仁美。
しかし相手の要求を飲まなければ、さやかを救う事が出来ないので我慢する。
張形を根元まで挿入すると、仁美の後ろにいる看護婦もどきも手伝い、手早くバンドの横紐、股紐を固定した。
いまや仁美の股間にはシリコン製の男根がそそり立っているのだ。
「さあ、志筑仁美。君の恋人を慰めてやりたまえ!」
ラダカストに言われるまま内診台の、さやかへと近づいていく仁美。
さやかの股間で電マ責めをしていた看護婦もどきは、仁美の接近に気づいて責めを辞め移動した。
快感が途切れて腹痛がぶり返し、やや意識を取り戻した、さやかは股間の前に立つ仁美の存在に気付く。
「.....ひ..ひとみ...」
「さやかちゃん、私がお慰めしますわ.....」
意を決した仁美は半歩前へ進み、張形の先端を、さやかの秘裂に押し当てる。
両内腿を羽箒で撫で摩(さす)っていた2人の看護婦もどきも邪魔すまいと離れていく。
「こ、これ以上やられたら...わたし...」
さやかは妨げようとしたが、仁美はラダカストの言葉を信じて張形を挿入していった。
激しい腹痛に加え、肉体に異物が割り込んでくる圧力に嗚咽する、さやか。
ゆっくりと、そして留まる事を知らない勢いで張形が深淵を満たし、最深部まで到達する。
「..ぅッ...ぅうッ.....」
張形に深淵と薄い肉壁を挟んで隣り合う腸を圧迫されて呻き声を漏らす。
(94)へ続く
113肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/22(日)21:14:35 ID:ITK
まどかマギカif...Ⅱ(94)
張形が根元まで挿入された事を確認した看護婦もどきはラダカストに合図を送る。
「よろしい、志筑仁美。その状態でゆっくり腰を前後に動かしてみたまえ。」
その言葉に促された仁美は腰椎の運動を利用して前後に腰を動かし始めた。
挿入された時点で腸を圧迫されていた、さやかは断続的に腸を刺激され激しい腹痛を感じると共に
子宮口を擦られて新たな性感を感じ取る。
(ぅうぅ...わ、わたし..おかしくなっちゃったのかなぁ.....)
更には張形の付け根が微妙に花芯と接触し、快感を生じさせているのだ。
「ぁッ..あッ...あぁッ...わたし...わたし.....うぅッ.....」
苦痛と快楽が入り混じった異様な感覚に、思春期の少女が長く耐えられるわけもなかった。
「!!.....」
官能に抗うような表情で、さやかは逝った。
「さやかちゃん...よかったのね?.....うれしい...」
昏い情念に憑りつかれたかのような笑顔を見せる仁美。
しばらくして、さやかの意識は戻ったが仁美による張形責めは続いている。
ラダカストは責めを第2段階へと移す為、看護婦もどきに合図して張形のバイブスイッチを入れさせた。
突如として、さやかに挿入されている張形と、仁美に挿入されたものの両方が振動を始め、2人の深淵を同時に刺激する。
「ぁ~んッッッ...こ、これは.....うぅッ.....」
「あぁ~ッ...は、話が違いますわ.....私を責めてどうするおつもりですの!?」
仁美の抗議にニヤニヤと笑うラダカスト。
「考えるな!腰を振れ!腰を!!」
(95)へ続く
114肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/29(日)02:01:40 ID:Gfn
まどかマギカif...Ⅱ(95)
唯(ただ)でさえ張形に内臓を圧迫されて苦しいところへバイブレーターを使われたのだから堪らない。
我慢の限界に達した、さやかは秘裂から熱水を迸(ほとばし)らせてしまう。
「ぅう~ッ...ご、ごめん、仁美.....」
仁美は小水を浴びながら腰を振り続ける。
(これは...これは奴らの要求に屈した私への罰なのですわ...さやかちゃん、ごめんなさい.....)
腰を振るたびにペニバンの内側に設けられた山型の盛り上がりが仁美の秘裂に食い込んで花芯を刺激し、快感が体を貫く。
さらに深淵を満たす張形の振動が理性をかき消す勢いで体内を暴れまわる。
「あッ、ぁッ、あッ...あぁぁ~んッッッ.....」
心の中で、さやかに詫びながら嬌声を上げてしまう仁美。
責められる、さやかもペニバンで花芯と深淵、子宮口を同時に刺激され、快感が異常に昂進したのか
目の焦点を中空に泳がせているようだ。
激しい官能と苦痛の狭間で少女達は翻弄されながら、行為に没頭せざるを得なかった。
「どうだい、2人共もうすぐ被虐と背徳の悦びに目覚めそうじゃないか。」
ラダカストは傍らの客人たちに言った。
「愛し合う乙女、かくも美しい・・・」
ガラドリエルが溜息をつく。
「被虐というには性愛要素が強すぎるんじゃないのか?これじゃ只のレズプレイだ。」
サルーマンが不満を漏らす。
「取り敢えず悦びの極みに至ったら私のみやげ物を使わせて貰いたい。」
マーリンが提案する。
(96)へ続く
115肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/29(日)18:11:12 ID:Gfn
まどかマギカif...Ⅱ(96)
ペニバンで、さやかを責める仁美も花芯と深淵を責められ追い上げられていた。
体を貫く張形が、さやかに挿入された張形に連動してブルブルと蠢く。
更に振動は花芯に当たっている山型の膨らみを小刻みに動かし刺激するのだ。
脳裏へ突き抜ける快感が、たびたび意識を断絶させる。
それでも気力で腰を振り続ける仁美。
(さやかちゃん...さやかちゃん、さやかちゃん.....うぅ.....)
恋人を苦しめる大量浣腸の腹痛を少しでも紛らわせようと懸命に責め続けた。
しかし込み上げる官能の潮は容赦なく仁美の気力を削り取る。
そんな仁美渾身のサービスを受ける、さやかは断続的に押し寄せる快感と、ごちゃ混ぜになった腹痛で
喜悦と苦しみの極限を行ったり来たりしているようだ。
もう時折、うめき声を漏らすだけで内診台にぐったりと横たわっている。
そして仁美の努力も限界に達した。
絶頂を迎えて意識が途絶したのか、力なく内診台の前に崩れ落ちていく。
しゃがみ込む途中で、さやかの深淵から張形が抜け、濃厚な花蜜が糸を引きながら離れていった。
仁美は先程さやかが失禁で作った水たまりに尻餅をつく形で座り込んでしまう。
「もういい!仁美を後ろに下げて休ませろ!!」
ラダカストの指示が飛び、看護婦もどきが仁美を助け起こして連れて行く。
「どうやら頃合いがいいようだな。私の出番だ。」
緑のローブを翻してマーリンが内診台の方へと歩み寄る。
その手に握られたピンポン玉のような物の正体や如何に!?
(97)へ続く
116肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/03(金)03:01:50 ID:OG4
まどかマギカif...Ⅱ(97)
マミと、なぎさを凌辱した憎むべき触手の魔法使いマーリンは、内診台の上で気を失っている美樹さやかの前に立つ。
「どれどれ、先程のペニスバンド責めで十分広がっているかな?」
奇妙に指の長い左手で、さやかの秘裂に触れるマーリン。
突然の感触に気づいた、さやかが薄目を開く。
しかしマーリンは躊躇する事なく、指先で秘裂をなぞり、深淵の入り口を見つけ出す。
「...な..なに.....する..んだよぉ.....」
弱々しい声で抗議する、さやか。
抗議も虚しく、マーリンの指は深淵に侵入し、掻き回すのだ。
「ぅ...うぅ...」
さやかは思わず屈辱に顔を歪めた。
「うむ、十分に解(ほぐ)れているようだな。施術だ。」
マーリンは左手を深淵から抜き取り、右手に持ったピンポン玉状の物体を、さやかの股間へと近づけていく。
自分に降りかかろうとしている事態に驚き、首を起こして股間を注視する、さやか。
魔法使いの右手はピンポン玉を、さやかの秘裂に押し付け、深淵へと押し込もうとする。
抵抗しようと股に力を入れる、さやかだが、足を大きく開かれた状態で拘束されている上、意識が回復した
ばかりである事も手伝って思うようにいかない。
その間にもマーリンの長い指はピンポン玉を押し込み続け、産道まで侵入されてしまった。
(わ..わたし...どうなるの.....助けて...みんな...まどか..マミさん...)
少女は心の中で悲鳴を上げながら抵抗を試みる。
だが力(りき)んだ事が裏目に出たのか、返ってピンポン玉を体内に巻き込む形になってしまう。
(98)へ続く
117肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/03(金)18:46:45 ID:OG4
まどかマギカif...Ⅱ(98)
どうやら深淵の半ばまで入っていたピンポン玉を、力む事で更に体内へと引き込んでしまった、さやか。
遂に謎の物体は少女の内奥に入り込んでしまった。
「ぁぁああぁッ.....な、何するんだよぉ...変なもの、取れよぅ.....」
泣きながらマーリンに抗議する、さやか。
「嘆く事もあるまい。お前は栄(は)えある雌型寄生触手の実験台として生まれ変わったのだ。」
緑色のローブの下の見えない顔が笑ったような気がした。
「...ち...畜生ッ.....わたしを..どうするつもりだぁ.....」
少女は、すすり泣きで途切れ途切れになりながら悪態をつく。
目的を果たした魔法使いは、さやかの前から離れ仲間たちの元へ戻る。
「ラダカスト、後は性的快感を与え続ければ寄生触手が孵化する。やってくれ。」
マーリンの依頼に応えて、ラダカストは看護婦もどき達に快感責めの再開を命じた。
内診台の、さやかは再び両乳首と両内腿、花芯を都合5人の看護婦もどきに道具で責められる。
ローターの小刻みな振動が左右の乳首を震わせ、羽箒のこそばゆい感触が左右の内腿を撫で回す。
性感を高められた所へ、電マが花芯へ押し当てられ強力な振動が少女を無理矢理追い上げていく。
「!.....ぁ~ッ、あッ、あぁぁ~んッッッ..や、やめて...狂っちゃうよぉ.....」
動ける範囲一杯に身悶えしながら官能を表わす、さやか。
彼女の高まりに呼応するかの様に、体内に埋め込まれたピンポン玉がひび割れ始めた。
看護婦もどき達は持てる手練手管の限りを用いて少女を責める。
「ぅうぅぅ~ッ...ハァ、ハァ...ぁあ~ん.....わ、わたし...もうダメ.....!!」
少女は全身の肌を火照らせ、脂汗を浮かべながら、嬌声を上げてしまう。
(99)へ続く
118肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/09(木)20:24:24 ID:L1z
まどかマギカif...Ⅱ(99)
そして絶頂の訪れと共に薄れゆく意識の中で、さやかは体内で何かが弾けたのを感じ取る。
ついにマーリンの仕込んだ卵が孵化したという事なのだろう。
生まれ出でた怪奇なる命は、快楽責めで無理に逝かされ 滲み出た女性ホルモンを取り込んで急激に成長していく。
生育を手助けするかの如く、看護婦もどき達は少女の肉体を玩弄し続けた。
雌型寄生触手は神経索を出して、さやかの子宮から脊椎へと辿(たど)る。
以前、マミが植え付けられた男根触手と同じく、中枢神経から脳まで侵食し宿主を支配するのだろう。
侵食される、さやかは押し寄せる官能の波に翻弄され何ら反応する事が出来ない。
(ぅうぅ...わたし.....何も出来ないの.....こんな...こんな事って.....)
時折回復する意識の下で、さやかは思う。
数えきれないほど気を遣った後、彼女の脳は遂に触手に侵食され始めた。
怖さ、惨めさ、哀しさに涙で頬を濡らす、さやか。
しかし両腕、両足を拘束され、断続的なオーガズムに晒されている状態では抵抗出来ない。
神経索が脳幹まで入り込み、脳内ホルモンの分泌までもコントロールされてしまう。
(...ひ、仁美...最後まで守ってあげられなくてごめん.....)
恋人への想いを最後に、さやかの自我は触手の支配下に入った。
途端に涙が止み、激しく嬌声を上げるようになる。
「あッ!ぁッ!あッ!ぁあぁぁ~んッ!!...いい、いいよぉッ!気持ちいいッ!!」
善(よ)がり声のパターンが変わったのに気付いたマーリンがラダカストに言う。
「どうやら成功らしい。効果を試す為に責めを止めてくれ。」
ラダカストは看護婦もどき達に中止を指示した。
(100)へ続く
119肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/11(土)13:41:23 ID:O8y
まどかマギカif...Ⅱ(100)
快楽責めから解放された、さやかは何故か妖艶な笑みを浮かべていた。
マーリンは内診台に歩み寄り、さやかに話しかける。
「気分はどうかね?新しい肉体の居心地は?」
「お腹が痛いのは気になるけど後はすこぶる快適ね。この体、結構感度がいいし。」
どうやら、さやかの肉体を通じて雌型寄生触手が話しているらしい。
マーリンはラダカストの方へ振り向いて叫ぶ。
「成功だ!」
ラダカストは看護婦もどき達に命じて、さやかの上半身を起こさせ、両腕の拘束を解かせる。
痺れる腕に戸惑いながらも、腕を前に廻し、指の動きを確かめる寄生触手。
「これが指かぁ。ちょっとオナニーしていいかなぁ。それといい加減、浣腸液抜いてよ。」
触手は傍らのマーリンに話しかけた。
「おぉ、そうだったな。やってみるといい。」
触手にオナニーを許可するマーリン。
同時に看護婦もどき達はラダカストの命を受けて、さやかの肉体から3リットルの汚水を抜く準備に取り掛かる。
5リットルは入るバケツを持ってさやかの股間の前に陣取る看護婦もどき。
その同僚はアナルバルーンの気圧弁を緩め、バルーンの空気を逃がす。
作業を見ながら右手を股間へ伸ばし、左手で左乳房を掴む、さやか。
くるくると同心円を描く様に乳房を揉み、右手の人差指、薬指で秘裂を左右に広げて中指を花芯へと伸ばした。
指の腹が花芯に触れた瞬間、ピクリと体を震わせる。
「これが人間の性感かぁ...」
(101)へ続く
120肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/13(月)01:00:40 ID:G0c
まどかマギカif...Ⅱ(101)
さやかの肉体を通じて、感慨深げに花芯を押したり弄(もてあそ)んだりする寄生触手。
その間にも看護婦もどき達の作業は続き、空気の抜けたバルーンを菊門から引き出す。
ガス圧が掛かっていた3リットルの浣腸液は勢いよく噴き出し、準備されたバケツの底を烈しく叩く。
まるで排泄の感触も性感として楽しむ様に花芯弄(いじ)りを烈しくする、さやか。
「ぁッ...ぁんッ...お尻の穴って気持ちいい...人間って楽しむ場所が幾つもあるのね.....」
そう言いながら左手で乳首を捏ね回し、性への貪欲さを示す寄生触手。
ようやく浣腸液の噴出が終わり、看護婦もどき達は、さやかの菊門を清拭する。
菊門にティッシュペーパーで触れられた、さやかは新しい感触に刺激を受けたのか喜悦の表情を浮かべ、
深淵からジュクジュクと花蜜を溢れさせた。
「ぃぃ...気持ちいいよぉ.....この子の体、凄く感度がいい.....」
さやかを乗っ取っている寄生触手が随喜の声を上げる。
清拭を終えた看護婦もどき達は汚水の入ったバケツを持って内診台の前から去り、さやかは右手を烈しく動かして
自慰のフィニッシュに取り掛かった。
「指の感触...乳首の感触...肌の感触...みんな、いい!.....」
勃起した乳首と花芯を指先で弄(いじ)りながら悦楽に耽(ふけ)る表情は、既に少女ではなく淫女(いんにょ)のそれだ。
「ぅ..ん...ぁ...ぁん.....ぁああぁあッ.....」
深いエクスタシーに達したのか気を遣る、さやか。
傍らで見ていたマーリンが尋ねた。
「どうだ?新しい肉体には慣れたかね?」
薄目を開いて寄生触手が答える。
「うん。でも1人だけじゃ、つまんないな。」
(102)へ続く

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