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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ

1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct()
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。
272名無しさん@おーぷん :2017/10/07(土)21:20:23 ID:23Q
緊急ガイジ速報から来たで
http://blog.livedoor.jp/agagainogai/archives/4095289.html
273名無しさん@おーぷん :2017/10/07(土)21:52:18 ID:zLc
もうまとめたのか
まとめるの速いな
274肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)01:03:14 ID:dsT
はぁ、応援ありがとうございます・・・。
今後もよろしく。
275肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)01:04:05 ID:dsT
さくらと乙女たちの堕天(63)
花芯と菊門を同時に責められて理性が消える寸前の状態で肉体をまさぐり合う利佳と奈緒子。
顔を紅潮させ、肌を桜色に上気しながら喘ぎつつ相手を責める。
それは責められる身体と責める精神が渾然一体となった姿であり、少女の精神的、肉体的限界を超えていた。
「はァ、はァ、はァ...ぅうッ...ま、まだ逝かないの.....奈緒子ちゃん.....」
「あぁ~んッッッ.....負けたない...私...いや.....」
しかし元々アナル性感が強い奈緒子にとって、長時間我慢する事は無理なのだ。
緩急自在の指使いで花芯を責める利佳と、菊門で蠢動するアナルプラグの生み出す官能の潮が、懸命の抵抗を
続けていた奈緒子の理性を崩壊させる。
「!!.....」
一瞬、体を硬直させた後、ズルズルと崩れ落ちる奈緒子。
「勝負あった!利佳ちゃんの勝ち!!」
女王から勝者を告げる声が響く。
しかし勝った筈の利佳も、ヘナヘナとその場に座り込んでしまった。
奈緒子の責めで追い詰められていたのを我慢していたのだろう。
勝利で気が抜けて、抑え込んでいた快感で絶頂に達してしまったのだ。
「はい、みさきさ~ん!奈緒子ちゃんを連れて行って!」
侑子の指図で、みさきは床にうずくまってエクスタシーの余韻に浸る奈緒子を助け起こし連れて行く。
一方の利佳も上体を反らして天井を仰ぎ見ながら、荒々しい呼吸をくりかえしていた。
「楓さ~ん!知世ちゃんを連れて来て頂戴!」
調教師は最終戦の相手を連れてくるようメイドに呼びかける。
(64)へ続く
276肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/09(月)16:26:03 ID:dsT
さくらと乙女たちの堕天(64)
知世は先程の千春との一戦から時間が経過した為か、呼吸も整い、落ち着きを取り戻した様子だ。
このままではゲームバランスが悪いと考えた侑子は、玉座の前に引き出された知世に向かって告げる。
「利佳ちゃんはまだ試合直後だから今のままでは分が悪いわ。知世ちゃんも私の前でオナニーしなさい。」
それを聞いた知世は俯いて顔を赤らめたが、組織の恐ろしさを思い出し渋々指示に従う。
「は、はい・・オナニーをお見せします・・・。」
床に寝そべり、仰向けの姿勢で玉座に向けて大きく足を開く。
クリキャップで秘裂から引き出されている花芯も、友達の嬌声を聞いて花蜜に濡れた花弁も丸見えの状態になる。
「あら?濡れてるじゃない。貴女、本当に女の子が好きなのね。」
「・・・そ、それは・・・」
侑子に本心を見抜かれてたじろぎ、恥じらう知世。
「隠さなくてもいいじゃない。いくらでも楽しみなさいよ、お友達の肉体(からだ)。」
明け透けな言葉に、戸惑う心を誤魔化そうと股間へ右手を、乳首に左手を伸ばす知世。
「侑子様、知世のオナニーをご覧ください・・・。」
細い指先がクリキャップに包まれた花芯をまさぐり、まだ未成熟な乳首を指先で転がす。
責め合う友の嬌声に興奮していた肉体は鋭敏な反応を示し、たちまち快感が脳裏へと突き抜けた。
「ぁ...ぁん.....あッ...ぁあ.....ぁッ、あッ...ぁ~ん.....」
か細い喘ぎ声が零(こぼ)れ出始める。
(はしたないとは思っても...自分でもどうにもならないのです...ああ、さくらちゃん。知世を許して...)
息を乱し、肌を火照らせて身悶える知世。
玉座の女王は爛々(らんらん)と目を輝かせている。
(65)へ続く
277肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/10(火)20:28:09 ID:GD8
さくらと乙女たちの堕天(65)
「いいじゃな~い、知世ちゃん!今、すっごく感じてるんでしょ?」
玉座の女王は、呼吸を乱しつつ指を使い続ける知世の顔を見下ろしながら語り掛ける。
桜色に上気した肌に脂汗を浮かべて喘ぎ声を上げていれば感じていると思われない方が変だ。
「ぁッ..あッ...そんな.....そんな事..ありませんわ...ぁ~んッ.....」
快感を否定しながらも嬌声を上げてしまう知世。
「ふ~ん。口では何とでも言えるけど・・体は正直みたいね。」
にこやかに知世をからかう侑子。
その視線を意識しながらも知世は忙(せわし)しなく指を使って乳首と花芯を弄(もてあそ)ぶ。
幼い乳首は痛々しいほど屹立し、クリキャップに包まれた花芯は小さな男根の様に勃起してしまっている。
明らかに知世の肉体が興奮状態にある事を示していた。
「あぁ~んッ...あッ、ぁッ、ぁッ.....私、わたくし、もう.....」
羞恥と官能の板挟みの中で知世は絶頂の到来に抵抗しているのか。
「知世ちゃん?我慢し過ぎると体に毒よ?」
ニヤニヤと笑いながら逝く事を勧める侑子。
「ぅッ、うッ..そんな...恥ずかしいことを.....」
小さな令嬢は他人に浅ましい場面を見られる事に恥じらい、快感に耐えていた。
しかし複数の性感帯を同時に刺激する快感は幼い知世に耐えられる限界を超えていたのだ。
「んッ.....はぁあぁぁんッッッ.....」
エクスタシーに到達した瞬間、知世は気を失い両手を床の上に投げ出して全身を弛緩させる。
気高い精神は官能の前に敗北したのか。
(66)へ続く
278肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/14(土)18:35:27 ID:kmD
さくらと乙女たちの堕天(66)
「楓さ~ん!知世ちゃんを早く起こして!起きなければ鞭使っていいから!」
調教師壱原侑子は玉座から叫ぶ。
指示を聞いた楓は知世を助け起こそうとするが、深いエクスタシーから抜けられないのか知世は人事不詳のままだ。
渋々鞭を振り上げ、知世の太腿を叩く楓。
「あぁんッ!」
悲鳴と共に現実へ引き戻される知世。
ようやく正気に戻った知世に楓は言う。
「さあ知世ちゃん、利佳ちゃんとのじゃれ合いが待ってるのよ。起きて!」
知世は痛む太腿を摩(さす)りながら起き上がる。
そこへ柚姫に率いられて利佳がやって来て、玉座の御前で知世と利佳が向かい合う形になった。
「さあ決勝戦よ!2人ともいい試合を見せて頂戴!」
いつもながら勝手な事を言う女王が試合開始を急き立てる。
担当メイドに促され2人の少女は膝立ちの姿勢になって対面した。
「はい!試合開始!!」
侑子の一声で、じゃれ合いが始まる。
利佳は先程の試合での余韻が抜けないのか、クリキャップを屹立さたままだ。
当然オナニー直後の知世のクリキャップも勃ってしまっている。
感度が最高の状態で互いに花芯を弄(いじ)り合ったら、すぐさまにでも逝ってしまうかもしれない。
利佳も知世も仕掛けるのを躊躇してしまう。
それを見た侑子は悪魔のような一言を放った。
(67)へ続く
279肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/15(日)19:55:31 ID:7Wl
さくらと乙女たちの堕天(67)
「この決勝戦に勝った人には、誰でも好きな人とじゃれ合える権利を上げます!」
女王の一声を聞いた知世は、すぐさま、さくらと睦み合う事を思い浮かべる。
(この試合に勝てば、さくらちゃんと...ならば勝たなくては...)
知世は体の底から気力が湧き上がってくるのを感じ、利佳に挑みかかった。
受ける利佳の側には友達と愛し合いたい望みなど無く、無気力に佇むままだ。
利佳に近付いた知世は素早く左腕を相手の肩に廻して動きを封じると、右手を利佳の腰に這わせる。
「利佳ちゃん、悪いけど、この勝負いただきますわよ...。」
そう利佳の耳元で囁いた後、知世は利佳の唇を奪う。
2度の試合でダメージが溜まっているのか、利佳は有効に動けない。
「ん...んんッ.....」
苦し気な呻き声を漏らす利佳。
その間にも知世の右手は利佳の腰から太腿、内腿へと愛撫を広げていく。
指と掌が肌の上を滑る、こそばゆい感覚が利佳を狂わせて始めた。
(ぁうぅぅ...私、感じちゃってる...感じちゃってるよぉ.....)
このままではいけないという危機感が、遅ればせながら利佳を動かす。
左手を知世の尻に、右手を知世の股間へと伸ばし愛撫する。
柔らかに臀部を摩(さす)り、内腿を陰部に向かって撫で上げる。
それはオナニーで逝った直後の知世にとって十分すぎる性的刺激なのだ。
(ぁ...ぁん...わたくし、感じてますのね...でも負けるわけには.....)
少女達はキスと愛撫で、せめぎ合う。
(68)へ続く
280肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/21(土)18:45:33 ID:VsC
さくらと乙女たちの堕天(68)
玉座の御前で少女達は官能に火照る肉体を絡ませる。
利佳は保身の為、知世は、さくらを抱く権利を得る為に相手を逝かせる為のあらゆる手練手管を用いて攻防を繰り広げた。
キスも唇同士の接合から舌を絡めたディープキスへと変化し、愛撫も熱っぽいものに変わっていく。
(んッ...んん~...私、負けるわけには.....ここで粘らなくては...)
(ん~..はぁ...やりますわね、利佳ちゃん...でも私、さくらちゃんの為に.....)
桜色に上気した肌に脂汗を浮かべて互いの体をまさぐり合う利佳と知世。
知世の指先が利佳の股間に滑り込み、クリキャップに包まれた花芯を捕らえる。
その瞬間、利佳は小さく震えた。
(どうやら当たりの様ですわね...)
内心、ほくそ笑む知世。
しかし優位は僅かな差に過ぎなかった。
利佳も知世のクリキャップを捕らえ、捏ね回し始めたのだ。
指先で軽くクリキャップを捏ねるだけで敏感な花芯は少女の脳に膨大な刺激を送る。
(ぁッ、あッ、こ、これは...体が痺れる.....)
(くッ..まさかこんな...ま、負ける訳には.....)
ディープキスの熱さ、愛撫のこそばゆさ、花芯玩弄の快感は幼い肉体を理性の限界へと追い詰めていく。
耐えられず、思わず唇を離してしまう利佳。
それは限界が近いと知世に気付かせただけだった。
(!...これはチャンスですわ.....)
知世は利佳の花芯を捏ねる指の動きを烈しくする。
(69)へ続く
281名無しさん@おーぷん :2017/10/21(土)22:07:03 ID:qSI
応援してる
282肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/22(日)21:13:16 ID:ITK
>>281
ありがとうございます。
283肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/22(日)21:15:45 ID:ITK
さくらと乙女たちの堕天(69)
「ぁッ..ぁんッ...あぁ~ん..ハァ..ハァ...ハァ、ハァ.....」
喘ぎ、息切れしながら利佳は悶える。
このままなら知世の勝ちは確定と思われた矢先、玉座の女王はまたも一声を発した。
「柚姫さ~ん!利佳ちゃんに鞭!!正気に戻してあげて!!楓さ~ん!知世ちゃんのアナルプラグ、強にしちゃって!!」
指示を受けた柚姫は躊躇なく利佳の尻に乗馬鞭を入れる。
ピシッ!
「あぁぁッ!!」
肉を叩く鋭い音と共に激痛が走り、利佳は絶頂寸前の桃源郷から現実へ引き戻された。
楓も無表情なまま手元のリモコンで、知世の菊門に埋め込まれたアナルプラグの動きを強にする。
鈍いモーター音と共に卑猥な玩具の蠢動が始まり、知世は違和感に動きを止めて立ち尽くす。
「さあ!利佳さま、反撃です!!」
柚姫の叱咤に怯えながら知世の花芯を捏ね、キスと愛撫で刺激する利佳。
一方、知世はプラグからの刺激に対応し切れず、尻を庇いながらの受け太刀に廻る。
利佳とて、この島へ連れて来られて以来、数々のレズプレイを仕込まれた熟練者。
知世の感じやすそうな部位を巧みに責めれば、知世は顔を紅潮させて喘ぐ。
「あッ、ぁッ...利佳ちゃん、おやめになって...感じてしまいます.....」
花芯と菊門を同時に刺激され、全身をキスと愛撫で責められれば窮地に陥るのも無理が無い。
(..こ、このままでは...さくらちゃん...折角のチャンスを.....)
理性が飛ぶ寸前の官能の中で、さくらへの執念を残す知世だった。
その時、再び侑子の声が響く。
(70)へ続く
284肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/29(日)01:59:54 ID:Gfn
さくらと乙女たちの堕天(70)
「一方的だとゲームとして面白くないわ!楓さ~ん!知世ちゃんを鞭で正気に戻して!柚姫さ~ん!
利佳ちゃんのアナルプラグ、強にしちゃって!!」
気まぐれなのか、計画的なのか、女王はこれまでの試合の流れを振り出しに戻したいようだ。
楓の鞭が唸り、鋭い痛みで知世は正気に引き戻された。
(うぅ...痛いのだけれども...好都合ですわ...)
柚姫は利佳の菊門に差し込まれているアナルバイブのリモコンスイッチを強にしてしまう。
途端に利佳は困惑とも苦悶とも受け取れる表情に変わる。
(!...ぁあッ...そんな...折角、優勢だったのに.....)
菊門で感じたのか、知世を責めていた利佳の指技が鈍り、立ち尽くしてしまった。
その隙を逃さず、知世は熟練の技で利佳の肉体を責めるのだ。
「うぅぅ...やめて...このままじゃ逝っちゃうよぉ.....」
知世の巧みなキスと花芯責めに利佳の理性は崩壊寸前。
ここで踏みとどまるには精神的な強さが必要なところだが、寺田先生への恋慕を失った今、利佳には無理な話だった。
対する知世は強弱緩急を使い分けながら利佳の花芯を捏ねる。
唇、花芯、菊門を同時に刺激されて、官能の高まりが利佳の精神的抵抗を突き崩した。
「!!...ぁあぁぁ~んッッッ.....」
絶頂が脳裏へと突き抜け、利佳の肉体は床の上に崩れ落ちていく。
(...寺田先生...私を捨てた貴方が悪いんですよ...利佳は...利佳は墜ちます.....)
薄れゆく意識の中で利佳は自分を裏切った教師を呪い、被虐の悦びを見出した。
床に横たわった利佳の顔には敗北にも関わらず愉悦を示す微笑みが浮かんでいるのだ。
(71)へ続く
285肝井◆hC1yo3z59U :2017/10/29(日)18:13:09 ID:Gfn
さくらと乙女たちの堕天(71)
被虐に目覚めた利佳の内心になど構おうともせずに玉座の女王は次の指示を飛ばす。
「柚姫さ~ん!利佳ちゃんをどけて!」
指示を受けた柚姫は利佳の太腿に鞭を入れる。
「!!...うぅッ.....」
突然の痛みで現実に引き戻される利佳、それを助け起こして御前から遠ざかる柚姫。
一方、勝った知世も無事には済んでいなかった。
エクスタシーに上り詰める寸前だったのか、まだ呼吸を乱し、花蜜で内腿まで濡らしている。
そんな知世に侑子は語り掛けるのだ。
「優勝おめでとう、知世ちゃん。さあ、好きな子を指名しなさい。」
「では、さくらちゃんを選びますわ。」
知世は迷う事無く、さくらとのじゃれ合いを希望した。
「はい、ちぃさ~ん!さくらちゃんを連れて来て頂戴!」
侑子の声に応えて、玉座を囲む車座の中から、ちぃが、さくらを引き立てて現われる。
さくらは第1試合で利佳に敗れた後、他の試合を見学させられていたのだ。
既に30分近く経過している為、肌は普段の色に戻り、呼吸は整っていた。
「さくらちゃん、知世ちゃんからのご指名よ。お相手お願い。」
侑子は冷やかす様に話しかける。
恥じらいからか、思わず顔を背(そむ)けてしまう、さくら。
そんなさくらを気遣いながら佇む知世。
玉座の御前で、さくらと知世は向かい合った。
(72)へ続く

286肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/03(金)03:00:11 ID:OG4
さくらと乙女たちの堕天(72)
膝立ちの姿勢になって対峙する、さくらと知世。
侑子はニヤニヤと笑いながら宣言する。
「これより知世ちゃんの優勝特典である、さくらちゃんとのじゃれ合いを開始します!」
試合の開始を告げられた知世は、まだ前の試合での余韻を引きずりながらも積極的に前進した。
(ああ、さくらちゃん...私は貴女の為にだけ勝利を掴みましたの...)
知世の迫力に戸惑いながらも、鞭を入れられる事を恐れて、さくらも前へ出ていく。
(知世ちゃん、ごめん。私も叩かれるのは嫌。)
両者は間もなく組み合う位置まで近づき、互いの体に手を伸ばす。
さくらは後ろめたい想いからか動きが鈍く、知世は恋慕の情からか手数が多い。
知世は左腕を、さくらの腋の下から入れて背中側へ廻し逃げられない体勢を作ると、右手を、さくらの股間へと伸ばした。
対する、さくらは知世の太腿や内腿を愛撫していた。
顔を近づけてから少し傾け、角度を合わせて、おもむろにキスする知世。
予想の範囲とは言え、思わず頬を赤らめる、さくら。
同時に知世の指がクリキャップに包まれた、さくらの花芯を捉え、軽く捏ね回し始めるのだ。
その瞬間さくらは小さく体を震わせ、知世は目論見の成功を知る。
(さくらちゃん...お豆さんを捕まえましたわ...可愛がってあげますの.....)
(んッ...ん~ッ...んんッ...と、知世ちゃん、上手すぎるよぉ.....)
緩急強弱のリズムを付けた花芯玩弄に、さくらの鼓動は高まり、肌を合わせている知世も、それに気付く。
キスも唇同士のそれから舌を絡めたディープなものに変わっていった。
まるで犯すように知世は、さくらの肉体を求める。
(73)へ続く
287肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/03(金)18:48:22 ID:OG4
さくらと乙女たちの堕天(73)
まるで貪(むさぼ)る様に、さくらとのディープキスを続ける知世。
(さくらちゃん..さくらちゃん...さくらちゃん.....)
その間にも知世の指は、忙(せわ)しなく動き、さくらの花芯を捏ね続けているのだ。
(と..知世ちゃん...激しすぎるよ...私、どうすればいいの.....)
力と技の差は歴然であり、さくらは知世への愛撫を止め、両手をだらりと下げて棒立ちになる。
(こ、こんな事...間違ってる筈なのにぃ...き、気持ちいいよぉ.....)
知世の巧みな花芯玩弄に感じたのか、さくらの深淵からは止め処なく花蜜が溢れ、床をも濡らしていた。
(ぁぁあぁ~ん...さくらの体が溶けちゃうよぉ.....)
ディープキスが2、3分は続いただろうか、知世がようやく唇を離すと、さくらは荒々しく呼吸している。
(しまった、ちょっとやり過ぎたかも知れませんわ...)
もう抵抗する気力も無い事が、目線を宙に泳がせる、さくらの瞳からも読み取れた。
「さくらちゃん、横になりましょう...。」
知世は、さくらの脇に回り込んで体を横たえるのを助ける。
さくらは意識が飛ぶ寸前で床に横たわり、知世は、さくらの体に覆いかぶさっていく。
そして両足を開かせると再び花芯を責めるのだった。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...ぁ~んんんッッッ.....」
嬌声を響かせながら、さくらは絶頂に達して意識を失う。
それを見た知世は体位を変えて再び、さくらに挑む。
「さくらちゃん、ご自分だけ先に逝くなんて、ずるいですわよ。私も一緒に参ります...」
そしてさくらの片足を大きく上げさせると、自分の股間を、さくらの股間へと近づけていく。
(74)へ続く
288肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/09(木)20:22:41 ID:L1z
さくらと乙女たちの堕天(74)
右脇を下にして床に横たわる、さくらの左足を大きく開かせて、知世は自分の体を割り込ませ股間を押し付けていく。
知世の体は、さくらの右足を跨(また)ぐ形になり、爪先で腰を浮かせる姿勢を取った。
女性の鼠径部同士を組み合わせる『貝合わせ』という体位を作る知世。
秘裂からクリキャップで引き出された、さくらの花芯は知世の内腿に、知世の花芯は、さくらの内腿に当たる形だ。
自分の花芯が知世の体に触れた時、さくらは一瞬、薄く目を開いて知世を見た。
知世は慈母のような微笑みを作って、さくらを安心させようとする。
「すべて私に任せて下さいまし。」
そう言うと知世は腰を前後に動かして自分と、さくらの花芯を同時に刺激するのだ。
「ぁッ、あッ、ぁんッ...」
圧迫刺激に感じたのか、喘ぎ声を漏らす、さくら。
「ぅ...ぅ~ん...さくらちゃん、愛してますわ.....」
羞恥なのか、官能なのか、頬を染めながら腰を振る知世。
「ぁあ~ッ...と、知世ちゃん..私、わたし...このままじゃ.....」
「さくらちゃん、逝く時は、わたくしと一緒に.....」
それはまるで仲睦まじい恋人同士の交歓のように見えた。
(まだ教えられてない筈の貝合わせを・・やるわね、知世ちゃん。)
玉座の女王も思わず舌を巻く。
愛し合う2人のクライマックスは時を経ずして訪れる。
知世が腰を振るテンポを上げて強い刺激で追い上げ始めたのだ。
互いの股間を花蜜で濡らしながら快感に悶える少女達。
(75)へ続く
289肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/11(土)13:42:38 ID:O8y
さくらと乙女たちの堕天(75)
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッぁあ~んんんッッッ.....と、知世ちゃ~ん...さくら、墜ちちゃうぅぅッッ...」
「ハッ、ハァ、ハッ...んんッ...さくらちゃん...知世と一緒に堕ちましょう.....あぁぁ~んッッッ...」
2人の少女は互いに呼び合いながら官能の奈落へと転げ落ちていく。
「!!.....あぁぁああぁぁあぁ~んッッッッッ.....」
「!!...さくらちゃん...さくらちゃぁぁぁ~んッッ.....」
花芯を擦り合うテンポが最高潮に達した時、2人は切なげな嬌声を上げながら意識を失った。
床に崩れ落ちた、さくらと知世を駆けつけた、ちぃと楓が助け起こす。
「知世ちゃん、最高のプレイだったわよ。」
玉座の侑子の口から思わず知世を称賛する言葉が飛び出した。
(でも、この子になまじっかな調教は効かないわね・・・どうしたものかしら・・・)
同時に今後の調教方針を心配する侑子。
しかし内心を一切表情に出さず、メイド達に指図を出す。
「メイドさん達は、女の子たちから責め具を外して終了準備に掛かって頂戴!」
侑子の一声にメイド達は担当する少女の身体から、クリキャップとアナルプラグを取り外す。
そして、いつもの様に大浴場へと引き立てていくのだ。
硬く冷たい廊下を裸足で歩きながら少女達は次なる責めへの恐怖に嗚咽する。
ただ、さくらと知世は未だエクスタシーの余韻で、ぼんやりとしていた。
入浴で体を清めた後、牢獄へと連れ戻される少女達の表情は一様に暗い。
おむつを履かされ翌朝まで排泄を我慢しなければならないのだから当然と言えるだろう。
しかし牢に入れられた後の処遇が今までとは違っていたのだ。
(76)へ続く
290肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/13(月)00:59:22 ID:G0c
さくらと乙女たちの堕天(76)
牢に戻された、さくらと利佳が気付いたのは部屋の片隅に置かれた、おまるだった。
「今日からおむつを履く必要はありません。トイレは、そこのおまるで済ませて下さい。」
牢に付いてきた柚姫が2人に説明する。
続いて、ちぃは背中で両手を拘束していた、さくらと利佳の手枷を外し解放した。
「さくら、利佳、今晩から手を使うの、自由。」
どうやら調教師壱原侑子の方針が変わったらしい。
久々の自由に、さくらと利佳は抱き合って小躍(こおど)りしてしまう。
「但し脱走や我々組織に対する反抗は厳罰です。よろしいですか。」
柚姫が抑揚のない口調で、さくら達に申し付けた。
浮かれる少女達に釘を刺してから、ちぃと柚姫は牢を出ていく。
「さくらちゃん、私たち、ようやく少し人間に戻れたんだ・・・。」
「利佳ちゃん、私、うれしいよ。1人で、おトイレできるって幸せな事だったんだね。」
2人は抱き合って両手の自由を実感する。
他の牢でも知世と千春、奈緒子と苺鈴が担当メイドから待遇の変更について説明されていた。
そして、さくら達と同じように、当たり前の事が出来る様になった喜びを?みしめるのだ。
昼間の疲れもあってか、ベッドへ横になった、さくらと利佳。
全裸に首輪、手枷、足枷だけの姿が絶妙に煽情的だった。
「さくらちゃん・・昼間のプレイ良かったよ・・・」
利佳が、さくらの肩を抱きながら耳元で囁(ささや)く。
吐息を感じながらも利佳の真意を読み取れず戸惑う、さくら。
(77)へ続く
291肝井◆hC1yo3z59U :2017/11/24(金)01:24:26 ID:UEH
さくらと乙女たちの堕天(77)
「私ね、諦めが付いたの。もうここから逃げ出す事なんて出来ないんだし、悲しんでも仕方ないんだから
楽しめばいいんだって。」
利佳は虚ろな目で、さくらの横顔を見る。
「り、利佳ちゃん?・・・諦めちゃダメだよ。」
心折れた友を励まそうとする、さくら。
「いいの・・・。友枝町へ帰れても寺田先生の心は観月先生の元にあるんだもの。帰る意味も無くなったの。」
侑子に見せられた寺田と観月の密会写真が利佳の心から平静を奪ったのだろうか。
「だから、ね?さくらちゃん、私とエッチしようよ・・・。」
利佳はそう言うなり、さくらの耳にキスした。
「えッ!?利佳ちゃん!?」
驚く、さくらだが既に利佳と体を密着してしまっている為、逃げる事が出来ない。
利佳は素早く、さくらの体に圧し掛かり両足の間に自分の足を割り込ませ閉じられない様にしてしまう。
「楽しもうよ、さくらちゃん。キスしよ?」
さくらの体を抱き込んで顔を近づけていく利佳。
「そ、そんなぁ・・・知世ちゃんに聞こえちゃう・・・」
知世の名を出す事で利佳を諦めさせようとした、さくらだが相手は聞こうともしない。
「いいわ・・知世ちゃんに見せつけてやりましょ?」
利佳は、さくらの唇を奪い、太腿を撫で回す。
その有様は隣接している知世と千春の牢に筒抜けに聞こえていた。
知世は事態に気付き、端正な顔立ちに修羅の形相を浮かべる。
(78)へ続く
292名無しさん@おーぷん :2017/12/02(土)22:26:02 ID:iFd
更新待ってるよ
293肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/03(日)01:41:29 ID:Vzq
さくらと乙女たちの堕天(78)
利佳は、さくらの体を丹念に愛撫し、唇を合わせただけのキスから、舌を入れたディープキスに切り替えていく。
「んッ...んんッ.....」
合わせた口から、さくらの低い喘ぎ声が漏れる。
その声は知世の耳にも入り、居たたまれなくなった知世はベッドから立ち上がって廊下に面した鉄格子へと歩み寄った。
「利佳ちゃん!何をなさっているの!?」
鉄格子を掴んで隣の牢の方角へ叫ぶ知世。
詰問する声を無視してディープキスを継続し、さくらの胸、腹、太腿、内腿を丹念に撫でまわす利佳。
さくらも利佳のテクニックの前に陶酔しているかの如く、全身の肌を火照らせている。
2~3分も経った頃、息苦しくなったのか利佳は唇を離した。
その途端、「ハァ..ハァ...ハァ.....」という、さくらの荒い呼吸音が響く。
「さくらちゃん?さくらちゃん!ご無事なのですか!?」
隣の牢から知世が正気を失わんばかりに金切り声を上げる。
その声を聴きながら利佳は、さくらの両足を大きく広げさせ、自分の膝頭を、さくらの陰部に押し付けて
グリグリと動かし、圧迫刺激する。
「ぅう~ん.....利佳ちゃん、激しすぎるよ.....」
官能に潤んだ瞳で利佳を見上げる、さくら。
「やめなさい!利佳ちゃん!!やめなさい!さくらちゃんに何をなさるのッ!?」
激しく鉄格子を揺さぶりながら叫び続ける知世だが、利佳の行為を止めさせる事は出来なかった。
その有様をモニターカメラを通して見ている者が不気味に微笑む。
「これは材料として使えそうだわ・・・。」
(79)へ続く
294肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/09(土)22:40:48 ID:R2g
さくらと乙女たちの堕天(79)
知世の絶叫も虚しく隣の牢では、さくらと利佳の情交が続いていた。
利佳は、さくらの陰部を圧迫刺激しながら耳から首筋にかけてキスしたり舌を這わせたりして官能を高めていく。
「ぁはぁッ...く、くすぐったい...ぅ~ん.....」
複数の性感帯を同時に刺激されて喘ぐ、さくら。
その嬌声は知世の耳にも入り、さくらを一途に想う彼女を落胆させる。
(さ、さくらちゃん・・・利佳ちゃんの方がいいと言うのですか・・・くやしい・・・)
思わず熱い涙が知世の頬を流れ落ちた。
そんな知世を心配して同室の千春が慰めに来る。
「知世ちゃん、元気出して。利佳ちゃん、少しおかしくなってるんだよ・・・」
しかし慰撫の間にも、さくらの喘ぎ声が伝わって来るのだ。
「うぅ・・・利佳ちゃんの泥棒猫!・・恨みますわ。」
鉄格子の前で泣き崩れる知世。
すぐにでも隣へ駆けつけて利佳の所業を止めたくても囚われの身では叶う話では無い。
知世はわが身の不遇を呪って泣いた。
一方、利佳は、さくらの未成熟な乳首に舌を這わせながら、圧迫刺激に変えて指先を秘裂に滑り込ませる。
「!...ぁぁあ~んッッ...そ、そこは.....」
思わず甘い声を上げてしまう、さくら。
どうやら利佳の指先が的確に、さくらの花芯を捉えた様だ。
圧迫刺激に感じて硬く屹立していた花芯を指先でクルクルともてあそぶ利佳。
さくらは身悶えしながら官能の海を揺蕩(たゆた)う。
(80)へ続く
295肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/10(日)20:47:20 ID:IXw
さくらと乙女たちの堕天(80)
「あっ、ぁっ、あっ...ハアァァンッッッ...おかしくなっちゃう.....」
利佳による愛玩で夢うつつの世界を彷徨う、さくら。
花芯嬲りに反応を得た利佳は、さくらの未発達な乳首に舌を這わせて、もてあそぶ。
「あぁ~んッッッ.....ダメだよ、利佳ちゃん...」
こそばゆさと、快感が、さくらの脳裏を満たし嬌声を上げさせた。
どこかですすり泣く声が、さくらの耳に入る。
知世の声だ。
さくらは利佳に抱かれてしまった事を心の片隅で知世に詫びた。
しかし彼女の肉体は、今や利佳の指や舌のテクニックの前に燃え上がってしまっているのだ。
2人の交合を聞きながら隣の牢では知世が泣いている。
様々な苦難を越えて結ばれた、さくらが同室というそれだけの理由で利佳に抱かれているという理不尽。
それを知りながら何も出来ない惨めさ。
知世の中で哀しみは恨みの触媒を得て怒りへと変わっていく。
そんな知世に遠慮する事も無く、さくらと利佳の情事は続き、泣き疲れた知世はいつしか眠りに落ちた。
さくらと利佳も行為を終えた後、眠り込んでしまう。
やがて夜が明け次の日の日常が始まったが知世は、さくらとも利佳とも巧妙に引き離され言葉を交わす事すら出来ない。
焦り怒る知世の表情を盗み見て、何事か目論む調教師壱原侑子。
事態はその日の調教が終わり、少女達が牢獄へ戻された後に動いた。
知世のいる牢へ担当メイドの楓がやって来たのだ。
「知世ちゃん、侑子様がお呼びです。一緒にいらっしゃい。」
(81)へ続く
296肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/16(土)10:50:54 ID:CO4
さくらと乙女たちの堕天(81)
その時、知世はベッドの片隅に腰かけ、昼間の出来事に想いを巡らしていたが、楓の声で我に返った。
「侑子様が?」
あっけに取られた顔をしている知世の目の前で、楓は牢の鍵を開け扉を開く。
「さ、早くいらっしゃい。」
従わなければ、お仕置きが待っていると考え、知世はベッドから立ち上がって楓と共に牢を出る。
「侑子様が私に何の用事なのですか?」
知世は探りを入れてみた。
「それは私も聞かされてませんよ。」
楓は牢の鍵を閉めながら答える。
それ以上の質問は無効と考えた知世は無言で楓に従う。
隣の牢では案の定、さくらと利佳が睦み合っているのが見えた。
邪魔してやろうかと一瞬考える知世だが、お仕置きを恐れて断念する。
替わりに鬼の形相で利佳のいる方角を一瞥するに止(とど)めておく。
楓と知世の2人は牢獄の長い廊下を歩いて行く。
そして5分以上歩いて大広間の前を通り越し、たどり着いた先は侑子の私室だった。
ドアをノックして知世を連れてきた旨を報告する楓。
軋む音と共にドアが内側に開き、楓は知世を部屋に入れて立ち去る。
その部屋は幅も奥行きもかなりの広さで用途の知れない様々な器具が散在している様に見えた。
ドアの内側に取り残された知世に侑子の声が飛ぶ。
「知世ちゃん、こっちへ来なさい。」
恐る恐る声のする方角に歩み寄る知世。
(82)へ続く
297肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/16(土)10:51:38 ID:CO4
さくらと乙女たちの堕天(81)
その時、知世はベッドの片隅に腰かけ、昼間の出来事に想いを巡らしていたが、楓の声で我に返った。
「侑子様が?」
あっけに取られた顔をしている知世の目の前で、楓は牢の鍵を開け扉を開く。
「さ、早くいらっしゃい。」
従わなければ、お仕置きが待っていると考え、知世はベッドから立ち上がって楓と共に牢を出る。
「侑子様が私に何の用事なのですか?」
知世は探りを入れてみた。
「それは私も聞かされてませんよ。」
楓は牢の鍵を閉めながら答える。
それ以上の質問は無効と考えた知世は無言で楓に従う。
隣の牢では案の定、さくらと利佳が睦み合っているのが見えた。
邪魔してやろうかと一瞬考える知世だが、お仕置きを恐れて断念する。
替わりに鬼の形相で利佳のいる方角を一瞥するに止(とど)めておく。
楓と知世の2人は牢獄の長い廊下を歩いて行く。
そして5分以上歩いて大広間の前を通り越し、たどり着いた先は侑子の私室だった。
ドアをノックして知世を連れてきた旨を報告する楓。
軋む音と共にドアが内側に開き、楓は知世を部屋に入れて立ち去る。
その部屋は幅も奥行きもかなりの広さで用途の知れない様々な器具が散在している様に見えた。
ドアの内側に取り残された知世に侑子の声が飛ぶ。
「知世ちゃん、こっちへ来なさい。」
恐る恐る声のする方角に歩み寄る知世。
(82)へ続く
298肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/24(日)21:54:58 ID:q3S
さくらと乙女たちの堕天(82)
部屋の奥まった場所に侑子と2人の従者マルとモロがいた。
侑子は黒のブラとパンティに黒のガーターストッキングといういで立ちで折り畳み式のパイプ椅子に腰かけ、
マルとモロは全裸のまま侑子の左右に付き従っている。
あまりに異様な姿に立ちすくむ知世。
「あ、あの・・・私(わたくし)に御用と伺(うかが)って来たのですが・・・」
侑子は妖艶な微笑みを浮かべながら答えた。
「その通り。貴女に重要な事を教える為に呼んだの。」
意外な答えに知世は相手の真意を読みかねて戸惑う。
「しかし裸で重要って・・・」
困惑する知世に侑子は告げる。
「まず、ここにいるマルとレズってみなさい。」
知世と侑子のいる場所の間には昼間の調教で使われているのと同じタイプの体育用マットが敷いてあり、
侑子に指名された従者マルはマットの上へと進み出た。
「知世ちゃん、さっそくだけど、しようよ。」
あまりの明け透けな性表現にたじろぐ知世だが、罰を恐れて従わざるを得ない。
渋々マットの上に進み出る知世。
マルは水色のツインテールを靡(なび)かせて素早く知世との距離を詰めていく。
どうやら相手もかなりの経験者と気付いた知世は迷いを捨てて前へ出た。
「言っとくけどマル、結構上手いよ?」
「それは楽しみですわ。よろしく。」
(83)へ続く
299肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/29(金)23:39:27 ID:0HV
さくらと乙女たちの堕天(83)
相手に対して半歩程度の距離から手の出し合いを始めるマルと知世。
始めて相対(あいたい)する相手の力量が解らない以上、自分の手の内を晒すわけにはいかないという事なのだろう。
まずマルの手が知世に触れては振り払われ、逆に知世の手もマルに触れた途端、振り払われた。
「そう簡単にはさせてくれないんだぁ・・・」
「私、ネコよりタチが得意ですの。」
手数に対して行為が進捗しない事に苛立(いらだ)つマルは、更に歩を進めて知世の体を捉える。
知世も覚悟を決めてマルの体に絡みつき、唇を重ねに行く。
主導権を取る為のキス合戦が始まった。
「んッ...」
柔らかな少女の唇が触れ合う甘い感触に思わずため息が漏れる。
2人は左手で相手を逃がさぬよう体を抱きかかえ、右手で互いの肉体を弄(まさぐ)り合う。
細く長い指が、まるで触手の様に肌を這いまわり、こそばゆい感触に2人共顔を赤らめるのだ。
その有様を腰かけたパイプ椅子から眺めながら何事かに想いを巡らせる壱原侑子。
調教師の事だ、目論見も無く知世をマルと絡ませているわけではあるまい。
思惑の存在も知らず2人の少女はキスで鍔迫(つばぜり)り合いを演じている。
白熱する接吻は舌を絡めた深い交歓へと変わり、どこからともなく切ない声が漏れ出す。
テクニックでは2人の実力は伯仲、勝負は2分を超えて長引いていた。
「思ってたより遥かにやるわね、知世ちゃん・・・。」
知世の実力が当初見込み以上である事に気付いた侑子は計画の変更を思い立つ。
「モロ!マルを手伝ってあげなさい。」
(84)へ続く
300肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/31(日)01:58:40 ID:JEW
さくらと乙女たちの堕天(84)
モロと呼ばれた従者の少女は、セミロングの桃色の髪を靡(なび)かせて僚友を応援するべく知世の背後からマットに上がる。
だが知世は未だマルとのディープキスに夢中で背後の出来事に気が付かない。
「..はぁん...」
マルは息切れしたのか、知世から唇を離し、溜息をつく。
知世が優勢を確信した瞬間、背後からモロが組み付いてきた。
「あっ、何を...」
驚く知世の両腋の下から手を入れ、胸の膨らみを掴むモロ。
「私たち、2人で1人だから。」
そう言うなり、モロは膨らみかけた知世の胸を、やわやわと愛撫する。
不意打ちに慌てた知世は、モロを振り払おうともがくも果たせない。
一方のマルも体勢を立て直して知世に迫った。
「女王様!やめさせて下さいまし!2対1では卑怯ですわよ!!」
思わず侑子に抗議する知世。
しかしパイプ椅子に腰かけたままの女王は微笑みながら答える。
「だってマルだけでは知世ちゃん相手に力不足みたいだったし。不利から逆転するのも勉強じゃないかしら?」
その受け答えの間にもマルは知世の正面から迫り、右手を股間、左手を太腿へと伸ばすのだ。
防ごうにもモロの手が、知世の腕の動きを阻害するため上手くいかない。
マルの左手が知世の太腿を撫で回す。
こそばゆい感覚が少女の官能を高め、焦らせる。
さらにマルの右手は、知世の股間に触れ指先を秘裂に滑り込ませた。
(85)へ続く
301肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/31(日)23:32:33 ID:JEW
さくらと乙女たちの堕天(85)
モロが愛撫する知世の胸は、まだ僅かな膨らみでしかない。
しかし幼女から少女への成長過程にある知世くらいの歳だと乳首の感覚を意識し始めているのだ。
それを知って指先で知世の乳首を押えながらグリグリと弄(もてあそ)ぶモロ。
両手で左右の乳首をリズミカルに捏ね回すと、知世の鼓動が早まり、指先に乳首が膨らむ感触が伝わってくる。
「ん...んッ.....ハァ.....」
知世の口から切ない溜息が漏れた。
同時にマルが知世の太腿を愛撫しながら、秘裂に指先を添えて花芯を弄(いじ)り始めている。
それもかなりの経験を積んでいるのか、絶妙な感触で刺激してくるのだ。
「ぅう...か、身体が熱い.....このままでは.....」
マルとモロの巧みな連携愛撫に、知世は全身の肌を火照らせ、呼吸を荒くしていた。
「知世ちゃ~ん、マルかモロのどっちか片方を逝かせない限り終わらないわよ~♪」
侑子は、挟み撃ち愛撫に我を失いかけている知世に呼びかける。
(..そ、そんなぁ.....どうにかして1人だけでも.....)
紅潮した顔に悩みの表情を浮かべる知世。
悩んでいる間にも愛撫は続き、小さな乳首は両方屹立し、花芯も包皮を押し上げて勃起してしまう。
「あぁ~ん...わたくし..わたくし.....」
口を衝いて嬌声が飛び出した事を恥じる知世だが、性感が理性を押し潰していくのを感じた。
2人組のテクニックは、付け焼刃でしかない、さくらや利佳たちのそれとは比べ物にならない巧(うま)さなのだ。
(...どうすれば...どうすれば.....)
知世は消えゆく理性の下で勝つ手段を探る。
(86)へ続く
302肝井◆hC1yo3z59U :2017/12/31(日)23:33:03 ID:JEW
今年はこれが最後の投稿となります。
ご愛読感謝します。
では、皆さん良いお年を!
303肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/06(土)12:40:11 ID:sOH
さくらと乙女たちの堕天(86)
知世を挟み込む2人の少女たちは女責めのテクニックに精通していた。
激しく責めては追い上げ、絶頂する寸前で緩やかな愛撫に切り替えて焦(じ)らす。
それも2人が呼吸を合わせて両乳首、太腿、花芯を巧みに玩弄するのだ。
「!.....」
遂に耐えきれなくなったのか、知世の体はヘナヘナと崩れ落ちてしまう。
呼吸も荒くマットの上に横たわる知世。
マルは侑子の方を見て尋ねた。
「主(ぬし)さま~、知世ちゃん、気を失っちゃったけど、どうします~?」
「まだ目的を果たしてないわ。マル、追い打ちを掛けなさい。」
侑子の返事を聞いたマルは、知世の体に覆いかぶさっていく。
そして知世の股を開かせ、口づけしようと顔を近づけていった。
(ようやく1対1になりましたわね...)
知世は薄目を開けてマルとの距離を測る。
マルが知世と唇を重ねた瞬間、知世の足が動き、マルの足を絡め捕った。
「!・・えっ?・・もしかして罠!?」
思わず唇を離して呟くマル。
「...そうですの。...2人相手では分が悪いのでね...」
知世はマルの背中に手を廻して引き寄せ、唇を奪う。
同時に相手の下腹部に手を伸ばして掌(てのひら)で摩(さす)り 始める。
意外な逆転劇に椅子から身を乗り出す侑子。
(87)へ続く
304肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/07(日)14:46:46 ID:0sX
さくらと乙女たちの堕天(87)
「ちょっ..そんな・・・」
マルは自身の体を支える為に両手を使ってしまい、両手を自由に使える知世に対して有効に反撃できない。
「焦る必要なんてありまして?」
知世はマルの顔を見上げながら意味あり気に微笑む。
その右手はマルの陰部を捉え、指先を秘裂に潜り込ませて花芯を弄(いじ)る。
強弱緩急を使い分ける巧みな指使いだ。
「ぁ...ぁん.....」
思わず喘ぎ声を漏らすマル。
知世は知る限り総てのテクニックを動員して、マルの花芯を責めているのだ。
(さすがね・・・臨機応変の知恵と技だわ。経験から学んだ事を応用してるのね。)
侑子は知世の優れた資質を見出して驚嘆する他無かった。
不利を悟ったマルは左腕を曲げ、肘で体を支えて、右手を自由にするも一手遅い。
知世に足を挟まれ、動きを封じられている為、腰の位置は大して変えられず、花芯責めを振り切れないのだ。
「うぅ...これじゃ...このままじゃ.....」
顔を紅潮させ官能の高まりを曝け出してしまうマル。
「このままじゃ、なんですの?」
ちょっと意地悪く質問する知世。
思わず口ごもるマルに、知世は畳みかけた。
「我慢は体に毒ですわよ?声を上げても構いませんわ。」
少女の心にサディスティンの感性が芽生えた瞬間なのか。
(88)へ続く
305肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/10(水)00:40:20 ID:jEa
さくらと乙女たちの堕天(88)
懸命に知世の責めを凌ごうと快感を我慢するマル。
しかし桜色に上気した肌が感じてしまっている事を示してしまう。
「ぁあ..ん.....」
マルが遂に切なげな声を漏らしてしまう。
有利と見た知世は激しく花芯を擦り上げる。
「!...あぁぁぁんッッッ!!...あッ、ぁッ...やめて...もう、もう.....」
我慢出来なくなったマルが喘ぎ叫ぶ。
「やめると思って?お楽しみはこれからですわ。」
何かが吹っ切れたように微笑む知世。
知世の巧みな指技の前に、マルは両手でようやく自分の体を支えている状態だ。
「ぬ、主(ぬし)様...ごめんなさい...マルは...マルはぁッ...」
侑子への謝罪の言葉を口にしている最中、マルはエクスタシーに意識を失い、崩れ落ちた。
自分の体の上に重なって荒々しく呼吸するマルを脇に転がす知世。
そして自身はマットから立ち上がって体位を変え、マルの足の方へと移動する。
「お楽しみはこれからと言いましたわよね?」
知世は仰向けに転がっているマルの両足を開かせると自分はマットに腹ばいの常態になって、マルの股間に顔を近付けた。
そして両手でマルの両足を掴んで固定すると秘裂へと唇を寄せていく。
先程の花芯責めで濡れた秘裂に口づけした後、舌先で秘裂を舐め上げる知世。
「ぁッ..あッ...あぁぁんッ!」
悶えながら嬌声を上げるマル。
(89)へ続く
306肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/12(金)01:28:25 ID:BBC
さくらと乙女たちの堕天(89)
まるで貪(むさぼ)るかの如く、知世はマルの花芯に向かって舌を使い続けた。
「ぁう..ぅ~ん...ぁッ、あッ、ぁッ.....あぁ~んッッッ.....」
身体を反らせ、身悶えしながら狂おしく歓喜の声を上げるマル。
「おッ、ぉッ...ぉお~んッ.....」
やがて獣(けもの)じみた叫び声に変わり、正気を逸脱した官能に突き動かされている事を表わす。
それでも知世は強弱緩急を相手の反応を見ながら使い分ける舐り責めを止めない。
「ぁあぁあぅ.....も、もうダメ.....」
遂にマルは快感に耐えきれず、意識を失う。
この時点で勝利に気付いた知世は、マルの股間から顔を上げた。
「...私の勝ちという事らしいですわね.....」
そしてマットの傍らで仲間の様子を見ていたモロに向き直って告げる。
「次は貴女ですわ。おいでなさいな...」
知世は情交が果てた後の凄惨ささえも漂わせる目つきでモロの瞳を見据えた。
その迫力に押されて、モロはフラフラと知世に近付いていく。
接近してきたモロの手を握って手繰(たぐ)り寄せる知世。
その有様を見て侑子は知世の中に調教師としての資質が潜在していた事を確信した。
(これは・・・私の想像以上だわ・・・。この子は磨けば光る。)
モロをマットレスの上に座らせ、その両肩を抱くと唇を奪いにいく知世。
催眠術に掛かった様に抵抗できないまま、キスされてしまうモロ。
(何故だろう...この子、主様と同じ威圧感がある...)
(90)へ続く
307名無しさん@おーぷん :2018/01/12(金)20:12:20 ID:8rg

308肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/15(月)20:39:27 ID:54Y
さくらと乙女たちの堕天(90)
知世はモロの唇を吸いながら左手で髪を撫で、右手で背中から腰を愛撫する。
あまりの手際の良さは学習や技巧というレベルを超え、真に女を愛(め)でる感性の現われに見えた。
見る間にモロの肌は桜色に変わり、知世のキスと愛撫に感じている事が解る様だ。
何時(いつ)の間にか口付けはディープキスへと変わり、モロの尻を烈しく愛撫する知世。
数分の後(のち)、知世が唇を離すとモロは息苦しそうな様子で視線を空中に泳がせた。
「ぁあぁぁ.....わ、私...ぅう.....」
ディープキスの感触があまりにも激しく官能を掻き立てたのか、呆然としているモロ。
「少し楽な姿勢で休まれてはいかが?」
知世は体位を変え、モロをマット上に横たわらせる。
荒い呼吸がささやかなモロの胸を大きく波打たせていた。
追い打ちを掛けるように知世はモロの足を開かせると、相手の傍らに横臥して自分の足をモロの足に絡めて
閉じられないようにすると、右手で腹部を大きく撫でまわし始めるのだ。
「はぁん...と、知世ちゃん.....上手すぎる...」
愛撫の向かう先が秘裂である事を予感して顔を赤らめるモロ。
しかし知世の手は陰部を通り越して太腿、内腿へ向かい、焦(じ)らされたモロの顔に不満が浮かぶ。
「い..いじわる...」
それでも繰り返し太腿を撫でながら、内腿へと撫で上げるテクニックに燃えて秘裂から花蜜を滲ませてしまう。
チャンスを見逃す知世ではない。
内腿を撫で上げる動作から秘裂に指を滑らせ、下から上へと丹念に撫でる。
知世の指先は難なく包皮を押し上げて屹立した花芯を探し当てた。
(91)へ続く
309肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/18(木)00:15:17 ID:tCk
さくらと乙女たちの堕天(91)
右手中指の腹でモロの花芯を捉えた知世は、まず優しく触れる。
「ぁん...」
花芯を触られたモロの顔が切ない表情に変わった。
数回ゆっくりと指先で捏ねた後、今度は上下に激しく擦る。
「!...あぁぁあッ...」
刺激の強さに思わず足を閉じようとするも、知世の足に絡まれている為、果たせないモロ。
「あら?激しすぎましたかしら?」
その反応を見て再び、ゆっくり、優しい愛撫に切り替える知世。
「はぁ...ぁぁん...」
モロは安堵したかの様に喘ぐ。
その後も強弱を使い分けた花芯玩弄で知世はモロの肉体をエクスタシーの縁(ふち)まで追い詰めていくのだ。
もはやモロに優位は無く、知世は相手の官能を思うままに操っているかの様だった。
観察を続ける侑子は知世に眠る調教師としての才能を如何に引き出すか思案を巡らせている。
(テクニックは文句抜きに素晴らしい。後は心構えと経験ね・・・。)
目の前のマットの上では、モロが知世の花芯嬲りで気を遣り、力なく横たわっていた。
知世は一旦モロの体から離れると、モロの足側に回り込み、両足を開かせる。
そして股間に顔を埋め限界まで勃起した花芯に口付けするのだ。
ビクン!
敏感な部位に唇で触れられて、モロの体は一瞬痙攣する。
続けざまに知世の舌先が花芯を捉え舐り始めた。
(92)へ続く
310肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/21(日)16:48:05 ID:hEa
さくらと乙女たちの堕天(92)
知世はモロの僅かな反応の変化を捉えながら舌先で花芯をもてあそぶ。
「あッ..ぁ..ぁんッ...うぅ.....」
エクスタシーの昂揚に喘ぐ、モロ。
ある時は優しく、ある時は激しく、緩急の使い分けで責める知世。
「ぁッ、あッ、ぁッ.....!!」
モロは遂に絶頂を迎えて意識を混濁させる。
相手が気を遣(や)った事に気付いた知世は花芯から口を離し、体位を変えてモロを抱き、唇を合わせた。
「如何でしたかしら。楽しめましたか?」
問いかける知世だが、モロは人事不詳のままで答えられない。
一連の絡みを見ていた侑子が口を開く。
「知世ちゃん。貴女の資質を試させてもらったわ。私の想像以上の才能ね。貴女には今日から、お友達とは
別メニューのレッスンを行います。」
「えっ?それはどういう事ですの?」
戸惑う知世。
「こっちへいらっしゃい。」
侑子は椅子から立つと知世を伴って部屋の片隅にあるモニターの前へ移動する。
そこには複数のデイスプレイが並び、少女達を監禁してある牢獄の画像が映っていた。
さくらと利佳の牢獄を映したモニターを指し示す侑子。
知世にも2人が睦み合っている様子が手に取る様に解る。
嫉妬と怒りの炎が知世の胸中に燃え上がった。
(93)へ続く
311肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/23(火)00:05:30 ID:roO
さくらと乙女たちの堕天(93)
侑子は優しく知世の肩を抱き、囁(ささや)き掛けた。
「人の心は移(うつ)ろい易(やす)く止(とど)め難(がた)いもの。でも他人の心を操る術(すべ)もあるわ。
貴女は、さくらちゃんの愛を取り戻したくは無いの?」
知世は嫉妬の涙を隠すために俯(うつむ)きながら答える。
「取り戻したい・・・さくらちゃん・・・私の愛する人。」
「それなら私が、その方法を教えてあげるわ。どうする?」
動揺する知世の心に、つけ入る様に侑子は誘いを掛けた。
「お願いします、私にその方法を教えて下さいな。」
決意の燃える目で侑子の顔を見上げる知世。
その夜を境に知世は、さくら達の前から姿を消したのだ。
翌朝、さくら、利佳、千春、奈緒子、苺鈴の5人は担当メイド達に引率されて大広間へ向かう。
さくらは知世の姿が見えない事を怪しみ、千春に尋ねる。
「ねぇ、千春ちゃん。知世ちゃんはどうしたの?」
「昨夜、楓さんに連れられてどこかへ行ったまま帰ってこないの。」
不安げな表情の千春を見て、さくらはそれが事実だと悟った。
一行が大広間に着くと玉座に侑子の姿が無い。
それが何を意味するのか解らないまま、少女達は玉座の前に横一列で座らされる。
一行から離れた楓が玉座に着席し、意外な事を話す。
「今日から暫(しばら)くの間、私が侑子様の代行を果たします。よろしく。」
少女達は互いに顔を見合わせるが、意味を読みかねていた。
(94)へ続く
312名無しさん@おーぷん :2018/01/24(水)21:45:37 ID:PHu
おんjから来たンゴ
313名無しさん@おーぷん :2018/01/27(土)14:17:01 ID:LLH
>>312
奇遇やなワイもや
314肝井◆hC1yo3z59U :2018/01/27(土)22:49:46 ID:KZd
さくらと乙女たちの堕天(94)
楓は侑子の代行として少女達に朝礼を行わせる。
1人ずつ玉座の前でオナニーしながら組織への服従を誓う例の儀式だ。
屈辱の式典を行っている間も、さくらの心の片隅には姿を消した知世への心配が、わだかまる。
その頃、知世は侑子の私室でレッスンを受けていた。
全裸になった助手のマルを縄で後ろ手に縛る練習を何度も繰り返す。
(この子が、さくらちゃんだと思って縛らなくては・・締め過ぎぬよう、解けぬよう縄を結ぶのは難しいけど・・)
ぎこちない手さばきで教わったばかりの高手小手縛りに挑戦する知世の姿を近くのパイプ椅子に腰かけて眺める侑子。
(熱心に取り組んでるわね。私の若い頃を思い出すわ。)
縛りが完成したが、結び方が緩かったのか、マルは難なく縄抜けしてしまう。
「知世ちゃん、まだまだだよ~。相手に逃げられちゃうよ?」
振り向いて知世をからかうマル。
(どこが悪かったのかしら・・・練習不足ですわ・・・)
反省し、改善すべき点を考えながら知世はマルに懇願する。
「マルさん、もう一度、練習させて。お願い。」
「今度はしっかり縛ってね?すぐ縄抜け出来るのは楽しくないもん。」
水色のツインテールを靡(なび)かせて姿勢を戻したマルは再び背中で手を組んで知世に差し出す。
解かれた縄を拾い上げて再挑戦する知世。
(二の腕に縄掛けする時にもう少しきつめにしないと、肩の動きで縄が緩むのですね。)
知世は先程の失敗が肩の可動域を小さく見積もった為だと見抜いていた。
二つ折にした縄をマルの手首に絡めて、知世は縄を操っていく。
(95)へ続く
315肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/05(月)18:30:18 ID:vQy
さくらと乙女たちの堕天(95)
一方大広間の、さくら達は担当メイドに口移しで朝食を食べさせて貰った後、花芯にクリキャップを装着された上から
パンティを履かされて例の散歩へと連れ出された。
一歩進む毎に布地の動きで花芯を嬲られながら、窒息地獄の待つプールへと向かう。
別室で侑子からレッスンを受ける知世は、その頃「高手小手縛り」をマスターしていたのだ。
既にマルでさえ縄抜け出来ないレベルに到達している。
「縛りの基本は解って来たみたいね。今度はアナル調教を憶えましょう。」
侑子は知世を促(うなが)して上半身を縛られたマルを引き連れ、近くに敷いてあった体育用マットの所まで移動した。
「知世ちゃん、アナルを責める前にマットを汚さないよう、これを敷いてくれる?」
そう言いながら侑子は折りたたまれた青いビニールシートを知世に手渡す。
シートを受け取った知世は手早く、それをマットの上に広げていく。
ぎこちない動作ながらもマット全体をカバーする様にシートを敷き詰め凸凹(でこぼこ)を治している姿に侑子は一人頷いた。
「女王様、シートが敷けました。」
知世が作業の終了を報告すると、侑子はマルを促してマットに上がらせる。
「次に浣腸液を準備するわよ。知世ちゃん、こっちへ。」
侑子は知世を伴って責め具を準備してある部屋の一角へ移動した。
そこに洗面器と湯沸しポット、温度計、グリセリン原液が置いてある。
「まずビーカーでグリセリン原液を計るのよ。やってみて。」
計量用のビーカーと原液の瓶(びん)を手に取った侑子は、それを知世に手渡す。
ビーカーを床に置いた知世は、受け取った瓶の蓋(ふた)を慎重に開けていく。
「今回使うのはグリセリン150ccよ。正確に測りなさい。」
(96)へ続く
316名無しさん@おーぷん :2018/02/06(火)18:35:17 ID:Nzu
え闇深
317肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/11(日)15:34:49 ID:2gd
さくらと乙女たちの堕天(96)
理科の授業で薬品を計った経験から、ビーカーの目盛りに合わせて150ccの位置までグリセリン原液を注ぐ知世。
「はい、計れましたわ。女王様。」
知世の報告を聞いた侑子は次の作業を指示する。
「ポットの中に42度に調整した微温湯が入っているわ。それを使ってグリセリンを2倍に薄めなさい。解るわね?」
一瞬考えた後、知世は行動に移す。
ビーカーにポットの湯を300ccの目盛りまで注ぐ。
するとグリセリン50パーセントの溶液が出来上がった。
「42度というのは体温よりやや高めの温度という目安なの。浣腸液が体温より低いと腹痛が残りやすいから微温湯を使うらしいわ。」
侑子は知世に行為の意味を教える。
「次はアナルマッサージよ。マル、うつ伏せになって、お尻を上げなさい。」
マルは指示通りシートの覆われたマットに横たわった後、膝を曲げて尻を突き出す姿勢を作った。
「知世ちゃんは、マルのお尻の後ろに座って。」
指示された意味を考えながら知世はマルの尻の後ろ側に腰を降ろす。
目前には秘裂と菊門を露わにしたマルの陰部が展示され知世にも、これから何をするのかが推測できる。
「知世ちゃんもアナルマッサージを受けた事はあるでしょう?今度は貴女がマルにマッサージするのよ。」
何時の間にか侑子は知世の背後に、しゃがみ込み、逃げられぬよう肩を掴んでいた。
「・・・でも、お尻の穴なんて汚くて・・・・・」
思わず尻ごみしてしまう知世。
「そうそう、これを手に填めなさい。」
どこから取り出したのか、侑子は外科手術用手袋を知世に手渡す。
(97)へ続く
318肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/11(日)15:36:07 ID:2gd
>>316
まだまだ闇は深くなります。
さて、侑子女史は知世ちゃんをどうする心算なのでしょうか?
319肝井◆hC1yo3z59U :2018/02/17(土)22:37:06 ID:CaJ
さくらと乙女たちの堕天(96)
理科の授業で薬品を計った経験から、ビーカーの目盛りに合わせて150ccの位置までグリセリン原液を注ぐ知世。
「はい、計れましたわ。女王様。」
知世の報告を聞いた侑子は次の作業を指示する。
「ポットの中に42度に調整した微温湯が入っているわ。それを使ってグリセリンを2倍に薄めなさい。解るわね?」
一瞬考えた後、知世は行動に移す。
ビーカーにポットの湯を300ccの目盛りまで注ぐ。
するとグリセリン50パーセントの溶液が出来上がった。
「42度というのは体温よりやや高めの温度という目安なの。浣腸液が体温より低いと腹痛が残りやすいから微温湯を使うらしいわ。」
侑子は知世に行為の意味を教える。
「次はアナルマッサージよ。マル、うつ伏せになって、お尻を上げなさい。」
マルは指示通りシートの覆われたマットに横たわった後、膝を曲げて尻を突き出す姿勢を作った。
「知世ちゃんは、マルのお尻の後ろに座って。」
指示された意味を考えながら知世はマルの尻の後ろ側に腰を降ろす。
目前には秘裂と菊門を露わにしたマルの陰部が展示され知世にも、これから何をするのかが推測できる。
「知世ちゃんもアナルマッサージを受けた事はあるでしょう?今度は貴女がマルにマッサージするのよ。」
何時の間にか侑子は知世の背後に、しゃがみ込み、逃げられぬよう肩を掴んでいた。
「・・・でも、お尻の穴なんて汚くて・・・・・」
思わず尻ごみしてしまう知世。
「そうそう、これを手に填めなさい。」
どこから取り出したのか、侑子は外科手術用手袋を知世に手渡す。
(97)へ続く
320名無しさん@おーぷん :2018/02/20(火)18:35:33 ID:LUF
きたやで
いつから書いているんや?
321名無しさん@おーぷん :2018/02/20(火)18:51:12 ID:X47
ワイもJから

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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ
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