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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ

1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct()
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。
349肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/19(土)23:42:46 ID:qlV
さくらと乙女たちの堕天(113)
囚われた、さくら達が入れられている牢獄に続く通路に足音が近付いてくる。
その主は珠代とみさきだった。
2人は奈緒子と苺鈴がいる牢に近付き、手早く鍵を外す。
金属製の扉が軋む音に気付き、浅い眠りを破られる苺鈴。
「おい、支那畜。起きたんだろ?ちょっと来な!」
苺鈴は珠代の声に凍り付き、従ってしまう。
こっそりベッドから起きると珠代たちの下へ行く。
奈緒子は昼間の疲労の為か、気付く事も無く眠り続けている。
再び扉が閉まり、3人は牢獄の奥にある特別室へ移動した。
「な、何の用事なの?」
怯えた声で珠代に尋ねる苺鈴。
珠代は無言で苺鈴を部屋の中央にある拘束具付きベッドへと付き飛ばす。
苺鈴はバランスを崩しフラフラとよろけながら、うつ伏せの状態でベッドに倒れ込む。
珠代とみさきは二手に分かれて苺鈴の手を捕まえ鎖付き拘束具で繋ぎ止めた。
「やめて!言う事は聞くからやめて!」
哀願する苺鈴の言葉に耳も貸さず、珠代とみさきは手に続いて足首も拘束具に繋ぐ。
ベッドへ「大の字」で張り付けられ抵抗など不可能だった。
「助けて!痛いのは嫌!!」
かつての強気は完全に成りを顰(ひそ)め、救いを求める苺鈴。
しかし二ベッドの傍らに立つ珠代はニヤニヤと笑いながら責め具を準備していた。
(114)へ続く
350肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/28(月)00:46:18 ID:HEK
さくらと乙女たちの堕天(114)
アナルバイブ、それは菊門を責めるのに特化した細身の張形だ。
通常のバイブと違って先端が細く、根元へいくに掛けて太くなっていく形をしていた。
その表面にローションを塗りながら珠代は笑っている。
相棒のみさきは、外科手術用手袋を填めて指先にワセリンを付けると、苺鈴の菊門に容赦なく人差指を差し込み、
前後運動させていく。アナルマッサージだ。
「ぅう...お願い...痛くしないで.....」
苺鈴は2人の意図を読みかねて、下手に出ざるを得ない。
ものの5分もアナルマッサージをしただろうか、みさきは珠代と位置を交替した。
珠代は、まだ解れ切っていない苺鈴の菊門にアナルバイブを突き立てる。
「!...嫌ッ...痛いのは嫌なのぉぉぉッ.....」
抗議して泣きじゃくる苺鈴だが、珠代は耳を貸さずにバイブを挿入していく。
「お、お願い...やめて下さい...何でもします.....」
涙声で哀願する苺鈴ではあるが、バイブは根元まで菊門に入ってしまう。
そしてスイッチが入り、バイブは蠢動を始めた。
「うぅう...お尻が...お尻が痛いよぉ.....」
括約筋を押し広げられる痛みに涙を零(こぼ)す苺鈴。
「お前、何でもするって言ったよな?」
バイブを操りながら珠代が苺鈴を問いただす。
「な、何をすればいいのですか...?」
苦痛から逃れようと珠代に従ってしまう苺鈴だった。
(115)へ続く
351肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/28(月)19:56:47 ID:HEK
さくらと乙女たちの堕天(115)
「明日の朝礼で奈緒子を告発するから、これから教えるとおりに証言しろ。いいな?」
威圧的な態度で苺鈴に命令する珠代。
逆らおうにも菊門にバイブを入れられた状態では抗(あらが)う術(すべ)も無い。
「はい...言われたとおりにします.....。」
苺鈴はバイブ責めから逃れようと頷(うなず)いてしまう。
それから組織の準備したシナリオを珠代から説明され、一々復唱させられた。
(嫌だけど..こいつらに従わないと私の命さえも危ないんだもの...ごめん、奈緒子...。)
指示を与えている間にも珠代のバイブは苺鈴の菊門を抉(えぐ)り続ける。
バイブの振動と抽送は少女の原始的性感と被虐感を掻き立て精神的に追い詰めていく。
(やだ...やだ...私お尻の穴で感じちゃってるっていうの!?)
溢れ来る官能は触られてもいない秘裂を花蜜で、しとどに濡らし性的興奮を表わしてしまう。
それを見て取った珠代は言葉責めで凌辱する。
「お前、濡れてるじゃん?とうとう尻の穴で感じるようになったみたいだな。」
否定しようにも言い返す言葉が見つからなかった。
(...く..悔しい...でも、感じちゃうッ.....)
「!...ぁはぁ...ぁぁあ~んッッッ.....」
もう理性が持たなかった、苺鈴は快感に脳を支配され悶え狂う。
威迫と苦痛と恥辱に屈して計略の一員に仕立てられた苺鈴。
その頃、標的にされているとも知らずに奈緒子は牢獄のベッドで、まどろんでいる。
施設からの解放という当ての無い夢を見ながら。
(116)へ続く
352肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/30(水)01:36:44 ID:Acd
さくらと乙女たちの堕天(116)
翌朝、担当メイド達が少女達を起こしに来た時、苺鈴は珠代に連れられて牢の外にいた。
この時点で奈緒子は何かの異変に気付くべきだったが、気付かない。
牢から出された、さくら達5人は担当メイドに従って大広間へ進む。
今日も玉座には侑子の姿は無く、代理の楓が座っている。
「皆さん、おはよう。」
にこやかに会釈(えしゃく)する楓の目が笑っていない。
「今日は残念なニュースがあります。」
楓の言葉にざわつき、お互いの顔を見合わせる少女達。
「実はそこにいる柳沢奈緒子ちゃんが組織への反抗を企てました。これは奴隷としてあってはならない事ですね。」
丁寧な言い回しだが、言葉の意味は怖い。
奈緒子は思わず、みさきの顔を見る。
「奈緒子ちゃん、残念だけど証拠は上(あ)がってるんよ。」
みさきは無表情に奈緒子の目を覗き込む。
「そ、そんな・・・私、組織への反抗なんて考えてません。」
懸命に否定する奈緒子。
「では何故、知世ちゃんの行く先を調べようとしたの?私か、みさきちゃんにそれとなく聞くんですってね?」
千春と話した内容が筒抜けだった。
恐怖に立ち尽くす奈緒子。
「証人もいるのよ。苺鈴ちゃん!」
楓に指名された苺鈴が一歩進み出る。
(117)へ続く
353肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/31(木)00:42:25 ID:n99
さくらと乙女たちの堕天(117)
「貴女が同じ牢獄で見聞きした事を話していただけるかしら?」
楓は苺鈴に証言を求めた。
「はい。私は奈緒子が千春、利佳、さくらと話している内容を聞きました。それは知世の行方についてです。」
苺鈴の発言を聞いた楓は次に奈緒子に尋ねる。
「奈緒子ちゃん。これは事実かしら?」
「はい。確かにそういう話をしました。」
否定すべき内容は無いのに安心した奈緒子は率直に答えてしまう。
すると楓は再び苺鈴に尋ねた。
「苺鈴ちゃん、奈緒子ちゃんが他に言っていた事は無いかしら?」
「奈緒子は侑子女王と担当メイドの動向について疑い、楓さんが怪しいのではないかと言いました。」
確かに奈緒子は楓が知世を連れ出したのではないかと言ったので否定は出来なかった。
「そう。奈緒子ちゃんは私を疑ったのね。残念だわ。」
楓が奈緒子に冷たい目線を送る。
「それから、楓さんか、みさきさんに知世の行き先をそれとなく聞き出すとも言ってました。」
苺鈴がさらに発言した。
「これも言ったのね?」
玉座の楓が奈緒子に問う。
奈緒子は認めざるを得なかった。
「私やみさきちゃんと他のメイド、侑子さんを仲たがいさせる事で組織の内部攪乱を計ったわけね。」
楓の眼光が冷たく鋭いものに変わったのに気付く奈緒子。
(118)へ続く
354肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/01(金)02:39:53 ID:Wnd
さくらと乙女たちの堕天(118)
「い、いえ、そこまでは・・・。」
話の雰囲気が変化した事に気付いた奈緒子は大慌てで否定した。
「では仮に私が知世ちゃんの行く先を話せばどうするつもりだったのかしら?侑子さんに懇願して
知世ちゃんを解放してもらおうという話になったんでしょう?」
楓はあえて下手に出て奈緒子に誘導尋問を仕掛ける。
その絡繰(からく)りを見抜けない奈緒子は、うっかり答えてしまう。
「ええ、そうかも知れません・・・。」
「そうなれば組織の内情を奴隷に教えたという理由で私が処罰されるかも知れない。これが内部攪乱だと言うのよ。」
語気を強めた楓が奈緒子に迫る。
「ちょっと待って、私そんな事・・・」
奈緒子は楓の言葉を押しとどめようとした。
「私でなくても、みさきちゃんが酷い目に遭っていたかもしれない。貴女って恐ろしい女なのね。」
楓は奈緒子の罪を一方的に決めつけにいく。
奈緒子はあまりの強引ぶりに言葉を失い、立ち尽くす。
「楓様、奈緒子は頭の良さを鼻に掛けた狡い子です!」
苺鈴が珠代に吹き込まれたとおりの台詞を発する。
「それなら奈緒子ちゃんには奴隷としての立場を理解してもらわないといけないわ。」
玉座の楓が珠代と、みさきに目配せした。
次の瞬間、2人のメイドは左右から奈緒子を挟み込んだ。
奈緒子は抵抗する間もなく拘束されてしまう。
(119)へ続く
355肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/02(土)00:43:01 ID:Fzz
さくらと乙女たちの堕天(119)
珠代は奈緒子の手枷を左右連結して自由を奪う。
これでもう抵抗は出来なかった。
「取り敢えず奈緒子ちゃんのお腹をきれいにしないとね。浣腸してあげて!」
楓からの指示で珠代は奈緒子を床の上に伏せさせる。
顔の横を床に付けて膝を曲げ、尻を高々と持ち上げる屈辱的な姿勢だ。
予(あらかじ)め準備されていたのか、みさきは浣腸に必要な器具をすぐさま取り出す。
「わ、私を謀(はか)ったのね・・・苺鈴ッ!」
ここへ来て苺鈴を手先に使った組織の仕込みだと気付き怒りの声を上げる奈緒子だが、手遅れだった。
「奈緒子ちゃん、諦めなよ。これからアナルマッサージするよ~。」
みさきは外科手術用手袋の指先にワセリンを塗ると奈緒子の菊門へ、おもむろに突っ込む。
菊門に指先を挿入され、モゾモゾと動き回る感触に奈緒子は涙を零(こぼ)す。
しかし哀しみと裏腹に鼓動は高鳴り、体温は上がり、肌は桜色に染まる。
前後、左右へ動き回る指の動きに肉体が反応してしまうのか。
込み上げる原始的な性感に奈緒子は戸惑う。
(わ、私...変態になっちゃったの?.....お尻の穴で感じちゃうなんて...)
理性で官能を否定しようともがく奈緒子。
それでも菊門をいじられる感覚は誤魔化す事が出来ず、いつしか花弁さえも花蜜に濡れてしまう。
変化に気付いた、みさきはもう一方の手で奈緒子の秘裂に触れ、濡れているのを確認した。
「奈緒子ちゃん?嫌そうな顔してるけど濡れてるよ?気持ち良かったん?」
赤面し答えられない奈緒子であった。
(120)へ続く
356肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/04(月)02:06:06 ID:6uh
さくらと乙女たちの堕天(120)
奈緒子が「じゃれ合い」に際してアナルプラグを差し込まれる前と後で感度が違う事には、みさきも薄々気付いていた。
それが今、アナル性感に弱いという事実として明らかになったのだ。
(は、恥ずかしいよぉ...でも、気持ちいい.....)
俯(うつむ)いて唇を噛み、快感を押し殺そうと努める奈緒子だったが、溢れ来る花蜜は官能の証しだろう。
(この子、自尊心で快感を堪えてるんやね...その我慢がいつまで持つかなぁ?)
せわしなく前後左右に指を動かしながら悪戯っぽく微笑む、みさき。
マッサージの開始から5分以上が経過し、括約筋も十分に解れた頃合いに、珠代が洗面器に浣腸液を満たしてやって来る。
「みさきち!そろそろいいんじゃないか?こっちは準備OKだぜ。」
「珠代ちゃん、それじゃ後よろしく!」
みさきは奈緒子の菊門から指を抜いて、珠代と位置を交替した。
「奈緒子、お尻の力を抜いとけよ!」
珠代の声を聞く奈緒子は、既にアナル性感で上の空だ。
お構いなしに洗面器から浣腸器に薬液を吸い上げ、最初の注腸を準備する珠代。
薬液で満たされた300ccの浣腸器が奈緒子の尻に近付いていく。
臀部の割れ目に沿って嘴管を撫でおろし菊門に当てると、奈緒子は一瞬ビクリと震えた。
ニヤリと笑いながら菊門に嘴管を差し込んでいく珠代。
硬いゴム製の嘴管の異物感が肉体に割り込んでくる違和感に涙ぐむ奈緒子。
しかし彼女の花芯は興奮のあまり花弁を押し分けて屹立してしまっていた。
それに気づいた珠代ではあるが、容赦なく浣腸器の内筒を押す。
腹痛を呼び起こす魔液が奈緒子の大腸を満たしていく。
(121)へ続く
357肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/07(木)01:06:49 ID:bya
さくらと乙女たちの堕天(121)
グリセリン溶液の異物反応による腹痛に顔を顰める奈緒子。
(うぅ...これだけは何回繰り返されても慣れないよぉ.....)
だが珠代は躊躇する事なく浣腸を続けた。
「洗面器の浣腸液、全部入れるからな!覚悟しとけよ。」
1本目の浣腸器が空になると、すかさず洗面器から浣腸液を吸い上げて補充し2本目を浣腸する。
事務的な手際の良さを発揮して5、6分と経たないうちに3本900ccを奈緒子の腹に注腸したのだ。
「痛い...お腹痛い.....勘弁してよぉ.....」
そして用意した薬液が空になると、アナルバルーンを取り出し、奈緒子の菊門へ挿入して膨らませていく。
これでもう奈緒子は自力で排泄する事が出来なくなった。
「やだ...やだよぅ...助けて.....」
この危機的状況にも関わらず、奈緒子の屹立した花芯は萎える事無く、性的興奮を表わしてしまっている。
次に珠代は奈緒子の上半身を引き起こし床に座った状態にさせて、腰の廻りに細いロープを巻く。
そしてロープに凧糸を結び付けて、糸の一方の端を奈緒子の陰部へ垂らす。
何をしようとしているのか、奈緒子は薄々気付いていたが信じたくなかった。
珠代は奈緒子の危惧など一顧だにせず、凧糸で花弁から顔を覗かせている奈緒子の花芯を縛って釣り出してしまう。
「う~っ、止めて下さい、珠代さん...」
懇願するも聞き入れられる事は無かった。
「これでもう逃げられないぜ。」
サディステックな笑みを浮かべる珠代。
いったい奈緒子をどうする心算なのか?
(122)へ続く
358肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/09(土)22:13:29 ID:aJV
さくらと乙女たちの堕天(122)
凧糸で花弁から釣り出された花芯が秘裂から顔を覗かせている状態が痛々しい奈緒子。
浣腸による腹痛と相俟(あいま)って苦悶の表情を浮かべる。
「い..痛い...珠代さん、何をしたいんですかぁッ.....」
奈緒子は眼鏡に隠された瞳に涙を浮かべながら抗議した。
「体罰なんだから痛いのは当たり前だろ?まあ、これから気持ちよくしてやるから怖い顔すんなよ。」
ニタニタと笑いながらピンクローターを取り出す珠代。
ローターを右手に摘んで奈緒子の背後から手を廻し、股間へ宛(あて)がう。
珠代がスイッチを入れるとローターの表面は低周波振動で細かく震え、奈緒子の花芯を刺激する。
「!...あっ、あっ.....」
剥き出しにされ、もろに振動を受ける花芯から脳裏に駆け上る快感に、奈緒子は思わず嬌声を上げてしまう。
「泣いたカラスが、もう笑った。だよな?奈緒子。」
善(よ)がる奈緒子を冷やかす珠代。
「みさきちも奈緒子と遊んでやれよ!」
呼びかけられた、みさきはエプロンドレスのポケットから羽箒を取り出して奈緒子の前に座った。
「奈緒子ちゃん、ちょっとくすぐったいよ。」
羽箒を手に取った、みさきは羽根先を奈緒子の胸に当てて軽く掃き始める。
こそばゆい感覚に思わず奈緒子の表情が緩んだ。
しかし、みさきの狙いは苦痛や官能の緩和では無かった。
まだ膨らんでさえいない奈緒子の胸を、乳首を中心とした同心円状にくすぐっていく。
それは乳首を意識させる作戦なのか。
(123)へ続く
359肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/12(火)19:28:03 ID:Aq0
さくらと乙女たちの堕天(123)
鈴原みさきの操る羽箒での愛撫は丹念で巧妙だった。
軽く触れ、強く撫で、早く摩(さす)り、ゆっくり擦(こす)るという使い分けで責めに慣れさせず、
奈緒子の感覚を胸に集中させ、乳首を意識させるのに成功している。
「あはぁ...く、くすぐったい...私、どうすればいいの.....」
腹痛、花芯責め、くすぐり責めのいずれに対応すればいいのか、奈緒子には解らなかった。
しかし肉体は鋭敏に反応し、乳首が屹立を始めてしまう。
それを見た、みさきは左手で奈緒子の右胸の乳首に触れ軽く撫でまわし始める。
「奈緒子ちゃんって胸が感じやすいん?」
「...」
奈緒子には羞恥の余り答えられなかった。
それでも、みさきの愛撫に反応して乳首は勃ってしまう。
羽箒も左乳首を捉え細かな刺激を加える。
「ぁぁあ~ん...こんなの耐えられないよ.....」
大量浣腸による腹痛を紛らわすほど乳首と花芯の同時責めは強烈だった。
そして耐えきれなくなった奈緒子の秘裂から熱水が迸ってしまう。
「あっ!奈緒子ッ!きたねぇなッ!!」
思わず叫ぶ珠代。
「珠代ちゃん!今、いいところなんだから我慢な、我慢!!」
いつもなら大人しい、みさきが珠代を制止した。
失禁の屈辱に涙する奈緒子。
(124)へ続く
360肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/17(日)03:02:39 ID:4UH
さくらと乙女たちの堕天(124)
愛撫とくすぐり責めに感じて乳首を勃(た)ててしまった奈緒子。
みさきはエプロンドレスのポケットから2個の金属クリップを取り出し、その内1つを右手で開きながら奈緒子の胸に近づける。
お漏らしするほどの快感に溺れ、意識朦朧としている奈緒子には防ぐ手立てが無い。
そして奈緒子の左乳首はクリップに挟まれた。
「!!・・・痛いッッッ!」
激痛で我に返る奈緒子だが、手遅れだ。
思わず右乳首が縮退を始めるが、みさきは逃がさない。
「こんなもんでは終わらせへんよ・・・。」
右乳首を羽箒で集中的にくすぐり、まだ性感を忘れられない奈緒子の肉体に訴えかける。
「はぁぁ~んッ...痛いのに、くすぐったい...私、狂っちゃったの?.....」
哀しきかな、奈緒子は責めに反応して再び乳首を勃ててしまう。
それを狙いすました、みさきは2個目のクリップで奈緒子の右乳首を挟んだ。
「!!・・あぁぁんッ!!・・・痛いよォォ...なんでこんな事するの!?」
痛みに涙を流しながら抗議する奈緒子。
「解らない?罰だよ、罰。」
にこやかに答える、みさきの表情が怖い。
快感の頂点から苦痛の地獄への転落、それこそが組織の準備した懲罰だと言うのか。
震えながら痛みを堪える奈緒子は、組織の底知れぬ恐怖を感じた。
「みさきち、そろそろ5分だぜ。」
珠代は浣腸の限界時間が来ている事を、みさきに伝える。
(125)へ続く
361肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/24(日)00:42:35 ID:Lrt
さくらと乙女たちの堕天(125)
泣きじゃくる奈緒子の尻の下に、おまるを準備する珠代。
「これからバルーンを抜いてやる。これで浣腸地獄は終わりだ。」
内心ホッと息を突く奈緒子だったが、まだ乳首のクリップがあるのだ。
珠代は奈緒子のアナルバルーンの送気球に付いているバルブを緩めていく。
直腸の内径と同じ大きさに膨らんで排便を阻止していたバルーンは、みるみる縮んでいった。
すると腹圧で浣腸液と泥流は菊門周辺へ押し出されて来る。
「出ちゃう...出ちゃうよぉ.....」
悲しげに呻く奈緒子。
珠代が菊門からアナルバルーンを引き抜くのと同時に、まず浣腸液が、続いて泥流が噴き出して来た。
激しくおまるの底を叩く音が排泄の勢いを物語るのか。
一しきり泥流を出し終わると腹痛は収まってきたが、次に乳首の激痛が奈緒子を苦しめる。
「みさきさん...お願い..クリップを取って下さい.....」
哀願する奈緒子だが、みさきは取り合わない。
その間に珠代は奈緒子の菊門を清拭し、おまるを片付けている。
奈緒子は、みさきの許しを得る為に何をすればいいのか、懸命に考えなくては成らなかった。
しかし人生経験の乏しい小学生の知識範囲では何をすればいいのか解らない。
「おっぱいが痛いんやろ?奈緒子ちゃん。私の言う事を聞けばクリップを取ってあげる。」
みさきは奈緒子の苦境を見透かして条件を持ちかけるつもりなのか。
珠代は奈緒子の背後で次の責め道具を用意している。
いったいどんな処罰が奈緒子を待っているのだろう。
(126)へ続く
362肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/02(月)18:53:10 ID:uKy
さくらと乙女たちの堕天(126)
「奈緒子、尻を持ち上げる姿勢になりな!」
珠代の指示が飛ぶ。
渋々先程と同じく顔の片側を床につけて両膝と3点で支える姿勢で尻を突き出す奈緒子。
次の瞬間、菊門に冷たいものを突き付けられた奈緒子は思わず尻を動かして避けてしまう。
「奈緒子ちゃん、これを我慢したら胸のクリップを1個取ってあげるよ。」
みさきの出した条件を信じて、奈緒子は再び珠代の方へ尻を突き出した。
(うぅ...何なんだろう...怖いよ.....でも...)
また菊門に冷たい感触があり、クリップの痛みから開放されたい一心で奈緒子は覚悟を決める。
冷たいものは括約筋を押し分けて菊門に入って来た。
(これは...硬い...押し広げられちゃう...)
いままでのアナルプラグ、アナルバルーンより硬く重い物という事が奈緒子にも解る。
「尻がひんやりするだろう?これ、金属製のアナルプラグなんだぜ。」
珠代が刑具の正体を明かす。
奈緒子の菊門に挿入された物は銀色の金属で出来た小さなペニス状のプラグで引き抜きやすい様に鎖が付いていた。
プラグの挿入が終わると、みさきは奈緒子の上半身を起こさせ、乳首のクリップを1個だけ取る。
「な?私らの言う事さえ聞けば約束は守るんよ。」
みさきは恩を着せるように奈緒子に念押しした。
「次はクリちゃんだぞ。動くなよ。」
珠代は芋茎ジェルのチューブを取り出し、指先に絞り出すと奈緒子の背後から股間に手を伸ばし、
秘裂から釣り出されたままになっている花芯にたっぷりと丹念に塗りつけるのだ。
(127)へ続く
363肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/07(土)19:12:33 ID:9mo
さくらと乙女たちの堕天(127)
以前、芋茎ジェルでオナニーを強要された時の疼痛(とうつう)を思い出し青ざめる奈緒子。
「お、お願い...やめて、やめて下さい!...それ、メチャクチャ痒(かゆ)いんです...」
だが哀願に耳を傾ける珠代ではない。
奈緒子の花芯に分厚くジェルを塗りつけた後、腰縄に結び付けられた凧糸から解放した。
すると戒めを解かれた花芯は収縮して再び包皮の中へと戻っていく。
自身の肉体でありながら奈緒子にはどうする事も出来ない。
珠代の作業が続く間、みさきはオムツカバーと紙オムツを床の上に広げてセットしていた。
「奈緒子ちゃん!このオムツの上に座って!」
続いて奈緒子は、みさきが準備したオムツの上に腰を降ろすよう命令される。
菊門に差し込まれた金属アナルプラグと痒みが疼(うず)く秘裂を気にしながら渋々オムツの上に移動して腰を降ろす奈緒子。
更に仰向けに寝転ぶよう言われ、横になるとオムツを締めこまれてしまった。
「わ、私をどうするつもりなんですか...」
すすり泣きながら訴える奈緒子だが、みさきの反応は冷たい。
「次は立って!足を開いて!」
矢継ぎ早の命令に従い奈緒子は、よろよろと立ち上がって両足を開く。
みさきはどこから取り出したのか、貞操帯を持って奈緒子に近付き、装着する為に跪いた。
皮と金属で作られ見るからに頑丈そうなそれに不安を抱き、逃げる素振りを見せる奈緒子。
「奈緒子ちゃん、これを取り付けなければ乳首のクリップ取ってあげないよ?どうする?」
交換条件を提示した、みさきに、奈緒子は躊躇しながらも従うしかない。
作業は手早く行われ奈緒子はオムツの上から貞操帯を取り付けられてしまう。
(128)へ続く
364肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/10(火)02:30:23 ID:q7W
さくらと乙女たちの堕天(128)
柔らかな布地のオムツカバーの上から貞操帯で拘束されると、圧迫されたオムツが股間へ密着する。
当然、オムツと包皮に包まれた花芯をいじる事など出来ない。
先程、芋茎ジェルを塗られた花芯がじわじわと痒くなり始めて奈緒子はこの作業の意味に気付く。
作業が終ってから奈緒子は両手の拘束を解かれ、慌てて花芯を掻こうと股間に手を伸ばしたが指先は硬い金属板に阻まれた。
「うぅ...ひ、酷いよ.....これじゃ掻けない...痒い、痒いのにぃ.....」
涙声で訴える奈緒子だが、楓は冷酷に言い渡す。
「そう、辛(つら)くて苦しいからこそ処罰なのよ。貴女には明日の朝まで洞窟の檻で反省して貰います。」
奈緒子は以前、侑子に連れられて見た事のある洞窟の中の檻について思い出した。
蛭とマラリア蚊がいると言われていたあの洞窟だ。
「そ、そんなぁ.....死んでしまいます.....」
上目遣いに玉座の楓を見ながら許しを乞う奈緒子。
楓はにこやかに近くの黒服達に告げる。
「例の物を見せてあげて。」
大広間の物陰にでも隠してあったのか、黒服達はそそくさと『例の物』を持ち出してくる。
それはピンク色に塗られた小さな棺桶だった。
「奈緒子ちゃんが死んだらこの棺桶に入れて例の花壇へ埋めてあげるわ。」
目が笑っていない笑顔で奈緒子の瞳を凝視しながら語る楓。
生まれて初めて経験した明確な拒絶の意思と、命を物扱いされた恐怖に奈緒子は立ちすくむ。
「さあ、罪人を檻へ連れて行きなさい。」
楓の指図で、みさきと珠代は奈緒子を連れて大広間を出ていく。
(129)へ続く
365名無しさん@おーぷん :2018/07/14(土)11:55:46 ID:Qwx
はよ続けろ
366名無しさん@おーぷん :2018/07/14(土)11:56:12 ID:7y4
文明が滅んだ後も主人をいつまでも待つ優しいロボットを思い浮かべた
367名無しさん@おーぷん :2018/07/14(土)11:58:00 ID:95L
正直仕事終わりの楽しみになってる
このSSが終わる時はワイが終わる時やな
368肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/15(日)02:51:21 ID:1Z9
さくらと乙女たちの堕天(129)
奈緒子の受難を、さくら達は何も出来ずに見送るしかなかった。
庇い建てすれば自分にも災難が降りかかる事が明白だったからだ。
(ごめん・・・奈緒子ちゃん、ごめん・・・さくら、悪い子だね・・何も出来なかったよ・・・)
友達を救えない非力を悔やむ、さくら。
一方、みさきと珠代に連れられた奈緒子は施設から少し離れた洞窟まで歩いてきた。
もう芋茎ジェルの効果が発揮され花芯が猛烈に痒い。
だが貞操帯、オムツ、包皮による3重の障壁に阻まれて掻く事など出来はしない。
それどころか頑丈な貞操帯の所為で内股をすり合わせる事すらも出来ないのだ。
そんな状態で明朝まで過ごさなければならない。
辛うじて乳首のクリップだけは取って貰えたが、菊門を貫いたままの金属プラグと合わせて地獄の責め苦だ。
洞窟に入ると、みさきが檻の扉を開ける。
本来、猛獣用の檻なのか柵が太く少女の力で脱獄する事は不可能。
珠代が促して奈緒子が檻の中に入ると、みさきは扉を閉めて閂を掛け、更に南京錠で固定した。
こうなると奈緒子に出来る事は耐える事しかない。
洞窟を出ていく2人のメイドを涙目で見送りながら、奈緒子は自身の直面した状況に絶望する。
「どうしてこんな事になっちゃったんだろう...酷すぎる.....」
いくら涙を流しても誰も何もしてくれなかった。
薄暗い洞窟の冷たい岩肌が、まるで奈緒子の総てを拒絶するように取り囲んでいるばかり。
威圧するが如き静寂の中で奈緒子はすすり泣く事さえもやめてしまう。
すると股間の痒みと菊門の感覚が奈緒子の意識の中で拡大されていく。
(130)へ続く
369肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/15(日)02:54:26 ID:1Z9
>>376
大袈裟ですがな・・・(汗)
一応、次のシリーズで完結する予定ですねん。
終っても他の題材でSMは書きますから。
370肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/16(月)04:34:42 ID:YJs
さくらと乙女たちの堕天(130)
痒い、ただ痒い。
花芯に塗りこまれた芋茎ジェルが引き起こす痒みに奈緒子は苦悶する。
それも貞操帯とオムツに阻まれて一切掻く事が出来ない状態なのだ。
更に金属製アナルプラグの重圧感が菊門に響く。
今の奈緒子には苦痛から免れる方法が一切無かった。
(...こんな事になったのも苺鈴が密告した所為だ...あいつの所為で私は.....)
同室の苺鈴を恨んで気を紛らわせる奈緒子だが、気も狂わんばかりの痒みに現実へと引き戻される。
なんとか花芯を刺激しようと、檻の隙間から両足を出し、股間を柵の棒に押し付けてゴリゴリと擦りつけてみたが、
貞操帯の硬い金属板に阻まれて何の効果も得られない。
諦めて檻の中に戻った奈緒子は頭髪を掻き毟りながら泣いた。
しかし、いくら泣き喚いても誰も助けてはくれない事に気付いて泣き止む。
(こんなのが明日まで続くんだ...)
情けなさと哀しみが奈緒子の心を満たす。
その頃、さくら達4人は日課の散歩と水泳に連れ回されている。
(奈緒子ちゃん、大丈夫かな・・・。)
(可哀想な奈緒子ちゃん・・・苺鈴は裏切ったんだね・・・)
(奈緒子、許して・・・ああしなければ私が酷い目に遭わされてしまう・・・)
担当メイドの耳を恐れ、口に出す事は無かったが奈緒子の身を案じていた。
ようやく午前中が終わるころ、洞窟に監禁されている奈緒子は尿意に気付く。
(ど、どうしよう...これじゃオムツの中へ出すしかない...)
(131)へ続く
371肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/16(月)22:59:01 ID:YJs
さくらと乙女たちの堕天(131)
オムツの中にベッタリとした感触が広がる不快感を思い出し、奈緒子は尿意を押しとどめる。
しかし芋茎ジェルの痒みとアナルプラグの硬さは少女の心を蝕んでいく。
(痒い...痒いよォ.....すぐにでも掻きたいのにィ...)
(プラグがお尻の穴に当たるの、痛い...)
湧き上がるのは肉体の感覚ばかり、もう現実逃避すら出来ない。
檻を囲む洞窟の闇は静寂(せいじゃく)に包まれ、奈緒子の不安を増長する。
(マラリア蚊や蛭に咬まれたらどうしよう...病気になっちゃうんだろうか.....)
尿意と苦痛と不安に苛(さいな)まれながら時を過ごす奈緒子。
ちなみに女性の尿道は男性のそれに比べて短く、尿意を我慢できる時間も短い。
結局、最初に尿意を感じてから1時間と経たないうちに奈緒子の我慢は決壊してしまう。
「やだ...やだッ...やだようッ.....」
貞操帯の上から両手で股間を押え、最後の抵抗を試みるも排尿の勢いは無慈悲だった。
熱水が秘裂から溢れ出して股間に広がっていく。
紙オムツに仕込まれた吸水ジェルが尿を吸い取るものの、吸い取りきれない分がオムツを濡らし
股間の肌に纏わりつく感覚。
それを自分では、どうする事も出来ない惨(みじ)めさに奈緒子はすすり泣いた。
だが、それが明日まで続く事に気付いた時、泣く事の無意味に気付いて泣き止む。
「誰も助けてなんてくれない...自分でもどうにも出来ない...」
(これじゃ考えるだけ無意味だ.....目の前の現実に従うしかない...)
奈緒子の心はどうなってしまうのか?
(132)へ続く
372肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/19(木)02:58:41 ID:aat
さくらと乙女たちの堕天(132)
その頃、知世は侑子の元で調教師としての修行に勤(いそ)しんでいた。
マル、モロの2人を練習台にして緊縛とレズプレイの訓練を繰り返し経験値を積んでいく。
時折、侑子は知世を傍に呼び助言を与える。
「いい事?知世ちゃん。責めと愛撫を適切に使い分けなさい。」
「つまりどういう事なのでしょう?」
「相手が貴女の言う事を聞かなければ責め、言う事を聞けば愛撫で報酬を与えるの。」
「すると責めを避ける為に相手は私に従うというわけですのね。」
「そう。最後は愛撫欲しさに何も言わずとも貴女に従う様になるわ。」
「では早速実験してみますわ。」
侑子の元から離れた知世は聞いた話をそのまま練習台に試す。
縛ってマットに横たわらせたマルをモロに責めさせるというプレイに取り組んだ。
指示を出して言う事を聞かなければ鞭で尻を叩くという形でモロを責めていく。
仲間相手に最初は躊躇していたモロだったが、鞭の痛さに急き立てられマルを愛撫し嘗め回す。
緊縛と強制レズプレイというシチュエーションに興奮したのか、マルはものの数分で気を遣る。
知世はマルの縄を解いた後、モロを褒めキスと愛撫で労(ねぎら)う。
するとモロは愛撫欲しさに知世のご機嫌を窺うようになってしまった。
すぐさま知世はモロを緊縛し、マルに責めさせるという逆パターンを行い、マルをも調教する。
一連の有様を観察していた侑子は、知世の学習能力と応用力の高さに驚く。
(これは予想以上ね・・・計画を早める必要があるかも知れないわ。)
舞台裏で何かが着々と進行しているという事なのか。
(133)へ続く
373肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/21(土)01:05:38 ID:ulT
さくらと乙女たちの堕天(133)
午後になって、さくら達は日課となった『じゃれ合い』をさせられ心身をすり減らしている。
気の進まない強要されたレズプレイの中でも、さくらの心に去来するのは知世の行方と奈緒子の安否だった。
当の奈緒子は洞窟の檻の中で放心状態のまま時間が過ぎるのを待つ。
(もう病気になっても蛭に血を吸われても関係ない...こんな惨めさがずっと続くなら死んでしまった方がまし...)
オムツの中の尿は吸着剤が吸い込んで今は解決しているが、次には吸着剤が機能しないだろう。
人間は平均1日4回排尿する事になっているので、今日の奈緒子の場合、後2回出るという事なのだ。
それに気付いた奈緒子は青ざめたが回避する手段さえ無かった。
以前、花芯の疼痛は続き、菊門を無情に貫くプラグが少女の精神を威圧する。
悔しくても今の奈緒子には責めの総てを受け入れる以外に道が無い。
やがて日が暮れて夜の帳(とばり)に包まれる頃、奈緒子は恐れていた尿意に直面した。
(!...いやだ...おしっこが溜まってる...やったら檻の中が、おしっこまみれになっちゃう!...)
頭痛がするほど懸命に排尿を我慢する奈緒子。
しかし、ものの10分と経たない内に彼女は決壊した。
オムツはもはや尿を吸収せず、股間の両脇から熱水が漏れていく。
予測された事とは言うもの、奈緒子は汚辱感に涙する。
(みんな、苺鈴とメイド達が悪いんだ!...私をこんな不潔な目に遭わせて...)
自分を陥れた相手を恨む奈緒子だが、何の解決策にもならない。
仕方なく小便の水たまりを避けるように檻の隅へうずくまる奈緒子。
その夜が過ぎ去るまでに、もう一度排尿した奈緒子は強烈なアンモニアの臭気の中で一睡も出来なかった。
奈緒子は組織の理不尽の前に、少女の意思は無力と悟る。
(134)へ続く
374肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/05(日)03:39:13 ID:X10
さくらと乙女たちの堕天(134)
夜が明けて、みさきと珠代が連れ立って洞窟へやって来た時、檻の中の奈緒子は泣くでもなく、せがむでもなく
まるで無関心に無言で2人を出迎えた。
組織による蹂躙になす術の無い自分の運命を達観したかの様である。
「さあ、奈緒子ちゃん。一日経って反省出来た?朝礼に出て貰うよ。」
みさきは奈緒子に語り掛けながら檻の鍵を開けて扉を開く。
「みんなの前でお詫びの言葉を言ってもらうからな。覚悟しとけよ。」
珠代は奈緒子を檻から引きずり出しながら脅しを掛ける。
一瞬、目つきを厳しくする奈緒子だったが気力も尽きたのか、それだけだった。
みさきは手早く奈緒子の首輪にリードを取り付け、珠代は背後から追い立てていく。
3人が大広間に戻ると既に、さくら達4人の少女と担当メイド達が玉座の楓を囲む様に半円を描いて座っている。
「皆さん、お待たせ!罪人を連れてきました。」
珠代が面白半分の口上を述べて一座の注意を引く。
みさきは奈緒子を玉座の前まで歩かせて、楓の前に立たせた。
「楓さん、奈緒子ちゃんを連れてきましたよ。」
楓は微笑んで、みさきを労(ねぎら)いながら指図する。
「みさきさん、ご苦労様。早速だけど、奈緒子ちゃんの貞操帯を外して反省の証拠を見せて頂戴。」
指示を受けた、みさきは奈緒子の背後に回り込んで鍵を開け、重い貞操帯を注意深く外す。
そして奈緒子のオムツカバーの固定用マジックテープを剥がした。
数回分の排尿ですっかり小便を吸い込んだオムツカバーは本体もろとも臭気を振りまきながら床に落ちる。
すると奈緒子は我慢させられていた花芯の痒みを癒す為に裸の股間へと手を伸ばす。
しかし珠代に腕を掴まれて果たせなかった。
(135)へ続く
375肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/05(日)23:42:40 ID:X10
さくらと乙女たちの堕天(135)
「おっと!勝手な真似されちゃ困るんだなぁ、奈緒子ちゃん。」
奈緒子の顔を覗き込む珠代の目が笑っていない。
「か、痒いんです...掻かせて下さい...お願いします.....」
小声で無表情に懇願する奈緒子。
「貴女ね、反省は出来てるの?言う事を聞けなければ檻へ逆戻りする事になるわよ?」
楓が玉座から奈緒子を恫喝した。
檻に戻す、という言葉を聞いた奈緒子の抵抗が止まる。
さすがに屈辱の経験をさせられた場所には戻りたくないらしい。
続けて楓は指示を出す。
「では改めて命じます。奈緒子ちゃん、服従の誓いを唱えながらオナニーしなさい。」
それを聞いた奈緒子は股間に右手を伸ばし、人差指と薬指で秘裂を左右に開いて中指で花芯を弄(いじ)り始める。
「...私、柳沢奈緒子は組織の皆様の忠実な奴隷です...」
あの洗脳する為の言葉を繰り返し唱える奈緒子。
丸1日我慢させられた痒みは少女の羞恥心を破壊してしまったのだろう、一心不乱に花芯を嬲りながら。
暫くすると奈緒子の全身の肌は紅潮し、自慰に感じている事を露呈してしまう。
それを見て取った楓は珠代に目配せした。
珠代は奈緒子の尻からぶら下がっているアナルプラグを引き抜く為の鎖を手に取り、一気に菊門から引き抜く。
「!!」
突然の激痛に見舞われた奈緒子は一気に現実へと引き戻されてしまう。
そしてショックのあまり床の上に座り込んでしまった。
(136)へ続く
376肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/14(火)14:54:25 ID:MG0
さくらと乙女たちの堕天(136)
楓は静かな内にも怒りを含んだ口調で言った。
「奈緒子ちゃん、誰が座っていいと言ったの!?」
奈緒子は括約筋を無理矢理押し広げられた痛みに涙しながら自分の尻を撫でている。
「あなた、『私は組織の皆様の忠実な奴隷です』って言ってたわよね?早く立ち上がって忠実に言いつけを守りなさい。」
容赦ない楓の指図である。
「酷い・・・」
奈緒子への仕打ちを見かねた千春がただ一言呟く。
最は慌てて千春に注意を促したが、呟きは柚姫の耳に入ってしまった。
だが柚姫は、すぐには行動を起こさない。
一方、更なる懲罰を恐れたのか、のろのろと立ち上がる奈緒子。
そして奴隷少女は哀しいオナニーの続きを始めた。
服従の誓いを繰り返しながら指先で花芯を弄り、すすり泣きながらも再び肌を上気させていく。
組織による管理と支配の下で奈緒子は哀しみと絶望を味わいながら自慰を強制され、感じてしまうのか。
(もう生きてても仕方ない...少しでも気持ちいいなら、それでいいじゃない...)
そう思うと多少気が楽になり、官能の頂点へと登り詰めていく。
「!.....ぁはぁ...お許し下さい.....」
絶頂を迎えて意識を失った奈緒子は床の上へと崩れ落ちる。
みさきに助け起こされた時、既に繊細な文学少女柳沢奈緒子の魂は消え去り、抜け殻の様になった性奴隷がそこにいた。
「いいでしょう・・・柳沢奈緒子、以後組織の意向には詮索しないように。」
懲罰の終了を告げた楓は、みさきと珠代に後始末を命じる。
(137)へ続く
377肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/19(日)13:24:28 ID:ppR
さくらと乙女たちの堕天(137)
2人の担当メイドが奈緒子の体を洗う為に風呂場へ連行した後、柚姫が行動を起こした。
「楓さん、先程、千春ちゃんが『酷い』という感想を漏らしました。如何なさいますか?」
報告を聞いた楓は少し思案してから言葉を発する。
「組織の行う懲罰に奴隷が感想を差し挟むなど許されない事ですね。最、貴女にも監督責任があるわ。」
楓の発言を聞いた千春と最の表情が凍り付く。
「待ってくれ、柚姫の聞き間違いかも知れないじゃないか。」
千春を庇うべく弁明する最。
「貴女が何かといえば千春ちゃんに手心を加えていたのは解っています。角オナを憶えさせる為の芋茎ジェル責めの時、
最は千春ちゃんにジェルを塗らなかったわよね?」
玉座から身を乗り出して最を問い詰める楓。
「な、何故解ったんだ・・・。」
真相を暴かれ、顔色を変えて焦る最。
「あの時、実際に角オナが行われたか確認する為に使用済みのオムツを調べたの。他の5人のは股間をベッドの角の押し付けて
擦った圧痕が残ってたけど、千春ちゃんのだけ無かった。つまり角に擦りつけていないという事。当たりでしょ?」
楓は冷笑を浮かべながら淡々と種明かしを披露し、最を追い詰めていく。
証拠を押さえられて、最は不正を認めざるを得なくなった。
「確かにそうだ。・・・私には鈴を苦しめ続ける事なんて出来ない・・・。」
俯きながら最は絞り出すような声で妹と誤認している千春への愛を述べる。
「そう。それなら私がやりましょう。最、貴女を一時、千春担当メイドから外します。」
楓は玉座から立ち上がって千春の方へ歩み寄った。
(138)へ続く
378肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/21(火)01:10:58 ID:5g1
さくらと乙女たちの堕天(138)
怯えた表情で立ちすくむ千春に容赦なく近づく楓。
「貴女は不正によって他の奴隷が受けた調教を回避しました。これは明らかな不公正です。」
楓の冷たい瞳に覗き込まれて千春は恐怖を感じる。
(ダメ・・・この人に逆らうと奈緒子ちゃんみたいな目に遭わされちゃう・・・)
迂闊(うかつ)には恐怖に対抗する反抗心すら表わす事が出来ないのだ。
「組織として公正を期する為に貴女にも角オナを教え込んであげないとね。」
にこやかに微笑みながら宣告する楓だが、その目が笑っていなかった。
楓は蛇(へび)に睨(にら)まれた蛙(かえる)の様に動けない千春の背後に回り込む。
そして千春の手枷を左右連結して手の自由を奪うと、メイド服のエプロンドレスから取り出した短めの縄を千春の腰へ巻きつけて固定する。
その縄の前側に凧糸を絡みつけて千春の股間へと垂らし何事かを準備した。
千春には、それが秘裂から花芯を吊り出す道具立てだと解ったが防ぐ事など出来ない。
屈んで身長を下げた楓の右手が千春の股間に伸ばされ、指先が秘裂を撫でる。
楓の左手は千春の内腿を鼠径部に向かって繰り返し撫で上げた。
羞恥と快感で一瞬身震いする千春。
感ありと見た楓は人差指と薬指で千春の秘裂を左右に開き、中指で包皮に隠れた花芯を嬲った。
「ぁ...」
千春の口から短いが喘ぎ声が漏れる。
「あらあら、泣いたカラスがもう笑った。貴女、私が怖いんじゃなかったの?」
官能に流され始めた千春をからかう楓。
果たして楓は千春をどうする心算なのだろうか。
(139)へ続く
379肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/27(月)01:25:56 ID:IwU
さくらと乙女たちの堕天(139)
楓は巧みに中指を使って千春の花芯をいじる。
担当メイド6人の中でもトップクラスのテクニックで緩急強弱のアクセントを付けながら指を使う。
怖れと恥じらいで官能を抑圧していた千春ではあるが、快楽の源泉を嬲られ続けて我慢が出来なくなっていく。
「ぁッ...ぁん...ハァ、ハァ.....」
遂に甘い吐息が零(こぼ)れ始めた。
肉体も愛撫に反応して幼い花芯が包皮から顔を覗かせるほど勃起してしまう。
それを指先の感覚で捉えた楓は、更に花芯玩弄を強めるのだ。
「あッ!ぁッ、ぁぁ~ん.....ハァ、ハァ...わ、私、どうなるの.....」
脳天に突き抜けるような快感に意識を混濁させながら、千春は自らの処遇を案じるのか。
絶頂寸前で花芯が限界まで勃起した事を察知した楓は、千春の股間まで垂らしてある凧糸を使って
花芯の根本を縛り上げ、秘裂から剥き出しにしてしまった。
「ほ~ら、これでもう隠れられないわね。」
満足げに微笑む楓。
「や...やめて...怖い事、しないで.....」
千春は紅潮した頬に涙を流して哀願する。
「貴女、まだ奴隷としての自覚が足りないみたいね。」
どうやら哀願は楓にとって反抗としか受け取られていないらしい。
「もう一つ、細工を加えてあげるわ。」
楓はエプロンドレスのポケットから何かを取り出した。
「これね、電動アナルプラグって言うの。」
(140)へ続く
380肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/30(木)01:15:35 ID:8rh
さくらと乙女たちの堕天(140)
アナルと聞いて菊門を責められると悟った千春は思わず泣き顔になる。
しかし楓は機械的な正確さで外科手術用手袋を填め、その指にワセリンを一掬い取ると千春の菊門に塗りこむ。
そしてアナルプラグの表面にもローションを垂らして、指で全面に塗(まぶ)し、挿入を準備した。
ずんぐりとしたプラグの先端を菊門に押し付けられた感触で千春は諦めの表情を見せる。
「千春ちゃん、お尻の力抜きなさい。抵抗すると返って痛いわよ。」
楓の呼びかけと同時にプラグが菊門への侵入を始めた。
括約筋が押し広げられて行く痛みと違和感に、千春は顔を歪め涙を流す。
ワセリンとローションの効果でプラグ挿入は、すんなりと終わったが楓は次の行動を起こすのだ。
次に準備されたのは芋茎ジェル、例の痒みを引き起こすアイテムである。
花芯を吊り出され、菊門にも異物を入れられて人事不詳に泣きじゃくる千春は、防ぎようもなく花芯にジェルを塗られてしまう。
「さて、これで千春ちゃんはどうなるのかしらね?」
にこやかに千春の泣き顔を覗き込む楓の笑顔が怖い。
ものの2分もせずに千春の花芯は強烈な痒みに襲われ、思わず内腿を擦り合せて痒さを解決しようと試みる。
だが吊り出された花芯は直接皮膚が当たる位置に無いので何の解決にもならない。
さらに楓はアナルプラグのリモコンスイッチを入れた。
すると千春の菊門の中でプラグが振動を始め、彼女を苦しめるのだ。
「あぁぁッ...や、やめ...す、すみません...千春を許して.....」
二重の責めに耐えきれず許しを乞う千春。
「ダメダメ。これまでのは下準備に過ぎないわ。」
楓は更なる責めを準備していると言うのか?
(141)へ続く
381肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/31(金)02:05:31 ID:9bZ
さくらと乙女たちの堕天(141)
千春の首輪に手早くリードを取り付ける楓。
その間に黒服たちが何かを車座の中心に運び込む。
何度も使われて来た責め具『三角木馬』だった。
さくらや苺鈴が載せられて苦しむ場面を記憶していた千春は、自分に順番が回って来たのかと震え上がる。
「あれを使って角オナを憶えて貰います。」
顔色の悪い千春に、楓が冷酷に告げる。
「そんな...あれ、すっごく痛い奴でしょ...いや...」
たじろぐ千春の尻に激痛が走った。
「あッ!!痛ッ!!」
思わずふらついて倒れ込みそうになる千春を、リードを引いて踏みとどまらせる楓。
何時の間にか彼女の右手には乗馬鞭が握られていた。
「鞭と木馬、どっちがお好きかしら?クリちゃんも痒いんでしょ?」
千春は鞭の2発目を恐れて、うな垂れる。
(どうしても木馬に跨らないといけないんだ...)
そして渋々木馬に向かって歩みを進めていく。
「そう、解ればいいのよ。木馬の峰で思い切りクリちゃんを擦りなさい。痒さも少しは紛れるでしょう。」
眼鏡の奥で楓の瞳が冷たく光った。
三角木馬までたどり着いた千春は、乗る為に準備された踏み台を足掛かりに木馬の峰を跨ぐ。
ゆっくりと腰を降ろすと自重で木馬の峰が股間に食い込んでくる。
思わず痛みに顔を顰める千春。
(142)へ続く
382肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/01(土)16:33:41 ID:1v1
さくらと乙女たちの堕天(142)
痛い。
まるで股を割り割かれるような痛さだ。
「わぁぁあぁぁッッッ!」
千春は編み込んだツインテールを振り回して狂乱する。
「ほら!しっかり木馬の峰でクリちゃんを擦りなさい!!」
語気荒く千春に指示する楓。
「無理!無理だよッ!そんなの出来ないッ!!」
あまりの痛さに耐えかね、思わず楓に反抗してしまう千春。
ピシッ!
乗馬鞭が千春の臀部を襲った。
「あぁッ!」
千春は鞭から逃げようと前のめりに木馬の峰へ股間を押し付けてしまう。
秘裂から剥き出しにされた花芯が峰と体の間で押し潰され激痛が走る。
「!!...痛ぁあいぃぃッ!!」
泣き叫ぶ千春は滂沱の涙と共に股間から熱水を溢れさせてしまった。
「誰がお漏らししていいと言ったのッ!?」
再び鞭が尻を叩く。
「あぁぁぁッ...助けてッ!お姉ちゃんッ!!」
痛さに我を忘れた千春は、思わず最を頼ってしまう言葉を吐いた。
その言葉を聞いた楓は我が意を得たりという表情を浮かべる。
(143)へ続く
383肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/03(月)02:32:30 ID:1Gg
さくらと乙女たちの堕天(143)
千春の悲鳴を聞いた最は担当メイドの立場を外されたにも関わらず、慌てて三角木馬へと駆け寄った。
「楓!頼む、鈴をいじめるのはやめてくれ!!」
思わず声を荒げる最に、楓は表情も変えずに言い放つ。
「なんで?この子は三原千春。貴女の妹さんだった鈴ちゃんとは別人なのよ?」
懊悩する表情を見せながら最は弁解する。
「頭では解ってる・・・でも、この子は私にとって妹の鈴なんだ・・・。」
少し考えてから意を決した楓が答えた。
「最、貴女と千春ちゃんは『共依存』の関係になっているのよ。」
「共依存?」
「そう、互いを必要と誤認する事で生まれる奇妙な人間関係の事ね。」
「どういう事なんだ・・・。」
「まず妹さんを失った貴女は替わりに世話をするべき相手を探していた。そこへ現われたのが千春ちゃん。」
「確かにそう思っていた事もあった・・・。」
「千春ちゃんにとって最、貴女は生活の全般を依存しなければならない庇護者だった。解るかしら?」
「床の世話も入浴も食事も、下の世話まで見てたんだから依存もするだろう・・・。」
「それが妹さんの記憶と重なり、貴女にとって千春ちゃんの面倒を見る事が亡くなった妹さんの代償行為になっていった。」
「そうかも知れない・・・でも、それのどこが悪いと言うんだ?」
「悪いとは言えないわ・・・。でもね、夫の精神状態を気にしない妻があり得るかしら?」
呆気にとられた最に素早く近づいた楓は抱き着いて唇を奪う。
やがて唇を離した楓は言葉を続けた。
(144)へ続く
384肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/04(火)02:58:00 ID:4H1
さくらと乙女たちの堕天(144)
「最、妹さんを失った悲しみは過去のものよ。いつまでも囚われているのは良くない。」
楓の言葉に顔を俯かせる最。
「つまり、私にどうしろと言いたいんだ・・・。」
すぐさま楓は最の肩を抱いて囁きかけた。
「過去の記憶と決別するのよ。貴女には出来る筈。」
意味を解せず怪訝な表情を浮かべる最に、楓は自分が振るっていた鞭を手渡す。
「これで千春ちゃんのお尻を叩いて木馬責めの続きをやってみて。」
鞭を受け取った最ではあるが、さすがに千春を打つ事が出来ない。
「この子は千春ちゃん。鈴ちゃんじゃない。打つのは組織の命令です。さあ!」
語気を強める楓。
「解ったよ楓。千春ちゃんは鈴じゃない。やるさ・・・。」
最は戸惑いながらも鞭を振り上げ千春の尻を狙う。
「千春ちゃん、クリを木馬の峰に擦りつけるんだ!いくよ!」
千春は自分を囲む環境が変化した事を悟って、秘裂から凧糸で剥き出しにされた花芯を三角木馬の峰に当てる。
決意を固めた最は乗馬鞭で軽く千春の臀部を打つ。
ピシリ!
激しい痛みで体が前のめりになり、木馬の峰で花芯が潰れる。
「痛いッッッ!」
最は千春を助け起こしながら言った。
「両膝で木馬の側面を挟むイメージで腰を浮かせてから、擦りつけてごらん。」
(145)へ続く
385肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/04(火)23:46:31 ID:4H1
さくらと乙女たちの堕天(145)
言われたとおり腰を浮かせてから花芯を木馬の峰に擦りつける千春。
するとどうだろう、ただ痛かっただけの今までと違って甘美な刺激が込み上げてきた。
何度も繰り返すうちに芋茎ジェルによる痒みも緩和されていく。
「ぁ~ん.....」
千春は思わず嬌声を漏らしてしまう。
「千春ちゃん、慣れてきたみたいだね・・・。」
最は指導が功を奏した事に安堵した。
更に繰り返して花芯を刺激すると千春の肌は全身桜色に染まり、上気しているのが誰の目にもわかる。
「ぁッ、あッ、ぁあ~んッッッ...わ、私、おかしくなっちゃう.....」
今や千春は木馬の峰で逝き掛けているのか。
「そうそう。痒み止めを塗ってあげないとね。」
楓は思い出したように芋茎ジェルの効果を止める薬の存在を明かす。
そして一旦、千春の擦りつけ運動を止めさせ、三角木馬の峰に痒み止めの薬を塗る。
「さ。自分でクリちゃんに薬を塗ってごらんなさい。」
意味を理解した千春は剥きだされた花芯が薬を塗られた部分に当たるよう腰の角度を調整して、ゆっくりと擦り付けた。
「!...ぁはぁ.....」
それが快感を醸し出してしまい、少女は喘ぐ。
花芯全体に薬を塗(まぶ)すまでに千春は人事不詳の状態になってしまった。
「これで角オナという事が解ったでしょ?千春ちゃん。今回はもういいわ。」
楓は処罰の終了を宣言する。
(146)へ続く
386肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/08(土)03:45:40 ID:YdP
さくらと乙女たちの堕天(146)
千春は最と黒服達の手で木馬から降ろされた。
官能の余韻でまだ足元がしっかりしない千春を両脇から2人の黒服が支え、最は股間の前にしゃがみ込んで
秘裂から花芯を吊り出している凧糸を解(ほど)く。
戒めを解かれた花芯は、まだ秘裂へと戻る事が出来ず千春の股間に垂れ下がっている。
「千春ちゃん、痛かったかい?また痒み止めを塗ってあげる。」
共依存の呪縛から解き放たれたとはいえ、最は千春に気を使ってしまう。
指先に痒み止めの薬を絞り出した最は、千春の花芯に満遍なく塗っていく。
「...ぁ~ん.....」
すると触れられて感じたのか、千春は喘ぎ声を漏らす。
「・・・鈴・・・。」
甘い声を聴いて記憶がフラッシュバックしたのか、思わず最が呟いた。
それを鋭く聞きつけた千春は想う。
(私がこの人に甘える事は、この人をダメにする事なんだ・・・お別れしなきゃ・・・)
決意した少女は小声だが、はっきりと言った。
「違うよ、私、千春...」
思わず我に返る最。
「・・・そうだったね、千春ちゃん。」
最が薬を塗り終わると、千春は一礼して告げた。
「最さん、ありがとう。私は貴女の妹にはなれないけど奴隷として頑張るよ。」
快感に紅潮した頬に涙の筋を流しながら、千春の心はマゾヒズムの闇へと墜ちていく。
(147)へ続く
387名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)18:58:49 ID:G9F
クッソ面白い
すここのこ
388肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/14(金)22:38:15 ID:0Ns
さくらと乙女たちの堕天(147)
奈緒子と千春が墜ちてから数日、少女達はいつも通りに調教を受け続けていた。
楓の指示の下、快感と恥辱に喘ぐ日々。
さくらは心折れずに頑張ってはいたが、利佳、千春、奈緒子、苺鈴の様子がおかしい事には気付いている。
担当メイドに言われるがまま、責めや自慰、じゃれ合いを続けていく仲間たち。
しかし迂闊に疑いを口に出せば処罰が待っている為、何も出来ないのが現実なのだ。
(みんな・・心を失ったロボットみたいになっちゃった・・・知世ちゃん、大丈夫かなぁ・・・)
今は隔離されて調教師教育を受けている知世を気遣う、さくら。
知世は侑子の自室に寝泊まりしながら日夜、マルとモロの2人を実験台にテクニックを磨いていた。
始めた頃はぎこちなかった縛りや鞭さばきも素早くこなせる様になり、女王としての風格をも漂わせ始める。
それも、さくらへの愛と利佳への復讐心(ふくしゅうしん)が源動力なのだ。
(私のさくらちゃんを奪った利佳ちゃん・・・貴女だけは許しませんわ・・・。)
知世の内情を見抜いた侑子は、純真無垢なる少女を調教師へと変化させる心算(つもり)なのか。
今日もマルを亀甲縛りした知世は羽箒と蝋燭で責めるという訓練を行う。
全身を綿ロープで緊縛されてマットの上に横たわるマル。
少しでも動けばロープが肉体にきつく食い込み痛い。
股間を割って締めこまれた股縄には花芯を刺激する結び目が幾つも設けられていた。
更にマルの両足首には足枷が付けられ、枷の間に足を閉じられぬよう棒が渡されているのだ。
知世は動きの取れないマルの顔を覗き込んで告げる。
「これから今日の練習を始めますので、お付き合い下さいな。それでは行きますわよ。」
羽箒を手に取りその穂先をマルの肌に触れさせる知世。
(148)へ続く
389肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/16(日)03:45:13 ID:091
さくらと乙女たちの堕天(148)
知世は緊縛されたマルの肉体に羽箒を使いながら、この数日で侑子から教えられた事を思い返していた。
それは縛りの練習をしていた時の事だ。
「いい?知世ちゃん。上手く縛っても相手の心を縛る事は出来ない。」
「それはどういう事ですの?」
「相手の心を縛れば縄が無くても相手の行動を束縛出来るわ。」
「心を縛る・・・」
「例えば相手に出来そうも無い指示を出して、出来なかった事を追及し、相手の心に枷を填めるの。」
「つまり精神的な負い目を利用するのですね・・・。」
肉体から精神へと責めの対象を変化させる、これを試してみようと考える知世。
細かく、優しく肌を撫で回す羽箒の感触に官能を高められ頬を染めているマルに向かって仕掛けた。
「マルさん、私がいいと言うまで気を遣ってはダメですよ。いい?」
快感に流され、うわの空で聞いているマルが意味を理解できているかは怪しいところだ。
こそばゆさに身を捩(よじ)れば、たちまち縄が肉に食い込んで苦痛を生じる。
どちらかの足を動かせば股縄の結び目が花芯を擦って刺激した。
「ぁッ、あッ、ぁは~んッッッ.....」
断続的に襲って来る苦痛と快感の繰り返しにマルは我を失う。
そして禁じられていたにも関わらず絶頂に上り詰めてしまったのだ。
「私の言いつけを守って下さらなかったのですね・・・仕方ないですわ、お仕置きにしましょう。」
瞳を潤ませて余韻に浸(ひた)るマルを見下ろしながら、知世は宣言した。
マルは禁則を犯した事に気付いたが手遅れである。
(149)へ続く
390名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)00:09:14 ID:82J
見てます!頑張ってください!
391肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/22(土)18:13:26 ID:zsN
さくらと乙女たちの堕天(149)
予め用意してあった蝋燭に火をともし熱蝋責めを素早く支度する知世。
「知世ちゃん...やめて...マルは...」
言い訳しようと口ごもるマルだが、知世は構わず蝋燭を握ってマルの体の上にかざす。
溶けた蝋が肌に垂れるとマルは体を捩って熱がり悶えた。
当然、動けば体中に張り巡らされた縄が肉体に食い込み、更には股縄が花芯を擦る。
熱さ、痛さと快感の同時攻撃に気も狂わんばかりになってしまうマル。
その時、知世は侑子の教えを思い起こした。
「知世ちゃん、苦しめるだけではダメよ。相手の心を突き放してしまう。許しを与えて心を引き戻すの。
何事もバランスが肝心なのよ。」
5分も責めるとマルは泣かんばかりの形相になったので、知世は責めの手を止めてマルに覆いかぶさり教訓を垂れる。
「いい事?マルさん。私の言いつけを守らないと痛く苦しくなるのですよ。これからは気を付けてね。」
そしてマルの髪を撫でながら抱きしめ、唇を重ねた。
許しのキスで機嫌が直り、表情を和らげるマル。
その後、羽箒責めが再開され、我慢できずにお仕置きされる繰り返しが続く。
官能と苦痛、罰と許しの連続に被虐の情念は燃え上がる。
マルは何時(いつ)の間にか責めとキスを求める様になっていた。
ものの1時間も経たないうちにマルの心は知世にコントロールされる様になってしまったのだ。
侑子の教えを血肉化した知世の手腕恐るべしであろう。
一連の調教を傍らで見分していた侑子は確信した。
(この仕上がりなら問題なく現場に戻せそうね・・・。)
(150)へ続く
392肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/22(土)18:15:46 ID:zsN
>>387
>>390
応援ありがとうございます!
次回で「さくらと乙女たちの堕天」は最終回を迎えますが、
続編「さくらと楽園追放」を鋭意制作中です。
お楽しみに。
393肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/22(土)18:16:45 ID:zsN
>>387
>>390
応援ありがとうございます!
次回で「さくらと乙女たちの堕天」は最終回を迎えますが、
続編「さくらと楽園追放」を鋭意制作中です。
お楽しみに。
394肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/24(月)21:58:32 ID:xpl
さくらと乙女たちの堕天(150)
その日、さくらは他の少女たちと共に大広間での朝礼に出ていた。
1人ずつ玉座の御前に進み出ての公開オナニーと従属宣言をさせられた後、担当メイドに付き添われる。
そこまでは前日と変わらない。
ところが大広間の扉が開き侑子のアシスタント、モロが走り込んできて玉座の楓の傍らで何かを告げた。
楓は大急ぎで玉座を立ち、少女と担当メイドが並ぶ列まで移動する。
間もなく侑子とマル、そして誰かが大広間に入って来た。
謎の人影は頭から白いベールを被り誰かは解らない。
侑子は玉座へと進んで腰を降ろし、その左右にマルとモロ、誰かが並んだ。
「今日まで皆さんをお待たせしたのは色々と準備があったからです。いい子で過ごせてましたか?」
いつになく上機嫌な侑子が口を開いた。
さくらは玉座の主(あるじ)の帰還に不安を抱く。
「早速紹介しましょう。はい!」
侑子はベールを被った人物に合図する。
ベールが、はらりと床に落ちて姿を現したのは大道寺知世だった。
さくらが親友の生存に安堵するのも束の間、その装束に驚く。
黒いエナメルのボンテージ服に膝丈越えのエナメルブーツ、肘より長いエナメルの手袋。
まるで黒豹の如き精悍さを帯びた出で立ちに鋭い眼光。
2週間にも満たない短期間で人はここまで変わるものかと、さくらは思う。
「ご心配かけました、大道寺知世ですわ。今日からまたよろしく。」
慇懃に挨拶する知世だが、さくらは違和感しか感じなかった。
さくらと乙女たちの堕天(完)
395肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/24(月)22:02:17 ID:xpl
「さくらと乙女たちの堕天」、本日完結しました。
如何でしたか?
次回作「さくらと楽園追放」は鋭意制作中です。
50話くらい書き溜めてから順次発表します。
いよいよ「さくきび」シリーズも最終章。
如何なる完結を迎えるのでしょうか。
お楽しみに。
396名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)14:27:40 ID:8Yu
あげ
397読者A :2018/09/30(日)15:58:44 ID:Dx2
毎回ワクワクしながら読んでいます。
詳細な浣腸描写ですが、スレ主さんは浣腸の経験者ですか?
こんな詳細な描写は経験者でないと描けないと思うのですが・・・???
398肝井◆hC1yo3z59U :2018/10/03(水)18:08:56 ID:4WN
>>397
SM雑誌とかのアナル開発講座とかが知識の源泉です。
浣腸する前にアナルマッサージで括約筋を解すという部分を入念に描写している
のは、無理に肛門を広げると痔になるという話を信じ、さすがに幼女が痔になるのも
可哀想だと考えた為です。
実際に浣腸された経験は3~4歳頃に一度だけで、強烈に腹が痛くて
喚き散らしていた記憶しかありません。
後から騒いだ事について親に怒られたオマケ付きです。

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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ
CRITEO