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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ

1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct()
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。
368肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/15(日)02:51:21 ID:1Z9
さくらと乙女たちの堕天(129)
奈緒子の受難を、さくら達は何も出来ずに見送るしかなかった。
庇い建てすれば自分にも災難が降りかかる事が明白だったからだ。
(ごめん・・・奈緒子ちゃん、ごめん・・・さくら、悪い子だね・・何も出来なかったよ・・・)
友達を救えない非力を悔やむ、さくら。
一方、みさきと珠代に連れられた奈緒子は施設から少し離れた洞窟まで歩いてきた。
もう芋茎ジェルの効果が発揮され花芯が猛烈に痒い。
だが貞操帯、オムツ、包皮による3重の障壁に阻まれて掻く事など出来はしない。
それどころか頑丈な貞操帯の所為で内股をすり合わせる事すらも出来ないのだ。
そんな状態で明朝まで過ごさなければならない。
辛うじて乳首のクリップだけは取って貰えたが、菊門を貫いたままの金属プラグと合わせて地獄の責め苦だ。
洞窟に入ると、みさきが檻の扉を開ける。
本来、猛獣用の檻なのか柵が太く少女の力で脱獄する事は不可能。
珠代が促して奈緒子が檻の中に入ると、みさきは扉を閉めて閂を掛け、更に南京錠で固定した。
こうなると奈緒子に出来る事は耐える事しかない。
洞窟を出ていく2人のメイドを涙目で見送りながら、奈緒子は自身の直面した状況に絶望する。
「どうしてこんな事になっちゃったんだろう...酷すぎる.....」
いくら涙を流しても誰も何もしてくれなかった。
薄暗い洞窟の冷たい岩肌が、まるで奈緒子の総てを拒絶するように取り囲んでいるばかり。
威圧するが如き静寂の中で奈緒子はすすり泣く事さえもやめてしまう。
すると股間の痒みと菊門の感覚が奈緒子の意識の中で拡大されていく。
(130)へ続く
369肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/15(日)02:54:26 ID:1Z9
>>376
大袈裟ですがな・・・(汗)
一応、次のシリーズで完結する予定ですねん。
終っても他の題材でSMは書きますから。
370肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/16(月)04:34:42 ID:YJs
さくらと乙女たちの堕天(130)
痒い、ただ痒い。
花芯に塗りこまれた芋茎ジェルが引き起こす痒みに奈緒子は苦悶する。
それも貞操帯とオムツに阻まれて一切掻く事が出来ない状態なのだ。
更に金属製アナルプラグの重圧感が菊門に響く。
今の奈緒子には苦痛から免れる方法が一切無かった。
(...こんな事になったのも苺鈴が密告した所為だ...あいつの所為で私は.....)
同室の苺鈴を恨んで気を紛らわせる奈緒子だが、気も狂わんばかりの痒みに現実へと引き戻される。
なんとか花芯を刺激しようと、檻の隙間から両足を出し、股間を柵の棒に押し付けてゴリゴリと擦りつけてみたが、
貞操帯の硬い金属板に阻まれて何の効果も得られない。
諦めて檻の中に戻った奈緒子は頭髪を掻き毟りながら泣いた。
しかし、いくら泣き喚いても誰も助けてはくれない事に気付いて泣き止む。
(こんなのが明日まで続くんだ...)
情けなさと哀しみが奈緒子の心を満たす。
その頃、さくら達4人は日課の散歩と水泳に連れ回されている。
(奈緒子ちゃん、大丈夫かな・・・。)
(可哀想な奈緒子ちゃん・・・苺鈴は裏切ったんだね・・・)
(奈緒子、許して・・・ああしなければ私が酷い目に遭わされてしまう・・・)
担当メイドの耳を恐れ、口に出す事は無かったが奈緒子の身を案じていた。
ようやく午前中が終わるころ、洞窟に監禁されている奈緒子は尿意に気付く。
(ど、どうしよう...これじゃオムツの中へ出すしかない...)
(131)へ続く
371肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/16(月)22:59:01 ID:YJs
さくらと乙女たちの堕天(131)
オムツの中にベッタリとした感触が広がる不快感を思い出し、奈緒子は尿意を押しとどめる。
しかし芋茎ジェルの痒みとアナルプラグの硬さは少女の心を蝕んでいく。
(痒い...痒いよォ.....すぐにでも掻きたいのにィ...)
(プラグがお尻の穴に当たるの、痛い...)
湧き上がるのは肉体の感覚ばかり、もう現実逃避すら出来ない。
檻を囲む洞窟の闇は静寂(せいじゃく)に包まれ、奈緒子の不安を増長する。
(マラリア蚊や蛭に咬まれたらどうしよう...病気になっちゃうんだろうか.....)
尿意と苦痛と不安に苛(さいな)まれながら時を過ごす奈緒子。
ちなみに女性の尿道は男性のそれに比べて短く、尿意を我慢できる時間も短い。
結局、最初に尿意を感じてから1時間と経たないうちに奈緒子の我慢は決壊してしまう。
「やだ...やだッ...やだようッ.....」
貞操帯の上から両手で股間を押え、最後の抵抗を試みるも排尿の勢いは無慈悲だった。
熱水が秘裂から溢れ出して股間に広がっていく。
紙オムツに仕込まれた吸水ジェルが尿を吸い取るものの、吸い取りきれない分がオムツを濡らし
股間の肌に纏わりつく感覚。
それを自分では、どうする事も出来ない惨(みじ)めさに奈緒子はすすり泣いた。
だが、それが明日まで続く事に気付いた時、泣く事の無意味に気付いて泣き止む。
「誰も助けてなんてくれない...自分でもどうにも出来ない...」
(これじゃ考えるだけ無意味だ.....目の前の現実に従うしかない...)
奈緒子の心はどうなってしまうのか?
(132)へ続く
372肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/19(木)02:58:41 ID:aat
さくらと乙女たちの堕天(132)
その頃、知世は侑子の元で調教師としての修行に勤(いそ)しんでいた。
マル、モロの2人を練習台にして緊縛とレズプレイの訓練を繰り返し経験値を積んでいく。
時折、侑子は知世を傍に呼び助言を与える。
「いい事?知世ちゃん。責めと愛撫を適切に使い分けなさい。」
「つまりどういう事なのでしょう?」
「相手が貴女の言う事を聞かなければ責め、言う事を聞けば愛撫で報酬を与えるの。」
「すると責めを避ける為に相手は私に従うというわけですのね。」
「そう。最後は愛撫欲しさに何も言わずとも貴女に従う様になるわ。」
「では早速実験してみますわ。」
侑子の元から離れた知世は聞いた話をそのまま練習台に試す。
縛ってマットに横たわらせたマルをモロに責めさせるというプレイに取り組んだ。
指示を出して言う事を聞かなければ鞭で尻を叩くという形でモロを責めていく。
仲間相手に最初は躊躇していたモロだったが、鞭の痛さに急き立てられマルを愛撫し嘗め回す。
緊縛と強制レズプレイというシチュエーションに興奮したのか、マルはものの数分で気を遣る。
知世はマルの縄を解いた後、モロを褒めキスと愛撫で労(ねぎら)う。
するとモロは愛撫欲しさに知世のご機嫌を窺うようになってしまった。
すぐさま知世はモロを緊縛し、マルに責めさせるという逆パターンを行い、マルをも調教する。
一連の有様を観察していた侑子は、知世の学習能力と応用力の高さに驚く。
(これは予想以上ね・・・計画を早める必要があるかも知れないわ。)
舞台裏で何かが着々と進行しているという事なのか。
(133)へ続く
373肝井◆hC1yo3z59U :2018/07/21(土)01:05:38 ID:ulT
さくらと乙女たちの堕天(133)
午後になって、さくら達は日課となった『じゃれ合い』をさせられ心身をすり減らしている。
気の進まない強要されたレズプレイの中でも、さくらの心に去来するのは知世の行方と奈緒子の安否だった。
当の奈緒子は洞窟の檻の中で放心状態のまま時間が過ぎるのを待つ。
(もう病気になっても蛭に血を吸われても関係ない...こんな惨めさがずっと続くなら死んでしまった方がまし...)
オムツの中の尿は吸着剤が吸い込んで今は解決しているが、次には吸着剤が機能しないだろう。
人間は平均1日4回排尿する事になっているので、今日の奈緒子の場合、後2回出るという事なのだ。
それに気付いた奈緒子は青ざめたが回避する手段さえ無かった。
以前、花芯の疼痛は続き、菊門を無情に貫くプラグが少女の精神を威圧する。
悔しくても今の奈緒子には責めの総てを受け入れる以外に道が無い。
やがて日が暮れて夜の帳(とばり)に包まれる頃、奈緒子は恐れていた尿意に直面した。
(!...いやだ...おしっこが溜まってる...やったら檻の中が、おしっこまみれになっちゃう!...)
頭痛がするほど懸命に排尿を我慢する奈緒子。
しかし、ものの10分と経たない内に彼女は決壊した。
オムツはもはや尿を吸収せず、股間の両脇から熱水が漏れていく。
予測された事とは言うもの、奈緒子は汚辱感に涙する。
(みんな、苺鈴とメイド達が悪いんだ!...私をこんな不潔な目に遭わせて...)
自分を陥れた相手を恨む奈緒子だが、何の解決策にもならない。
仕方なく小便の水たまりを避けるように檻の隅へうずくまる奈緒子。
その夜が過ぎ去るまでに、もう一度排尿した奈緒子は強烈なアンモニアの臭気の中で一睡も出来なかった。
奈緒子は組織の理不尽の前に、少女の意思は無力と悟る。
(134)へ続く
374肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/05(日)03:39:13 ID:X10
さくらと乙女たちの堕天(134)
夜が明けて、みさきと珠代が連れ立って洞窟へやって来た時、檻の中の奈緒子は泣くでもなく、せがむでもなく
まるで無関心に無言で2人を出迎えた。
組織による蹂躙になす術の無い自分の運命を達観したかの様である。
「さあ、奈緒子ちゃん。一日経って反省出来た?朝礼に出て貰うよ。」
みさきは奈緒子に語り掛けながら檻の鍵を開けて扉を開く。
「みんなの前でお詫びの言葉を言ってもらうからな。覚悟しとけよ。」
珠代は奈緒子を檻から引きずり出しながら脅しを掛ける。
一瞬、目つきを厳しくする奈緒子だったが気力も尽きたのか、それだけだった。
みさきは手早く奈緒子の首輪にリードを取り付け、珠代は背後から追い立てていく。
3人が大広間に戻ると既に、さくら達4人の少女と担当メイド達が玉座の楓を囲む様に半円を描いて座っている。
「皆さん、お待たせ!罪人を連れてきました。」
珠代が面白半分の口上を述べて一座の注意を引く。
みさきは奈緒子を玉座の前まで歩かせて、楓の前に立たせた。
「楓さん、奈緒子ちゃんを連れてきましたよ。」
楓は微笑んで、みさきを労(ねぎら)いながら指図する。
「みさきさん、ご苦労様。早速だけど、奈緒子ちゃんの貞操帯を外して反省の証拠を見せて頂戴。」
指示を受けた、みさきは奈緒子の背後に回り込んで鍵を開け、重い貞操帯を注意深く外す。
そして奈緒子のオムツカバーの固定用マジックテープを剥がした。
数回分の排尿ですっかり小便を吸い込んだオムツカバーは本体もろとも臭気を振りまきながら床に落ちる。
すると奈緒子は我慢させられていた花芯の痒みを癒す為に裸の股間へと手を伸ばす。
しかし珠代に腕を掴まれて果たせなかった。
(135)へ続く
375肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/05(日)23:42:40 ID:X10
さくらと乙女たちの堕天(135)
「おっと!勝手な真似されちゃ困るんだなぁ、奈緒子ちゃん。」
奈緒子の顔を覗き込む珠代の目が笑っていない。
「か、痒いんです...掻かせて下さい...お願いします.....」
小声で無表情に懇願する奈緒子。
「貴女ね、反省は出来てるの?言う事を聞けなければ檻へ逆戻りする事になるわよ?」
楓が玉座から奈緒子を恫喝した。
檻に戻す、という言葉を聞いた奈緒子の抵抗が止まる。
さすがに屈辱の経験をさせられた場所には戻りたくないらしい。
続けて楓は指示を出す。
「では改めて命じます。奈緒子ちゃん、服従の誓いを唱えながらオナニーしなさい。」
それを聞いた奈緒子は股間に右手を伸ばし、人差指と薬指で秘裂を左右に開いて中指で花芯を弄(いじ)り始める。
「...私、柳沢奈緒子は組織の皆様の忠実な奴隷です...」
あの洗脳する為の言葉を繰り返し唱える奈緒子。
丸1日我慢させられた痒みは少女の羞恥心を破壊してしまったのだろう、一心不乱に花芯を嬲りながら。
暫くすると奈緒子の全身の肌は紅潮し、自慰に感じている事を露呈してしまう。
それを見て取った楓は珠代に目配せした。
珠代は奈緒子の尻からぶら下がっているアナルプラグを引き抜く為の鎖を手に取り、一気に菊門から引き抜く。
「!!」
突然の激痛に見舞われた奈緒子は一気に現実へと引き戻されてしまう。
そしてショックのあまり床の上に座り込んでしまった。
(136)へ続く
376肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/14(火)14:54:25 ID:MG0
さくらと乙女たちの堕天(136)
楓は静かな内にも怒りを含んだ口調で言った。
「奈緒子ちゃん、誰が座っていいと言ったの!?」
奈緒子は括約筋を無理矢理押し広げられた痛みに涙しながら自分の尻を撫でている。
「あなた、『私は組織の皆様の忠実な奴隷です』って言ってたわよね?早く立ち上がって忠実に言いつけを守りなさい。」
容赦ない楓の指図である。
「酷い・・・」
奈緒子への仕打ちを見かねた千春がただ一言呟く。
最は慌てて千春に注意を促したが、呟きは柚姫の耳に入ってしまった。
だが柚姫は、すぐには行動を起こさない。
一方、更なる懲罰を恐れたのか、のろのろと立ち上がる奈緒子。
そして奴隷少女は哀しいオナニーの続きを始めた。
服従の誓いを繰り返しながら指先で花芯を弄り、すすり泣きながらも再び肌を上気させていく。
組織による管理と支配の下で奈緒子は哀しみと絶望を味わいながら自慰を強制され、感じてしまうのか。
(もう生きてても仕方ない...少しでも気持ちいいなら、それでいいじゃない...)
そう思うと多少気が楽になり、官能の頂点へと登り詰めていく。
「!.....ぁはぁ...お許し下さい.....」
絶頂を迎えて意識を失った奈緒子は床の上へと崩れ落ちる。
みさきに助け起こされた時、既に繊細な文学少女柳沢奈緒子の魂は消え去り、抜け殻の様になった性奴隷がそこにいた。
「いいでしょう・・・柳沢奈緒子、以後組織の意向には詮索しないように。」
懲罰の終了を告げた楓は、みさきと珠代に後始末を命じる。
(137)へ続く
377肝井◆hC1yo3z59U :2018/08/19(日)13:24:28 ID:ppR
さくらと乙女たちの堕天(137)
2人の担当メイドが奈緒子の体を洗う為に風呂場へ連行した後、柚姫が行動を起こした。
「楓さん、先程、千春ちゃんが『酷い』という感想を漏らしました。如何なさいますか?」
報告を聞いた楓は少し思案してから言葉を発する。
「組織の行う懲罰に奴隷が感想を差し挟むなど許されない事ですね。最、貴女にも監督責任があるわ。」
楓の発言を聞いた千春と最の表情が凍り付く。
「待ってくれ、柚姫の聞き間違いかも知れないじゃないか。」
千春を庇うべく弁明する最。
「貴女が何かといえば千春ちゃんに手心を加えていたのは解っています。角オナを憶えさせる為の芋茎ジェル責めの時、
最は千春ちゃんにジェルを塗らなかったわよね?」
玉座から身を乗り出して最を問い詰める楓。
「な、何故解ったんだ・・・。」
真相を暴かれ、顔色を変えて焦る最。
「あの時、実際に角オナが行われたか確認する為に使用済みのオムツを調べたの。他の5人のは股間をベッドの角の押し付けて
擦った圧痕が残ってたけど、千春ちゃんのだけ無かった。つまり角に擦りつけていないという事。当たりでしょ?」
楓は冷笑を浮かべながら淡々と種明かしを披露し、最を追い詰めていく。
証拠を押さえられて、最は不正を認めざるを得なくなった。
「確かにそうだ。・・・私には鈴を苦しめ続ける事なんて出来ない・・・。」
俯きながら最は絞り出すような声で妹と誤認している千春への愛を述べる。
「そう。それなら私がやりましょう。最、貴女を一時、千春担当メイドから外します。」
楓は玉座から立ち上がって千春の方へ歩み寄った。
(138)へ続く

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