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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ

1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct()
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。
389肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/16(日)03:45:13 ID:091
さくらと乙女たちの堕天(148)
知世は緊縛されたマルの肉体に羽箒を使いながら、この数日で侑子から教えられた事を思い返していた。
それは縛りの練習をしていた時の事だ。
「いい?知世ちゃん。上手く縛っても相手の心を縛る事は出来ない。」
「それはどういう事ですの?」
「相手の心を縛れば縄が無くても相手の行動を束縛出来るわ。」
「心を縛る・・・」
「例えば相手に出来そうも無い指示を出して、出来なかった事を追及し、相手の心に枷を填めるの。」
「つまり精神的な負い目を利用するのですね・・・。」
肉体から精神へと責めの対象を変化させる、これを試してみようと考える知世。
細かく、優しく肌を撫で回す羽箒の感触に官能を高められ頬を染めているマルに向かって仕掛けた。
「マルさん、私がいいと言うまで気を遣ってはダメですよ。いい?」
快感に流され、うわの空で聞いているマルが意味を理解できているかは怪しいところだ。
こそばゆさに身を捩(よじ)れば、たちまち縄が肉に食い込んで苦痛を生じる。
どちらかの足を動かせば股縄の結び目が花芯を擦って刺激した。
「ぁッ、あッ、ぁは~んッッッ.....」
断続的に襲って来る苦痛と快感の繰り返しにマルは我を失う。
そして禁じられていたにも関わらず絶頂に上り詰めてしまったのだ。
「私の言いつけを守って下さらなかったのですね・・・仕方ないですわ、お仕置きにしましょう。」
瞳を潤ませて余韻に浸(ひた)るマルを見下ろしながら、知世は宣言した。
マルは禁則を犯した事に気付いたが手遅れである。
(149)へ続く
390名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)00:09:14 ID:82J
見てます!頑張ってください!
391肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/22(土)18:13:26 ID:zsN
さくらと乙女たちの堕天(149)
予め用意してあった蝋燭に火をともし熱蝋責めを素早く支度する知世。
「知世ちゃん...やめて...マルは...」
言い訳しようと口ごもるマルだが、知世は構わず蝋燭を握ってマルの体の上にかざす。
溶けた蝋が肌に垂れるとマルは体を捩って熱がり悶えた。
当然、動けば体中に張り巡らされた縄が肉体に食い込み、更には股縄が花芯を擦る。
熱さ、痛さと快感の同時攻撃に気も狂わんばかりになってしまうマル。
その時、知世は侑子の教えを思い起こした。
「知世ちゃん、苦しめるだけではダメよ。相手の心を突き放してしまう。許しを与えて心を引き戻すの。
何事もバランスが肝心なのよ。」
5分も責めるとマルは泣かんばかりの形相になったので、知世は責めの手を止めてマルに覆いかぶさり教訓を垂れる。
「いい事?マルさん。私の言いつけを守らないと痛く苦しくなるのですよ。これからは気を付けてね。」
そしてマルの髪を撫でながら抱きしめ、唇を重ねた。
許しのキスで機嫌が直り、表情を和らげるマル。
その後、羽箒責めが再開され、我慢できずにお仕置きされる繰り返しが続く。
官能と苦痛、罰と許しの連続に被虐の情念は燃え上がる。
マルは何時(いつ)の間にか責めとキスを求める様になっていた。
ものの1時間も経たないうちにマルの心は知世にコントロールされる様になってしまったのだ。
侑子の教えを血肉化した知世の手腕恐るべしであろう。
一連の調教を傍らで見分していた侑子は確信した。
(この仕上がりなら問題なく現場に戻せそうね・・・。)
(150)へ続く
392肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/22(土)18:15:46 ID:zsN
>>387
>>390
応援ありがとうございます!
次回で「さくらと乙女たちの堕天」は最終回を迎えますが、
続編「さくらと楽園追放」を鋭意制作中です。
お楽しみに。
393肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/22(土)18:16:45 ID:zsN
>>387
>>390
応援ありがとうございます!
次回で「さくらと乙女たちの堕天」は最終回を迎えますが、
続編「さくらと楽園追放」を鋭意制作中です。
お楽しみに。
394肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/24(月)21:58:32 ID:xpl
さくらと乙女たちの堕天(150)
その日、さくらは他の少女たちと共に大広間での朝礼に出ていた。
1人ずつ玉座の御前に進み出ての公開オナニーと従属宣言をさせられた後、担当メイドに付き添われる。
そこまでは前日と変わらない。
ところが大広間の扉が開き侑子のアシスタント、モロが走り込んできて玉座の楓の傍らで何かを告げた。
楓は大急ぎで玉座を立ち、少女と担当メイドが並ぶ列まで移動する。
間もなく侑子とマル、そして誰かが大広間に入って来た。
謎の人影は頭から白いベールを被り誰かは解らない。
侑子は玉座へと進んで腰を降ろし、その左右にマルとモロ、誰かが並んだ。
「今日まで皆さんをお待たせしたのは色々と準備があったからです。いい子で過ごせてましたか?」
いつになく上機嫌な侑子が口を開いた。
さくらは玉座の主(あるじ)の帰還に不安を抱く。
「早速紹介しましょう。はい!」
侑子はベールを被った人物に合図する。
ベールが、はらりと床に落ちて姿を現したのは大道寺知世だった。
さくらが親友の生存に安堵するのも束の間、その装束に驚く。
黒いエナメルのボンテージ服に膝丈越えのエナメルブーツ、肘より長いエナメルの手袋。
まるで黒豹の如き精悍さを帯びた出で立ちに鋭い眼光。
2週間にも満たない短期間で人はここまで変わるものかと、さくらは思う。
「ご心配かけました、大道寺知世ですわ。今日からまたよろしく。」
慇懃に挨拶する知世だが、さくらは違和感しか感じなかった。
さくらと乙女たちの堕天(完)
395肝井◆hC1yo3z59U :2018/09/24(月)22:02:17 ID:xpl
「さくらと乙女たちの堕天」、本日完結しました。
如何でしたか?
次回作「さくらと楽園追放」は鋭意制作中です。
50話くらい書き溜めてから順次発表します。
いよいよ「さくきび」シリーズも最終章。
如何なる完結を迎えるのでしょうか。
お楽しみに。
396名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)14:27:40 ID:8Yu
あげ
397読者A :2018/09/30(日)15:58:44 ID:Dx2
毎回ワクワクしながら読んでいます。
詳細な浣腸描写ですが、スレ主さんは浣腸の経験者ですか?
こんな詳細な描写は経験者でないと描けないと思うのですが・・・???
398肝井◆hC1yo3z59U :2018/10/03(水)18:08:56 ID:4WN
>>397
SM雑誌とかのアナル開発講座とかが知識の源泉です。
浣腸する前にアナルマッサージで括約筋を解すという部分を入念に描写している
のは、無理に肛門を広げると痔になるという話を信じ、さすがに幼女が痔になるのも
可哀想だと考えた為です。
実際に浣腸された経験は3~4歳頃に一度だけで、強烈に腹が痛くて
喚き散らしていた記憶しかありません。
後から騒いだ事について親に怒られたオマケ付きです。

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