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さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ

1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct()
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。
352肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/30(水)01:36:44 ID:Acd
さくらと乙女たちの堕天(116)
翌朝、担当メイド達が少女達を起こしに来た時、苺鈴は珠代に連れられて牢の外にいた。
この時点で奈緒子は何かの異変に気付くべきだったが、気付かない。
牢から出された、さくら達5人は担当メイドに従って大広間へ進む。
今日も玉座には侑子の姿は無く、代理の楓が座っている。
「皆さん、おはよう。」
にこやかに会釈(えしゃく)する楓の目が笑っていない。
「今日は残念なニュースがあります。」
楓の言葉にざわつき、お互いの顔を見合わせる少女達。
「実はそこにいる柳沢奈緒子ちゃんが組織への反抗を企てました。これは奴隷としてあってはならない事ですね。」
丁寧な言い回しだが、言葉の意味は怖い。
奈緒子は思わず、みさきの顔を見る。
「奈緒子ちゃん、残念だけど証拠は上(あ)がってるんよ。」
みさきは無表情に奈緒子の目を覗き込む。
「そ、そんな・・・私、組織への反抗なんて考えてません。」
懸命に否定する奈緒子。
「では何故、知世ちゃんの行く先を調べようとしたの?私か、みさきちゃんにそれとなく聞くんですってね?」
千春と話した内容が筒抜けだった。
恐怖に立ち尽くす奈緒子。
「証人もいるのよ。苺鈴ちゃん!」
楓に指名された苺鈴が一歩進み出る。
(117)へ続く
353肝井◆hC1yo3z59U :2018/05/31(木)00:42:25 ID:n99
さくらと乙女たちの堕天(117)
「貴女が同じ牢獄で見聞きした事を話していただけるかしら?」
楓は苺鈴に証言を求めた。
「はい。私は奈緒子が千春、利佳、さくらと話している内容を聞きました。それは知世の行方についてです。」
苺鈴の発言を聞いた楓は次に奈緒子に尋ねる。
「奈緒子ちゃん。これは事実かしら?」
「はい。確かにそういう話をしました。」
否定すべき内容は無いのに安心した奈緒子は率直に答えてしまう。
すると楓は再び苺鈴に尋ねた。
「苺鈴ちゃん、奈緒子ちゃんが他に言っていた事は無いかしら?」
「奈緒子は侑子女王と担当メイドの動向について疑い、楓さんが怪しいのではないかと言いました。」
確かに奈緒子は楓が知世を連れ出したのではないかと言ったので否定は出来なかった。
「そう。奈緒子ちゃんは私を疑ったのね。残念だわ。」
楓が奈緒子に冷たい目線を送る。
「それから、楓さんか、みさきさんに知世の行き先をそれとなく聞き出すとも言ってました。」
苺鈴がさらに発言した。
「これも言ったのね?」
玉座の楓が奈緒子に問う。
奈緒子は認めざるを得なかった。
「私やみさきちゃんと他のメイド、侑子さんを仲たがいさせる事で組織の内部攪乱を計ったわけね。」
楓の眼光が冷たく鋭いものに変わったのに気付く奈緒子。
(118)へ続く
354肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/01(金)02:39:53 ID:Wnd
さくらと乙女たちの堕天(118)
「い、いえ、そこまでは・・・。」
話の雰囲気が変化した事に気付いた奈緒子は大慌てで否定した。
「では仮に私が知世ちゃんの行く先を話せばどうするつもりだったのかしら?侑子さんに懇願して
知世ちゃんを解放してもらおうという話になったんでしょう?」
楓はあえて下手に出て奈緒子に誘導尋問を仕掛ける。
その絡繰(からく)りを見抜けない奈緒子は、うっかり答えてしまう。
「ええ、そうかも知れません・・・。」
「そうなれば組織の内情を奴隷に教えたという理由で私が処罰されるかも知れない。これが内部攪乱だと言うのよ。」
語気を強めた楓が奈緒子に迫る。
「ちょっと待って、私そんな事・・・」
奈緒子は楓の言葉を押しとどめようとした。
「私でなくても、みさきちゃんが酷い目に遭っていたかもしれない。貴女って恐ろしい女なのね。」
楓は奈緒子の罪を一方的に決めつけにいく。
奈緒子はあまりの強引ぶりに言葉を失い、立ち尽くす。
「楓様、奈緒子は頭の良さを鼻に掛けた狡い子です!」
苺鈴が珠代に吹き込まれたとおりの台詞を発する。
「それなら奈緒子ちゃんには奴隷としての立場を理解してもらわないといけないわ。」
玉座の楓が珠代と、みさきに目配せした。
次の瞬間、2人のメイドは左右から奈緒子を挟み込んだ。
奈緒子は抵抗する間もなく拘束されてしまう。
(119)へ続く
355肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/02(土)00:43:01 ID:Fzz
さくらと乙女たちの堕天(119)
珠代は奈緒子の手枷を左右連結して自由を奪う。
これでもう抵抗は出来なかった。
「取り敢えず奈緒子ちゃんのお腹をきれいにしないとね。浣腸してあげて!」
楓からの指示で珠代は奈緒子を床の上に伏せさせる。
顔の横を床に付けて膝を曲げ、尻を高々と持ち上げる屈辱的な姿勢だ。
予(あらかじ)め準備されていたのか、みさきは浣腸に必要な器具をすぐさま取り出す。
「わ、私を謀(はか)ったのね・・・苺鈴ッ!」
ここへ来て苺鈴を手先に使った組織の仕込みだと気付き怒りの声を上げる奈緒子だが、手遅れだった。
「奈緒子ちゃん、諦めなよ。これからアナルマッサージするよ~。」
みさきは外科手術用手袋の指先にワセリンを塗ると奈緒子の菊門へ、おもむろに突っ込む。
菊門に指先を挿入され、モゾモゾと動き回る感触に奈緒子は涙を零(こぼ)す。
しかし哀しみと裏腹に鼓動は高鳴り、体温は上がり、肌は桜色に染まる。
前後、左右へ動き回る指の動きに肉体が反応してしまうのか。
込み上げる原始的な性感に奈緒子は戸惑う。
(わ、私...変態になっちゃったの?.....お尻の穴で感じちゃうなんて...)
理性で官能を否定しようともがく奈緒子。
それでも菊門をいじられる感覚は誤魔化す事が出来ず、いつしか花弁さえも花蜜に濡れてしまう。
変化に気付いた、みさきはもう一方の手で奈緒子の秘裂に触れ、濡れているのを確認した。
「奈緒子ちゃん?嫌そうな顔してるけど濡れてるよ?気持ち良かったん?」
赤面し答えられない奈緒子であった。
(120)へ続く
356肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/04(月)02:06:06 ID:6uh
さくらと乙女たちの堕天(120)
奈緒子が「じゃれ合い」に際してアナルプラグを差し込まれる前と後で感度が違う事には、みさきも薄々気付いていた。
それが今、アナル性感に弱いという事実として明らかになったのだ。
(は、恥ずかしいよぉ...でも、気持ちいい.....)
俯(うつむ)いて唇を噛み、快感を押し殺そうと努める奈緒子だったが、溢れ来る花蜜は官能の証しだろう。
(この子、自尊心で快感を堪えてるんやね...その我慢がいつまで持つかなぁ?)
せわしなく前後左右に指を動かしながら悪戯っぽく微笑む、みさき。
マッサージの開始から5分以上が経過し、括約筋も十分に解れた頃合いに、珠代が洗面器に浣腸液を満たしてやって来る。
「みさきち!そろそろいいんじゃないか?こっちは準備OKだぜ。」
「珠代ちゃん、それじゃ後よろしく!」
みさきは奈緒子の菊門から指を抜いて、珠代と位置を交替した。
「奈緒子、お尻の力を抜いとけよ!」
珠代の声を聞く奈緒子は、既にアナル性感で上の空だ。
お構いなしに洗面器から浣腸器に薬液を吸い上げ、最初の注腸を準備する珠代。
薬液で満たされた300ccの浣腸器が奈緒子の尻に近付いていく。
臀部の割れ目に沿って嘴管を撫でおろし菊門に当てると、奈緒子は一瞬ビクリと震えた。
ニヤリと笑いながら菊門に嘴管を差し込んでいく珠代。
硬いゴム製の嘴管の異物感が肉体に割り込んでくる違和感に涙ぐむ奈緒子。
しかし彼女の花芯は興奮のあまり花弁を押し分けて屹立してしまっていた。
それに気づいた珠代ではあるが、容赦なく浣腸器の内筒を押す。
腹痛を呼び起こす魔液が奈緒子の大腸を満たしていく。
(121)へ続く
357肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/07(木)01:06:49 ID:bya
さくらと乙女たちの堕天(121)
グリセリン溶液の異物反応による腹痛に顔を顰める奈緒子。
(うぅ...これだけは何回繰り返されても慣れないよぉ.....)
だが珠代は躊躇する事なく浣腸を続けた。
「洗面器の浣腸液、全部入れるからな!覚悟しとけよ。」
1本目の浣腸器が空になると、すかさず洗面器から浣腸液を吸い上げて補充し2本目を浣腸する。
事務的な手際の良さを発揮して5、6分と経たないうちに3本900ccを奈緒子の腹に注腸したのだ。
「痛い...お腹痛い.....勘弁してよぉ.....」
そして用意した薬液が空になると、アナルバルーンを取り出し、奈緒子の菊門へ挿入して膨らませていく。
これでもう奈緒子は自力で排泄する事が出来なくなった。
「やだ...やだよぅ...助けて.....」
この危機的状況にも関わらず、奈緒子の屹立した花芯は萎える事無く、性的興奮を表わしてしまっている。
次に珠代は奈緒子の上半身を引き起こし床に座った状態にさせて、腰の廻りに細いロープを巻く。
そしてロープに凧糸を結び付けて、糸の一方の端を奈緒子の陰部へ垂らす。
何をしようとしているのか、奈緒子は薄々気付いていたが信じたくなかった。
珠代は奈緒子の危惧など一顧だにせず、凧糸で花弁から顔を覗かせている奈緒子の花芯を縛って釣り出してしまう。
「う~っ、止めて下さい、珠代さん...」
懇願するも聞き入れられる事は無かった。
「これでもう逃げられないぜ。」
サディステックな笑みを浮かべる珠代。
いったい奈緒子をどうする心算なのか?
(122)へ続く
358肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/09(土)22:13:29 ID:aJV
さくらと乙女たちの堕天(122)
凧糸で花弁から釣り出された花芯が秘裂から顔を覗かせている状態が痛々しい奈緒子。
浣腸による腹痛と相俟(あいま)って苦悶の表情を浮かべる。
「い..痛い...珠代さん、何をしたいんですかぁッ.....」
奈緒子は眼鏡に隠された瞳に涙を浮かべながら抗議した。
「体罰なんだから痛いのは当たり前だろ?まあ、これから気持ちよくしてやるから怖い顔すんなよ。」
ニタニタと笑いながらピンクローターを取り出す珠代。
ローターを右手に摘んで奈緒子の背後から手を廻し、股間へ宛(あて)がう。
珠代がスイッチを入れるとローターの表面は低周波振動で細かく震え、奈緒子の花芯を刺激する。
「!...あっ、あっ.....」
剥き出しにされ、もろに振動を受ける花芯から脳裏に駆け上る快感に、奈緒子は思わず嬌声を上げてしまう。
「泣いたカラスが、もう笑った。だよな?奈緒子。」
善(よ)がる奈緒子を冷やかす珠代。
「みさきちも奈緒子と遊んでやれよ!」
呼びかけられた、みさきはエプロンドレスのポケットから羽箒を取り出して奈緒子の前に座った。
「奈緒子ちゃん、ちょっとくすぐったいよ。」
羽箒を手に取った、みさきは羽根先を奈緒子の胸に当てて軽く掃き始める。
こそばゆい感覚に思わず奈緒子の表情が緩んだ。
しかし、みさきの狙いは苦痛や官能の緩和では無かった。
まだ膨らんでさえいない奈緒子の胸を、乳首を中心とした同心円状にくすぐっていく。
それは乳首を意識させる作戦なのか。
(123)へ続く
359肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/12(火)19:28:03 ID:Aq0
さくらと乙女たちの堕天(123)
鈴原みさきの操る羽箒での愛撫は丹念で巧妙だった。
軽く触れ、強く撫で、早く摩(さす)り、ゆっくり擦(こす)るという使い分けで責めに慣れさせず、
奈緒子の感覚を胸に集中させ、乳首を意識させるのに成功している。
「あはぁ...く、くすぐったい...私、どうすればいいの.....」
腹痛、花芯責め、くすぐり責めのいずれに対応すればいいのか、奈緒子には解らなかった。
しかし肉体は鋭敏に反応し、乳首が屹立を始めてしまう。
それを見た、みさきは左手で奈緒子の右胸の乳首に触れ軽く撫でまわし始める。
「奈緒子ちゃんって胸が感じやすいん?」
「...」
奈緒子には羞恥の余り答えられなかった。
それでも、みさきの愛撫に反応して乳首は勃ってしまう。
羽箒も左乳首を捉え細かな刺激を加える。
「ぁぁあ~ん...こんなの耐えられないよ.....」
大量浣腸による腹痛を紛らわすほど乳首と花芯の同時責めは強烈だった。
そして耐えきれなくなった奈緒子の秘裂から熱水が迸ってしまう。
「あっ!奈緒子ッ!きたねぇなッ!!」
思わず叫ぶ珠代。
「珠代ちゃん!今、いいところなんだから我慢な、我慢!!」
いつもなら大人しい、みさきが珠代を制止した。
失禁の屈辱に涙する奈緒子。
(124)へ続く
360肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/17(日)03:02:39 ID:4UH
さくらと乙女たちの堕天(124)
愛撫とくすぐり責めに感じて乳首を勃(た)ててしまった奈緒子。
みさきはエプロンドレスのポケットから2個の金属クリップを取り出し、その内1つを右手で開きながら奈緒子の胸に近づける。
お漏らしするほどの快感に溺れ、意識朦朧としている奈緒子には防ぐ手立てが無い。
そして奈緒子の左乳首はクリップに挟まれた。
「!!・・・痛いッッッ!」
激痛で我に返る奈緒子だが、手遅れだ。
思わず右乳首が縮退を始めるが、みさきは逃がさない。
「こんなもんでは終わらせへんよ・・・。」
右乳首を羽箒で集中的にくすぐり、まだ性感を忘れられない奈緒子の肉体に訴えかける。
「はぁぁ~んッ...痛いのに、くすぐったい...私、狂っちゃったの?.....」
哀しきかな、奈緒子は責めに反応して再び乳首を勃ててしまう。
それを狙いすました、みさきは2個目のクリップで奈緒子の右乳首を挟んだ。
「!!・・あぁぁんッ!!・・・痛いよォォ...なんでこんな事するの!?」
痛みに涙を流しながら抗議する奈緒子。
「解らない?罰だよ、罰。」
にこやかに答える、みさきの表情が怖い。
快感の頂点から苦痛の地獄への転落、それこそが組織の準備した懲罰だと言うのか。
震えながら痛みを堪える奈緒子は、組織の底知れぬ恐怖を感じた。
「みさきち、そろそろ5分だぜ。」
珠代は浣腸の限界時間が来ている事を、みさきに伝える。
(125)へ続く
361肝井◆hC1yo3z59U :2018/06/24(日)00:42:35 ID:Lrt
さくらと乙女たちの堕天(125)
泣きじゃくる奈緒子の尻の下に、おまるを準備する珠代。
「これからバルーンを抜いてやる。これで浣腸地獄は終わりだ。」
内心ホッと息を突く奈緒子だったが、まだ乳首のクリップがあるのだ。
珠代は奈緒子のアナルバルーンの送気球に付いているバルブを緩めていく。
直腸の内径と同じ大きさに膨らんで排便を阻止していたバルーンは、みるみる縮んでいった。
すると腹圧で浣腸液と泥流は菊門周辺へ押し出されて来る。
「出ちゃう...出ちゃうよぉ.....」
悲しげに呻く奈緒子。
珠代が菊門からアナルバルーンを引き抜くのと同時に、まず浣腸液が、続いて泥流が噴き出して来た。
激しくおまるの底を叩く音が排泄の勢いを物語るのか。
一しきり泥流を出し終わると腹痛は収まってきたが、次に乳首の激痛が奈緒子を苦しめる。
「みさきさん...お願い..クリップを取って下さい.....」
哀願する奈緒子だが、みさきは取り合わない。
その間に珠代は奈緒子の菊門を清拭し、おまるを片付けている。
奈緒子は、みさきの許しを得る為に何をすればいいのか、懸命に考えなくては成らなかった。
しかし人生経験の乏しい小学生の知識範囲では何をすればいいのか解らない。
「おっぱいが痛いんやろ?奈緒子ちゃん。私の言う事を聞けばクリップを取ってあげる。」
みさきは奈緒子の苦境を見透かして条件を持ちかけるつもりなのか。
珠代は奈緒子の背後で次の責め道具を用意している。
いったいどんな処罰が奈緒子を待っているのだろう。
(126)へ続く

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