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懐かしアニメ総進撃

1肝井◆hC1yo3z59U:2014/04/12(土)11:37:05 ID:OvY5YzkXY()
昔流行ったアニメのパロディ小説詰め合わせです。
お楽しみに。
298肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/01(火)03:12:08 ID:Eqp
涼宮ハルヒの猥褻(20)
その日も長門のマンションに集合したSOS団の面々は超監督を中心にリハーサルの打ち合わせに入った。
「それじゃ、今回のストーリーについておおまかに説明するわね。まず、学校を
休みがちなクラスメート、これはみくるちゃんの役ね、の、ところへクラス委員長役の有希が
訪ねてくる設定よ。ところが学校を休んでいる原因は恋の病で、お相手は当然クラス委員長。
2人っきりになったところで告白タイム。そして麗しき百合の園(その)で睦(むつ)みあう2人。
ってとこかしら。ちょっとありきたりだけど、ここはお金の為に片目をつぶって安全パイを拾いましょう。」
ハルヒはレポート用紙に書いたシナリオを簡単に説明した。
まあ、この手のビデオでストーリーに期待する馬鹿はいないから、雑な内容でも突っ込まれる
心配は無いだろうけどさ、問題は女同士の絡みを強要される朝比奈さんと長門の心の痛みの方だ。
例えば俺と古泉がラブシーンを要求されたら思わず吐き気を催すかもしれない。
少なくとも朝比奈さんも長門も同性に興味は無いだろうから、苦痛という点では同じようなものだろう。
俺は早くも撮影の合間にどうやって2人を慰めるかに考えをめぐらせていた。
が、超監督は朝比奈さんと長門の2人をベッドルームへ連れて行き、朝比奈さんをベッドに
横たわらせると、長門に演技指導を付け始めた。
「いい?有希は学校を休みがちなみくるちゃんが心配、という顔をして話しかけるのよ。」
「・・・私は今日、みくるが心配で見舞いに来た・・・」
抑揚の無い口調で話すとなんか棒読みにしか聞こえない。
「それに対してみくるちゃんは、恋しい相手が見舞いに来てくれたのを、はにかみながら喜ぶの。いいわね?」
「ゆ、有希さんが、わざわざ家に来てくれるなんて・・・嬉しい・・・」
(21)へ続く
299肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/08(火)04:21:49 ID:Qrw
涼宮ハルヒの猥褻(21)
「い~わよ、い~わよ~。そんな調子で雰囲気を盛り上げてちょうだい。」
超監督は得意満面の笑みを浮かべながら演技指導を続けた。
「・・・みくるが学校休みがちだから・・勉強遅れるといけないと思って・・・」
長門が淡々と台詞を述べる。
「・・実は私、ただの病気じゃないんです・・・お医者様にも治せない病気で・・・」
朝比奈さんの健気な演技が見ているこっちの涙を誘う。
「・・・それは?」
長門が訪ねると、朝比奈さんは顔を赤らめながら「恋の病という奴です。」と答える。
おいおい、いつの言葉なんだよ?
毎度のことながらハルヒの感性には疑問を覚える。
「ん~、いいわね。我ながら上出来の脚本だわ。さ、続けて。」
・・・超監督だけあって超が付くほど世間ずれしてるのか?こいつ・・・。
「有希さん、好き。私を抱いて・・・。」
朝比奈さんは躊躇(ちゅうちょ)しながらも長門の方へ体を寄せて愛情を表現する。
「・・・みくる、いいのか?・・・」
長門は演技と割り切っているのか意外と抵抗感無く朝比奈さんに近付いて肩を抱き、顔を近づけていく。
「そ~そ~、その調子よ、みくるちゃん、有希。そのままブチュ~ッといっちゃえ!!」
・・・ハルヒ、お前の一言でムードぶち壊しだよ・・・。
抱き合う2人は静かに唇を重ねる。
傍目に見れば悩ましい場面だが、やってる(やらされてる)当人達の気持ちを考えると忍びない。
「ここは演技じゃダメよ!きっちり唇を合わせるの!減るもんじゃないでしょ!!」
超監督の指導の下、強要されたキスは続けられる。
(22)へ続く
300肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/18(金)18:57:21 ID:2mG
涼宮ハルヒの猥褻(22)
明らかに朝比奈さんの目は嫌そうな涙目になっているし、ここからは見えないが長門だって顔をしかめているのかもしれない。
まあ、あいつの場合、表情はあまり変わらないかもしれないが、心の中では顔をしかめているに違いない。
諸悪の根源である超監督は満面の笑みを浮かべて2人のキスに見入っている。
「いいわよ、いいわよ~。本番では舌絡めてもらうからね。」と勝手な事を言う。
それを聞いた朝比奈さんの目が怯えた。
誰だってその気が無いのに同性とキスなんて嫌だろう。
しかし、ハルヒは無遠慮に「有希、昨日教えたとおりにやってみて。」と指示を出す。
長門は心得た、とばかりにキスを打ち切ると、朝比奈さんの後頭部に左手を廻して、髪を撫で始めた。
「あ、あの~」
思わず朝比奈さんの表情が強張る。
「・・・心配ない・・私がリードする・・・」
長門は無表情かつ機械的に愛撫を続ける。
同時に長門の右手は朝比奈さんの胸に触れると、掌で乳房を包むように掴み、内側から外側へ
向けて、同心円を描くように捏ね回していく。
「・・・。」
朝比奈さんは顔を赤らめながら、されるがままになっている。
「そ~そ~、その調子よ、有希。みくるちゃんも初々しい表情がいいわねぇ。」
と、横合いから演技指導する超監督。
こいつ、自分で痴漢するだけじゃ飽き足りずに長門を使って朝比奈さんを
辱(はずかし)めるのを楽しんでやがるんだ・・・。
俺はカチンと来たが、朝比奈さんも長門も自分の目的を果たす為に、ハルヒに従っているわけで
あり、俺が怒ってみても仕方なく、なおかつ彼女達の任務を妨害する結果にしかならない事に
気付いて、怒りを押さえ込んだ。
考えている間にも、長門の愛撫で朝比奈さんの様子が変わってきた。
(23)へ続く
301肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/20(日)02:33:17 ID:y2U
涼宮ハルヒの猥褻(23)
「...ぁ..や、やだ...私ったら...な、何かからだが熱くなってきちゃった.....」
朝比奈さんの顔は明らかに紅潮し始めていた。わずか1回のレクチャーでハルヒのテクニック
を学び取る長門恐るべし、というところだろうか。
長門は右手を朝比奈さんの腰に絡めると、左手で胸への愛撫を続行しながら上半身を密着させる。
そして、いつもハルヒがやっているように朝比奈さんの左耳に息を吹きかけた。
「ひゃぁ...こんな弱点まで教えてもらったんですかぁ!?」
「・・・いつも団長がやっているのを見て憶えていた・・・」
さすがアンドロイド、こんな時の受け答えさえも無機質にこなすとは・・・。
「有希、そのままみくるちゃんをベッドへ押し倒しちゃいなさい。」
ハルヒは面白そうに長門をけし掛ける。
それを聞いた長門は上半身に体重を乗せて、朝比奈さんの上半身をゆっくりとベッドへ押し込んでいく。
「...ぁ、ぁの、団長、助けて..助けてくださぃ.....」
言葉の最後は遮られて聞き取れなかった。
たぶん長門のキスで口を塞がれたのだろう。
2つの女体がベッドの上で重なり合い、もつれ合う。
しばらく体位を決めるのに時間がかかったが結局、長門が優位になり朝比奈さんは大人しくなった。
ようやく唇を離した長門は「・・・緊張しなくていい、私には団長に教わった事しか出来ないから
・・・」と、朝比奈さんを慰めるが、その「教わった事」が問題なんだって・・・。
長門は上半身を起すと、病気で寝ていたという設定で朝比奈さんが着ていたパジャマの上着を
脱がせるべく、ボタンを外していく。
「は、恥ずかしい...」
思わず長門の手を押さえに行く朝比奈さんだが、長門は伸ばされた手を振り払い、ついにパジャマの前をはだけさせた。
(24)へ続く
302肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/21(月)03:16:20 ID:OiG
涼宮ハルヒの猥褻(24)
小柄だがボリュームはハルヒ以上にある朝比奈さんの胸は、パジャマのボタンという押さえが
無くなると、弾力で外側に広がろうとする。
それが他のボタンの穴を横へ引っ張り、外しにくくしてしまう。
長門は苦戦しながら懸命にボタンを外しているが、超監督の目には、まだるっこしいとしか
映らないようで、「有希!何もたついてんのよ!?え?ボタンが外しにくい?」というやり取りが
あった後、「みくるちゃん、今度から衣装を脱がし易いネグリジェに変更ね!」と、何故か
朝比奈さんに指示を出す。
おいおい、設定では病欠してる筈なのに、そんな薄物着てるのはおかしいと思わないのかよ!?
が、朝比奈さんは大いに恐縮して無理な指示に相槌を打つ。
そんな事をしているうちに、ようやくパジャマの前を開くのに成功した長門は、超監督に次の
行動の指示を仰ぐべく、目線を送る。
「有希はみくるちゃんの右胸に顔を近づけて、右手でみくるちゃんの左胸を揉むのよ。そう、
乳房を掌で包み込むようにして。最初はゆっくり、同心円状に内側から外側へ向けて愛撫するの!」
ある意味、的確な指示を矢継ぎ早に出せるところなんかは超監督と呼ぶに相応しいのだが、
作品の方向性と内容が問題ありなんだろうな、超監督・・・。
長門は指示通り、朝比奈さんの右胸に顔を寄せて、右手で左胸をブラの上から揉み始めた。
「みくるちゃんもマグロじゃダメよ~。左手で有希の髪の毛を撫でながら、右手は有希の腰に廻してみて!」
痴漢女は喜色満面の笑みを浮かべながら2人を絡み合わせる。
長門の愛撫が数分も続くと、朝比奈さんの呼吸が乱れてきた。
顔もうっすらと赤みが増して恥じらいの段階から興奮へ移行していくのが手に取るように判った。
(25)へ続く
303肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/23(水)02:36:35 ID:nkT
涼宮ハルヒの猥褻(25)
まるでバレーボールほどの大きさを持った朝比奈さんの胸は、鼓動の高まりに合わせて激しく
上下しているように見える。
その巨乳に掌を当てて同心円状に廻しながらもてあそぶ長門は、興味深い観察対象とでも
言わんばかりの目線で、自分の手の中の柔らかな塊を見ている。
朝比奈さんも超監督の指示どおり、長門の髪を撫でたり、腰に手を廻したりして忙しそうだ。
きっと心の中では懸命に恥を忍んで作業のつもりで演技してるんだろうな・・・。
鬼の超監督はわが意を得たりとばかりに満面の笑顔を浮かべながら2人の様子を見ていた。
「そ~そ~、そうよ、その調子。さすがに有希は飲み込みが早いわね。みくるちゃんもグッド!」
勝手な事を言いながら2人の演技を褒めている。って言うか、朝比奈さんの反応は芝居の域を
超えちゃってるんだが・・・。
2,3分も同じ姿勢の愛撫が続くと、元々飽きっぽい性格のハルヒには耐えられなくなってきたのか、新たな指示を発した。
「有希、みくるちゃんのブラを上へ捲(まく)ってみて!」
指示どおり、長門が朝比奈さんのブラジャーを捲り上げると、淡いピンク色の胸の突端は
屹立し、たぶん性的な興奮状態にある事を示していた。
「ん~、私の予想通りだわ。有希、みくるちゃんの乳首を舌先で舐めてみて!」
まるでリモコンで動くロボットのような忠実さで、長門は朝比奈さんの乳房の先端に口を近づけ、
舌を伸ばすと、無遠慮にペロリと舐めた。
「ひゃぁ...」
朝比奈さんは愛撫で感覚が集中していた為か、長門の舌先に素早く反応する。
「みくるちゃん、感度がいいのね。有希は右手でみくるちゃんの脇を、ゆっくり愛撫するのよ!」
(26)へ続く
304肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/25(金)03:17:59 ID:p4w
涼宮ハルヒの猥褻(26)
「そう、ゆっくり・・・撫で下ろしたり、撫で上げたりしてみて・・・。」ハルヒは興味深げに
目を細めて、長門が朝比奈さんの腋の下から脇腹にかけて愛撫するのを見ている。
長門は忠実に超監督の指示を実行し、掌でゆっくりと朝比奈さんの脇を責めていく。
それがどういう感覚をもたらすのか、男の俺にはさっぱり判らないが、朝比奈さんには効果てき面で、
両足の膝を立て、内股になって愛撫への反応を示す。
顔はほんのりと上気し、軽い興奮状態にある事が傍目にも判る程だった。
痴漢女は普段のセクハラで朝比奈さんのツボを心得ているのだろうか。まさに恐るべしである。
「ん~、みくるちゃんもだんだん気分が乗ってきたみたいじゃない?いいわ、その調子よ、有希。」
こんな事で褒められるのは長門としても不本意だと思うが、無感情な顔から不快感を読み取る事は
出来なかった。まぁ、なんだ・・・気にするな、長門。これも人生勉強だ・・・。
その間にも長門の舌は朝比奈さんの乳首をビー玉でも転がすようにもてあそび、綺麗なピンク色の
乳首は唾液に濡れて、天を指す如く屹立している。
「...はぁぁん...な、何か...息苦しいです...監督.....。」朝比奈さんは涙に潤んだ目で
超監督に哀願する。しかし、これはハルヒに対しては逆効果だろう・・・?。
案の定、超監督は得意満面の笑みを浮かべて、長門に次なる指示を与えた。
「有希、舐める位置を胸からお臍(へそ)の方向へだんだん降ろしていって。それに合わせて右手も
脇腹から太腿へ移動させていくのよ。」
長門は言われるままに責める標的を替えて、乳首を責めていた舌を、下乳を通って臍方向へ撫で下ろし、
脇腹を擦(さす)っていた右手を太腿の方へ移していく。
しかし1回のレクチャーだけでよくここまでハルヒの動きを真似できるものだ・・・。
(27)へ続く
305肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/27(日)03:04:23 ID:G2y
涼宮ハルヒの猥褻(27)
痴漢女の指示どおり、朝比奈さんの体をもてあそぶ長門は、臍の周りを舌先を立てて嘗め回し、
掌で太腿を撫で回して朝比奈さんを責める。
行為の悉(ことごと)くが的確に感じやすいツボを捉えているせいか、朝比奈さんは両腕の肘から
先を曲げる姿勢で小さな体を出来る範囲で捩り、「いやいや」のポーズになった。
人目も気にせずにこういうポーズを作るという事はかなり感じているのだろう。
それを見た超監督は、いよいよ大得意である。
「いいわよ~、有希、その調子よ!今度は両手を使ってみくるちゃんのパジャマの下を擦り下げてみて!!」
長門は体を支えるのに使っていた左腕を朝比奈さんの腰よりやや下の位置まで移動させ、左右の手で
パジャマのズボンを引き降ろした。
すると、白いフリルで装飾されたピンク色のパンティーが現れる。
しかも横紐だ・・・。
「いよいよ、って感じでしょ?有希、みくるちゃんのパンティーの上から縦筋(たてすじ)を撫でてみて!」
こいつ、自分も女だっていう自覚はあるのかね?
ある意味、天才的な痴漢女の誘導に従って、長門は朝比奈さんのパンティーの布地の上から股間の秘裂をまさぐる。
すると、朝比奈さんは腫れ物に触れられたかのように首をすくめ、感じちゃいました、という仕草をしてしまう。
だから、ハルヒに哀願は逆効果だって・・・。
「あら?みくるちゃんの弱点にビンゴ!!って感じね。有希、今、反応があったところを
重点的に指の腹を使って、いじって見て。強弱のテンポをつけるのを忘れずにね!」
ああ、言わんこっちゃない・・・。
言われたとおり、長門は先程反応があった辺りを人差し指、中指、薬指の3本の腹を使ってまさぐる。
(28)へ続く
306肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/28(月)19:59:32 ID:1HL
涼宮ハルヒの猥褻(28)
長門は言われるままに朝比奈さんの陰部をパンティーの薄い布地の上から撫で擦り、秘裂の中の
花芯をゆっくりとしたテンポで前後にもてあそぶ。
「あっ...ダメよ、有希さん.....そこは...」
朝比奈さんの顔がほんのりと紅の差したレベルから真っ赤に変わった。
どうやら本当に感じてしまっているようだ。
「だんだんエキサイテイングになってきたわね!!有希、もっとみくるちゃんを追い詰めるのよ!!」
超監督はしきりと長門を焚きつけ、長門は命じられるままに朝比奈さんを責める。
花芯を刺激する指の動きが次第に早く激しいものになり、朝比奈さんの呼吸が大きく乱れてきた。
「.....ん...んんッ.....んぁ...ぁはぁ...はッ、はッ.....はぁぁん...」
喘ぎ声が部屋に木霊(こだま)する。
「有希!指先に何か感じて来ない?」
ハルヒは明らかに興奮した表情で長門に訊く。
「・・・布地を通して湿り気が感じられる・・・」
無表情なまま答えられると、まるで長門がサディスティックな少女に見えてくるから怖い。
「それよ!それ!!みくるちゃんが、有希の愛撫に反応して濡れてきたのよ!!」
ちょ、お前な・・・スケベ親父並みの台詞をよく恥ずかしげも無く話せるね・・・。
「みくるちゃんのパンティーをずり下げてみて。きっと大洪水よ・・・。」
まるで息を飲むような表情で長門が朝比奈さんの下着を引き降ろすのに注目する痴漢女。
薄い布地を引きはがれた朝比奈さんの股間には既に昨日までは秘裂を覆っていた茂みが無かった。
股間には長門の愛撫に反応して開花した花弁が露を光らせている。
「偉いわ!みくるちゃん。私が言ったとおりにヘアを処理しといてくれたみたいね。」
やはり、そこまでやるしかなかったのか朝比奈さん・・・未来人も大変だな・・・。
「有希、今度はみくるちゃんの大事なところにキスしてみて!!きっと飛び上がるわよ!!」
(29)へ続く
307肝井◆hC1yo3z59U :2015/12/30(水)23:06:21 ID:ZUX
涼宮ハルヒの猥褻(29)
超監督の指示を受けた長門は、朝比奈さんの体の向きをやや斜めに変えると自分はベッドから
降りて跪(ひざまず)き、姿勢を低くして顔の位置をベッドの上の朝比奈さんの腰の高さに合わせ、
上半身を朝比奈さんの方へ近づけながら、左右の手で朝比奈さんの両足を外側へ押し開いて股間の花弁に唇を重ねる。
「ぅぅううん.....!!」
その瞬間、朝比奈さんは上半身を反らして激しく呻いた。
「ね?みくるちゃん、今、軽くイったでしょ??頭の中真っ白なんじゃない!?」
痴漢女の反応はやっぱりこれか・・・。
「有希!キスから舌先で花芯を舐めるように変えるのよ!これも強弱のテンポを付けてね!!」
次から次へとよくそんな事を考え付くもんだよな、まったく・・・。
長門は花弁から唇を離すと、舌を伸ばして包皮の下から頭を覗かせていた花芯を捉え、緩やかに
前後へ転がすように舐(な)める。
いや、舐(ねぶ)るという表現の方が適切かもしれない。
「い...いやぁ.....恥ずかしい.....」
朝比奈さんは何かを否定するように頭を横に振っている。
衆人環視の下で花芯を舐られる恥辱は、とても男の俺には理解できるものではない・・・。
しかし、長門はいつもの如く無反応に行為を続行する。
あまりの無反応ぶりは、もう愛撫とか前戯とかそういうレベルでは無く、作業という感じにしか見えなかった。
「...ぅぅ...ぅぇぇ...ひ..ひどいですぅ.....みんなに見られてるのにぃ.....」
朝比奈さんは半泣きの状態で超監督に抗議するが、聞き入れてリハーサルを中止するような相手ではない。
「みくるちゃん、ビデオが完成した暁には全国の『みんな』に見られる事になるのよ?今のうちに
慣れておいた方がいいんじゃないかしら!?」
抗議は一蹴され、逆に恐るべき事を告げられてしまう。
その時突然、玄関のチャイムが鳴った。
(30)へ続く
308肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/01(金)15:22:49 ID:Ck3
涼宮ハルヒの猥褻(30)
「ん!?誰かしら??今、いいところだって言うのに・・・。キョン!ちょっと誰が来たか見に行ってよ!!」
超監督は不機嫌そうに指示した。
俺は朝比奈さんが責められるのを見ていて、いたたまれない気分になっていたので、座を外す
チャンスとばかりに大急ぎで玄関へ向かう。
ドアの覗き穴から来訪者の姿を確認すると、見慣れたロングヘアーの上級生が立っていた。
「はるにゃん、ここに居るんだにょろ~?鶴屋だよ~ん。」
ま、まずい・・・、こんな場面を部外者に見られる訳にはいかん。
なんとか口実を設けて追い返さなくては・・・。
が、戸惑う間にも鶴屋さんは呼びかける。
「みくるから事情を聞いて差し入れに来たんだにょろ~。早く入れて~。」
う~む、朝比奈さんから事情を聞いているという事は、もしかするとハルヒの暴挙を諌(いさ)めに
来てくれたのやも知れぬ・・・。
ここは鶴屋さんの力を借りてみよう・・・。
戸惑いながらもドアを開けると、鶴屋さんは差し入れを詰め込んだバスケットを抱えてニコニコと笑っていた。
「キョン君も色々大変みたいだけど、みくるはもっと大変な事になってるんでしょ?早く撮影現場に案内してよ。」
な、なんか友達の窮地に駆けつけた雰囲気とは違うような気がするが、まあいいか・・・。
俺は鶴屋さんを案内してベッドルームへ戻った。
ベッドの上では朝比奈さんと長門が熱演の最中だ。
鶴屋さんもさぞや驚いて言葉を失うかと思っていたが、
「はるにゃん!!ズルいぞ、私を除け者にして面白そうな事をしてるなんて!!」
部屋に着くなり開口一番、鶴屋さんは超監督に抗議する。
「あら?もしかしてみくるちゃんから聞き出したの?」
超監督は事も無げに答えた。
(31)へ続く
309肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/05(火)02:16:37 ID:s1c
涼宮ハルヒの猥褻(31)
「ほら、私とみくるは親友だから色々相談されたりする事もあるにょろ。撮影については
昨日の晩、電話で聞いたにょろ。」
軽い口調で受け答えする鶴屋さん。
おいおい、朝比奈さんを助けに来たんじゃないのかよ・・・。
俺は思わずコケそうになったね。
その間にも長門は朝比奈さんの体を愛撫したり、舌を這わせたりしていて、朝比奈さんは
顔を赤らめながら、悩ましい声を上げている。
「はるにゃんが私を仲間に入れてくれるなら秘密は守るよ。どうするにょろ?」
「ん~。いいわ。SOS団は鶴屋さんの飛び入り参加を歓迎します。有希とみくるちゃんだけ
では話が単調に成り易いものね。」
こんなエロビデオ作製に巻き込まれていいのかよ、と俺は鶴屋さんの正気を疑ったが、当人が
面白ければそれでいい、と思っているのやも知れぬ。
と、いうか今更止めようが無い。
下手に断りを入れると鶴屋さんの口から噂が広がりかねないのだ。
「じゃあ、今やってるリハーサルが終わったら鶴屋さんのオーディションを行います。今のうち
にシャワー浴びてきて貰えるかしら?風呂場は探せばすぐ判るから。」
「OK。ひとッぷろ浴びてくるにょろ~」
意気揚々と足取りも軽く風呂場を探しに出て行く。
なんかとんでもない人ばっかりだなぁ、と今更思うが、ハルヒを中心に廻る世界なのだから仕方無い。
一方、ベッドの上の朝比奈さんは長門に乳首を吸われたり、転がされたりしながら股間の秘裂を
まさぐられ、悶え続けている。
とっくの昔に屹立していた乳首は綺麗なピンク色だった。
「...ぁ...ぁぁ.....ぁあん...あっ...」
恥じらいに目を閉じたまま、うわ言のように甘い声を漏らす朝比奈さん。
きっとエクスタシーの桃源郷を彷徨(さまよ)い続けているのだろう。
それにしても昨日ハルヒに教え込まれたテクをここまで実践できる長門、恐るべし、である。
(32)へ続く
310肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/07(木)02:31:15 ID:qkr
涼宮ハルヒの猥褻(32)
ベッドの上の朝比奈さんは長門の巧みな責めに、我を忘れて悶え続けている。
左膝を宙に突き出し、それを振って『いやいや』を表現している模様だ。
当然、長門がそのジェスチャーの意味を知るわけも無く、責めは続行されるのだが・・・。
長門の標的は朝比奈さんの胸から腹へと移され、それに伴って体位が変わり、長門は朝比奈さんの
右足の上に体を乗せながら(大方、足を閉じようとするのを防ぐ為だろう)膝の方まで位置を下げた。
舐り責めは乳房から鳩尾(みぞおち)を通って臍(へそ)の方へ降下していく。
対する朝比奈さんは、余程感じているのか、顔を紅潮させて瞳を閉じ、両手でシーツを握り
締めているだけだ。足の指も内側に向けて巻き込み、官能の高まりを示している。
もう一方的なプレイでしか無くなっているのだが、超監督はそれが不満なのか「ほらほら、
みくるちゃんも有希を愛撫してあげてよ!マグロじゃダメダメ!!」と叱咤激励した。
いや、叱咤激励っておまえな・・・。
朝比奈さんはハルヒの声に反応してうっすらと目を開けたが、たちまち長門の指と舌による
責めに意識を奪われ、目を閉じてしまう。
「・・・本来撮りたい映像とは違うけど、いいわ、ライブ感覚を重視しましょう。有希、そろそろ
みくるちゃんのパンティーを降ろしてみて!」
おいおい、俺や古泉の目があるのを忘れてるんじゃないだろうな!?おまえが男の存在を
ジャガイモ程度にしか思ってないとしても、朝比奈さんは俺たちの目を十分に意識してる
はずだし、俺だって恥ずかしい。『穴があったら入りたい』という言葉が脳裏をよぎる。
が、長門は極めて無表情、無感情に黙々と朝比奈さんのパンティーに手を掛け、引き降ろしていく。
「ん~、アンダーヘアは言われたとおり剃ってきたみたいね。」痴漢女は覗き込みながら論評する。
(33)へ続く
311肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/08(金)02:50:24 ID:trg
涼宮ハルヒの猥褻(33)
俺の傍らでベッドの上の行状に注視していた鶴屋さんが突然けたたましく笑い出した。
「あはははは・・・みくる、赤ちゃんみたい!!ツルツル・・・。」
朝比奈さんの剃り上げられた恥丘を指差しながら笑い転げている。
あの、傷口に塩塗ってどうすんですか・・・。
一方、長門は巧みに体の位置を変えながら、朝比奈さんの股間へ顔を埋める。
しばらくすると「...ぁ..ぁぁん...ぁ.....有希さん、恥ずかしい.....」という喘ぎ声が聞こえてきた。
こちらからは見えない位置だが、どうやら長門の舌が朝比奈さんの秘裂を這い回っているらしい。
「有希、一番反応が強くなる場所がある筈よ。それを見つけたら徹底的に責めなさい。」
超監督は朝比奈さんが不利に陥る方法をわざわざ長門に吹き込むのが趣味のようだ。
指導が功を奏したのか、間も無く朝比奈さんはビクリと体を震わせた。
どうやらビンゴらしい。
「最初は優しく、ゆっくり嘗め回してあげるの。でもワンパターンじゃダメダメ。感じてきたら
強く激しい舐め方に変えて、それで反応が良かったら、また優しくゆっくりに切り替えるわけ。
わかったらやってみて。」
ハルヒは得意満面に指示を出す。
で、長門は忠実に指示を遂行し、強弱のテンポを切り替えながらの責めに朝比奈さんは悶え続ける。
「あ~みくる、ああいう責め方に弱いからな~。そう長くは耐えられないさ~。」
食い入るように見つめながら鶴屋さんが解説を加えた。
もはや朝比奈さんは顔を紅潮させて涙ぐむばかりで何も出来ない様子だった。
「んッ、んッ、んッ、んッ、んッ.....ハァ...ハァ...んッ、んッ.....!!!!!!」
そして数分、長門の舌技の前に陥落してしまう。
「いいわ~、いいわよ、上出来だわ、有希。」
珍しく超監督は長門を絶賛した。
「・・・みくるの脈拍上昇、呼吸も不定期。監督、しばらく休ませた方がいい・・・。」
長門の提案で一旦リハーサルは休憩に入り、朝比奈さんは長門に連れられて隣室へ移動する。
「はるにゃん。私らもリハーサルしようよ。」
唐突に鶴屋さんが提案した。
(34)へ続く
312肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/11(月)02:41:50 ID:7c5
涼宮ハルヒの猥褻(34)
突然の提案にも超監督は顔色を変える事も無く「いいわ。私としても新人オーディションを
行う必要を感じてたところだもの。ベッドも空いた事だし、さっそく始めましょう。」と応えた。
「んふふふ~。はるにゃん、私はみくるとは一味も二味も違うよ~。」と含み笑いを浮かべながら、
鶴屋さんは制服の上着を脱いでいく。おいおい、少しは男の目を意識してくれよ・・・。
旧家のお嬢様にしては、やけに簡素に見える白いブラジャーに包まれた胸の膨らみは朝比奈さんの
それよりは小さいものの、ハルヒのそれに匹敵するか上回るボリュームを持ち、胸の先端が
ピンと上を向く緊張感と弾力性を感じさせるものだった。
それを横合いから覗き込んだ痴漢女は思わず生唾を飲み込む表情を見せる。
「どう?脱いだらもっと凄いよ~。」目線に気付いた鶴屋さんがハルヒを挑発した。
「...楽しみにさせてもらうわ。...」超監督も負けじと微笑み返す。
「それじゃ下も脱ぐね~。」制服のスカートを脱ぐ鶴屋さん。現れたのはフロント部分に僅か
ばかりのフリルが付いた白いパンテイーだった。これまた極めて簡素な下着だ。が、その布に
包まれている腰は成熟した大人の女性を思わせるくびれと、ボリュームのある臀部を併せ持つ、
いわゆるセクシーダイナマイトなのである。
さすがの超監督もこれには言葉を失い、めりはりのある腰のラインに見入っている。
「どう?はるにゃん。体も凄いけど技も凄いよ。早く服を脱いで試してみて。」
「じゃ、じゃあ、私も脱がせてもらうわ。」まるで対抗意識を燃やすかの如く、ハルヒも
制服の上着とスカートを次々と脱いでいく。まぁ、こいつの場合、想像通りの簡素なブラと
パンティーしか身に付けていない。ちなみに色はベージュだった。
自分の興味の対象に全力を傾注するあまり、ファッションになど構っていられないのだろう。
(35)へ続く
313肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/14(木)03:36:23 ID:OQX
涼宮ハルヒの猥褻(35)
下着姿になった超監督と鶴屋さんはベッドサイドに並んで腰掛け、互いの力量を測るように
見詰め合って微笑んだ。
「取り合えず、どっちがタチ、どっちがネコって事にする?」
鶴屋さんは年上の貫禄か、落ち着いてハルヒに話しかける。
「じゃあ、ディープキスで先に唇を離した方がネコ、って事でどうかしら?」
負けじと挑発的な視線を返す超監督。
「それでいいの?負けても恨みっこなしだにょろ。」
なんか面白半分な人だなぁ。
「当然。私、負けるつもりはありませんから。」
俺の予想通りの返事をした。
2人はゆっくりと顔を近づけていく。
相手の方に互いの手を廻し、体も密着させる。
そして息を止めてから静かに唇を合わせた。
絵的にはエロチックなのかも知れないが、雰囲気は刀を構えて睨み合い一瞬の隙を覗う剣豪
の対決に近い。
張り詰めた空気が漂う。
どうやら2人は口を開いて互いに舌を絡めていく最中らしい。
あいにく俺にはディープキスの経験が無いのでどんな感触かを解説する事は出来ないが、たぶん凄いのだろう。
あのハルヒの顔が赤らむほどなのだから。
対する鶴屋さんも頬を染めながらキス対決を継続していく。
自信は実力の表れだったわけね。
しかし1分、2分と組み合ったまま動かないので、どちらが優勢なのかは判らない。
鼻から息継ぎをしながらキスを続けているのだろう。
次第に息が続かなくなり始めているのか、両者共に肩を上下させているのが判る。
が、それでもどちらかが唇を離す気配は無い。
対決を制するのはどちらか!?
まあ、どうでもいい対決は続く。
(36)へ続く
314肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/15(金)02:47:27 ID:Mby
涼宮ハルヒの猥褻(37)
裸の胸を剥き出しにしてベッドに横たえられたハルヒに、鶴屋さんは左側に寄り添うように横になり、
左肘で体重を支えながら右手で優しげにハルヒの髪を撫で始めた。
「はるにゃんの髪、サラサラで気持ちいいね~。」
優しげな視線を送り、語りかける。
「フフ...おだてたって何も出ないわよ.....」
まるで甘えるように応えるのだった。
そして鶴屋さんの手は首筋を撫でつつ、肩へ滑っていく。
右の掌でハルヒの肩をしっかり掴むと、やや体勢を変えて唇を重ねた。
まるで本物の恋人同士のような甘いムードのキスがしばらく続いたかと思うと、鶴屋さんの右手は再び動き始める。
肩から胸へ移動した手は弾力のありそうな乳房を掌に収め、大きく同心円を描くように愛撫する。
さらに鶴屋さんの右足も動いた。
ハルヒの右足を跨ぐ形で両足の間に割り込むと、膝頭で両腿を割っていく。
足の付け根に達した膝は柔らかな膨らみを捉えると、グリグリと圧迫刺激を加えるのだ。
対するハルヒも鶴屋さんの背中に手を廻し、長い髪を通して体の輪郭線をなぞる。
「鶴屋さんの体のライン、いい形をしてるわ・・・。」
スタイルのよさを褒めるハルヒ。
「ありがと、はるにゃん。ところで私の愛撫はどう?感じる?」
テクニックの効果を確かめたいらしい。
「なんかくすぐったくて・・・体がじわ~んと痺れてくる感じ・・・。」
「それ、感じてきたんだよ・・・もうすぐ体が熱くなってくるよ・・。」
だんだん話が際(きわ)どくなってきたぞ・・・。
(38)へ続く
315肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/15(金)02:48:31 ID:Mby
し、しまった!
順番を間違えた!
すぐ36話貼ります。
316肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/15(金)02:50:31 ID:Mby
涼宮ハルヒの猥褻(36)
「ん...ん.....んッ...んん...」
言葉に成らぬ息継ぎ音を発しながらディープキス対決は既に3分目にもつれ込んでいた。
感じているせいか、息苦しいだけなのか、2人とも顔を真っ赤にしている。
まあこの場合、どちらなのかは当人達にしか解からないわけだが。
互角と思われていた対決に変化が現れたのは3分を15秒ほど過ぎた時だった。
ハルヒが、あのハルヒがだぞ、自ら顔を引いてキスを解いた。
その口には鶴屋さんの唾液がねっとりと絡んでいる。
ハルヒは荒く呼吸しながらベッドの上に腰を落として両手をつき、何が起きたのか解からない
という顔で鶴屋さんの顔を見上げた。
鶴屋さんは口の廻りの唾液を手の甲で拭いながら勝ち誇った表情でハルヒを見る。
「はぁ、はぁ...どうやら私の勝ちみたいにょろ。はるにゃん、異存は無い?」
「はぁ、はぁ.....仕方無いわ...負けは負けと認めないとね.....」
「じゃ、私がタチね。」
鶴屋さんはハルヒに近付いて抱き寄せると、背中へ手を廻してブラジャーのホックを外す。
そして両方の肩紐を滑り落としブラジャーを引き剥がした。
朝比奈さんのそれに比べれば小降りだが、弾力があり、ピンク色の先端が上を向いた形のいい
胸の膨らみが露わになる。
「はるにゃん、かっこいいおっぱいしてるじゃん。」
鶴屋さんが褒めるとハルヒは顔を赤らめた。
あれ?男の前で服を着替えるのが平気な奴がなんで赤くなる必要があるんだ?
優しく肩を抱いた鶴屋さんはハルヒを促してベッドに横たわらせるのだった。
(37)へ続く
317肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/15(金)02:51:16 ID:Mby
涼宮ハルヒの猥褻(37)
裸の胸を剥き出しにしてベッドに横たえられたハルヒに、鶴屋さんは左側に寄り添うように横になり、
左肘で体重を支えながら右手で優しげにハルヒの髪を撫で始めた。
「はるにゃんの髪、サラサラで気持ちいいね~。」
優しげな視線を送り、語りかける。
「フフ...おだてたって何も出ないわよ.....」
まるで甘えるように応えるのだった。
そして鶴屋さんの手は首筋を撫でつつ、肩へ滑っていく。
右の掌でハルヒの肩をしっかり掴むと、やや体勢を変えて唇を重ねた。
まるで本物の恋人同士のような甘いムードのキスがしばらく続いたかと思うと、鶴屋さんの右手は再び動き始める。
肩から胸へ移動した手は弾力のありそうな乳房を掌に収め、大きく同心円を描くように愛撫する。
さらに鶴屋さんの右足も動いた。
ハルヒの右足を跨ぐ形で両足の間に割り込むと、膝頭で両腿を割っていく。
足の付け根に達した膝は柔らかな膨らみを捉えると、グリグリと圧迫刺激を加えるのだ。
対するハルヒも鶴屋さんの背中に手を廻し、長い髪を通して体の輪郭線をなぞる。
「鶴屋さんの体のライン、いい形をしてるわ・・・。」
スタイルのよさを褒めるハルヒ。
「ありがと、はるにゃん。ところで私の愛撫はどう?感じる?」
テクニックの効果を確かめたいらしい。
「なんかくすぐったくて・・・体がじわ~んと痺れてくる感じ・・・。」
「それ、感じてきたんだよ・・・もうすぐ体が熱くなってくるよ・・。」
だんだん話が際(きわ)どくなってきたぞ・・・。
(38)へ続く
318肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/18(月)02:29:12 ID:CAh
涼宮ハルヒの猥褻(38)
鶴屋さんの愛撫に対抗するように相手の体をまさぐるハルヒは左手を鶴屋さんの背中から尻に、
右手を脇腹から下腹部に滑らせ、性感帯を捉えようとしているようだ。
が、長すぎる髪の毛に遮られて上手くいかないらしい。
一方鶴屋さんは口でハルヒの右乳房を舐めながら右手で左乳房を揉み、なおかつ膝頭での
圧迫刺激にも余念がない。
「..んッ.....」
あのハルヒの口から初めて喘ぎ声が出た。
鶴屋さん、なかなかのテクニシャンと見える。
「はるにゃん、無理せず声出していいにょろ?」
鶴屋さんの余裕の笑み。
ハルヒはその余裕が癇に障ったのか、眉を吊り上げて正気を持ち直す。
「まだまだよ。女のテクで男役が先にいくシチュエーションも有りでしょ?」
そして背中に廻していた手を鶴屋さんの腰から太腿を撫でながら体の前面に移動させ、下腹部へと伸ばしていく。
体勢を変えれば避けられるとは思うのだが、鶴屋さんの右足はハルヒの両腿に挟まれた形に
なっているので自由に動かせないようだ。
また、優位になっている体勢を変えたくないという考えもあるのかも知れない。
とにかく鶴屋さんはハルヒの両乳房と股間への刺激を続けている。
ハルヒはと言えば愛撫の効果が出ているのか、顔を赤らめながら鶴屋さんの下腹部をまさぐり
一発逆転のチャンスを窺っているらしい。
「ぁは.....」
反撃を試みていた筈のハルヒの口からまたしても声が漏れる。
「ん~はるにゃん、大分感じてきたみたいにょろ?」
鶴屋さんが乳房を揉んでいた右手をどけるとその先端が天を指して屹立しているのが見えた。
やはり興奮してきたのか?
(39)へ続く
319肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/20(水)02:19:57 ID:yVU
涼宮ハルヒの猥褻(39)
現在のところ、鶴屋さん優位のうちに推移しているレズ合戦だが、あのハルヒの事だ、そう簡単に終わる筈もない。
と、思っていた矢先に鶴屋さんの動きが微妙に止まって見えた。
やはりハルヒの指先に感じ始めたのかもしれない。
だが大勢としては鶴屋さんの優勢であり、舌先と掌を使って胸を責めるたびにハルヒの呼吸は乱れていく。
ひょっとすると超監督初の黒星か?
と考えた矢先、鶴屋さんが「んッ!」と短く呻いた。
あ、ハルヒの反撃が効き始めたのか。
不利を感じたのか、鶴屋さんは体位を変え、さらに後方のハルヒの手が届かない場所まで下がって、
胸を責めていた顔の位置を腹辺りへ移動させる。
一方、ハルヒは反撃の手段を失い、赤らんだ顔を口惜しげに歪めた。
たぶん相手の成すがままというのが気に食わないのだろう。
鶴屋さんは左肘で体を支えつつ、ハルヒの臍の周りを丹念に舐めながら、右手でゆっくりと内腿を下から上へ撫で回す。
どうやら下腹部を責める前触れとして意識させるのが狙いらしい。
これには不服な顔をしていたハルヒも表情を崩し、こそばゆさを我慢するしかなかった。
特に内腿の愛撫が行なわれるたびに見ていて解かるほど呼吸を乱している。
なるほど、あの辺が弱点だったのか。
「.....んふぅ.....」
ハルヒが大きく溜息をつく。
どうやら我慢するのが辛くなってきたようだ。
それを察知した鶴屋さんは、さらに体位を変え、ハルヒの腰からパンティを引き降ろしに掛かる。
ハルヒの膝より後ろ側まで下がって左腕で相手の右膝を抱き上げ腰を浮かせると、右手でパンティの前側を掴んで引っ張った。
足の付け根あたりまで下げると、今度は抱え込んでいたハルヒの膝を離した左手も動員してパンティの左右をしっかり掴み、
一気に引っ張る。
下腹部を覆っていたベージュ色の布地は、いともあっさりと膝の方までずり下ろされていく。
(40)へ続く
320肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/21(木)02:51:07 ID:KoJ
涼宮ハルヒの猥褻(40)
覆い隠していた布地を失った陰部は、やはりというべきか、意外というべきか、ツルリと剃りあげられていた。
こいつ、いつもコスプレとかに備えてるのかな?
対する鶴屋さんはハルヒの足側へ移動し、下半身をベッドから外にはみ出させ、顔の位置を
ハルヒの股間に合わせて調整すると無毛の恥丘を指先で撫で回しながら「へ~、はるにゃんも、
ここ、綺麗に剃ってるんだ~」と、驚いたような、半ば呆れたような口ぶりで、からかっている。
「剃って少し経つから、ちょっとザラザラしてるでしょ?」
ハルヒが顔を赤らめながら訊いた。
こりゃ驚きだ、男の前で平気で着替えを始める奴が、同性に恥じらいの表情を見せるなんて。
まあ朝比奈さんに対する態度から、ある程度その気(け)があるのは予想していたが。
「ん~、気にしないよ~。毛がボーボーよりはいいんじゃないかな?」
あっけらかんと答えた後、鶴屋さんはハルヒの秘裂の渕にキスする。
一瞬あのハルヒが身じろぎしたように見えた。
あの傲岸不遜、傍若無人を絵に描いたような奴がだ。
そして奴の顔はまるで茹蛸(ゆでだこ)の様に紅潮した。
こりゃ真性だな。
鶴屋さんは様子を見ながら秘裂に舌を這(は)わせ、下から上へと舐め上げる。
1回舐めるたびにハルヒの体は痙攣(けいれん)するように震えた。
「...ぁ.....ぁ~ん...んんッ.....」
何かを抑えるように聞こえるくぐもった喘ぎ声を漏らしながら、ハルヒはしきりと上半身を左右に捻ったり、
首を振ったりしている。
どうやらこいつ、他人を責める事には手馴れていても、自分が受身にまわる経験は無かったんじゃ
ないんだろうか?と思えるほど初心(うぶ)な反応を示してしまう。
弱点発見とばかりに鶴屋さんが舐めるペースを上げると、ハルヒもそれに合わせてテンポアップしながら喘ぐ。
その顔には今までに無い喜悦の表情が浮かんでいるのが解かる。
(41)へ続く
321肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/25(月)02:08:01 ID:x0m
涼宮ハルヒの猥褻(41)
ベッドの上で近くに立つ男2人の目線も気にせずに歓喜の声を上げる超監督。
鶴屋さんはハルヒの反応を窺(うかが)いながら、早く強い舌使いで追い上げたかと思うと
ゆっくり優しい舌使いで丹念に花芯を舐るという具合に責め方を使い分けているようで、あの
傍若無人なハルヒが何の文句も言わずに喜悦の表情を浮かべている。
が、俺の脳裏にはある心配事がよぎった。
ハルヒの奴、形としては鶴屋さんに責め続けられているわけで、反撃できる態勢に無いという
事はかなりストレスを貯めているのではないかと気がついたからだ。
そう、ハルヒがストレスを感じると奴らが、いつか異次元空間で出くわした青白い巨人が
暴れ始めるのではないのか?
疑問をレフ板持って傍らに立つ古泉にぶつけてみたところ、現在、異次元空間は出現しておらず、
どうやら超監督がストレスどころかエクスタシーを感じているから大丈夫らしいのだ。
やれやれ、心配して損したぜ。まったく。
鶴屋さんのテクニックはかなりのものであるらしく、ハルヒは全身の肌を上気させて悶えている。
「ん~ッ.....いい、いいわぁ.....凄いテクじゃないの.....」
こいつ、こんな時でも他人を推し量る事を忘れないんだな・・・。
「いつもみくる相手に練習してたからね~。タチ役は得意なんだにょろ~。」
ハルヒの股間から口を離して鶴屋さんが自慢げに言う。
あ~鶴屋さん、そういうプライバシーに触れる内容を我々男のいる前でべらべら喋っていいんですか?
こりゃぁ後から朝比奈さんと痴話喧嘩のネタになると見たね。
ハルヒがクンニに慣れてきたと考えたのか、鶴屋さんは再び体位を変え、ベッド上のハルヒに圧し掛かる。
(42)へ続く
322肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/26(火)02:59:43 ID:VXr
涼宮ハルヒの猥褻(42)
正常位でハルヒと体を重ねた鶴屋さんは「どうにょろ?ハルにゃん、私のテク?」と、からかい半分に尋ねる。
が、我らが団長殿は顔全体を紅潮させて荒々しく呼吸を繰り返すばかりで感想を述べる事も出来ない。
鶴屋さんはハルヒの上半身を抱きしめ、再び唇を重ねにいった。
驚いた事には、あの我儘女がわざわざ上半身を起して鶴屋さんの唇を迎え入れたんだ。
呆れる俺の目の前で2人は音が聞こえるほどの濃厚なキスを繰り広げた。
そりゃもう、見ているこっちが恥ずかしくなる位の代物で、途中から目を背けざるを得なかったね。
キスの音が止んだかと思えば、鶴屋さんは左肘で上半身を支えながら右手をハルヒの股間に伸ばして
人差し指と薬指で秘裂を左右に広げると中指で花芯を刺激し始めた。
「ん...ぁ..ぁは.....ぁあん.....あっ.....」
一方、ハルヒは虚ろな視線を宙に泳がせながら喘ぎ声を漏らし、両手はベッドに敷かれたシーツを
握り締めて体を強張らせている模様だった。
これが俗に言うエクスタシーって奴なのだろうか?
こうなるとフィニッシュが近いと、凡人の俺にさえ直感出来た。
鶴屋さんの指の動きが活発さを増すと、ハルヒの奴、目を瞑(つぶ)って断続的に甘い喘ぎ声を上げるんだ。
普段の傲岸不遜ぶりからは想像もつかない姿だったよ。
そしてまたも鶴屋さんはハルヒと唇を重ねる。
喘ぎ声が途絶えた事から考えて舌を絡めてたんだな、あれは。
しばらくキスと愛撫が続いたかと思うと、急にハルヒの反応が止まった。
鶴屋さんもディープキスを止めて相手の口から舌を抜く。
2人の口の間には唾液の糸が橋を架けている。
いや、壮絶に濃厚なキスだったんだな・・・。
どうやら意識が向こう側の世界に行っちまったらしいハルヒは、目を閉じたまま動けず、感じたものの
強烈さを物語っていた。
その姿を見ながら鶴屋さんは満足げに微笑む。
(43)へ続く
323肝井◆hC1yo3z59U :2016/01/30(土)23:27:24 ID:eoJ
涼宮ハルヒの猥褻(43)
ようやくハルヒの奴(やつ)が意識を取り戻したのは2~3分も経った頃だった。
女のエクスタシーは男の10倍凄いとかいう都市伝説を裏付けるような逝きっぷりだ。
鶴屋さんが超監督の肩を抱いて優しく口付けすると、奴(やっこ)さんようやく薄目を開けた。
「はるにゃん、どうだった?私のテク。」
意外と無神経に語りかける鶴屋さん。
「まだ頭の中が痺れてるみたい・・・」
調子が戻らない様子のハルヒ。
「これで私も撮影に混ぜてくれるよね?」
意気上がる鶴屋さんはノリノリで要求する。
「もちろんよ。今、脚本の手直しを考えてるわ。」
余分なところで立ち直りの早い超監督様。
つまらん所でポジティブ・シンキングを発揮するなよ・・・。
これでレズビデオ製作を止められる要素は失われ、返って推進に拍車が掛かってしまったわけだ。
そこへ朝比奈さんと長門が休憩から上がって帰ってくる。
裸でベッドの上にいるハルヒと鶴屋さんの姿を見た朝比奈さんは絶句したね。
「つ、鶴屋さん・・・な、何してるんですか~・・・・・」
「何って・・オーディションだけど?」
替わりにハルヒが答える。
「一応、実技試験っていう感じだにょろ~」
照れ笑いする鶴屋さんがふてぶてしい。
「明日から鶴屋さんも絡めた企画になるからね。これで表現に幅が出るわ。」
さらりと不吉な事を言ってのける我らが団長様。
朝比奈さんと長門にとっては災難そのものだろうに。
その後、鶴屋さんの持ってきてくれた差し入れの弁当を食べて後片付けしてから、この日の活動は解散になった。
長門の住むマンションから家路を急ぐ俺の後姿が誰かに見られているとは、その時気付かなかったが、
謎の影は近所の建物の屋上から監視していたらしい。
(44)へ続く
324肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/08(月)01:51:12 ID:zIZ
涼宮ハルヒの猥褻(44)
翌日もまたまた長門のマンションに集合したSOS団+鶴屋さんの面々は
撮影に向けた打ち合わせとリハーサルに取り掛かるのだった。
「昨日、鶴屋さんをストーリーに絡める為に手直ししたわ。」
こんな時にも無駄に自信満々の団長様はレズビデオの内容について説明し始める。
「まず病気で学校を休みがちのみくるちゃんを有希がお見舞いにくるところまでは変わらないわ。
その後ベッドで愛を確かめ合っているところへ、元々みくるちゃんと恋仲だった鶴屋さんが乱入するわけ。
当然修羅場になるわよね?そこでどちらが、みくるちゃんのパートナーに相応しいかを巡って
替わりばんこにみくるちゃんと睦み会うの。」
ハルヒの説明を聞く朝比奈さんの顔は目まぐるしく赤くなったり青くなったりしている。
まあ乗り気ではない同性との絡みを2連発で要求されたら恥ずかしさと困惑で赤くも青くもなるだろうさ。
「で、体の相性が良かった方にみくるちゃんがキスする形で完結します。」
なんなんだよ、体の相性って・・・
お前、本当に女子高生か!?
ひょっとしてスケベ親父がセーラー服着て女子高生のふりしてるんじゃないだろうな?
呆れ返る俺を尻目に超監督様は3人の主演女優を連れてベッドルームへと向う。
俺も古泉に促されて4人の後を追った。
昨日と同じように朝比奈さんをベッドに横たわらせて、見舞いに来た設定の長門を傍らに座らせた。
ハルヒは例のぎこちない芝居を再演させて、自分はハンディビデオカメラ片手に撮影の角度を研究している。
企画力と行動力だけはピカイチだもんな、こいつ。
研究熱心を迷惑を蒙る人への感情移入に応用できれば多少ともまともな人間性になると想うんだが。
そしてドラマパートが終わり、いよいよベッドシーンが始まった。
(45)へ続く
325肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/12(金)03:03:33 ID:HTD
涼宮ハルヒの猥褻(45)
「ん~、いいわよ、いいわよ~。カメラアングルばっちり!」
身勝手の権化たる我らが超監督様は上機嫌で構図を決めているらしい。
その間にも元々長門が苦手な朝比奈さんは引き気味の演技で台詞を棒読みする長門との芝居を続けている。
「わ、私、実は前から有希さんの事を・・・」
「薄々解かってたよ、みくる・・私も同じだよ・・・」
演劇経験が無いか、極めて乏しい2人によるたどたどしい掛け合いは見ているこちらが切なくなるレベルだった。
「さあ、そこからベッドシーンよ!製作時間も限られてるんだから、さっさと行きましょ!!」
超監督から鶴の一声が飛んだ。
羞恥と嫌悪に引きつった顔に作り笑いを浮かべた朝比奈さんは、おずおずとパジャマの上を脱ぎ始める。
小柄なのに胸の発達した朝比奈さんの乳房はくっきりと谷間を作りボリュームと弾力を感じさせた。
清楚な白いブラジャーに包まれた魔性の山塊に俺の目は釘付けになったね。
「はい、有希はみくるちゃんを抱き寄せてキスして!」
スケベ親父レベルの感性を持った団長様は無神経な号令を飛ばす。
同性とのキスに耐えられないのか、長門そのものに耐えられないのか、朝比奈さんは
今にも卒倒しそうな蒼ざめた顔になり、身を硬くしたが体格に勝る長門に抱きすくめられ、
キスされてしまったようだ。
「よし、そこで有希は、みくるちゃんをベッドに押し倒す!」
完全に調子に乗ったハルヒには朝比奈さんの微妙な表情など目に入らないのだろう。
指示を受けた長門は注文通りに押し倒し、哀れな犠牲者のブラジャー(フロントホックだったらしい)
のホックを外して魅惑的な巨乳を剥き出しにする。
(46)へ続く
326肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/14(日)03:46:39 ID:F0D
涼宮ハルヒの猥褻(46)
2人もの男が見ている前でパジャマを脱がされ乳房を露わにされてしまった
朝比奈さんではあるが、羞恥にも同性との絡みにもめげない態度に俺は未来人のプロ意識を感じたね。
しかし最悪の監視対象に付いてしまった不運については同情を禁じえない。
「有希、昨日みたいに、みくるちゃんと遊んでみて頂戴!」
一連の事態の張本人である超監督様からの指示で長門は朝比奈さんに圧し掛かっていく。
まるでハルヒの動きをコピーしたかのように、キスを交わし乳房を揉みしだく長門。
「..んッ.....あぁッ.....そ、そんなぁ.....私、おかしくなりそう.....」
長門の胸の下で喘ぎ声を上げ始める朝比奈さん。
どかまでが演技なのか解からないが聞いているこっちまでおかしくなってきそうな艶っぽさだ。
「いいわよ、いいわよ~有希、その調子で一回イかせちゃってみて!」
スケベ親父の脳を持つ少女はノリノリでベッドシーンを演技指導する。
指示を受けた長門は体位を変え、朝比奈さんの両足を左右に開かせて自分の右足を割り込ませ、
足を閉じられないようにしてから右膝で陰部を圧迫刺激する体勢を作った。
「やめて...本当にやめて.....そこは弱点.....」
か細い声で長門に哀願する朝比奈さんだったが当然聞き入れて貰えず、ハルヒに哀願の目線を送る。
だがそれは逆効果でしかなかった。
「どうやら本気で感じてるみたいね。これならリアリティー溢れる画像が撮れるわ。」
爛々と目を輝かせて作品への期待を語る超監督様。
その間にも長門はキスで朝比奈さんの動きを封じながら膝で陰部をグリグリと捏ね回す。
顔を紅潮させながら瞳を潤ませる朝比奈さんは諦めの表情になっていた。
(47)へ続く
327肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/19(金)01:41:45 ID:Tsx
涼宮ハルヒの猥褻(47)
健康な男子高校生としての俺の肉体はベッドで熱く絡む長門と朝比奈さんの痴態に反応してしまっている。
つまりズボンの前側がテントを張ったような状態に盛り上っているわけだ。
そんな不憫な男子高校生である俺を先程から横目で見ながら笑う超監督。
「あんたの下半身って解かり易いエロスのバロメーターよね。観客の反応はあんたを基準に考えるから。」
なるほど、男代表として女には解からない感覚を知る為に利用されてた訳か、俺の体は。
空恐ろしい感覚を持った監督様だぜ、まったく。
俺がハルヒに呆れている間にも長門による愛撫だか玩弄だかは続き、朝比奈さんは身もだえし続ける。
既に2~3分続けているキスで呼吸が苦しくなってきたのか、朝比奈さんの呼吸する鼻息が荒い。
ようやく長門が唇を離すと「ハァハァ」という苦しげな息が聞こえてきた。
それは単に酸素欠乏が原因では無く、長門の膝で圧迫刺激されている股間からの要素も影響しているのだろう。
時折「ふぅ~ん、ふぅ~ん」という甘えるような声も混ざっていて実にエロチックだ。
機が熟したと見たのか超監督は長門に次の指示を出す。
「みくるちゃん、大分出来上がったみたいね。有希、次はパジャマのズボンを脱がすのよ!」
蕩(とろ)けるような目でハルヒと長門のやり取りを見ていた朝比奈さんは言葉の意味には気付いたと思うのだが、
逃げ出す事も出来ずに長門の手でパジャマのズボンを引き摺り降ろされてしまう。
ズボンの下から現れた純白のパンティーはクロッチの部分が湿気を帯びて縦皺になりエロそのものだった。
「ちょっと、みくるちゃん!随分濡れてるみたいね!!」
下世話な超監督の突っ込みにも反応する事が出来ない朝比奈さん。
「さあ有希、パンティーも脱がしちゃいなさい!」
長門はハルヒに焚きつけられるまま、朝比奈さんの股間を覆っていた布地を引き降ろす。
(48)へ続く
328肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/22(月)00:17:10 ID:ogQ
涼宮ハルヒの猥褻(48)
覆い隠すものを失い、露わになった朝比奈さんの股間にはヘアが無かった。
「みくるちゃん、偉い!偉い!ちゃんと剃ってきたのね。これで見え易くなるわ。」
超監督は嬉しそうに朝比奈さんが自分の要求に従った事を褒める。
もう剥きだしのエロ親父じゃねぇか、こいつ。
しかし俺の下半身はもろに見えてしまっている朝比奈さんの割れ目に興奮してギンギンに突っ立ってしまった。
自分で自分が情けないと正直思ったね。
ハルヒの奴は俺のズボンの膨らみを見ながら、してやったりという笑顔になった。
「男性観客の受けも上々みたいじゃない?私の狙いどおりでしょ?」
こ、こいつ・・・底知れぬ恐ろしさを秘めてるな・・・。
「さて、みくるちゃんが裸になったところで全身キス攻めするのよ、有希。」
いよいよノリノリで指図する超監督様。
長門は無感情に体を動かし、朝比奈さんの首筋、鎖骨、乳房、腹、臍廻り、下腹部と次々にキスしながら
対象となる部位を次第に下げていく。
それを受ける朝比奈さんは全身の肌を桜色に上気させて性的興奮を表わしてしまっている。
「...ぁ...ぁん.....は、恥ずかしい...ん~ッ.....くすぐったい.....はぁん.....」
瞳を潤ませ紅に頬を染めてキスを受け続ける朝比奈さん。
その口からは悩ましい喘ぎ声が零れてくる。
遂に長門の唇が秘裂を捉えると朝比奈さんはピクリと体を震わせた。
「有希!次はクンニ攻めよ。みくるちゃんの理性を飛ばしちゃって!」
楽しげに檄を飛ばす超監督の指示で長門は朝比奈さんの秘裂に舌を這わせたらしい。
(49)へ続く
329肝井◆hC1yo3z59U :2016/02/28(日)15:15:38 ID:3u5
涼宮ハルヒの猥褻(49)
いたって無表情なまま、長門は淡々と朝比奈さんの秘裂を下から上へと舐め上(あ)げていく。
舌先で花弁を舐め分けながら花芯へと迫る長門の責めに、哀れな朝比奈さんは両手を握って肘から上に曲げる
「いやいや」のポーズを作ったまま固まってしまっている。
表情も硬直し、確かに嫌そうだ。
しかし超監督も長門も一切、意に介せず責めを継続していた。
そして長門の舌が遂に朝比奈さんの花芯を捉えたのか、裸体の未来人は一瞬ピクリと体を震わせる。
「有希!そこよ。そこを重点的に!」
ハルヒの指示が飛び、宇宙人はちょっと超監督に顔を向けて頷いてから再び花芯責めに戻った。
ゆっくりと舌先で花芯を舐める長門。
「...はぁぁぁ~ん...」
感じるのか朝比奈さんが切ない声を上げる。
「いいわよ、いいわよ~!ナチュラルな喘ぎ方が初心(うぶ)な感じでグ~ッド!」
エロ親父全開で長門を焚き付けるハルヒ。
それを聞いて長門は花芯を責めるペースを早くした。
「ぁ..ぁッ...ぁん.....ぁあぁ~ん...」
朝比奈さんが喘ぐペースも早くなってくる。
手も「いやいや」ポーズを解いてベッドの上に降ろし、指でシーツを掴む。
表情も崩れ、顔全体を紅潮させて喜悦を表わしている様だ。
「みくるちゃん、だいぶ解(ほぐ)れてきたみたいね。有希、今度はもっと激しく。」
得意満面の超監督様は長門に新たな指示を飛ばす。
(50)へ続く
330肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/04(金)01:15:30 ID:E0o
涼宮ハルヒの猥褻(50)
長門のクンニで悶え狂う朝比奈さん。
恥ずかしさを誤魔化す為なのか、はてまた官能に我を失うのを防ぐ為なのか、両手でベッドのシーツを握りしめる。
「あッ、ぁッ、ぁッ...こ、このままじゃ私...」
激しく左右に首を振り、絶頂が来るのを否定しようとしているのが痛いほど判(わか)る。
「みくるちゃ~ん、我慢は体に毒よ?逝っちゃいなさい、逝っちゃいなさい。」
無責任な発言を飛ばす超監督。
「そ、そんなぁ~...ぁんッ!」
ハルヒに抗議の目線を送った直後、朝比奈さんは遂に逝った。
ガックリと力が抜けた肉体がベッドに横たわる。
「気を失うほど良かったって事かしら。有希、結果は上々よ。」
身勝手の権化たる団長様は意識を失って荒い呼吸を繰り返す朝比奈さんを一瞥した後、長門を褒めた。
「今のやり方で責めればいいのだな。承知した。」
相変わらず無機質な口調で答える長門。
「さあ、次は鶴屋さんの番ね。入って来て!」
隣の部屋で待機していた鶴屋さんが引き戸を開けて入って来る。
「こ、これはどういう事!?」
ほぼ棒読みで驚きの声を上げる鶴屋さん。
ベッドの上の長門は無表情な顔を鶴屋さんの方へ向けて台詞を言う。
「見ての通りよ。」
修羅場の割りには、まるで緊張感に欠ける掛け合いが始まった。
(51)へ続く
331肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/06(日)02:26:59 ID:cwI
涼宮ハルヒの猥褻(51)
「み、みくるは昔から私のものだにょろ~」
ぎこちない台詞で長門に食って掛かる鶴屋さん。
「そんな事は認めないわ。この子と私は相思相愛だもの。」
感情を籠(こ)めるべき所を淡々と語ってしまう長門。
「いつの間に・・・酷い・・・」
憤慨してる筈なのに顔が笑っちゃってる鶴屋さん。
「嘘だと思うなら当人に聞いてみるといいわ。」
これまた淡々と棒読みする長門。
おいおい、状況と演技がちぐはぐなんだよ・・・。
鶴屋さんは、まだ気を失っている朝比奈さんの傍らに近付き呼びかける。
「みくる、起きて!みくる。」
ところが朝比奈さん自身は、まだ深いエクスタシーから抜け出せないのか返事をしない。
鶴屋さんと長門は朝比奈さんが正気に戻って台詞を返すのを待つのだが、うろうろしながら様子を窺う有様が間抜けだ。
ようやく朝比奈さんが呼びかけに答えるまで5分くらい間が出来てしまった。
「ぅう...私.....」
狼狽(うろた)えながら周囲を見回し呟く朝比奈さん。
そこへ鶴屋さんが台詞を復唱した。
「みくる、起きて!これはどういう事なんだにょろ?」
「えっ?えっ?つ、つまりこれは.....」
台詞を忘れて混乱する朝比奈さん。
やれやれ前途多難だよ。
(52)へ続く
332肝井◆hC1yo3z59U :2016/03/14(月)01:20:22 ID:25U
涼宮ハルヒの猥褻(52)
「見ての通りよ。わからない?」
長門が朝比奈さんに助け舟を出す形で台詞を喋(しゃべ)る。
なるほどこれなら朝比奈さんの台詞抜きでも話が通じるわけだ。
「そんな・・・みくるは私と毎日愛し合っていたのに・・・」
これまた棒読みの台詞で言葉を返す鶴屋さん。
「それじゃ、どっちが恋人として相応(ふさわ)しいか、みくるに決めて貰おう。」
本当に淡々と台詞を述べる長門。
恋の諍(いさか)いなんだから少しは感情を籠めてくれよ・・・。
「いいにょろ~!私とみくるの愛を見せつけて上げるにょろ~。」
そう言うなり鶴屋さんはテキパキと服を脱ぎ始めた。
男の俺が言うのもなんだが、実に即物的な愛なんだな。
超監督のボキャブラリーが窺い知れるというものだ。
私服を手っ取り早く脱ぎ捨て、ピンクのブラジャーとパンティーという下着姿になった鶴屋さんは、
長門と交替してベッドに上がり、朝比奈さんを抱き起す。
「みくる~、何故浮気なんかしたにょろ~?」
「そ、それはそのぉ.....」
鶴屋さんの胸に抱かれて顔を赤らめる朝比奈さん。
「これから、あいつに私たちの愛を見せつけてやろうにょろ~」
台詞の直後に鶴屋さんは朝比奈さんと唇を重ねた。
見てるこっちが目のやり場に困るぜ、まったく。
(53)へ続く
333肝井◆hC1yo3z59U :2016/04/05(火)01:24:22 ID:Qiv
涼宮ハルヒの猥褻(53)
そして練習してたわけでもないのに手慣れた手つきで朝比奈さんを抱きすくめて太腿に愛撫を加える鶴屋さん。
「ん~、ん~ッ.....」
羞恥か苦悶か、口をキスで塞がれたままの朝比奈さんの鼻から漏れ出す声に成らぬ息遣い。
太腿を愛撫する鶴屋さんの手は時折、内腿側まで入り込み、そのたびに顔を赤らめる朝比奈さん。
内腿を撫で上げるのは女性に結構効くらしいが、とりわけ朝比奈さんには感じやすいようだ。
ディープキスが2分以上続けた後、唇を離した鶴屋さんの舌と朝比奈さんの口の間に煌(きら)めく銀の糸が架かる。
舌を絡めたキスを続けた結果なのだろうか。
「はぁ...はぁ、はぁ.....つ、鶴屋さん...私.....」
頬を紅(あか)く染め息苦しそうに喘ぐ朝比奈さんが実に艶(つや)っぽい。
「やっぱり私の知ってる、みくるのまんまだ!」
覚えたての台詞を棒読みする鶴屋さん。
なお鶴屋さんの手は朝比奈さんの内腿を陰部に向けて愛撫し続けていた。
「はぁ~ん.....そ、そこ弱いんですぅ.....」
甘い声を出して手加減を求める朝比奈さんだが、鶴屋さんは手を緩めない。
「みっくるぅ~、私色(わたしいろ)に染め直してあげるにょろ~」
再び朝比奈さんをベッドに押し倒すと右手で陰部を刺激しながら、唇を乳首に押し付けていく鶴屋さん。
「ひゃぁぁん...」
先の長門との一戦でまだ勃ったままの乳首にキスすると朝比奈さんは可愛らしい声を上げて悶える。
同時に鶴屋さんは朝比奈さんの内腿から秘裂まで指で撫で上げ、花弁に沿って花芯へ近づけていく。
「ぁはぁ...は、恥ずかしいですぅ.....」
(54)へ続く
334肝井◆hC1yo3z59U :2016/04/18(月)00:34:21 ID:9VX
涼宮ハルヒの猥褻(54)
巧みな鶴屋さんの愛撫に甘い喘ぎ声を漏らす朝比奈さん。
どうやら鶴屋さんは朝比奈さんの弱点を知り尽くしている様に見える。
つまり、この2人・・・。
俺があらぬ妄想を巡らしている間にも鶴屋さんの指は内腿から股間へ、そして秘裂へと進み、
朝比奈さんはイヤイヤをしながらも逃げ出そうとはしないという展開になってきた。
「あっ、ぁッ、あっ...感じ..感じちゃうぅぅッ.....」
逆手にした指の腹で秘裂をなぞり、包皮を押し上げるほど屹立した花芯を捉える。
「はぅんんんッ.....」
その瞬間、朝比奈さんの体が一瞬震えるのを俺は見たんだ。
それは鶴屋さんにも感知されたのだろう。
我が意を得たりとばかりに指先で花芯を弄(いじ)り回す鶴屋さん。
「ぁあ~んッッッ.....そこは..私...ハァ、ハァ、ハァ.....」
朝比奈さんは我を忘れて悶えていた。
「いいわよ、いいわよ、鶴屋さん!その調子で責めて!」
超監督様はビデオカメラ片手に撮影アングルを探りながらベッドで奮戦する鶴屋さんを褒める。
まあこの場合、朝比奈さんと鶴屋さんの間に日頃から只ならぬ関係があるわけで一概に、こいつを非難する事もできないか。
その頃、朝比奈さんの乳首を吸ったり転がしたりしていた鶴屋さんの口が目標を変え、下乳から鳩尾(みぞおち)方面へ動き始めた。
乳首責めの官能が軽減され少し我を取り戻した朝比奈さんの目は潤み、切なげだ。
ところが鶴屋さんの口はキスを繰り返しながら臍(へそ)廻りくらいまで下がっていく。
それが何を意味するのか悟った朝比奈さんは赤面する。
(55)へ続く
335肝井◆hC1yo3z59U :2016/05/02(月)01:12:08 ID:9gt
涼宮ハルヒの猥褻(55)
臍より下にある部分と言えば、婉曲に言って陰部、直截に言えば秘裂だ。
キスされる位置が下へ下へと下(さ)がっていけば当然終(しま)いにはそこへたどり着くと予想するだろう。
朝比奈さんは両腕を肘から上に曲げて胸元に合わせ、まさしくイヤイヤのポーズを作っている。
しかし鶴屋さんは何の遠慮会釈も無く秘裂の縁(ふち)辺りに唇を押し付けた。
朝比奈さんは一瞬体を震わせて恥じらいを示す。
それに気づいているのだろうけど、鶴屋さんは上目遣いに朝比奈さんの様子を窺いながらキスに替えて舌を使い始める。
「ぅぅんッ.....」
秘裂を下から上に舐(な)め上げると朝比奈さんは小さく呻いた。
どうやら舌先が花芯を捉えたらしい。
感触を得た鶴屋さんは反応があった辺りを重点的に激しく舐(ねぶ)る。
「ぁッ...ぁあ~ん...ぅぅ.....は、恥ずかしい.....」
両手で顔を覆い、身悶えしながら恥じらう朝比奈さん。
明らかに慣れた仕草で朝比奈さんの秘裂を右手の人差指と中指で左右に広げる鶴屋さん。
「みくる~、もうビショビショだにょろ~。ほんと感じやすいね。」
「そ、そんなぁ、私、困りますぅ.....」
秘密の暴露に抗議しながらも悶える朝比奈さん。
「おまめさん、しゃぶってあげるね~。」
言うが早いか包皮を押し上げて顔を出してしまっている朝比奈さんの花芯に舌を這わせる鶴屋さん。
「!.....ぁ~ん.....」
全身で一番敏感な部分を舐られて思わず甘い声を上げてしまう朝比奈さん。
(56)へ続く
336肝井◆hC1yo3z59U :2016/05/15(日)02:49:34 ID:gQJ
涼宮ハルヒの猥褻(56)
花芯責めに感触を得た鶴屋さんはここを先途とばかりに強く激しく舌を使う。
「あっ、あっ、ぁあ~ん.....は、激しい..激しすぎ.....」
思わず両手で髪の毛を掻き揚げ官能の激しさを表わす朝比奈さん。
すると今度は、ゆっくり優しい舌使いで丹念に花芯を嘗(な)め回す鶴屋さん。
「ぅ~ッ...ぁ...ぁん.....体が熱くなってきちゃう.....」
見ると朝比奈さんの全身の肌は桜色に上気し、感じているのが一目で解った。
だが、ものの2分と経たないうちに鶴屋さんは再び強く激しい舌使いに戻してしまう。
どうやら完全に勃起した状態の花芯を嬲られたらしく、朝比奈さんの喜悦が一転、困惑の表情に変わる。
「あぁ~ッ!..そ、そんな激しくされたら、わたし、わたし.....!」
両腕で豊満な乳房を覆い隠しながら悶絶する朝比奈さん。
胸を覆う掌の下では突起が屹立しているのだろうか。
「いいわよ~鶴屋さん!その調子で、みくるちゃんをもっと乱れさせちゃって!」
超監督様もノリノリで鶴屋さんをけしかける。
お前な、女としての自覚ゼロだな・・・。
その後も鶴屋さんは緩急強弱のリズムを自在に操りながら朝比奈さんを辱(はずかし)めた。
「ぁ~ん...あっ、あっ、あっ...うぅッ...ハァ、ハァ、ハァ.....」
責めのテンポを変えるたびに朝比奈さんは悶えたり喘いだりして官能の高まりを示してしまう。
あまりの反応の激しさに、あの長門までが食い入るように見つめている。
お前な、それ、学ぶべき事じゃないから・・・。
リハーサルが始まって10分も経たないうちに朝比奈さんはメロメロになってしまった。
(57)へ続く
337肝井◆hC1yo3z59U :2016/05/16(月)01:32:34 ID:fu7
涼宮ハルヒの猥褻(57)
まるで茹蛸(ゆでだこ)の様に全身の肌を上気させてベッドに蠢く朝比奈さん。
男2人の目線がある場所で恥ずかしいのだろう、懸命に喜悦の声を我慢しているのが解る。
しかし鶴屋さんの舌使いは容赦ない。
官能の高まりを表わしているのか、朝比奈さんは時折、体を痙攣させる。
「ぅッ、ぅッ...やめて鶴屋さん...私、もう限界.....」
苦し気な息の下から哀願する朝比奈さんだが許されず、快楽責めは続く。
「ぁぁあ~んッ.....もう、私、もうッ.....」
朝比奈さんは両手で髪の毛を掻き毟りながら限界の近い事を知らせる。
両手による覆いを失った乳房は先端を屹立させ、官能の深さ、激しさを物語るようだ。
「あッ、ぁッ、ぁぁ~んッ.....逝く、逝っちゃうぅぅぅッ.....」
遂に絶頂に達したらしい。
急に全身から脱力した朝比奈さんがベッドに横たわる。
それに気づいた鶴屋さんは花芯から口を離し、ベッドの上に膝立ちしながら体位を変えた。
意識が朦朧としているらしい朝比奈さんの体に覆いかぶさり、唇を重ねたのだ。
これが俗に言う後戯って奴なのか。
エクスタシーの余韻に惑う朝比奈さんは避ける間もなくキスされ、性愛を刻印されてしまう。
「みくる。これでも私から離れられるにょろ?」
唇を離した鶴屋さんが朝比奈さんに囁(ささや)き掛ける。
しかし朝比奈さんは大きく胸を上下させながら荒い呼吸を繰り返し、答えるゆとりも無い。
これで映像として成立するんだろうか。
(58)へ続く
338名無しさん@おーぷん :2016/06/01(水)01:23:50 ID:a2I
涼宮ハルヒの猥褻(58)
「はい!ここで有希の出番よ!」
超監督様の一声に長門が、ベッドで睦み合う2人に近付く。
「みくる、私と鶴屋さん、どっちが良かった?」
体の相性がいい方が恋人になるというシナリオらしい。
しかし愛すべき未来からのエージェントは深く激しいエクスタシーから抜け出しきれずに人事不詳だ。
「う~ん、ちょっと計算違っちゃったみたいね・・・。」
答えられない朝比奈さんを前に頭を抱えるハルヒ。
出たとこ勝負の運営だから、こういう事になるんだろうが・・・。
「じゃ、こうしましょう。有希と鶴屋さんの直接対決。みくるちゃんは勝った方のものって事で・・・」
な、なんという立ち直りの速さ。
そして転んでも只では起きない逞(たくま)しさ。
もう少し違う路線に役立てればいいものを・・・。
ともあれ監督の方針変更で肌を交える事になってしまった鶴屋さんと長門だが、ショックを受けるでもなく
淡々と準備に取り掛かる。
まだぼんやりしている朝比奈さんをベッドから助け起こし、傍らに降ろすと、2人は下着姿のままベッドに上がった。
「はるにゃん、どっちがタチでネコって事にすればいいにょろ?」
鶴屋さんから指示を乞う声が上がる。
「う~ん、キス合戦で決めればいいんじゃない?」
ハルヒの奴、自分と鶴屋さんが絡んだ時のやり方を使うつもりか。
言うが早いか、ベッド上では鶴屋さん主導で長門とのキス合戦が始まった。
(59)へ続く
339名無しさん@おーぷん :2016/06/13(月)01:04:04 ID:mdF
涼宮ハルヒの猥褻(59)
なんというか鶴屋さんはノリノリの感じで、対する長門は、しれっとした無表情のままで対面して膝立ちし、距離を縮めていく。
あまりに対照的な2人は互いにやや首を傾け、鼻がキスの邪魔にならぬ角度に調整しながら顔を近付ける。
そして、おもむろに唇を重ね、キス合戦が始まった。
これまでの経緯を考えるとハルヒ流を教え込まれた長門に対して、ハルヒをも逝かせた鶴屋さんが力量的に上回ると思われるが、
長門とて宇宙人、何か秘策を持っているやも知れぬ。
たぶん唇を合わせる段階から舌を絡める段階に移行しているのだろう、それまで聞こえなかった鼻息が聞こえ始めた。
互いの舌で口が塞がっていれば鼻から息をするしかないわけだ。
俺からは見えない両者の口の中で柔らかな舌先が絡み合い、求めあうエロチシズム。
きっとこそばゆい感覚が溢れているのだろう。
次第に鼻息が甘い吐息に変わって来た様に感じた矢先、長門が先に唇を離してしまった。
「はぁ...はぁ..はぁ...受容の上限を超えた快感...これ以上、理性の維持が難しい.....」
見ると長門は顔といい体といい真っ赤に火照っている。
僅か2分足らずの間に、あの無機質だった長門をここまで追い上げるとは。
やはり鶴屋さん、只者じゃないな。
「有希にゃん、勝負あったにょろ~。じゃ、私がタチ役で文句ないね?」
「じゃあ、お願いね。鶴屋さん。」
超監督は長門との絡みを鶴屋さんに一任した。
委託を受けた鶴屋さんは、まだ呆然としている長門の髪を撫で、ベッドへ横になるよう促す。
いつもの事務的な態度はどこへやら、長門は言われるがままにベッドへ横たわる。
そこへ緑の髪を靡(なび)かせた鶴屋さんが圧し掛かっていった。
(60)へ続く
340名無しさん@おーぷん :2016/07/03(日)02:20:06 ID:jnV
涼宮ハルヒの猥褻(60)
キスの余韻に頬を染めた長門の上半身に覆いかぶさる鶴屋さん。
左肘と両膝で体重を支えながら、右手で優しく長門の髪を撫でる。
「長門ちゃん、有希ってよんでもいい?」
すると、あの長門が為(な)されるがままに頷いてしまった。
キス合戦で優位を取られたのが余程応えたのだろうか。
「ん~、有希はカワイイにょろ~」
鶴屋さんは左右の手を使って長門の後頭部を固定すると再びキスの体勢に入った。
長門の鼻梁を避けるよう顔を斜めの角度に調整して唇を合わせ、貪(むさぼ)るよう吸う。
その激しさは音となって俺の耳にも飛び込んでくる程だ。
頭を動かせない長門は鶴屋さんの唇と舌に蹂躙され続けている。
白い肌に珠の汗を浮かべ、手足を小刻みに震わせているのが見えた。
おいおい、情報統合思念体とやらの作ったアンドロイドをここまで追い込むって、どんだけだよ・・・。
たぶんは舌を絡めた濃厚なキスへと移行しているのだろう、長門の体は火照り両手でシーツを握りしめる。
1分、2分とキスが長引き、長門の鼻から苦し気な吐息が聞こえてきた。
もう全身に脂汗が浮き出し、肌は桜色に上気しているようだ。
3分が過ぎて、ようやく鶴屋さんが唇を離すと長門は荒々しく呼吸を繰り返す。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ.....」
烈しい息遣いにも関わらず、長門の顔は紅潮し、その瞳は官能に潤む。
鶴屋さんの攻撃目標は長門の耳に切り替えられ、熱い舌が耳たぶから内耳へと這い込んだ。
「はぁぁあ~んッッッ.....」
弱点だったのか、長門が切ない声を上げる。
(61)へ続く
341名無しさん@おーぷん :2016/07/13(水)02:19:15 ID:zfv
涼宮ハルヒの猥褻(61)
いつも冷静沈着で性的な印象とは無縁だった長門が鶴屋さんのレズプレイに喘いでいた。
「あっ、あっ、そこは...ぁ~ん.....」
耳舐めに一定の成果を見出した鶴屋さんは次の目標へ切り替える。
耳の下側から首筋にかけてキスの嵐をお見舞いし、直後に舌で首筋を舐め上げていく。
「ぅぅ~んッ...」
効いているのか、長門が切(せつ)なそうな表情を作った。
すると鶴屋さんは体を後ろにずらして顔の位置を長門の胸辺りへ移動させる。
どうやら次は胸が狙いらしい。
こういうのもなんだがハルヒや朝比奈さんに比べると慎(つつ)ましい長門の胸をどう責めるのか見ものだ。
鶴屋さんは軽いキスを長門の小さな乳房周辺に連発して意識させようとする。
「あッ、う~ん...あッ、ぁッ.....」
興奮して皮膚の感度が上がっているらしい長門はキスされる度(たび)に体を震わせるのだ。
「有希って感度いいんだね~♪楽しくなってきたにょろ~♪」
何回かキスされているうちに長門のなだらかな丘の頂上は盛り上がり、突起した。
なるほど小振りな胸でも感度さえ良ければなんとでもなるわけか。
乳首の屹立を確認した鶴屋さんは乳首周辺に唇を押し付けると舌を伸ばし、舐り責めに切り替える。
「はぁぁあ~ん...く、くすぐったい.....」
乳房を這いまわる舌の感触に喘ぐ長門。
その間にも鶴屋さんの舌は乳首周辺から中心へと動く範囲を縮めていく。
それを意識しているのか、長門は身を固くしていた。
(62)へ続く
342名無しさん@おーぷん :2016/07/27(水)01:14:44 ID:HL0
涼宮ハルヒの猥褻(62)
どうやら長門の羞恥と期待を利用して興奮を高めようとしている鶴屋さんは舌先で舐める位置を乳首に向けて狭めたり、
動きを止めたりしながら、はぐらかし、心理的に追い込んでいく。
すると驚いたこ事に、あの長門が切なそうな表情を作り、責めの続きをねだる仕草をした。
あの読書以外に興味が無く、世間から隔絶している長門がだぞ。
「...お、お願い.....続きを.....」
鶴屋さんは、してやったりといった満面の笑みを浮かべて、長門の乳首にキスした。
「..はぁん.....」
ため息と共に長門が瞳を閉じる。
余程感じてるって事なのか。
その直後、鶴屋さんは乳首から唇を離し、またも舌先での愛撫を開始した。
数回激しく乳首を転がしたかと思えば、優しく舐めるといった強弱の使い分けで責める。
「ハッ、ハッ、ハァ...ハァ...ぅう~ん...くすぐったい.....」
「有希、乳首の感度がいいにょろ~。うふふ・・かわいい・・・」
長門は周囲の目も気にせず喘ぎ、悶えた。
まあ日頃から周囲に関心はなさそうな奴だったけどさ。
およそ5分も乳首責めを続けただろうか。
同じ責めに飽きたのか、鶴屋さんは責めを中断して上半身を起こし、両手で長門の膝に触れる。
「さあ、有希。足を開いて。」
促された長門は恥じらいに両手で顔を覆いながら、おずおずと足を開く。
現われた陰部は花蜜に塗れていた。
(63)へ続く
343名無しさん@おーぷん :2016/08/20(土)01:54:19 ID:8kg
涼宮ハルヒの猥褻(63)
「有希ってクールな感じに見えて、実はエッチなんだね~。うふふ、かわいいにょろ~。」
鶴屋さんは長門の羞恥心を逆手に取って責める。
長門は微妙に眉を寄せて恥じらいの表情になった。
それを見た鶴屋さんは右手を長門の股間に伸ばし、指先を秘裂へと滑り込ませていく。
指先を感じたのか、長門の体が一瞬震えた。
感ありと見た鶴屋さんは反応があった辺りを指の腹で丹念にまさぐる。
「ぁ...ん..」
長門の口から喘ぎ声が漏れた。
どうやらビンゴだったらしい。
花芯を捉えた事を知って、鶴屋さんはリズミカルに指先を動かし始める。
「ぁッ、ぁ~ん.....ハァ、ハァ、ハァ...体が、体が痺れてくる.....」
信じられるか?
いつも無表情だった、あの長門が切なげな表情を作って喘いでいたんだ。
「感じてくれてるみたいだね~。私も嬉しいよ~。」
満面の笑みを浮かべて指を使い続ける鶴屋さん。
責められる長門は、込み上げる快感に抵抗するかの様に、腕を曲げて「いやいや」のポーズを作り、
上半身を軽く左右に捩って悶える。
「あッ、ぁッ、ぁあ~んッッッ...こ、この感覚は何.....」
「有希、それが『感じる』って事だにょろ~。」
既に長門は鶴屋さんの為すがままだった。
(64)へ続く
344名無しさん@おーぷん :2016/08/26(金)01:35:07 ID:XVI
涼宮ハルヒの猥褻(64)
まるで苦痛に耐えるかのような表情で、両手でシーツを掴み、官能の潮に抵抗する長門。
「こ、こわい...コントロールできない.....わたし..わたしッ.....」
どうやら絶頂の直前で踏みとどまっているらしい。
「感じるままに、感じるといいよ。有希・・・」
無責任な事を言いながら花芯嬲りを続行する鶴屋さん。
「はぁぁあ~ん.....」
喘ぎとも溜息ともつかない声を上げて長門は全身から脱力した。
逝ったのだろう。
鶴屋さんは体勢を変えて長門の体に覆いかぶさる。
「有希、かわいかったよ.....」
そう囁(ささや)いた後、唇を重ねた。
2分、いや3分経っただろうか。
長いキスが終わった後、鶴屋さんの体の下から現れた長門の表情は、戸惑う少女のそれだった。
「わたし...私.....」
「今は無理して喋らなくてもいいよ・・・気持ちよかった?」
問いかけに小さく頷く長門。
その時、黙って見ていた超監督様が口を開いた。
「鶴屋さん、有希、ご苦労様。でもマグロは面白くないわね。」
おいおい、何言ってんだよ、お前・・・。
「今度は有希から鶴屋さんにサービスしてみて。」
(65)へ続く
345名無しさん@おーぷん :2016/09/04(日)02:05:59 ID:AIg
涼宮ハルヒの猥褻(65)
まだエクスタシーの余韻から抜け出せないのか、うつろな表情の長門はハルヒの言う事が呑み込めずに怪訝な顔をする。
「つまり..何を.....」
超監督様は一瞬考えた後、鶴屋さんに向かって言った。
「有希の顔を跨ぐように膝立ちになってくれる?」
指示された鶴屋さんは何かを納得した様子で、仰向けになっている長門の顔の上に自分の股間が来るように位置を変え、
両膝で体を支える姿勢になってから、やや腰を落とす。
「有希は顔を上げて鶴屋さんの大事なところを舐めてあげるの。解る?」
つまりクンニの為の体勢作りだったわけか。
こういう下らない才能が天才的に働くんだな、団長様は。
長門は肘を使って少し上半身を起こし、鶴屋さんの股間に顔を近づけた。
そして秘裂にそっと唇を触れる。
「ぁ...」
一瞬、鶴屋さんの体がビクリと動く。
長門は舌を伸ばして花弁を後から前に向かって繰り返し舐めた。
「あぁ~んッッッ.....」
どうやら舌先が花芯に触れたのか、鶴屋さんの両膝が震える。
喘ぎ声を聞いて感ありと見た長門は、強弱の差を付けながら花芯を舐っていく。
「ぁッ、あッ、ぁッ...有希、上手いにょろ~...」
喜悦の声を上げる鶴屋さん。
どうにも目のやり場に困る光景が展開していく。
(66)へ続く
346名無しさん@おーぷん :2016/09/07(水)02:06:18 ID:Lpe
涼宮ハルヒの猥褻(66)
肉体の悦びに身を震わせながら、長門の責めを受け続ける鶴屋さん。
長門は心得たりとばかりに緩急強弱を使い分ける舌使いを駆使する。
「はぁぁ~ん...か、体痺れるにょろ~」
思わず髪を掻き毟る鶴屋さんの体が肉感的に見えたので俺は思わず息を飲む。
「どうよ、キョン。攻めと受けの立場が交代しただけで別のシチュエーションになるでしょ?」
エロ方面には天才的な閃きが生まれるらしい超監督は得意満面だ。
長門はそれまでのゆっくりした責め方から、追い上げるような激しい舌使いに切り替える。
「あッ、ぁッ...ぁあ~ん...激しい、激しいよ、有希.....」
心なしか鶴屋さんの体が揺らいだ様(よう)に見えた。
それは当たっていたようで、鶴屋さんは思わず両手を膝に衝いて上半身を支える。
「ビンビンに立った、おまめさんに有希の舌先が当たってるみたいね。」
ニヤニヤしながらベッドの上の熱戦を見守る団長様(さま)。
いやはや末恐ろしいとしか言い様(よう)が無い。
鶴屋さんが上(のぼ)り詰めようとしているのに気付いた長門は、やり方を切り替え、ゆっくりと舌先を使う。
優しく柔らかく舌先で包むように花芯を舐(ねぶ)られる鶴屋さんは顔全体を真っ赤に紅潮させていた。
「うぅ...ぁはぁぁぁ~ん.....」
切なげな溜息が漏れ、動きを止める鶴屋さん。
全身の皮膚に脂汗を浮かべ、肩を上下させながら荒く息をする姿から限界が近い事が見て取れる。
桜色に上気した肌は最高に美しかった。
「有希..いい、いいよ...痺れるぅぅぅ.....」
(67)へ続く
347名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)17:23:34 ID:ava
銀行超えた銀行証明書とか、銀行証明書とって、早いけど勝ち逃げしちゃって。どこかで金融危機起きているかもしれないから

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