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悠伸プロバティ畠中博英・債権放棄益脱税・悪質

33名無しさん@おーぷん平成30年 08/30(木)12:58:58 ID:wPm
ある名誉毀損事件の判決に思う2009-07-19 15:48:10
テーマ:企業法務
 最近、ある名誉毀損事件の判決で原告の全面敗訴となった。詳しくは書けないが、私も原告側で関与していた事件であり、残念であった。
 「名誉」とは、人の社会的評価である。名誉感情ではない(最高裁昭和45年12月18日判決)。したがって、「名誉毀損」とは、
他人の社会的評価を低下させることである、というのが一般的な理解だ。
 今回の判決では、原告企業が原告主張のとおりの高い社会的評価を得ているなら、被告週刊誌の記事くらいで社会的評価が低下しているとは
認められない、という趣旨を言っている。
 非常に違和感を感じる。判決の論法では、どんなにひどいことを言っても、たとえば発行部数が極めて少ない媒体であれば現実の社会的評価は
低下しないから名誉毀損にならないことになってしまう。
要するに、「社会的評価を低下させるおそれのある行為」を名誉毀損とするべきであり、現実に社会的評価が低下したことの立証を原告に求めるのは
おかしいのではないか。学説でそういうことを言っている人はいないかもしれないが、私はそう思う。https://ameblo.jp/kimuralaw/entry-10302915170.html
 
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