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開拓者「安価で町を完成させる」

1【59】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)01:44:41 ID:wLT
開拓者「俺は開拓者」

開拓者「何もない場所に、家を建てて人を集め、町を作る……それが俺の仕事だ」

開拓者「少し優秀な人材が集まり過ぎて、俺の存在感が薄れているが、おかげで村は発展した」

開拓者「町の完成まであとわずか。最後まで頑張ろう」
 
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109【88】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)00:56:29 ID:8Ea.sk.qo
風車ダンジョンはやたらと長いダンジョンで、魔物の数も疎らだ。

最奥部で待つボスはエンシェントクロック。

赤髪「強かったんじゃないか?」

巫女「いえ、わたしとアミさんで瞬殺でした」

巫女「でも機械技師さんは体力がすごく低い代わりに、ボスの時間を止めたり、ものすごい攻撃したりしてたんですよね……」

バニー「つまり奥まで行っちゃダメって事ね」


バニー「結構歩いたけれど、全然魔物が出てこないわ」

物理学者「広い分密度も薄いという事でしょうか」

巫女「永久モーターは追加で一個手に入りましたし、機械のパーツとして優秀なアイテムはまだあると思うんです」

赤髪「もしかして、プロペラボマー以外の魔物はいないんじゃないか?」

結局一体も現れなかったのは

1.キラーマシン モデル:銃
2.キラーマシン モデル:馬
3.オイルスライム

↓1選択


紡績所ダンジョンは、黒い空間の中に張り巡らされた太いロープで形成されており、虫型の魔物が道を塞いでいる。

ダンジョンの中央部にいるボスは幼虫。二回の変身を残している。

巫女「真ん中にいる魔物に攻撃を当てないように気を付けてくださいね」

バニー「気を付けるけど、どうしてよ?」

巫女「あれがボスです。うっかり倒すとダンジョンが壊れます」

巫女「ここにいる魔物は6種類。前回は避けて通りましたけど、今回はひたすら倒してアイテムを集めましょう」


約 このレスのrandom値 個の繊維束+@を入手

A.キャノンオオカブト
B.ドクロカメムシ
C.増毛虫

↓2 が現れた! レア魔物だ!
110【98】:19/03/04(月)00:57:41 ID:AS6.sk.5b
1
111【69】:19/03/04(月)01:23:18 ID:3qS.tu.5o
B
112【23】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)22:00:10 ID:8Ea.sk.qo
巫女は、キラーマシン モデル:馬とオイルスライムを、どんな攻撃をしてくるのかも確かめずに瞬殺した。

赤髪「暇だから少しは戦わせてくれよ」

物理学者「私は経験値が手に入るのでまだいいですが……」

ドロップアイテム:オートマチックピストン、無限オイル

巫女「想像通りの馬力を発揮するピストンと、水を注ぎ足すと機械油になる缶ですね」

バニー「役に立つの?」

巫女「はい。とても」

その後、一行は帰り道で立て続けに馬型の魔物に遭遇し、ダンジョンを後にした。


次々とどこからともなく湧き出す魔物を狩り続けていると、バニーと物理学者のレベルが上がって来たので、途中からは手分けして進めた。

ドクロカメムシが現れた!

バニー「何、この魔物……」

巫女「バニーさん、離れてください!」

ドクロカメムシは猛毒ガスを放った!

バニー「遠くから攻撃すればいいわね」

バニーは酒を口に含み、火を吹いた! ガスに引火! 爆発でドクロカメムシに2302のダメージ!

ドクロカメムシは倒れた!

赤髪「いつの間にあんなに強くなったんだ……」
113【100】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)22:01:02 ID:8Ea.sk.qo
巫女「火炎シャクトリ、闇ミノムシ、撥水ヤゴ、ゴムワーム、クチビル、合わせて100体以上は倒しましたね」

大カマキリの卵嚢は倒しても金貨しか落とさなかった。

●パーティ
巫女 ジョブ:技師 魔法スキルLv.99 爆弾スキルLv.99 機巧スキルLv.3 武器クラフトLv.1
物理学者 ジョブ:賢者 魔法スキルLv.96
赤髪 ジョブ:剣士 戦闘スキルLv.50 剣技スキルLv.99
バニーガール ジョブ:遊び人 攪乱スキルLv.90 メンタル系異常耐性

赤髪「なんだ? 巫女のジョブが変わってる」

巫女「わたし肩書き多いですからね。イメージすれば変えられますよ」

物理学者「ありがとうございました。今後は我々研究所の人員だけでも調査を進める事ができそうです」

物理学者「この世界でも地道な努力が重要だとよく分かりました」

バニー「でもたった一日もしない内に、Lvが最大近くまで上がるんだからすごく楽な世界よね」

●戦利品
永久モーター×2
オートマチックピストン×3
無限オイル×1
耐火繊維×20
漆黒繊維×22
撥水繊維×17
ゴム繊維×18
吸盤×15
防毒シート

巫女「おかげさまでこんなに特殊な繊維が集まりました。アミさんも喜ぶと思います」

バニー「他はなんとなく想像がつくけど、カメムシが落としたシートは何?」

巫女「防毒シートですね。毒ガスを始めとして、有害なものだけを全てシャットアウトするシートです」

物理学者「……あれはどうしますか?」

ダンジョン中に、大量の金貨が散らばっていた。

赤髪「もう良くないか? 奴隷を買った時に使っただけだろ?」

バニー「いいえ、後々開拓村の財源になるわ! 持って帰りましょう」

巫女「いつも戦闘より、こっちの方が大変なんですよね……」

一行は、金貨20000枚を拾って神殿の倉庫に運んだ。

きりのいい数字なのは、この枚数まで拾った時点で心身共に力尽きたからだ。
114【80】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)22:08:55 ID:8Ea.sk.qo
三つ編み「おかえり。2日休んでゆっくりできた?」

巫女「おかげで気分転換できました」

三つ編み「その言い方、やっぱり休んでなかったでしょ」

巫女「どうも、何かせずにはいられないんですよね」

三つ編み「……はい、これ」

巫女「服、ですか?」

三つ編み「巫女のために作ったの。自分用に作らせるより、私が作って贈りたかったのよ」

巫女「すごく……嬉しいです」

巫女「早速着てみていいですか?」

三つ編み「どうぞ。ぜひ見せてちょうだい」


贈られたのは

1.シルクのブラウスと五線譜デザインのスカート(楽器製作+@)
2.袴風のセットアップ(金属加工+@)
3.ジャケットとネクタイ、チェックのスカート(電気知識+@)
4.猫耳パーカー(石工と建築+@)

↓1選択
115名無しさん@おーぷん:19/03/04(月)22:13:42 ID:ciO.z0.e6

116【93】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)22:39:36 ID:8Ea.sk.qo
巫女は長袖のブラウスとひざ丈スカートに着替えた。

巫女「この着心地、スパイダーシルクですね?」

三つ編み「当たり」

巫女「スカートの裾に楽譜の刺繍がありますね。どの曲ですか?」

三つ編み「何でもないわ。適当に描いたから曲になってないと思う」

巫女「えー……」

三つ編み「私の曲を使ったら音符が密集してて見た目が良くないでしょ」

巫女「納得しました」

三つ編みは巫女の脚をじっと見つめた。

巫女「な、なんですか。恥ずかしいですよ」

三つ編み「巫女って脚すごく綺麗ね。どうやって処理してるの?」

巫女「いえ、自分磨きで人並みのセンスが身に付いた頃に、筋肉が付いてるせいなのか、わたしの脚太いなって思ったので」

巫女「綺麗になれー、と思いながら寝る前に脚をマッサージするようにしたら、産毛もなくなりました」

三つ編み「……それ、私にもやってくれない?」

巫女「もちろん、いいですよ」


翌日。

リーダー「おっ、三つ編みちゃん、身長伸びた?」

三つ編み「巫女のマッサージでむくみが取れたからかも」

リーダー「今までどんだけむくんでたんだよ……」

学者(肉体改変美容法……!!)


※楽器製作の職人技+@習得は開拓者パートの後で
117【31】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)22:54:51 ID:8Ea.sk.qo
開拓者と農家達は神殿の近くで毎日作業を続けていた。

農家F「結構土地が広がったな」

開拓者「ああ。そろそろ何か整備するか」

開拓者「この周辺を神殿地区としよう」

神殿地区には、大神殿(タイムホール)、特殊作物畑、開拓倉庫、そして美しい滝が存在している。

開拓者「神殿地区は、関係者以外立ち入り禁止になるだろうな」

開拓者「せっかく観光地になりそうな滝と火口湖があるのに、勿体ない……」

エージェント「畑の周囲に柵を付け、畑と神殿だけ立ち入り禁止にする手段もあります」

開拓者「そんな警備で大丈夫か?」

エージェント「不安ならば登山口への道だけ整備するというのはいかがでしょう」

開拓者「滝と神殿の観光は遠くから眺めるだけか」


1.神殿地区は立ち入り禁止にする
2.登山口への道だけ入れるようにする
3.畑と神殿以外は全部解放する

↓1選択
118名無しさん@おーぷん:19/03/04(月)22:56:08 ID:vMe.5a.5o

119【61】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)23:28:50 ID:8Ea.sk.qo
開拓者「観光資源も活かしたいが、警備は重要だ。解放するのは最低限にしよう」

猫神村出身の石工達を呼び寄せ、神殿へ続く道から直前で分岐する、登山口に続く道を整備させた。


学生「ただいま戻りました!」

宣教師「その様子は……」

学生「無事、合格しました!」

学者「おめでとう!」

巫女「よく頑張りましたね!」

開拓者「学生、ご苦労だった。だがこれからが本番だぞ」

学生「はい。早速共和国へ行って、大学図書館の本を読み漁ってきます」


紳士「ポジティアからの移住者、第二陣が到着しました」

開拓者「また役場と診療所が忙しくなるな……。何人来たんだ?」


このレスの約random値人、人口が増える
120【48】CpUz7d.S3o:19/03/04(月)23:31:11 ID:8Ea.sk.qo
紳士「61名でございます」

開拓者「まずまずの人数だ。これで約900人か」

開拓者「増えたもんだな……」

紳士「ええ」

●ステータス
人口:約840人 → 約900人



巫女「アミさん、これを忘れてました」

巫女はエルフ世界で入手した繊維77個を渡した。

それぞれ、ボビンに巻かれた状態で一個と数える。

三つ編み「ん!? これ、どこにあったの……!?」

巫女「物理学者さんと一緒に冒険したら、ダンジョンが復活してたんですよ」

三つ編み「それって、金貨と繊維がいくらでも手に入るってこと?」

巫女「残念ですけど、いずれは魔物を全部倒さないといけないって聞いてます」

三つ編み「そう……。でもこれだけあればしばらくは困らないわ」


巫女「耐火繊維は絶対に燃えません。漆黒繊維は光を完全に吸収しますけど、日光を浴びても発熱しません」

三つ編み「どんな染料でも再現できないくらい、真っ黒……」

巫女「撥水繊維もそうですけど、意外と用途は限られますよね」

三つ編み「吸盤は何に使うの?」

巫女「……さあ? ハズレアイテムかもしれません」
121【59】CpUz7d.S3o:19/03/05(火)00:14:38 ID:QQr.rq.wk
なんとなくイルカに乗って、なんとなく大河を遡上。

辿り着いたのは内陸にあるオーケストラ大公国。音楽の都を有するそこそこ大きい国だ。

巫女「またうっかり知らない場所に来ちゃいました」

貴族「そこの清楚なお嬢さん、音楽に興味がおありですか?」

巫女「貴族っぽい人に話しかけられました」

貴族「私はただの一般市民です」

巫女「見ての通り、音楽に興味深々ですよ! それどころかすでに音楽家としてデビューしてます」

貴族「なるほど、ぜひ一度聴いてみたいですね」

巫女「貴族さん、どこか楽器が演奏できる場所を知りませんか?」

貴族「では音楽学校に案内いたしましょう。私は音楽学校で講師として教鞭を振るっている者です」

巫女「ああ、だから高級そうな服を着てらしたんですね」


巫女「以上『エンドレスステップ』でした。どうでした?」

貴族「ううむ……何とも……新鮮で……興味深い曲でした」

奏者「はっきり申し上げます。この国では評価されないと思いますわ」

巫女「ここではどんな音楽がウケるんですか?」

巫女はオーケストラの演奏会に連れて行ってもらった。

巫女「……壮大かつ優雅! ここ、アミさんも連れてくるべきでしたね……」

貴族「ご友人ですか?」

巫女「いいえ。妻です」

貴族(男性……!?)
 
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122【83】CpUz7d.S3o:19/03/05(火)00:15:10 ID:QQr.rq.wk
巫女「なぜわたしは少年合唱団を紹介されたのでしょう」

ピアニスト「伴奏に合わせて発声練習!」

巫女「あーあーあーあーあー♪」

少年達「「「アハハハハハ!!」」」

少年A「やっぱり外国人に音楽は無理だな!」

少年B「音程は取れてるけど、それじゃダメだよ。Ahーahーahーahーah~♪」

巫女「高っ……」


町を歩いていると楽器を調律している音が聞こえた。

巫女「ここは……国立総合楽器工房!?」

職人「コラ! ここは外国人が来たら……」

巫女「Ah~♪」

職人「その発声と服装……同胞だな。疑って悪かった。見て行っていいぞ!」


4日後。

三つ編み「ふらりと旅に出て、また数日帰ってこない……」

巫女「遅くなりました!」

三つ編み「……どこに行ってたの?」

巫女「音楽修行です!」

三つ編み「私を置いて一人で!?」


楽器製作(洋風楽器全種)の職人技を習得した
123【4】CpUz7d.S3o:19/03/05(火)00:38:00 ID:QQr.rq.wk
●ステータス
音楽Lv.6→8


巫女「わたしが楽器の作り方と声楽の基本を覚えてきたら、ファンの皆さんにそれを教える事になったんですよ」

こけし「私の何人かの友人は楽器製作に移りました……」

開拓者「インゴット島から、王国からの移住希望者がいるとの手紙が届いた」

開拓者「楽器を作るようになったことで、熱狂的なファン以外も仕事を求めて来るようになったという事だな」

学者「最強最悪クラスの産業スパイだ……!」

巫女「失礼ですね。わたしはちゃんと頼んで見せてもらってるだけですよ」

学者(君の場合強制力が働き得るから恐いんだよ……)


リーダー「要望チェック。なんかもう、直接俺たちに言えよって感じ……」

巫女「移住してきて早々なんですかこの人。食べたいなら食べればいいじゃないですか……」


ターン53終了

~住民の要望~
移住者「リンゴが食べたいんだ。おいらは毎日リンゴを食べたいんだ」
建築労働者「石材の供給が全然追いついてないよ。登山口までの道は石畳じゃなくまだ仮敷きだ」
学者「最新の採掘技術を盗むため、ある国に潜入してくれる産業スパイを募集」
コック「新しい作物を作るのもいいけど、その作物の調理法も一緒に考えてちょうだいよぅ」
化学者「石炭が欲しいな。燃料として優秀というのはもちろん、薬品の材料も抽出できるんだ」

職人技
石工(基本)、金属加工(基本)、楽器(修理・製作)、機械(古典機械応用・造船・蒸気機関)、宝石加工(一般的な宝石)、染物、皮革(靴・カバン)、装身具(眼鏡・帽子・アクセサリー)

仲良し度
三つ編み★★(EXTRA) 学者★10(MAX) ベル★8 紳士★6.5 赤髪★6.5 バニーガール★6 医者★5 農家★4 リーダー★4 開拓者★2.5
船長★5.5 シュシュ★2 タンクトップ★1 化学者★1 おかっぱ..9歳 天..9歳

学生
料理(一般・和食)、経済学(基礎)、商学(基礎)、医学(全般1/2・歯科)
124【81】CpUz7d.S3o:19/03/05(火)00:39:37 ID:QQr.rq.wk
ターン54

称号:まだまだ人手が欲しい村
ランク:村

●環境、インフラ
・島……そこそこ大きな島。森には熊が生息し、山の山頂には火口湖がある。
・海……ウミガメに掴まることで探索可能。
・鉱山……森の奥にある。金、銀、銅、水晶、硫黄などを採掘している。
・大神殿……麓にある美しい滝の前に建っている。祭壇前にある空間の歪みから他の時代へ行ける。
・岩塩倉庫……大神殿の前に三棟並んでいる。岩塩の箱詰め作業をここで行っていた。
・石切り場……建築用の安山岩を切り出している。
・村役場Ⅱ……村の集会場。名簿の管理と、住民の要望を聞く役割も担う。
・漁港Ⅱ……入り江に設けた小さな港。水産物の加工・保管所があり、小型帆船4隻と中型帆船2隻が停泊している。
・大砲……入り江を防衛するための兵器。基本的に賊へのアピール用。現在は2門ある。
・近代港……木造住宅地に面した港。非常に広く、利便性が高い。灯台や倉庫も備える。大型蒸気船が停泊している。
・藁葺き住宅街……のどかな農村の雰囲気を残した約400棟の住宅群。漁港に近い。
・木造住宅地……素朴な約100棟の住宅群。近代港に近い。
・道路……中心部と住宅地は石で舗装されている。
・上水道Ⅱ……湧き水はろ過槽を通って村の各地へ運ばれる。
・下水道……パイプで生活排水を海に流す。
・大浴場×3……一棟あたり一度に50人まで入れる入浴施設。
・銭湯……お金を払って入場する入浴施設。住宅街に近く、大浴場の混雑を嫌う住民に人気。
●生産施設
・農地……畑が連なる区域。
・田Ⅱ……適量の米を栽培している。
・麦畑……麦を専門に育てる広々とした畑。
・茶畑……茶葉を育てている。
・ブドウ畑Ⅱ……ブドウを栽培している。
・リンゴの木々……リンゴを収穫できる。
・牧場……豚三頭とアヒル一羽が放牧されている。畜産物の加工場がある。牧草を植えた。
・羊舎……羊が一匹で気ままに過ごしている。
・鶏舎……約40匹のニワトリが飼育されている。
・牛舎……15頭の乳牛が飼育されている。
●工業施設
・焼成場……木炭やレンガ、ガラスを焼く炉がある。
・製錬所……複数の炉と製鉄用の高炉がある建物。
・醸造所……土壁。ワインや食酢を仕込んだ樽が置かれている。蒸留装置がある。
・風車……製粉所用、製油所用、発電用の計三台。
・紡績工房Ⅱ……繊維製品を製造する工房。自動紡績機があり、蜘蛛などを飼っている。養蚕小屋が併設された。
・木工工作所Ⅱ……木工に必要な設備が揃っている。主に家具を製作している。
・建築事務所……建築の依頼引き受け、材木や道具の保管などを行う。
・製作所……町に必要な様々なものをデザイン・製作する作業場。
・仕立て屋Ⅱ……様々なデザインの服や靴、帽子を作る作業場。店舗もある。
・機械開発所……機械の製造のための設備や道具が揃っている。
・薬品加工場……レンガ造り。火薬や肥料などの薬品を合成する作業場。
・薬局……製薬と処方を行う施設。
・磁石加工場……磁石塊米を削って使いやすい形に加工する作業場。
・造船所……大型船舶を建造する施設。ドックとクレーンがある。
125【60】CpUz7d.S3o:19/03/05(火)00:39:58 ID:QQr.rq.wk
●その他施設
・銀行……金貨の保管庫。貸出の受付は開拓者へ。通貨の両替も行う。
・高床式倉庫……木造。ネズミが上ってこれない作りの倉庫。主に食糧庫。よく寝るネコが番をしている。
・雑貨倉庫……広々とした倉庫。腐らないものが整理整頓されて保管されている。
・診療所Ⅱ……医者が住民の診察を行う。現在は二か所ある。
・病院Ⅱ……二階建て。ベッドがとても多い。文明的な医療器具がある。
・調理場Ⅱ……三棟の建物で住民のための料理を作っている。リゾットやフルーツパイが人気。
・食堂Ⅱ……室内でゆっくりと食事を行う事が出来る。とても広い厨房を備えている。
・酒場Ⅲ……落ち着いた雰囲気の店、宴会向きの店、男性向けの店がある。昼間は食堂。
・書庫Ⅱ……図書の保管施設。二部屋の教室がある。初等教育を行っている。
・音楽堂……演奏会やパーティに使える、町の中ではそこそこ広い建物。
・研究所……様々な研究器具があり、多分野の研究が行える。
・海の家……サーフボード、シュノーケル、ボールなどマリンスポーツの用具が置かれている。
・訓練場……労働者が戦闘訓練を行う。
・運動場……鉄棒とうんていがあり、ちょっとした運動ができる。

●主な住民
・開拓者……プレイヤー1。非常にタフかつ器用な男。
・巫女……プレイヤー2。神殿で発見された記憶喪失の女性。様々な特殊能力を持つ。
・リーダー……プレイヤー3。建築の腕に長けている働き者の青年。顔がカッコいい。
・学者……鉱物学の専門家。異界や魔法の研究もしている。
・三つ編み……元は海賊村の奴隷だった少女。現在は王国で話題の作曲家。手芸が得意で、虫が好き。
・医者……サバイバルが趣味の外科医。逆境や木工を好む。
・バニーガール……兎の耳が生えた金髪美女。酒造家であり、酒場の運営もしている。
・紳士……元行商人で交渉、馬術、在庫管理に長ける。交易の責任者。
・赤髪……斧やハンマーの扱いに長けた少年。今はデザインの仕事もしている。
・ベル……ちょっとネガティブな皆の妹分。保護者のヤギはハイスペック。
・おかっぱ……巫女の娘。海と川が好き。
・天……巫女の息子。鳥が好き。
・農家……農業が専門の労働者。約50人。
・労働者……モブキャラ。色んな作業を頑張る。
・ぬい……不定形の愛らしい生き物。光合成と人の愛情で成長し、分裂して増える。

●専門家
・船長……軍事とスポーツ。戦闘能力が高い。外交も担当する。
・陶器職人……陶器およびガラス。偏屈な老人だが腕は確か。
・化学者……化学。陶器、爆発物、肥料、塗料など、専門分野は幅広い。
・シュシュ……製薬。可愛いものが好きで、意外と力持ち。
・機械技師……機械。老いているがベテランの知識と経験を持つ。
・宣教師……教育。読書を重んじる宗教を広める修道士達の代表。
・タンクトップ……鉱業。上半身の筋肉だけ異常に発達した男。筋肉を見れば他人の適職を診断できる。
・電気技師……発電と電球の専門家。
・刀鍛冶……製鉄。刀を専門にする職人だが鉄の加工全般が可能で、剣術や金の加工にも精通する。
・こけし……木工。アミ&ミコのファン。インドア派で同類の友人が多い。
・ルアー……水産。声も体格も大きいが魚や猫が自然と寄ってくる。
・学生……未定。本の完全暗記能力を使い研究者を目指して勉強している。
・自然科学者……無機化学、地理学、鉱山学、物理学の専門家4人。研究所を拠点に活動する。
・研究員……古代技術の研究のために派遣された客人。約20人。
126【21】CpUz7d.S3o:19/03/05(火)00:46:51 ID:QQr.rq.wk
●村の生産品
・農産物……小麦、大麦、米、コーン、オリーブ、トマト、イチゴ、ベリー類、リンゴ、ブドウ、甜菜、メープルシロップ、茶葉、島ミント、野からし、野草麻
  葉菜類……ほうれん草、キャベツ、レタス、白菜、アブラナ、ネギ、ルッコラ など
  根菜類……ポテト、サツマイモ、山芋、大根、人参、カブ、ニンニク、玉葱
  豆類……大豆、インゲン豆、エンドウ豆、アズキ、ピーナッツ、緑豆
・特殊作物……巨大麦、チョコーヒー、シナモンベリー、スイートトマト、極小米、油豆、シロップ麦
  非食用……鉄塊米、磁石塊米、金塊米、銀塊米、改良型リラックスコットン、抗体草
・畜産物……肉類、革類、卵(鶏・アヒル)、牛乳、山羊乳、乳製品、羽毛、羊毛、羊皮紙、蜂蜜、絹、スパイダーシルク
・その他食品……マグロ・サバ等、タコ、甲殻類、貝類、醸造酒、蒸留酒、大豆加工食品、調味料類
・鉱物……銅、錫、銀、金、水晶、硫黄、岩塩

●ステータス
人口:約900人
Lv.1…演劇,魔法学 Lv.2…育種,芸術,スポーツ Lv.3…酪農,林業,木工,陶器,製薬,食品加工,造船,金融,ペット,軍事 Lv.4…牧畜,教育,虫飼い
Lv.5…畑作,水産,鉱業,商業,歓楽 Lv.6…金属加工,化学,異界探査 Lv.7…石工 Lv.8…建築,グルメ,酒造,音楽 Lv.9…衛生 Lv.10…鉱物学,医学
Lv.11…服飾
特産:ワイン、シルク 名物:リゾット・うどん 名所:酒場 主産業:衣類


リーダー「開拓者さんはまだ神殿の周りで開拓してる」

リーダー「学者さんは今何してるんすか?」

学者「ぎくっ。ま、まあ色々してるよ。研究とかね」

リーダー「岩塩採掘が終わって暇になったんですね。だったら何か必要な時頼まれてくださいよ」

学者「はあ、分かったよ。皆忙しそうだし、やれることはやるよ」

リーダー「では早速、建築事務所に忘れ物があるので取ってきてくれません?」

学者「博士号を取った僕が、今や使い走りか……」

※学者へ指示を出すことも可能になりました


リーダーが町作りを行います(用地や建物の建設、増築、増設 学者への指示出し その他自由行動)

安価↓1、2、3 建築は1レスに付き2つまで(指定が1つだと二段階伸びる)
127名無しさん@おーぷん:19/03/05(火)01:06:10 ID:I5N.aa.zf
研究所の増築
128【14】:19/03/05(火)01:11:15 ID:pq2.rq.wl
炭田開拓
129【12】:19/03/05(火)02:12:57 ID:IKS.ad.zf
石切場拡大
130【31】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)22:29:51 ID:pZZ.sj.la
最近、作者の書ける時間が大きく減少しました
夕方~夜以外に投下、安価出しする機会が増えるかもしれません
131【52】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)22:30:19 ID:pZZ.sj.la
開拓村の研究所は、以前に帝国が建てたものをそのまま再利用している。

特殊な経緯で作られた研究所であるため、その建屋および設備は村に似つかわしくないほど立派なものだ。

リーダー「初めて全体を歩きましたけど、ここはどうにも増築できません」

学者「うん。一通り必要なものが揃ってる。あの帝国の開拓者が建てたものは、悔しいけど質がいい」

学者「でも、今の君なら再現できないって事も無いんじゃないか?」

リーダー「……そうですね。これ以上の改善は難しくても、真似するだけならなんとかなるかもしれません」

学者「機材は共和国から持ってくるしかないかな。ああ、でもこの研究所は共和国の大学の下部組織だからお金の心配はないよ」

リーダー「ところで、さっき研究所内の書庫を見たんですけど、学生さんが読めそうな学術書は無かったんですか?」

学者「うん。昆虫学や材料工学の本もあったはずだけど、帝国が逃げる時に回収していったらしい」


段差の少ない出入口、窓の配置と配管、火災時に使用する貯水槽など、既存の建屋を真似てもう一棟追加された。

二棟の研究所は渡り廊下で繋がれた。

結果、新たに研究室を持てる研究者の人数が増えた。
132【33】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)22:30:37 ID:pZZ.sj.la
学者「皆、協力ありがとう。いい論文が出来た」

無機化学者「いえいえ、私にとっても面白い研究でした。発表頑張ってください」

地理学者「島の位置を求めただけです。簡単でした」

鉱山学者「俺が書いたのは採掘の手法に関する考察だ。君の研究の恩恵にあずかっただけさ」

学者はついに学会発表の日を迎えた。

リーガル共和国、ユニバー市の会場には地学分野の研究者だけでなく、工業関係者や資産家、政治家、軍の高官も集まっていた。

学者「うわ、すごい大物が来てる。たかが合金程度にそこまで注目する?」

開拓者「そうだな。これで嘘でしたとなれば、お前は二度と共和国の地を踏めないだろうな」

学生「だって有用な資源が見つかればまた帝国が何か仕掛けてくるかもしれませんし」

学者「なんで君たちまで来てるんだ」

開拓者「鉱産資源は開拓に大きく影響するからだ」

学生「図書館の近くだったので」
133【52】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)22:30:58 ID:pZZ.sj.la
論文のテーマはあくまで『開拓中の島の火口湖付近で採取された岩石の特異性』である。

しかし、聴衆の目的はメインテーマの発表後に話す、軽量新合金の性質および製造法だった。

鉄を中心に微量のレアメタルを含むいくつかの金属を混ぜ合わせたその合金は、赤みがかった色合いで、軽さと硬さを備え、加工が容易な合金だ。

必要な量のレアメタルは開拓村で豊富に入手できる上に、共和国内でも十分調達は可能。

政治家「タングシュタイン博士は開拓村在住とのことですが、バリスタ帝国は岩石と合金について知っていたと考えていますでしょうか?」

学者「いいえ。彼らが鉱物学研究を開始したのは共和国の軍事介入の直前であり、その動機も私から役職を奪うためであると判明しています」

雑誌記者「開拓村での研究の際に最も苦労した事をお聞かせください」

学者「研究機材どころか家と食糧すらなかったことです」

投資家「一体どのようにして合金のアイデアを閃いたのですか?」

学者「村ではたくさん金属が必要だったので、不純物が混じっていても構わないと、火口湖の石を混ぜたら偶然できました」

開拓村にある大神殿からタイムホールで繋がった、螺旋階段の世界で見つけた合金であるという事は当然伏せた。

開拓者「……さっきから学問に無関係な質問ばかりだな」

学生「研究の補助金と世間の注目度が増えるのでいいんじゃないですか」
134【100】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)22:31:58 ID:pZZ.sj.la
●ステータス
鉱物学Lv.10→11


翌日。

院生「先生! おめでとうございます!」

学者「え? 何かあった?」

教授「見なさい、新聞の学術面トップだ」

ポスドク「先生、もう教授より有名人ですね!」

学者「そ、それは困る。本題の鉱物学的にはさほど大きな発見じゃないし、無機化学の分野から助けてもらわないと合金の話はできなかった」

教授「それでも君がチャンスを掴み大きな発見をしたことに間違いはない」

学者「本当に、まさか遭難したことがチャンスになるとは思いませんでしたよ」


こうして、帝国と一悶着あった遠方の島で新発見があった事は、共和国中の知識人に知れ渡った。

さらにそれを後押しするように、研究所に来ていた他の学者も成果を挙げた。


1.海域の総マッピング
2.火の魔法のエネルギー計算
3.火口湖レアメタル鉱山の開山
4.鉄塊米を機械にも使えるようにする

↓1、2選択
135【77】:19/03/11(月)22:35:09 ID:zn0.sj.dh
2
136名無しさん@おーぷん:19/03/11(月)22:35:14 ID:t4M.nk.gu
4
137【95】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)23:46:17 ID:pZZ.sj.la
巫女との交流を経た学者が起こせるようになった超常現象、火炎魔法。

事実ではあるがあまりに荒唐無稽であるため、この魔法に関する研究は遅々として進んでいなかった。

物理学者はこの魔法の火力を実験によって数値化し、本人の体調やメンタルによって熱量が変化することを突き止めた。

学者「一体何の研究なんだ」

物理学者「人間の精神が物理現象に干渉する事実が明らかになるかもしれません」

学者「結社はそんなことも研究してるのか」

物理学者「いえ、あくまで私の研究です」

物理学者「古代人は心理リモコンという技術を完成させていました。人の精神がエネルギーを持っていても不思議ではありません」


刀鍛冶「『砂鉄の混合による鉄塊米の融点上昇ハンドブック』か」

労働者(鍵師)「無機化学者さんが書いたもんだ」

労働者(鍵師)「鉄塊米が溶けた後も熱し続け、一定の温度にまで上がったら、磁石で集めた砂鉄を一定量混ぜる事で……」

労働者(鍵師)「一度固まると、普通の鉄と同じように溶けにくくなる、らしいな」

刀鍛冶「なるほど。上手くいけば鉄塊米の用途が大きく広がる」


●ステータス
魔法学Lv.2 金属加工Lv.7 鉱物学→自然科学Lv.12
138【66】CpUz7d.S3o:19/03/11(月)23:50:02 ID:pZZ.sj.la
学者「研究所の増築とこの間の学会発表がきっかけで、大勢の研究者が開拓村に移り住む事になった」

開拓者「すごい反響だな。住宅は足りているだろう?」

リーダー「人数次第って所ですね」

学者「正確な人数はまだ分からない。どこの研究室が来るかしか聞いてないし、他の大学からも来るって話もある」


このレスのrandom値+50 人程度が共和国から移住(鉱物学Lv.11)

↓1のrandom値 人程度が共和国から移住(自然科学Lv.12)
139【44】:19/03/11(月)23:51:54 ID:lKO.qp.sz

140【23】CpUz7d.S3o:19/03/12(火)00:00:10 ID:82c.0c.xe
66+50+44 160人


学者「ざっと計算してみたけど、ほとんど確実に100人を超える」

開拓者「いよいよ人口1000人を突破か」

開拓者「リーダー、お前も、この人数になると今までのように労働者一人一人に接するのは困難だと分かった頃だろう」

リーダー「はい、すでに全然統率できてませんよ。変な要望も出てきましたし」

開拓者「これからは全体に目を届かせることはできない。労働者本人よりも統計とにらめっこするようになるわけだ」

学者「どんな共同体でもそうだしね。海賊村で生まれ育った君からすると理解できないかもだけど」


※160人はターン末に来ます


リーダー「化学者さんが石炭の副産物が欲しいって言うので、村の近くに炭田を開拓しようと思うんです」

学者「いや、炭田はできない」

リーダー「なぜですか!」

学者「この島はかつて火山だったから金銀銅と石英が採れる。でもあまり古い地層じゃないから石炭はあったとしてもごく微量だ」

学者「どこでも掘れば何でも出てくると思ったら大間違いだよ」

リーダー「燃料の輸入が減らせていいと思ったんですけど、埋まって無いんなら仕方ないっすね」

学者「石炭が欲しいなら別の島で探したほうがいい」

学者「例えば最初に開拓してた島。かつて山脈だったわけだから、大昔に堆積した生物遺骸が地表付近に上がってきている可能性はある」

学者「もう少し大きい島で探した方がいいと思うけどね」
141【27】CpUz7d.S3o:19/03/12(火)00:06:49 ID:82c.0c.xe
リーダーは他の島へ石炭を探しに行く計画を練った。

リーダー「そこそこ広くて火山島じゃなく昔山脈だった島、知りませんか?」

船長「いや、あまり意識したことはない。海岸線の地形には注目していたが」


リーダー「ウミガメに乗って直接探しに行くしかないか……」

リーダー「俺が見つけられなくても、そこら辺に詳しい人に話を聞けたら何とかなるかもしれない」

※海域のマッピングが済んでいれば確実に見つけられた


1.かつての猫神村
2.最初に開拓していた島
3.王国領インゴット島
4.帝国領職人島

↓1選択 選択肢一つはハズレ
142【91】:19/03/12(火)00:09:36 ID:bxE.0c.4t
2
143【44】CpUz7d.S3o:19/03/12(火)01:16:16 ID:82c.0c.xe
リーダーは学者を連れて最初に開拓していた島を訪れた。

ごく小さな集落で、野生の鹿が二人を出迎えた。

リーダー「懐かしいっすねえ」

学者「うん、苦しい日々を思い出すよ」

学者「ほら、この家見てよ。僕が建築作業に参加してた頃の家だ」

リーダー「農家さんや三つ編みちゃんも家建ててましたからね」

学者「でもなんというか、醸造所があったりサウナがあったり、今に通じるものは結構あるね」

リーダー「診療所が初めて建てたまともな建物でしたっけ」

学者「高床式倉庫じゃなかった? まあいいや、石炭を探そう」

リーダー「前は石炭なんて見つけられなかったんですよね?」

学者「そう。見つけたのは銅、鉄、錫、そして鉛の鉱石」

学者「この島で石炭を探すのは難しいし、そもそも炭田が出来る大きさの島じゃない」

リーダー「この島は山脈の一部ってことは、山脈に沿って探せば……」

学者「その通り。候補になる島はほとんどないけど、探せるだけ探してみようか」


このレスのrandom値が奇数なら石炭発見
144【0】:19/03/12(火)01:31:44 ID:TpT.i4.ix
残念
145【21】CpUz7d.S3o:19/03/12(火)01:46:12 ID:82c.0c.xe
西にある何もない島、東にある酒蔵島を回ったが、石炭は見つからなかった。

学者「これで手がかり無しだ。諦めよう」

リーダー「燃料の石炭は輸入を続けるしかないですね」


リーダー「という事があったんだよ」

巫女「石炭って何なんですか?」

リーダー「植物が大地の重みで変質したものらしいよ」

巫女「へえ、不思議ですね」


巫女「化学者さん! 石炭を掘ってきました」

化学者「えっ? この島はもちろん近くの島でも見つからなかったって聞いたけど」

巫女「畑に草を埋めて土をかぶせたら出来ました」

化学者「そ、そっか……。でも量が少ないね」

巫女「そうなんです。たくさん埋めたのにちょっとしかできませんでした」

化学者「石炭の多くは古代の巨木とかが元になってるって聞いたことがある。草じゃ全然足りないんだね」

巫女「樹を埋めて石炭を作るのはわたしにも無理ですね……」

一応、開拓村で石炭およびコークスとコールタールを生産できない事もなかった。

ただし生産量はごくわずかである。
146【4】CpUz7d.S3o:19/03/12(火)01:48:23 ID:82c.0c.xe
建築班は建築に必要な石材を効率よく切り出すため、石切り場を改善した。

崖上から傾斜の緩い搬出路を整備し、村まで石材を運びやすくした。

また、研磨剤とやすりの生産、石材の研磨を行う作業場も建てた。

リーダー「俺が別の事してる間に仕事が終わってた。悪いな……」

巫女「巻き上げ機を作りました。石を引っ張り上げるのが楽になりますよ」

リーダー「ありがとう。巫女ちゃんも石タイルは見た?」

巫女「はい。共和国で見たような綺麗な床ができそうですね」

石材の研磨をコンスタントに行うようになったことで、建材に滑らかな石のタイルが追加された。

役場や大浴場の内装に使うと、高級感と清潔感を演出することができる。


●成果
・研究所Ⅲ……様々な研究器具があり、多分野の研究が行える。二棟に増えた建屋が受け入れられる研究員の数はとても多い。
・石切り場Ⅲ……建築用の安山岩を切り出し、村へ運搬する。作業場では建材への加工を行っている。

●ステータス
石工Lv.7→9
147【93】CpUz7d.S3o:19/03/12(火)01:54:15 ID:82c.0c.xe
巫女「今度研究者さん達が移住してきたら、町になるそうです」

三つ編み「今までとやることは変わらないでしょ?」

巫女「いいえ。誰かと仲を深めたり品種改良したりして、わたしが開拓村に与えられる影響力は小さくなると思います」

三つ編み「……みんなそれぞれの仕事場で忙しくなって、今までより会う機会が減るのは、私も間違いないと思う」

巫女「宣教師さんが移住者の子供のために、教育の準備を進めてます」

巫女「今後はうちの子も、勉強や遊びは書庫でするようになるかもしれませんね」


仲良し度
三つ編み★★(EXTRA) 学者★10(MAX) ベル★8 紳士★6.5 赤髪★6.5 バニーガール★6 医者★5 農家★4 リーダー★4 開拓者★2.5
船長★5.5 シュシュ★2 タンクトップ★1 化学者★1 おかっぱ..9歳 天..9歳


巫女が作業を行います(何かを作る、どこかへ行く、誰かと話す)

(誰かに手料理を作る、服を作って贈る、品種改良で新作物を作る、職人技を使って道具を作ることができます)
(品種改良では作物ミックス、あるいは自由に特徴付加できます)
(お酒はもう振る舞えません)

安価↓1、2、3
148【21】:19/03/12(火)02:00:59 ID:TpT.i4.ix
医者に抗体草どうなったか聞きに行く
149名無しさん@おーぷん:19/03/12(火)02:04:58 ID:Syk.s5.2v
ベルに料理
150【63】:19/03/12(火)02:58:04 ID:bxE.0c.4t
電気モーターを作ってみる
151名無しさん@おーぷん:19/03/24(日)22:27:17 ID:D8h.jt.gp
飽きたかな
152名無しさん@おーぷん:19/03/26(火)19:43:25 ID:4DG.48.yc
年度末で忙しいだけやろ
153名無しさん@おーぷん:19/03/26(火)21:54:12 ID:VF4.ri.6s
前に書ける時間が減ったって言ってたし、気長に待ちましょうや
154名無しさん@おーぷん:19/03/27(水)12:24:20 ID:JtY.ov.5g
ここってそんなに保守せんでも落ちんよな?
155名無しさん@おーぷん:19/04/11(木)08:06:04 ID:vwf.l4.lu
春は忙しいからな
まってるぞ
156名無しさん@おーぷん:19/04/28(日)19:44:33 ID:ZjU.m3.le
ゴールデンウィーク中は更新あるのかな?
157名無しさん@おーぷん:19/05/06(月)01:59:16 ID:iVq.e3.qh
まだかなー
158名無しさん@おーぷん:19/05/18(土)20:31:14 ID:kGx.wp.ip
待ってるぞ
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開拓者「安価で町を完成させる」