- 
-pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 -  表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。
レス数が1000を超えています。残念ながらこれ以上レスはできません。

開拓者「安価で村を育てて町を作る」

x  
1 :【73】CpUz7d.S3o:18/12/06(木)22:42:05 ID:gRR
開拓者「俺は開拓者」開拓者「何もない場所に、家を建てて人を集め、町を作る……それが俺の仕事だ」開拓者「俺の手にかかれば、村を町に育てることは容易い。何度もやってきたことだ」開拓者「だが俺がいなくても……少しずつ発展していくだろうな」
953:【2】CpUz7d.S3o:19/02/15(金)02:44:56 ID:Kdv.sw.7s
役場に行列ができていた。タンクトップ「いらっしゃい! ふむ、君は酒に強い筋肉をしているな……」タンクトップ「そして表情筋は固いが熱に強い皮膚をしている。君は、薬品加工場で働くべきだ!!」労働者「ありがとうございました」開拓者「お前は受付で何をしているんだ」タンクトップ「適職診断カウンターへようこそ! 俺が筋肉を見て、労働者に適した仕事を割り振っています」リーダー「開拓者さん、これを見てください」【お酒が好きな女性店員を募集中! バニー・クラブ】リーダー「バニーさんの出した求人広告ですよ。バニー食堂とバニーズバーに比べて、店員が足りてないらしいっすね」開拓者「勝手に役場を職業紹介所にするんじゃない……」
954:【88】CpUz7d.S3o:19/02/15(金)02:53:08 ID:Kdv.sw.7s
リーダー「要望、いっぱい来てますね。忙しくて時間が足りませんよ」開拓者「いや、別に全ての要望を叶える必要は無いんだぞ?」開拓者「やることが思いつかないときに参考にすればいいんだ」開拓者「目標とする町に必要な部分にだけ手を付けるべきだ」リーダー「緊急っぽい要望もありますけど……」開拓者「今は貨幣が出回っていないから仕方ないが、ゆくゆくは役場ではなく民間で解決させる必要も出てくる」開拓者「何でも頼みを聞いていると、要求がエスカレートする事もある。俺はそうなった経験があってな……」ターン50終了~住民の要望~牧場労働者「住民に対して家畜が少なすぎる。食肉どころか鶏卵も輸入に頼り切りだよ」建築労働者「大浴場が混雑してもう何日も行ってない。お湯で濡らしたタオルで体を拭いて我慢してる」酒造労働者「ワインとシードルの原材料が足りない。食べきれない量のブドウは昔の話……」農家「そろそろ作物の種類を増やしたい」電気技師「ここって工学の専門家は3人だけなんかよ。材料の性質を研究してる人はいないのか……」職人技石工(基本)、金属加工(基本)、楽器(修理)、機械(古典機械応用・造船・蒸気機関)、宝石加工(一般的な宝石)、染物、皮革(靴・カバン)、装身具(眼鏡・帽子・アクセサリー)仲良し度三つ編み★★(EXTRA) 学者★10(MAX) ベル★8 紳士★6.5 バニーガール★6 医者★5 赤髪★4.5 農家★4 リーダー★4 開拓者★2.5船長★5.5 タンクトップ★1 シュシュ★1 おかっぱ..9歳 天..9歳学生料理(一般)、経済学(基礎)、商学(基礎)、医学(全般)1/2、受験勉強中
955:【79】CpUz7d.S3o:19/02/15(金)02:54:16 ID:Kdv.sw.7s
ターン51称号:住みやすくなってきた村ランク:村●環境、インフラ・島……そこそこ大きな島。森には熊が生息し、山の山頂には火口湖がある。・海……ウミガメに掴まることで探索可能。・鉱山……森の奥にある。金、銀、銅、水晶、硫黄などを採掘している。・大神殿……麓にある美しい滝の前に建っている。祭壇前にある空間の歪みから他の時代へ行ける。・岩塩倉庫……大神殿の前に三棟並んでいる。岩塩の箱詰め作業をここで行う。・石切り場……建築用の安山岩を切り出している。・村役場Ⅱ……村の集会場。名簿の管理と、住民の要望を聞く役割も担う。・漁港Ⅱ……入り江に設けた小さな港。水産物の加工・保管所があり、小型帆船4隻と中型帆船2隻が停泊している。・大砲……入り江を防衛するための兵器。基本的に賊へのアピール用。現在は2門ある。・近代港……木造住宅地に面した港。非常に広く、利便性が高い。灯台や倉庫も備える。大型蒸気船が停泊している。・藁葺き住宅街……のどかな農村の雰囲気を残した約400棟の住宅群。漁港に近い。・木造住宅地……素朴な約100棟の住宅群。近代港に近い。・道路……中心部と住宅地は石で舗装されている。・上水道Ⅱ……湧き水はろ過槽を通って村の各地へ運ばれる。・下水道……パイプで生活排水を海に流す。・大浴場……一度に50人まで入れる入浴施設。●生産施設・農地……畑が連なる区域。・田Ⅱ……適量の米を栽培している。・麦畑……麦を専門に育てる広々とした畑。・茶畑……茶葉を育てている。・ブドウ畑Ⅱ……ブドウを栽培している。・リンゴの木々……リンゴを収穫できる。・牧場……羊一頭と豚三頭、ヤギが二頭放牧されている。畜産物の加工場がある。・鶏舎……約20匹のニワトリが飼育されている。・牛舎……10頭の乳牛が飼育されている。●工業施設・調理場Ⅱ……三棟の建物で住民のための料理を作っている。リゾットやフルーツパイが人気。・焼成場……木炭やレンガ、ガラスを焼く炉がある。・製錬所……複数の炉と製鉄用の高炉がある建物。・醸造所……土壁。ワインや食酢を仕込んだ樽が置かれている。蒸留装置がある。・風車……製粉所用、製油所用、発電用の計三台。・紡績工房Ⅱ……繊維製品を製造する工房。自動紡績機があり、蜘蛛などを飼っている。養蚕小屋が併設された。・木工工作所Ⅱ……木工に必要な設備が揃っている。主に家具を製作している。・建築事務所……建築の依頼引き受け、材木や道具の保管などを行う。・製作所……町に必要な様々なものをデザイン・製作する作業場。・仕立て屋Ⅱ……様々なデザインの服や靴、帽子を作る作業場。店舗もある。・機械開発所……機械の製造のための設備や道具が揃っている。・薬品加工場……レンガ造り。火薬や肥料などの薬品を合成する作業場。・薬局……製薬と処方を行う施設。
956:【55】CpUz7d.S3o:19/02/15(金)02:54:46 ID:Kdv.sw.7s
●その他施設・高床式倉庫……木造。ネズミが上ってこれない作りの倉庫。主に食糧庫。よく寝るネコが番をしている。・雑貨倉庫……広々とした倉庫。腐らないものが整理整頓されて保管されている。・診療所……木造。傷や風邪に効く薬がある。・病院……二階建て。ベッドが多い。文明的な医療器具がある。・酒場Ⅲ……落ち着いた雰囲気の店、宴会向きの店、男性向けの店がある。昼間は食堂。・書庫Ⅱ……図書の保管施設。二部屋の教室がある。初等教育を行っている。・音楽堂……演奏会やパーティに使える、町の中ではそこそこ広い建物。・研究所……様々な研究器具があり、多分野の研究が行える。・海の家……サーフボード、シュノーケル、ボールなどマリンスポーツの用具が置かれている。・訓練場……労働者が戦闘訓練を行う。●住民・開拓者……プレイヤー1。非常にタフかつ器用な男。・巫女……プレイヤー2。神殿で発見された記憶喪失の女性。様々な特殊能力を持つ。今は職人修行中。・リーダー……プレイヤー3。建築の腕に長けている働き者の青年。顔がカッコいい。・学者……鉱物学の専門家。異界や魔法の研究もしている。・三つ編み……手芸とダンスが大得意な少女。テンポの速い音楽と虫と巫女が好き。・医者……サバイバルが趣味の外科医。逆境や木工を好む。・バニーガール……兎の耳を付けた金髪美女。酒造家であり、酒場の運営もしている。・紳士……行商人で交渉、馬術、在庫管理に長ける。交易の責任者。・赤髪……正義感が強く武具の扱いに長ける少年。・ベル……ヤギと話せる皆の妹分。ちょっと社交性が身に付いてきた。・おかっぱ……巫女の娘。海と川が好き。・天……巫女の息子。鳥が好き。・農家……農業が専門の労働者。約50人。・労働者……モブキャラ。色んな作業を頑張る。・ぬい……不定形の愛らしい生き物。光合成と人の愛情で成長し、分裂して増える。●専門家・船長……軍事とスポーツ。戦闘能力が高い。外交も担当する。・陶器職人……陶器およびガラス。偏屈な老人だが腕は確か。・化学者……化学。陶器、爆発物、肥料、塗料など、専門分野は幅広い。・シュシュ……製薬。可愛いものが好きで、意外と力持ち。・機械技師……機械。老いているがベテランの知識と経験を持つ。・宣教師……教育。読書を重んじる宗教を広める修道士達の代表。・タンクトップ……鉱業。上半身の筋肉だけ異常に発達した男。巫女の代理で鉱山の責任者を務める。・電気技師……発電と電球の専門家。・刀鍛冶……製鉄。刀を専門にする職人だが鉄の加工全般が可能で、剣術や金の加工にも精通する。・こけし……木工。アミ&ミコのファン。インドア派で同類の友人が多い。・ルアー……水産。声も体格も大きいが魚や猫が自然と寄ってくる。・学生……未定。本の完全暗記能力を使い研究者を目指して勉強している。・自然科学者……無機化学、地理学、鉱山学、物理学の専門家4人。研究所を拠点に活動する。・研究員……古代技術の研究のために派遣された客人。約20人。
957:【70】CpUz7d.S3o:19/02/15(金)02:59:34 ID:Kdv.sw.7s
●ステータス人口:約630人Lv.1…造船,演劇,スポーツ,魔法学 Lv.2…育種,牧畜,酪農,林業,芸術 Lv.3…木工,陶器,製薬,金運,金融,ペット,軍事Lv.4…畑作,鉄鋼,化学,教育,虫飼い Lv.5…水産,鉱業,歓楽 Lv.6…グルメ,音楽,異界探査 Lv.7…石工 Lv.8…建築,酒造,医学,衛生 Lv.10…鉱物学Lv.11…服飾特産:ワイン、シルク 名物:バターパン・リゾット 名所:酒場 主産業:養蚕リーダー「確かに、要望を順番に聞いてたら、全然人口が増えない気がする」リーダー「しばらくは輸入でやりくりして、人が増えてから生産を増やす方がいいのか……」巫女「リーダーさんがやりたい事はなんですか?」リーダー「え? ……パッと思いつかないな」巫女「やりたい事をするのが一番いいと思いますよ。アミさんはそれで大成功しました」リーダー「いやいや、そんな自己中なリーダーはダメだろ」リーダーが町作りを行います(用地や建物の建設、増築、増設)安価↓1、2 1レスに付き2つまで(指定が1つだと二段階伸びる)
958:名無しさん@おーぷん:19/02/15(金)03:07:11 ID:ACr.92.q6
大浴場の拡張、増築
959:名無しさん@おーぷん:19/02/15(金)06:58:33 ID:mql.lp.yj
牧場と鶏舎の増築
960:【60】CpUz7d.S3o:19/02/19(火)22:52:10 ID:1Iz.en.jm
リーダー「でも、あまりに数が足りないのを無視するのは良くないな……」リーダー「取り合いは良くないし、俺も二日に一回は湯船に浸かりたいし、肉も食べたい」既存の大浴場の隣に同じ建物をもう一棟建築、女湯とした。木造住宅地にも追加で一棟建てた。巫女「元の建物は広げないんですね?」リーダー「あんまり広すぎても落ち着かないし、お湯が温まるのが遅くなるだろ?」リーダー「デザイン的にも手を加える必要がないんだよ」巫女「外観はデザイナーさんがこだわってましたからね」鶏舎を増築するとともに、牧場にニワトリ専用の囲いを用意した。リーダー「よし、これでニワトリが増え……ないな」巫女「ニワトリさんは土から生えてきませんよ」学者(巫女がそういう誤解をしていれば話は早かったんだけどなぁ)知力が上がり、書庫で本を読んだり他所から来た労働者と話したりすることで、巫女は徐々に常識を身に着け始めている。開拓者「ひよこや若鶏が数匹いるが、殖えるのを待ってはいられないな」開拓者「ニワトリを調達しよう」巫女「今いるニワトリさんと性格が合わなかったらいけないので、わたしが行ってきます」
961:【64】CpUz7d.S3o:19/02/19(火)22:52:38 ID:1Iz.en.jm
巫女「ニワトリを買うなら、市場島かインゴット島ですけど……」巫女「この間、どこかの島で野生のニワトリを見つけたんですよね。他の鳥もいました。場所はどこでしたっけ……」1.市場島へ行き、カチクスタンの肉屋に分けてもらう(ニワトリ2倍ボーナス)2.野生化したニワトリを探す(ニワトリに加えて家禽の種類が増える)3.王国にニワトリを頼む(ニワトリに加えて家禽の種類が増える)↓1選択リーダー「飼育する数を増やすなら、豚と羊にも牧舎を作った方がいいですよね」開拓者「この羊が一匹で、約400人分の毛布と、建築用の図面に使った全ての羊皮紙を生産したんだな……」開拓者「お前には世話になったな。俺の言葉は通じているんだろう?」リーダー「まだ一度しか食べれてないんですけど、豚肉って癖が無くて柔らかくて美味しいんですよ」開拓者「栄養もあるしな。ところで、ヤギ舎はいいのか?」リーダー「ヤギならシュシュちゃん達と家に住んでますよ」リーダー「羊と牛がいれば、ヤギを増やす必要はないと言ってました」開拓者「ヤギがヤギの価値を否定するのか……」A.畜産品加工場を拡張するB.牧草を植えるC.羊小屋を羊舎にするD.豚小屋を豚舎にするE.牛舎を拡張する↓1、2選択
962:名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)22:54:13 ID:tOf.wu.rp
2
963:【99】:19/02/19(火)22:55:33 ID:mvd.cs.06
C
964:名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)22:58:12 ID:tOf.wu.rp
アルファベットの方忘れてたB
965:【95】CpUz7d.S3o:19/02/19(火)23:39:08 ID:1Iz.en.jm
市場島の近くの無人島。巫女「いました!」浜辺の近くの草むらで野生化したニワトリたちが餌をついばんでいた。巫女「こんにちは」ニワトリ「あんた誰?」巫女「他の島から来た人間です。わたしたちの村に来ませんか? たくさんの餌と安全な寝床がありますよ」ニワトリ「でも食うんじゃん?」巫女「食べますけど、命は奪いませんよ。来ればわかります」巫女「話は変わりますけど、なぜあなた達はここに?」ニワトリ「村人が化け物に食われた、っておふくろが言ってたよ」巫女「牙クジラさんですね……」ニワトリ「え、知り合い?」巫女「一応は。わたしたちの村に来れば牙クジラさんからも守ってあげられますよ」アヒル「ボクを代わりに連れてってよー」巫女「違う鳥が来ました!」アヒル「アヒルだよ。ニワトリの卵より栄養抜群で、黄身が多いのが特徴」アヒル「胸の羽毛はふわふわで、枕やジャケットになるよ。優しく抜いてね」巫女「自己紹介ありがとうございます」アヒル「後でボクをここに連れてくれば、安全な場所だってニワトリを説得してあげるよ」ニワトリ「よろしく。食われないようになー」
966:【81】CpUz7d.S3o:19/02/19(火)23:51:40 ID:1Iz.en.jm
開拓者は森を切り開いた一画に、クローバーを植えた。リーダー「手伝い、助かります」開拓者「植えるのは得意だからな。何時間でも中腰でいられるぞ」リーダー「牧草って美味しいんですかね?」開拓者「牛や羊の口には合うだろう。少なくともそこらの雑草や麦藁よりは食べやすいはずだ」開拓者の後ろに牛と羊が寄ってきて、首を縦に振った。一方、リーダー達建築班は羊舎を経てた。羊「イケメンの兄ちゃん、サンキューな。オレのために立派な一軒家とうめぇ草を用意してくれるなんてよ……」リーダー「さっき開拓者さんが言ってた通り、羊さんは下手したら俺よりも村に貢献してますから」リーダー「でも、悪いですけど今後は一人暮らしじゃなくなります」羊「別にいいけどよ、オレって羊の中でも尖ってるだろ? 角が。他の羊と上手くやっていける自信がねぇ」リーダー「巫女ちゃんを信じましょう。相性の悪い羊はきっと連れて来ませんよ」大浴場はまだ混雑気味ではあるが、労働者たちは平均して二日に一度は湯船に浸かるようになった。医者「熱と水圧により血行が改善されるとか何とか」リーダー「医者さんもよく分かってないんですか?」医者「湯船に浸かる文化の無い地域では、研究する者もいない」刀鍛冶「不思議だ。極寒のオフトニアで入浴文化が無いとは」巫女「湯冷めもすっごく早いからでしょうか」医者「何にせよ、この村の労働者は病気に強い傾向がある」医者「考えられる要因が多すぎて、風呂の効果とは断言できないが」
967:【20】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)00:03:24 ID:iN6.te.9w
●成果・大浴場×3……一棟あたり一度に50人まで入れる入浴施設。・牧場……豚三頭とアヒル一羽が放牧されている。畜産物の加工場がある。牧草を植えた。・羊舎……羊が一匹で気ままに過ごしている。・鶏舎……約40匹のニワトリが飼育されている。●ステータス衛生Lv.9 牧畜Lv.2→4アヒルは牧場で動物から肉生成について聞くと、すぐに巫女に頼んで無人島に戻り、ニワトリを説得した。鶏舎のニワトリが約40匹程度にまで増え、一日の鶏卵供給数は約30個、毎週に約20匹分の鶏肉を生産するようになった。リーダー「まだまだニワトリが少ないっすね……」開拓者「それでも今までの二倍だ」巫女「わたし、手料理を作るときに勝手に鶏肉を使っちゃってましたけど、皆さんはどうやって分けてるんでしょう?」リーダー「ああ、紳士さんの提案で、各施設に順番に肉を回してるんだよ」リーダー「で、例えば建築事務所だと、俺が一番頑張ってた労働者を選んで、肉をプレゼントしてた」リーダー「毛布や住宅も頑張ってた労働者から順番だった。そうすれば皆頑張ろうって思うだろ?」巫女「全然知りませんでした……」
968:【54】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)00:05:03 ID:iN6.te.9w
●村の生産品・畜産物……肉類(鴨肉)、羽毛(ダウン)、アヒル卵巫女「アヒルさんが来てくれたので、ダウンジャケットが作れますね!」三つ編み「……もう春が来たけど?」巫女が作業を行います(何かを作る、どこかへ行く、誰かと話す)(誰かに手料理を作る、服を作って贈る、品種改良で新作物を作る、職人技を使って道具を作ることができます)(品種改良では作物ミックス、あるいは自由に特徴付加できます)(お酒はもう振る舞えません)安価↓1、2、3
969:【7】:19/02/20(水)00:07:07 ID:wqg.ci.su
シュシュに服を贈る
970:【83】:19/02/20(水)00:10:27 ID:wXN.fv.yp
最近子供たちばかり構ってたし、たまには三つ編みと過ごす
971:名無しさん@おーぷん:19/02/20(水)00:18:01 ID:qpx.ux.uv
学生に料理
972:【72】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)01:10:48 ID:iN6.te.9w
薬局で働いているシュシュは、巫女の贈った服を着ていた。巫女「あれっ?」シュシュ「どうしたの?」巫女「わたし、もうシュシュさんには服を贈ってましたね」シュシュ「うん。ちょっと派手だと思ったけど、この村、色んな外見の人がいるからあんまり目立たないね」※服は一人一回しか贈れない巫女(どうしましょう。服を作るつもりでシュシュさんを観察しに来たんですけど……)1.シュシュと話す2.他の人に服を贈る↓1選択
973:名無しさん@おーぷん:19/02/20(水)01:11:02 ID:qpx.ux.uv
1
974:【6】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)01:23:50 ID:iN6.te.9w
巫女「調子はどうですか?」シュシュ「んー。ものすごーく気が早いと思うんだけどね」シュシュ「製薬以外のことにもチャレンジしてみたいなって」巫女「もう極めたんですか?」シュシュ「全然極めてはいないけど、今できる事は一通りやった感じ」シュシュ「幸い、感染症や珍しい病気の患者さんもいないしね」巫女「何か変わったものを調合してみたらどうですか?」シュシュ「なんか、今更ってゆーか……巫女ちゃんの品種改良や製作に比べたら何の影響力も無いと思うし……」巫女「うーん。まあ、ずっと同じ事してるとつまらなくなるのは分かります」巫女「何か気分転換でやりたいことってないですか?」シュシュ「運動かな。開拓者さんの岩場ダッシュの試験で不合格だったのが未だに悔しい」シュシュ「それか、変わったものを調合するために、異界に行って何か面白いものを探してみたい」巫女「なんだ、やりたい事あるんじゃないですか」1.船長がやっている訓練に参加する2.エルフの異界に冒険に行く3.研究所の異界を探索する↓1選択
975:【91】:19/02/20(水)01:26:24 ID:wqg.ci.su
976:【36】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)01:48:43 ID:iN6.te.9w
巫女「運動がしたいのなら、うってつけの場所がありますよ!」シュシュ「えっ? どこ?」巫女「ついてきてください。今度は岩場ダッシュにも合格できますよ」訓練場。船長「ん? ここに来るとは珍しい。どうした?」巫女「シュシュさんを訓練に参加させてください」シュシュ「ちょっと!?」船長「他人に無茶な要求をするものではない」巫女「でも、体を動かしたいって……」シュシュ「限度があるよね!?」巫女「シュシュさん、すごく弓矢が上手だったじゃないですか。強いと思ったんですけどね」船長「噂は聞いていた。少し見せてくれないだろうか?」シュシュ「分かりました。一回だけですよ」シュシュはなぜか持参していた弓で、木の幹を射た。船長「正確さB、威力Sといった評価だ」労働者「絶対俺たちより強い……」船長「防衛においてはハッタリも重要になる。確かに、武器を扱う技術の前に筋肉の鎧は無力かもしれない」船長「しかし、見かけで威圧する事は抑止力になる。したがって、訓練を積んだ屈強な男が必要不可欠なのだよ」巫女「その点、わたしたちは弱そうですからね」シュシュ「かよわい乙女だからね」労働者「納得いかない」
977:【10】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)01:57:18 ID:iN6.te.9w
その後、シュシュは腕立て腹筋、ランニングをこなした。シュシュ「はあ、疲れた……。でも意外と大した事無かったかも」巫女「道も平坦ですからね」シュシュ「元海賊っていうから体力自慢だと思ってたけど……全然見掛け倒しなんだね」労働者A「ぐっ」シュシュ「この程度だったら、流刑島にいたら死んでるよ」船長「そういうことだ。もっと訓練を増やそうか」労働者B「う、ぐっ……」巫女「ひどい怪我! どうしたんですか!?」労働者B「クマに、やられた……」忘れがちだが、開拓村の近くの森には野生の熊がいる。シュシュ「動かないで。今処置します」シュシュは手早く止血を行い、傷口を水で洗うと、軟膏を塗り包帯を巻いた。巫女(わたしの作った服の収納、すごいですね。弓矢に加えて応急処置用の道具と薬が全部入ってます)船長「君、明日も来てくれないだろうか」シュシュ「えっ、私がですか?」船長「軍医、および副教官だ。もちろん無理にとは言わない」シュシュ「やります。いい運動になりますから」こうして、入隊者が増えた。シュシュとの仲が深まった
978:【85】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)02:35:18 ID:iN6.te.9w
巫女と三つ編みは一緒に仕事をする時間が長い。紡績作業および労働者への指導。服のデザイン、製作。蚕や蜘蛛、虫型魔物、小熊、その他虫の世話。作曲とダンス、その指導。そして子育て。巫女は別行動も多いが、基本的に何もない日は一日中一緒にいる。三つ編み「今日の仕事も終わりね……」巫女「アミさん、たまには酒場に行きませんか?」三つ編み「お酒は飲まないけど……」巫女「料理のお店なので大丈夫ですよ」バニーズバーは、三軒ある酒場の一つで、主にカウンター席でお酒と料理をゆっくり楽しむお店だ。巫女「最近、子供たちばかり構っていたので、たまにはアミさんと過ごしたかったんです」三つ編み「そう? 今日もずっと一緒にいたじゃない」巫女「仕事以外で、ですよ」バニー「あらら、ラブラブねぇ。まだまだ新婚ね」巫女「流石に子供たちの前では控えてますよ」三つ編み「バニーさん、私はブドウジュースね」30分後。三つ編み「巫女、そっち私のグラス」巫女「うふふ、別にいいじゃないですか。間接キスくらい」三つ編み「また子供できちゃうでしょ……」バニー「……?」バニー「ねえ、結構不躾な質問になってしまうけど……二人は王国のホテルで何をしたの?」巫女「エッチな事です」三つ編み「そんな事聞きたい?」
979:【20】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)02:37:24 ID:iN6.te.9w
バニー「ええ。具体的に何をしたのか教えてちょうだい。他にお客さんはいないわよ」巫女「あの夜、アミさんは強引にわたしをベッドに寝かせると」巫女「頭を、愛撫しました」バニー「……頭皮マッサージね」巫女「アミさんはすごくテクニシャンで、恥ずかしながらわたし、あまりの快感にとろとろに溶かされてしまって」バニー「まあ、敏感な部位よね」巫女「下ごしらえが終わると、アミさんはわたしのベッドに入って来たんです」バニー「下ごしらえって……」巫女「そして続けざまに、わたしのワンピースの裾から手を入れると……背中を撫でてきたんです……!」三つ編み「巫女もお返しとばかりに、私の敏感なところを刺激してきたわ。どこを刺激してきたと思う?」バニー「二の腕とかじゃない?」巫女「だんだん二人とも変な気分になっちゃって、どちらからともなく、二人の髪を一緒に束ねたんです」三つ編み「巫女の顔を間近で見て、『私達、繋がってるのね』って言ったらつい衝動的に……」巫女「頬にキスされてしまったんです……!!」バニー「うんうん」巫女「こんな事されたら、女の子同士でも子供ができちゃうに決まってるじゃないですか」バニー「ええそうね」巫女「そしたら予想通り、コウノトリが二人の愛の結晶を運んできました。しかも普通の二倍!」三つ編み「ちょっと話が生々しかったかしら……?」バニー「初々しすぎて逆にドキドキしたわ」
980:【56】:19/02/20(水)02:44:59 ID:zGF.te.uv
この二人普通の営み聞いたらハジケ飛ぶんじゃなかろうか
981:【15】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)02:54:25 ID:iN6.te.9w
バニー「ところで、アタシ達が用意した絵本、おかっぱちゃんと天くんは読んでくれた?」巫女「はい。島の外に興味津々でした。本当に旅立っちゃわないか不安です……」三つ編み「それなら、私達も一緒に行けばいいんじゃないかしら」巫女「なるほど、安心ですね。でもわたし達がいないと、村が……」三つ編み「労働者達にしばらく紡績所と仕立て屋を任せられるくらいになればいいんだけれど……」バニー「分かるわ。労働者に任せるのが不安で手が離せないわよね」巫女「旅に出るのはもっと人が増えてからですかね」三つ編み「巫女、もしかして世界一周しようって思ってない?」巫女「はい。以心伝心ですね」三つ編み「イルカに乗って日帰り旅行してもいいんじゃない?」巫女「あっ。確かに。あの絵本の内容に引きずられていました」三つ編み「ついでに、私達の服や音楽を宣伝しましょ」巫女「もっとファンを増やせば、移住者も増えそうですね!」三つ編み「こら。仕事の考え方になってる」巫女「すいません。目が覚めてから開拓の事ばかりだったので……」三つ編み「ねえ、提案なんだけど……ハネムーンって知ってる?」巫女「羽根の生えたお月様ですか?」三つ編み「学者さんに聞いたの。結婚したカップルは新婚旅行をするものだって」三つ編み「まずは子供抜きで、二人切りで旅行しない?」巫女「子供たちが心配で、旅を楽しむどころじゃなくなると思います……」バニー「日帰りなんでしょ? アタシたちが責任もって見守るから、遠慮せずに行ってきなさいよ」巫女「バニーさん……! よろしくお願いします!」
982:【59】CpUz7d.S3o:19/02/20(水)03:13:55 ID:iN6.te.9w
翌日。開拓者、リーダー、バニー、タンクトップ、暇なお兄さんらに子供たちを任せ、二人は出発した。巫女「イルカに乗れば世界のどこでもすぐですよ」三つ編み「いい場所を見つけたら、子供たちを連れてもう一度行きたいわね」巫女「今回は宣伝と視察を兼ねた新婚旅行ということですね」三つ編み「改めて口に出すとなんかダメね……。仕事と子供の事は忘れましょう!」巫女「そこの海鳥さーん。どこか、オススメの町ありませんか?」1.南国リゾート地2.神秘的な海岸洞窟3.風車とお花畑4.眩しいネオンの都市↓1、2選択
983:【87】:19/02/20(水)03:14:46 ID:zGF.te.uv
2
984:【52】:19/02/20(水)07:36:14 ID:CHy.cu.7i
3
985:【77】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)00:07:08 ID:wLT.lb.ii
海鳥A「ポジティアの海岸の洞窟に人が集まってるよ。たまにご飯をくれる」海鳥B「トレーダの干拓地はどう? 港からはちょっと遠いけど、カラフルで綺麗だよ」巫女「知らない地名ですね。案内をお願いしてもいいですか?」海鳥は自然界ではありえない程の高速で飛び、同じく高速のイルカを先導した。リーガル共和国の南にあるポリシー地方は、都市国家が乱立している地域だ。それぞれの国が全く違うイデオロギーを掲げており、争いが絶えない。ポジティアはその名の通り楽天的な国民性で、どんな事件が起きても何とかなると思っている。ポリシー地方の中では珍しく、住民は大らかで、比較的平和である。その一方で、リスクに備える事を知らないのが欠点。巫女「古いレンガの建物がいっぱい並んでいる町ですね」三つ編み「洞窟はどこにあるのかしら?」道端でおじさんがギターを弾いており、近くの商店では店主の老婆が暇そうに猫を撫でている。漁師の周りにはペリカンが集まり、魚を狙っていた。巫女「ここは何のお店ですか?」老婆「観光客かい? ここは靴屋だよ」三つ編み「落ち着いた街並みの割に、派手な靴が多いわね……」ポジティア人は何事にも積極的。似合わないかもしれない、音痴かもしれない、と心配せずに趣味を楽しむ。
986:【32】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)00:12:59 ID:wLT.lb.ii
船漕ぎ「今日の潮位はちょうどいいな。お客さんラッキーだ」洞窟の中は濃いマリンブルーの光で染まっていた。三つ編み「綺麗……こんなの初めて」巫女「まるで異界ですね」レストラン『めっちゃ美味いディッシュ』。三つ編み「ご飯は……おすすめしてくる割にはそこまで美味しくなかった。きっと舌が肥えたのね」巫女「わたしはこの町、結構気に入りました」巫女「共和国よりちょっと近くて、わたし達以外の観光客も多いですし、交流していいと思います」三つ編み「何か宣伝していく?」巫女「問題は、アミさんの暗い曲がウケるかどうか微妙なのと、開拓村の労働者に比べて皆さんのんびりしてる事ですね」1.音楽を宣伝する2.服を宣伝する3.開拓村そのものを宣伝する↓1選択
987:【22】:19/02/21(木)00:14:10 ID:8jd.so.qo
988:【24】:19/02/21(木)00:14:18 ID:OGz.oi.qo
2
989:【46】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)00:56:24 ID:wLT.lb.ii
巫女「開拓村を宣伝していきましょう。人手が欲しいので」三つ編み「のんびりしてるけど、大丈夫?」巫女「海賊よりは真面目だと思います」三つ編み「確かに。それに、尻込みせずに新天地に来てくれそうね」二人は港地区の副区長に会い、開拓村を紹介した。副区長「大国が注目してる開拓地! ぜひ協力させていただきます!」副区長「開拓村とポジティアは共に豊かになるに違いありません!」巫女「区長さんと大統領さんにもよろしくお願いします」副区長に開拓村の宣伝を頼むと、二人はポジティアを後にした。巫女「この辺りって小さな国がいっぱいあるんですって」三つ編み「次の機会にしない? 学者さんか紳士さんに話を聞いてみましょう」同じくリーガル共和国の隣にあるトレーダ王国は、古くから経済の中心として栄えた立憲君主制の国家だ。現在は外国に大量の植民地や属国を抱え、巨大なトレーダ経済圏を形成している。市場島の第二・第四市場で取引されている花卉と鉱物も、トレーダの会社を経由しているものが多い。かつては輸出を通してバリスタ帝国の近代化にも寄与した。リーダー「恐ろしい相手っすね……」学者「いや、別に戦わないから。共和国とは経済的に繋がりが深いし、カタパルト王国とはあんまり関わってない」紳士「シルクを求めていた商人はほとんどトレーダ人でした」開拓者「市場島を介して関わる大国の一つか。今のところ特に町作りには影響しない存在だな」
990:【88】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)00:56:39 ID:wLT.lb.ii
巫女と三つ編みはトレーダの港町に到着し、観光局で案内を頼んだ。案内人「ここは元々海の底でした。風車を利用して干拓し、土地を広げたのです」巫女「アミさん見て! 見た事ない花がいっぱいあります!」三つ編み「本当にカラフルなチューリップ畑ね……。あっちにあるのはヒマワリ?」案内人「はい。種を採取して油を抽出します」三つ編み「産業用……?」案内人「こちらのラベンダーも消臭、除虫用の香水になります」案内人「お金にならない植物なんて植えませんよ」巫女「観光客に言うセリフじゃないですよね……」舗装された道を、住民が自転車で走っていた。町には劇場や書店、服屋、カフェの数が多く見られる。カフェの屋外席で仮眠している人もいた。巫女「ポジティアよりは忙しそうですけど、休んだり遊んでる人も多いですね」三つ編み「思ってたより、効率ばかり重視してるわけじゃないのかしら?」巫女「どうでしょうか。娯楽もお金になるってことかもしれませんよ」巫女「それに、昼寝をすると仕事の効率が上がるって医者さんが言ってました」三つ編み「ファッションや音楽に興味があるのは助かるわね。お金になるなら開拓にも協力してくれそう」1.音楽を宣伝する2.服を宣伝する3.開拓村そのものを宣伝する↓1選択
991:名無しさん@おーぷん:19/02/21(木)01:02:34 ID:PA9.aa.3b
3
992:【41】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)01:57:39 ID:wLT.lb.ii
次スレを建てておきましたhttps://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1550681081/巫女「開拓村を宣伝しましょう」巫女「音楽と服は宣伝しなくても、村に来ればお金になると判断してくれると思います」三つ編み「結構な大都市よね……誰に頼めばいいの?」巫女「わたし達田舎者ですからね……。一旦帰って相談しましょうか」学者「おかえり」紳士「ちょうどトレーダの話をしていました」開拓者「金に汚い国とは交流して欲しくないが……」学者「もう今更じゃないか」紳士「トレーダで人を募るならば、私有財産を認める必要が出てきます」開拓者「では、町になってからだな。どの程度の移住者が来るのか分からないが、人数次第では一気に町になる」
993:【98】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)02:21:05 ID:wLT.lb.ii
巫女「この村にトレーダに知り合いがいる人はいないでしょうか……」シルク商人「私はトレーダ出身ですが?」巫女「商人さん! お願いがあります」三つ編み「トレーダで開拓村の宣伝をしたいの。労働者募集、って」シルク商人「喜んでお引き受けしたいのですが、他の方が果たして納得するでしょうか?」巫女「どういうことですか?」シルク商人「リーガルの軍と研究者達、そしてカタパルトの商人です」三つ編み「仲が悪いの?」シルク商人「影響力を保ちたい。顧客を取られたくない。国家にも、個人にも、思惑があることでしょう」シルク商人「果たしてここはどの国の領地なのでしょう?」巫女「ええと……」開拓者「俺達の固有の領土だ」開拓者「他国の政府の指図は受けない。出入りは自由だが村では村の決まりに従ってもらう」開拓者「文句は言わせん。宣伝を頼む」シルク商人「はい、了解です」
994:【50】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)23:43:34 ID:wLT.lb.ii
開拓者「ポジティアとトレーダの労働者は、稼ぎを実家へ送金する事になるだろう」開拓者「永住する者のために子育てを支援できる環境も必要だ」学者「色々な制度を作る必要があるね」開拓者「とはいえ、心配はない。以前、別の土地を開拓していた時と同じようにできるはずだ」開拓者「役場の業務に関しては俺に任せてくれ」学者「流石は経験豊富な開拓者。でも、その時と状況と違いはない?」開拓者「当時開拓していたのは大陸だったから、今回の開拓に比べて苦労はしなかったな。労働者は周辺の村から集まってきていた」学者「じゃあ、外国とのかかわりは無かったんだ?」開拓者「……最後は、多国籍の武装した集団に町を奪われて終わった」開拓者「リーガル共和国やトレーダも参加していたかもしれん。まあ、過ぎた事だ」学者「ああ、だから関わりたがらなかったのか」
995:【41】CpUz7d.S3o:19/02/21(木)23:57:28 ID:wLT.lb.ii
書庫で学生が受験勉強をしていた。村で唯一の完全暗記能力の持ち主である彼女は、共和国の大学図書館で大量の専門書を暗記する事を、現在の目標としている。しかし図書館を怪しまれず自由に利用するには、高等学校卒業資格が必要になるのだ。学生「数学88点……まだ危ない」巫女「お疲れ様です、学生さん」学生「ああ、先生。まだ応用問題が安定して解けないんです」巫女「もう教科書の暗記は終わったんですか?」学生「はい。急いで詰め込みました。一度見れば忘れないので、かみ砕いて内容を理解するのは後回しです」学生「ただ……思い出すのに時間がかかりますね」巫女「それ、分かります!!」巫女は機械技師が長年蓄えた機械工学の知識を、そっくりそのまま獲得している。しかし自分の知識として身に付いてはいないので、やはり思い出すのに時間がかかるという難点を抱えていた。学生「いつ見たんだっけって、頭の中でページをめくっていく感じなんです」巫女「そうそう、ページ数が多くて、パッと答えに辿りつけないんですよね」学生「試験には時間制限があるらしいんです。まだまだ反復練習しないといけません」学生は再び机に向かおうとした。巫女「ストップです。一旦休憩しましょう。お腹が空いていませんか?」巫女「わたしが何かごちそうしますよ」学生「えっ、私に……!? ありがとうございます! 巫女さんの料理は食べると仕事が上達するって評判なんです!」
996:【44】CpUz7d.S3o:19/02/22(金)00:05:59 ID:lcX.qi.dm
調理場。巫女(あ~、しまった~!! 好きな料理を聞いておくべきでした!)巫女(わたし、学生さんのプロフィールをあんまり知らないんですよね……)巫女(確か、元々紡績工房で働いていて、虫嫌いで職場を離れたかったって理由で学者を志望したんです)巫女(地理学者さんと恋人関係で、わたしの作った、ひき肉入り辛口バターパンを美味しそうに食べていました)・ベース……パン、スポンジケーキ、パイ生地、固焼き生地、白米、餅、麺、スープ・農産物……大麦、ポテト、大豆、コーン、オリーブ、トマト、イチゴ、【ベリー類】、リンゴ、ブドウ、甜菜、島ミント、野からし、野草麻、【熱帯果実】  葉菜類……ほうれん草、キャベツ、レタス、白菜、アブラナ、ネギ、ルッコラ など・特殊作物……巨大麦、チョコーヒー、シナモンベリー、スイートトマト、抗体草・畜産物……【肉類】、【肉加工食品】、鶏卵、アヒル卵、牛乳、山羊乳、【乳製品】、蜂蜜・その他食品……【魚類(遊泳性)】、タコ、【甲殻類】、【貝類】、【醸造酒】、【蒸留酒】、【大豆加工食品】、【調味料類】、【お茶】↓1、2 食材を1~3つ選択
997:名無しさん@おーぷん:19/02/22(金)00:07:03 ID:6Kv.yn.oq
うどん鶏肉ほうれん草
998:名無しさん@おーぷん:19/02/22(金)00:08:00 ID:iuW.bp.va
鶏卵ネギエビ
999:名無しさん@おーぷん:19/02/22(金)00:09:39 ID:kmG.6h.va
豚肉 野からし パン
1000:【62】CpUz7d.S3o:19/02/22(金)01:52:36 ID:lcX.qi.dm
巫女「お待ちどう! 卵とじエビほうれん草かしわうどんです!」学生「具だくさんすぎる……!」巫女「せっかくなので、栄養を付けてください」巫女「エビを食べると長生きになると言われています。ほうれん草は骨を強くして、鶏肉は体を作ります!」学生「勉強に関係ないわ……」学生「あまり食べすぎると、昼過ぎに眠くなるのでは」巫女「しまった」刀鍛冶「あれはまさか……テンプラうどん!」刀鍛冶「では無かった。卵を見間違えたのか」学生「少し味見しますか? 食べきれないので」刀鍛冶「ふむ……これは醤油を足したら美味しくなるに違いない」巫女「わたしは鶏肉スープの方が好きですね」学生「エビとお塩だけで十分味が出てると思います」巫女「ところで、テンプラってなんでしたっけ? 聞き覚えはありますけど」学生「私の読んだレシピブックには載ってません」刀鍛冶「以前君に教えただろう。揚げ物だ」学生「オリーブオイルで揚げ物をするのは少しもったいないです」巫女「材料は、小麦粉を足せばできますね」※料理のベースにフライが追加された
1001:【74】CpUz7d.S3o:19/02/22(金)01:58:41 ID:lcX.qi.dm
巫女「改めて、エビ天・とり天・ほうれん天うどんです!」刀鍛冶「ほうれん草まで揚げてしまったか……!」学生「サクサクで美味しい。新しい発見だわ」巫女(学生さんは新感覚の料理が好きなようです)学生との仲が大きく進展した学生の大福餅帝国への興味が深まった ※エビとうどんの効果
1002:【31】CpUz7d.S3o:19/02/22(金)01:58:50 ID:lcX.qi.dm
次スレに続く次→https://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1550681081/
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※主&副は1005まで!次スレ誘導とかに使ってね

次スレを作る  次スレ検索
+ の新着レス

板に戻る | 履歴に戻る |    全部 最新10  | ここまで読んだ  


録音中:0:00/0:30

開拓者「安価で村を育てて町を作る」