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【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十六日目 おーぷん

954z07gL4YySg :2018/11/09(金)23:55:33.861 ID:gSF
紫「…………ああ、本当に楽しいわ。夢路さん」

夢路「はい?」

突然の言葉に、夢路は首を傾げる。

紫「話しても面白い、見ていても面白い……そんな主人公の貴方に、触れることが出来るのが、本当に楽しいし、嬉しいわ」

夢路「しゅ、主人公って……俺はかませの負け犬ですよ」

紫「そんなことないわよ、貴方は私が認めたれっきとした主人公。スポットライトの照らされて、傍観者を盛り上げる。この物語の登場人物なんだから」

夢路「……何、言っているんですか?」

ニヤニヤと笑う紫の姿に、少しの恐怖を覚える。

紫「貴方の物語進めましょう?さあ、貴方の物語は今、エピローグに向けて進み始めていくのだから…………!」

夢路「紫さん!何を――――!?」

夢路の額に手が置かれると、夢路の脳内が「変になっていく」

夢路「あ、ああああ――――ああああああああああああああああああああああ――――――っ!」

紫「これで、私に役割はおしまい。それじゃあ、あとは……頑張ってね?夢路さん」

小さく手を振って、紫はスキマの中に消えて行った。

夢路「あ――――――――」

そして、紫の姿が消えた瞬間。



夢路の意識もシャットダウンされた。
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※主は1005まで!次スレ誘導とかに使ってね

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