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開拓者「安価の力で町を作る」

1CpUz7d.S3o:2018/10/11(木)18:32:29 ID:3mJ()
開拓者「俺は開拓者」

開拓者「何もない場所に、家を建てて人を集め、町を作る……それが俺の仕事だ」

開拓者「さて、今回開拓する土地は……」


ステージ選択
1.山麓……山脈に沿って広がる鬱蒼とした森林地帯。
2.海岸……岩礁と林に挟まれた湿地。河口も近い。

安価↓1
 
+0
-0
991【72】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)01:38:17 ID:gRR()
その船は、大型帆船と呼ぶにふさわしい巨大なものだった。

入り江の中央で、巨大なマストの中央に描かれた国旗が存在感を放っている。

船からは複数の人物が降りてきた。

周囲の人々はその中の一人の部下であるようだ。


紳士「旅の方、作業服村へようこそ。さぞ長旅でしたでしょう」

紳士「しかし、大国の帆船がこんな辺境の島に如何なる御用で?」


1.光の国の資本家、開拓村に商機を見出して訪れた
2.リーガル共和国の記者、開拓村を取材するために訪れた
3.一神教国の宣教師、布教のために訪れた

↓1選択
992【62】 :2018/12/06(木)06:46:25 ID:mhQ
3
993【58】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)22:44:30 ID:gRR()
次スレを建てておきました
https://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1544103725/
994【91】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)22:45:11 ID:gRR()
宣教師「我らは、一神教国より、バイブル教の教えを広めるために参りました」

紳士「はるばるこんな所にまで布教ですか。ご苦労様です……」


巫女「知らない国です」

学者「リーガル共和国のすぐ近くにある、とても小さな国だよ」

学者「多くの国で信じられてる宗教の総本部だから、大国二個分くらいの影響力がある」

学者「教義自体はいい事言ってるんだけど、権力が大きすぎて色々と問題を起こしがち」

巫女「商品を売ってないから市場島にはいなかったんですね」

学者「僕達の運命は、彼らが良い宣教師かどうかにかかってる」

学者「逆らった異教徒を見せしめに殺した宣教師が、聖人に名を連ねてる。そういう一面もある」

巫女「なんて酷い……!」


宣教師「この周辺の島々には、まだ布教できておりませんでした」

宣教師「本日より、我らもこの村に住まわせていただき、布教の拠点とさせていただきます」

リーダー「どうすればいいんだ……?」

紳士「無下に追い返すわけにもいきません。受け入れましょう」

船長「赤髪達以外の多くは、元々バイブル教の国の出身なんだろう?」

医者「ああ。大国の半分くらいがそうだな」

学者「うちの家も行事や葬儀なんかは教会式だ」

リーダー「分かりました。ではとりあえず酒場でお話しましょうか」

宣教師「我らは飲酒を禁じられています」

リーダー「あー、えっと……天井と椅子があってこのくらいの人数で集まれるのが酒場くらいしかないんですよ」
995【57】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)22:50:16 ID:gRR()
●開拓村
・図書小屋……様々な図書を置いておく小屋。

●住民
・宣教師……読書を重んじる宗教を広めるために訪れた。

●ステータス
人口:約10人増
教育Lv.1


リーダー「開拓者さん直伝、小屋です!」

学者「案の定だ」

リーダー「これで本を置けますよね」

学者「床に直置きならね」

宣教師「この中に全ての図書を入れるのは難しいです」

リーダー「じゃあ、小屋増やしますよ!」

巫女「わたしも手伝います!」

学者「降ろせる分だけ降ろして、船に積んでおいた方がいいですよ」

学者「小屋よりも湿気対策はできているでしょうし」

宣教師「ええ。そう致します」
996【94】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)22:51:01 ID:gRR()
投下順ミス >>995の上に以下が入ります



酒場。

宣教師「いいえ。無理に押し付けることはありません……」

宣教師「ただ、信仰を持たぬ人々にとって、我らの教義が救いの光になると思い、やってきたのです」

リーダー「よかった……。無理やりじゃないなら歓迎しますよ」

宣教師「もちろん、神を信じない者にも救いの手を差し伸べます。それが神の教えですから」

巫女「バイブル教の教えってどんなものなんですか?」

宣教師「主ははじめに、天と地と図書を作られた……」

宣教師「この聖書のように、言葉を記録し伝える図書こそが人を救うと信じ、教会は読書を奨励しています」

学者「教育を重んじる辺りは共和国と一致してるんだよね」

学者「僕は図書より人が先だと思ってるけど」

宣教師「確かにこれは、神の記された聖書を人が書き写したものです」

学者「知ってる。大聖堂の地下に原本が厳重に保管されてる事も」


宣教師「我らは、帆船に多くの図書を積んで参りました」

宣教師「リーダー殿。願わくばこの島に図書館を建造していただきたく思います」

リーダー「図書館……見たことも無いな」

リーダー「とりま、本の置き場っすよね。パパっと作ってきます」

宣教師「そこまで急がなくてもよろしいですが」

学者「この流れは……なんとなく覚えがあるぞ」
997【99】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)23:06:29 ID:gRR()
以下は>>995の続き



宣教師とその部下たちは帆船へ図書を取りに戻った。

巫女「全然悪い人じゃなかったですね」

リーダー「猫神村の方がよっぽど怖かったな」

学者「持ってきた本の種類によっては、文字通りかなりの助け舟になるよ」

船長「一安心だ……」

巫女「……?」

学者「どうかした?」

巫女「まだ、胸のざわつきが消えてないんです」

学者「変な事言わないでよ」
998【64】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)23:08:23 ID:gRR()
ゴォン!!

学者「っ! 何の音だ!?」

船長「砲撃音……! 宣教師の船に大砲など無かったが……」

慌てて外に飛び出した一同は、港を見た。

そこには、炎を上げながら横転している大型帆船の姿。

図書の数々が入り江に沈んでいく。

そして帆船の背後から姿を見せたのは、幾門もの大砲を備えた巨大な蒸気船。

弩砲が描かれた国旗が揺れていた。

船長「忌々しい……」

紳士「とうとう来てしまいましたか……」

赤髪「あれは、帝国の軍艦……!」
999【97】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)23:10:12 ID:gRR()
次スレに続く

次→ https://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1544103725/
1000【45】CpUz7d.S3o :2018/12/06(木)23:58:04 ID:gRR()
埋め
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※主は1005まで!次スレ誘導とかに使ってね

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