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【モバマス】渋谷凛「ひどいプロデューサー」

1名無しさん@おーぷん:2018/10/08(月)21:00:52 ID:UNN()

ある日、少子化が進むこの国である法律が可決された。

ちひろ「抽選お見合い法!?」

この、「抽選お見合い法」とは、25歳から35歳までの独身の男女を政府が抽選し、
強制的にお見合いさせるというもので、拒否すれば有事の際にボランティアとして協力させるという
法律であった。しかも、芸能人も例外ではなく・・・

早苗「そんな法律通されても・・」

瑞樹「いきなりすぎるわよ!」

美優「・・・」

この事務所も、冷静ではいなかった。
2名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)21:52:01 ID:UNN()

留美「しかも一ヶ月後には施行だなんて・・」

瞳子「知らない人と見合いしろ、って言われても困るわ・・・」






凛「みんな・・・大騒ぎしてるね・・・」

奈緒「いやそうだろ!いきなりお見合いさせられるんだぞ!?そりゃ焦るよ!
趣味とか性格が合わなかったら最悪なんだぞ!」

凛「落ち着きなよ」

加連「そういえばプロデューサーも今26だよね・・・」

大人組「!」

留美(そうだった・・・こうなる前に決着つければよかった・・・)

早苗(でもまだ遅くはない・・・)

瑞樹(この一ヶ月が勝負・・・)

美優「そういえば、プロデューサーさんは・・・」

ちひろ「出張です、でも今日までなので明日にはくると思いますよ。」

大人組(明日か・・・)

凛(明日から、法律の対象年齢に入っている人たちはプロデューサーへの
アプローチをしていくんだろう)

凛(ずるい・・・私も、その中にはいりたい、私も、プロデューサーのこと
が好きなのに・・・)
3名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:15:14 ID:UNN()
次の日

モバP「揃ったな・・・」

礼子(なんで集められたのかしら?)

留美(まさか・・・ここで相手をいうつもり?)

瑞樹(なるほど・・・わかるわ)

美優(プロデューサーさん・・・)

モバP「みんな、あの法律のことは知ってますよね?」

心「もちろん

モバP「だったらはっきり言いましょう、みんな、見合いした相手とそのまま結婚してもらいます。」

大人組「!?」

ちひろ「ちょ、ちょっとまってください!」

瑞樹「そうよ!何言ってるのよ!おかしいじゃない!」

モバP「聞けば、みんな結婚願望があると聞きました。だからこの法律を利用してもらったほうがみんなに
とって幸せになると思います」

留美「だからって・・・見ず知らずの男とそのまま結婚なんてできるわけないじゃない!」

美優「政府の発表じゃ・・・2回まで断れるって」

モバP「だめです。一回でも断った場合、三ヶ月仕事を回しません。」

礼子「脅してるの?」

モバP「その代わり結婚した場合、「成功例」として事務所が宣伝し、積極的にバックアップさせていただき
ます。」

大人組「・・・」
4名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)00:06:56 ID:dw0()
楓「待ってください。」

モバP「?」

楓「いくらプロデューサーさんでも、ひどいですよ。」

モバP「・・・」

楓「みんな、プロデューサーのことが好きなんです、だからこうやって
怒ってるんです、好きな人からそんなことをいわれたら、ショックですよ。」

モバP「・・・無理ですね。」

楓「えっ?」

モバP「三日前、私は以前から付き合っていた女性と婚約しました。」

大人組「!?」

瑞樹「そ、それどういうこと!?」

心「抜け駆けかよ!!」

瞳子「自分はもう結婚したから、諦めて結婚しろっていうの?」

留美「しかも、今の今まで隠してたの!?」

モバP「以上です。」

早苗「ちょっと待ちなさい!!!」

ちひろ「お、落ち着いてください!」
5名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)01:02:17 ID:dw0()
凛「プロデューサー!」

モバP「凛さん・・・」

凛「聞いたよ、楓さんから、みんなに「見合い相手とそのまま結婚しろ」って言ったらしいじゃん。」

モバP「そうです、それと」

凛「婚約したらしいね。」

モバP「・・・ええ」

凛「楓さん、すごいショック受けてたよ。」

モバP「・・・」

凛「ひどすぎるんじゃないの?」

モバP「・・・」

凛「ねぇ聞いてんの?」

モバP「・・・じゃあはっきり言ってあげますよ。あいつらは鬱陶し過ぎるんです。」

凛「!?」

モバP「こっちは付き合ってる人がいるというのに、邪魔で仕方ない。おそらく、本当の
ことを言ったら、別れさせようとするでしょうね、あの馬鹿共は。」

凛「邪魔・・・」

モバP「そんな時、あの法律ができた。ちょうどいいと思いましたよ。」

凛「・・・」
6名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)01:02:54 ID:dw0()

モバP「あいつらが結婚してくれれば、こっちを向いてくることはなくなるだろうし、もし拒否
しても、当分の間は会わなくて済む。」

モバP「まああんなに騒ぐとは思いませんでしたが、婚約するといったときのみんなの反応は
よかったですね。」

モバP「ざまあみろ、と言うことです。私を好きになったあいつらは」

バシィ!!!!

モバP「・・・」

凛「最低・・・!」






モバP(これでいい・・・)
7名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:44:38 ID:BCG()
凛(それから、事務所は変わっていった)

凛(まず、大人組の一部はやめていった。やっぱりショックだったようだった)

凛(でも、大人だけじゃない。私たちもそうだった)

智恵里「Pさんが・・・そんな・・・」


響子「ひどい・・・」


ゆかり「・・・」


ありす「そもそも、あんな法律がいけないんですよ!」


幸子「お・・・落ち着いてくださいよみなさん」


杏「そうだよ、騒いだってどうにかなるわけじゃないし」

みく「まゆちゃんはどう思うにゃ?」

まゆ「私ですか?わたしは、別にいいと思いますよ?

みんな「ええっ?」

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