- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【安価】FGO×とある ぐだ子「学園都市?」

1名無しさん@おーぷん:2018/10/05(金)15:24:53 ID:LxS()
とある魔術の禁書目録とFate/grandorderのクロスss
オリキャラなしで安価でぐだ子たちの行動を決めていただきます。
ガバストーリーですがお付き合いいただけると幸いです。

初めてですのでよろしくお願いします。
2名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:26:12 ID:LxS()
「貴様は何者だ?」

 『……』

 「なるほど、私のいた位相のそのさらに向こうの並行、いいや本来ならそうあるべきかもしれないといった可能性のある側の者か。であれば私と同等かそれ以下ということか」

 『……』

 「ほぉ、それが可能なのか」


 「そちらに与すれば、私という存在一人が介在できる世界を作ることが可能なのか?」

 『……』

 「まぁな、この位相や世界でオティヌスのように理解者や採点者を待つのも飽いたことだ。貴様らが同じ神というのであれば私はそちらに繋がった線へと、綱渡りのように進めばいいことだ」
3名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:28:43 ID:LxS()
『……』
 
 「…そちら側のシステムとこちら側のシステムとでは解釈の齟齬が生じる。私という魔神が許容オーバーになるのであれば、あのゾンビがやった術式に似た術式、そちらの形式で『聖杯戦争』なる術式を用いて顕現しよう」

 『……!』
 
 「術式としては大したことではない。第三魔法なるものはこちらの世界では横行しているに等しいからな。無から有を生むのとは少し違うが、私は魔神だ。神に出来ないことなど自身を許容できるだけの世界が無く、好き勝手に暴れるだけの場所がないことだけだろう」

 『……』
4名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:30:26 ID:LxS()
『……』

 「…クリプターやただの神話の矮小な神を半人のようにして据え置く気でいたか。その傲慢な考えで私と手を組んだのか?あまりこちら側を馬鹿にするなよ、この私が少しでも戦争に出ればそれだけで戦いは終わる」

「その力でもって戦うのはそちらの世界の流儀に反するし、却って興ざめになるだけだ。だからこそハンデをかけるのだ」

 「そうだな、手始めにお前が言う空想の根をすべて刈り取って台無しにするのもいいな」
5名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:31:12 ID:LxS()
『……!』

 「今更ナシだと?馬鹿な奴め」

 「もう扉は開いた、そしてそのドアノブを私が握り、私がくぐった」

 「そちら側の位相の神だと思って甘く見すぎだ、愚か者め」
6名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:32:49 ID:LxS()

 「さて、位相どうしの衝突の因果や好き勝手に暴れるだけの理想送りも飽いた」

 「ここから先はこの神たる私が位相を越えた遥かな場所で、愚かにも私に手を向けてしまったアレが企てる世界で、ありもしない歴史を作ってやろう」

 「クリプターなる人間が己に課せられた役目を達するために精進しながら精一杯努力する前に、この私がすべて台無しにしてやろうか」

 「…なに?」

 「なぜだ!?なぜあの街までもが私と一緒に…!?」
7名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:33:15 ID:LxS()
……』

 「貴様!これは私の介入に対する処置か!!愚かな!」

 「だが、あれだけでは足りんよ。科学等というリソースでは私は倒せん。たとえあのアレイスターの影を入れたとしても、それだけではパズルのピースは足りん。残念だったな愚か者め」

 『……』


______________________________________________________________________
8名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:33:34 ID:LxS()
ぐだ子「むにゃむにゃ」

 マシュ「先輩、もう朝ですから起きてください。でないと朝のミーティングに間に合いませんよ?」

 ぐだ子「えー」
 
 マシュ「えーじゃないです、ほら起きてください」

 ぐだ子「分かった~なら服取ってくれる?」

 マシュ「はい、これですね」

 ぐだ子「う~ん」ゴソゴソ

 ぐだ子「はーい、おはようマシュ」

 マシュ「おはようございます先輩!」
9名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:34:44 ID:LxS()
ダヴィンチ「あらら、なんだか随分と遅い出勤じゃないか」

 ぐだ子「なんだかおもしろい夢を見ていたようで」

 ぐだ子「なんかどっかのすごい人になって世界を渡っているような夢」

 ダヴィンチ「ほうほう、それは興味深い」

 マシュ「夢の内容は後にしてミーティングを始めましょう。皆さん待ってますから」
10名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:35:13 ID:LxS()
マシュ「先輩、ミーティングも終わりましたし、この後はどうしますか?」
 
 ぐだ子「そうだね、サーヴァントのみんなとだべってようかな?」

 マシュ「それでしたら、さっきマリーさんがお茶会を開くと言ってましたのでそちらに入れさせてもらいましょう!」

 ぐだ子「おぉ!それはとても良いことを聞いたよ!」

 ぐだ子「ならば善は急げだ!フランス王女の淹れるお茶は最高なんだから!」

 マシュ「はい、それでは私はいったん書類を置きに部屋に戻ります。少し待っててくださいね先輩!」

 ぐだ子「うん、わかった!」

 
11名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:35:40 ID:LxS()
ぐだ子「いやー平和だな…」

 ぐだ子「…もうすぐでこのカルデアから出ていくし、みんなとの思い出をいっぱい作らないとね」

 ぐだ子「なんかあっという間だったな、時間神殿での戦いも一年前だし、ここまで私頑張れたし、これ以上頑張る事なんてないだろうし」

 ぐだ子「…心残りがあるとすれば…ドクターや所長かな」

 ぐだ子「…」

 ぐだ子「あぁもう!しっかりしろ私!」パンパン

 ぐだ子「今は楽しい思い出を少しでも多く残すことが大事なんだから!」

 ぐだ子「たとえ所長の最期やドクターの偉業が誰も覚えていない幻になったとしても、私は大切な思い出として…残さないといけないんだから!」


 マシュ「先輩、お待たせしました!」

 マシュ「…て、あれ?先輩のほうが少し赤くなっていませんか?どうかしたんですか?」

 ぐだ子「ううん、なんでもないよ。ちょっと眠かったから叩いただけ」

 マシュ「そうですか…なら安心です」
12名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:36:05 ID:LxS()
ぐだ子「さて、集まったことだしお茶会が行われてる食堂に行こ…」グラ

 ぐだ子「あれ?…」フラ

 マシュ「……!!」

 

  ドサ

 センパイ!センパーイ!!!


 ぐだ子(この感覚…また夢の世界に行くの…?)

 ぐだ子(なんかまた唐突な...)

 ぐだ子(まず...意識が...)
13名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)15:42:08 ID:LxS()
ぐだ子「うーん…」

 ぐだ子「あれ…ここは?」

 「おーい」

 ぐだ子「あれ?≫14 と≫15 だ」

安価
 ぐだ子の近くにいたサーヴァント
14【66】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/05(金)15:53:26 ID:SCP
ニコラ・テスラ
15【79】 :2018/10/05(金)16:11:07 ID:PMr
オジマンディアス

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【安価】FGO×とある ぐだ子「学園都市?」
CRITEO