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【安価】女「LVシステム?」

1名無しさん@おーぷん:2018/10/01(月)22:53:47 ID:ac3()
レベル。
それは多くのRPGにある強さの根幹的な概念
鍛練を積み、その経験が規定値に達するとレベルが上がる

だがこの世界のレベルは、ギルドからの通達による任務をこなすと上がる
どんどんレベルを上げて、さらなる地位と権利を得よう!
38名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)18:29:07 ID:LPN()
~酒場~


女「掲示板には募集を出した」

女「後は待つだけか」

男「あっ、女さん」

女「ここ最近お前とばっかり会ってる気がする」

男「そうかもしれませんねぇ」

女「この前お前が20ゴールドでくれた短剣、結構いいやつらしいよ」

男「喜んでもらえたようで何より」

男「なにせ、酒代が欲しかったもんでね」

男「20ゴールドだけ頂こうかなと思ったのさ」

少年「あの...」

男「おっ、君の探してるモンスターマスターじゃないか?」

女「どーやらそのようだが...本当にモンスターマスターか?」

少年「うん」
39名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)19:07:34 ID:LPN()
女「自信はある?」

少年「あるよ」

女「おっけぃおっけぃ」

女「言い値で良い。いくら欲しい?前払いしてやる」

少年「金は要らないかな...そうだ、ぼくの>>40とバトルしてよ」

女「>>40?」

少年「うん、メタルスライムを捕獲するときも>>40を使ってやるつもりだよ」

女「いいだろう」
40名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)19:30:18 ID:Le6
ユニコーン
41名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)20:06:06 ID:LPN()
ユニコーン「バルルル!!」

女「こいつがユニコーン...」

少年「行け!ユニコーン!!」

ユニコーン「フヒィーン!!」


ユニコーンは空気抵抗を無効化して角で突撃してきた
食らったらひとたまりもないだろう


女「むむむむむっ!」ガギィ

ユニコーン「フーッ!」

女「ぐっ、うあああっ!!」


女は剣で角を受け止めきれずに弾き飛ばされる
その際、剣を持っていた右手の肩が外れてしまったようだ
右手に強く力を込める事は出来なくなってしまった


女「くそっ!」

少年「ユニコーンの突撃を防いでも剣が折れないのかい」

少年「だが、流石に肩を外してしまったみたいだね」
42名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)22:39:23 ID:LPN()
女「...!」

ユニコーン「バルルルァ!!」


ユニコーンはもう一度突撃してきた
この肩では間違いなく受け止められない


女「せいっ!」ガギッ


なので、左手でソードブレイカーを行使する事にした
ソードブレイカーによってユニコーンは進行方向を少し逸らされた


少年「なにぃ!?」

少年「しかし、受け流すだけではユニコーンは倒せない」

少年「ソードブレイカーは反動で使えない」

少年「そしてユニコーンは力のこもらない腕で叩き切られるほどヤワじゃない」

女「ええ、だからこうするの!」バキッ
43【7】 :2018/10/04(木)22:57:58 ID:nQj
そのうちステータスとか設定してもいいかも
44名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)23:11:51 ID:LPN()
>>43やっぱそっちの方が分かりやすいよね


女は勢いよく無理やり下からのハイキックでユニコーンを蹴り飛ばした
ユニコーンはよろめくが、その目に宿った光が衰える事はなかった


ユニコーン「ブッブルァ!!!」

少年「ま、待てユニコーン!熱くなりすぎだ!」

女「また突撃か」

女「だが、蹴りで倒せると分かれば簡単だ。斜めよりサマーソルト!」ギュルン

ユニコーン「バビッ」

女「ふん...角度を調節してよかったね...お前は平衡感覚を失った」

女「立つことの出来ない馬など、赤子にも及ばない!」
45名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)22:08:37 ID:H8U()
少年(平衡感覚を失って意識も朦朧としているから魔法も使えない)

少年「どうやら詰みみたいだね」

女「か、勝った...」バタ
46名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)22:43:30 ID:H8U()
~メタル出現地~


女「本当にここにメタルスライムが来るの?」

少年「うん。あ、ほら来た。運がいいね」

少年「ユニコーン、貫いて帰ってこい!」

ユニコーン「フーッ!」
47名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)23:53:03 ID:z77()
少年「まず、メタルスライムにこちらを悟られてはならない」

少年「だから出来る限り近付いて、そこから躊躇無く動かねばならない」

少年「オーソドックスなスライムタイプは頭頂部に出っ張りがある」

少年「メタルスライムは高い硬度を持つが、変形もできるメタルだ。つまり...」

ユニコーン「ブルルァ」ガス

メタルスライム「ピキャッ!!」


メタルスライムの頭頂部の出っ張りにユニコーンの角が突き刺さる
しかし、メタルスライムはダメージを受けていない
その代わり、角に突かれて穴が空き、そのままそこに角が刺さっている
つまりメタルスライムはユニコーンの角にそのままくっついている


少年「このように、一気に貫けばよい」

女「はぇー...」
48名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)00:01:59 ID:MpK()
そのままギルド本部の前に居る兵にメタルスライムを渡して帰って来た


~女の家~


女のレベルが6になった!

高難易度任務報酬が届いた!


女「高難易度任務報酬?難しい任務クリアしたら何か貰えるのか」


ギルドからの任務が送られてきた!


女「報酬の中身が気になるね」



>>49...高難易度任務報酬
>>50次のギルドからの任務
49名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)00:04:46 ID:aLP
名工の盾
50【27】 :2018/10/07(日)00:04:50 ID:AMi
恐らくコボルトによって訓練されたオオカミ達が村を襲撃する事件が発生した様子

依頼内容:村を包囲網させてるオオカミ達の追い払い
51名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)17:57:46 ID:MpK()
女「ん。盾かな?」

女「これは...名工の盾だ!」


この盾は二重構造で出来ている
まず最初に錬金術でのみ作られる金属を幾つかで合金にする
それを覆うようにして網状加工した竜の鱗を溶接する

竜の鱗の熱さ冷たさに強い性質と、軽くて強い合金の性質
それを合わせて作られるのがこの盾だ

合金のレシピを知るのも、網状加工する技術も
世紀の名工と呼ばれる盾専門の職人『スヒルド』によるものである
52名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)18:05:33 ID:MpK()
女「これはついてるぞ!!」

女「よっしゃ任務確認しよ」

女「...ふーむ、狼がねぇ」

女「しかも訓練されてると来た。包囲できるだけの数もいる」

女「狼だけでなくコボルトもいるかもしれないね」

女「しかも野戦に強い野生動物である狼に、数でも軍配が上がる」

女「囲まれてしまっては如何に強い盾があっても無意味」

女「うぅむ、どうしたものか」




53>>
1.仲間を連れていこう!
2.兵器を作ろう!
3.うるさい!私は一人で突撃するぞ!   
53名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)18:09:00 ID:FRT
1
54名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)19:04:41 ID:NZZ
女「背中を預けられる仲間がいれば問題ない」

女「私にそんな信頼できる友達はいるか?」

女「いや、いない(反語)」

女「うーーーーーむ」


いくら手で顎を擦って考えても友達は出来ない


女「はぁ...酒場...は、いつも行ってるし...」

女「ギルドに行こう」
55名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)10:17:18 ID:U3u
~ギルド~


女「...という訳なんです」

仲介者「なるほどね」

仲介者「よくあるオーダーだね」

女「すみません。ぼっちなもんで」

仲介者「気にする事はないよ」

仲介者「連れていくなら、>>56さんがいいね」
56名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)11:49:44 ID:IyK
丁度余ってた遊び人 (>>32であった人)
57名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)19:24:44 ID:U3u
女遊び人「おっ、この前のじゃないか」

仲介者「お知り合いでしたか」

女「まぁね」

女遊び人「仲間が必要みたいだね?私がついていくよ!」

女「ありがてぇ...ありがてぇ...!」
58名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)20:46:53 ID:U3u
女遊び人「というかこの任務って人数要る?」

女「人数ないと囲まれて死ぬよねこれ?」

女遊び人「魔法で吹っ飛ばせば良いじゃん」

女「...」

女「魔法とか使ったことないわ」

女遊び人「は?」

女「遊び人の皮剥がれたぞ」

女遊び人「ごめんごめん。あまりにショックで」
59名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)22:06:33 ID:U3u
女遊び人「ギルドからの任務ってことは、LV上げでしょ?」

女「うん」

女遊び人「魔法が使えないとその内詰むよ」

女「まじ?」

女遊び人「うん」

女「じゃあ何か魔法教えてよ」

女遊び人「じゃあ闘志を燃やして」

女「うん!!」ゴゴゴゴ

女遊び人「それを指先から解き放つ」

女「うりゃ!」ボボボゥ


激しく燃え盛る炎が出現した


女「これが魔法...!」

女遊び人「大切なのはイメージさ。力をどうやって引き出すかのシミュレーション」

女遊び人「もっとも、本当に大変な時役立つのはシミュレーションじゃないけどね」
60名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)22:23:15 ID:U3u
~包囲された村付近~


女「あそこにいる狼を攻撃すればいいんだね」

女遊び人「うん!私がやるよ...マッハシュート!」


女遊び人は謎の物体を放った
それは瞬く間に燃え始める
だが、その事実に気がつく頃には遠くの狼に着弾していた
それほど速かったのだ


女遊び人「これで狼の群れが寄ってくる」

女「...遊び人って、そんなに強い職業だっけ?」

女遊び人「遊び人は遊ぶ力が試される」

女遊び人「一定以上の魔力のある遊び人なら、色んな魔法を作って遊べる」

女遊び人「いかに遊ぶか。そこが重要なんだよねぇ」
61名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)22:43:29 ID:U3u
女遊び人「狼は迅速で隠密」

女遊び人「もう囲まれてしまったようだね?」

女遊び人「君に、考えがあるらしいじゃない」

女遊び人「見せてもらおうかな」

女「任せなさい...っ、ふっふっふ。あはは」

女「くくくっ、あっはっはっ!!」ビヨーン


女は異様な力で上空までジャンプする
さっき魔法を使った時に思い付いた策のようだ
足に強い爆発を仕込んでいる


女「一体何が起こるのかな!?だが絶対に面白い!!それは美しい!!」

女「天砕き!」


まさに天変地異
どれとも知れぬ属性の攻撃が火砕流の如く降り注ぐ
空に広がる魔力の脈がひび割れのように出来ていく


女遊び人「...とんでもない無茶をするね」

女遊び人「魔力シールドを張っておこう」
62名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)22:54:10 ID:U3u
潜んでいた狼は退避を試みる
その多くは重力場に潰されたり燃やされたり氷漬けにされたりしている

他属性魔法の為、それはまだあり得る範囲だ

だが、なぜか一部の狼の脊髄だけが溶けたり
血液がすべて凝固したのち硝酸カリウムに変化する個体もいた


女遊び人「...もうだめかも分からんね」
63名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:08:14 ID:U3u
女「っ...ぐ」


女は力を使い果たし、落下する
女遊び人はそれを受け止める事はしなかった
この状態の女を行動させると何かとてつもなく嫌なことが起こる予感がしたからだ


女遊び人「だいたい殲滅したし帰るか...な...」

女遊び人「まずいな、コボルトが来ている」

女遊び人「普通のコボルトが二匹、ジェネラルコボルトが一匹」

女遊び人「ここまで派手にやれば当然だよねぇ...」

女遊び人「次からは注意してもらわないと、私も干渉されそう」

女遊び人「ポテンシャルだけの状態で本当に良かった」

コボルトA「グルルッ!!」

コボルトB「ガウッ!」

女遊び人「天罰!」バリバリバリ
64名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)19:36:20 ID:Ta9
コボルトA「グッ」バリバリバリ

コボルトB「ヴィー!!」グワッ


コボルトBは痺れながらもその手に持った斧で斬りかかろうとする


女遊び人「おらっ!」


女遊び人は蹴りを入れる
コボルトBは弾け飛んだ

これは女遊び人の靴の爪先の部分が魔力に対して強く反発するからである
天罰による電撃は被撃者に纏われ、その為痺れが長く残る
その電撃を外側に弾き出した為、内外からの圧力でコボルトは弾け飛んだ


女遊び人「大したことはないねぇ」

ジェネラルコボルト「ブオオオオン!!!」

女遊び人「後ろを取られた。結構素早いね」

女遊び人「そして私は恐らく攻撃を食らってしまうね」
65名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)19:55:51 ID:Ta9
女「えぃやぁー!!」ズバ

ジェネラルコボルト「ヴ!?」

女「まだ戦える!」

ジェネラルコボルト「ガウッ!」


ジェネラルコボルトは大きな斧による攻撃を繰り出す


女「えいやっ!」ガッ


しかしそれを盾であっさり受け止めてしまう
そのまま盾で相手の斧を振り払う


女「とどめだ。...といっても、まだ一撃目だけどね」ザシュッ

女「女遊び人?大丈夫?」

女遊び人「大丈夫だよー!」
66名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)20:10:05 ID:Ta9
女はレベル7になった!


女遊び人「女ってどこに住んでるの?」

女「イーストタウン」

女遊び人「セントラルシティに魔法医師が居るんだけど、そこにかかった方がいいよ」

女「何で?」

女遊び人「今日急に魔法使ったから異常をきたしてるかもしれない」

女遊び人「属性以外のあり得ない魔法も出てたし」

女「...なるほどね、行ってみるよ」

女「またね!」

女遊び人「また会おうじゃない」
67名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)21:53:59 ID:Ta9
~セントラルシティ魔法医科~


女「___って訳なんですよ」

魔法医師「ふむ、魔力器の異常かもしれませんね」

女「するとどうなるんですか?」

魔法医師「魔法がコントロールできなくなります」

魔法医師「魔法はとても広範に使えますが、コントロールが利かなくなれば」

魔法医師「...その広範さがそのままリスクになってあなたを襲うでしょうね」

女「どうやったら治りますか!?」

魔法医師「>>68ですかね」
68【16】 :2018/10/09(火)21:57:06 ID:QGJ
性行為をすること……嘘です
本当の安価は「魔力のツボをつくこと」
69名無しさん@おーぷん :2018/10/10(水)21:45:45 ID:Yro
魔法医師「性行為をすることです」

女「首はねてやろうか」

魔法医師「嘘です嘘です」

魔法医師「体の様々な器官にはツボがあります」

魔法医師「それを突くことによって解決するでしょう」

女「ふぅん」

魔法医師「さっき性行為の話は冗談だと言いましたが」

魔法医師「体の器官ですので、ストレスで参って不調をきたすかもしれません」

魔法医師「なので性行為事態は予防として正しい方法の一つです」

女「そんなに私がビッチに見えるか!?」

魔法医師「ノーノー、でもあなたの容姿ならその気になればすぐできますよ」

女「...じゃあね」

魔法医師「ツボを突いて差し上げましょうか?」
70名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)18:47:40 ID:2M3
女「遠慮します」

魔法医師「そう警戒しないで下さい」

魔法医師「僕自信ツボの専門家ではないのでね」

魔法医師「こちらの機械で施術します」

女「んー?」


歪んだダチョウの卵のような形の器具がある
どういうことなのだろう。外側以外へこんでしまっている


女「なんですかこの形?」

魔法医師「え?足の形ですよね?」

女「...」


なんでこんな単純な事に気付かなかったのだろう
今日はここで恥をかいてばかりだ
どうも私はここが好きになれなくなってしまった
71名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:34:17 ID:2M3
~施術後~


魔法医師「お大事にー」

女「ええ」



女「さて、元気になった事だし、ギルドからの任務確認しなきゃ」

女「どれどれ...」





>>72...ギルドからの任務
72名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:37:53 ID:j3r
薬花採取
73名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)22:08:03 ID:TKp
~薬花の森~


女「選り取りみどりって感じね」

男「おっ、そうだな」

女遊び人「そうだねー」

女「待てコラ」


二人は不思議そうな表情をしている


女「なに『えっ、何か悪いことした?』みたいな顔してんの!」

男「だって、ねぇ」

女遊び人「私達、何度も助け合った仲じゃない」

女「本当は?」

男「面白いトラブルが起きそうだから」

女遊び人「事件に巻き込まれそうだから」

女「くすん」
74名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)22:13:21 ID:TKp
女「ギルドの任務って、ちょっと地味じゃない?」

男「うーむ、でも大事の際はこういう積み重ねが備蓄として強いからなぁ」

女遊び人「だよね。多分上級冒険者の為の支給品採取だろうね」

女「どうにかならないかなぁ」

男「...君の任務、薬花を採ってくる任務だよね?」

女「うん」

女遊び人「薬花ならなんでもいい...!?」

男「多分ね」
75名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)22:24:23 ID:TKp
女遊び人「じゃあこの花あげる」


女遊び人からよくわからない花を手渡された
これはなんだろう


男「これはまさか...」

女「えっ?えっ?これなに!?」

女遊び人「それは>>76よ」
76名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)22:28:50 ID:ZvP
ケシの花
77名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)09:42:54 ID:IFL
女遊び人「ケシの花よ」

女「薬物!?」

男「やっぱりそうだよね」

女「絶対怒られるって!」

女遊び人「もしかしたらギルドの上層部には麻薬ジャンキーがいるかもしれないよ」

男「権力の塊みたいなもんだしそれぐらいいるだろうね」

女「なるほど(錯乱)」
78名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)11:12:03 ID:IFL
女のレベルは8になった!

ギルドからの任務に手紙が同封されていた


女「手紙?」


女は手紙を読む
79名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)11:21:09 ID:IFL
我らが同士、女へ

薬花採取の任の際、ケシの花が納品された
ケシの花を解析した結果、薬花の森で採れた物であると分かった
直ちに対処チームを派遣しケシを全て燃やして処分した
人体に害をなす危険な植物の群生地の発見という功績を称える

ギルドより

p.s 便利なアイテムもつけておくので、活用されたし
80名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)14:00:25 ID:IFL
女「...えぇ...」

女「今更悪ふざけだったなんて言えないよ」

女「どっちにしろアイテムは貰うけどね」

女「任務も確認しなきゃ」


>>81...ギルドから送られてきたアイテム
>>82...ギルドからの任務
81名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)14:15:13 ID:o26
夜警の梟
フクロウ型のアイテム。木の上など高い所に設置することで見える範囲で敵対的な相手の接近を警告する
明るいところを見ることは出来ないため夜警用
82名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)14:27:00 ID:AV4
人身売買組織の摘発
83名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)22:49:08 ID:IFL
女「梟?」

女「説明書までついてる」


この梟のアイテムを高い所に設置しよう!
梟は森の動物。木々の中に設置すれば擬態するぞ!
梟は周囲を180度回転するその首を使って監視!
キミに仇なす者達を一人残らず...!
...報告してくれる。

因みに梟は夜行性!
明るい所は見れないよ!
さぁ、君も梟を使いこなしてlet's夜警!
84名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)18:32:04 ID:GXp
女「私のポーチにでも入れておこうかな」

女「さて、任務任務」

女「人身売買組織の摘発...?」

女「難易度高いっすね」

女「まぁでも、決定的瞬間を押さえてギルドに言えばやってくれるはず」

女「つまり私のすべき事は情報を集め、尻尾を掴むこと!」
85名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)18:55:37 ID:GXp
~酒場~


女「マスター!」

マスター「ん、どうした嬢ちゃん」

女「人身売買の組織について何か知らない?」

マスター「>>86
86【67】 :2018/10/14(日)21:03:24 ID:iTW
そういう時はまず酒を頼むべきだ

そう言えば最近急にライバルの酒場の客入りが良くなったな
87名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)20:02:49 ID:fBq
マスター「そういう時はまず酒を頼むべきだ」

女「それもそうか。じゃあビールでも」

マスター「ほい」ゴト

女「あっさり出たね」

マスター「どうせビールとかだろうと思って注いでおいた」

女「そういう心遣いが客を呼んでるんやねぇ」

マスター「そりゃどうも。んでも、最近ライバルの酒場の客入りが良くなってなぁ」

マスター「不思議なもんだ。何かカラクリがあるんかねぇ」

女「むっ、そりゃ人身売買組織の力に違いないよ!」

マスター「ほう、何か思い当たる所があるのか」

女「いや?」ヒック

マスター(こいつ酔って妄想に走りやがった)

マスター(酔いが回るの早すぎだろ)

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