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【安価】FE聖魔で成り上がり

18DbO9TR60I:2018/09/27(木)14:56:04 ID:Nes()

キャラクリエイトを開始します。

性別は男で固定
年齢は当たり障りなく20
クラス 見習い系以外と特殊(魔物系やマムクート)を除く
開始はルネス陥落から

それでは決めていきます。

クラス選択

↓1

出身(!ranで判定。高いほど高貴、低いほどスラム)

↓2
198DbO9TR60I :2018/09/29(土)23:56:30 ID:ho2()

タスク「状況はとどうなっていますか?」

ゼト「ミュラン城の救援の為に準備をしているところです」

タスク「ミュラン城?…なら私も出ます」立ち上がろうとして

ゼト 好感度17のためイベント発生せず

ゼト「そうですか…御武運を」

タスク「ありがとうございます。将軍も御武運を」
208DbO9TR60I :2018/09/30(日)00:01:05 ID:i1y()

第1章 脱出行

タスク「…この数で救援に行く判断をしたのか」周りを見渡して

タスク「戦意が高い事だけが救い…エイリーク王女の側に居るか戦いに行くか…」

1.エイリークを護る
2.戦場で戦う

↓1
21名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)00:02:02 ID:gLy
2
228DbO9TR60I :2018/09/30(日)12:53:52 ID:i1y()

出撃する

ーーーーー

2回目の戦場は相変わらず人の命が軽すぎる地獄だった。空間把握で敵の位置をある程度把握してそこに魔法を撃ち込む。

タスク「見えた」

目的の城を捕捉しながら森や町を経由して敵を倒す。一番厄介なルートさえ潰せば将軍が王道のルートを抑えてくれるだろう。

今の問題は敵の大将の首を取るかどうか。民家の話だとアーマーナイトらしいがファイアで蒸し焼きにするのは簡単だ。

だが城に潜入するのも吝かではない。制圧が終わってまもないのならつけ込む隙は幾らでもある。

1.大将を殺しに行く→エイリーク達の印象up
2.城に侵入→ターナに対しての補正up

↓1
23【51】 :2018/09/30(日)12:54:31 ID:5jI
1
24【56】 :2018/09/30(日)12:54:41 ID:JQp

258DbO9TR60I :2018/09/30(日)14:37:15 ID:i1y()

今はルネス軍の魔導師だ…スラム根性が無くならないなと思いながら城に近付く。途中で見覚えのあるソシアルナイトが居たが無視した。

あいつは俺の事が嫌いだろう。

スラム育ちの闘技場の成り上がり。真っ直ぐな人生を過ごした人間からは自然と嫌われる。生きる事にしがみつき、泥を啜った事のない奴らに俺は理解されない。

ブレゲ「貴様、何者だ!」

タスク「我が名はルネス軍魔導師タスク、グラド軍大将、貴様の生命を刈り取るモノだ!」

鉄のやりしか持たないアーマーナイトなど的にもなりはしない。ファイアで焼き払い、周りの兵士も皆殺しにする。

タスク「これが戦場…」

エイリーク王女が来るまでの間、俺は城の前の門で焼けた死体を見ていた。

タスク「……」

今まで生きてきた地獄よりも恐ろしい地獄が始まったの
268DbO9TR60I :2018/09/30(日)14:37:42 ID:i1y()

ヴァネッサとターナの好感度判定

↓1.2
27【27】 :2018/09/30(日)14:38:51 ID:ATL
はい
28【24】 :2018/09/30(日)14:39:41 ID:JOl

298DbO9TR60I :2018/09/30(日)14:56:15 ID:i1y()
24.27

エイリークが見た光景は自身が思ってもいないものであった。

何かが焼けた香りのと城の前に立つ見覚えのある魔導師。その瞳は人だった何かを虚ろに見ている気がした。

ゼト「タスク殿」

タスク「将軍。敵軍の鎮圧は終わっております。城内も敵と思われる存在はいません」

ゼト「そうですか。よく働いてくれました」

タスク「ありがとうございます」

深々と頭を下げる彼と幼馴染の姿が重なる。猛烈な既視感がエイリークに言葉を発せさせた。

エイリーク「よく生き残ってくれました」

タスク「姫様!勿体ないお言葉です」

それ以上、言葉が出ない。彼の出生は聞いた事がある。だからこそ無意識に避けてきた。だが今日、初めてお話をして後悔をした。

タスク「それでは私はテントに戻りますので失礼します」

彼の姿は私が見てきた誰よりも澄んでいるように見えた。

ゼト「姫様、ターナ様が見つかりました」

エイリーク「え、ええ。直ぐに行きます」

親友の無事よりも私の頭は彼の事を考えていた。

好感度+判定 ランダム/2だけ+

↓1
30【92】 :2018/09/30(日)14:59:40 ID:5P0

318DbO9TR60I :2018/09/30(日)15:45:51 ID:i1y()

タスクは合流した仲間達と交流するよりも傷の回復に努めた。モルダの杖で傷を癒し、フルで動ける状態に仕上げる。

そもそも一兵士がおいそれと会えるものでもなかった。

タスク「……」

戦争とはここまで心が痛むのか。かつての仲間は居らず、その仲間から託された願いだけがタスクをルネス軍に縛っている。

タスク「友か女が必要だ」

憂さを晴らすにも、生欲を持て余すにしても誰かが必要だ。少し前なら必要ではなかったが今のタスクには必要なのだ。

タスク「…」

それが得られずにあと数回戦場に出ればタスクの心は折れてしまう。

タスクは未だに戦う理由を持たずにいた
328DbO9TR60I :2018/09/30(日)15:48:13 ID:i1y()

キャラ交流

1.エイリーク
2.ゼト
3.ヴァネッサ

↓1
33【22】 :2018/09/30(日)15:49:15 ID:5jI
1
34名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)15:50:23 ID:Hus
1
358DbO9TR60I :2018/09/30(日)17:25:27 ID:i1y()


??「あの」

瞑想をしていると聞き覚えのある声がした。眼を開けると姫様が居た。

タスク「失礼しました」

すぐに立ち上がり敬礼をする。なぜ姫様がここに?

エイリーク「かしこまらないてください。私は貴方と話がしたいのです」

タスク「話ですか?」

エイリーク「はい。改めて、私の名前はエイリーク。貴方の名前を聞かせてもらえますか?」

タスク「私の名前はタスクです」

エイリーク「タスク…良い名前です」

タスク「……」

エイリーク「……」

タスク(何を話せと…これが王族のお戯れか?)

エイリーク「タスクさん」

タスク「ひ、姫様。さんはやめてください。タスクとお呼びください。軍の規律に関わります」

エイリーク「そうなのですか?ならタスク…貴方は…」

タスク「?」

エイリーク「いえ、先程していたのは瞑想ですか?」

タスク「そうです。魔導師は魔力操作が命に関わるので暇があれば瞑想をして精神を乱さない練習をしています」

エイリーク「魔力操作ですか…タスクの魔法は努力の結果なのですね」

タスク「そう言ってもらえると嬉しいです。人に褒められることはあまりなかったので」
368DbO9TR60I :2018/09/30(日)17:29:20 ID:i1y()

エイリーク「良ければ私にも機会があれば
教えてくれませんか?」

タスク「わかりました。私で良ければお教えしますよ」

エイリーク「ありがとうございます。それではもう失礼しますね」

タスク「はい。お気をつけて」

タスク(箱入り娘だな)

エイリーク好感度+15
378DbO9TR60I :2018/09/30(日)18:09:13 ID:i1y()

第2章 守るべきもの

1.エイリークを護る
2.村の救出
3.最前線に行く

↓1
38名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)18:12:29 ID:FSJ
2
398DbO9TR60I :2018/09/30(日)21:21:34 ID:i1y()

ゼト「山賊の姿が確認されています。あなたには周辺の村に警戒を呼びかけて欲しいのです」

タスク「わかりました。できるだけ迅速に対応します」

ゼト「頼みます」

ーーーーーー

タスク「この付近で山賊の目撃情報があります!警戒をお願いします!」

セライナ「君達は?魔道書を持ってるところを見ると村の者ではないな」

タスク「旅人のタスクといいます」

セライナ「…何か訳があるみたいだが言いたくないならそれでいい。私はセライナ。グラド帝国の将軍だ」

タスク「!」

セライナ「どうかしたか?」

タスク「いえ、グラドの将軍がなぜこの村に?」

セライナ「それは言えない。だがこの村の人々は山賊に困っている。私がどうにかできればいいのだが帰還命令が出ている。すぐにこの村をでなければならない。すまないが山賊を頼めるか?」

タスク「わかりました」

セライナ「そうか、ありがとう。これは報酬だ」宝玉を渡し、門に向かい

タスク「…ありがとうございます」

セライナ「君は良い兵士だ」歩き去る

セライナ好感度

↓1
40【26】 :2018/09/30(日)21:43:48 ID:v29
はい
418DbO9TR60I :2018/09/30(日)23:12:05 ID:i1y()

タスク(真っ直ぐに強い人)

グラド帝国の将軍があんなのばかりなら間違いなくこの先の戦いは激化する。一騎当千と呼んでも遜色はない。

タスク「……」

殺すビジョンは描けたがあの人を殺す覚悟が足りなかった。いや、決定的な何かの差があった。

エイリーク「タスク!」

町を出るとエイリークが立っていた。

エイリーク「ありがとうございます。貴方の活躍で村が救われました」

タスク「私は私の任務を遂行しただけです」

エイリーク「それでもです。貴方が居てくれて本当に助かります」

タスク「……」

エイリーク「どうかしました?」

タスク「いえ。私も姫様が居てくれて助かってます」
428DbO9TR60I :2018/10/01(月)02:11:32 ID:wUM()

ガルシア殿やその息子が軍に加わった。それだけで終われば良かったが姫様が腕輪んスられたらしい。ゼト殿のあの態度を見る限り、腕輪は王位継承辺りに関係しているのだろう。

取り替えす為にバズバ山賊団のアジトに向かっている。誰か話し相手を探すか…

1.エイリーク
2.ゼト
3.ヴァネッサ

↓1
43【34】 :2018/10/01(月)05:32:05 ID:Ph6
1
448DbO9TR60I :2018/10/01(月)20:52:15 ID:wUM()

姫様の姿を見つけたが明らかに落ち込んでいる。周りも周りで声をかけようにも立場的に声をかけれず悶々としていた。

エイリーク「あっ…」

目が合ってしまう。直ぐに下を向いた姫様を見て渋々、声をかけた。

タスク「姫様、下を向いていると次は剣を落としますよ」

エイリーク「落としません!」

中々の大声だ。ターナ姫様が居ればガス抜きができるのだろうがこの人も孤独なのかもしれない。

タスク「それなら前を向いてください。姫様の士気は軍の士気に関わります」

エイリーク「…わかりました」

タスク「腕輪の事は任せてください。盗賊団の一つや二つどうにかしてみせますよ」

エイリーク「え?あ、…その、ありがとうございます」

タスク「お礼は腕輪を奪還してきたときでお願いします。それじゃあ将軍の目も怖いので私はこの辺で失礼します」

腕輪を盗んだのはガキと聞いた。脅して渡してくれればいいがそうでないなら……その時にでも考えるか
458DbO9TR60I :2018/10/01(月)20:52:56 ID:wUM()

ネイミーの好感度判定

↓1
46【84】 :2018/10/01(月)20:54:09 ID:Khq

478DbO9TR60I :2018/10/01(月)21:15:23 ID:wUM()


ネイミーと名乗る少女の御涙頂戴の話を聞いて二人ならまだマシだと言いかけた。山賊で村が焼けるまでは祖父が居たのだろう?そこからコーマ少年は立ち上がり、ネイミーも人の心配ができる余裕がある。

ネイミー「あ、あの未熟者ですが手伝わせてください」

頭を下げるネイミーの頭を何故か撫でてしまった。

タスク「同じ遠距離武器の使い手としてよろしく頼む。俺の事はタスクでいい。射程の関係もあるかできるだけ俺の後ろに居てくれ」


ネイミー「は、はい!」

腕輪を盗んだのは5割位の確率でコーマ少年だろう。ネイミーが近くにいればコーマ少年を誤って殺す事はない。

タスク「…」

精神が滾る。今日の魔法は一段と鋭くなりそうだ。
488DbO9TR60I :2018/10/02(火)00:30:12 ID:2jK()
ボルゴ砦の山賊

死臭がする。スラムの匂い。

タスク「ネイミー、覚えておくといい。獣は壁を超えてはこないが人は壁を超えて攻撃してくる」

敵の手斧を燃やし、壁越しの敵をファイアで焼く。後ろを警戒していたネイミーは何が起こっているのかがわからなず、慌てていた。

タスク「落ち着け。猟をしている感覚になれ。何処に何が居るのかを把握しておけば大概はどうにかなる」

ネイミー「は、はい!」

タスク「魔道や弓使いは距離を詰められたら殺される。だからこそ位置把握が大事だ」

塵を燃やしながらネイミーに知識を与えていく。狩猟をしていたから飲み込みが早い。

タスク「気配を感じ、敵と判断したら打て。迷うな、その迷いが死につながる」

この先の部屋に気配があるが今までの屑の気配ではない…コーマ少年か?

ネイミー「…?」

ネイミーは気がついていない。さてどうしたものか?

00~10 エルファイア
11~99 確認する

↓1
49【56】 :2018/10/02(火)00:31:15 ID:1Ai
a
508DbO9TR60I :2018/10/02(火)00:38:38 ID:2jK()

タスク「ネイミー、おそらくこの部屋にコーマ少年がいる」

ネイミー「本当ですか!?」

タスク「ああ、だから一応呼んでみてくれないか?」

ネイミー「わかりました!こ、コーマ!」

スタスタ…足音がして

コーマ「ネイミー!?なんでこんなところに!」

ネイミー「良かった、無事で良かったよぉ!」泣き崩れて
518DbO9TR60I :2018/10/03(水)23:10:47 ID:3Xm()

タスク「腕輪を盗んだ事は謝罪しておけ。それでないと極刑になるぞ」腕輪を預かり

コーマ「わわわかりました!」本陣に向かい

タスク「さてと…」

1.ボスを焼きに行く
2.エイリークの元に行く
3.ネイミーの援護

↓1
52名無しさん@おーぷん :2018/10/03(水)23:11:46 ID:sEx
3
538DbO9TR60I :2018/10/04(木)00:15:01 ID:YBb()

タスク「俺たちも行くか」

ネイミー「付いていっていいんですか?」

タスク「初陣に無理はさせれない。さっきと同じように進むぞ」

ネイミー「あ、ありがとうございます」

ーーーーー

タスク「この奥にいるぞ」

ファイアを撃ち込み山賊を倒してくれる。タスクさんは私に気を遣っている。人を殺さないように私に援護をさせてトドメはタスクさんがさしている

タスク「左を頼む。先に右を叩く」

ネイミー「任せてください」

左の弓兵の肩を居抜き、二射目を構える。相手の弓が肩を掠めた。

シュ…ドシュ…バン!!

タスク「もう少し右だな」

矢を掠め、ファイアがそれを塗り潰す。

タスク「次だな」

ネイミー「はい!」

この初陣だけかもしれないがその優しさがわかる。本当にありがとうございます



548DbO9TR60I :2018/10/04(木)12:04:06 ID:YBb()
キャラ交流

1.エイリーク
2.ゼト
3.ヴァネッサ
4.ネイミー

↓1
55名無しさん@おーぷん :2018/10/04(木)12:07:36 ID:dFY
1
568DbO9TR60I :2018/10/04(木)23:22:29 ID:YBb()

エイリーク「腕輪の件、ありがとうございます」

タスク「こちらこそコーマを無罪にしていただきありがとうございます」

エイリーク「力を貸してくれる者、ましてやルネスの民を処断などできません。それに…この事態は私が招いた事です」

タスク「エイリーク様」

エイリーク「はい」

タスク「ルネス王家がグラド軍の侵略を防げなかったのは事実です。だが気負い過ぎです。今から貴女の目には悲惨なルネス国民を見るでしょう。その度に心を痛ませては身が持ちません」

エイリーク「ですがそれが王女として…」

タスク「責務など言い訳です。貴女が考えなければならない事は今、悲惨なルネスを元の笑顔のあるルネスに戻す事です」

エイリーク「…」

タスク「過ぎた事を言いました。すみません。私はこれで失礼します」

エイリーク「貴方は何を考えて戦っているのですか?」

タスク「私は…」

1.惰性です
2.なにもありません。
3.今は貴女のためです

↓1
57【44】 :2018/10/04(木)23:25:28 ID:BaV

588DbO9TR60I :2018/10/05(金)02:06:15 ID:oES()

タスク「私はなにもありません。ただルネス軍に所属していて仲間にルネスを頼むと託されたから私はここにいます」

エイリーク「それは…」

タスク「悲しいことではないです。ただ空虚な自分に嫌になるだけです」

エイリーク「…」

タスク「私はこれで失礼します」

エイリーク行動判定

78以下で成功
79以上で失敗

↓1
59【63】 :2018/10/05(金)07:14:17 ID:oVU
はい
608DbO9TR60I :2018/10/08(月)21:40:13 ID:gzJ()

エイリーク「待ってください」

信じられないくらいの大きな声が出た。王女としてこの人に肩入れし過ぎてはいけない事はわかっている。

エイリーク「もしも戦う事が辛いなら止まってください。私が許します。タスク、貴方に無理に戦って欲しくないやです」

タスク「私が抜けたら軍の戦力がガタ落ちです。そのせいで死ぬかもしれませんよ?」

エイリーク「それもまた運命なのでしょう。私は受け入れます」

タスク「姫様はお強いのですね」

エイリーク「ええ、私はルネス王国王女のエイリークですもの」

タスク「なら姫様、この戦いを戦い抜ける褒賞を私に授けてくれませんか?」

エイリーク「褒賞…それは例えば何です」

タスク「地位や名誉、金銀財宝なんでも構いません。但し、ルネス王国からではなく姫様個人から頂きたいのです」

エイリーク「…」

コンマ判定

↓1
61【57】 :2018/10/08(月)21:43:45 ID:9YP
a
62【37】 :2018/10/08(月)21:43:51 ID:ElB

638DbO9TR60I :2018/10/09(火)23:41:25 ID:Id8()
好感度以下成功

エイリーク「その言い方だと私が欲しいと言われてる気がしますね」

タスク「…」

エイリーク「私は貴方に三つのモノを提示します。一つは地位、私の専属騎士の立場。王族の専属騎士は将軍に匹敵するものです。二つ目は財、私が得る財の内にタスクが望むモノを全て与えましょう」

エイリーク「最後は……私にしましょうか。もしも貴方が望むならですが」

タスク「お戯れを「私は本気です。タスク、これから二人でいるときはエイリークと呼んでください。私は貴方にその…少なからず惹かれているのです」カァァ

タスク「ど努力します」

エイリーク「はい。私が貴方の戦う理由になれることを願っています」
648DbO9TR60I :2018/10/09(火)23:43:07 ID:Id8()
ルーデ好感度判定

↓1
65【24】 :2018/10/09(火)23:45:46 ID:XAA

668DbO9TR60I :2018/10/10(水)22:41:58 ID:KTp()

第4章 異形の者たち

1.エイリークの護衛
2.魔物を焼き討ち

↓1
67名無しさん@おーぷん :2018/10/10(水)22:44:55 ID:BHl
1
688DbO9TR60I :2018/10/10(水)23:16:40 ID:KTp()

魔が差したと言えればよかったのだが姫様にあそこまで言われると本気にしてしまいそうになる。

エイリーク「私の顔に何かついていますか?」

タスク「いえ、今回は姫様を守ろうと考えその確認をしてたのです」

敵は魔物だ。人ではない。どのような攻撃や姿をしているのかも未知数だ。護らねば…この人が今の戦える理由なのだから。

エイリーク「頼りにしています。それでは行きましょう」

タスク「お任せ下さい。私の魔導は貴女と共に在ります」

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