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【R-18】勇者「ふたなり魔王の性奴隷になってしまった」

1bU0CD2Homw:2018/09/27(木)00:12:17 ID:k9e()
魔王に負けて女装させられた勇者がふたなり魔王に弄ばれるSSです
基本魔王×勇者で進行します
次レスから投稿開始します
16名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)04:17:22 ID:HaI
いいね逆アナル
17bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:24:39 ID:lCg()
お待たせしました
完結まで投下します
18bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:27:51 ID:lCg()

 この体勢だと、より奥の方までブツをねじこまれてしまう。

 ゆさゆさと舐るように魔王のそれが俺の中を蹂躙する。


「お前はここが良いのだろう? そら、たっぷり突いてやるぞ……」

「おい、やめっ……んっ!」

 上から無理やり抑えつけられ、身じろぎ一つ満足にできない。

 ただ暴力的に与えられる快感の波を、俺は黙って耐えることしかできなかった。

 拒否権など一切ない。性処理用の玩具のような扱い。

 だというのに、俺のモノは激しく昂ぶり、先端からダラダラと汁を垂れ流している。

 まるで、最初からこうされることを望んでいたかのように。

「んっ、あっ、あっ、んぅ……!」

「ふふ、可愛い声がよく聞こえるぞ、勇者よ。やはりこの体位が好きなのだな」

「だっ、黙れ……!」

「後ろから抱きすくめられ、愛をささやかれながら犯されるのが快いとは、身も心もすっかり妾の女に成り果てたな。もっと素直になってみてもよいのではないか?」

「誰が、そんなこと……んぁっ!」

「可愛いなあ、お前は。本当に可愛いぞ、勇者よ。さあ、もっと聞かせてくれ。お前の可愛い声を」

 耳元で魔王が甘言を弄する。

 吐息混じりの甘やかなささやきが、脳髄をしびれさせる。
19bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:28:42 ID:lCg()
 それが吐息のくすぐったさに由来するものなのか、あるいは俺を愛でるような言葉のせいなのか。

 もう何も分からない。

 上下から襲ってくる快感の渦に、全身を支配されてしまっている。

 知らず知らずのうちに、より魔王のブツを感じられるよう腰が動いていた。

 もっと鮮烈な性感を。もっと冒涜的な官能に身を任せたい。

(馬鹿、俺は一体何を……)

 恐ろしい思考を諌めようとするが、感情が従おうとしない。

 気づけば、単なる生理的反応として発していた声に、媚びるようなものが混ざり始めた。

「ああっ、んっ、んっ、んぅっ……!」

「どうした? 急にそんな色っぽい声を出して。もっといじめてほしいのか?」

「違う、違うぅうう……これは……あっ、あっ、あっ……!」

 一突きごとに理性が壊れていく。

 電流のような快感が、体の芯から全身に走り抜ける。

 体重をかけてのしかかられていることが、今は幸運だった。

 そうでなければ、とっくに逃げようとしていないことが、魔王に知れてしまうから。

 早く、早く射精したい。

 だが、腕は魔王の手に絡め取られてしまっている。

 爆発寸前の快楽が、永遠に続くような感覚。

 正気を保っている方が難しい。

 抽送のペースが早くなる。

 魔王の口から漏れる息が、獣のように荒々しいものに変わり始めた。
20bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:29:22 ID:lCg()

「早く逝きたくてたまらないといったようだな、勇者よ。ならば条件を出そう」

「じょ、うけん……?」

「ああ。心の底から『魔王様愛しています。どうかお慈悲をお恵みくださいませ』と言ってみろ。そうすれば最高の快楽の中で終わらせてやるぞ」

「う、うううう……!」

 言えない。それだけは、絶対に言えない。

 理性も感情も破綻した今、歯止めをかけられるのは心だけだ。

 口をきっぱりと引き結び、おかしなことを口走らないよう閉じてしまう。

「このまま犯し続けてほしいというのなら是非もない。ここまで燃えているのは久方ぶりだからな。三日三晩は続けられるぞ?」

 こんな壊れそうな快楽のるつぼが、あと3日も続く?

 そんなのはもう拷問だ。

 終わる頃には、きっともう俺は俺でなくなっている。

 魔王の慈悲を求め、快楽を享受するだけの、正真正銘の奴隷に成り下がるだろう。

 そうなってしまうくらいなら、いっそ。

 そうだ、言ってしまおう。

 ただ口にするだけだ。本心でもなんでもない。

「お、俺は……」

「うん?」

「ま、魔王様のことを……」

「もっとはっきりと、妾の心を揺さぶるように、情熱的に言え」

 様々な思いが脳裏をよぎる。

 仲間を殺した女に、偽りとはいえ愛を誓う後ろめたさ。

 助かるためだと言い聞かせ、その実射精させてほしいだけなのではないかという、自らへの疑念。

 そして――それら二つよりはるかに大きな、快楽への期待。
21bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:31:05 ID:lCg()

「俺は、魔王様を愛しています! どうかお慈悲をお恵みくださいませ……!」

「ああ、妾もお前を愛しているぞ。勇者よ。これでずっと一緒だ、ずっとな……」

 頬を掴まれたかと思うと、不意打ち気味に魔王に唇を奪われる。

 どくんどくんと、波打つように痙攣する魔王の性器から、驚くほどの量の精液が分泌されているのが分かる。

 同時に、俺も射精した。

 長い長い口づけの後、魔王がそっと口を離した。

 終わった。

 やっと今日の夜伽は終了だ。

 これでまた一日自由が手に入る。

 快感の余韻に浸りながら、ぼんやりとそう考えていると、

「さて、では前戯も済んだことだし、本番を始めるとするか、我が妻よ」

「……は?」

 ぐったりとなった身体を持ち上げられ、クッションを敷き詰めたベッドの上部まで運ばれる。

 正常位の体勢で、力の入らない脚を開かされ、そこにもう固くなった魔王の陰茎があてがわれた。

 まさか、三回戦が始まるのか?

 無理だ、とても身体が保たない。死んでしまう。

 だが、俺の股間はそうは思っていないようだった。

「魔王の血筋は、代々人間の女から生まれた者によって紡がれるものと決まっている。それも、地上で最も強い人間のな。だが、必ずしもその人間が女とは限らん。故に、我々は身体の性を変える術を持っておるのだ。もちろん、自分以外の性もな」

 そう言いながら、魔王の手が愛おしげに俺の胸をさする。
22bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:31:48 ID:lCg()

 見る見るうちに、平らだった胸板が、緩やかな曲線を描くようになった。

 それだけではない。

 ゴツゴツしていた手指は、しなやかに細くなった。

 肩幅が縮まり、それと対照的に骨盤が広がっていくのが分かる。

 ――子供を産めるように。

 背筋に寒気が走り、俺は必死に暴れた。

 本番という言葉の意味と、俺がこれからされることの意味を、同時に理解したのだ。

「いやだ! やめろ! 俺はお前の子など産みたくない!」

「ふふ、分かっているとも。お前の本心は先ほど聞かせてもらったからな。それがただの戯言であることなど、妾は百も承知だ」

 慈しむような笑みを浮かべる魔王に、俺は恐怖を覚えた。

「な、何を言って……」

「性別変更魔法はな、真に妾を愛している者にしか使えんのだ。だからああしてお前に尋ねたのだ。妾を愛しているか、とな」

「ち、違う! あれはただ、口先でそう言っただけだ……!」

「ならば、お前が女になったことはどう説明するのだ?」

「それは……」

 もしや、本当に俺は魔王を愛してしまっていたというのか?

 違う、そんなことはない。絶対に。

 ただ、射精への欲求とすり替えられただけだ。

 俺が魔王を愛したりなどするはずがない。

 だが、絶望に沈んでいる暇はなかった。

 魔王の手が、がっちりと俺の手首を掴み、枕に押しつけた。

「より強い子を孕むには、より多くの種が必要だ。その肚が膨らむまで、たっぷりと注いでやるぞ、我が妻よ」

「やめろ……やめろぉおおお――――!」

 俺の叫び声は、誰の耳にも届かずに、虚しく魔王の間を反響するだけだった。
23bU0CD2Homw :2018/09/28(金)19:32:02 ID:lCg()
以上で終了です
お読みいただきありがとうございました
24名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)02:54:09 ID:dl5
ええな
25名無しさん@おーぷん :2018/10/01(月)20:08:32 ID:mAE
これは久しぶりに上物

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【R-18】勇者「ふたなり魔王の性奴隷になってしまった」
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