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【安価】エッチに楽しむ学園異能バトル

1kq9uUNqbCBq4:2018/09/21(金)00:47:52 ID:rvw()

おおよそ人類の百万人に一人が超能力を有している。

その中でも特に若者は既に目覚めた状態で生まれてくる。

数世代前の黎明期は突然変異、としか形容できなかった変化は。

進化として、世界中が研究に勤しんでいる。

……この学園都市も中心に建つ宝船学園の生徒達が住人のほぼ全てを担っている。

今の世代は通常乳児や、胎児の時点で超能力を有す、若しくは行使していた。

だが、時折彼の様にある日突然……初代の超能力者の様に目覚める者も少ないが存在する。

超能力を有すると分かった彼は、この春から宝船学園に入学させられることとなった。


主人公の名前と外見
>>下
2【72】 :2018/09/21(金)00:50:33 ID:Xqr
高倉望(たかくら のぞむ)
金髪(地毛)の長身のチャラ男やヤンキーに間違えられる風貌の男。
3kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:01:14 ID:rvw()
望「……キツ……」

荷解きを終え、彼はベッドに倒れこむ。

自分が超能力者だと考えた事もなく……そして、抵抗する間も無くここへ送られた。

望「……冗談だろ」

いまだに全てを納得出来ない。

だが現実として、高い壁に囲まれた学園都市内のアパートに彼はいた。

……都市内の全ての建物は学生寮でもあり、申請さえすればいとも容易く引っ越しが行える、と下らない説明を思い出す。

望「……コンビニ、あるんだな……」

慣れ親しんだ看板を見つけ、不思議と安心感を得る。

……彼は疲れからか、夕方のうちからベッドに潜り込む。
4kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:05:12 ID:rvw()
……今までの人生で最大の危機を、彼は次の日の朝に経験することになった。

望(まだいるのかよヤンキー……マジで文明二週遅れじゃん)

「オラァッ!? 何シカトこいてんだぁ!?」

……住人近い古風なヤンキーに囲まれ、苦笑いする。

壁一枚で常識がこうも変わるとは……彼はめまいを覚えた。

「ヘッドォ! いっぱつヤキいれましょうか!?」


ヤンキーヘッドの名前と能力
>>下
5【57】忍法帖【Lv=2,ほうおう,7u7】 :2018/09/21(金)01:15:55 ID:hn7
バンチョー(本名:番長(つがい おさむ))
体の硬質化
6kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:24:25 ID:rvw()
バンチョー「俺ぁ此処らの番張ってる番 長ってもんだ」

前時代的すぎる、彼はそう思いながら笑いをこらえる。

……そもそも笑える状況ではないが。

望「……それは知らなかった、悪かったな」

ニヤニヤと笑いっぱなしのまま、彼は謝る。

「こ、こぇぇ……」

「金髪ヤンキーなんかに負けんでくださいバンチョー!」

……彼は気づいていないが、完全に今の顔はガンくれる不良そのものだ。

バンチョー「へへぇ……お上りさんが力試しかぁ!?」

そう言い、彼の拳が足元に振り下ろされる。

……メッコリと、拳の形にマンホールが歪む。

バンチョー「『鉄筋』……へへへ、これにビビったんなら帰んなぁ」


望の能力
>>下
7【81】 :2018/09/21(金)01:28:05 ID:ZW9
雷化
8【79】 :2018/09/21(金)01:28:17 ID:Xqr
超幸運(ラッキーマイン)
望自身が任意に発動できない能力
望にとって『幸運』だと思われたことが必ず起きる能力
9【2】 :2018/09/21(金)01:29:14 ID:Xqr
大切な安価だから範囲して欲しかった…
10kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:32:13 ID:rvw()
ごめん、初スレだから
他にも至らないところがあったら教えて欲しい


もう一回、数字高い方採用
81 雷化より高いのが条件
>>下 >>下2
11【28】 :2018/09/21(金)01:35:19 ID:hn7
逆転(リバーシブル)
あらゆるものを逆転させる能力
概念的なものも可能
12【29】 :2018/09/21(金)01:35:32 ID:mXh
一々要望に答えんでもいいやろ
範囲か単発かなんて1が決めること
13【34】 :2018/09/21(金)01:36:03 ID:W4E
Xqrに構ってたら私物化されそう
14【51】 :2018/09/21(金)01:54:52 ID:ZW9
雷化
15kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)08:12:51 ID:rvw()
望「っぶね……」

バンチョー「……どうやら逃げ足は速いみたいだなぁ」

……だが、彼は決して外には出さないが動揺はしていた。

拳が地面に当たるほんの少しまで、視界には彼の足があったはずだ。

それがなぜ今彼は電線の上に立っているのか……。

望「……俺もさ、付けてもらったんだよ名前……『雷霆』ってさぁ」

そういった彼の髪の周りには、パチパチとスパークする青白い電光が見えた。

望「悪いけど俺は突っ張ろうなんて考えてないし、あんたらにも興味はない……どっか行ってくれねぇかな」

……足元で一斉にヤンキー達が騒ぎ始める。

バンチョー「ははは! そうだなぁ、因縁をつけてきたのは俺たちかも知れないが……ちょっとお前に興味が出てきた、俺と戦え!」

ゲンナリとした顔で彼は見下ろす。

頭の中も二週遅れか……それとも超能力者とはこんなものなのか。



望の行動
1逃げる
2戦う
>>下
16名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)08:18:58 ID:hta
1で
17kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)08:36:23 ID:rvw()
付き合う理由はない。

望「じゃあな」

一瞬で身体を雷に変換し、電線を疾走する。

この街の常識もモラルもセオリーも風習も、彼には関係ない。

望「到着、しちゃったなぁ……」

電線を用いた移動で彼自身予鈴がなってからでも間に合う。

今回は朝早くから出て周りを散策する予定だったが……先のヤンキー達のせいでご破算となってしまった。

望「仕方ない、学校探検でもするかなぁ」

ぼんやりと呟きながら、彼は校内を歩く。

……今現在きてる生徒は、部活動の朝練や自習や委員会などに励む真面目な生徒ばかりのようだ。

望(案外普通だな……まあ、超能力者って言っても俺と同い年だしな)


校内で起こった出来事、もしくは行うこと
>>下
18名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)08:42:07 ID:EIW
また安価スレ私物化君のID:Xqrが現れたのか
19【27】 :2018/09/21(金)08:42:41 ID:Xqr
まともそうな人を探す
20【20】 :2018/09/21(金)09:10:37 ID:W4E
>>18
まあぶっちゃけ作者も作者でエタスレ量産者なんだけどな
21kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)12:12:06 ID:v69
彼は手持無沙汰気味に校内を歩く。

望「………………」

まさかここの住人全員が番のように戦闘狂ではないはずだ、と彼は考える。

……生憎まだ彼の教室にはだれも来ていなかった、ふらふら廊下を歩く。

グラウンドには運動部が走り込みの練習をしているのか、予冷前とはいえ静かという分けではなかった。

望「…………ん」

目線を上げると、今登校してきたのかようやく生徒に出会う。


出会った生徒の名前と外見
>>下
22【42】忍法帖【Lv=2,ほうおう,7u7】 :2018/09/21(金)12:22:51 ID:hn7
月美かぐや
黒髪ロングの清楚な女の子。胸はC~Dの間ぐらい
23kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)17:35:01 ID:v69
かぐや「おはようございます」

挨拶の声音から、会話に支障がでないタイプだと

望「おはよう職員室ってどこかな」

先ほど見て回った彼はもちろん場所は知っているが、話のタネとして彼は話し出す。

望「今日転校してきたんだ」

かぐや「ああ、最近目覚めたんですか?」

望「まあね……さっきバンチョーってやつに喧嘩ふっかけられたんだけど、ここだとそういうのって頻繁にやってるの?」

かぐや「……はい」

ショックな話しであった。

かぐや「女の子も、そういうのが好きな子が多くて……中3からここに住んでるんですけれど……驚いちゃって」

望「俺も結構引いてるよ……慣れるのかなー」

そう談笑しながら、二人は職員室に到着する。

……一通りのあいさつを終え、朝礼が鳴ったらまた来るようにと言われた。

望「ふぅ……あれ、待っててくれたんだ」

かぐや「本があったので、クラスはどこですか?」

望「えー……2のAだね」

かぐや「同じクラスなんですね、ふふ……」

心の中でガッツポーズしながら、彼女に朝礼まで時間をつぶせる場所を聞く。

かぐや「……でしたら、屋上などはどうですか?」

望「あー、行ってみよう」

頷き、二人は屋上に向かう。
24kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)17:35:13 ID:v69
……高いフェンスに囲まれた屋上は、学園都市を一望できる程度には広く高かった。

望「……窮屈には感じないな、あんまり」

中心のこの校舎から見れば、壁と壁の距離は大分離れている。

望「ありがとう、いい場所だな」

かぐや「ふふ、あなたもそう思ってくれるんですか?」

彼女はうれしそうに笑う。


時間までかぐやに話すこと、行うこと
>>下
25【75】 :2018/09/21(金)17:44:59 ID:Xqr
この学校について
26kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)18:42:17 ID:v69
かぐや「学園に、ついてですか?」

うーんと、彼女は少しだけ唸る。

かぐや「研究対象である能力を多用するのが推奨されているせいで、外の世界とは治安が違いすぎます」

……なるほど、と彼はうなずく。

自分の力を誇示することが自分たちの利にしかなっていないなら、そういう気質の者は増長する。

そして、そういった存在が増えれば自然と自衛のために能力を使う。

望「治安が悪いんじゃなくて、悪くさせているのか……」

根深い問題に眩暈を覚える。

かぐや「……大変だと思います、しばらくは……女の子達も多くはマンション暮らしじゃないと安心できなくて……」

……当然、強姦に走る者もいる。

彼は大きく息を吐く。

かぐや「……え、えっと、もう少し楽しい話しをしましょうか」

手をポンとたたき、彼女は少し沈黙する。

かぐや「け、剣道部や空手部の人達はとっても強いらしいですよ! せ、生徒会も……」

そう切り出したとき、予冷がなる。

望「じゃあ、職員室行くから」

かぐや「はい、教室で……近くの席だといいですね」
27wHEAukuAiMyl :2018/09/21(金)21:31:12 ID:Xmb
かぐや「後ろの席でしたね」

ニコニコと、新しい席に座る彼に笑いかける。

望「だな、よろしく」

ニッコリと人懐っこそうに笑う。

……どうやら転校はこの住民である生徒には慣れたことであるらしく、さほど珍しがられない。

まあ、それでも気になってこちらを眺めてくる生徒はちらほらといる。

望(……中学三年間で転校生なんていなかったけど、一月に一人二人来てたら興味ないかもなぁ)

ぼんやりと考えながら、授業を受ける。

……どうやら遅れているらしく、彼の学習済みの授業内容だった。

望(放課後、どうするかな……どうしてたっけ……)

思い返せば……常に友人が遊びに誘い、どうするかなど考えるのは久しぶりだった。

望(……友達作らないとなぁ、一人で来たのかもしれないけれど……)

チラリと、彼女の背中を眺める。


望の放課後の行動
>>下
28kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)21:31:58 ID:Xmb
酉に変なの付いてました
29【37】 :2018/09/21(金)21:34:08 ID:lIi
友達つくろう
30kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)21:49:44 ID:Xmb
かぐや「友達作り、ですか?」

望「ん、だから繁華街とか……ここの生徒が集まる場所とかしらない?」

すこし顎に手を当て、そして腕を叩く。

……どうして彼はかぐやが行った場所にさっそく足を運んだ。

校門から都市の入り口までの一直線の道はレストランや洋服屋などが軒を連ねていた。

望「……確かに、ここは人が来るな」

……だが、路地裏を少し行けば暴力の痕などが散見されていた。

望「人が離れないわけだ、わざと一か所に集めてる」

アパートとは人口密度が違う、ここにわざと人を集めて治安悪化の一助としている。

望「ふ、む……」


行くところ
1レストラン 2洋服屋 3大通り
4路地裏 5校門前 6入り口前
>>下
31【16】 :2018/09/21(金)22:03:30 ID:Xqr
3
32kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)23:20:21 ID:Xmb
特に入る店もなく、彼は大通りを歩く。

……都市自体の年齢わ若いためか、高校生以下の若者しかいなかった。

望(それもそうか、運営している大人たちはここに用はないしなぁ)

店の店員、教師、警官……大人達はほぼ無能力者だ。

望「……暇だな……」

映画館にでも行くか、と腰かけていたガードレールから離れたとき彼に背後から何者かが話しかけてきた。


話しかけてきた人の名前、外見
>>下
33【1】 :2018/09/21(金)23:26:14 ID:BKd
篠原 心奏(ささはら かなで)
金髪 ポニテ、胸元開けワイシャツにミニスカの白ギャル
34kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)23:46:08 ID:rvw()
心奏「はぁいお兄さん、退屈してるの?」

望「ん? まあね確かに、俺に用?」

彼は薄く笑いながら彼女の容姿を見る。

染めた金髪を後ろで一つにまとめ、シャツは胸元まで開けられ膝上数センチのミニスカ。

望(……かぐやとどっちがスタンダードなんだろ)

ぼんやりと考えながら、彼は切り出す。

望「実はさ、俺ここにきたばっかなんだよね、案内して欲しいな」

心奏「えーっ!? いいよー! 君顔イケてるし!」

望「嬉しいな、名前は?」

心奏「心奏っ、よろー」

望「高倉望、こちらこそ」


案内中に起きたこと、もしくはすること
>>下
35【71】 :2018/09/21(金)23:48:38 ID:Xqr
ワザとか彼女は望の腕に自分の胸を当てながら案内していた
途中で映画館に誘われる
36kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)01:06:22 ID:GEe()
心奏「壁沿いにけっこー施設もあってさあ、ジムに遊園地に、ゲーセンまであるの」

望「そりゃ、すごいなぁ」

……遊具だ。

逃げ出す為に決起を起こさせない為の、不満解消の為のものだ。

心奏「で、ここオススメ、クソ映画も良作も幅広くやってんの、大通りはミーハーとかアニメ映画ばっかだし」

彼の好みは大通り側だ。

望「楽しみだな、オススメある?」

……ふと、いつの間にか映画を観る流れになっているのに気づく。

心奏「ねっ、エロとグロ、どっちが良い?」

いつの間にか、腕に胸が当たっていたのに気がつく。

心奏「ねーえー、どれにするー?」

望「……じゃあ、こっちで」


館内で起きたこと、もしくはすること
>>下
37【62】 :2018/09/22(土)01:09:37 ID:VYt
エロ映画鑑賞
一番後ろの席に座り、心奏が誘惑をしてくる。ディープなキスをし合う。
38【37】 :2018/09/22(土)01:09:49 ID:82M
エロの方の映画見る2人
濡れ場もあって困る望だが、意外にも心奏がそういうシーンで赤面したり顔を隠したりして恥ずかしがっていた
39kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)01:20:54 ID:GEe()
心奏「ね、男の子ってこういうの見るとどう?」

濡羽の最中、彼女は話しかけてくる。

望「……少し興奮するかな」

心奏「ほんと?」

そう言い慣れた手つきで股間に手を置く。

心奏「……ホントだ」

ニヤニヤと、満足そうに笑う。

望「女の子は? 同じくらいエッチなの?」

心奏「確かめる?」

弄ぶように、彼女はスカートの裾を持ち上げる。

望「そうする」

……スクリーンの主人公とヒロインは、甘く優しいキスをしていた。

そして、二人はただ互いを貪るように舌を絡める。

心奏「……ヤバッ、今ので入っちゃったじゃんっ」

彼女の心境を表すかのように、唾液が二人の間を繋ごうとする。

……その橋が途切れた瞬間、劇場内の照明がつく。

心奏「どこでする? ね、ねぇ」

我慢できない、盛りのついた雌犬は物欲しそうに彼を見つめる。


望の行動
>>下
40【5】 :2018/09/22(土)01:33:38 ID:nVz
自分のアパートに招く。
道中でセクハラ行為をしまくり
41kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)10:17:51 ID:Env
心奏「ん、ちょ、やーだ」

腰に回した手で柔らかい尻を揉みながら、二人は彼のアパートに向かう。

心奏「私のマンションだとさー、聞き耳立てられるし、噂も止まんないし」

望「俺のところは角部屋の上に、下も隣も空き部屋だ」

薄く笑いながら、腰に手を回す。

心奏「やぁだ、もうちょっと待って」

クスクスと笑いながら、彼の身体に抱き着く。

……二人は小さなアパートに入っていく。


一夜をどう過ごしたか
>>下1、2
42【61】 :2018/09/22(土)10:46:08 ID:xMz
対面座位でキスハメ
43【92】 :2018/09/22(土)11:18:58 ID:82M
騎上位で子宮を着きながらラブラブ
44kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)12:23:20 ID:Env
狭い部屋で、二人の肌が触れ合う音が響く。

対面で二人は抱き合い、唇を触れ合わせる。

強く強く、彼は華奢な彼女を抱きしめる。

心奏「んむっ、ふぅっ、んんっ!」

胸板が大きな胸を潰し、密着したまま腰を動かす。

心奏「ぷはっ、やばっ、これ好きっ、んひっ、んむぅっ」

蕩けた顔で喘ぎ、彼女も強く抱きしめ返してくる。
45kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)12:53:38 ID:Env
心奏「あっ、あっ、あぁっ、ひあ!?」

下から突きあげながら、彼は彼女と指を絡める。

騎乗位で彼は下から容赦なく突き、彼女を攻める。

心奏「これぇっ、だめっ、しゅごひぃっ!?」

呂律が回らなくなった彼女は、自分で動くこともかなわずただ彼に振り回されるように腰を動かす。

十分降りてきた子宮はねだるように吸い付き、膣は彼を放そうとしない。

……彼が下から支えてやれねば、彼の胸板にしな垂れていることだろう。

心奏「イくっ、イくイくイくぅぅっ!?」

望「出す、ぞっ!」

手を引き、最奥に射精する。

心奏「は……は……はぁ……ん、すご……」

注がれているのを感じながら、恍惚の表情を浮かべる。
46kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)15:33:42 ID:28Q
望「……じゃあ、俺は学校に行くから」

心奏「うーん、カギはぁ?」

望「大事なものなんてないし、あけっぱで良いよ」

そう伝え、まだ裸の彼女を置いて学園へ向かう。

……バンチョーなどには会うことなく、彼は学校に辿り着く。

望「おはよう、かぐや」

かぐや「おはよう、早いね」

にこにこと、屋上の先客……かぐやは笑う。

望「友達、早速できたよ」

かぐや「本当ですか?」

望「ああ、ありがとう」


時間までかぐやに話すこと、行うこと
>>下
47【64】 :2018/09/22(土)15:38:49 ID:82M
かぐやに交流を増やすために今度一緒に遊びに行かないか誘う
48【26】 :2018/09/22(土)15:43:27 ID:82M
「増やす」じゃなくて「深める」が正しかったです。すいません
49kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)22:39:48 ID:28Q
望「今日の放課後暇かな、どこかに行かないか?」

かぐや「どこか、ですか」

望「ああ……嫌じゃなければ、だけどさ」

その言葉に彼女は首を振る。

かぐや「嫌ではないです、ぜひ行きましょう!」

彼はその答えを聞き、満足気に笑う。

……そうしているうちに、予冷が鳴る。

望「じゃ、放課後に」

かぐや「はい、放課後に」


放課後二人が出かける場所
>>下
50名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)23:16:20 ID:Qau
デパート
51kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)10:41:06 ID:36M()
望「広いなぁ」

かぐや「ええ、大抵のものはここにありますよ」

一回や屋上にレストランもあるらしく、本当にここだけでも必要なものは買えるだろう。

かぐや「紳士服のところに行きましょう、足りないんじゃないですか?」

……そう言われてみれば、着回す為にはもう少し服が欲しい。

望「気、使わせた?」

かぐや「ふふ、その後は私の買い物です」

望「そっか、んじゃ行こうか」

手を繋ぎ、デパートを巡る。


買い物中に起きたこと、もしくはすること
>>下
52【21】 :2018/09/23(日)11:19:51 ID:C1L
好きなものを聞いてできれば買ってあげる
53kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)20:54:17 ID:36M()
望「ありがと、私服持ってこられなくて困ってた」

かぐや「ふふ……私もここに来た時は大変でした」

談笑しながら、ふと彼は切り出す。

望「何か欲しいものは?」

かぐや「そうですね……少しお腹が……あっ、いえっ、大丈夫ですよっ、そんな」

望「……俺も腹が減ったし、夕飯にでもしよう」

ニッと笑みを浮かべ、彼女をレストランまで連れて行こうとする。


向かうレストラン
1安価な一階のレストラン
2高価な最上階のレストラン
>>下
54【84】 :2018/09/23(日)21:08:36 ID:E2v
見栄を張って2
55kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)22:22:31 ID:KYl
このデパートの最上階のレストランは、予約とドレスコードが必要ないレストランではこの都市では最高級のものだ。

かぐや「……あわわわわ……こ、こんな……わわわ……」

望「見栄張ったけど、まあ気にするな」

見晴らしのいい窓際の四人席に二人は着く。

……二人はそれぞれ注文し少しだけ夜景を楽しむ……かぐやは少し安価なものを頼んだが。

望「……また、ここじゃなくてもいいから遊びに行こう」

かぐや「……はい」


待っている間する会話
>>下
56【49】 :2018/09/23(日)22:48:10 ID:4Co
かぐやをべた褒めする
57kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)23:27:29 ID:36M()
望「……俺はラッキーだったよ、よく分からないまま超能力者だって言われて閉じ込められた街で……かぐやみたいな良い人に出会えて」

ソッと、彼はかぐやの手を包む。

望「ありがとうな、友達になってくれて」

かぐや「……わ、私も、同じようにされたので……同じように、手を……差し出しただけです……」

顔を赤くさせながら、おずおずとそう答える。

望「それじゃあ、いつかその人にも伝えないとな、ありがとうって」

……静かに、二人の時間が過ぎていく。

かぐや「お、おっ、お料理、遅いですね……こ、混んでいるからでしょうか」

そう言われれば、二人席が埋まっている為彼等はここに座れたが……店はどうやら盛況すぎるらしい。

「申し訳ございませんお客様、こちら相席でよろしいでしょうか……サービスにソフトドリンクとデザートを無料で提供致します」

スタッフは4人席に座っている彼等に平身低頭に頼み込む。

望「どうする?」

かぐや「え、ええ、良いですよ」

もう一度頭を下げて、スタッフはその客を案内する。

かぐや「……あ、あなたは……生徒会長の……!?」


生徒会長の外見と名前
>>下
58【39】 :2018/09/23(日)23:30:23 ID:swR
黒龍院 黒曜
黒髪ロングの黒セーラーで常に黒マフラーしたキリッ赤目ギザ歯の美人
59kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)23:31:10 ID:36M()
こくりゅういん こくよう
読みはこれでオッケー?
60【91】 :2018/09/23(日)23:31:27 ID:swR
はい
61kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)23:56:12 ID:36M()
黒曜「邪魔するよ」

黒い制服に白いスカーフ、腰まで伸びた烏のような黒髪、血のように赤い瞳。

自信ありげに笑う口には、イルカのように尖った歯が並んでいた。

かぐや「黒龍院 黒曜さん……」

黒曜「ちょっと小腹が空いてね……で、君は……ああ、転校生かな?」

ニヤニヤと笑い、歯を見せつける。

望「はい……」

黒曜「そうか、学園で困ったことがあったら、いつでも生徒会室や私のクラスに来て欲しいな」

黒いマフラーを膝に置きながら、彼女は人懐っこく笑いかける。


望の行動
>>下
62【69】 :2018/09/23(日)23:58:40 ID:E2v
あえて会長について色々聞いてみる
63kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:08:32 ID:572()
望「……俺はあんまり学園のこと知らないんで、質問いいですか?」

黒曜「ん? どうぞ」

ようやく届いた品物を食べながら彼は尋ねる。

望「いつからこの歳に?」

黒曜「産まれる前から、正確には親が2人とも超能力者だった時からだ」

……今現在の新生児は六割がた超能力者であり、それも超能力者同士の子供であるならば十割超能力者である。

黒曜「この街で産まれ、この街で育ち、この街で学んだ……そういう人生さ」

ニヒルに笑いながら、ソフトドリンクに口をつける。

黒曜「後楽しい話題といえば……私の能力かな?」

望「教えてくれるんですか?」

黒曜「秘密にするほどではない、話のタネにするには良いだろう?」


黒曜の能力
>>下
64【68】 :2018/09/24(月)00:10:54 ID:aC3
影の具現化・操作
65【49】 :2018/09/24(月)00:11:02 ID:mjK
黒を操る
66kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:19:10 ID:572()
黒曜「『玄影黒陰』……影を操り具現化する……強いぞ?」

望「それは……例えば、光を放つ相手にはどうですか?」

黒曜「……ふむ……面白い戦いになる、影は濃くなるが光に向かうと弱くなる……出力の問題だな」

くすくすと笑いながら、彼女はからかうように笑う。

黒曜「強いと思うなら私と闘おう、きっと充実した闘いになるよ」

彼女はそう言うと、手早く食事を済ませ会計に向かう。

かぐや「……私達も帰りましょうか」

望「そうだな……送るよ」


彼女を送る時にすること
>>下
67【84】 :2018/09/24(月)00:19:52 ID:d3I
連絡交換をする
68kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:31:05 ID:572()
かぐや「……えへへ……」

望「いつでも会えるのに……なんだかこれだけでも嬉しいもんだな」

かぐや「はい、そうですね……」

互いに連絡先を交換する。

それだけでも、二人は笑みを堪え切れない。

望「それじゃあ、また明日な」

かぐや「はい、また、明日……おやすみなさい」
69kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:39:48 ID:572()
望「…………」

いつも通り、予鈴がなってから3分後に教室に入る。

3分前に入っていたかぐやと目があい、お互い会釈する。

望「ふー……?」

息を吐き机の中を覗くと……なにやら紙が入っていた。

……彼は少しだけ目を細める。

『クラス内の最強を決める闘い、開催! 我こそは真の益荒男だと言うものは集うべし!』

その文言の下に、時間と集合場所が記されていた。

望(まあ、自分が強いのかどうかは分かるか……行こうかな……)

彼はそう考えながら、紙を鞄にしまう。
70kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:48:52 ID:572()
……深夜、彼は立体駐車場の入り口をくぐる。

人の気配がする、何となく彼は察知した。

望「…………ん」

入り口の前の壁には、この会のルールが貼られていた。

場所はこの駐車場の二階から上のみ、気絶か降参で決着、夜明けまでに残った者達で決戦。

望「……まあ、総当たりかバトルロイヤルくらいだよな、こう言うのは」

彼は頷き、配線の中に潜り込み素早く内部を把握する。

……かなりの人数が来ている、もしかしたら不参加の方が少ないのでは……。

望「血気盛んなことで……」

人気のない一角に実体化し、暫くは様子見に回る。


夜明けまでに起きた事
>>下1、2
71【53】 :2018/09/24(月)00:58:50 ID:aC3
こっそり見に来ていた黒曜と鉢合わせ
72【97】 :2018/09/24(月)01:01:57 ID:d3I
↑+偶然、押し倒したら彼女にそういう耐性がないのが判明してHへ

無理ならHはなしで
73kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)01:16:07 ID:572()
望「ま、手堅く勝ちに行くか」

彼はそう呟き、最新式の車を探す。

望「……これが良い」

大きな黒い車に目星をつけ、彼は手の平を当てる。

……それとほぼ同時に、電子ロックが解除される。

望「……問題は寝ちゃわないか、か……ん?」

ふと、通路の方を見る……。

闇夜の中で白い顔とスカーフが映え、赤い瞳がこちらを見ていた。

黒曜「二年生が面白いものをやると聞いてね、少し見学しに来たんだ……ただまあ、夜明け前頃が良かったかな?」

そう笑いながら、黒い車の中へと入ってくる。

黒曜「ラジオでもかけてくれ、少し眠ろうかな……」

……無防備に、彼女は後部座席に寝転がる。

黒いスカートが乱れ、黒いタイツが露わになる。

黒曜「……? なあ、音楽……ひゃっ!?」

急に起き上がった彼女に驚き、彼は偶然押し倒すような姿勢になる。

黒曜「ま、待っ……待っ、て、わ、私……初めて、で……」

動転した彼女はよく分からない説明をする。

……いや、彼も理性の限界なのかもしれない。


エッチするかどうか、するなら内容と結果
>>下
74【35】 :2018/09/24(月)01:27:46 ID:Sqf
する
最初は望がリードしていたが黒曜が途中から覚醒し望は限界まで絞りとられる
75kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)01:44:03 ID:572()
黒曜「ん゛ぉっ、ほ、ほへぇっ!?」

処女の彼女を平均よりもふた回りほど大きな肉棒が蹂躙する。

床に押さえつけるような後背位に、彼女の腰は突かれるほど浮いてくる。

捲れるほど強く動き、二発目の射精を最奥で行う。

黒曜「ふ、う゛っ、ひおぉっ」

ゴブッと音を出し、精液を逆流させていく。

……だが、三発目を行う頃には状況は変わっていた。

黒曜「あはっ、好きっ、ここぉっ」

理性のタガが外れ、獣のように性欲を発散させる。

白い肌には『玄影黒陰』でできた紋様が浮かび、彼女をそれらで外から動かす。

黒曜「ほぉっ、んひっ、イぐぅっ!?」

二人とも限界のまま、ほぼ同時に絶頂する。
76kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)01:48:24 ID:572()
黒曜「ふぅっ、ふーっ……ふぅ……ふー……」

肩で息をしながら、汗だらけの彼女は彼を覗き見る。

黒曜「……高倉……君は思っていたよりすごい雄だな……私が女のままなら、今もお前の股座に顔を埋めていたかも……」

それを笑いながら、時計を見る。

黒曜「そろそろ夜明だ……行ってこい」

望「は、い……」

少しだけ気だるげに、彼は屋上へ向かう。

……すでに3名、先客がいた。


バトルロイヤルの3人.名前と外見、できたら能力
>>下1、2、3
77【11】 :2018/09/24(月)01:55:27 ID:d3I
木島優斗(きじま ゆうと)
赤髪のショタ
撮った写真に写ったものに干渉できる能力(人、モノ関係なく)
78【22】 :2018/09/24(月)02:27:12 ID:ZpW
黒龍院 黒人 
真っ黒い礼服の赤目二枚目
影に潜り込んだり、体の一部を影にしたり、影を操り対象を串刺しにしたりと影のエキスパート
79【69】 :2018/09/24(月)02:36:55 ID:Oay
糸色愛 いとしきあい
黒ローブに全身を包んだ謎の女
大量に無尽蔵に分身を召喚する
80kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)16:16:49 ID:BN3
黒人「ははぁ、この四人で終わりかぁ?」

愛「……そう、みたい……」

優斗「転校生も残るとはね、ダークホースかな」

望「………………」

黒いローブの女子、礼服の男子、背の小さい男子。

……間違いなくクラスメイトだ、それも特徴的な三人が残った。

黒人「……日が出たらスタートだ」

優斗「オッケー」

望「………………」

彼は柵に寄りかかり、体力の回復に当てる。

……二十分もしないうちに朝焼けに照らされ始め、徐々に徐々に朝日が壁からその顔をのぞかせようとしている。

黒人「……っは、行くぞ!」


戦闘中の出来事、数の高い方優先
>>下
81kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)16:18:59 ID:BN3
訂正
>>下1、2、3
82【12】 :2018/09/24(月)17:11:26 ID:c9B
直前までヤッてたのがバレて集中攻撃を受ける
83名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:48:18 ID:mjK
黒曜が現れて、望むに抱きつく
それで黒人に動揺ができて隙ができる
84kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)18:57:30 ID:BN3
名前欄の数字は!randomのコマンドなんですね、すみません初心者で
名前欄!randomの数字が高い方優先的に描写します
85【84】 :2018/09/24(月)19:11:24 ID:mjK
>>83
86【47】 :2018/09/24(月)19:46:56 ID:d3I
黒人と愛の一騎打ち
望は優斗と戦うが、何かされる前に能力で変化して相手を感電させる
87【85】 :2018/09/24(月)19:48:01 ID:rDs
黒人を黒曜が圧倒、優斗も望の姿を捉えきれずに敗北
愛だけが残る
88kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)21:50:33 ID:BN3
彼は立ち上がり、戦闘態勢に入ろうとする。

黒曜「はは、もう始まったかな?」

望「黒曜先輩……」

少し振り向いた彼に、彼女は飛びつき唇を重ねる。

黒曜「勝てよぉ? 負けたら承知しない」

舌を尖った歯に甘噛みされながら、彼も少し笑う。

黒人「な、はぁ!?」

姉の奇行に彼は呆気にとられ、隙を作ってしまう。

愛「隙、ありぃッ! 『ミラージュコンプレックス』!」

駆けだした彼女は一歩踏み出すごとに倍加し、彼のもとに辿り着くころには八人に増えていた。

黒人「ちッ、『哭夜暗厄』!」

影に潜り込もうとするが、寸でで腕を掴まれ地面から離される。

……影に身体を変えようにも、朝日の中では遅すぎる。

そして対象を操る能力も大量の分身を捌ききることはできない。
89kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)22:12:41 ID:BN3
優斗(……今の誰だったんだ……? 姿が逆行で撮れなかったな……)

望「さてと、ポーズ撮った方がいいかな?」

優斗「自然な笑みでお願いしまーす」

そういい、彼は赤いカメラを撮る。

優斗「『醜聞屋』」

彼は素早くシャッターを切ろうとする。

……だが、残ったのは立体駐車場から見えた朝日のみ。

望「……『雷霆』……どうする、ポーズでもとろうか?」

挑発的に彼は笑う。

優斗「こんの!」

……彼の反応速度や、カメラのシャッターよりも望の方が速い。

『雷霆』の能力で配線や電線に潜り込むのは副次的な物に過ぎない。

……本質は全身を指向性を持たせた雷に転身させること。

雷速動き、接触の直前で実体化……即席で出せるこの拳は破壊的な一撃を与えられる。

優斗「あ、ガッ!?」

ただ通り抜けるだけで勝負は着く。

望「……壊れて困るものは持ってこない方がいいぞ?」

黒曜「ふふ、やるなぁ……」

彼女は最後に残った……糸色 愛に目線を送る。

愛「さて……ナンバー2おめでと」

望「涙を呑むのはそっちだ、記念に駐車場の土でも持って帰ってな」

にやりと、彼は笑う。


!randomで合計70以上で勝利
>>下1、2
90【89】 :2018/09/24(月)22:13:03 ID:d3I

91【31】 :2018/09/24(月)22:22:40 ID:rDs
はい
92kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)22:31:46 ID:BN3
……本物は少しわかりやすかった。

常に電磁波のようなものが本体から流れ出ており、それを分身は受け取って脳内の統一が行われていた。

雷化の影響か、そういった微弱な反応に敏感になっていた。

望「勝ったら、ローブの下の顔見ていいかな?」

愛「じゃあ、私が勝ったら上半身裸で………………」

後ろに倒れる彼女を、優しく抱き留める。

……一直線にただ通り抜けただけで、分身は本体の意識喪失によって泡のように消えていく。

望「さてと、一位にもなったし、ご尊顔でも拝もうか」


愛の外見、そして望の行動
>>下
93【97】 :2018/09/24(月)22:33:40 ID:d3I
なぜ隠すかと疑いたくなる美少女の金髪でボキュボンの美人
望は彼女を抱く(性的な意味で)
94kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)05:40:41 ID:Nfl()
先と同じように車に連れ込み、衣服を脱がしていく。

戦闘による興奮がまだ冷めない彼は、やや暴走気味な手つきで愛の裸体を触る。

望「隠すには勿体無いなぁ、と」

指先から微弱な電気を発して秘部を刺激しながら、一つ試そうとする。

……少しの試行錯誤の結果、彼は彼女の閉じた唇に舌をねじ込む。

そこから脳に向かい、快楽信号を電気で誤認させる。

うなじに触れ続けるか、口内に指や舌を突っ込み電気を流す……繊細が故に手間はあるが彼女の肢体はピクピクと震える。

今頃、自慰ですら感じたことの無い快楽を気絶しながら虜になっているのだろう。


エッチの内容と結果
>>下
95【58】 :2018/09/25(火)05:47:25 ID:270
黒曜どこいった
可能なら黒曜入れて3Pで挿れ比べ
途中から愛を起こし再び失神するまで挿れ比べる
96kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)07:05:05 ID:txJ
犬のような姿勢で、黒曜は誘う様に尻を振る。

黒曜「早くっ、早くぅ」

卑しい雌犬の腰を掴み、根元まで一気にねじ込む。

黒曜「んお゛、ぉぉ!?」

肉棒から電気を流し、膣を強制的に締めさせる。

同時に全体を刺激している為、両者は先よりも激しい快楽を得る。

黒曜「んほぉっ、はへっ、んへぇぇっ!?」

先までの余裕はなく、雌犬らしく舌を垂らし絶頂を迎える。

身体を影の欠片で支え、せめてもの意地を張る。

……そのまま仰向けに寝ている愛に挿入する。

愛「ん、あっ!? な、なにっ」

咄嗟に上の黒曜を押しのけようとするが、『玄影黒陰』が彼女の自由を奪う。

愛「離、ひぃっ!?」

……黒曜が彼の顔を遮っている為、愛は見えない何者かに犯され続ける。

まるで電流でも流されているような止まらない刺激に、意識を保つのが精いっぱいになる。

愛「あっ、イくっ、イひ、んへああ!?」

彼は容赦せず犯し、彼女がいくら潮を吹いても腰を止めない。

望「処女はやっぱり良い締りだなぁ、っと!」

そのまま、愛が失神するまで攻め続ける。


望の行動
>>下
97【36】 :2018/09/25(火)07:16:56 ID:H3s
電気で黒曜を攻めて、彼女を一時的に話す
その後に愛と顔を合わせながらイチャイチャセックス(だいしゅきホールドされる)

終わったら黒曜に自分から一方的に攻めセックス(電撃や尻たたきなどの身体的にダメージを与えながら)
最後は優しくして最後にキス(飴と鞭)
98【83】 :2018/09/25(火)07:29:45 ID:H3s
「話す」は「離す」でした。ごめんなさい
99kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)08:26:46 ID:dYN
やや乱暴に黒曜をどけ、愛と対面する。

……蕩けた顔は汗で濡れ、金髪が張り付いていた。

愛「んああっ、ひっ、んひゃぁぁ!?」

遠慮なく彼は腰を動かし、舌をねじ込み脳に微弱な電気を脳に送る。

……そのまま彼は念入りに腰を振り、愛の身体を楽しむ。

愛「きて、も、っとぉ! もっひょぉ!」

彼女は足を望に絡ませ、より深くまで挿入させる。

望「じゃあ、出すぞ!」

愛「んひぁぁあああ!?」

ドクドクと熱いものを注がれ、ゾクンと背中を反らせる。
100kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)08:58:18 ID:Nfl()
黒曜「ん、ふぐっ!? ふーっ、ふーっ……んひっ!?」

ユックリと彼女が達しないよう腰を動かしながら、背筋に電流を流す。

白い肌には汗が滲み、雌の香りが車内に充満する。

黒曜「もっと、激しく……来て……っんん!?」

望「激しく? これが好きなのかな?」

そう言いながら、尻を思い切り叩く。

黒曜「はっ、はっ、はぁっ、んんん……っ」

鏡に映る彼女の蕩けた顔を見ながら、彼は次に移る。

望「ほら、今から本気出しますよ?」

体位を後背位から正常位に変え、彼女に接続部を見せつける。

黒曜「ひぎっ、おほっ、んむっ!?」

彼女の余裕は完全に砕かれ、愛と同様彼の虜に変える。

舌で口内を犯されながらも絶頂し続ける彼女は、数時間前のように逆転もできない。

黒曜「ほっ、んほ……んへぇ……」

散々黒曜に射精した後、二人のスマホを取り連絡先を交換する。

望「それじゃ」

軽く手を振り、早朝の街に家路に就く。

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