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【安価】エッチに楽しむ学園異能バトル

1kq9uUNqbCBq4:2018/09/21(金)00:47:52 ID:rvw()

おおよそ人類の百万人に一人が超能力を有している。

その中でも特に若者は既に目覚めた状態で生まれてくる。

数世代前の黎明期は突然変異、としか形容できなかった変化は。

進化として、世界中が研究に勤しんでいる。

……この学園都市も中心に建つ宝船学園の生徒達が住人のほぼ全てを担っている。

今の世代は通常乳児や、胎児の時点で超能力を有す、若しくは行使していた。

だが、時折彼の様にある日突然……初代の超能力者の様に目覚める者も少ないが存在する。

超能力を有すると分かった彼は、この春から宝船学園に入学させられることとなった。


主人公の名前と外見
>>下
2【72】 :2018/09/21(金)00:50:33 ID:Xqr
高倉望(たかくら のぞむ)
金髪(地毛)の長身のチャラ男やヤンキーに間違えられる風貌の男。
3kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:01:14 ID:rvw()
望「……キツ……」

荷解きを終え、彼はベッドに倒れこむ。

自分が超能力者だと考えた事もなく……そして、抵抗する間も無くここへ送られた。

望「……冗談だろ」

いまだに全てを納得出来ない。

だが現実として、高い壁に囲まれた学園都市内のアパートに彼はいた。

……都市内の全ての建物は学生寮でもあり、申請さえすればいとも容易く引っ越しが行える、と下らない説明を思い出す。

望「……コンビニ、あるんだな……」

慣れ親しんだ看板を見つけ、不思議と安心感を得る。

……彼は疲れからか、夕方のうちからベッドに潜り込む。
4kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:05:12 ID:rvw()
……今までの人生で最大の危機を、彼は次の日の朝に経験することになった。

望(まだいるのかよヤンキー……マジで文明二週遅れじゃん)

「オラァッ!? 何シカトこいてんだぁ!?」

……住人近い古風なヤンキーに囲まれ、苦笑いする。

壁一枚で常識がこうも変わるとは……彼はめまいを覚えた。

「ヘッドォ! いっぱつヤキいれましょうか!?」


ヤンキーヘッドの名前と能力
>>下
5【57】忍法帖【Lv=2,ほうおう,7u7】 :2018/09/21(金)01:15:55 ID:hn7
バンチョー(本名:番長(つがい おさむ))
体の硬質化
6kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:24:25 ID:rvw()
バンチョー「俺ぁ此処らの番張ってる番 長ってもんだ」

前時代的すぎる、彼はそう思いながら笑いをこらえる。

……そもそも笑える状況ではないが。

望「……それは知らなかった、悪かったな」

ニヤニヤと笑いっぱなしのまま、彼は謝る。

「こ、こぇぇ……」

「金髪ヤンキーなんかに負けんでくださいバンチョー!」

……彼は気づいていないが、完全に今の顔はガンくれる不良そのものだ。

バンチョー「へへぇ……お上りさんが力試しかぁ!?」

そう言い、彼の拳が足元に振り下ろされる。

……メッコリと、拳の形にマンホールが歪む。

バンチョー「『鉄筋』……へへへ、これにビビったんなら帰んなぁ」


望の能力
>>下
7【81】 :2018/09/21(金)01:28:05 ID:ZW9
雷化
8【79】 :2018/09/21(金)01:28:17 ID:Xqr
超幸運(ラッキーマイン)
望自身が任意に発動できない能力
望にとって『幸運』だと思われたことが必ず起きる能力
9【2】 :2018/09/21(金)01:29:14 ID:Xqr
大切な安価だから範囲して欲しかった…
10kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)01:32:13 ID:rvw()
ごめん、初スレだから
他にも至らないところがあったら教えて欲しい


もう一回、数字高い方採用
81 雷化より高いのが条件
>>下 >>下2
11【28】 :2018/09/21(金)01:35:19 ID:hn7
逆転(リバーシブル)
あらゆるものを逆転させる能力
概念的なものも可能
12【29】 :2018/09/21(金)01:35:32 ID:mXh
一々要望に答えんでもいいやろ
範囲か単発かなんて1が決めること
13【34】 :2018/09/21(金)01:36:03 ID:W4E
Xqrに構ってたら私物化されそう
14【51】 :2018/09/21(金)01:54:52 ID:ZW9
雷化
15kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)08:12:51 ID:rvw()
望「っぶね……」

バンチョー「……どうやら逃げ足は速いみたいだなぁ」

……だが、彼は決して外には出さないが動揺はしていた。

拳が地面に当たるほんの少しまで、視界には彼の足があったはずだ。

それがなぜ今彼は電線の上に立っているのか……。

望「……俺もさ、付けてもらったんだよ名前……『雷霆』ってさぁ」

そういった彼の髪の周りには、パチパチとスパークする青白い電光が見えた。

望「悪いけど俺は突っ張ろうなんて考えてないし、あんたらにも興味はない……どっか行ってくれねぇかな」

……足元で一斉にヤンキー達が騒ぎ始める。

バンチョー「ははは! そうだなぁ、因縁をつけてきたのは俺たちかも知れないが……ちょっとお前に興味が出てきた、俺と戦え!」

ゲンナリとした顔で彼は見下ろす。

頭の中も二週遅れか……それとも超能力者とはこんなものなのか。



望の行動
1逃げる
2戦う
>>下
16名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)08:18:58 ID:hta
1で
17kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)08:36:23 ID:rvw()
付き合う理由はない。

望「じゃあな」

一瞬で身体を雷に変換し、電線を疾走する。

この街の常識もモラルもセオリーも風習も、彼には関係ない。

望「到着、しちゃったなぁ……」

電線を用いた移動で彼自身予鈴がなってからでも間に合う。

今回は朝早くから出て周りを散策する予定だったが……先のヤンキー達のせいでご破算となってしまった。

望「仕方ない、学校探検でもするかなぁ」

ぼんやりと呟きながら、彼は校内を歩く。

……今現在きてる生徒は、部活動の朝練や自習や委員会などに励む真面目な生徒ばかりのようだ。

望(案外普通だな……まあ、超能力者って言っても俺と同い年だしな)


校内で起こった出来事、もしくは行うこと
>>下
18名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)08:42:07 ID:EIW
また安価スレ私物化君のID:Xqrが現れたのか
19【27】 :2018/09/21(金)08:42:41 ID:Xqr
まともそうな人を探す
20【20】 :2018/09/21(金)09:10:37 ID:W4E
>>18
まあぶっちゃけ作者も作者でエタスレ量産者なんだけどな
21kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)12:12:06 ID:v69
彼は手持無沙汰気味に校内を歩く。

望「………………」

まさかここの住人全員が番のように戦闘狂ではないはずだ、と彼は考える。

……生憎まだ彼の教室にはだれも来ていなかった、ふらふら廊下を歩く。

グラウンドには運動部が走り込みの練習をしているのか、予冷前とはいえ静かという分けではなかった。

望「…………ん」

目線を上げると、今登校してきたのかようやく生徒に出会う。


出会った生徒の名前と外見
>>下
22【42】忍法帖【Lv=2,ほうおう,7u7】 :2018/09/21(金)12:22:51 ID:hn7
月美かぐや
黒髪ロングの清楚な女の子。胸はC~Dの間ぐらい
23kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)17:35:01 ID:v69
かぐや「おはようございます」

挨拶の声音から、会話に支障がでないタイプだと

望「おはよう職員室ってどこかな」

先ほど見て回った彼はもちろん場所は知っているが、話のタネとして彼は話し出す。

望「今日転校してきたんだ」

かぐや「ああ、最近目覚めたんですか?」

望「まあね……さっきバンチョーってやつに喧嘩ふっかけられたんだけど、ここだとそういうのって頻繁にやってるの?」

かぐや「……はい」

ショックな話しであった。

かぐや「女の子も、そういうのが好きな子が多くて……中3からここに住んでるんですけれど……驚いちゃって」

望「俺も結構引いてるよ……慣れるのかなー」

そう談笑しながら、二人は職員室に到着する。

……一通りのあいさつを終え、朝礼が鳴ったらまた来るようにと言われた。

望「ふぅ……あれ、待っててくれたんだ」

かぐや「本があったので、クラスはどこですか?」

望「えー……2のAだね」

かぐや「同じクラスなんですね、ふふ……」

心の中でガッツポーズしながら、彼女に朝礼まで時間をつぶせる場所を聞く。

かぐや「……でしたら、屋上などはどうですか?」

望「あー、行ってみよう」

頷き、二人は屋上に向かう。
24kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)17:35:13 ID:v69
……高いフェンスに囲まれた屋上は、学園都市を一望できる程度には広く高かった。

望「……窮屈には感じないな、あんまり」

中心のこの校舎から見れば、壁と壁の距離は大分離れている。

望「ありがとう、いい場所だな」

かぐや「ふふ、あなたもそう思ってくれるんですか?」

彼女はうれしそうに笑う。


時間までかぐやに話すこと、行うこと
>>下
25【75】 :2018/09/21(金)17:44:59 ID:Xqr
この学校について
26kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)18:42:17 ID:v69
かぐや「学園に、ついてですか?」

うーんと、彼女は少しだけ唸る。

かぐや「研究対象である能力を多用するのが推奨されているせいで、外の世界とは治安が違いすぎます」

……なるほど、と彼はうなずく。

自分の力を誇示することが自分たちの利にしかなっていないなら、そういう気質の者は増長する。

そして、そういった存在が増えれば自然と自衛のために能力を使う。

望「治安が悪いんじゃなくて、悪くさせているのか……」

根深い問題に眩暈を覚える。

かぐや「……大変だと思います、しばらくは……女の子達も多くはマンション暮らしじゃないと安心できなくて……」

……当然、強姦に走る者もいる。

彼は大きく息を吐く。

かぐや「……え、えっと、もう少し楽しい話しをしましょうか」

手をポンとたたき、彼女は少し沈黙する。

かぐや「け、剣道部や空手部の人達はとっても強いらしいですよ! せ、生徒会も……」

そう切り出したとき、予冷がなる。

望「じゃあ、職員室行くから」

かぐや「はい、教室で……近くの席だといいですね」
27wHEAukuAiMyl :2018/09/21(金)21:31:12 ID:Xmb
かぐや「後ろの席でしたね」

ニコニコと、新しい席に座る彼に笑いかける。

望「だな、よろしく」

ニッコリと人懐っこそうに笑う。

……どうやら転校はこの住民である生徒には慣れたことであるらしく、さほど珍しがられない。

まあ、それでも気になってこちらを眺めてくる生徒はちらほらといる。

望(……中学三年間で転校生なんていなかったけど、一月に一人二人来てたら興味ないかもなぁ)

ぼんやりと考えながら、授業を受ける。

……どうやら遅れているらしく、彼の学習済みの授業内容だった。

望(放課後、どうするかな……どうしてたっけ……)

思い返せば……常に友人が遊びに誘い、どうするかなど考えるのは久しぶりだった。

望(……友達作らないとなぁ、一人で来たのかもしれないけれど……)

チラリと、彼女の背中を眺める。


望の放課後の行動
>>下
28kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)21:31:58 ID:Xmb
酉に変なの付いてました
29【37】 :2018/09/21(金)21:34:08 ID:lIi
友達つくろう
30kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)21:49:44 ID:Xmb
かぐや「友達作り、ですか?」

望「ん、だから繁華街とか……ここの生徒が集まる場所とかしらない?」

すこし顎に手を当て、そして腕を叩く。

……どうして彼はかぐやが行った場所にさっそく足を運んだ。

校門から都市の入り口までの一直線の道はレストランや洋服屋などが軒を連ねていた。

望「……確かに、ここは人が来るな」

……だが、路地裏を少し行けば暴力の痕などが散見されていた。

望「人が離れないわけだ、わざと一か所に集めてる」

アパートとは人口密度が違う、ここにわざと人を集めて治安悪化の一助としている。

望「ふ、む……」


行くところ
1レストラン 2洋服屋 3大通り
4路地裏 5校門前 6入り口前
>>下
31【16】 :2018/09/21(金)22:03:30 ID:Xqr
3
32kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)23:20:21 ID:Xmb
特に入る店もなく、彼は大通りを歩く。

……都市自体の年齢わ若いためか、高校生以下の若者しかいなかった。

望(それもそうか、運営している大人たちはここに用はないしなぁ)

店の店員、教師、警官……大人達はほぼ無能力者だ。

望「……暇だな……」

映画館にでも行くか、と腰かけていたガードレールから離れたとき彼に背後から何者かが話しかけてきた。


話しかけてきた人の名前、外見
>>下
33【1】 :2018/09/21(金)23:26:14 ID:BKd
篠原 心奏(ささはら かなで)
金髪 ポニテ、胸元開けワイシャツにミニスカの白ギャル
34kq9uUNqbCBq4 :2018/09/21(金)23:46:08 ID:rvw()
心奏「はぁいお兄さん、退屈してるの?」

望「ん? まあね確かに、俺に用?」

彼は薄く笑いながら彼女の容姿を見る。

染めた金髪を後ろで一つにまとめ、シャツは胸元まで開けられ膝上数センチのミニスカ。

望(……かぐやとどっちがスタンダードなんだろ)

ぼんやりと考えながら、彼は切り出す。

望「実はさ、俺ここにきたばっかなんだよね、案内して欲しいな」

心奏「えーっ!? いいよー! 君顔イケてるし!」

望「嬉しいな、名前は?」

心奏「心奏っ、よろー」

望「高倉望、こちらこそ」


案内中に起きたこと、もしくはすること
>>下
35【71】 :2018/09/21(金)23:48:38 ID:Xqr
ワザとか彼女は望の腕に自分の胸を当てながら案内していた
途中で映画館に誘われる
36kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)01:06:22 ID:GEe()
心奏「壁沿いにけっこー施設もあってさあ、ジムに遊園地に、ゲーセンまであるの」

望「そりゃ、すごいなぁ」

……遊具だ。

逃げ出す為に決起を起こさせない為の、不満解消の為のものだ。

心奏「で、ここオススメ、クソ映画も良作も幅広くやってんの、大通りはミーハーとかアニメ映画ばっかだし」

彼の好みは大通り側だ。

望「楽しみだな、オススメある?」

……ふと、いつの間にか映画を観る流れになっているのに気づく。

心奏「ねっ、エロとグロ、どっちが良い?」

いつの間にか、腕に胸が当たっていたのに気がつく。

心奏「ねーえー、どれにするー?」

望「……じゃあ、こっちで」


館内で起きたこと、もしくはすること
>>下
37【62】 :2018/09/22(土)01:09:37 ID:VYt
エロ映画鑑賞
一番後ろの席に座り、心奏が誘惑をしてくる。ディープなキスをし合う。
38【37】 :2018/09/22(土)01:09:49 ID:82M
エロの方の映画見る2人
濡れ場もあって困る望だが、意外にも心奏がそういうシーンで赤面したり顔を隠したりして恥ずかしがっていた
39kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)01:20:54 ID:GEe()
心奏「ね、男の子ってこういうの見るとどう?」

濡羽の最中、彼女は話しかけてくる。

望「……少し興奮するかな」

心奏「ほんと?」

そう言い慣れた手つきで股間に手を置く。

心奏「……ホントだ」

ニヤニヤと、満足そうに笑う。

望「女の子は? 同じくらいエッチなの?」

心奏「確かめる?」

弄ぶように、彼女はスカートの裾を持ち上げる。

望「そうする」

……スクリーンの主人公とヒロインは、甘く優しいキスをしていた。

そして、二人はただ互いを貪るように舌を絡める。

心奏「……ヤバッ、今ので入っちゃったじゃんっ」

彼女の心境を表すかのように、唾液が二人の間を繋ごうとする。

……その橋が途切れた瞬間、劇場内の照明がつく。

心奏「どこでする? ね、ねぇ」

我慢できない、盛りのついた雌犬は物欲しそうに彼を見つめる。


望の行動
>>下
40【5】 :2018/09/22(土)01:33:38 ID:nVz
自分のアパートに招く。
道中でセクハラ行為をしまくり
41kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)10:17:51 ID:Env
心奏「ん、ちょ、やーだ」

腰に回した手で柔らかい尻を揉みながら、二人は彼のアパートに向かう。

心奏「私のマンションだとさー、聞き耳立てられるし、噂も止まんないし」

望「俺のところは角部屋の上に、下も隣も空き部屋だ」

薄く笑いながら、腰に手を回す。

心奏「やぁだ、もうちょっと待って」

クスクスと笑いながら、彼の身体に抱き着く。

……二人は小さなアパートに入っていく。


一夜をどう過ごしたか
>>下1、2
42【61】 :2018/09/22(土)10:46:08 ID:xMz
対面座位でキスハメ
43【92】 :2018/09/22(土)11:18:58 ID:82M
騎上位で子宮を着きながらラブラブ
44kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)12:23:20 ID:Env
狭い部屋で、二人の肌が触れ合う音が響く。

対面で二人は抱き合い、唇を触れ合わせる。

強く強く、彼は華奢な彼女を抱きしめる。

心奏「んむっ、ふぅっ、んんっ!」

胸板が大きな胸を潰し、密着したまま腰を動かす。

心奏「ぷはっ、やばっ、これ好きっ、んひっ、んむぅっ」

蕩けた顔で喘ぎ、彼女も強く抱きしめ返してくる。
45kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)12:53:38 ID:Env
心奏「あっ、あっ、あぁっ、ひあ!?」

下から突きあげながら、彼は彼女と指を絡める。

騎乗位で彼は下から容赦なく突き、彼女を攻める。

心奏「これぇっ、だめっ、しゅごひぃっ!?」

呂律が回らなくなった彼女は、自分で動くこともかなわずただ彼に振り回されるように腰を動かす。

十分降りてきた子宮はねだるように吸い付き、膣は彼を放そうとしない。

……彼が下から支えてやれねば、彼の胸板にしな垂れていることだろう。

心奏「イくっ、イくイくイくぅぅっ!?」

望「出す、ぞっ!」

手を引き、最奥に射精する。

心奏「は……は……はぁ……ん、すご……」

注がれているのを感じながら、恍惚の表情を浮かべる。
46kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)15:33:42 ID:28Q
望「……じゃあ、俺は学校に行くから」

心奏「うーん、カギはぁ?」

望「大事なものなんてないし、あけっぱで良いよ」

そう伝え、まだ裸の彼女を置いて学園へ向かう。

……バンチョーなどには会うことなく、彼は学校に辿り着く。

望「おはよう、かぐや」

かぐや「おはよう、早いね」

にこにこと、屋上の先客……かぐやは笑う。

望「友達、早速できたよ」

かぐや「本当ですか?」

望「ああ、ありがとう」


時間までかぐやに話すこと、行うこと
>>下
47【64】 :2018/09/22(土)15:38:49 ID:82M
かぐやに交流を増やすために今度一緒に遊びに行かないか誘う
48【26】 :2018/09/22(土)15:43:27 ID:82M
「増やす」じゃなくて「深める」が正しかったです。すいません
49kq9uUNqbCBq4 :2018/09/22(土)22:39:48 ID:28Q
望「今日の放課後暇かな、どこかに行かないか?」

かぐや「どこか、ですか」

望「ああ……嫌じゃなければ、だけどさ」

その言葉に彼女は首を振る。

かぐや「嫌ではないです、ぜひ行きましょう!」

彼はその答えを聞き、満足気に笑う。

……そうしているうちに、予冷が鳴る。

望「じゃ、放課後に」

かぐや「はい、放課後に」


放課後二人が出かける場所
>>下
50名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)23:16:20 ID:Qau
デパート
51kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)10:41:06 ID:36M()
望「広いなぁ」

かぐや「ええ、大抵のものはここにありますよ」

一回や屋上にレストランもあるらしく、本当にここだけでも必要なものは買えるだろう。

かぐや「紳士服のところに行きましょう、足りないんじゃないですか?」

……そう言われてみれば、着回す為にはもう少し服が欲しい。

望「気、使わせた?」

かぐや「ふふ、その後は私の買い物です」

望「そっか、んじゃ行こうか」

手を繋ぎ、デパートを巡る。


買い物中に起きたこと、もしくはすること
>>下
52【21】 :2018/09/23(日)11:19:51 ID:C1L
好きなものを聞いてできれば買ってあげる
53kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)20:54:17 ID:36M()
望「ありがと、私服持ってこられなくて困ってた」

かぐや「ふふ……私もここに来た時は大変でした」

談笑しながら、ふと彼は切り出す。

望「何か欲しいものは?」

かぐや「そうですね……少しお腹が……あっ、いえっ、大丈夫ですよっ、そんな」

望「……俺も腹が減ったし、夕飯にでもしよう」

ニッと笑みを浮かべ、彼女をレストランまで連れて行こうとする。


向かうレストラン
1安価な一階のレストラン
2高価な最上階のレストラン
>>下
54【84】 :2018/09/23(日)21:08:36 ID:E2v
見栄を張って2
55kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)22:22:31 ID:KYl
このデパートの最上階のレストランは、予約とドレスコードが必要ないレストランではこの都市では最高級のものだ。

かぐや「……あわわわわ……こ、こんな……わわわ……」

望「見栄張ったけど、まあ気にするな」

見晴らしのいい窓際の四人席に二人は着く。

……二人はそれぞれ注文し少しだけ夜景を楽しむ……かぐやは少し安価なものを頼んだが。

望「……また、ここじゃなくてもいいから遊びに行こう」

かぐや「……はい」


待っている間する会話
>>下
56【49】 :2018/09/23(日)22:48:10 ID:4Co
かぐやをべた褒めする
57kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)23:27:29 ID:36M()
望「……俺はラッキーだったよ、よく分からないまま超能力者だって言われて閉じ込められた街で……かぐやみたいな良い人に出会えて」

ソッと、彼はかぐやの手を包む。

望「ありがとうな、友達になってくれて」

かぐや「……わ、私も、同じようにされたので……同じように、手を……差し出しただけです……」

顔を赤くさせながら、おずおずとそう答える。

望「それじゃあ、いつかその人にも伝えないとな、ありがとうって」

……静かに、二人の時間が過ぎていく。

かぐや「お、おっ、お料理、遅いですね……こ、混んでいるからでしょうか」

そう言われれば、二人席が埋まっている為彼等はここに座れたが……店はどうやら盛況すぎるらしい。

「申し訳ございませんお客様、こちら相席でよろしいでしょうか……サービスにソフトドリンクとデザートを無料で提供致します」

スタッフは4人席に座っている彼等に平身低頭に頼み込む。

望「どうする?」

かぐや「え、ええ、良いですよ」

もう一度頭を下げて、スタッフはその客を案内する。

かぐや「……あ、あなたは……生徒会長の……!?」


生徒会長の外見と名前
>>下
58【39】 :2018/09/23(日)23:30:23 ID:swR
黒龍院 黒曜
黒髪ロングの黒セーラーで常に黒マフラーしたキリッ赤目ギザ歯の美人
59kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)23:31:10 ID:36M()
こくりゅういん こくよう
読みはこれでオッケー?
60【91】 :2018/09/23(日)23:31:27 ID:swR
はい
61kq9uUNqbCBq4 :2018/09/23(日)23:56:12 ID:36M()
黒曜「邪魔するよ」

黒い制服に白いスカーフ、腰まで伸びた烏のような黒髪、血のように赤い瞳。

自信ありげに笑う口には、イルカのように尖った歯が並んでいた。

かぐや「黒龍院 黒曜さん……」

黒曜「ちょっと小腹が空いてね……で、君は……ああ、転校生かな?」

ニヤニヤと笑い、歯を見せつける。

望「はい……」

黒曜「そうか、学園で困ったことがあったら、いつでも生徒会室や私のクラスに来て欲しいな」

黒いマフラーを膝に置きながら、彼女は人懐っこく笑いかける。


望の行動
>>下
62【69】 :2018/09/23(日)23:58:40 ID:E2v
あえて会長について色々聞いてみる
63kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:08:32 ID:572()
望「……俺はあんまり学園のこと知らないんで、質問いいですか?」

黒曜「ん? どうぞ」

ようやく届いた品物を食べながら彼は尋ねる。

望「いつからこの歳に?」

黒曜「産まれる前から、正確には親が2人とも超能力者だった時からだ」

……今現在の新生児は六割がた超能力者であり、それも超能力者同士の子供であるならば十割超能力者である。

黒曜「この街で産まれ、この街で育ち、この街で学んだ……そういう人生さ」

ニヒルに笑いながら、ソフトドリンクに口をつける。

黒曜「後楽しい話題といえば……私の能力かな?」

望「教えてくれるんですか?」

黒曜「秘密にするほどではない、話のタネにするには良いだろう?」


黒曜の能力
>>下
64【68】 :2018/09/24(月)00:10:54 ID:aC3
影の具現化・操作
65【49】 :2018/09/24(月)00:11:02 ID:mjK
黒を操る
66kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:19:10 ID:572()
黒曜「『玄影黒陰』……影を操り具現化する……強いぞ?」

望「それは……例えば、光を放つ相手にはどうですか?」

黒曜「……ふむ……面白い戦いになる、影は濃くなるが光に向かうと弱くなる……出力の問題だな」

くすくすと笑いながら、彼女はからかうように笑う。

黒曜「強いと思うなら私と闘おう、きっと充実した闘いになるよ」

彼女はそう言うと、手早く食事を済ませ会計に向かう。

かぐや「……私達も帰りましょうか」

望「そうだな……送るよ」


彼女を送る時にすること
>>下
67【84】 :2018/09/24(月)00:19:52 ID:d3I
連絡交換をする
68kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:31:05 ID:572()
かぐや「……えへへ……」

望「いつでも会えるのに……なんだかこれだけでも嬉しいもんだな」

かぐや「はい、そうですね……」

互いに連絡先を交換する。

それだけでも、二人は笑みを堪え切れない。

望「それじゃあ、また明日な」

かぐや「はい、また、明日……おやすみなさい」
69kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:39:48 ID:572()
望「…………」

いつも通り、予鈴がなってから3分後に教室に入る。

3分前に入っていたかぐやと目があい、お互い会釈する。

望「ふー……?」

息を吐き机の中を覗くと……なにやら紙が入っていた。

……彼は少しだけ目を細める。

『クラス内の最強を決める闘い、開催! 我こそは真の益荒男だと言うものは集うべし!』

その文言の下に、時間と集合場所が記されていた。

望(まあ、自分が強いのかどうかは分かるか……行こうかな……)

彼はそう考えながら、紙を鞄にしまう。
70kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)00:48:52 ID:572()
……深夜、彼は立体駐車場の入り口をくぐる。

人の気配がする、何となく彼は察知した。

望「…………ん」

入り口の前の壁には、この会のルールが貼られていた。

場所はこの駐車場の二階から上のみ、気絶か降参で決着、夜明けまでに残った者達で決戦。

望「……まあ、総当たりかバトルロイヤルくらいだよな、こう言うのは」

彼は頷き、配線の中に潜り込み素早く内部を把握する。

……かなりの人数が来ている、もしかしたら不参加の方が少ないのでは……。

望「血気盛んなことで……」

人気のない一角に実体化し、暫くは様子見に回る。


夜明けまでに起きた事
>>下1、2
71【53】 :2018/09/24(月)00:58:50 ID:aC3
こっそり見に来ていた黒曜と鉢合わせ
72【97】 :2018/09/24(月)01:01:57 ID:d3I
↑+偶然、押し倒したら彼女にそういう耐性がないのが判明してHへ

無理ならHはなしで
73kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)01:16:07 ID:572()
望「ま、手堅く勝ちに行くか」

彼はそう呟き、最新式の車を探す。

望「……これが良い」

大きな黒い車に目星をつけ、彼は手の平を当てる。

……それとほぼ同時に、電子ロックが解除される。

望「……問題は寝ちゃわないか、か……ん?」

ふと、通路の方を見る……。

闇夜の中で白い顔とスカーフが映え、赤い瞳がこちらを見ていた。

黒曜「二年生が面白いものをやると聞いてね、少し見学しに来たんだ……ただまあ、夜明け前頃が良かったかな?」

そう笑いながら、黒い車の中へと入ってくる。

黒曜「ラジオでもかけてくれ、少し眠ろうかな……」

……無防備に、彼女は後部座席に寝転がる。

黒いスカートが乱れ、黒いタイツが露わになる。

黒曜「……? なあ、音楽……ひゃっ!?」

急に起き上がった彼女に驚き、彼は偶然押し倒すような姿勢になる。

黒曜「ま、待っ……待っ、て、わ、私……初めて、で……」

動転した彼女はよく分からない説明をする。

……いや、彼も理性の限界なのかもしれない。


エッチするかどうか、するなら内容と結果
>>下
74【35】 :2018/09/24(月)01:27:46 ID:Sqf
する
最初は望がリードしていたが黒曜が途中から覚醒し望は限界まで絞りとられる
75kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)01:44:03 ID:572()
黒曜「ん゛ぉっ、ほ、ほへぇっ!?」

処女の彼女を平均よりもふた回りほど大きな肉棒が蹂躙する。

床に押さえつけるような後背位に、彼女の腰は突かれるほど浮いてくる。

捲れるほど強く動き、二発目の射精を最奥で行う。

黒曜「ふ、う゛っ、ひおぉっ」

ゴブッと音を出し、精液を逆流させていく。

……だが、三発目を行う頃には状況は変わっていた。

黒曜「あはっ、好きっ、ここぉっ」

理性のタガが外れ、獣のように性欲を発散させる。

白い肌には『玄影黒陰』でできた紋様が浮かび、彼女をそれらで外から動かす。

黒曜「ほぉっ、んひっ、イぐぅっ!?」

二人とも限界のまま、ほぼ同時に絶頂する。
76kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)01:48:24 ID:572()
黒曜「ふぅっ、ふーっ……ふぅ……ふー……」

肩で息をしながら、汗だらけの彼女は彼を覗き見る。

黒曜「……高倉……君は思っていたよりすごい雄だな……私が女のままなら、今もお前の股座に顔を埋めていたかも……」

それを笑いながら、時計を見る。

黒曜「そろそろ夜明だ……行ってこい」

望「は、い……」

少しだけ気だるげに、彼は屋上へ向かう。

……すでに3名、先客がいた。


バトルロイヤルの3人.名前と外見、できたら能力
>>下1、2、3
77【11】 :2018/09/24(月)01:55:27 ID:d3I
木島優斗(きじま ゆうと)
赤髪のショタ
撮った写真に写ったものに干渉できる能力(人、モノ関係なく)
78【22】 :2018/09/24(月)02:27:12 ID:ZpW
黒龍院 黒人 
真っ黒い礼服の赤目二枚目
影に潜り込んだり、体の一部を影にしたり、影を操り対象を串刺しにしたりと影のエキスパート
79【69】 :2018/09/24(月)02:36:55 ID:Oay
糸色愛 いとしきあい
黒ローブに全身を包んだ謎の女
大量に無尽蔵に分身を召喚する
80kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)16:16:49 ID:BN3
黒人「ははぁ、この四人で終わりかぁ?」

愛「……そう、みたい……」

優斗「転校生も残るとはね、ダークホースかな」

望「………………」

黒いローブの女子、礼服の男子、背の小さい男子。

……間違いなくクラスメイトだ、それも特徴的な三人が残った。

黒人「……日が出たらスタートだ」

優斗「オッケー」

望「………………」

彼は柵に寄りかかり、体力の回復に当てる。

……二十分もしないうちに朝焼けに照らされ始め、徐々に徐々に朝日が壁からその顔をのぞかせようとしている。

黒人「……っは、行くぞ!」


戦闘中の出来事、数の高い方優先
>>下
81kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)16:18:59 ID:BN3
訂正
>>下1、2、3
82【12】 :2018/09/24(月)17:11:26 ID:c9B
直前までヤッてたのがバレて集中攻撃を受ける
83名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:48:18 ID:mjK
黒曜が現れて、望むに抱きつく
それで黒人に動揺ができて隙ができる
84kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)18:57:30 ID:BN3
名前欄の数字は!randomのコマンドなんですね、すみません初心者で
名前欄!randomの数字が高い方優先的に描写します
85【84】 :2018/09/24(月)19:11:24 ID:mjK
>>83
86【47】 :2018/09/24(月)19:46:56 ID:d3I
黒人と愛の一騎打ち
望は優斗と戦うが、何かされる前に能力で変化して相手を感電させる
87【85】 :2018/09/24(月)19:48:01 ID:rDs
黒人を黒曜が圧倒、優斗も望の姿を捉えきれずに敗北
愛だけが残る
88kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)21:50:33 ID:BN3
彼は立ち上がり、戦闘態勢に入ろうとする。

黒曜「はは、もう始まったかな?」

望「黒曜先輩……」

少し振り向いた彼に、彼女は飛びつき唇を重ねる。

黒曜「勝てよぉ? 負けたら承知しない」

舌を尖った歯に甘噛みされながら、彼も少し笑う。

黒人「な、はぁ!?」

姉の奇行に彼は呆気にとられ、隙を作ってしまう。

愛「隙、ありぃッ! 『ミラージュコンプレックス』!」

駆けだした彼女は一歩踏み出すごとに倍加し、彼のもとに辿り着くころには八人に増えていた。

黒人「ちッ、『哭夜暗厄』!」

影に潜り込もうとするが、寸でで腕を掴まれ地面から離される。

……影に身体を変えようにも、朝日の中では遅すぎる。

そして対象を操る能力も大量の分身を捌ききることはできない。
89kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)22:12:41 ID:BN3
優斗(……今の誰だったんだ……? 姿が逆行で撮れなかったな……)

望「さてと、ポーズ撮った方がいいかな?」

優斗「自然な笑みでお願いしまーす」

そういい、彼は赤いカメラを撮る。

優斗「『醜聞屋』」

彼は素早くシャッターを切ろうとする。

……だが、残ったのは立体駐車場から見えた朝日のみ。

望「……『雷霆』……どうする、ポーズでもとろうか?」

挑発的に彼は笑う。

優斗「こんの!」

……彼の反応速度や、カメラのシャッターよりも望の方が速い。

『雷霆』の能力で配線や電線に潜り込むのは副次的な物に過ぎない。

……本質は全身を指向性を持たせた雷に転身させること。

雷速動き、接触の直前で実体化……即席で出せるこの拳は破壊的な一撃を与えられる。

優斗「あ、ガッ!?」

ただ通り抜けるだけで勝負は着く。

望「……壊れて困るものは持ってこない方がいいぞ?」

黒曜「ふふ、やるなぁ……」

彼女は最後に残った……糸色 愛に目線を送る。

愛「さて……ナンバー2おめでと」

望「涙を呑むのはそっちだ、記念に駐車場の土でも持って帰ってな」

にやりと、彼は笑う。


!randomで合計70以上で勝利
>>下1、2
90【89】 :2018/09/24(月)22:13:03 ID:d3I

91【31】 :2018/09/24(月)22:22:40 ID:rDs
はい
92kq9uUNqbCBq4 :2018/09/24(月)22:31:46 ID:BN3
……本物は少しわかりやすかった。

常に電磁波のようなものが本体から流れ出ており、それを分身は受け取って脳内の統一が行われていた。

雷化の影響か、そういった微弱な反応に敏感になっていた。

望「勝ったら、ローブの下の顔見ていいかな?」

愛「じゃあ、私が勝ったら上半身裸で………………」

後ろに倒れる彼女を、優しく抱き留める。

……一直線にただ通り抜けただけで、分身は本体の意識喪失によって泡のように消えていく。

望「さてと、一位にもなったし、ご尊顔でも拝もうか」


愛の外見、そして望の行動
>>下
93【97】 :2018/09/24(月)22:33:40 ID:d3I
なぜ隠すかと疑いたくなる美少女の金髪でボキュボンの美人
望は彼女を抱く(性的な意味で)
94kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)05:40:41 ID:Nfl()
先と同じように車に連れ込み、衣服を脱がしていく。

戦闘による興奮がまだ冷めない彼は、やや暴走気味な手つきで愛の裸体を触る。

望「隠すには勿体無いなぁ、と」

指先から微弱な電気を発して秘部を刺激しながら、一つ試そうとする。

……少しの試行錯誤の結果、彼は彼女の閉じた唇に舌をねじ込む。

そこから脳に向かい、快楽信号を電気で誤認させる。

うなじに触れ続けるか、口内に指や舌を突っ込み電気を流す……繊細が故に手間はあるが彼女の肢体はピクピクと震える。

今頃、自慰ですら感じたことの無い快楽を気絶しながら虜になっているのだろう。


エッチの内容と結果
>>下
95【58】 :2018/09/25(火)05:47:25 ID:270
黒曜どこいった
可能なら黒曜入れて3Pで挿れ比べ
途中から愛を起こし再び失神するまで挿れ比べる
96kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)07:05:05 ID:txJ
犬のような姿勢で、黒曜は誘う様に尻を振る。

黒曜「早くっ、早くぅ」

卑しい雌犬の腰を掴み、根元まで一気にねじ込む。

黒曜「んお゛、ぉぉ!?」

肉棒から電気を流し、膣を強制的に締めさせる。

同時に全体を刺激している為、両者は先よりも激しい快楽を得る。

黒曜「んほぉっ、はへっ、んへぇぇっ!?」

先までの余裕はなく、雌犬らしく舌を垂らし絶頂を迎える。

身体を影の欠片で支え、せめてもの意地を張る。

……そのまま仰向けに寝ている愛に挿入する。

愛「ん、あっ!? な、なにっ」

咄嗟に上の黒曜を押しのけようとするが、『玄影黒陰』が彼女の自由を奪う。

愛「離、ひぃっ!?」

……黒曜が彼の顔を遮っている為、愛は見えない何者かに犯され続ける。

まるで電流でも流されているような止まらない刺激に、意識を保つのが精いっぱいになる。

愛「あっ、イくっ、イひ、んへああ!?」

彼は容赦せず犯し、彼女がいくら潮を吹いても腰を止めない。

望「処女はやっぱり良い締りだなぁ、っと!」

そのまま、愛が失神するまで攻め続ける。


望の行動
>>下
97【36】 :2018/09/25(火)07:16:56 ID:H3s
電気で黒曜を攻めて、彼女を一時的に話す
その後に愛と顔を合わせながらイチャイチャセックス(だいしゅきホールドされる)

終わったら黒曜に自分から一方的に攻めセックス(電撃や尻たたきなどの身体的にダメージを与えながら)
最後は優しくして最後にキス(飴と鞭)
98【83】 :2018/09/25(火)07:29:45 ID:H3s
「話す」は「離す」でした。ごめんなさい
99kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)08:26:46 ID:dYN
やや乱暴に黒曜をどけ、愛と対面する。

……蕩けた顔は汗で濡れ、金髪が張り付いていた。

愛「んああっ、ひっ、んひゃぁぁ!?」

遠慮なく彼は腰を動かし、舌をねじ込み脳に微弱な電気を脳に送る。

……そのまま彼は念入りに腰を振り、愛の身体を楽しむ。

愛「きて、も、っとぉ! もっひょぉ!」

彼女は足を望に絡ませ、より深くまで挿入させる。

望「じゃあ、出すぞ!」

愛「んひぁぁあああ!?」

ドクドクと熱いものを注がれ、ゾクンと背中を反らせる。
100kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)08:58:18 ID:Nfl()
黒曜「ん、ふぐっ!? ふーっ、ふーっ……んひっ!?」

ユックリと彼女が達しないよう腰を動かしながら、背筋に電流を流す。

白い肌には汗が滲み、雌の香りが車内に充満する。

黒曜「もっと、激しく……来て……っんん!?」

望「激しく? これが好きなのかな?」

そう言いながら、尻を思い切り叩く。

黒曜「はっ、はっ、はぁっ、んんん……っ」

鏡に映る彼女の蕩けた顔を見ながら、彼は次に移る。

望「ほら、今から本気出しますよ?」

体位を後背位から正常位に変え、彼女に接続部を見せつける。

黒曜「ひぎっ、おほっ、んむっ!?」

彼女の余裕は完全に砕かれ、愛と同様彼の虜に変える。

舌で口内を犯されながらも絶頂し続ける彼女は、数時間前のように逆転もできない。

黒曜「ほっ、んほ……んへぇ……」

散々黒曜に射精した後、二人のスマホを取り連絡先を交換する。

望「それじゃ」

軽く手を振り、早朝の街に家路に就く。
101kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)09:08:19 ID:Nfl()
……彼は夕方まで寝て過ごし、体力の回復に当てた。

望「……さて、今日明日は休みなんだし……もう少しなんかしたいな」

エナジードリンクを飲み干しながら、数少ない私物のノートパソコンを開く。

この都市の地図を見ながら、どこにいくか考える。

望「……どうするかな」

目をつぶり、如何に過ごすかを思案する。


今夜どう過ごすか
>>下
102名無しさん@おーぷん :2018/09/25(火)09:18:12 ID:iGl
かぐやと連絡
103kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)09:39:33 ID:Nfl()
望「……かぐや? 今日暇?」

かぐや『はい、大丈夫です』

望「良かった、どこか遊びに行きないか?」

その声に少しの沈黙の後。

かぐや『嬉しいです、誘ってくれて……どこで待ち合わせしましょう』

望「校門前でいいよ、7時に集合で」

約束を取り付けた彼は、早速上着を着て外に行く準備をする。


かぐやとどこに遊びに行くか
>>下
104【28】 :2018/09/25(火)09:44:18 ID:yih
美術館
105kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)11:19:00 ID:Nfl()
望「……あ、芸術に興味あるか? 変えようか?」

彼はふと、独断でここに決めたことを思い出す。

かぐや「いえ、最近入った作品に気になるものがあったので」

どうやら、彼女も乗り気のようだ。

二人は入館料を払い、美術館に入って行く。


望の美術への関心
randomの数値で判定(かぐやは70とする)
>>下
106【18】 :2018/09/25(火)11:37:08 ID:iGl

107kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)12:50:23 ID:Nfl()
……彼には芸術に関しての知識や関心は少なかった。

望「……ほー……」

最低限、色彩や構造の美醜は判断できるていどの彼でも、ここの美術館はただ見るだけでも楽しめる。

かぐや「その作品、気に入りましたか?」

望「ん、ああ……誰のかは知らないけど、いい絵だ」

睡蓮と水に映った空を描いたその絵を見て、彼は足を止めていた。

かぐや「素晴らしい絵ですよね」

望「ああ……学がなくても、凄いものってことはわかる」

そう言いながら、パンフレットに目を落とす。


次観に行く作品
1この美術館の目玉的な作品
2人気のない所にある作品
>>下
108【31】 :2018/09/25(火)13:02:53 ID:61I
1
109名無しさん@おーぷん :2018/09/25(火)15:01:45 ID:fSD

110kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)15:54:52 ID:Nfl()
望「おお……」

かぐや「…………」

二人は当時に息を飲む。

かぐや「……凄い……」

望「ああ…………」

二人は暫く、その作品の前で足を止めた。

…………その後、2人は館内をもう一度周り美術館から出て行く。

望「遅くなったなー……ご飯どこに行く?」

かぐや「ふ、普通のファミレスにしましょう、今日は割り勘です」


望の行動
>>下
111【31】 :2018/09/25(火)17:18:56 ID:yih
要望通り普通にイタリアンのチェーン店
ただし支払いはこっそり全部しちゃう
112kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)22:41:06 ID:txJ
店員に一万円を渡し、先に支払う。

かぐや「何にしましょうか」

望「そうだな……パスタにしようかな、ミートソースの」

かぐや「ここは手堅く……ドリアにします、サラダも頼みましょうか」

望「ピザも分け合うか」

一通り注文を決めると、呼び鈴を鳴らす。

望「すみません、メニューのこれとこれ……えー、あとこのドリアとサラダをください」

手早く注文を済ませ、届くまで少し待つ。


起きた出来事、もしくはすること
>>下
113【60】 :2018/09/25(火)22:44:15 ID:H3s
ここでかぐやの好きなものや誕生日など自然に聞いておく
勿論、自分のも話す
114kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)23:32:23 ID:Nfl()
かぐや「私は一人っ子で、ここに来る前はひどく両親と離れるのが辛かったです」

望「……そっか、大切に育てられてそうだものな」

かぐや「ええ、ありがたいことに……」

望「……そんだけ大切にしてもらってたら誕生日プレゼントとか凄いだろ? 何もらったんだ? てか誕生日は?」

かぐや「え、ああ……9月の6日です」

望「俺は7月2日、どっちも夏だな」

そんな些細な共通点でも、2人は嬉しそうに談笑する。

望「今日初めて芸術に興味があるって知ったよ、ほかに好きなものは?」

かぐや「ええっと……チョコ、とか?」

望「……はははっ、安上がりでいい子だなぁ、こりゃ親も可愛がるわっ!」

かぐや「なっ、むうぅ……!」

お互いに笑みの絶えない晩餐は続いて行く……。
115kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)23:36:29 ID:Nfl()
……彼は薄い布団から身を起こし、あくびを一つする。

望「良い日だったなぁ」

何となく、喧嘩をするものや……超能力者の気持ちが分かってきた。

あの戦いによって得た絶大な自己肯定感、あれは病みつきになる。

望「……それに、かぐや……」

……文句のつけようのない可愛さだった。

望「……今日は朝から行動できる……何するかな」


望の行動
>>下
116【66】 :2018/09/25(火)23:38:22 ID:iGl
今後のためにバイトを探す(かぐやとのデートなどのために)
ただし、今日は候補を探すだけで本格的はしない
117kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)23:42:50 ID:Nfl()
……この都市の仕事は多様だ。

その中でも、実験協力ほど多額の給金をくれるところはない。

コツコツ客に頭を下げるのがバカらしくなるほど。

望「ふーむ……まあ他には普通のバイトもあるか……ふーむ」

どうやら、金欠に喘ぐ事にはならなさそうだ。

……ただ今回は様子見、もう少し推敲をするため一度保留にする。

望「結構簡単に集まったな、情報……まだ昼前か……」


望の行動
>>下
118【85】 :2018/09/25(火)23:45:43 ID:WR3
心奏に連絡して相談
119kq9uUNqbCBq4 :2018/09/25(火)23:53:56 ID:Nfl()
心奏『バイトォォ? しないしない、メンドーじゃん?』

望「じゃあどう稼いでいるんだ?」

心奏『貢がせたりぃ、あとはエンコー?』

……どちらも望には縁遠い言葉だ。

心奏『あ、でもおにーさんならタダでエッチしてあげる、顔イけてるしっ!』

望「嬉しくて涙が出るぜ」

心奏『あーでも、生徒会って危険人物に懸賞金かけてたっしょ? 凄いらしいよ、お金』

ふむ、と彼は頷く。

金策に困ることはなさそうだ。

……そろそろ昼ごろか、と彼は時計を確認する。


望の行動
>>下
120【18】 :2018/09/25(火)23:55:59 ID:H3s
黒曜を呼び食事後にセックス(場所は>>1に任す)
彼女を攻めながら懸賞金などについて聞く
121【2】 :2018/09/25(火)23:57:51 ID:OTy
生徒会に行って危険人物の顔を覚えておく
122kq9uUNqbCBq4 :2018/09/26(水)00:20:42 ID:9ml()
洋館の様な黒曜の屋敷は、どうやら懸賞金を利用し建てたらしい。

黒曜「生徒会長らしい建物にしろと言ってね、こういうものになった」

望「ほー……」

ハンバーグを食べながら、彼は相槌を打つ。

望「……ごっそさん」

その様子に彼女は笑みをこぼす。

黒曜「前みたいにはいかんぞ、この『玄影黒陰』での身体の外側から動かすっ、相打ち以上はかたい!」

そして、ユックリとそのイルカの様な葉を見せつける。

黒曜「今回はお前が助けを求めながら私のおもちゃにされる番だ、分かったなぁ?」

挑発的に彼女は笑う。


エッチの内容と結果
>>下
123【51】 :2018/09/26(水)00:23:12 ID:lxD
黒曜が騎乗位で腰を振る
朝までセックスして望は搾り取られ、黒曜はまだまだ元気
124【91】 :2018/09/26(水)00:24:36 ID:SZc
最初はあえて黒曜のペースをとらせてから電撃で頭に電気を流してイカせる
能力もままならない黒曜に持ってきた(性の)おもちゃを試す
その後、映像をとりながら彼女に謝罪や雌奴隷などと言わせながら攻めセックス
125kq9uUNqbCBq4 :2018/09/26(水)00:26:39 ID:9ml()
元の安価の>>120と矛盾ができたので下にずらします
126kq9uUNqbCBq4 :2018/09/26(水)22:29:10 ID:9ml()
黒曜「ふっ、ん、んんっ」

腰を激しく動かしながら、満足気に舌舐めずりする。

黒曜「ふふふ、そうなんども私が無様を晒すとでも思ったか? お前を私の玩具にしてやろうっ!」

そう笑い、膣の締め付けを強める。

……彼は少しだけ笑い、彼女のうなじに手を置く。

望「……少し強めに行くので、馬鹿になっちゃったらすみません」

そこで彼は容赦なく電撃を放つ。

脳に快感を感じたと誤認させ、そのままじっくり電気を流し続ける。

黒曜「あっ、んへえ゛、おほっ、おっ、ほぉぉっ!?」

体を痙攣させ、彼の胸板に倒れこむ。

望「さてと……今日は本番話でいきましょっか」
127kq9uUNqbCBq4 :2018/09/26(水)23:19:46 ID:9ml()
カメラを確認し、しっかり撮れているか確認する。

バイブを使った焦らしや、肛門の拡張。

ローターで自慰をさせ、腸をアナルパールで開発した。

どれもこれも無様極まりない姿がちゃんと撮影できていた。

望「それじゃあ最後、今の気持ちをどーぞ」

黒曜「はっ、はぁっ、こ、黒曜はぁっ、生徒会長兼っ、高倉の性奴隷ですっ!」

頭の後ろで手を組み、蹲踞の姿勢で宣言する。

その腹には今まで絶頂した回数が彼女の影によって浮かんでいた。

黒曜「生意気にも一瞬でも優位に立てると勘違いし、申し訳ありませんっ」

黒いネコミミと首輪をつけ、彼女は降伏するように腹を見せる。

望「よしよし、じゃあお詫びとして……一番懸賞金の高い人を教えてください」

そう言いながら、要注意人物とラベルされたファイルを渡す。


一番懸賞金が高い人物の名前と外見
>>下
128【67】 :2018/09/26(水)23:23:31 ID:yJo
ラミーラ・エクスライン
紫髪の長身の美女
色っぽい服装をしていかにも男を誘っている
129【41】 :2018/09/26(水)23:24:35 ID:kzX
虚疑真白(うつろぎましろ)
よれよれで真っ白なシャツとズボンを履いた白髪の少年
130kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)06:16:14 ID:b28()
望「なるほど、じゃあご褒美あげましょうか」

そう言いながら、まだ微かに足が震えている彼女を抱き寄せる。

黒曜「おっ、ほ、んひぇっ!?」

犯される準備万端だった肉壺に挿入し、上下に動く。

それで止まるわけもなく、そのまま彼女を持ち上げ俗に言う駅弁で彼女を抉っていく。

黒曜「あひっ、んん、んへぇあっ!?」

舌を垂らし、ひたすらに快楽を耐えようとする。

だが、根元まで使いえぐってくる彼に容易く黒曜は絶頂する。

黒曜「すきっ、これえっ、しゅきぃぃっ!?」

望「気に入ってもらえたならよかった」

子宮に子種を注ぎながら、満足気に腰を振る。
131kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)06:20:42 ID:b28()
……昼食を終え、午後はどうするか考える。

望「……人探しなら1時間もかからずに見つけられると思うんだが……」

自惚れではない……電気の通っていない場所などないこの都市、彼が全力で走れば必ずどこかで発見する。

望「今行こうか、それとも……」

布団に寝転がりながら、先ほどの映像を眺める。

望「ま、俺の能力を試すのには丁度いいしなぁ」

PCに保存しながら、彼は思考を巡らせる。


望の行動
>>下
132【10】 :2018/09/27(木)06:48:58 ID:xJS
かぐやと連絡とって会話する(からかったり、今後のデートの約束など)
終わったらラミーラを探す
133kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)07:25:59 ID:dfo
かぐや『望さん、次こそは割り勘ですからね?』

望「覚えていたらな」

かぐや『もう……かっこつけなんですから……』

望「見栄っぱりなんだよ……じゃあ次はかぐやにエスコートしてもらうかな」

かぐや『ええ、分かりました……それじゃあ、次遊ぶ時までには』

一通り約束を取り付け、携帯を置く。

望「んじゃ、行くか」

『雷霆』を発動させ、コンセントの中に潜り込む。

そのまま電線に移動し、街中を駆け巡る。

外から見ても特に異常を見せないこの移動方法は隠密性も高く、不意の接近を可能にしている。

望(……街中でつかうには最高だな)


索敵の結果
>>下
134【12】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/09/27(木)07:42:29 ID:xJS
彼女を見つけた
どうやらお楽しみ後(相手は倒れている)だったらしく油断しているところを雷化している自分が抱きつき気絶させる
135kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)18:51:26 ID:b28()
ラミーラ「あっは、 おつかれぇ」

枯死しかけている男子生徒に手を振り、自分の服に手を伸ばす。

……その背後のコンセントから、小さく電光が迸る。

望「…………」

抱きしめるように、雷の腕が迫る。


!randomで30以上なら気絶
>>下
136【57】 :2018/09/27(木)19:07:00 ID:DqQ

137kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)19:32:16 ID:dfo
ラミーラ「っきゃぁぁぁ!?」

心臓と脳に電流を送り、一気に気絶させる。

望「……派手に光らなきゃ、暗殺し放題だな」

彼女を抱きかかえ、一応救急車を呼んでおく。

望(それにしても……なんでこんな人に懸賞金が……?)

気になった彼は、通報したスマホそのままに黒曜に訳を聞く。


懸賞金の訳とラミーラの能力
>>下
138【16】 :2018/09/27(木)19:36:34 ID:0gj
男達の精を搾りとり、なおかつ金品を奪って消えていく(100件以上)
能力は「魅力(男性限定。on、off系)」
139kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)20:00:31 ID:dfo
望「なるほど……」

彼女の『魅了』は視線を媒介にオンオフできるタイプらしい。

とりあえず目隠しできるものを見繕わねば、と考える。

望「……いや、黒曜呼び出せば拘束も目隠しも簡単か」

そう思いだし、黒曜を呼び出す。

ひとまずホテルの一室を借り、ベッドに寝かせる。

顔はシーツでくるみ、手足は彼女の服で縛る。

望「……至急、ここの住所に来い、っと……」

一通り仕事を終え、息を吐く。


望の行動
>>下
140【95】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/09/27(木)20:06:14 ID:xJS
今の状態で彼女を犯す
黒曜が来たら3P。反抗しないように恐怖感を植え付ける
141kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)21:13:06 ID:dfo
白い肌に、黒い淫猥な下着……彼はその扇情的な肢体に欲情し、一先ず足の拘束を外しパンツを足首まで下す。

二本の指をクリトリスを摘まみ……電流を送る。

ラミーラ「ひぎゃぁぁ!?」

痛みと快楽でラミーラは跳ね起きる。

当然手は上にあげ縛られ、顔はシーツで包まれている。

ただシーツ越しの明かりと、下半身の誰かの気配しか彼女には分からない。

ラミーラ「だれっ、誰よ! ……うぎぃっ!?」

また電流が襲い、腰が浮くほどに跳ねる。

望「感覚器官に直接は痛みが勝るかな……まあでも、十分濡れたか」

実験を終え、彼は挿入する。

……抵抗の意思がまだあるのか、膣は締めようとしていない。

望「頭悪いのかな?」

掌をへその下に置き……中と外から強制的に筋肉を動かせる。

ラミーラ「あ、はぁっ、ひ、おぉぉ!?」

子宮と膣に流され、未知の快楽に彼女は思わず声を上げる。

望「やればできるじゃないか、はははっ」

ラミーラ「あっ、ほっ、ひぎっ!?」

完全に彼の勢いに呑まれ、快楽に押し流される。
142kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)21:13:12 ID:dfo

黒曜「……高倉ぁ、来たぞっ」

望「お、よしよし、早いじゃないですか」

絶頂寸前の彼女を放置し、扉を開け彼女を迎える……黒い首輪と、同じく黒い猫耳が目に入る。

望「あいつ、早速捕まえたわけ……で、躾の最中」

黒曜「そうか……んっ」

制服の上から胸を揉み、腰を抱きながら部屋に連れ込む。

望「混ざりましょうよ、会長」

黒曜「し、仕方ないな……」

発情しきった顔で、小さくうなずく。


エッチの内容と結果(前提>>140
>>下
143【9】 :2018/09/27(木)21:18:49 ID:0gj
黒曜には優しく題して今まで違って最初からラブラブセックス
ラミーラには電撃を浴びさせて失禁させるなど痛みと辱めをあわせる
144【93】 :2018/09/27(木)21:20:31 ID:0gj
「優しく抱いて」です。
黒曜にも恐怖を植え付けるなら少し暴力的ナックスで
145kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)22:03:02 ID:dfo
拘束は黒曜に任せ、二人は激しく交わる。

対面座位でお互いを貪るように抱きしめ合う。

舌を絡ませ、尖った歯を撫でるように舐め、唾液を交換する。

黒曜「ぷはっ、たかくりゃ、もっとぉ、もとしてぇ……」

望「はいはいっ、分かりました」

抱きしめながら腰を動かし、下から子宮を突きあげる。

下に降り切った子袋は、強い子種を求めて子宮口を押し付けてくる。

望「で、いまアッチはどうなってますか?」

黒曜「あっ、んんっ……イきまくってる……はぁ、ん……あと少しかな……」

その言葉に、満足気に笑う。

望「じゃあ、終わったら一緒に見に行きましょうか」

そのまま前に倒れ、正常位に変える。

黒曜「あ、あっ、にゃっ、ひあ、んへぇぇ!?」

圧し潰すように腰を動かし、とどめを刺す。

黒曜「らめっ、こわれっ、んぴ、おほぉっ!?」

濃い精液を流し込み、彼は満足した様子で離れる。
146kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)23:27:00 ID:dfo
……浴室で影に拘束された彼女は、濃い雌の匂いを浴室中に充満させていた。

ラミーラ「ふごっ、へっ、んひぃぃっ!?」

強制的に影に外部から動かされ、ディルドに浅ましく腰を振るう。

鏡の前にカメラを置かれ、自分の痴態を見せられながらそれを録画されているのだと認識する。

……視界が再び塞がれ、直後に涼しい空気が入る。

望「良い感じだね、と」

ラミーラ「殺しゅっ、殺ひてやるっ!」

その言葉に対し静かに笑い、項を掴む。

脳が焼き切れる寸前の電圧で、彼女の脳を外側から支配する。

潮だけではなく尿まで巻き散らし、脳の限界まで絶頂し続ける。

ラミーラ「はっ、はへっ、んぎ……ぷへぇ……ひ、はあっ、は……」

望「ほら、もう一回、殺すって言ってみな」

ラミーラ「は、はぁ……は……んぎぃぃぃぃっ!?」

首を掴み、再び電撃を放つ。

ラミーラ「ふげっ、げあっ、はひぃああああっ!?」

容赦なく電撃を浴びせ、彼女を壊していく。

望「殺してやるって言ってみろ」

ラミーラ「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ! ごめんなさいっ! 許して!」

その言葉を聞き、黒曜は影をしまう。

望「もうちょっと手ごわいのと戦いたかったかな? まあ小遣い稼ぎにはいいでしょ」

そう笑い、後始末を黒曜に任せる。
147kq9uUNqbCBq4 :2018/09/27(木)23:38:25 ID:b28()
愛「…………」

望「あ、おはよう糸色さん」

愛「…………」

顔を隠すローブを普段よりもより強く隠していた。

……登校してからも、彼の後ろをついて行く。

望(あの件かな……)

そう考えながら、まっすぐ教室に向かう。

スマホで今日は屋上に行けないとかぐやに伝え、椅子に座る。

愛「…………」

望「…………」

広い教室で、2人は静かに過ごす。

望(今日はどうするかなぁ……二百万も手に入ったし、好きに使えるんだよなぁ)


望の行動
>>下
148【50】 :2018/09/27(木)23:44:42 ID:xJS
愛にどうしたいのか聞く
149kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)00:01:29 ID:aS2()
立ち上がると、立ち上がる。

教室を出て行くと、遅れて出て行く。

人気のない空き教室に入ると、慌てて入る。

望「なんか用?」

愛「ひゃっ……!?」

ローブを掴み、壁際に追い詰める。

隠していた顔が露出し、綺麗な金髪があらわになる。


愛の用件
>>下
150【93】 :2018/09/28(金)00:07:51 ID:Sab
私をあなたの雌奴隷にして露出調教をしなさい、と言ってローブの下は裸であることを見せつける
151名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)00:09:25 ID:DHk
あれからあなたとヤッたことが忘れられないから何とかしてほしい
152kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)00:20:34 ID:aS2()
愛「…………」

無言で、ローブの紐を解く。

……その下は、一糸纏わぬ全裸だった。

愛「ご主人様になって、私を奴隷として露出調教して」

望「……なるほど」

彼は頷き、ローブの下の首輪を確認する。

望「放課後にこの住所まで来い、後学校の中では服を着ろ」

小さく頷くと、扉が開き愛の分身が鞄を持ってやって来る。

どうやら制服は中に入っているらしい。


放課後の望の行動
>>下
153【50】 :2018/09/28(金)00:24:25 ID:DHk
本人の希望通りに彼女を自分の雌奴隷として調教する
154kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)00:35:43 ID:aS2()
望「まあ俺の責任なのか俺が目をつけられたのかわかんないけど、ヤったんだし付き合ってあげるよ」

彼女が持ってきた紐を手に、彼は裸の愛を連れて歩く。

時折身体の一部を電線に送り周囲を見回し、人のない方向へ歩く。

……紆余曲折の末、2人は都市では最大規模の自然公園に辿り着く。

こんな真夜中ではライトも消され、闇に紛れるには十分だった。

愛「…………」

彼の背後では、首輪と尻尾のアクセサリーをつけた彼女が無言でいた。

太腿には大量の愛液が伝っている。


調教内容
>>下
155【86】 :2018/09/28(金)00:51:08 ID:Sab
上半身を縛って公園のど真ん中で立ちバック
誰もいないのに見られてるよと囁いて羞恥心を煽っていく
156kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)06:30:40 ID:aS2()
愛「んっ、ふうっ、はひっ、んひぇっ!?」

手を後ろ手に縛り、立ちバックで彼女を攻める。

キュウキュウと膣が締め、凶悪な彼の肉棒を飲み込んでいた。

望「ほら、公園の入り口……俺たち見られてる」

愛「ふえ……んほぉっ!?」

公園のど真ん中で敵を探そうとするが、そんな邪念を肉棒が晴らす。

望「ほらぁっ、集中、しろっ!」

明らかなに羞恥心で締め付けが強くなった膣を、彼は容赦無く抉る。

腰を掴みより激しく腰を動かすと、彼女は我慢しきれず声をあげはじめる。

愛「おほっ、ほっ、ほぉおっ、イぐっ、イぐぅっ!?」

望「好きなだけイけっ!」

最奥に写生しながら、さらに2人は交わり続ける。


調教結果
>>下
157【19】 :2018/09/28(金)07:27:23 ID:bGy
基本的に下着を着けなくなり、自室もしくは高倉の家では全裸生活をするようになった。
毎日エロ写メやオナ動画を送ってくるようになった。
158kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)07:53:44 ID:aS2()
朝目を覚ますと、言っていた通りの動画が送られていた。

自慰の動画を確認し、適当に感想などを送る。

望「…………」

あまり乗り気ではなかったが、どうやら才能か……もしくは箍を外してしまっただけか。

露出癖は開花してしまったらしい。

望「……ま、よかったっちゃよかったなー」

静かに笑いスマホを閉じる。

望「金はどうするかなぁ……このアパートから引っ越すのも、ありっちゃありか?」


望の行動
>>下
159【71】 :2018/09/28(金)07:58:32 ID:40R
使いすぎると浪費癖が付きそうなので今はできるだけキープ
必要な時に使うと決めて、ずかぐやへのプレゼントのために使うことを考える
160kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)08:27:29 ID:Dnw
少し笑い、チョコの通信販売などを見て回る。

望「なににするか、な」

高級そうなそれは、どれもこれも色とりどりに見えた。

……その中の一つを注文し、彼はパソコンを閉じる。

今週末のかぐやとの食事までには届くだろう。

望「学校、行くか」

制服に腕を通し、彼は学校へ向かう。
161kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)08:44:16 ID:Dnw
……週末、彼は校門前で待つ。

望「…………」

待ち合わせの十分前に来た彼は、遠くに見える彼女の姿に笑みをこぼす。

かぐや「ま、待たせましたか?」

望「まだ待ち合わせ時間の前だよ」

小さく笑い、彼は彼女の頭を撫でる。

かぐや「今度こそ割り勘です、分かりましたね?」

望「分かった分かった」

肩をすくめると、彼女は目を細める。

望「……ほら、これ。好きだって言ってたからな」

紙袋を彼女に渡す。

かぐや「これ、は?」

望「チョコ、好きなんだろ?」

かぐや「……あ、ありがとうございます……こんな高そうなの……」

望「臨時収入があったんだよ、ほら、とりあえず飯だ」

かぐや「そ、そうですね」

今回は彼女が店を決めたらしく、彼はその後ろをついていく。



二人が入った店
>>下
162名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)08:49:13 ID:DHk
おしゃれな喫茶店
163kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)09:45:12 ID:aS2()
望「カレーとコーヒー」

かぐや「私はオムライスとカフェオレで」

2人は注文を終え、少しの間談笑する。

かぐや「……チョコ、ありがとうございます……あの、何かお礼を」

その言葉に彼は笑みを浮かべる。

望「その言葉を聞けただけで充分だな、俺としては」

かぐや「そ、そうですか……」

なんだか後ろめたそうな彼女に彼は声をかける。

望「じゃあ、今日のデートで楽しませてくれ」

かぐや「が、がんばりますっ」



望の行動
>>下
164【77】 :2018/09/28(金)09:47:26 ID:DHk
料理が来たり食べあせっこを提案する
かぐやの返事が遅いなら先に食べさせてあげる
165kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)10:06:28 ID:aS2()
かぐや「た、食べ……させあい、ですか……」

言葉を聞いただけで、彼女は耳まで赤くさせる。

……イエスともノーとも言わない彼女に、彼から歩み寄る。

望「ほら、アーン」

スプーンに乗ったカレーをさしだす。

かぐや「あ、あー……」

彼女は緊張してから、必要以上に口を開ける。

……恐る恐る口を閉じ、カレーを飲み込む。

かぐや「……味がしません……」

緊張のせいか、それとも飲み込んでしまったからか……彼女は耳まで赤くさせる。

望「ならもう一口……」

かぐや「も、もう結構です! わ、私の番ですよね」

そう言いながら、彼にスプーンを向け……パクッと彼は食べてしまう。

望「なかなか美味いなここ」

かぐや「は、はい……」

ふとスプーンをみて、間接キスではと思い……邪念を払うように頭を振る。



食事を終えかぐやはどこに向かったか
>>下
166【32】 :2018/09/28(金)10:14:52 ID:40R
映画館。見たい映画があるらしい
167kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)13:54:47 ID:ulr
望(……大通りの方はそういえば初めてだなぁ……)

そう考えながら、映画館のポスターを眺める。

望「何見るんだ? 安いCGがないなら何でも見れるぞ」

かぐや「は、ハードル低くて助かります……」

苦笑いしながら、チケット売り場に向かう。

望「ポップコーン買ってくる」

チケット代の千円を渡し、彼は売り場に向かう。

……サメや安いCG、過剰なグロに対し心を殺す際に彼は無心でポップコーンを口に運ぶ。

望(会わなかったら弾けなかったコーンで時間を潰そう)

映画の好き嫌いは見るまで分からない、ここ数日で心奏から学習した彼はそう思案する。

かぐや「買えました、はい」

望「ありがと……少し早いけどもう入るか」


見る映画の種類
>>下
168【48】 :2018/09/28(金)13:58:42 ID:40R
普通の恋愛映画(がくやの趣味)
169kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)14:45:58 ID:ulr
かぐや「…………」

望「………………」

上映が始まり、二人は静かにスクリーンを見る。

……高校生の男女の恋愛をテーマにしたものであり、どこか二人に当てはまるところもあった。

望(……外れじゃない、いや……なかなか面白い)

彼は知らないが、少女漫画が原作となっている映画であり、映画単体でも非常に評価の高い作品として評されていた。

望(ベタだが……演出と演技がいいな……尺稼ぎの雑談がないのはこんなに心地いいんだな)

久しぶりに人死にの出ない映画を見ながら、彼は純粋に映画を楽しむ。


映画を見終えて
>>下
170【88】 :2018/09/28(金)14:51:19 ID:ivB
トイレ休憩中に心奏と鉢合わせ。個室に連れ込む
171【69】 :2018/09/28(金)14:56:51 ID:40R
念のため「かぐやと映画の感想を話し合い。帰りに手をつないで帰る」
172kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)15:31:25 ID:ulr
望「ん」

心奏「あ、やっほー」

望「偶には良作を見せろ」

心奏「……おデート? このまましっぽりぃ?」

……少しにらみ、彼女を男子トイレに連れ込む。

望「今日はお前に構っている暇はない、トイレで離席してるまだ外で待ってる」

心奏「えー、構ってよぉおにーさん」

心底面倒くさそうな顔を浮かべる。

……人差し指と親指の間に電気を迸らせ、気絶させるかとも考える。


望の行動、どう心奏を撒くか
>>下
173【35】 :2018/09/28(金)15:33:29 ID:40R
デートが終わった後に相手してやるから少し待ってろといっておく
それでも引かないなら電気でスタンガンのようにして気絶させる
174kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)16:03:06 ID:ulr
望「……待たせた」

かぐや「上映終了後は混みますもんね」

……心奏とのアフターを約束したのち、駄々をこねる彼女を少し折檻した。

かぐや「……え、えっと……すみません、これから考えてなかったです」

望「……まあ、十分楽しかったっちゃ楽しかったよ」

……少し寂しそうにする彼女を見て、彼は提案する。

望「…………」


望の行動
>>下
175【10】 :2018/09/28(金)16:09:28 ID:DHk
送っていくよと紳士的に振待って、彼女の手を握る
まだ彼女とはやる時期じゃなし、家につれていくのはもっといい所へ引っ越してからだ
176kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)16:28:03 ID:ulr
望「送るよ」

そういい、彼は手を伸ばす。

かぐや「……なんだか、こんな気持ち初めてです……」

望「…………そうだな……」

ふと、彼は思い出す。

望「そういえば……こうして手を繋ぐのも初めてだな」

かぐや「あ……そ、そうですね」

照れくさそうに彼女は笑い、そのまま彼女が住んでいるマンションまで送っていく。
177kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)16:47:36 ID:ulr
心奏「ひどいよぉ、おにーさーん」

拗ねたように彼女は身を寄せる。

望「……別に俺は金は払わないんだし、援交なら別に」

心奏「おにーさんはー、あたしの癒しなの、肝心な時に金欠って言われちゃ困るじゃない?

望「なら金貰うのもいいかもな」

心奏「清いお付き合いしようよー」

溜息を吐きながら、上着を脱いでいく。

望「シャワーでも浴びて来いよ」

心奏「はぁい、待っててねぇ」


エッチの内容と結果
>>下
178【98】 :2018/09/28(金)16:57:15 ID:0SN
シャワーで洗いっこ
朝まで抜かず甘々のポルチオセックス
キスや胸だけで行けるよう開発も
179kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)17:51:59 ID:ulr
心奏「やばっ、これっ、んひっ、やばい、ってぇ……!」

膝の上に座らせる様な体位で、彼女のポルチオを開発していく。

シャワーを胸に当て、爪で摘まむ。

今までにない、ねちっこいセックスで彼女を開発していく。

心奏「これぇっ、くせに、なりゅっ」

望「煩い口だ」

顔を横に向かせ、彼女の唇を奪う。

と同時に深く膣を突き上げる。

心奏「んもっ、んふぅっ!?」

急に強く抉られ、浴室で失禁する。

望「じゃ、イく前にはキスしてくから、気をつけろよ?」

心奏「はへっ、はへぇ……やばい、っへぇ……癖に、なりゅぅ……」

望「開発するって言ったろ?」

……そのまま朝まで緩急織り交ぜた交尾に、心奏は完全に彼専用の身体になっていた。
180kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)18:10:29 ID:ulr
……彼が入学して数週間、五月も半ば。

クラスはある行事のことでもちきりだった。

望「この時期に修学旅行って、結構珍しいな」

かぐや「……修学旅行、とは少し違いますけどね? 日程二泊三日と短いですし」

彼女は不慣れな彼に説明する。

かぐや「交流会というのは、超能力者同士の諍いを制御可能程度に抑えるためにある程度の横のつながりを作らせるのが目的なんです」

望「……ほー」

確かに、一クラスが暴れるだけで超能力者の質次第では都市を壊滅できるかもしれない。

このクラスや学園に帰属意識を持たせるのが目的、というわけだ。

望「……にしても南の島とは……」

かぐや「四人一組が一つの島に四つ、がこの学園の交流会だった気がします」

望「二年全員で、か……どうなるんだか……」

……少し、嫌な予感がした。

かぐや「例年通りならサバイバルだと」

嫌な予感が的中した。

望(……ああ、なるほど……適度に刺激を与えてか……無茶苦茶だな)

かぐや「……一緒になればいいですね」

望「俺、休もうかな」

かぐや「無駄だと思います」

肩を深く落とす。
181kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)18:17:09 ID:ulr
望「…………」

彼が教室につくと、スーツの男達が黒板の前にいた。

「机の中に用紙があるので、速やかにその場所へ」

望「…………」

嫌な顔をしながら机の中の紙を確認する。

……場所はあの小さいほうの映画館。

そして「D3」とその下に学籍番号。

自分の物と、そして他の番号……どうやら同じチーム……D3の面子だろう。

望(確実に争わせる気満々だな……あー、嫌だ嫌だ)

適当な電線に跳び、そのまま一気に映画館へと向かう。


おなじチームの生徒の名前と外見
>>下1、2、3
182【64】 :2018/09/28(金)18:20:19 ID:40R
滝川美鈴(たきがわ みすず)
茶髪の三つ編みの眼鏡をかけた委員長タイプ。Hカップの巨乳
183【30】 :2018/09/28(金)18:30:18 ID:ivB
蘭堂 レオナ(らんどう れおな)
元気いっぱい、野性的な褐色ギャル。八重歯で関西弁
184【53】 :2018/09/28(金)18:33:48 ID:DHk
風上優子(かざかみ ゆうこ)
オレンジ髪のショート。まるで中学生みたいな見た目で元気そう
ちっぱいの
185【8】 :2018/09/28(金)18:33:50 ID:1Eq
歪海 直(ゆがみ なお)
まっすぐなロングの後ろ髪とパッツン前髪の少女
186名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)18:35:16 ID:DHk
ミッタので出来たら安価は↓の>>185でお願いします
187kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)19:02:36 ID:ulr
望「……ようやく全員集合か」

レオナ「こんな離れたところまで送れずにこれるわけねーつの」

美鈴「まあ、あなたはとても遅れたのは確かよ……普通の登校時間でも遅れているでしょう」

直「…………行ける、みたいですよ」

映画館の入り口前に、直径二メートルほどの光の穴が表れていた。

レオナ「大義名分つきで暴れられるなんて、燃えるわぁー」

美鈴「ええ、ストレス発散に最適です」

直「そうだね……」

……彼はここで確信を得る。

基本的に、ここ育ちの超能力者は……自分の力に酔っている。

場を設けてやれば、容易く暴力性が露になる。

望「……行くか」

地面の穴に跳び、三人の後に続く。
188kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)19:13:14 ID:ulr
私服に着替え、共有のリビングに降りる。

レオナ「やっほー、ミッションなんだったー?」

望「お前が言うなら言ってやるよ」

美鈴「今回はミッション形式の様ですね……」

直「……協力できるなら、こなしたいな」

……まずは様子見か、それとも協力できないタイプか。

彼は先ほど処分した紙に書かれたミッションを記憶の中で反芻する。


望に課せられたミッション
>>下
189【24】 :2018/09/28(金)19:20:25 ID:40R
これって「同じチームのメンバーの女のHしろ」でもいいのかな?
安価下
190kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)19:26:26 ID:Dnw
例えばだけど、他チームの一人と組んで自分のチームを倒せとかでも
あとは顔写真を送られてこいつを倒せとかでも
自由にどうぞ
191【39】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/09/28(金)19:35:52 ID:DHk
最低1人、同じチームのメンバーと目的地にたどり着け
192kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)19:47:21 ID:Dnw
望「…………ふむ……」

彼としては、協力する他ない。

……まあ、ミッションをこなす、ならば。

直「10万円なんて、太っ腹だよね」

レオナ「そーそー、絶対欲しい!」

……悲しいことに、彼の貯金の20分の1。

積極的に取りに行きたい額ではない。

ペナルティがないのなら、南の島を満喫して過ごしたいところだ。


起きた出来事、もしくはすること
>>下
193【13】 :2018/09/28(金)19:54:20 ID:40R
現代地と目的地の場所確認。他のメンバーと今後、どうするか話し合い
194【93】 :2018/09/28(金)19:54:48 ID:1Eq
各自食料を調達することに
望は海の浅瀬で微弱な電気を流して魚取り放題に
195kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)20:12:49 ID:Dnw
直「……まあ、とりあえずミッションは後、ご飯はどうするかだよね」

そういい、リビングの机に地図を広げる。

美鈴「おそらく海岸の形を見るに、私たちは東岸のこの辺りでしょう」

……彼は静かに目的地の場所を確認する。

レオナ「魚釣る? ロッカーに一式あったよ?」

望「ま、それが一番だな……一応聞くが動物の解体できる奴……は、いないと」

となれば、主な食料は魚と木の実になる。

直「料理は私できません、ごめんなさい」

レオナ「あーしも」

望「……まあ一応串焼きはできる」

美鈴「三枚には下せるので、お刺身くらいでしたら……」

D3の面子のサバイバル力は思っていたより低そうだ。

レオナ「んじゃ釣りでもすっか!」

そういうと、レオナはシャツとスカートを脱ぎ黒いビキニで岸に出る。

望「……俺は外の様子見てから釣りに行こうかな、見回りついでに木の実でも見つけてくる」

残った二人にそう告げ、彼は外に出る。


望、またはチームの誰かに起きた出来事
>>下
196【22】 :2018/09/28(金)20:22:22 ID:40R
釣りに行く前に望の携帯に黒曜からライン
心配しているようで「もしできたら参加者の情報を教えようか?」的な内容
197kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)20:42:54 ID:Dnw
望「…………」

さて、と彼は考える。

思えば自分は転校生、能力を隠せている。

ここで情報のアドバンテージを更に生かす。

望「頼む、教えてくれ」

かぐや『分かりました、まずはチームの人達の名前を教えてください』


!random40以上でかぐやから情報ゲット
滝川 美鈴の能力 >>下1
蘭堂 レオナの能力 >>下2
歪海 直の能力 >>下3
198【16】 :2018/09/28(金)20:46:29 ID:40R
変身能力。ただし、二次元の人物でその気やらになりきるほどそのキャラの能力を使えるようになる
199名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)20:55:26 ID:nQB
獣人化。身体能力が桁外れに上昇する
ただし発動後はすごいお腹が空く
200名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)20:58:07 ID:nQB
ていうかよく見たら電話相手かぐやになってるけど
安価↓
201kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)21:00:14 ID:Dnw
ミスです、安価埋まってから書き直します
202名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)21:11:09 ID:40R
>>198がわかりにくかったので原型を残しつつ書き直す
「二次元の女性キャラ限定で再現度が高いほどそのキャラの能力などが使えるようになる変身能力」
安価下
203kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)21:41:24 ID:Dnw
21:50で安価締め切り
204名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)21:44:20 ID:40R
もし締め切りまで誰も直の能力を決めなかったら>>1が決めたりするの?それが気になる
安価下
205【77】 :2018/09/28(金)21:56:20 ID:Dcz
まだ行けるなら
炎の操作能力、ただし元となる火種が必要
206kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)22:02:22 ID:Dnw
黒曜『ズルか、まあ賢いともいえるな』

協力する気は、と彼はさらに送信する。

黒曜『別にいいさ、それで名前は?』

望「……一応学籍番号も書いとくか」

名前と学籍番号を送信し、返信を待つ。

黒曜『知ってるのは滝川だけだな、それも名前だけだ』

まあそんなものか、と彼は息を吐く。

望「あとは自分で何とかするしかないな」

情報のアドバンテージは互いに0と考えながら、彼は岸へ向かう。

黒曜『今聞いてみたが、歪海の能力は『火吐影』と言う炎を操る能力らしい、火種が必要とするタイプだ』

短く感謝の言葉を述べ、彼はスマホの電源を落とす。
207kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)22:08:48 ID:Dnw
夕飯に並んだ魚は、どうやら釣果としては上々らしく南海の魚が色とりどりに皿に乗せられていた。

望「串焼きも出来たぞ」

直「ありがと」

レオナ「うっはー、キャンプじゃーん」

美鈴「さっぱりしてて食べやすいわ」

皆それぞれに魚に舌鼓を打ち、夕食を楽しむ。

望(……切り出すなら今だな、良い感じに緊張もほぐれてきた)

彼はミッションの事を思い出し、今ここで暴露するかどうか考える。


望の行動
>>下
208名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)22:11:09 ID:40R
食べながら聞いてほしいと真面目な声で3人にミッション内容を離す
209kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)22:47:34 ID:Dnw
望「……食べながらでいいから聞いてくれ三人とも」

彼は、串焼きを食べ終え彼は語りだす。

望「俺のミッションは多分難度的には最低の、ある場所にチームの最低一人を連れて向かう、だ」

……若干の警戒は残したまま、三人は話しを聞く。

望「もし手伝ってくれたら、俺は手伝えるならミッションを手伝ってやる」

その言葉に、雰囲気がやや変わる。


手伝うのにな乗り出したメンバー(何人でも可)
>>下
210【48】 :2018/09/28(金)22:49:44 ID:DHk
一応、全員(レオナは交換条件で賞金を要求)
211【27】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/09/28(金)22:55:14 ID:DHk
あれ?10万って全員クリア後でしたっけ?
だったらすいません
212kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)23:10:28 ID:Dnw
望「……全員か、ありがとう」

手間は増えるが、まあクリアに必要なリスクだ。

レオナ「代わりに3万ね!」

まあ山分けされても別にいい、ペナルティが避けられればいい。

直「あ、私は別に……」

美鈴「はい、欲の皮突っ張ったわけではないので」

レオナ「三万三万ー!」

個人攻撃にもめげずに彼女は小躍りする。

望「食べ終わったら早速目的地にまで行こう」

美鈴「はい、賛成です」



目的地の様子と、到着した時に起きたこと
>>下
213【5】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/09/28(金)23:15:13 ID:DHk
遺跡のような所で周りには他のグループはいないようだ
着いたところで黒服が現れる
214kq9uUNqbCBq4 :2018/09/28(金)23:42:12 ID:aS2()
……4人がたどり着くと、そこは遺跡になっていた。

そして、教室にいたのとは別の黒服。

望「監視カメラで見てたのはわざわざ労うためか?」

島のいたるところにカメラはあった。

彼は潜って大元まで行こうかと思ったが、ワイヤレスらしく断念せざるを得なかった。

「ここに来た奴が2人以上だったら、やらせる事があるんだよ」

……どうやらその為のミッションだったようだ。

レオナ「ちょっとぉ、帰っていいのぉ?」

「その場合こいつのミッションは不成功とする」

レオナ「誰も帰んないでね!」

金に目が眩んだ彼女は3人を威嚇しはじめる。

……彼は遺跡の中の一室に連れて行かれる。


やらされる事
>>下
215【53】 :2018/09/28(金)23:55:13 ID:40R
セ ク ロ ス

ただし、2人やればすぐに出れられる
(例えば、望と女子の誰かがすればそれだけで達成。女子同士も可)
216kq9uUNqbCBq4 :2018/09/29(土)08:32:44 ID:wuQ()
「少なくとも1人と性交しろ」

望「…………」

発言の真意は分からないが、少なくともこの黒服の個人的な趣味ではないだろう。

……いや、逆にそれなら笑ってしまうだろう。

望「分かった、じゃあ1人連れて来てくれ」

そう言うと、黒服は素直に別の場所にいる3人のところに向かう。

望「……欲張って全員に話しかけるんじゃなかったなぁ」



最初に連れてこられたのは
>>下
217【45】 :2018/09/29(土)08:37:14 ID:OGS
美鈴
218kq9uUNqbCBq4 :2018/09/29(土)08:43:41 ID:wuQ()
美鈴「……話は聞きました……せ、セックスが、必要だと」

望「まあ、俺のミッションには必要なだけだ……嫌なら逃げるの手伝うぞ?」

美鈴「いえ……精一杯、やってみます」

眼鏡の奥の瞳は潤み、質素な私服を脱いでいく。

……巨乳が露わになり、彼女はいっそう恥ずかしそうに顔を赤らめる。

美鈴「……すみません、経験がないので……あなたに、リードしてもらうと、幸いです」



エッチの内容と結果
>>下
219【19】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/09/29(土)08:50:06 ID:bFf
彼女に優しくキス
彼女の初々しさに興奮してアソコが勃起して、対面在位でキスハメ
途中でイチャイチャセックスに

結果、望に美鈴はデレに
220kq9uUNqbCBq4 :2018/09/29(土)11:39:28 ID:PoA
美鈴「ん、んむ……んんっ」

舌を絡ませながら、彼女の肉壷を解していく。

十分な前戯の後、彼は挿入する。

美鈴「あっ、んぉ、ひむっ!?」

口を重ねたまま、トントンと優しく子宮を小突いていく。

対面座位で彼女を優しく犯していく。

美鈴「んふっ、ふーっ、んむぅっ!」

互いの唾液を交換しながら、彼は子宮に射精する。

美鈴「はぁーっ……はへぇーっ……」

口を放すと、透明な唾液が橋のようにつながる。

美鈴「も、もう……終わり、ですか……?」

望「後で、な?」

適当にはぐらかし、美鈴に服を着させ帰らせる。

望(まあ一応、これで攻略かな)


続けて誰とするか、もしくは帰るか
>>下
221【66】 :2018/09/29(土)11:50:53 ID:3jf
レオナ
222kq9uUNqbCBq4 :2018/09/29(土)12:13:19 ID:PoA
レオナ「やー、まさかこんなことになるなんてねー」

望「悪いな、もっと増やそうか?」

レオナ「あー……じゃ、下手くそだったらプラス2万ねぇ」

そんな軽口を叩きながら、ひとまず服と水着を脱いでいく。


エッチの内容と結果
>>下
223【29】 :2018/09/29(土)12:14:49 ID:Fag
獣人化した彼女とイカしイカされの荒々しいドギースタイル
最後の一発は口内で

事後、精液の味を気に入られる
224kq9uUNqbCBq4 :2018/09/29(土)16:12:21 ID:wuQ()
レオナ「ふふ……『ライオネス』っとぉ」

その言葉とともに、頭には耳が、腰にはライオンの尻尾が生える。

更には肘から先、脛から下が獣の四肢になる。

レオナ「あ、こっちのは処理済みだよぉ」

そう言い、彼女は脚を広げ前屈する。

レオナ「カモーン……ん、はぁっ」

小麦色の尻肉を押しのけ、肉棒をねじ込む。

レオナ「やばっ、んっ、凶悪ぅっ!」

肉棒を存分に暴れさせ、彼女は犬のように四つん這いのまま感じまくる。

……最終的に溢れるほど射精したのち、丁寧にしゃぶって彼女は掃除する。

レオナ「んもっ、んっ、ぢゅっ……ぶふっ」

最後の射精を口全体で味わいながら、肉棒から離れる。

レオナ「またヤろうねー」

獣並みの体力なのか、能力発動したまま彼女は服を適当に来てその場を去る。


直とエッチするか、もしくは帰るか
>>下
225【79】 :2018/09/29(土)16:14:07 ID:u03
する
226kq9uUNqbCBq4 :2018/09/29(土)16:22:22 ID:wuQ()
直「……する、ん……だよね」

緊張してるのか、白い顔を赤く染めていた。

直「たっ、大変だよね……その、3人も相手して……」

望「いや、大丈夫大丈夫」

そう笑いながら、彼女の服を脱がしていく。

胸は手のひらほどだが、興奮しているのか感じやすいようだ。

直「や、優しく……お願い、ね……?」

望「はは、俺に任せて」


エッチ内容と結果
>>下
227【91】 :2018/09/29(土)16:28:38 ID:PPz
ねっとり愛撫
たっぷりと奉仕で昂らせて正常位で優しくフィニッシュ
228【36】 :2018/09/29(土)16:30:05 ID:PPz
結果書き忘れ
可能なら恋人候補にしてとせがまれるも追加で
229【47】 :2018/09/30(日)15:30:13 ID:sso
どうしたんだろう?
230kq9uUNqbCBq4 :2018/09/30(日)23:31:53 ID:yJZ()
直「ん、あっ、うぁぁっ!?」

執拗な前戯に、彼女は失禁し水溜りを大きくする。

2人のいる場所は、彼女の放つ濃いメスの匂いが充満する。

直「ふーっ、ふーっ……おへぇぇ……」

ガクガクと膝を痙攣させ、彼に倒れかかる。

彼はまだ濡れていない場所に彼女を寝かし、脚を開かせる。

直「や、やぁ……たしゅけ……んぴぃっ!?」

処女膜を突き破り、そのまま子宮を押し潰す。

……だが次第に慣れて行ったのか、甘い声が漏れ始める。

直「もっと、もっとひてっ、好きぃっ!」

望「はいはいっ、と」

抱きしめるようにしながら、子宮に注ぐ。

……ゾクゾクと体を震わせながら、彼女は受け止める。

望「ふう……帰るか」

直「う、うん……あ、あの……ここから戻っても、してくれますか……こ、恋人として」

望「……まあ、君が街に戻ってもその気ならね」

適当にはぐらかし、服を着直す。


夜すること、おきたこと、なければ次の展開へ
>>下
231【30】 :2018/09/30(日)23:33:13 ID:sso
3人にそれぞれに各自のミッション内容を聞いておく(手伝うと言ったのて)
232kq9uUNqbCBq4 :2018/09/30(日)23:38:01 ID:yJZ()
彼はリビングで待機し、一人一人話を聞いていった。

ミッション成功させるため、情報を得ていた。

……結局嘘を言う必要はない、騙している可能性も勿論あるがそれならば彼としては騙される気でいた。

そう言うミッションなのだろう、疑いはしない……抵抗はするかもしれないが。

望「こんなどころか、ミッションは」

彼は紙に書き出し、黙考する。


それぞれのミッション
滝川 美鈴 >>下1
蘭堂 レオナ >>下2
歪海 直 >>下3
233【85】 :2018/09/30(日)23:41:16 ID:sso
仲間の誰かとキス
234【7】 :2018/09/30(日)23:57:05 ID:Lfd
仲間の誰かに公開自慰
235【30】 :2018/10/01(月)00:00:33 ID:gPc
仲間の誰一人もかけずに交流会を過ごせ
236kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)00:32:46 ID:EWI()
望「……もう美鈴は済んだな、直も今の段階で何かできるわけじゃない……レオナも簡単に終わらせられるな」

10万としては、軽いミッションが多いような気がする。

望「となると……島内の他のチームだけ気にしてればいいかな」

二泊三日、最初の1日にしては調子はいい。

望(…………約束したんだし、全員を守る気でいなきゃな……)

紙を処分し、自室に戻る。
237kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)09:28:58 ID:Kbb
二日目の朝、彼は三人と共に浜辺に来ていた。

望「……平和だ……」

運よく他チームも平和的なミッションだったのかも知れない。

望「それならただのバカンスで終わるなぁ……」

レオナ「望ぅ、冷たくて気持ちいいよー」

黒いビキニで肉感的な肢体を映えさせるレオナが、挑発的に笑みを浮かべる。

直「い、行きませんか……?」

その背後から現れたのは、水色のドットが入った白いビキニの直。

……そして、その奥には淡いオレンジ色のパレオの美鈴がこちらを見ている。

望(ま、多少は気を抜いてても大丈夫だろう)


望の行動
>>下
238【35】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/01(月)09:43:10 ID:1fI
みんなと一緒に楽しむか
239kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)16:45:30 ID:Kbb
海に入り、彼は三人と戯れる。

レオナ「りゃっ!」

望「甘いっ!」

美鈴「はぁっ!」

直「あいたっ!?」

見事な連係プレイでボールを海面にたたきつける。

望「イエーイ」

美鈴「ふ、いいレシーブでした」

互いにほめたたえながら、軽くハイタッチをする。

レオナ「ドンマイッ、次に切り替えよう!」

直「は、はいっ」



起きたこと、もしくはすること
>>下
240【22】 :2018/10/01(月)16:49:12 ID:gPc
美鈴と一緒にジュースを飲む
望は知ってて、あえて自分が飲んだジュースを美鈴に渡す
美鈴が飲んだ後に気が付いて赤くなる

レオナがオイルを塗って欲しいと望を誘う
(一つだけなら上優先で)
241kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)17:05:40 ID:Kbb
望「ふー、あっつ」

パラソルの下のビニールシートに腰を下ろす。

サイダーの蓋を開け、それを半分ほど飲む。

美鈴「隣、失礼します」

そういい、濡れた身体でシートに座る。

美鈴「……んっ……んぐ……」

望「…………」

彼はごく自然に飲みかけを渡し、自分は新しいものを開ける。

望「これもやるよ」

美鈴「…………はい……?」

きょとんとしながら受け取り、隣に置く。

……彼が少し離れから、彼女は訳を理解したのか遠くでむせ始める。
242kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)18:03:52 ID:Kbb
レオナ「ねーぇー、オイル塗ってよぉ」

ネコ撫で声でおねだりしながら、シートに寝転がりながら水着をずらす。

望「はいはいっと」

背中にオイルをたらし、まずは広げていく。

さらに尻肉に刷り込ませるように念入りに揉み広げていく。

レオナ「んひっ、んん……にゃはぁっ!」

望「ふう、足も終わりだな」

そういい、息が上がっている彼女を裏返す。

望「こっちも塗ってくぞー」

能力発動していないためか、人並みの体力は底を尽く。

レオナ「や、バ……んにゃぁぁぁ!?」

手淫しながら、念入りに体の表側も塗りこんでいく。
243kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)19:00:50 ID:Kbb
岸に移動し、四人分の魚を捕りに出る。

望「…………」

竿に手を添え、僅かな魚の動きを探る。

望「ふん!」

一気に竿越しに放電し、電気ショックを浴びさせる。

望「電気が散らばるな……効率が悪い」

そうつぶやきながら、網で気絶した魚たちを捕獲する。

望「んじゃ、戻るか」



起きた出来事
>>下
244【63】 :2018/10/01(月)19:05:23 ID:1fI
途中で美鈴と出会ってなんか甘酸っぱい雰囲気になるが、敵に襲われる
245kq9uUNqbCBq4 :2018/10/01(月)23:19:45 ID:EWI()
美鈴「う、このっ、くうっ」

彼が帰ろうとすると、美鈴が魚と格闘していた。

彼はバケツを置き、そっと手を添える。

望「踏ん張れよ……っと!」

軽く電気を放ち、魚を油断させる。

美鈴「え、えいっ! とっ、取れました!」

望「ああ、よくやった」

美鈴「ば、バケツに……ああっ」

手の中で跳ねる魚を掴み損ない、岩場に落とす。

……彼女の頭のあった位置に、なにかが通る。

美鈴「っ、伏せて」

だが一瞬遅く、彼の頭が射抜かれ……。

望「位置は分かった」

寸前で雷化させていた彼は、狙撃地点を正確に割り出す。

望(が、なにで攻撃されて……いや、まずはどうする!?)


彼はどうするか
>>下
246【26】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/01(月)23:22:52 ID:1fI
美鈴の方へ行き、彼女にこの状況をなんとかできないかときく
つまり、彼女のお手並み拝見(同時に能力も確認)
247kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)11:30:35 ID:krx
望「任せられるか?」

美鈴「はい」

望「俺は隙を見て直達の方へ向かう」

強くうなずき、彼女は立ち上がる。

美鈴「……『変身』!」

その言葉と共に、彼女の前に頑強な縦が表れる。

望「えらい少女趣味だな」

美鈴「う、後ろから見ないでください!」

彼女のその声を聴き、彼は行動に移す。


望の行動
>>下
248【20】 :2018/10/02(火)11:33:10 ID:tXv
盾で攻撃を防ぎながら前に進む
美鈴に「攻撃的なことはできないか?」と聞いて、やってもらって気を引いてもらう
そのすきに自分が相手を叩く
249kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)11:52:33 ID:krx
ドンッ、と彼女の後ろで大きな音が鳴る。

もう一度遠方から聞こえたかと思うと、彼が横に立つ。

望「こっちだけ狙われているみたいだ、一応警戒しておけと言ってきた」

美鈴「それで、どうしますか……?」

望「……しっかりガードしたまま進んでくれ、俺が敵を叩く」

その言葉にうなずき、彼女は縦に収納されていた剣を取る。

同時に、望は岩場の影を縫うように身を低くし移動する。


攻撃している者の容姿と能力
>>下
250【85】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/02(火)12:00:05 ID:EQ5
黒髪の短いポニ手をしている女。闇にように黒衣服を着ている
能力は、銃を作る能力(弾丸など関連するものも含む)
251kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)13:01:46 ID:krx
望(マズルフラッシュはさっき見た、こっちか……?)

足音を出さないよう遠回りし狙撃者の後方30メートルほどに立つ。

……簡易的なフード付きのマントでシルエットを隠していたため気付き難かったが……。

望(速攻だ)

クラウチングスタートの姿勢をとり、狙いを定める。

地面を蹴ると同時に全員雷化し、指向性を持った雷が敵を射抜く。

???「っきゃぁぁああ!?」

手加減したとはいえ凄まじい電圧に彼女は悲鳴を上げる。

美鈴「殺し、たんですか……?」

望「いいや、気絶させただけだ……一応拠点まで運ぶから昼飯は三人で食べてくれ」

呻く彼女を背負い、彼らの小屋まで運ぶ。


さらに詳しい外見と名前
>>下
252【92】 :2018/10/02(火)13:06:50 ID:CTa
身長は自分より少し下で顔は客観的にかわいい
服はフードつきのコート(胸は中の上くらい)
所持品に「黒羽沙希(くろば さき)」と書いてあった
253kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)13:16:51 ID:krx
望「気絶したとたん銃が消えたってことは、これを作るのが能力だな」

そうなればこの距離なら拘束も必要ない、瞬きの間に決着がつく。

望「……生徒手帳か、黒羽 沙希」

チラと顔を見て、一応荷物の中に戻す。

望「D2か……やっぱり学籍番号じゃあピンと来ないな」

このまま逃がすわけにはいかないと思案し、彼はどうするか考える。


望の行動
>>下
254【10】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/02(火)13:20:29 ID:EQ5
とりあえず、家に戻り黒羽を拘束して尋問。
電気を流すなど多少粗っぽくする
255kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)13:54:19 ID:krx
椅子に座らせ、後ろ手にしコートで縛る。

望「起きろ」

肩を揺らし、沙希を起こす。

沙希「っ………………」

状況を理解したのか、敵意を望に向ける。

だが彼もひるまず、指先に電気を迸らせる。

望「お前のミッションとD2の拠点を教えろ」

沙希「……………………」

……反応はない。

望「お願いしているわけじゃ、ないんだ」

そういい、肩に当てた手から電気を流す。

沙希「あ、ぐっ、ぅぅ!?」

歯を食いしばり、電撃を耐える。

望「根競べなら得意だよ、ここは俺たちの拠点なんだしな」

沙希「はぁ……はぁ……はぁ……っ」


尋問の結果
>>下
256【27】 :2018/10/02(火)13:57:50 ID:CTa
ミッションは「自分の手で交流会が終わるまで1つのグループのメンバー全員倒せ」という難しいもの
ちなみに拠点は浜辺の近く(ただし、少し気づきにくいところ)
257kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)14:11:47 ID:krx
沙希「はっ、はぁっ、ゆる、して……痛いの、いやぁ……」

望「……自分の手で、か……」

嘘にしろ何にしろ、このまま帰していいか迷う。

……そして、D2もこちらを警戒するだろう……同じようなミッションがないとも限られない。

望「さてと、どうするかね」

そっと肩に手をのせると、彼女は過剰に震える。


望の行動
>>下
258名無しさん@おーぷん :2018/10/02(火)14:16:39 ID:EQ5
時間はあるからどこかのグループを探してコイツにやらせる
ただし、条件も色々つけて 置く(仲間の情報も聞く)
259kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)14:31:48 ID:krx
望「俺が手伝ってやる、D1かD4……どっちでもいい、それからはもう俺たちを狙うな」

沙希「な、は……?」

彼女からしたら、理外の提案だった。

……だが、彼は続ける。

望「条件として俺たちを狙うな、それとお前のところの奴らの情報を渡せ」

あくまで防衛のため、他の三人の安全の為に彼は動く。

望「……とりあえず東側に集中してるわけじゃないだろう、反対側に行くぞ」

コートを解き、彼女を連れ拠点から離れる。


索敵の結果
>>下
260【86】 :2018/10/02(火)14:35:52 ID:EQ5
サバイバルであることをわすれているような明るくうるさい家を発見
今までどこも狙われなかったのが不思議なくらい
261kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)14:48:11 ID:krx
望「見つけたぞ、Dの1だか4だか……バカ騒ぎしてるな」

……太陽が真上に上り始めたころ、二人は反対側にたどり着く。

望「…………のんきな連中だな」

彼は沙希が作り出したスコープで観測手として家の中を見る。

沙希「……ふー……ふー……ふー……」

大きく呼吸を繰り返し、狙撃の好機をうかがう。

望「俺が手を貸せるのは、こうして観測手として手伝うだけだ」

沙希「分かってる……」


狙撃の結果
>>下
262名無しさん@おーぷん :2018/10/02(火)14:53:35 ID:CTa
一発目が成功して一人倒す。
その後、電気を狙い停電にしてあわてている相手二人を倒す
最後の一人が外へ逃げ出すが、望がしかたがなく電気で(秘密裏に)転ばせて仕留める
263kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)15:15:22 ID:krx
沙希「…………『同志カラシニコフ』……!」

一撃、ゴム弾が窓ガラスを割り一人を気絶させる。

続けて二発、三発と胸や頭にゴム弾を当てていく。

望「逃げた、二時の方向」

沙希「ッ!」

少し狙いがぶれ、肩に掠る。

望(解釈次第だが……まあ、ミッションの成否は直ぐには来ない)

極力秘密裏に、カメラの死角から標的を痺れさせる。

望「風が強い」

沙希「はい……ッ!」

後頭部に命中し、最後の一人も気絶する。

沙希「や、やった……」

望「お疲れ……それじゃあいったん帰るぞ」

彼は彼女の肩を叩き、そう告げる。

……少しだけ、ビクリと身を震わせる。

沙希「はい……」


帰ってからの望の行動
>>下
264【0】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/02(火)15:18:22 ID:EQ5
彼女のメンバーについて聞いておく
その後、連絡交換した後に「こちらに手を出したら…」と念押し
265kq9uUNqbCBq4 :2018/10/02(火)15:29:01 ID:krx
沙希「ミッションは、聞いてません……多分D2のこの島での役目は他チームの敵役、だと思います」

……なるほど、とうなずく。

ミッション内容としてD2はエネミーそして……先のチームもD3も、その鴨というわけだろう。

沙希「それで他の人は名前だけなんですけれど……一人だけ、能力を知っています」

望「それだけでいい」

D2の役目が敵役ならば、障害になる可能性は十分にある。

望「できれば外見、服装でもいいがそれも教えてくれ」


D2のメンバーの外見と名前、できれば能力
!randomで数値が高い人物の情報ゲット
>>下1、2、3
266【76】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/02(火)16:24:17 ID:6kE
ぶかぶかコートを羽織ったボブカットの女の子
由愛 可奈(ゆめ かな)
幻惑する粉を放出する
267【56】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/02(火)16:53:41 ID:EQ5
セレスティーナ(セレナ)・フェルナンド

金髪のウェーブ髪のドレスを着たお嬢様。お嬢様口調で全体的にスタイルがいい(かなりの巨乳)
水を自由自在に操る。真のように元になる水が必要だが、大気中の水分も操れるため実質あってないもの
268【10】忍法帖【Lv=1,こうもりおとこ,AAM】 :2018/10/02(火)17:05:31 ID:ek8
芹沢 拓実(せりざわ たくみ)

黒髪ロングでパーカーを羽織っている。
ヤンキー口調で爆乳巨尻とスタイル抜群
男女共に性の対象である

触れたものを大きくしたり小さくできる。
ただし、人の場合は体の一部しか大小できない
269【71】忍法帖【Lv=3,ほうおう,7u7】 :2018/10/02(火)17:11:53 ID:EQ5
>>267の名前は「セレスティーナ(セレス)・フェルナンド」でした。
誤字してすいません
270【64】 :2018/10/02(火)23:16:02 ID:tXv
2年の女性率が多くなるから一人は男を入れておくべきだったかも…
271kq9uUNqbCBq4 :2018/10/03(水)00:28:26 ID:hQa()
とりあえず2人分の外見を聞き、彼は記憶していく。

沙希「それで、能力も分かっているのは由愛 可奈の『ドグラマグラ』……幻惑作用のある粉塵を放出します」

望「なるほど」

吸引が危険なのだとしたら、沙希にやったように電撃タックルが有効か……。

望(そう言えば雷化してる時って呼吸してるのか? そもそも粉塵爆発で俺はともかく可奈ってやつはやばいのでは……?)

そんな考察をしながら時間は過ぎていき、空が橙色に染まっていく。

沙希「…………」

望「さて、お前の処遇も考えないとな……さてさて……」


沙希の処遇
>>下
272【54】 :2018/10/03(水)00:29:56 ID:5ts
こんな美人を抱くチャンスがあるのにしないっておかしいだろう
人気がいない所でセックス
273kq9uUNqbCBq4 :2018/10/03(水)00:56:09 ID:hQa()
彼は立ち上がり、部屋の鍵を閉める。

望「しばらくあいつらは浜辺だ、人は来ない」

一方的にそう言うと、彼女をベッドに運ぶ。

……意外なことに、彼女は強くは抵抗しない。

沙希「……あ、あなたにはっ……か、借りが、あるので」

変に律儀だなと思いつつも、抵抗しない彼女を下着姿にする。

黒地に花柄のブラに支えられている十分遊べそうな大きさの胸を触る。

沙希「………………」

顔を真っ赤にしながら、彼に体を許す。



エッチの内容と結果
>>下
274【67】 :2018/10/03(水)01:03:36 ID:5ts
最初は後背位で攻めていこうと思ったが、彼女の律儀さと純粋さに免じて
優しく愛撫して気持ちを昂らせる
その後、正常位で優しくしてフィニッシュ

その結果、彼女は態度を変えていないように見えて、心を許したのか連絡先を渡してくれた
275kq9uUNqbCBq4 :2018/10/03(水)01:56:20 ID:hQa()
優しく、出来るだけ彼女のペースを保ってやる。

彼は少しだけ迂遠な手を打つことにした。

緩慢なセックスは、その為の布石。

沙希「ん、ふっ、んんんっ」

彼女を慣れさせ、そして求めさせる。

絶頂するには少し足りない快楽を、延々と与え続ける。

沙希「もっ、と、きてぇ……っ」

首を抱かれながら、獲物が罠にかかったことに笑みを浮かべる。

……今回や次回までは、ただただ慣れてもらおう……街に帰ってからが本番だ。

沙希「あっ、ひぁっ、んっ、ひゃ、んひ!? あっ、ひ!?」

濃いのを子宮に注ぎ、そのま引き抜いていく。

沙希「……はっ……はあ……はぁっ……」

何度も荒い呼吸を繰り返し、彼女は立とうとする。

そっと肩を貸し、服を着させる。

沙希「れ、連絡先です……街に戻っても、借りを返すまでは、付き合ってあげます」

望「ははは、ありがたい」

……彼は窓の外を見ると、とっぷりと暮れていた。


夜に起きた出来事、もしくは起こす行動
>>下
276【72】 :2018/10/03(水)02:13:41 ID:d8i
美鈴 直 沙希
が夜這いしにきた
277kq9uUNqbCBq4 :2018/10/03(水)08:22:46 ID:hQa()
……その夜、彼は極力睡眠をとらずに寝ずの番を行なっていた。

二泊三日の最後の夜、ここで手を出す可能性が一番高い。

それに…………。

美鈴「……お邪魔します」

望「早かったな、もう少し時間がかかると思ってた」

……彼女の他にも2人先客がいる。

下着姿の沙希と、同じく薄いピンク色の下着姿の直。

美鈴「…………っ」

彼女も寝間着を脱ぎ、大きな胸を支える紫色の下着姿を晒す。

望「よしよし、これからみんな可愛がってあげるからな」


エッチの内容と結果
>>下
278【21】 :2018/10/03(水)08:37:25 ID:5ts
今日、あまりかまってやれなかった真を背面座位でヤる
沙希と美鈴に貝合わせして先にイカなかったほうだけヤってやる行って回合わせてイキ勝負させる
最終的には3pで楽しむ(Wバイズリや二人のアソコの間にチンコを挟むなど)

その後、4Pで朝までヤる
レオナは爆睡でしていて、朝匂いで気が付く
279kq9uUNqbCBq4 :2018/10/03(水)12:47:47 ID:6vE
直「ひぐッ、お゛ッ、じぬぅっ!?」

他の二人に見せつけるように、彼の力強い交尾で直を犯す。

突き上げる度に手のひらほどの胸がプルプルと震える。

……美鈴と沙希は、お互い競うように秘所をこすり付け続ける。

美鈴「ふっ、んん、あっ、ああっ」

沙希「はっ、んひゃっ、ひああっ!?」

二人の痴態に肉棒を固くさせながら、直の子宮に遠慮なく精液を注ぐ。

直「んへぇあああ!?」

二人に潮をぶちまけながら、盛大に絶頂する。

望「ふー……こっち来い」

腰が抜けた直を置き、美鈴と沙希を近くに抱き寄せる。

愛液を美鈴に舐めとらせながら、沙希と舌を絡めさせる。
280kq9uUNqbCBq4 :2018/10/03(水)23:20:58 ID:46U
美鈴「んっ、ああっ、んほぉぉっ!?」

舌から突き上げられ、巨大な胸をブルンブルンと揺らす。

沙希「ひゃっ、んん、はひっ!?」

彼の顔の上に跨った沙希は、絶頂し続ける。

二人を快楽攻めし、連続で絶頂させる。

沙希「はっ、んへっ、にゃぁぁ!?」

美鈴「お゛っ、うあっ、んほぉぉっ!?」

二人をほぼ同時に絶頂させ、満足気に笑う。

……その後、復活した直を抱き寄せ、沙希を犬のような体勢にする。

隣にへばった美鈴を仰向けにし、胸を手で揉み楽しむ。

沙希「ひゃっ、んぁっ、ふとぉっ!?」

長い前戯で準備ができている彼女の膣がキュウキュウと吸い付いてくる。

そのまま乱暴に、美鈴を弄び沙希を楽しみ、直と絡む。

沙希「あっ、あっ、あぁっ、んぁぁ!?」

直「んむっ、ちゅ……んちゅ、れるっ」

美鈴「……ぁ、んっ……ふあ、ぁっ……!?」

三人にしっかりと快楽を刻みながら、彼は楽しい夜を過ごしていく。
281kq9uUNqbCBq4 :2018/10/04(木)09:30:30 ID:0zZ
彼は朝焼けの浜辺に出る。

……沙希を泊めたのには、裏切りの抑止と……。

D2の他のメンバーは必ず沙希を探しに出てくる……それも、助けるためではなくミッションをこなすため。

望(街しかしらない超能力者はこの催し物に命の危機はないと分かっている)

彼の経験則で、浜辺で敵が来ないか待つ。

望(ここを通れば直ぐにわかるし、拠点も近い……絶好の待ち伏せ場所だな)

……そして、浜辺に近づいてくる存在に彼は気づく。

望(そう……敵を倒すミッションをD2が担ってるなら、一人でいる俺を見逃すはずはない)

尻についた砂を手で払い、彼はゆっくり立ち上がる。



浜辺に現れたのは
>>下
282【47】忍法帖【Lv=1,ごくらくちょう,J6X】 :2018/10/04(木)09:57:57 ID:71N
D2メンバー全員
283kq9uUNqbCBq4 :2018/10/04(木)10:20:08 ID:0zZ
拓実「よぉ、沙希の奴は元気かよ」

望「泣かせてやったさ」

セレナ「ふふ……威勢がよろしいことですわね」

可奈「あははぁ、最初は誰が行くぅ?」

……そう、どこかを襲撃するならば纏まったほうがいい。

それをしなかった沙希は、他のミッションと競合し……そして三人は競合しないゆえにそろって動いている。

望「どうせ一人倒せとかだろ? 拠点には三人いる、一気に来い」

可奈「ははぁ、生意気ぃ……」

セレナ「傲慢極まりませんわね」

拓実「威勢のいい奴は好きだぜ? 泣かせるのが、だけどよぉ」


望の行動
>>下
284【25】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/04(木)11:44:50 ID:rNE
障害物が全くない砂浜までご案内
他の皆も臨戦態勢
沙希は高所でいつでもスナイプ出来るよう待機
285kq9uUNqbCBq4 :2018/10/04(木)15:42:00 ID:0zZ
機先を制するため、拓実が小石を投げる。

拓実「『一寸法師』!」

彼の鼻先で巨大化するが、彼は一瞬だけ雷化し攻撃を避ける。

セレス「『ネプチューン』!」

背後の海水が鎌首を擡げ、彼は小さく舌打ちし横に逃げる。

鉄砲水が襲い掛かるよりも早く雷化しするが、目の前に可奈の鱗粉がまかれているのに気づく。

望(『ドグラマグラ』か、このまま走り抜ける!)

雷が一閃し、その後数舜遅れ粉塵が爆発する。

拓実「……高速移動かぁ?」

セレス「ジェット推進でしょう、爆発の理由もその辺でしょう」

可奈「んもー、面倒くさいなぁ」

……彼は開けた砂浜にやってくると、ゆっくりと笑う。

望「こい、三人がかりでもなんでもなぁ」

口を歪め、挑発的に指を曲げる。

この砂浜にはすでに他の三人と沙希を待機させている。

望「は、負ける気がしないなぁ」


戦闘の結果
!randomで30以上なら勝利
>>下
286【73】 :2018/10/04(木)16:30:51 ID:2A4
はい
287kq9uUNqbCBq4 :2018/10/05(金)00:45:17 ID:EQy()
望「いまだ行け!」

レオナ「うりゃぁぁぁぁ!!」

砂浜の中から、獣化したレオナがセレスにタックルし戦場から離れさせる。

美鈴「いきます!」

魔法使いのような格好の美鈴が杖を振るい、現れた炎を直が操る素早く炎の牢として可奈を閉じ込める。

可奈「やっ、ば」

拓実「んなもん消しとばし……ぐっ!?」

指先になにかがあたり、小さな団扇を破壊される。

沙希「今」

その言葉とともに、望が一瞬で2人を気絶させる。

セレス「っはぁぁぁ!」

レオナ「ん、のぉ!」

水の鞭で手数に勝る彼女はレオナを先とは逆に叩き落とす。

美鈴「はっ!」

しかし、冷気が杖から発せられ操っていた水が凍る。

セレス「なっ、ぁ…………」

ガラ空きになった彼女を、電撃が抱擁する。

望「せーこー、っとぉ」

戦利品の3人を拠点に運び、軽く4人に感謝を述べる。



望の行動
>>下
288【45】 :2018/10/05(金)00:52:07 ID:tK0
三人とも反抗心が沸かないくらい心を折る
映像を撮るものがあったらそれで証拠を残しておく
289kq9uUNqbCBq4 :2018/10/05(金)00:58:58 ID:EQy()
望「心を折る」

遺跡に移動し、3人を一度別々に縛り拘束する。

沙希「ど、どうしてですか?」

望「お前がやられたのが確定的でも人数を揃えると勝てると思い込む……禍根を残すのは嫌なんだ」

最後の1人も縛りおえ、廊下に立つ。

望「お前みたいにある程度友好を結ぶ時間も無いしな、流れ作業で行く」


誰のところに行くか
>>下
290名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)01:08:22 ID:6Xf
セレナ
291名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)01:17:23 ID:6Xf
今更だけど、セレスだった
292kq9uUNqbCBq4 :2018/10/05(金)09:58:53 ID:txN
セレス「ふーっ、ふぐっ、ふぅぅっ!」

猿轡を噛まされ、椅子に縛られていた。

しかもドレスははだけ、その大きな胸が露になっている。

三脚のカメラに自分の痴態が録画されているのだと考えると、彼女は周知に悶えるのではなく。

ただただ、彼に憎悪の混じった瞳でにらみ続ける。

望「憎むだけで殺せそうな勢いだなぁ、まあ終わるころにはどうなってるかな?」

手のひらに放電させ、威圧的に笑う。

セレス「ぐぅっ、うぅぅ!」


エッチの内容と結果
>>下
293【28】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/05(金)11:48:40 ID:SCP
放電状態で全開手マン、クリ攻め、両乳首に歯立てイキ狂わせ、懇願しても止めないで続ける。
結果失神しながらもイキ続ける。後に常にその箇所を弄らねば落ち着かなくなってしまう。
294kq9uUNqbCBq4 :2018/10/05(金)19:17:28 ID:txN
セレス「ひぎぃぃぃぃっ!? お゛っ、お゛ぉぉぉ!?」

彼の電撃と激しい手淫で、彼女は少しの合間もなく絶頂し続ける。

そして巨大な胸を中央に寄せ、乳首を強く噛み潰す。

セレス「ひぎっ!? んひぃぃっ!? やめっ、たひゅけぇ!?」

プライドを捨て助けを求めても、彼は聞く耳を持たず三十回目の絶頂を与える。

望「街で俺たちを見つけても復讐しようとなんて考えるなよ? 街のど真ん中で同じことしてやる」

涙で顔をぐしゃぐしゃに濡らしながら、彼女は何度もうなずく。

セレス「はーっ、はへぇーっ……はぁー……はひぃ……」

М字に開脚したまま、放物線を描くように失禁しながら気を失う。

望「……よしよし、よく撮れてるな」

にやにや笑いながら、レオナの私物のローターを幾つかクリトリスや乳首にテープで固定する。


誰のところに行くか
>>下
295名無しさん@おーぷん :2018/10/05(金)19:22:13 ID:6Xf
可奈
296kq9uUNqbCBq4 :2018/10/05(金)19:31:46 ID:txN
可奈「……すぅ……すぅ……ひぎっ!?」

首筋に走った激痛に、彼女は飛び起きる。

……が、自分が拘束されているのに気が付く。

可奈「……え、えへ、えへへ……き、君強いね、私驚いちゃった……」

状況を理解したのか、媚びるような目つきで彼を見上げる。

……セレスとは真反対だな、と彼は思う。

可奈「み、ミッションで仕方なく、さ……は、反省してる、よ?」

望「ははは、わかったわかった」

そう笑いながら、三脚を立てカメラを設置する。


エッチの内容と結果
>>下
297【58】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/05(金)20:22:24 ID:SCP
連続イマラチオで口内射精。気絶したら電気ショックで強制覚醒させ再度イマラチオの繰り返し。
結果、貴方の顔を見ると喘息になるほどのトラウマに
298kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)00:44:22 ID:h3I()
可奈「おぼっ、げぷっ、んぼぉっ!?」

椅子に座り、ゆっくりと彼女を堪能する。

彼女の頭を掴み、喉奥を使い扱かせる。

気道を軽く塞げる肉棒を突っ込まれ、彼女は涙を流すが彼はやめない。

……全て飲み込む頃には、失禁しながら気を失っていた。

だが……彼はやはりやめることはない。

可奈「んぼぉっ!?」

望「ちゃんと、喉まで使いなよ」

電撃を与え、彼は再開させる。

泣こうが喚こうが、彼が満足するまで頭を掴み道具のように扱う。

……2回目の失神の頃には、口から大量の精液が逆流し彼女はそのまま水溜りに沈む。
299kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)00:49:59 ID:h3I()
拓実「よお早漏野郎、具合はどうだったよ」

望「よくその体勢でそんな口がきけるな」

ギロチン台の拘束のように頭と手を二枚の板で拘束されながらも、彼女は毒を吐く。

拓実「好きなだけ使えよ、まあ短小野郎にいれられても痛くも痒くもねぇがな」

望「いい威勢だ」

満足げに笑いながら、カメラをセットする。


エッチの内容と結果
>>下
300【48】 :2018/10/06(土)00:53:00 ID:xC9
どうせならレオナ使いたいな。
夜やっていないし、性欲強いならバイの相手とやらせてヒイヒイ言わせてから喰いたい
安価下
301【63】忍法帖【Lv=1,こうもりおとこ,AAM】 :2018/10/06(土)01:45:33 ID:LG8
手を拘束を解き拓実の能力で胸をさらに大きくしてパイズリや乳首挿入を堪能する。

その後、自身の下半身に触れさせ巨
根にして何度も挿入する。

初めは抵抗していたがだんだん快楽に素直になる。結果、自分を初めて心から屈服させた男だと惚れられる。
302kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)09:48:04 ID:h3I()
拓実「っ、う……くぁ……ふぅ、んっ」

もともと大きかった胸を無理矢理巨大化させ、谷間を犯していく。

彼の腕も容易く挟まる胸は、巨大化のせいか甘い声が一突きごとに漏れ出る。

拓実「ふあ、んひ……くふぅっ……んっ」

彼は敢えて黙々と彼女に刺激を与える……集中させているのだ、この行為に。

彼は水筒ほどの大きさに変わった乳首を掴むと、乳管を手で広げる。

拓実「ひぎっ!? な、やっ!? んほぉおぉぉっ!?」

本来ありえない刺激を受け、彼女は背を仰け反らせる。

拓実「やっ、ぞこっ、いれるどごじゃっ、んへああぁぁっ!?」

そんな言葉は聞き入れず、彼は根元まで挿入する。

そのまま乱暴に胸を犯し、溢れ出るほどに射精する。

望「んじゃ、次はこっちを使おうかな」

そっと秘所に押し当てると、彼女は両手を肉棒に触れさせる。

……すると、彼の肉棒が巨大化する。

望「ははは、可愛がってやるよ」

……その後、彼女が気絶するまで彼は犯し続けた。
303kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)10:08:05 ID:h3I()
録画を確認し、彼は満足げに笑う。

特に拡散すると言うわけではないもので、完全に趣味用のものだ。

沙希「お昼、できましたよ?」

遺跡に顔を出しに来た沙希に振り返り、少し思案する。

望「持って来てくれ」

……二泊三日も今夜で帰る、そう考えると感慨深いものがある。


望の行動
>>下
304【71】 :2018/10/06(土)10:12:25 ID:xC9
残りの敵が攻めてこない限りは今日は残りを仲間と沙希とくつろぐか
305kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)11:53:05 ID:h3I()
直「魚がたくさん獲れました!」

レオナ「だいぶあたし達、塩焼きうまくできるようになったよねぇ」

美鈴「はい、どうぞ」

串を受け取り、まず一口頬張る。

望「美味いな」

昨日の昼から色々あった彼は、1日ぶりの食事に笑みをこぼす。


起きた出来事、もしくはする事
>>下
306名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)11:56:55 ID:f9d
野生の動物(棄権ではない)と出会ったり、トラブルもなくゆったりとした時間を過ごす
307kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)12:45:53 ID:h3I()
美鈴「みてください、鹿ですよ」

沙希「ディアハントでもします?」

目で制し、彼はジッと鹿達を眺める。

望「色々あったが、楽しかったな」

静かに、彼は草を食む鹿達を眺めながら倒木に腰掛ける。

……となりに直や沙希が座り、レオナと美鈴も続く。

日が暮れ始めた草原の鹿達の言い表せない美しさを感じ、ゆっくりとした時間を過ごす。



帰る直前にする事
>>下
308【6】 :2018/10/06(土)13:28:01 ID:f9d
メンバーのみんなと連絡交換する
また、会うことを約束する
309名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)13:29:20 ID:f9d
沙希は連絡交換していたので(約束は彼女にも)
310kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)16:12:23 ID:43C
レオナ「はいっ、街でもよろしくねっ」

直「……また、会いたいです」

美鈴「それでは、学校で」

沙希「…………さようなら」

全員と連絡先交換し、街で会う約束をする。

……広くて狭いあの街ならば、きっとすぐに会えるだろう。

望「ああ、またな」

光の穴に足を踏みだし、街へと戻る。

……すると、彼は自宅であるアパートに戻る。

望「ふぅ」

一息つき、荷物を置く。

望「家が一番だな」
311kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)16:18:43 ID:43C
振替休日、ということで彼は暇を持て余す。

疲れたは疲れたが、一晩眠れば回復できた。

……さて、どう過ごすか、と彼は考える。

会えなかったかぐやや黒曜、それに心奏や愛。

もしくは、再開する約束をしていた島の四人もいる。

望「……どうする、かね」


望の行動
>>下
312名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)16:20:17 ID:7rA
かぐやに連絡してそっちはどうか聞いておく
こっちは「ミッションが簡単ですぐに終わって、ゆっくりと過ごせた」など嘘はないことを言っておく
313kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)16:23:40 ID:43C
かぐや「そうだったんだ、こっちは大変でした」

望「大変?」

かぐや「噴火したんです、島の真ん中の山が」

……サバイバルが過ぎる。

望「よく無事だったな」

かぐや「ええ、四チームミッション失敗覚悟で団結するほかなかったです」

向こうは声音からして本当に疲れているようだ。


望の行動
>>下
314名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)16:24:45 ID:7rA
本当に大変だったんだな
今日はゆっくり休んで時間があったらデートしようと誘う
315kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)16:27:19 ID:43C
望「そうか、ゆっくり休んでくれ」

かぐや「そうしますね」

望「また今度、日を改めてデートしよう」

かぐや「はい」

通話を切り、彼は息を吐く。

息を少し吐き、白紙になった今日の予定を考える。


望の行動
>>下
316名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)16:31:25 ID:f9d
黒曜に会う
この期に生徒会のことなど聞いてみる
317kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)16:44:24 ID:43C
黒曜「…………生徒会に、ついて?」

紅茶を置き、少し満足げに笑う。

黒曜「いいか、私はこの学園の一番偉いんだ、街の管理人お墨付きのなぁ」

望「ふーん」

黒曜「権力を管理人の代行として振るう、私は警察組織として街のいたるところに役員を配置している」

……なるほど、彼の事前情報よりは治安がましな理由はそれか、と。

黒曜「だがまあ、私がここから退くまえに、後任を見つけたい」

どうやら彼女なりに苦悩はあるらしい。


望の行動
>>下
318名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)16:47:08 ID:f9d
「後任を探しているっていうことは現副会長は頼りにならないのか?」
他の生徒会メンバーについて聞く
319kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)19:23:52 ID:h3I()
黒曜「現副会長か、まあ確かに優秀だが……まあ、誰もいないならあいつが一番だろうなぁ」

……彼女のその言葉に、ふと問いを投げかける。

望「そういえば、生徒会ってどんな奴がいるんだ?」

黒曜「全員の名前を覚えているわけじゃないからなぁ、役員と執行部があって執行部が実働部隊だな」

望「んじゃあ、役員ってどんな奴らなんだ?」


生徒会役員の名前と容姿
>>下1、2、3
320kq9uUNqbCBq4 :2018/10/06(土)19:24:29 ID:h3I()
役職も、能力は任意
321【24】 :2018/10/06(土)19:28:50 ID:f9d
滝川美鈴(>>182と同一人物)
322【16】 :2018/10/06(土)19:36:03 ID:Vdq
肥田 轟雷(ひだ ごうらい)
四角い顔で角刈りの筋肉と脂肪に覆われた巨漢
会計職
323【58】 :2018/10/06(土)19:40:56 ID:O7G
黒龍院白麗 こくりゅういんはくれい
副会長
黒曜の真っ白いバージョン
双子の妹
324【67】 :2018/10/06(土)19:43:14 ID:f9d
>>321は「書記」で
325【12】 :2018/10/06(土)19:46:41 ID:xC9
朝日奈麻美(あさひな あさみ)
赤毛のポニーテール。天真爛漫。中々の巨乳
庶務

自分から「あさあさ」と呼んでほしいと言っているが未だに誰も呼んでもらったことがない
326kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)00:04:29 ID:L4I()
黒曜「ふむ、この四人くらいかな、この4人が執行部を指揮している」

望「大体わかった、下部組織なんだな執行部は」

……それにしても、先ほどの4人のうちに知り合いがいるとは。

望「と言うか、副会長が3年だと告げないじゃないか」

黒曜「半年経つ前に私が候補を見つけ出すさ、どっちにしろ再選はないからな私は」

なんと言うか、警察機関の代替とはいえ、大変だなと彼は思う。

望(なっても会長のヒモだなぁ、俺は)

黒曜「……そ、それで……きょ、今日の要件はそれだけじゃないんだろう?」

チラチラと、彼を見る。

……今日は普段の黒制服ではなく、部屋着なのか深いスリットの入ったチャイナドレスだった。

黒のそれは、スタイルのいい彼女をさらに美しく着飾らせる。


望の行動
>>下
327【62】 :2018/10/07(日)00:08:45 ID:RxP
興味はあるがここはあえて無視(気づかないフリ)をする
黒曜から擬態的に誘ってくるように焦らす
してこなかったり別の知り合いに行くことをあえて言う
328kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)07:39:31 ID:L4I()
彼は薄く笑い、どうするか考える。

望(考えるまでもない、焦らそう)

こう言う日は溜まってる日なのだろう、普段よりも盛り上がる。

盛り上がり、盛っている。

では……少し意地悪をしてやろう。

望「知り合いが役員とは、じゃあそいつにも聞いてみようかなぁ」

黒曜「な、え……?」

望「……いや、双子の妹にも会いたいなぁ」

黒曜「う、なぁ……っ」

彼女は心底想定外という感じで、引き止めるか紹介するかをウロウロする。

……彼は座して待ち、黒曜側からのアクションを待つ。


結果
>>下
329【73】 :2018/10/07(日)07:48:37 ID:tNX
彼の袖を持って、「行かないで……」と懇願(涙目)
それに対して頭を撫でて「わかったよ」と優しく接する(飴と鞭)
330kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)08:09:09 ID:L4I()
望「…………」

なにもアクションを起こさないことに少しだけつまらなさそうにし、椅子から立ち上がる。

……すると、なにかが袖にひっかかる。

黒曜「あ、ぅ、うう……行かない、で……」

赤い目からうっすらと涙を浮かべながら、だが決して離そうとしない。

望「……分かったよ」

薄く笑い、彼女を抱きしめる。

彼女の身体の柔らかさを楽しみながら、次はどう味わうか考える。


望の行動
>>下
331【68】 :2018/10/07(日)08:13:03 ID:tNX
優しくキス(+深いの)をする
それをしながらパンツに手を入れて、黒のあそこを弄る
332kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)08:52:51 ID:L4I()
唇を重ね、舌を絡める。

唾液を交換しながら、彼女をテーブルに押し倒す。

黒曜「ん、ふ、ぅっ」

スリットに手を突っ込み、下着の中に手を突っ込む。

望「もう既にぐちゃぐちゃだ」

彼は愛液まみれの指を彼女の口の中にねじ込みながら、次はどうするか考える。

黒曜「ふごっ、ふ、んんっ、ふひゃっ」

口内と陰核を弄りながら、ビクビクと震える彼女を見下ろす。


エッチの内容と結果
>>下
333【79】 :2018/10/07(日)08:58:40 ID:RxP
まずは騎乗位で黒が上でやってもらう。
前と違って絞る感じではなく、快楽を感じる感じに
途中で正常位にしてゆっくりとながらイチャラブセックス

黒曜が機会があったらデートしようと言って別れる(何発も出されてガクガク)
334【3】 :2018/10/07(日)09:02:52 ID:RxP
もし出来たらデートじゃなくて「妹や両親に紹介していいか?」と聞かれるでお願いします
335名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)09:19:35 ID:EiE
スケベにオネダリするまで尻コキで焦らした後挿入。バックでイカせまくり悶えながら快楽の余韻に浸ってるところに尻にぶっかけ
336kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)23:14:26 ID:L4I()
黒曜「あんっ、んっ、ひああっ!?」

コツコツと下から突き上げられ、甘い声が漏れる。

以前とは違い、完全に彼に主導権を渡した騎乗位に、彼女は顔を蕩かす。

黒曜「ひひゃしぶりっ、のおっ、こりぇっ、すごっおっ」

ダラダラと鋭い歯からよだれが溢れ、彼女の胸をテラテラと濡らす。

彼は腰を掴み根元に押し付ける。

黒曜「ん、お゛っ、ほぉぉっ!?」

突然の攻勢に、脳が焼き切れるような快感を感じる。

そのまま彼は体位を変え、正常位にして更に彼主導になる。

黒曜「やあっ、だ、めっ、んひゃぁぁ!? たか、くりゃっ、イっへる、からぁっ!?」

望「今度、デートいこう、そこでまた今日以上にさ」

その提案にウンウンと頷き、彼女は彼を抱きしめる。

と同時に射精し、最奥で受け止める。

黒曜「……妹に、紹介してもいいか……?」

肉親に合わせて逃げ場をなくす気か、とも考えたが……。

望(堕ちっぷりを見せつけようかな……いや、先に妹に手を出すのもいいかも)

望「じゃあ、日付が決まったら連絡ください」

そう言い、頬に軽くキスする。

……外はまだ明るく、初夏の太陽が彼の頭頂部の髪を温める。

望「黒髪ってやっぱり暖かくなるのかね」

ボンヤリと目にかかるほど伸びてきた金髪をいじりながら、街を歩く。


望の行動
>>下
337【38】 :2018/10/07(日)23:18:50 ID:RxP
愛に会いに行く前にちょっと髪切り行くか
338kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)23:29:48 ID:L4I()
望『今日会えないか?』

一言メールを送り、返信を待つ間彼は理容店に向かう。

……どうやら待たずに髪を切れるらしい。

望「………………」

彼はアンケートなどを書き込みながら、特有の白いケープを身に纏う。

……どうやら彼と隣の客だけが今の時間いないようだ、シャンプーを馴染ませているのか温かいタオルを目に当てて眠っている。

望(俺も寝てしまおうかな)

ボンヤリと考えていると、理容師がやってくる。

望「前髪を眉にかからない程度に、後は全体的に短くしてください」

彼の言葉に頷き、まずは霧吹きを取り出す。


起きたこと、すること
>>下
339【82】 :2018/10/07(日)23:35:30 ID:RxP
髪を切り終わった後に同じくらいに髪を切り終わった隣の客に声をかけられ
340kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)23:38:26 ID:L4I()
望「さっぱりした」

少し軽くなった頭に上機嫌になり、次からここだなと心に決める。

望(それに優しい料金設定、雑誌は俺が持って来ればいい……最高だ)

心の中でべた褒めし、シャンプーでもついでに買おうかとレジを見る。

すると、先に来ていた客が会計をしていた。

望「どうも」


先に来ていた客の名前と外見
>>下
341【64】 :2018/10/07(日)23:40:29 ID:RxP
既存のキャラや書かれているキャラでもいいのかな?
安価下
342【98】 :2018/10/07(日)23:48:29 ID:wV9
>>268
343kq9uUNqbCBq4 :2018/10/07(日)23:55:13 ID:L4I()
拓実「よお高倉ぁ」

望「……ここに迷惑かけるなよ」

拓実「んぁ? こっちゃあ常連だぞ」

……矢張りと言うか。

面倒を避けるためにトラウマを植え付けたつもりだが、拓実は少し甘くしてしまった気がする。

望(まあ、復讐はしてこないみたいだし別にいいか)

望「それなら別にいい、あの2人にもしあっても復讐に加担するなよ、次はマジだ」

警戒すべき海水がないなら、あの時の三人誰も怖くない。

拓実「おう、じゃあな」

彼は携帯を開き返事を確認する。



望の行動、もしくは愛からの返信
>>下
344名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)00:21:37 ID:Ul6
愛から「昼過ぎなら会える」と返信が来る

それまでの時間潰しに拓実を呼び止める
345kq9uUNqbCBq4 :2018/10/08(月)08:21:08 ID:8Im()
望「……ああ、そうだ」

極自然に、彼女に話しかける。

望「あの2人の電話番号知ってるか? 万が一の時に使えるかも知れない」

拓実「はいよ」

ついでに拓実のものも手に入れ、彼は少しの思案ののち。

望「飯でも食いに行かないか?」

拓実「おう、いいぞ」

適当に提案するだけで、拓実はなんでも了承する。

望(こっち方向に調教結果が出るとはな)



望の行動
>>下
346名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)08:35:43 ID:gdY
テーブルの下でフェラチオさせる。拒む拓実に命令口調でおしきり精液を口に含んでイカ臭い口のまま食事させ味の感想を聞かせる
347kq9uUNqbCBq4 :2018/10/08(月)10:44:53 ID:8Im()
……少し薄暗いレストランの窓際、彼は満足気に笑う。

拓実「んっ、んぼっ、むぶっ!?」

乱暴に頭を動かし、物のように扱う。

……店のBGMに掻き消される水音で、彼女は口内一杯に精液を吐き出される。

拓実「くそ……ふぁいやくだ……」

椅子に座り、彼女はテーブルの上の料理を口に運ぶ。

望「どうよ」

拓実「屈辱的で最高だ」

ぐっしょりと下着を濡らしながら、空っぽになった口を見せつける。


望の行動
>>下
348名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)12:00:13 ID:gdY
トイレで激しく性交、パンツに使用済みゴムをくくりアへ顔ダブルピースを写メル
349kq9uUNqbCBq4 :2018/10/08(月)15:26:28 ID:8Im()
トイレに彼女を連れ込み、彼は後背位で彼女を犯す。

便器に手をつかせ、犬のようによがらせる。

拓実「あ゛うっ、お゛ほっ、んへぇ!?」

容赦なく腰を動かし、最奥で射精する。

中に残ったゴムを引きずりだし、軽く縛る。

彼は今まで出したものを彼女の下着に挟ませ、写真に収める。

望「じゃあな、次は時間があるときにな」

扉に手をかけ、一瞬動きを止め、能力を使い鍵を開けず出る。
350kq9uUNqbCBq4 :2018/10/08(月)16:15:48 ID:8Im()
彼のよりはしっかりとしたアパートに入る。

愛「い、いらっしゃいませ」

愛「まって、たよ」

愛「……お、お風呂にする……?」

望「……待った」

静かに手で制し、何人もの水着の愛を止める。

……そして、奥の一番大人しい愛の肩を……本体の肩を叩く。

望「なんでお前が一番後ろなんだよ」

愛「……う、上手くできるか、分からなくて……」

金髪に隠れている青い瞳は、少し不安そうにこちらを見つめる。

望「とりあえず部屋着に着替えてくれよ」

苦笑いしながら、彼女を寝室に送り出す。

望「……ふう」

少し明るい色のソファに腰掛け息を吐く。


望の行動
>>下
351【66】 :2018/10/08(月)17:51:13 ID:6jA
見てもらうのが好きみたいなので風呂場に連れて行って浣腸による排便調教。泣こうが喚こうが腹がからになるまで続ける。浣腸液に痒みを伴う媚薬を混ぜておく。
352kq9uUNqbCBq4 :2018/10/09(火)01:22:24 ID:QFu()
彼は笑いながら、耐えている愛を見つめる。

三度目の浣腸出すものは出し腸液しか出すものはないはずなのに、彼女は耐えようとする。

愛「ふ、ぐっ、んんんんんっ」

愚かでいじらしい彼女に、自然と笑みがこぼれる。

愛「んぉぉおぉっ!?」

そうして決壊し、矢張りただの液体を排水口に流していく。

望「トロトロだな、見られて興奮したか?」

愛「は、はい……こんにゃところまで、見られて……えへ、へ」



望の行動
>>下
353【60】 :2018/10/09(火)08:59:09 ID:QGJ
>>335
354kq9uUNqbCBq4 :2018/10/11(木)07:00:57 ID:4ZV()
愛「んっ、お願いします……準備万端な愛のトロトロマンコ……ぐちゃぐちゃに、犯してください……」

尻肉で彼の男根を挟み、腰を下品に振り誘惑する。

彼はそんな様子を面白そうに見つめる。

愛「ふっ、ふうっ……望のっ、ガチ太チンポでっ、私を屈服させてくださいっ」

望「はいはいっ」

腰を掴み膣をおし拡げる。

すっかり交尾用に降りてきた子宮を突き潰し、屈服させる。

彼女は胸を鏡に押し付け、甘い声を漏らす。

望「らっ、イけっ! 堕ちろ!」

愛「お゛へっ、はへっ、んほぉおぉぉっ!?」

髪を掴み、彼女をより激しく犯す。

肉と肉が激しくぶつかり合い、深く深く彼女を抉る。

愛「んぉぉお゛お゛ぉぉぉっ!?」

最後に彼女は絶頂し、彼は膣から引き抜き尻に精液をぶちまける。

望「お疲れ」

楽しみ終えた彼は、短くそう言うと彼女の頭を軽く撫でる。
355kq9uUNqbCBq4 :2018/10/11(木)07:26:06 ID:4ZV()
かぐや「お久しぶりです」

望「ああ……少し焼けたか?」

かぐや「はい、高倉くんは……ちょっと赤いですね」

いつもの屋上で、2人は苦労話で花を咲かせる。

望「とりあえず、次行くならバカンス優先がいいところだ」

かぐや「はい、全面的に同意です」

お互い笑いあっていると、ちょうどよ麗奈が鳴る。


望の行動
>>下
356【71】 :2018/10/11(木)07:32:14 ID:RgS
そろそろいいだろうとかぐやに家族のこととか聞いてみる
自分が先に当り障りない感じに家族のことを話して
357kq9uUNqbCBq4 :2018/10/11(木)09:39:26 ID:Vl9
……予冷が鳴るにはまだ時間がある。

望「……なあ、かぐや、お前家族は? 俺は一人っ子なんだけど」

ふと気になった彼はそう切り出す。

望「やっぱり中二まで一緒にいて、超能力者だってわかってから一人でここに?」



かぐやの家族
>>下
358【86】 :2018/10/11(木)12:55:48 ID:muk
父と母がいた。でも今はいない。能力者に殺害された。
359kq9uUNqbCBq4 :2018/10/11(木)14:02:34 ID:Vl9
かぐや「私も父と母だけでした」

……その言葉に、彼は眉をひそめる。

望「超能力者か?」

かぐや「はい」

よくあることだ。

政府の未確認の超能力者も、それが悪事を働くことも。

望「悪い」

かぐや「……明るい話題、ではないですね」

苦笑いしながら、彼女は時計を見る。

望「……お前も超能力者になって、どうする?」

かぐや「……どうでしょう、初めから復讐なんて考えてなかったんです」

困ったように、彼女は笑う。


望の行動
>>下
360【4】 :2018/10/11(木)15:20:18 ID:B5G
話題を変える為
バカンスに行くならどんな場所がいいか聞く
望はかぐやの水着姿見たいから海とか
361kq9uUNqbCBq4 :2018/10/11(木)16:27:29 ID:Vl9
望「……熱くなってきたな、どっか行きたいな」

かぐや「夏休みになれば申請すれば交流会に使った小島に行けますよ……私達が行った島は今も噴火中ですけど」

望「俺のところは遺跡があったくらいだな……かぐやの水着も見てみたいもんだ」

かぐや「え、そ、それは…………すみません、夏までにはもう少し痩せます……」

恥ずかしそうに、身体を抱く。

……ほぼ同時に、予鈴が鳴り響く。

かぐや「……さ、先に教室に戻っています……!」

恥ずかしそうに、彼女は屋上を去っていく。

望「……痩せてるとおもうんだけどなぁ」

五分後、彼は教室に向かう。


望の行動
>>下
362【15】 :2018/10/11(木)18:45:16 ID:ij9
突然おっぱいを堪能したいと思い休憩時間に拓実に3Pしたいので乳のでかい女を紹介しろと電話をする
363kq9uUNqbCBq4 :2018/10/12(金)06:54:17 ID:F0m()
望『放課後、胸のデカイ女を紹介してくれ』

本能に忠実に、彼は拓実に連絡する。

彼女が素直に教えるかはともかく、実際胸がでかい彼女視点からならハズレはない。

望「……さて」

ひとまず大量に来る拓実のメールに返信しながら、さらに要望を書き出して行く。



拓実が連れてきた巨乳の名前と容姿
>>下
364【58】 :2018/10/12(金)07:50:39 ID:Kp0
夢実ひより(ゆめみ-)
栗髪の少女。顔には年齢より幼さが残っている
カップのサイズはまさかKカップ。これでまだ日々成長しているらしい
365【56】 :2018/10/12(金)08:01:56 ID:Kp0
>>364の髪の長さはロングで
あと語録が悪いので苗字は「笹原(ささはら)」に変更してもらっていいですか?
366kq9uUNqbCBq4 :2018/10/12(金)10:24:16 ID:rod
拓実「……後輩の」

ひより「笹原ひよりでっす!」

顔つきや態度は小学生のそれだが……胸は拓実と勝るとも劣らない大きさだ。

ひより「初めましてー!」

望「ああ、高倉 望だ……とりあえず飯でも食うか」

ひより「やったー!」


望の行動
>>下
367【64】 :2018/10/12(金)10:28:03 ID:Kp0
とりあえずは普通に飯を一緒に食べて、仲良くしてみる
368kq9uUNqbCBq4 :2018/10/12(金)10:56:19 ID:rod
拓実「いいだろ、ここのラーメン」

ひより「うひゃー、もやしモリモリですねぇ!」

望「伸びる前に食わないとな」

とりあえず三人はカウンターに並んだラーメンを食し始める。

……十分ほどで店からでて、三人は満足げに談笑する。

ひより「がっつり食べましたねー」

拓実「今度はニンニク増しで食ってみろよ」

望「……ま、今回は男女だったからなー」

そっとひよりは口臭を気にするそぶりを見せる。

ひより「それで先輩! 次はどこに行きますか?」


望の行動
>>下
369名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)10:59:07 ID:DE8
エッチに行きたいがひよりが小動物的で可愛いのでもうちょっと楽しむためにゲーセンへ
370kq9uUNqbCBq4 :2018/10/12(金)11:07:34 ID:rod
ひより「お、ととっと!?」

拓実「ほっ、よっと」

ゲームセンターにやってきた三人は、ダンスゲームに興じる。

……爆乳の二人の胸がブルンブルンと揺れている。

望「……笹原ー、もっと正確にやれー」

ひより「足元なんて見にくいですよぉー!」

……きっと拓実も同じだろう。



おきたこと、もしくはすること
>>下
371【29】 :2018/10/12(金)11:11:08 ID:Bda
見ていた子供がズボンからはちきれんほど勃起しているのを見つける
372【70】忍法帖【Lv=4,ほうおう,7u7】 :2018/10/12(金)11:11:19 ID:sQT
都合よくひよりに不良が絡んできたので撃退する
ひよりは望がかっこよくうつる
373kq9uUNqbCBq4 :2018/10/12(金)13:36:31 ID:rod
……二人の為にジュースを買いに自販機が並ぶコーナーに行く。

「……にいちゃん、チンコでっけー」

望「臨戦態勢だな、お前も」

お互いに、ズボン越しのそれを認識する。

……彼が戻ると、ひよりがガラの悪い学生に絡まれていた。

望「……ちょっと持っててくれ」

アルミは邪魔なため一度子供に渡し、ひよりにむかう。

ひより「せ、せんぱぃぃ……」

望「もう終わった」

ガラの悪い学生の横を通り抜けると、みな膝から崩れ落ちる。

髪の毛先が青白い電光を残しながら金髪に戻っていく。

望「たく……拓実は?」

ひより「りょ、両替に……」

そうか、と返し子供からジュースを受け取る。

望「とりあえず、店員に生徒会の執行部でも呼ばせるか」

そういいながらひよりの手を握る。

ひより「…………」

顔を赤らめ、そのあとをついていく。


望の行動
>>下
374名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)13:38:24 ID:DE8
「もう大丈夫だ。安心しろ」と優しくひよりをハグしてあげる
375kq9uUNqbCBq4 :2018/10/12(金)16:23:16 ID:rod
望「……なんだ、怖かったか?」

ひより「はい……か、かっこよかったです」

望「はは……よしよし、そんなに震えるなって」

軽く笑いながら、彼女を抱きしめる。

望「……よし、もう大丈夫だな」

ニッと笑い、肩を叩く。

拓実「……おい、何してんだよ」

望「っと、怖い怖い」


望の行動
>>下
376【40】忍法帖【Lv=4,ほうおう,7u7】 :2018/10/12(金)16:26:51 ID:sQT
事情を説明したあとで遊び直す
最後辺りは三人でプリクラをとる
377kq9uUNqbCBq4 :2018/10/14(日)09:51:24 ID:ZhX()
拓実「ふーん……おいそいつらどこだ」

ひより「も、もう執行部が連れてっちゃいましたからぁっ、大丈夫ですよお」

慌てた様子で今にも暴れ出しそうな拓実を抑える。

ひより「そ、それよりもプリ撮りませんか? 思い出にっ」

……しぶしぶ彼女は暴れるのをやめる。

ひより「ほらっ、高倉先輩もっ」

そっと手を掴まれ、彼も筐体の中に入って行く。

ひより「ほらほら、もっと寄ってください!」

はしゃぐ彼女を真ん中にし、ラクガキヤフレームなどを弄らせる。

ひより「はいっ、チーズ!」

……何枚かその後プリクラを撮り、存分にゲームセンターを楽しんだ。


おきた出来事、すること
>>下
378名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)11:41:58 ID:ksQ
唐突にひよりの胸の成長に耐えきれなかったブラジャーが千切れてしまう
仕方なく三人で近くの服屋に行き下着を買う事に(何故か拓実の分も)
それぞれエロ下着を拓実に可愛らしい下着をひよりに買った結果、また金策が必要になる
379kq9uUNqbCBq4 :2018/10/14(日)22:02:20 ID:ZhX()
ひより「あははー、楽しかっ」

ブチーンと、金属音の後に彼女の胸がドサッと位置が落ちる。

ひより「ひやああああっ!?」

拓実「くそ、またダメに!」

慌てた様子でスイカ玉ほどの巨乳を支える。

拓実「ランジェリーショップ探してくれ!」

望「待っとけ……ん、あった」

スマホを取り出し、マップを見せる。

……3人は大慌てで店へと向かう。

ひより「た、高倉先輩っ、Kカップのでお願いします!」

大慌てで彼女は更衣室に入る。

望「……じゃ、俺は入り口で」

拓実「諦めろ、名指しだ」

……ため息をつき、とりあえずKカップのブラジャーを探す。

どうにもデザインが偏っているようで、可愛らしいものが多い。

拓実「あたしのも、Hな」

……仕方なくそのサイズのところに行き……会えて過激なものを選ぶ。

望(金欠気味だな……黒曜のケツでも揉みながら賞金首の情報をゲットしようかな)

そんなことを考えながら、拓実とひよりに買ったブラジャーを渡す。



望の行動
>>下
380【54】 :2018/10/14(日)22:07:51 ID:qXf
もう夜も遅いし、ホテルに泊まるか?と言って自然にラブホテルに誘導

拓実は察しているがひよりはわかっていない模様
381kq9uUNqbCBq4 :2018/10/14(日)22:18:41 ID:ZhX()
ひより「んやー、助かりました先輩っ、奢りでいいですか!?」

望「えっ、図々しいな……いいけど……」

……ふと時計を見ると、もう随分と遅い。

望「ホテルでも取るか」

拓実「…………」

ニイッと拓実は笑い発情した雌の顔をするが、ひよりは気付かない。

ひより「えー、やった! お金持ち!」

……そうして、2人を連れて彼はホテルへと向かう。

ピンク色の照明と、やけにしっかりした防音設備のホテルに。

ひより「や、やー……なんかエロいですね雰囲気、高いとこうなんですか?」

少しだけ、不安そうに彼に尋ねる。

望「安心しろ、優しくしてやるから」



エッチの内容とその結果
>>下
382【24】 :2018/10/14(日)22:23:48 ID:CZn
これって二回に分けたりしないのかな?
二人で片方は経験無さそうだし……
383【64】 :2018/10/14(日)22:29:39 ID:qXf
とりあえず拓実とキスして激しく性交
大きな胸を重点的にいじりながらひよりに見せつける

それを見たひよりが発情して自分でオナニーするがうまくイケなく、望を求める
384kq9uUNqbCBq4 :2018/10/15(月)00:07:47 ID:CKN()
……ベッドを軋ませ、2人は獣のように交わる。

巨大な胸を背後から揉み上げ、横に向かせた拓実の唇を奪う。

拓実「もっひょぉっ、んむっ、ちゅうっ、もっとひてぇっ」

先程までの態度は豹変し、心を折られた雌犬の1匹に戻る。

バンバンと肉を弾き、自分を屈服させている雄に身体の裡から降伏する。

拓実「お゛お゛っ、ぶひっ、はほっ、んほぉおぉぉっ!?」

牛のような胸を鷲掴みしながら、無遠慮に射精する。

望「ふー、そっちも解れたかな?」

ひより「ひやっ、ひえ……?」

……いつのまにか、2人の圧倒的な交尾に彼女は自慰に耽っていた。

望「ほら」

やや力強い腕の力に、少しだけ胸がときめく。



エッチの内容とその結果
>>下
385【95】 :2018/10/15(月)00:17:21 ID:sKB
ひよりが初めてのようなので優しくエスコートする
軽めのキスから深くて胸の愛撫をしつつ、拓実に彼女に色々レクチャーしてもらう
途中で二人のWパイズリを楽しむ
最後にひよりと優しく交わり正常位で最初は優しくリードしつつ、徐々に激しくする

ひよりはおわっあに疲れて寝てしまうがその顔はうれしそうだった。
拓実は少し不満げで今度は三人できちんと3Pしたい模様
386【7】 :2018/10/15(月)00:20:17 ID:sKB
「終わった後に疲れて寝てしまうがその顔は幸せそうだった」でした
387kq9uUNqbCBq4 :2018/10/15(月)17:10:46 ID:CKN()
ひより「ふあっ、ひうっ、んんんっっ!?!?」

彼の凶悪な肉棒を膣にいれ、なんとか根元まで飲み込む。

騎乗位ゆえか、子宮が降りて亀頭に吸い付いて離れない。

ひより「しぇんぱ、ひっ」

望「はいはい」

彼女の頭を掴み下にさげ、唇を奪う。

残った手は巨大な胸に添え愛撫する。

……キュンキュンと締め付け、その度にイっているのだろうとわかる。

拓実「ほらっ、ここも動かすんだよ」

両太ももを抱きかかえ、彼女を無理矢理動かす。

ひより「おっ、ふうっ、んひぃっ!?」

ゴツゴツと子宮を突かれ、彼女の視界に火花が走る。

彼は唇を離し、仰け反るように腰を浮かす。

ひより「んほっ、ひゃぁぁっ!?」

最奥を突かれ、精液を流し込まれ一気に絶頂する。
388kq9uUNqbCBq4 :2018/10/15(月)22:07:31 ID:CKN()
その後胸を2人分楽しみ、そしてまたひよりをと身体を重ねた。

ひより「はぁーっ、はへぇー……んへぇ……」

望「ふー……」

ベッドの角で疲れて寝ているひよりの幸せそうな寝顔を見ながら、ドリンクを飲む。

拓実「……今日、少し手抜いたろ……」

望「笹原がいたからな……また次だ」

拗ねる彼女に笑いかけながら、シャワーを浴びに浴室に向かう。
389kq9uUNqbCBq4 :2018/10/15(月)23:31:59 ID:p2E
……起きても貯金は増えてなかった。

望「黒曜に賞金首の情報もらうか、それとも直接金もらうか」

そう考えながら、スマホを取り出し連絡する。

望「んー、今日行くわ、じゃーな」

そういい通話を切る。

休日らしく午前中はゴロゴロするかと考えていたが、退屈なので彼は上着を羽織り待ちに出る。

望(誰かと遊ぶか……それとも黒曜の屋敷にもう行こうかな)


望の行動
>>下
390【97】 :2018/10/15(月)23:35:13 ID:sKB
かぐやにラインで何をしているか聞きつつ、仕事をもらいに黒曜の屋敷へ
黒曜を調教しつつ仕事の話へ
391kq9uUNqbCBq4 :2018/10/15(月)23:55:38 ID:CKN()
望「今、なにしてる?」

かぐや『べんきょーちゅー、テスト近いよ高倉くんᕦ(ò_óˇ)ᕤ』

望「んー、そっかー……今月末だったなぁ」

そう考えながら頭をかく。

……ティーテーブルの上では、私物のディルドを根元まで飲み込んでいる黒曜が蹲踞の体勢で緊縛されていた。

望「ほら、黒曜、何か言うことは?」

目隠しをした黒曜に近寄り、口に放り込まれていたショーツを抜き取る。

黒曜「ご、ごめんなひゃっ、わらひっ、ご主人様に、はむかっ」

……本来執行部の士気を上げるための報償金であり、剰えその情報を渡すのは……と言う彼女の言い分を、彼はねじ伏せることに成功した。

望「良い子だ」

御褒美とばかりに唇を重ね、舌を絡ませ唾液を交換する。

黒曜「んへっ、んむっ、ちゅっ、んむうっ、んちゅうっ!」

卑しくそれらを飲み込み、口を離すとギザギザの歯からポタポタと彼女の唾液がこぼれる。

望「んじゃあ、賞金首の情報をくれ」

一旦ディルドのスイッチを切り、そう尋ねる。


賞金首の外見と名前、できれば能力
>>下
392【82】 :2018/10/15(月)23:59:17 ID:7Mv
黒龍院 紅礼 くれい
妖艶な赤毛美人 従姉妹
周囲の温度を灼熱に変える炎熱系能力者
393【100】 :2018/10/16(火)00:00:14 ID:x8L
>>129とかもありだったのか?
394kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)00:01:26 ID:3pa()
設定が変にならなきゃよし
395kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)00:07:39 ID:3pa()
望「ふうん、黒龍院っていっぱいいるんだな……どれも強いし」

そう思いながら、彼女の胸を揉む。

望「まあ近いうちに捕まえてくるからな」

乳首でイかせながら、彼は陽気に笑う。

黒曜「ひっ、んにゃぉっ!?」

全裸の彼女を写真に収めつつ、彼はスマホでマップを開き目撃地点を確認する。

望「だいたい分かった、あんがと」



望の行動
>>下
396【95】 :2018/10/16(火)00:12:32 ID:x8L
いつもの電気になってそこから忍び寄って感電させて気絶させる作戦でいく
その前に目的地の近くまで行って状況確認
397kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)00:17:55 ID:3pa()
電線から飛び降り、まずは状況を確認する。

まだ午前中だが、廃ビルの辺りは閑散としている。

こういった廃墟ができる理由は事業失敗よりも、以前超能力者が戦闘したなどの理由で破壊され撤退したと言う理由の方が圧倒的だ。

……そして、くだんの原因が紅礼らしい。

望「電気系統が死んでても、配線自体が引っこ抜かれたわけじゃないみたいだな……ならやりようはある」

電線に跳び、雷速で廃墟に侵入する。


奇襲、!randomの数値50以上で成功
>>下
398【27】 :2018/10/16(火)00:25:47 ID:MgF

399【19】 :2018/10/16(火)00:27:28 ID:x8L
ダメか
400kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)00:47:24 ID:3pa()
紅礼「ふふ、危ない危ない」

黒い龍を刺繍された赤いアオザイに身を包んだ少女……紅礼は人懐っこい笑みを浮かべる。

彼が頭上の配線まで来た瞬間、二つ上のフロアを吹き抜けにするほどの火力で吹き飛ばしたのだ。

望「この奇襲、案外効果ないのかね」

紅礼「んふふっ、やー、どうかなぁ? 正面からハグを誘ってきたならコロっといってたかも」

くすくす笑いながら、彼女は周囲に鬼火のような赤い炎を浮かべる。

……普通の炎よりもなお紅いそれは、超自然のものだと分かる。

望「仕方ない……手荒く行くかな」

紅礼「ふふ……おいで」


戦闘での行動、!random30以上で勝利
>>下1、2、3
401【50】 :2018/10/16(火)00:51:16 ID:x8L
フラッシュを発生させて目つぶし
そして正面から雷化した状態でハグ
402kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)01:08:07 ID:3pa()
randomのやつは一番だけ判定です、わかりにくくて申し訳ない
403【83】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/16(火)07:13:17 ID:dhB
「では遠慮なく」と言って雷化正面ハグ(最高スピード)
404名無しさん@おーぷん :2018/10/16(火)10:59:24 ID:fRY
黒龍院としての実力を測るためまずは中距離で牽制を行う
405kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)11:50:13 ID:3pa()
薄く笑みを浮かべ、まずは……。

望「BANG!」

手を銃に見立て、電撃を放つ。

紅礼「『紅煉朱雀』!」

一瞬で最大火力を放ち、床や天井、壁が消滅する。

望「流石にやばいな」

紅礼「っ!?」

いつの間にか背後に回っていた彼に、彼女はもう一度全力を放とうとする。

……インパクトの瞬間、彼は熱波が襲う1000分の1秒前に雷化する。

圧縮された主観時間の中、爆炎によって発生した真空を舗装された道の如く歩く。

紅礼「な」

望「遠慮なく、勝利の抱擁だ」

全身に電撃を浴びせ、崩壊し始めた廃ビルで彼女を抱く。

望「……瞬間火力だけでもこれか、辺りの廃ビルもこいつかな?」

そう溜息を吐きながら、ひとまずビルからの脱出を試みる。


望の行動
>>下
406【43】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/16(火)12:09:55 ID:dhB
黒曜の屋敷で紅礼を引き渡す。
同時に黒曜と紅礼と激しめな3P。紅礼にはやや陵辱気味
407kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)12:51:38 ID:3pa()
望「はい、いっちょあがり」

帰還に一番時間を使ってしまった。

紅礼「ん、んぅ……」

起きかけるたびに電撃を浴びせていたが、覚醒が近いようだ。

望「俺じゃなきゃ死んでたな」

黒曜「……とりあえず振り込んでおいたけど……いいか、これは執行部のためのお金で、士気を盛り上げる効果を期待していて」

望「うるさいな」

ベッドに寝かしつけた彼は黒曜の唇を塞ぐ。

かすかに抵抗するが、それも少し経つと求めるように抱きついてくる。

望「ようし、予定変更、2人とも虐めてやろうかな」

黒曜「はっ、はっ、はあっ……」

紅礼「ん、んん……」

期待しきった目の彼女と、紅礼を眺める。



エッチの内容とその結果
>>下
408【62】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/16(火)13:13:29 ID:dhB
黒曜は最初から本番でイチャイチャSEX。
紅礼はその間電流流した指でウィークポイント刺激しまくり、最後はバックで乱暴にSEX。
その後、黒曜が次の学校イベントを口を滑らして先行入手。
409kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)14:52:03 ID:3pa()
彼は黒曜を抱きしめ、対面座位で愛し合う恋人の様に彼女と身体を重ねる。

彼女は望に胸を押し付け、自分で腰を動かす。

……その間、彼は微弱な電流を乳首や陰核を縛った糸に流して刺激し続ける。

黒曜「はあっ、ん、おほっ、はむうっ」

唇を何度も重ね、唾液の橋を作る。

黒曜「もっと、もっとぉ……」

浅ましく、劣情のままに求める彼女の体を楽しみながら、下から突き上げる速度を増す。

彼のモノに最適化された様な彼女の膣は、飼い主を出迎える犬の様に子宮口が吸い付いてくる。

望「だすぞ?」

黒曜「んうっ、き、てぇっ!」

腰を抱き、最奥に押しつぶす様に射精する。

黒曜「はっ、はへっ、んほお……っ」
410kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)15:28:55 ID:3pa()
アオザイのズボンを膝の辺りまでずらし、上は後ろ手に拘束する縄代わりに使う。

花の衣装の下着をずり下げ、ブラジャーを外し、尻を彼に向けた状態にする。

準備ができた彼は頸を掴み、電撃を与える。

威力を抑えたそれは脳に到達し、全身の触覚を誤認させ大量の快楽を与える。

紅礼「んひょぉぉぉっ!?!?」

飛び起きようとした彼女だが、目の前は枕、手足の自由は効かないことを瞬時に理解する。

紅礼「……あは、許してえー、おねがーい」

余裕か、それとも挑発か……効いていない風を装う。

望「スイッチオン」

彼は股に手を突っ込み、陰核を指で潰す。

紅礼「……んぎっ、ひっ、んひゃぁぁぁっ!?」

数時間ほどの調教で、彼女にスポットを作っていた。

紅礼「な、はへっ、なっ、なぁ!?」

後ろから彼女を犯し、薄い膜を引き裂く。

もちろん抵抗してくるが、裡から筋肉を操作し微かな抵抗も許さない。

むしろ、使い込んだ肉壺のように巧みに吸い付いてくるようにさせる。

紅礼「やらっ、ごめんなしゃっ、ゆるしてっ! ひぃっ!?」

後背伏位で容赦なく、女の自分を犯されていく。

髪を引っ張られ、子宮を押しつぶされ、胸を揉まれる。

強い雄に、か弱いメスだと躾けられていく。

紅礼「んっ、はっ、ひああああっ!?」

熱湯のような精液を子袋いっぱいに注がれ、痙攣しながら気絶する。
411kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)15:49:33 ID:PAL
紅礼「んぢゅっ、ちゅぼっ、んむぅっ」

汚れた肉棒をしゃぶらせながら、にやにやと笑い頭をなでる。

陰嚢まで丁寧に舐めさせ、奇麗にさせる。

望「使い心地はお前だけど、体温が高いから新鮮だな」

従妹の使い心地の感想を伝えながら、喉奥を楽しむ。

黒曜「まあ、なんにしてもテスト明けのイベントには……っは!?」

……褒賞金の話は執行部としかしない、彼女はつい執務の話を漏らす。

望「へぇ? 次なんかイベントするんだ? 教えてくれよ」

黒曜「はっ、ひやっ、んひ……」

薄いキャミソールの上から、張りのある尻を掴む。


イベントの情報
>>下
412【34】 :2018/10/16(火)16:12:47 ID:wyG
逃走中を企画
自首制度がないかわりに最後まで逃げ切れば賞金が1000万
雷速で逃げ続ければ余裕だろうとのこと
413【8】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/16(火)16:15:14 ID:dhB
学園都市祭。街全体ひっくるめて行う大イベント。
各クラスで出し物を決めることも大事。
ただしお祭り気分により騒ぎを起こす者が例年増えているため生徒会を始めとした治安維持に回る生徒も多い。
414kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)16:39:04 ID:PAL
望「へぇ? 鬼ごっこ」

黒曜「そう、本当は当日に鬼側にいてもらおうかと」

望「その場合の報酬は?」

黒曜「……し、執行部は奉仕精神だから……」

望「せいぜい雷を捕まえられる奴を探すんだな」

頭を掴み、紅礼に射精する。

望「帰ってお勉強でもするかなあー」

黒曜「た、頼む……本当は生徒会としては払いたくない」

望「やれやれ……もっと可愛くおねだりできるようになってから来い」

そういい、彼は上着を羽織り館からでていく。
415kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)18:22:38 ID:3pa()
望「ふう……」

一通りの授業が終わり、彼は息を吐く。

学力としてこの学校は少し遅れてはいるが、それでもテストを慢心して受けるつもりはない。

カッコつけたいからだ。

望「……勉強、どこでしようかな」

図書館、自宅、ファミレス、誰かの家……どうにもピンとこない。

誰か誘おうか、などと考える。



望の行動
>>下
416名無しさん@おーぷん :2018/10/16(火)18:58:32 ID:Kh0
サバイバルのチーメンバーと沙希で勉強会
数入ればなんとかなるだろう
417kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)19:59:54 ID:3pa()
……待ち合わせ場所に着くと、すでに1人待っていた。

望「早いな」

沙希「は、はい……」

ベージュのコートに、膝ほどのジーンズ素材のスカート、黒いインナーと落ち着いた服装で沙希が既に待ち合わせ場所にいた。

直「同着2位、ですかね?」

別方向から、パンツルックにタートルネックと言った露出控えめの服装で直が到着する。

……そこからやや遅れ、美鈴がやってくる。

美鈴「お待たせしました」

沙希「……すごい服ですね」

首から上はいつもの美鈴だが、首から下は可愛らしいロリータファッションに身を包んでいた。

……能力所以のファッションなのか、趣味が能力に反映されたのか……。

レオナ「おまたー」

そう言い、ショックを受けている3人の背後からレオナが到着する。

オフショルダーにタイトスカート……とは言え、その露出も美鈴のインパクトの前には霞んでしまう。

望「んじゃ、どこで勉強会するかね」



勉強会の場所
>>下
418【11】 :2018/10/16(火)20:05:58 ID:m9N
カフェ
419kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)23:42:59 ID:3pa()
落ち着いたカフェで5人はノートを広げる。

学力として分けると、レオナと直はやや苦手分野が多く、反対に美鈴や望に沙希は人に教えられる程度はある。

直「あ、あの……あってる?」

望「ん、それで良い、あとは単語力だな」

レオナ「レってなに」

美鈴「一つ下の文字を読んでから……というか、そこは範囲外です」

沙希「すみません、ここの証明が……」

望「ん? なんだったけな、当てはめる公式は……あ、このページの奴だ」



勉強会の結果
>>下
420【70】 :2018/10/16(火)23:45:39 ID:x8L
レオナと直は他のメンバーのおかげでそこそこ上がった
他の三人もわからない所を教えあったのでなんとかなりそうだ
421kq9uUNqbCBq4 :2018/10/16(火)23:54:25 ID:3pa()
上々の結果か、良い勉強会になったと彼は考える。

レオナ「んあ、もう夜じゃーん」

直「現地解散、って感じ?」

美鈴「まあ、少し疲れましたし」

沙希「まあ、ケーキでお腹いっぱいですしね」

そう言って皆それぞれの帰路につこうとしていく。

望(最近わかったのは、同時にやると淡白になるってとこだな、流石に俺だってひと休憩欲しいし)

そう言いながら、1人の後に着く。

望「送ってってやるよ」

そう笑い、彼女の肩を叩く。



送る人物
>>下
422【76】忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/16(火)23:55:34 ID:dhB
沙希
423kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)08:28:23 ID:X3w
沙希「あ……ありがとうございます」

ほほを染め、少しだけはにかむ。

腰を手に回し、抱き寄せる。

望「世界史って俺穴だったんだ、ありがとうな」

沙希「た、高倉さんの為なら、頑張ります」

望「はっはっは、嬉しいな」

彼女は嬉しそうに髪を弄りながら、口角を不自然に歪める。



望の行動
>>下
424【97】 :2018/10/17(水)08:34:24 ID:Xy7
「2人きりの時は名前で呼んでいいんだぞ?俺も沙希って呼ぶからな」と言ってやる
425kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)09:54:43 ID:X3w
望「……別に、二人っきりなら名前でもいいと思うけどな、沙希」

唐突に名前を呼ばれ、望を見上げる。

沙希「……の、望、さん……」

耳まで赤くさせ、またうつむく。

そんな彼女の髪を、優しくなでつける。

沙希「望さん…………」

確認するかのようにもう一度つぶやく。



望の行動
>>下
426【66】 :2018/10/17(水)15:25:48 ID:MRU
キスしようとした所で突如トラックが突っ込んでくる。
427kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)18:43:59 ID:X3w
望「可愛いな、お前は」

薄く笑いかけ彼女を抱き寄せる。

……柔らかい、女子らしい甘い匂いが髪から香る。

沙希「だ、だめ……」

そんな言葉を無視し、顔を……。

沙希「っひゃぁ!?」

望「ッ、ぶねぇな……」

反対側の歩道に跳んだ彼は、ビルに衝突したトラックを睨む。

……視線を下ろすと、彼の手が彼女の胸に触れていた。

望「悪い、さすがにこれはダメだな」

素直に謝罪し、彼女に手を差し出す。

沙希「じ、事故ですから……二つの意味で……」

……二人の間に、微妙な空気が流れる。



望の行動
>>下
428名無しさん@おーぷん :2018/10/17(水)18:46:43 ID:Tc7
とりあえず突っ込んできたトラックを確認すると無人だった
429kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)19:01:08 ID:NkX()
望「……運転手に電撃でも撃つか、お前も一発やるか?」

沙希「だ、大丈夫です、が……トラックが……」

改めて運転席を見る……無人だった。

逃げたか、いや……。

望「超能力者かぁ?」

誰か……一つ心当たりがある。

彼は連続して高額の懸賞金を得ている、執行部にも浅からず恨まれているだろうが……それ以上に恨んでいるのは。

紅礼などを警戒していた勢力がごっそり彼に警戒を向けてきたのだろう。

望「……悪い、巻き込んだかもしれない」

沙希「へ……?」

……うっすらと血が滲んだ彼女の手に視線がいく。

望「俺に近づかない方が良いかもしれない」


沙希の反応
>>下
430【70】 :2018/10/17(水)19:10:57 ID:MRU
手をキュッと握ってくれて首を横に振る。
暗に「そんな事言わないで」と言っている瞳で
431kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)20:28:29 ID:apP
望「俺がまいた種だ、一人でどうにかする」

そう返し、彼は離れようとする。

……だが、彼女が手を掴んでくる。

沙希「…………」

うつむいたまま、彼女は首を横に振るう。

……その無言の訴えに、彼は黙って彼女を抱き締め背を軽くたたく。

望「逃げないし、お前たちを守り切ってやるさ……楽な方選んでちゃだめだよな」

優しく笑いかけて……沙希を家まで送る。
432kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)21:32:19 ID:NkX()
……彼はベッドから起き上がり、身支度を済ませる。

あの夜から襲撃を警戒し、ホテルを日替わりに利用していた。

その成果故か、彼自身を狙った襲撃はない……そして、黒曜に頼み友人達の近辺の巡回を頼んだ。

望「借りを作ってしまったなぁ」

週明けのイベントは苦労するかも、と思案しつつチェックアウトする。

……今日から数日は定期試験がある、こちらも手を抜けない。

もしこれで点数が悪かったのなら、最大の敗北とも言える。

望「さてと……」

大きく息を吐き、電線に跳ぶ。



試験の結果
!randomの数値参照、高いほど良い結果
>>下
433【40】 :2018/10/17(水)21:39:08 ID:Tc7
はい
434kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)21:48:40 ID:NkX()
……数日の試験期間が終わり、彼は大きく息を吐く。

悪い点数ではない、自分のいつもの点数は取れていただろう。

明日からの休日を挟み、そしてイベントが始まる。

望「その前に終わらせてやるよ、バカども」

心の奥底から滲み出る敵意を剥き出しにし、彼は学校を出ていく。


望の行動
>>下
435名無しさん@おーぷん :2018/10/17(水)21:54:32 ID:gGi
1人になってこの前の襲撃者を誘きだす
436kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)22:04:05 ID:NkX()
望「…………」

今日の宿を探すそぶりを見せながら、通行の多い大通りを歩く?

日常的に喧嘩が起こるこの場所、襲撃としては最適だ。

望「………………」

彼が監視カメラを利用して背後を確認している、と言うのが分かれば真逆の結果になるが。

電波を受信するのに勉強の時間をかなり最多が、0と1を映像として処理する為脳内の雷化を編み出した結果頗る脳の働きがいい。

……ニューロンが無数につながっている感覚だが、消耗もそれなりで30分が限界だが。

画像処理程度は、もはや1秒未満で終わる。

望(さて、どう出る?)



起きた出来事
>>下
437名無しさん@おーぷん :2018/10/17(水)22:07:50 ID:gGi
前のトラックのようになにもなかったものが動き出して望に襲いかかる
避けて、雷化して近くにいる襲撃者の姿を目撃する
438kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)23:03:32 ID:apP
望(芸のないバカが)

そう吐き捨て、振り返りもせず雷化する。

彼の立っていた場所をトラックがが通り抜けるよりも早く、雷と化した彼が通り抜ける。

望(お前か!)

……ものを動かす能力には二種類ある。

見えない腕で押しているものと、物体に命令を出しているもの。

前者ならば少し厄介だが……後者ならば発信源を電波として彼は察知できる。

人の間を縫うように走り、襲撃者の身体を雷が通り抜ける。

望「……っふん」


望の行動
>>下
439【93】 :2018/10/17(水)23:07:11 ID:Xy7
襲撃者の顔を拝見。名前や持ち物を調べる

これって倒したっていうことでいいんだよね?
440kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)23:14:58 ID:NkX()
あ、目撃だけだったか安価だと
まあ鉄砲玉だったってことで、バックにまだいると言う風にしましょうか
441名無しさん@おーぷん :2018/10/17(水)23:16:40 ID:gGi
別に倒したことにしてもいいですよー
442kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)23:21:25 ID:NkX()
ひとまず気絶した襲撃者……マスクとフードで性別もわからない……を廃ビルまで連れていく。

紅礼の縄張りだったが、主人がいなくなった事で不良の掃き溜めとなっている……だが、流石に寝床まで分捕る豪胆さを持つものはいないようだ。

望「さてと」

カバンをひっくり返し名前を確認しながら、フードとマスクをとる。


襲撃者の名前と外見
>>下
443【64】 :2018/10/17(水)23:22:11 ID:Xy7
黒羽志木(くろば しき)
黒髪のビジュアルバンドぽい長身のイケメン。沙希の兄でかなりのシスコン
444kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)23:41:03 ID:NkX()
望「………………」

彼は学生証を見て、目を細める。

……携帯や私物には沙希の写真やプリクラ……それにメールには彼女を想ったメール。

少し強めの愛情だと分かる……だが、そこに引っかかる。

能力を知っていて、望が沙希を助けると知っていて、襲った?

……ありえない。

彼の能力は分かっていなかった筈だ、そうでなければ捕まってもいなければ二度目の襲撃も意味はない。

だが、分かっていなかったのなら……彼の行動が成功していれば、愛情を注いでいる筈の妹は望と一緒に肉塊となっていた。

この状況を、想定していた……?

いや、想定内ならば……いとも容易く殺せる能力とも知っている……。

望「……操る、能力」

彼の持っていた、物体に命令できる能力……今は見えないが、もし人を操る能力だったのなら?

ゾッと、彼の背筋が凍るような錯覚に陥る。

望(落ちつけ、ただの考えすぎの可能性もある、この兄がとんでもない阿呆という線もあり得る……)

言い聞かせるように何度も心の中で呟く。


起きた出来事
>>下
445【66】 :2018/10/17(水)23:44:56 ID:ldY
結構行かれたヤバ人でそこそこ高額の賞金首らしく黒曜が賞金と引き換えに引き取りにきた
446kq9uUNqbCBq4 :2018/10/17(水)23:54:38 ID:NkX()
……彼は手に負えないと判断し、黒曜に連絡する。

望「……ああ、俺を狙ってたやつをつかまえた……黒羽 志木ってやつだ」

黒曜『サイコキラーのか? 連続轢殺魔の?』

……彼は倒れている男の話を聞きながら、徐々に緊張が解れていくことを感じる。

少しして、黒曜が執行部を引き連れやってくる。

黒曜「今回ばかりは正直に払う他ないな、ありがとう」

望「いやこちらこそ……色々な」

どうやら自分が大きなものに狙われている、というのは全て自意識過剰だったようだ。

頭のおかしな人物に襲われ、理外の者だと知らずに恐怖していた……振り返ればこの1週間は過剰に警戒した、ただの徒労だった。

望「はー……疲れた……紅礼はどうだ?」

黒曜「まあ犯罪を犯したんだ、恩赦が無い限りはこことは別の所に……受刑者の街に行くだろうな、黒羽もそうなるさ」

望「そうか、まあこの一帯壊した怪獣だしな」


望の行動
>>下
447名無しさん@おーぷん :2018/10/17(水)23:58:07 ID:gGi
帰って休もう
帰ったらかぐやにテストの話とかで連絡しよう
448kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)00:04:56 ID:dcW()
彼は1週間ぶりに自宅の安いアパートに帰ってくる。

手足を放り投げ、布団に転がって大きく息を吐く。

試験のおかげでまだ日は高いが、油断すると眠ってしまいそうだ。

彼はふとかぐやにラインを送る。

望「テスト、どうだった?」

素早く返信が来る。

かぐや『良い感じ!d( ̄  ̄)』

……彼女の平和さに顔をほころばせ、良かったなと送信する。

望「一眠り、するか」

安心からか、彼は意識を手放す。



起きた出来事
>>下
449【100】忍法帖【Lv=1,ごくらくちょう,J6X】 :2018/10/18(木)00:13:59 ID:8NX
教室に行く前にトイレに寄ると、複数の男子生徒にレイプされているセレスを発見。
しかも近くにはおびえるひよりと庇うようにする拓実の姿があった。
450kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)08:22:13 ID:dcW()
夕方、忘れ物を取りに教室に戻る。

望「ん」

蛍光灯から飛び移ろうとした彼は、何かの声を聞く。

一先ず聞こえた方向に飛び、様子を見る。

セレス「……っ、ん……ぐ……ん……」

……数人の男達に犯されているセレスと……。

拓実「畜生……はぁ……はぁ……」

ひより「先輩……」

震えるひよりを庇うようにする、頭から血を流した拓実。

望(……見過ごせられるほど冷淡だったら楽だろうなあ)

水が入っていたバケツを蹴飛ばし、その後床に電気を流す。

セレス「……だれ、です……の」

一番手ひどい怪我を負ったセレスが、なおも警戒を続けながら尋ねる。

……このまま正体を現すか、それとも何も言わずに去るか。

望(拓実はともかく、俺も似たようなことをセレスにしたしな、去った方が良いかもなぁ)

どのツラ下げて、という奴だろう。

少なくとも、正当防衛を建前に今の男よりマシだ、と言うつもりはない。



望の行動
>>下
451【21】 :2018/10/18(木)08:25:13 ID:GPU
「ただのおせっかい野郎だよ」と何か言う前に彼女を抱えて保健室へ
拓実とひよりも声をかけてなぜこうなったか聞く
452kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)08:32:40 ID:dcW()
……恩を売るつもりはない、さっきのも道端のゴミをゴミ箱に入れた程度の善意しかない。

セレス「きゃっ!?」

彼は指先を雷化し、セレスの視界を一時的に眩ます。

拓実「お前、は……」

セレス「な、なんですの!? くっ、離してください!」

指を口に当て、静かにとジェスチャーする。

そのまま、彼女を抱きかかえ保健室に向かう。

望「何があった、セレスが水も豊富なここで一方的にやられる理由がわからない」

ひより「そ、それはですね……」


なにがあったのか
>>下
453【99】 :2018/10/18(木)08:46:21 ID:GPU
セレスは性格的に前からある相手に敵視されていた(一部からも疎まれていた)
交流会に帰ってから彼女の様子が変わり、前のように威張らなくなった
彼女はあれ以降、望が調教した結果によりいじられた箇所をいじらないと落ち着かなくなってしまった
弄っている所を見られて、脅されて男たちに輪姦された

ひよりは駆け付けたところで巻き添えに。拓実は気が付いて助けへ
454【30】 :2018/10/18(木)08:52:12 ID:GPU
今更だけど、ある相手に見られて男たちに輪姦されたっていう所で
455kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)11:18:44 ID:6Z9
望「そうか」

……遠因は自分か、と彼は何となく罪悪感を覚える。

セレス「そ、その声は……ぎゃん!?」

もう一度電光で視界を眩ませる。

なんというか、助けられた、という屈辱まで負わせるのは気が引けた。

望「……びびりだなー、俺」

そうつぶやきつつ、保健室に向かっていく。

拓実「先に仕掛けたのは私らだろ」

望「だとしてもビビッて責められないなら、やっぱチキンって言われてもしょうがないだろ?」

自虐的に笑い、セレスを保健室に預ける。

一応拓実とひよりも保健室にとどまらせ、執行部にトイレの一件を匿名で通報する。



望の行動
>>下
456【40】忍法帖【Lv=3,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/18(木)11:22:50 ID:wAU
家に帰ろうとした所でとある男性生徒が声を掛けてくる。
見たところ執行部ではない模様。
457kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)11:58:14 ID:6Z9
……遠巻きに男達が連行されていくのを確認する。

まだ気絶していたらしく、前後不覚の何人かが叩き起こされているようだ。

望「……あんまり変わらないなー」

なんとなく反省する……特にその反省を活かす、というわけではないが。

「あのー」

不意に、声を掛けられる。


声をかけてきた男子生徒の名前と外見
>>下
458名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)12:02:39 ID:7RB
浅田洋介(あさだ ようすけ)
おとなしそうな黒髪の男子。見た目だけではいじめられっこな感じがする
459【85】 :2018/10/18(木)12:05:57 ID:wAU
御影 仁(みかげ じん)
どこにでもいそうなモブみたいな外見。だが意図的に存在感も希薄にしたような違和感がある。
一応クラスメイトらしい。
460名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)12:06:48 ID:7RB
できたら>>459で。どっちでもよさそうな感じだけど
461kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)12:20:42 ID:6Z9
仁「僕は浅田……いいや、御影 仁、クラスメイトなんだけど覚えてないかな?」

……少し間を置き。

望「今嘘をつこうとしただろう」

仁「御影の方は本名だよ、一応」

……確かに、思い返せば御影という男子生徒はいた気がする。

逆に、浅田というのにはまったく思い当たる節がない。

望「で、気配もなく背後に立って何の用だ?」

仁「ああ、そうそう、忘れてたよ、忘れられる側としてはとんだ間抜けだね」

へらへらと笑い、真っ黒い髪をボリボリと掻く。



仁の用件
>>下
462名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)12:25:48 ID:pcH
執行部の会長と同じくらい地位があるお方で望の噂を聞いてお会いしたいらしい
463kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)13:00:42 ID:6Z9
仁「……この学園、というか都市はさ、生徒会ともう一つの組織に力を与えているわけさ」

望「へぇ?」

仁「そう、生徒会長と同格って考えてもらっていい」

その言葉に、彼は静かに警戒する。

仁「あ、僕じゃないよ、僕はただ呼んで来いって言われただけでさ……どうする? ついてくる?」

望「面白そうだな」

彼は面白そうに頷く。

仁「よかった、手荒な方法はとらずに済みそうだ」

彼はそう言うと、一人で歩き始める。

仁「ついてきて」

……しばらく歩き、学園の地下に入っていく。

望「ここは……」

扉に刻まれた文字を彼は見つめる。

仁「ようこそ」



案内された組織の名前
>>下
464【72】 :2018/10/18(木)13:23:12 ID:NNe
飼育係
465名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)13:46:56 ID:7RB
粛清部とかしておくんだった……
466kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)13:51:37 ID:6Z9
望「飼育委員ね、メダカでも飼ってるのか?」

仁「……三権分立、って知ってるかな?」

望「ん? ああ、司法、立法、行政」

三つ指を立てる彼に、仁は頷く。

仁「立法は街の運営が、行政は警察機関代わりの生徒会が……そして司法が我々飼育係」

その言葉と共に、鉄の扉を開く。

……なるほど、と彼は呟く。

長い廊下の両側にはびっしりと牢があり、そこに囚人服を着せられた生徒たちがいる。

まさにケージに入れられた獣、といった感じだ。

仁「救援されると面倒だから場所は誰も知らない」

望「確かに、足元にこんな施設があるとはな」

……何人か、彼が生徒会に突き出した者もいた。

二人は長い廊下の先の、厳かな木の扉の前にたどり着く。

仁「飼育係、委員長……もしくは地獄の獄卒長の部屋だ」

そういい、扉を開ける。



飼育委員長の外見と名前
>>下
467名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)13:54:44 ID:7RB
エリサ・サルベーラ
ピンク髪の綺麗な少女。中学生の見た目で実は胸はかなりある
まるでお人形の少女で純粋さを感じさせる

意外性で
468【39】忍法帖【Lv=3,ホイミスライム,YuI】 :2018/10/18(木)14:12:09 ID:wAU
獄寺 治(ごくでら おさむ)
鉄の仮面を被った学生。性別はぱっと見分からない。
近くには首輪と手錠をした男女を足蹴にしている。
469kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)14:13:22 ID:6Z9
エリサ「こんにちわお兄さん、仁ちゃんありがとうね!」

……チラリと彼をみつめ、もう一度望は少女を見つめる。

望「地獄の獄卒長…………」

エリサ「えっへん!」

なんというか、人形じみた美しさだったが……少し、いやかなり幼く見える。

エリサ「エリサはエリサ・サルベーラ! よろしくね望ちゃん!」

望「ああ……高倉 望だ」

エリサ「凶悪不良生徒を三人も捕まえるなんてすごい! えらい! エリサは直接アッパレと言いたい!」

望「そうか……ありがとうな」

なんとなく感謝を述べる。

エリサ「……ふふふ、あともう一つお話しがあるの」



エリサの用件
>>下
470名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)14:20:57 ID:7RB
私たちの仕事を手伝ってくれないかという話
あなたほどの能力者を生徒会だけにいさせておくのは持ったないないわということ
生徒会より褒美などは豪華だという
471kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)14:46:30 ID:6Z9
エリサ「お仕事、手伝って!」

仁「もちろん報酬は弾む、気前よくね……お金でも物でも、女の子でも」

望「のった、休日の暇つぶしに片してやるさ」

その言葉にエリサはピョンピョンと椅子の上ではねる。

上質な革張りの椅子がギシギシと音を立てる。

望「でも、三権分立でいうところの司法……裁判所兼留置所の飼育委員の代理として俺は何をするんだよ」

判決でも述べるのか、それとも検事か、はたまた鞭打ちでもしろというのか。

仁「そうだね、仕事の内容としては……」


望の仕事内容
>>下
472【59】 :2018/10/18(木)14:52:14 ID:NNe
とある生徒を拘束する際に大勢の飼育委員が負傷し人員不足なので新人のスカウト及び育成
473名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)14:54:52 ID:7RB

笑顔でどこから出したのか武器や拷問器具を渡される
474kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)15:12:38 ID:6Z9
仁「二、三人新人をスカウトして、ついでに教育するからそれを手伝ってほしい」

望「……本当に休日中に終わるんだろうな」

仁「これを貸そう」

どこからか、もしくは最初から手に持っていたのか……武器や拷問器具を渡される。

仁「この街純正の超能力者なんて強いやつに従うバカしかいないから!」

……どうやら、彼は望と同じく転校生らしい。

望「じゃあ今日の夜のうちに二、三人捕まえるか……」

なんだか悪事の片棒を担いでいるようで、少し気が引ける。

仁「とりあえず帰宅部で有望そうなのをリストアップしたから」

望「ん、どーも」

住所や能力も載っているらしく、対策はとれそうだ。



スカウトしに行く生徒の名前と外見、できれば能力も
>>下
475kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)15:17:02 ID:6Z9
一度にいこう

スカウトしに行く生徒の名前と外見、できれば能力も
>>下1、下2、下3
476名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)15:24:02 ID:7RB
毒島美果(ぶすじま びか)
紫髪のシニヨン。胸と身長は普通。若干ナルシストで苗字で呼ばれるのを嫌う(苗字に「ぶす」が入っているから)

毒を自由自在に操れる(霧状で感染させるタイプ。させない相手を指定やすぐに解除して影響をまったくなくすことも可能)
477【17】 :2018/10/18(木)15:29:36 ID:wAU
海魔 烏賊理(かいま いかり)
快活な元気っ子な男子。ただ能力の都合上女子を孕ませたい欲求が強い。
体から触手を無限に生やせる。材質の変化も可能。
478【47】 :2018/10/18(木)15:32:58 ID:t8b
大杉 透(おおすき とおる)
黒髪ショートカット Iカップ安産型
男装し男だと言い張っている
正義感の強い僕っ娘
体(着てる服や持ってる物も含む)を透明にし任意の物質をすり抜ける事が出来る
479kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)16:10:57 ID:6Z9
…………強さに正直、美徳とも愚直ともいえるこの街で生まれた超能力者の特徴。

従わせるなら、ストレートなのが一番だ。

望「やあやあ、来てもらって大変嬉しいなぁ」

喉を鳴らし、退治する三人を見つめる。

透「僕らを呼び出すとはね、2のAの頂点を取って調子に乗ったのかな?」

烏賊理「あは、あははぁ、生意気ぃ……」

美果「ふん……果たし状など古風に決めるなんて、と思いましたが……待たされるのは嫌いです、私の番になったらまた家まで……」

わざとらしく大笑いし、場を支配する。

望「いっぺんに来い、それで対等だろ?」

全員のスイッチが入る……やはり直情的だ、と彼は笑う。


どう戦うか、!randomの数値高い順に優先、合計100で完勝
>>下1、2、3
480【28】 :2018/10/18(木)16:18:53 ID:wAU
雷化で速攻手刀
481【54】 :2018/10/18(木)16:20:57 ID:pcH

482【92】 :2018/10/18(木)16:29:42 ID:wAU
足りてくれ
483kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)16:46:37 ID:6Z9
未果「『アネモネ』」

烏賊理「『水底神話』」

透「『トランスペアレント』」

一度に三人の能力が襲い掛かる。

濃度の高い必殺の毒……だが雷を侵す毒はない。

触手の膨大な筋肉の間に身を潜り込ませ、まずは烏賊理の意識を奪う。

そのままひざ元まで地中に潜行している透も気絶させ、最後に美果の背後に立つ。

望「俺の勝ちだ」

挑発的に笑い、美果の意識も奪う。
484kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)19:30:13 ID:dcW()
ひとまず空き教室に運び、改めて3人に説明する。

望「俺は飼育委員代行、お前達に白羽の矢が立ったので実力差を見せた」

……その言葉に少しだけ後ろめたく感じる。

初見では美果に負けていただろう、初見でなければ透は勝っただろう。

純然たる実力か、と言えばかなり彼の方に有利なハンデだ。

烏賊理「あの! この学校には飼育委員はありません!」

望「ある!」

美果「拒否権は」

望「あるが俺を倒せるなら受理しよう!」

透「……どうして僕らは倒されたの? どんな能力?」

望「秘密だ!」

毅然とした態度で、彼は振る舞う。

仁「お疲れ、これ教育メモね」

いつの間に現れたのか彼はメモを……。

望「教育メモって……俺は本当に何するかわからないんだが!?」

仁「今いる僕と委員長と君、三人がフルに出ないとダメなんだよー」

……やっぱり必要以上に秘密にするものではないなと彼は思う。

望「仕方ない、俺の担当には念のため補習させてやれよ……」



三人の中で望が担当する人物
>>下
485【38】 :2018/10/18(木)19:32:30 ID:zO5

486kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)21:38:53 ID:dcW()
透「…………」

望「あー……再三言っておく、お前に拒否権はない」

なぜ一番反骨精神旺盛な人物にしたのか自分に問いただしたい。

……あの三人の中で、好奇心旺盛でもなければ、強者に恭順するタイプでもない。

一本筋の通った…………。

望「男でいいんだよな?」

透「見たらわかるだろう」

……男らしい、もしかして自分の首から下が見えないのか。

望「まあいいや、まず働きとしてはだな、飼育委員は……」

一応、飼育委員の説明をメモ通りに行う。

まずは概要説明で関心を引き、そして報酬や見返りなどで心を注がなければ……とメモに書いてある。



教育の結果は上手くいったかどうか
>>下
487【65】 :2018/10/18(木)21:46:32 ID:0E3
大分盛って「陰ながら学園を守り悪人を更正する組織が飼育委員だ」と説明すると透は目を輝かせ嬉々として参加すると言い出した
チョロい
488kq9uUNqbCBq4 :2018/10/18(木)23:19:20 ID:dcW()
透「なるほど……僕がやるしかないみたいだ」

目をキラキラさせている彼女……自称彼は、ニヤリと笑う。

望「そう言ってくれると思っていた」

夜通しの説明だった……長く苦しい戦いと言える。

望「御影」

仁「お疲れ、こっちも海魔くんの説得終わったよ」

一息つき、夜明け前の窓を見つめる。

望「もう報酬貰って帰りたい」

仁「そうだね! 明日もあるしね!」

正気か、と言った目で見つめる。

仁「とりあえず今日の分を渡そう、お金がいいかな? それとも囚人でも使う? あ、飼育委員長補佐の座とか!」

……究極的な人手不足のようだ。



望が貰った報酬
>>下
489【63】 :2018/10/18(木)23:23:03 ID:GPU
とりあえず思いつかないので"今回"は金を貰った
サイコキラーを捕まえた賞金があるとしても金はいくらでもあった方がいいかに

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