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【遊戯王安価】フリード「放浪の日々」

1名無しさん@おーぷん:2018/09/12(水)22:52:14 ID:ZK4()
このスレは遊戯王の安価ssです。
いく場所等を安価で決めていきます。



フリード(…私はフリード、王国の騎士…今は武者修行の旅の最中…)

フリード(…次に訪れるのはどこにしようか…よし、>>3へ行こう…)
114名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)14:53:21 ID:ZgW


デスガイド「ふう…やっと休憩できるデス…ガイドって大変デス…」

フレシア「あの人みたいね…」

レイ「そうみたいですね…あの、デスガイドさんですか?」

デスガイド「はい?そうデスが…」

レイ「少し来ていただいても良いですか?」

デスガイド「…何でデスか?」

レイ「あなたが必要なんです!」

デスガイド「…と言われましても…」

フレシア「覇王ってのがあなたを呼んでこいって言ったのよ。」

デスガイド「は、覇王さまがデスか!?…なら行かざるを得ないデス…」

レイ「すみません、お願いします…」



レイ「…連れてきましたよ!」

ロキ「ふむ、そうか……こいつが…よし、では、こちらへこい…」

デスガイド「…嫌デス…」

ロキ「…なんだと?」

デスガイド「あなたは覇王さまじゃ無いデス…」
115名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)15:16:19 ID:ZgW
レイ「え?」

フレシア「そうなの?」

デスガイド「はい、ワタクシ、覇王さまを見たことがあります。覇王さまはこんな感じでは無かったデス。それに、あなたは悪魔という感じがしないデス…あなた、何者デス?」

ロキ「…ちっ…まさか覇王と会ったことがあるとはな…いかにも、我は覇王では無い……」

レイ「なっ…騙していたんですか?」

ロキ「ああ…あっさり騙されてくれて面白かった…確かにお前たちを嘘で騙した…だが怒るな…じきにこの嘘は真実となる…」

レイ「…どういうことですか…」

ロキ「決まっておろう…この極神皇ロキが、この闇魔界を制圧し、新たな覇王となる…ということだ…」

デスガイド「なっ…そんなこと、させないデス!」

レイ「はい、ここを侵略なんてさせません!」

フレシア「あなたがやるなら私も協力するわ…」

ロキ「ほう…小娘どもが我を止めるというか…面白い…やってみるがよい!」ATK3300
116名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)15:43:04 ID:ZgW
フレシア「で、なにか作戦はあるの?」DEF2500

デスガイド「どうするデス?」ATK1000

レイ「フレシアさんとデスガイドさんは下がっててください…私が何とかしましょう。」ATK1500

フレシア「何とかなるの?」

レイ「大丈夫です…行きます!閃刀起動、004…エンゲージ!」

ハヤテ「換装完了…参ります!」ATK1500

ロキ「ふん…何が来るかと思えば…たかが攻撃力1500の雑魚か…」

ハヤテ「攻撃力だけが強さじゃありません…閃刀術式、解放!ベクタード…ブラスト!」
ギュイイイイン!
ロキ「…ぬぐううう!や、やるではないか…だが、我は破壊では…な、我の再生能力が…使えぬ…」

ハヤテ「ベクタードブラストは破壊するのではありません…」

ロキ「な、なんだと…ぐ、ぐわあああああ…」

ハヤテ「…はい、終わりです。」

フレシア「…あっけない…」
117名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)16:55:14 ID:ZgW
フレシア(なんかあたし本当足手まといな気しかしないわ…)

ハヤテ「さて、じゃあ本物の覇王さんを探しましょうか。」

デスガイド「倒してもらったお礼にワタクシが案内するデス。ついてくるデス。きっとロキを倒したことをいえばあってくれます…」



デスガイド「覇王さまはここの中にいるはずデス。話は通してあるデス。」

レイ「ありがとうございます…では…行きましょう…」


闇魔界の覇王「…話は聞いてるぜぇ?お前らが俺たちを侵略しようとしてたあの極神皇ロキを一撃で葬ったんだってなぁ…」

レイ「はい…」

闇魔界の覇王「よくやった、誉めてやるぜぇ…で、俺と仲良くしたいんだってなぁ?」

レイ「はい、そうなんです…」

闇魔界の覇王「良いぜぇ…仲良くなろうぜ…有効の印として、これをやるよ…」
>>118(魔法、罠カード)を手に入れた!
118【90】 :2018/10/06(土)16:56:02 ID:vHu
こわくの落とし穴
119名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)16:57:55 ID:f9d
スマイルワールド……ではなく「友情 YU-JYO」
120名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)17:09:24 ID:ZgW
レイ「ありがとうございます!」

フレシア(あら、良いカード…後でなにかと交換したいわ…)


フレシア「…ふう、これでようやく終わりね…あとは帰るだけ…」

レイ「はい…おや、なにやら周辺に光が…」
ピカッ!


トパーズタイガー「…ご苦労だったな。では、次の試練に行け…」

レイ「…次は何でしたっけ?」

トパーズタイガー「サファイアペガサスの誠実の試練だ…」




サファイアペガサス「誠実の試練だ…ここでの試練は…>>122
121【4】 :2018/10/06(土)17:12:13 ID:vHu
王立魔法図書館の掃除
122名無しさん@おーぷん :2018/10/06(土)17:13:54 ID:9vM
霊使い達の喧嘩の仲裁
123名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)13:00:00 ID:fDw
サファイアペガサス「誠実な心で、彼女達を仲裁してくれ…では、健闘を祈る…」

レイ「はい…」





レイ「…あれですね…」

ヒータ「一番はあたしだ!」

ウィン「ううん、私だよ!」

エリア「いいや、私!」

アウス「いや、私だ…」

ライナ「ううん、私!」

フレシア「お、おお…」

フレシア(ここは…楽園…?)
124名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)13:12:11 ID:CbD
一人楽園から追放されてますねぇ
125名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)13:28:30 ID:fDw
フレシア「ちょ、ヤバい死ぬかも…」

レイ「え、だ、大丈夫ですか?」

フレシア「無理かも……ちょっと理性を抑えるだけで限界…ちょっと一人でやってて…」

レイ「わ、わかりました…とりあえずそこで見てる人に話を聞いてみましょう…」


レイ「あの…何かあったんですか?」

ダルク「うん?誰だ、あんた。」

レイ「レイと言います、なにやら喧嘩してるようですが…」

ダルク「ああ、もしかしてあんたがサファイアペガサスがいってた仲裁に来てくれるって奴?」

レイ「はい、それで、何があったんですか?」

ダルク「>>126についてで喧嘩になったんだ…俺じゃ仲裁は無理だったから、よろしく頼むよ。」
126【43】 :2018/10/07(日)13:29:04 ID:q65
王立魔法図書館に行く権利
127【49】 :2018/10/07(日)13:29:18 ID:RxP
自分に最も合う女性
128名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)13:32:04 ID:xWP
レイ「図書館…全員で行けば良いのでは?それと、あなたは良いんですか?」

ダルク「王立魔法図書館には入るためには許可証が必要なんだけど、それが一つしか無いんだよ…何で参加しないのかは、俺は別に喧嘩してまで図書館に行こうとは思わないからだ…」

レイ「そうですか…なるほど…わかりました、では、仲裁してきます…」

ダルク「頑張ってね、第三者の方が公平に裁けるだろうから…」




レイ「あの…」

ヒータ「あん?…誰だ、あんた。」

レイ「私、レイと言います…喧嘩の仲裁を頼まれまして。」

ヒータ「仲裁?」

アウス「ダルクに頼まれたんだね。」

レイ「はい、第三者の方が公平に裁けるだろうと呼ばれました…」

ウィン「なるほど、たしかにそうかもね。」

エリア「でもそんな初めてあった人で大丈夫かな?」

ライナ「ダルクくんがつれてきたなら平気だと思うよー。」

ヒータ「そうだな…じゃああんた、よろしく頼む。」
129名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)17:25:13 ID:WNJ


レイ「…さて、というわけで、喧嘩の仲裁をしていきたいと思います…まず皆さんにはこれから一人ずつ行きたい理由を述べていただきたいです…」

アウス「では、私から行かせてもらおう…王立魔法図書館には、全ての時代、場所の魔導書が全て貯蔵されているという。私はそれらの書物に非常に興味がある…」

レイ「それは皆さんも同じなのでは?」

アウス「確かにそうだ…だが、他の皆の知識では、あの書物を活かすことは出来ない…一番知識があり、一番あの図書館を活かせる私が行くべきなんだ。」

レイ「ふむ…」

ウィン「じゃ、次は私だね、私の理由は、使い魔のプチリュウちゃんの事だね、アウスちゃんやヒータちゃんたちの使い魔達は使い魔達も強くなってるのに、私だけまだでしょう?だからその差を埋めるために、一杯勉強しなきゃいけないんだ。だから図書館に行きたいんだよね。」

エリア(使い魔かぁ…元気にしてるかなぁ…)

レイ「ふむ…では、次の人。」

エリア「…じゃあ私だね。私の理由は、今は使い魔がいなくなっちゃってるから、戦う時には私本人の力で戦わなきゃダメでしょ?だから図書館に行って勉強して魔術をより身に付けないといけないんだ。」

レイ「なるほど。」

ヒータ「よし、次はあたしだな!あたしの理由は、最近あたし新しい力を手に入れたんだ。」

ウィン「あの灼熱の何とかってやつ?」

ヒータ「そうだ…それで、あたしはこの力を他のところでも試してみたい…きっと図書館に来るような連中は強い魔法使いだろう?そいつらとあって戦ってみたい。だから図書館に行きたい。」

ライナ「じゃ、最後は私だねー、私は憑依装着出来るようになったのも一番遅かったし、霊術もみんなと違って相手に向こうにされちゃったりして…みんなから出遅れてる気がするんだよねー。だから図書館に行きたいんだー。」

レイ「ふむ…結局のところ、ウィンさんとライナさんは回りとの差を埋めたい、エリアさんは使い魔がいない分を埋めたい、アウスさんはより勉強がしたい、ヒータさんは強い人間と戦いたい…」

アウス「そうなるね…さあ、君は誰が行けば良いと思う?」

レイ「>>130
130【43】 :2018/10/09(火)17:27:37 ID:QGJ
ここは公平にじゃんけんで決めましょう。
勝負は時に運です。
131【5】 :2018/10/09(火)17:33:37 ID:QGJ
「時に運」ではなくて「時の運」でした。できたら訂正を……
132名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)17:38:52 ID:WNJ
ヒータ「おま…結局じゃんけんならお前いらなかいだろ?」

レイ「いや、皆さん共に理由はきちんとしてたので…じゃんけんで決めます…」

ウィン「まあ良いじゃない。喧嘩も疲れたしさ…」

ヒータ「まあな…よし、いくぞ…ジャーンケーン…」

五人「「「「「ポン!」」」」」
結果
>>135の秒数一桁目が
1.2アウス3.4ウィン5.6エリア7.8ヒータ9.0ライナ
133【75】 :2018/10/09(火)17:40:50 ID:3Ww
直下はだめなの?
134【20】 :2018/10/09(火)17:43:58 ID:QGJ
うめ
135【40】 :2018/10/09(火)18:40:45 ID:E0p
ある
136名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)20:16:19 ID:WNJ
エリア「私だね!」

レイ「では、エリアさんに決定ですね。」

ヒータ「くぅ…だがじゃんけんなら文句はいえねぇ…」

アウス「仕方ない…おめでとうエリア。」

エリア「ありがとう!」

レイ「ふう、これで解決ですね…」


レイ「…終わりましたよ。」

フレシア「はあはあ…あ…終わった?」

レイ「はい…帰りますよ。」

フレシア「ええ…ああ…なんとか耐えきった…」
137名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)20:28:02 ID:WNJ



サファイアペガサス「…合格だ。最後の試練へ進め…」

レイ「ようやく最後ですか…」


ルビーカーバンクル「最後の試練、勇気の試練…その名前の通り勇気を試す試練だビィ。」

レイ「その方法は?」

ルビーカーバンクル「今から強大な力を持つモンスターを召喚するビィ。それに立ち向かうビィ…では、行くビィ!」
召喚するモンスター
>>139(強そうなモンスター)
138【25】 :2018/10/09(火)20:30:34 ID:QGJ
クリアーバイスドラゴン
139【96】 :2018/10/09(火)20:30:56 ID:tug
ヴァレルソードドラゴン
140名無しさん@おーぷん :2018/10/10(水)22:44:08 ID:t0C
ヴァレルソードドラゴン「グオオオオオオオ!」

フレシア「あら、強そうなモンスターね…でもさっきのあれがあれば…」

レイ「ハヤテへの換装は一日に一度だけですから…他のもありますけど、あれだと回りに被害が出ますし…えーと…どうすれば…」

フレシア「このアンカー外してくれたら私の効果でなんとかできるわよ?ま、勇気とは程遠い戦いになるけどね。」

レイ「うーん…」
どうする?
レイが戦うorフレシアに任せてみる
>>141
141【1】 :2018/10/10(水)22:50:26 ID:UjN
任せる
142【2】 :2018/10/10(水)22:51:19 ID:AK7
最悪、フレシアを倒せばいいこと
143名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)18:32:44 ID:o2c
レイ「…わかりました、任せます…これ、はずしますね…」

フレシア「ありがとー…じゃ、行くわよ…」

ルビーカーバンクル「攻撃力の低いそっちが戦うのでいいんだビィ?まあ良いビィ…行くビィ!ヴァレルソードドラゴン!」

ヴァレルソードドラゴン「グオオオオ!」

フレシア「力が全てじゃないって見せてあげるわ……私の効果、発動!」
ボコッ!ボコッ!

ヴァレルソードドラゴン「グオ!?」

ルビーカーバンクル「じ、地面に穴が…って、僕のところにも穴が!?」

フレシア「ああ、この狡猾な落とし穴は二人落とさなきゃダメだから…ごめんなさいね?」

ルビーカーバンクル「そ、そんな…ビィィィィィ…」ヒュー…

ヴァレルソードドラゴン「グオアアアアアァァァァ…」ヒュー…

フレシア「…はい、おしまい。」

レイ「…これ、大丈夫なんでしょうか…」

フレシア「良いのよ、さ、じゃあさっさと羽貰って帰りましょう?仲間が大変なんでしょ?」

レイ「そうでしたね。行きますか…」
144名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)18:37:31 ID:o2c



レインボードラゴン「…よくぞ試練を切り抜けた…では、約束通り羽を渡そう…」

レイ「ありがとうございます!それでは!」

レインボードラゴン「そなたらの未来に幸多き事を祈っておるぞ…」



レイ「さて、目的のものは手に入りましたね。私はフリードさんのところに戻りますが、フレシアさんも来ますか?」

フレシア「そうねぇ…」
まだついていくorここで別れる。
>>145
145【1】 :2018/10/11(木)18:40:19 ID:WP0
ついていく
146名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)19:25:32 ID:o2c
フレシア「もちろんついていくわ。」

フレシア(やっぱりレイちゃんほどの逸材はなかなかいないし、フリードってのがどんなオトコなのかも気になるしねぇ…)

レイ「わかりました…では、一緒にいきましょう…」

フレシア「ええ…」



マドルチェシャトー
レイ「…ここですね。ここにいる魔女さんの家にいます。」

フレシア「早速いきましょう。」

フレシア(魔女か…美少女だと良いわねぇ…)



レイ「…ただいま戻りました!」

マジョレーヌ「あら、戻ってきた…」

フレシア(なんだ、魔導人形か…)

マジョレーヌ「それで、羽は?」

レイ「これです‼️」

マジョレーヌ「おお…本物ね、これは…じゃ、早速薬を作ってくるわ…」
147名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)20:27:39 ID:o2c
レイ「はい…」

屋敷わらし「レイさんお帰り…誰?この人…」

レイ「羽を手にいれるのを手伝ってくれたフレシアさんです。」

フレシア「フレシアよ、よろしく。」

屋敷わらし「ふーん…私は屋敷わらし…」

フレシア(なんだガキか…いや、でもあと10年すれば立派な美少女になりそうね…驚くほど生気を感じないけど。)

レイ「それで、フリードさんは?」

屋敷わらし「熱を出して部屋で隔離されてる…私とマジョレーヌさんで看病してた…」

レイ「そうですか…二人は平気何ですか?」

屋敷わらし「魔導人形は風邪ひかないんだって…私は妖怪だから平気…」

フレシア「私は入って大丈夫?」

屋敷わらし「ダメ…」

フレシア(まあそうよね…フリードとやらはお預けか…)

レイ「私も入らない方が良いでしょうね…」

屋敷わらし「うん。伝染しちゃダメだから…」

フレシア「じゃあ私とレイちゃんは治るまでどこか別の場所で過ごさないとねぇ…良かったら近くの私の家で一緒に…」

レイ「>>148
148【11】 :2018/10/11(木)20:28:41 ID:4Zr
ちょっと女王様に会ってきます
149名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)17:14:18 ID:tAb
フレシア「え?」

レイ「事態の報告をしてきます。まだ行ってませんよね?」

屋敷わらし「うん。」

レイ「では、いってきます…二人は待っててください。では!」

フレシア「…い、いってらっしゃい…」

フレシア(なんかまだなにもしてないのに嫌われてる気がする…)



ティアラミス「…あなたがプディンセスの行方不明事件、及びシスタルトへの暴行事件について存じていると言うものですね?」

レイ「はい。」

ティアラミス「では、申しなさい。」

レイ「はい、今回の一件は…」


レイ「…とのことです。」

ティアラミス「なるほど…夜に私が感じていた闇の魔力はそのファントムオブカオスなる悪魔のもので、それがプディンセスに化けていた…そしてシスタルトはそれに倒された…その後あなたの仲間たちが撃退した…ということですね。」

レイ「はい。戦ったのは私ではありませんが、その人は怪我と病気でこれないので、代理で私が来ました。」

ティアラミス「なるほど…ではその戦った人々につたえておいてください。私の国から悪を退けたことを感謝していると…」

レイ「はい。」

ティアラミス「それと、褒美を与えましょう…バトラスク。」

バトラスク「はっ。」

ティアラミス「あれを持ってきなさい…」

バトラスク「はっ!」


バトラスク「お持ちしました…」

ティアラミス「ご苦労。…では、これを渡しておいてください…」

レイ「はい!」
>>151を手に入れた!
150【73】 :2018/10/12(金)17:16:51 ID:Kp0
プレゼントカード
151名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)17:18:35 ID:0HD
ガラスの鎧
152名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)20:19:54 ID:FQL
ティアラミス「これはガラスの鎧…なかなか見ることの出来ない貴重な鎧です…」

レイ「ありがとうございます。渡しておきます。」

ティアラミス「お願いしますよ…」



レイ「…とのことです。」

フレシア「ふーん…ガラスの鎧ねぇ…」

フレシア(また微妙な感じの…まあ使えないわけでは無さそうだけど…)

レイ「それで、薬の方はどうですか?」

マジョレーヌ「もう完成よ。少し待ってて…」

レイ「はい。」




マジョレーヌ「…はい、完成!あとは飲ませるだけね…」

屋敷わらし「じゃ、飲ませてくるね…」

マジョレーヌ「ええ…」
153名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)20:31:20 ID:FQL


屋敷わらし「お薬、出来た。これ、お薬。」

フリード「はぁ…はぁ…うむ…そうか…すまないな…感謝する…」ゴクゴク

屋敷わらし「…どう?」

フリード「…うむ……力がわいてくる…この薬、一体何が?」

屋敷わらし「レインボードラゴンっていうすごいドラゴンの羽が入ってるんだって…レイさんがとってきてくれた…」

フリード「そうか…治ったらレイ殿にも感謝せねばな…」

屋敷わらし「うん…早く治ってね、フリードさん。」

フリード「ああ、この薬のおかげで元気がわいてきた…明日には治りそうだ。念のため今日は休んでおくが…」

屋敷わらし「うん、そうして…」
154名無しさん@おーぷん :2018/10/13(土)20:33:49 ID:FQL



翌日
フリード「…さて、風邪はおそらく治った…マジョレーヌ殿にも迷惑はかけられぬし、そろそろ別の場所へいこうか。」

レイ「はい、どこへ行きますか?」

フリード「そうだな…>>155(フィールド魔法、あるいはそれっぽい所)へ行こう。」
155【25】 :2018/10/13(土)20:34:29 ID:s9h
ガスタの里
156名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)13:31:00 ID:C8C
フリード「…が、その前に…この人は何者だ?」

レイ「羽を取りに行く途中で出会ったフレシアさんです。」

フレシア「フレシアよ、よろしく。しばらく同行させてもらうわ。」

フレシア(これがフリード…まあまあってとこね…)

フリード「そうか、私はフリード、よろしく頼む…さて、では、いこうか…」



ガスタの里
フリード「…着いたか…」

レイ「平和な感じですね…おや、あそこに誰か…」
>>158(ガスタモンスター)
157名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)13:32:43 ID:jOC
スフィアード
158【62】 :2018/10/14(日)13:33:04 ID:TDS
ウインダ
159名無しさん@おーぷん :2018/10/16(火)15:28:38 ID:HXp
ウィンダ「…!」

フリード「…おや、本当だな…ここの住人だろうか…話を聞いてみよう。失礼、少し良いだろうか?」

ウィンダ「…あなたたち、何者?」

フリード「私はフリード、旅をしています…」

ウィンダ「旅人…怪しい…」

フリード「いや、私たちは武者修行の旅をしているだけで怪しいものでは…」

ウィンダ「怪しい人はみんなそう言うんだから…もしや…あいつらの…」

フリード「あ、あいつら?一体なんの事を言って…」

ウィンダ「騙されないわよ!お父さんのいないところを狙ってこの里に侵入しようったってそうはいかないんだから!来て、ガルド!」

ガスタ・ガルド「ギャー!」

フリード「い、いや…待ってくれ、我々は…」

ウィンダ「黙りなさい!>>160(カテゴリー)の手先め!」
160名無しさん@おーぷん :2018/10/16(火)15:38:22 ID:1xJ
エーリアン
161名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)14:42:03 ID:004
フリード「エ、エーリアン?一体なんの…」

ウィンダ「とぼけるなエーリアン!この里は渡さない!…風よ…敵を討ち果たせ!」

フリード「くっ…まずい!」
ポスッ!
フリード「…む?」

ウィンダ「…え?どうして…風よ!」
ポスッ!
ウィンダ「…な、何で…」

ムスト「…私の力でございますよ。ウィンダ殿。」

ウィンダ「!?…ムスト…何で止めるの?エーリアンは排除しないと…」

ムスト「この者たちはエーリアンではありませぬ…」

ウィンダ「そんなことわからないじゃない、確かに見た目は違うけど、もしかしたら変装してるかも…」

ムスト「いや、それはありませぬ。…風のざわめきを感じません。それはこの者達が悪しき存在ではない証拠…」

ウィンダ「いや、でも…」

ムスト「父である族長が不在で、里を守ろうと族長代理として気負うのもわかります。だが、ここはどうか、落ち着いて矛を収めてくだされ…」

ウィンダ「…わかったわ、ムスト…あなたが言うのならそうなのでしょうね…旅の者達、失礼なことをしてしまったわ。ごめんなさい…」

フリード「いえ、実際に攻撃を受けたわけではありませぬからな、お気になさらず…して、先ほどあなた達が言っていたエーリアンとは?」

ウィンダ「…エーリアンはつい最近このあたりに襲来した生物…詳しいことは里の中で話すわ、ついてきなさい…」
162名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)19:24:12 ID:004

ガスタの里 内部
ウィンダ「…さて、それじゃ…そういえば自己紹介がまだだったわね、私は族長代理、ウィンダよ。」

ムスト「神官を務めるムストです。」

フリード「ではこちらも自己紹介を…私はフリード、旅の騎士だ。」

レイ「レイです。普段は祖国で兵として戦っていますが、今は休暇中で、フリードさんに同行してます。」

屋敷わらし「屋敷わらし…一人でいたところをフリードさんに誘われて一緒にいます…」

フレシア「私はフレシア、成り行きで同行してるわ。よろしく!」

フレシア(さっきは攻撃されたりでよく見てなかったけど、よく見たらこのウィンダって娘もかなり美少女よね…ふふふ…)ジュルリ

ウィンダ「よろしく…そのよだれは?」

フレシア「ああ、ごめんなさい何でもないわ…」

ウィンダ「そ、そう…まあいいわ。それで…エーリアンについてだったわね。エーリアンが最近このあたりに突如空から襲来したやつらよ…」

フリード「空から襲来?」

ウィンダ「ええ、突然出現した飛行する円盤に乗ってね…それで、その突然出現したエーリアンが、最近このミスト・バレー湿原への攻撃を始めたのよ…」

レイ「それでそのエーリアンと戦うために戦場に出てるから族長が不在なんですか?」

ウィンダ「ええ…ただ…」

フリード「ただ?」

ウィンダ「…族長は…いえ、エーリアンとの戦いに出た全員が…里には戻ってきてないの…」
163名無しさん@おーぷん :2018/10/18(木)20:29:50 ID:004
ウィンダ「交信も…途絶えてる…」

フリード「…ほう…それは…」

屋敷わらし「…死んだの?」

ウィンダ「…わからない…」

フレシア「確かめには行ってないの?」

ウィンダ「行ったけど、そこには生きてる人も、死体もなかった…」

フリード「ふむ、消息不明ということか。」

レイ「このままずっと待つしかないんですか?」

ウィンダ「……敵の拠点はわかってる…そこに突入できれば、何かわかるかも…だけど、戦える者はもう里にはほとんど残ってなくて…」

フリード「ふむ…なるほど…我々が何か力になれぬだろうか?」

ウィンダ「…え?」

フリード「その空から襲来したエーリアンとやらも気になるし、困っているのなら騎士として放ってはおけぬ。戦えるものがおらぬのなら、我々がやりましょう。」

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