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【遊戯王安価】フリード「放浪の日々」

1名無しさん@おーぷん:2018/09/12(水)22:52:14 ID:ZK4()
このスレは遊戯王の安価ssです。
いく場所等を安価で決めていきます。



フリード(…私はフリード、王国の騎士…今は武者修行の旅の最中…)

フリード(…次に訪れるのはどこにしようか…よし、>>3へ行こう…)
 
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2【78】 :2018/09/12(水)22:52:36 ID:T70
ガガギゴの所
3【37】 :2018/09/12(水)22:53:02 ID:EII
ネクロバレー
4【14】 :2018/09/12(水)23:16:46 ID:DsA
放浪の騎士フリードと無敗将軍フリードは時系列の違いでガガギギゴはギゴバイト→ガガギゴ→ギガガガギゴ→ゴギガガガギゴ→覚醒の勇士ガガギゴだっけ?
ギアフリードとか切り込み隊長もこのシリーズ?
5【24】 :2018/09/12(水)23:41:34 ID:EII
魔法罠のイラストでもたまに出て来るよねそいつら
6名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)19:49:02 ID:sxU


ネクロバレー
フリード「…ここがネクロバレーか…」

フリード(なにか力を感じるな…気のせいか、私の力も向こうにされている気がする…)

フリード「…まあいい、せっかくここに来たのだから、墓を見に行こう…」

フリード(そういって歩き出すと…>>8(墓守モンスター)に出会った。)
7【73】 :2018/09/13(木)20:51:07 ID:5DU
ksk
8【60】 :2018/09/13(木)23:38:46 ID:Hhz
墓守の巫女
9名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)18:25:12 ID:2oW
フリード(…あそこに女性がいるな…王家の墓を守っているという墓守の者だろうか?)

フリード「そこのご婦人、お聞きしたいことがあるのだが…」

墓守の巫女「はい、お待ちしておりました、王家の墓を見たいのでしょう?旅の騎士フリード。」

フリード「な、なぜ私の名前を?」

墓守の巫女「私は墓守の巫女を勤めるもの…昨日予言がありました、今日ここに旅の騎士が来ると。」

フリード「な、なんと…」

墓守の巫女「さて、それで、墓を見たいと言っておりましたね。残念ながら、今は墓は見ることはできぬのです。」
10名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)18:43:10 ID:2oW
フリード「見ることはできない…それはなぜです?」

墓守の巫女「実は、最近盗賊の被害が相次ぎまして、閉鎖しているのです。どうやらこの辺りを根城としているようで、一族も手を焼いております。わが一族は墓から離れると力を失うため、根城を攻撃することはできず……、…その盗賊さえなんとかなれば、墓を見ることは出来ますが」

フリード「なるほど…」

フリード(どうする?)
1 墓を見るために盗賊討伐
2墓を見ることは諦める。
11名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)18:43:45 ID:2oW
安価とりわすれました、>>12です。
12【73】 :2018/09/14(金)18:44:27 ID:ZJc
2(無慈悲)
13名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)19:31:38 ID:2oW
フリード「そうですか、では墓を見るのは諦めましょう…」

墓守の巫女「えっ…」

フリード「えっ…とは?」

墓守の巫女「い、いえ…助けてくれるのかと期待していたもので…」

フリード「討伐依頼ならどこぞの傭兵にでもお願いしたらどうだろうか?…そもそも墓守の一族だというのに墓荒しを防げず、その上外部の人間に頼るとは、訓練が足りないのではないか?墓守の一族も長い時を経て堕落したか?」

墓守の巫女「…すみません…」

フリード「里の男たちにはよく訓練するように言っておいてくれ。…それでは、また墓が見れるようになったときに来よう…」




フリード(次いく場所は…>>15)
14【40】 :2018/09/14(金)19:42:41 ID:JMJ
幻夢郷
15【21】 :2018/09/14(金)19:42:46 ID:yPE
ガガギゴの所

無理なら魔界劇場「ファンタスティックシアター」
16名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)20:06:55 ID:2oW
フリード「…ガガギゴのところにでも行ってみようか…しかし、ガガギゴも力を求めて放浪の旅をしているからな…見つかるかどうか…まあ、探してみるか…」






フリード(…ガガギゴを探して歩くと…)

フリード「…なにやら賑やかな場所にたどり着いたな…劇場か…?」

魔界劇団 ファンキー・コメディアン「へいへーい!お兄さん!演劇見てかない?今ならうちの看板女優、メロー・マドンナが出演してるよ!」

フリード「悪いが今は人を探していて…」

魔界劇団ファンキー・コメディアン「人探し?どんなやつだい?」

フリード「そうだな…名はガガギゴ、青い肌の悪魔の若者だ。」

魔界劇団ファンキー・コメディアン「ふーん…なんか見たかもな…もしかしたら客として入ってるかもな!さあ、入ってくれ!」

フリード(…このまま歩いていても出会える可能性は低い…ここは賭けてみるか…)
17名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)22:37:00 ID:bJM
フリード「入ろう…」

ファンキー・コメディアン「ありがとな兄さん!ささ、こっちだぜ!」




メロー・マドンナ「ロミオ…あなたはどうしてロミオなのですか?私の敵はあなたの名前だけ…どうか家名を捨ててください!」

ビッグ・スター「ああ…ジュリエット…もう一度私を恋人と呼んでくれるなら、私は家名を捨て、新たに生まれ変わったも同然…」

フリード(…演劇を見るなど久しぶりだな…王国にいたとき以来だろうか…しかし、本当に客が集まっているな、もしかしたら本当にガガギゴがいるかも…む、あそこにいるのは…>>19(モンスター))
18【83】 :2018/09/14(金)22:40:59 ID:9j4
クララ&ルーシカ
19名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)22:41:01 ID:M5U
閃刀姫レイ
20名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)16:50:25 ID:G6D
フリード(…あの服装は…たしかあの国の…まさか一人で国家一個と渡り合うと言われている少女ではなかろうか?…この演劇が終わったら話しかけてみよう…)



フリード「…そこのお嬢さん、少しよろしいですかな?」

レイ「!は、はははははい!?ななななんですか?」ビクビクッ!

フリード「そんな驚かなくても…」

レイ「す、すみません、えーと…ずっと一人だったので…国の外の人に話しかけられたのも初めてなものですから…なんてかえしたら良いのかわからなくて…すみません。…そ、それで、私に何か?そもそも誰ですか?」

フリード「私は王国騎士、フリードともうしますが…いえ、その服装からして、あなたはもしかしたら一人で列強国と戦っていると言う…」

レイ「そ、それは私ですが…」

フリード「なんと!やはりそうでしたか!まさかこのような場所であの名高き閃刀姫出会えるとは、同じ戦士としてぜひ色々話を聞いてみたい。戦場でのお話など聞くことは出来ないだろうか?」
21名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)17:13:47 ID:G6D
レイ「…別に良いですが…面白いかどうか…私、人と話す経験がなくて…」

フリード「話す経験がない…やはり一人で戦っていると言うのは本当なのですな。」

レイ「はい、ずっと一人です…私一人で列強国と戦ってます…」

フリード「ではなぜ今日はここに?」

レイ「前回の戦闘で大きな被害を与えられたので、しばらくは平気だろうと言うことで、初めて休暇をもらいました…それで、とりあえず演劇と言うものを見たのですが…外の世界はあのようなものがあるのですね。」

フリード「ふむ…」

レイ「あの、フリードさん、私からも一つ良いですか?」

フリード「なんでしょう?」

レイ「私、国の外に出るのが初めてで…何が有名かとかわからなくて…だから…その…私の事を話しますから、その代わりに、私の案内をしてくださいませんか?」

フリード「ふむ…わかりました、良いでしょう…」

フリード(ではまずどこへいこう…よし、>>22)
22名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)17:14:16 ID:Z8j
シャイニートの研究所
23名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)17:37:18 ID:G6D
フリード(よし、まずはあそこだな…)


レイ「ここは?」

フリード「ここは研究所だ。私の知人がいる……」

レイ「そうなのですか…では、入って見ましょうか…」

フリード「うむ…失礼するぞ。」ガチャ

アルケミック「いらっしゃいませ…ほらあんた、フリードさん来たよ、起きなさい!」

シャイニート「…zzzz…いやでござる…接客は嫌いでござる…アルケミック代わりにやってて…」

アルケミック「なにいってるのあんたの客でしょ!!さあ、起きた!」

シャイニート「んん~…やだ…zzzz…」

アルケミック「はあ…全く…ごめんなさいねいつもこんなので…って、あらあら、誰この子、彼女?」

フリード「いや、違う…演劇場でであって、いろんな場所を案内してくれと言われてな。」

アルケミック「ふーん…で、ここ来たの?」

フリード「ああ、ここなら何か面白いものがあるかと思ってな。」

アルケミック「面白いものねえ…つい最近シャイニートが作ったこの薬ならあるけど…」

フリード「それを飲むとどうなる?」

アルケミック「さあ?そこまで教えてくれなかったねえ…飲む?」
飲むor飲まない
>>24
24【88】 :2018/09/15(土)17:38:38 ID:HWD
名前欄のコンマが偶数なら飲む
奇数なら飲まない
25名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)22:19:46 ID:8MF
フリード「よし、飲もう。」ゴクゴク

アルケミック「あんたは?」

レイ「では私も…」ゴクゴク

アルケミック「…どう?なにか…」

フリード「うーむ…なんだか…働きたくなってきた…」

レイ「私も…何か…働きたく…アルケミックさん!あなたは休んでいてください!」

アルケミック「…は?え?」

シャイニート「…あー…それ飲んだんだ…」

アルケミック「あ、起きた…なんなの?あれ。」

シャイニート「飲んだら働きたくなる薬。」

アルケミック「ああー…それで…なに、それを飲んであなたも働こうとしてたの?」

シャイニート「いや、それアルケミックにでも飲ませて働かせれば私怠けられるなって…いやー、我ながら思い付いたときは天才だと思ったよ。」

アルケミック「…あんた…その発想力をもっと人の役立てる方向に…」

シャイニート「めんどいからやだ…じゃ、二人、後は頑張ってね、私は寝るから…」

フリード「ああ!」

レイ「はい!」
26名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)13:21:38 ID:lLM
アルケミック「いやいやいや、待ちなさいよ、元に戻しなさいよ。」

シャイニート「やだ。それに本人たちがやるといってるんだから、良いじゃん。それにほっておけばそのうち戻るし…じゃ、そういうことで…zzz…」

アルケミック「あっ、ちょっと…」

フリード「良いじゃないですか、その分私が働きますから!」

アルケミック「いやいやいや!あなたがやるとその分シャイニートが怠ける!」

フリード「良いじゃないか休んで。よし、まずは片付けを…」

アルケミック「…ええー…」




フリード「…はっ…私はいままで何を…」

アルケミック「…ああ、やっと戻った…シャイニートの薬の効き目で働かされてたんだよ…」

レイ「なるほど、だから片付いてるんですね…」

アルケミック「旅の途中だったのに悪かったね…安易に薬のませた私も悪かった、ごめん…」

フリード「いや、気にするな…」

フリード(さて、次はどこにいくか…よし、>>28)
27【19】 :2018/09/16(日)13:29:41 ID:LAp
伝説の都アトランティス
28名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)13:30:13 ID:q3Z
屋敷わらしの家
29名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)13:51:37 ID:lLM
フリード「では、そろそろ次の場所へ行こうか。」

レイ「はい!」

アルケミック「あっ、帰るの?それじゃ、また今度ね。」

フリード「ああ、また来る…」





フリード「…次は、ここだ。」

レイ「…なんだか怖い雰囲気が出てる屋敷ですね…」

フリード「何でもこの屋敷は少女の幽霊が出ることで有名なそうだ。」

レイ「幽霊…ですか?」

フリード「ああ。」

レイ「そ、そうなんですか…そ、それは興味深いですね!」

フリード「ああ、そうだな、入ろう…」
30名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)14:04:47 ID:lLM
ガチャッ
フリード「…失礼するぞ…」

レイ「…何かいますか?」

フリード「うむ…何もいないな…さらに奥へ言ってみようか。」

レイ「は、はい…」

フリード(…といって進もうとすると…)
ウフフフフッ…ウフフフッ…

レイ「ひゃあっ!い、いまの声は…」

フリード「…確かに何か聞こえたな…声は向こうから聞こえたな、行ってみよう…」
31名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)14:47:35 ID:lLM


フリード(聞こえた場所にいくと…)

フリード「…誰もいない…」
ウフフフフッ…こっちだよ…ウフフフフッ…

レイ「…今度はあっちから聞こえてきますね…」

フリード「向かおう…」


フリード(…何度か繰り返すうち、大広間のような場所にたどり着くと…)

少女「ウフフフフッ…ここだよ…」

フリード「いた…」

少女「フフフフッ…来たね…ようこそ…」
32名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)14:55:31 ID:lLM
フリード「君は…」

屋敷わらし「私は屋敷わらし…ここに住んでる妖怪…」

フリード「ほう、やはり君が…では、なぜ私たちをここまで誘導したんだ?」

屋敷わらし「久しぶりの来訪者…逃がすわけにはいかないから…」

フリード「逃がすわけには…というと?」

屋敷わらし「ずっと一人で寂しかった…だから来てくれた人と遊びたかった…けどほとんどの人は最初に逃げちゃって…でもおじさんたちは、ずっと追ってきた、だから、遊んでくれるって思った…だから中まで連れてきた。」

フリード「なるほど…」

屋敷わらし「ねえおじさんたち、遊んでくれる?」

フリード「>>33
33【45】 :2018/09/16(日)15:04:57 ID:VNX
寂しいなら一緒に旅をしないか?
34名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)15:11:18 ID:lLM
屋敷わらし「えっ…」

フリード「そうすれば、寂しくはないだろう?もちろん君がよければだが…」

屋敷わらし「…迷惑じゃないんですか?私攻撃力0ですが…」

フリード「なんて事はないさ。…それで、どうする?」

屋敷わらし「よ、よろしく、お願いします…」

フリード「よし、それでは、行こうか…」
屋敷わらしが、仲間になった!



フリード「さて、次は…>>36にでも行こうか。」
35名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)15:25:43 ID:vUO
ミスト バレー湿地帯
36名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)15:26:02 ID:q3Z
マドルチェシャトー
37名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:47:15 ID:N4x
レイ「それはどのような場所なのですか?」

フリード「なんでもほとんどすべての物が菓子で出来ている国らしい。」

レイ「なんと、そのような国もあるのですか…」

屋敷わらし「外にはそんな国が…私の屋敷もお菓子だったらよかったのに…」

フリード「まあ実際に見たわけではないからわからないがな…では、行こう。」






マドルチェ・シャトー
フリード「ふぅ…ついた…」

屋敷わらし「これが…」

レイ「お菓子の国…」

フリード「うむ…噂は本当だったようだな…」

屋敷わらし「食べても良いのかな…」

フリード「さあな、誰かに聞いてみよう…お、そこにちょうどよく人が…」
>>38(マドルチェモンスター)
38【2万481円】 :2018/09/16(日)22:48:52 ID:oqM
マドルチェ・プディンセスに化けたファントムオブカオスとかあり?

だめならマドルチェ・プディンセスで
39名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)23:15:24 ID:ECJ
プディンセス?「……」

フリード「あの、すこし聞きたいことが………」

プディンセス?「庶民風情が気安く話しかけるでない!無礼であるぞ!我を誰だと思っている!妾はマドルチェの姫、プディンセスであるぞ!」

フリード「あっ…それは…姫とは知らず、ご無礼つかまつりました…ここに来るのは初めてなもので…私は旅の騎士…」

プディンセス?「そなたのような者の名など興味ないわ!失せよ!」

フリード「は…し、しかし…」

プディンセス?「失せよ!」

フリード「は、ははっ…」
40名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)18:18:36 ID:UXL


フリード「…まさかいきなり王族と出会うとは…」

屋敷わらし「王族って…?」

フリード「そうだな…国で一番偉い人たちだ。」

屋敷わらし「みんなあんな態度…?」

フリード「いや、そうとは限らない…が、民衆に対してあのような態度になる王族は多いな…我が国の王もそうであったな…」

屋敷わらし「ふーん…私、ああいうの嫌い…不幸にしてやる…」

フリード「こら、王女に向かってそのような事いうな…」

屋敷わらし「でも…イライラがおさまらない…」

フリード「イライラを納めるには甘いものが良いらしいぞ。せっかくマドルチェの国へ来たのだから、何か食べようか…」
41名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)18:26:56 ID:UXL



ホーットケーキ「ホーットケーキ、メェプル掛けでございますホー。」

屋敷わらし「…頂きます…」モグモグ

屋敷わらし「…美味しい…外にはこんなに美味しいものがあったんだ…」モグモグ

ホーットケーキ「気に入って頂けたみたいで嬉しいですホー。」

屋敷わらし「これならあの姫への怒りも収まりそう…」モグモグ

ホーットケーキ「怒り…何かあったんですホー?」

フリード「それが…」



ホーットケーキ「…ホーホー、旅人さんたちは姫様に出会ったのですかホー。」

フリード「はい…こちらの無礼な行動で怒らせてしまったのですが、こちらの娘は怒りが収まらず…」

ホーットケーキ「ホー、なるほど…それは運が悪かったホー。…以前の姫様であればそのくらいでは怒らなかったんでホーが…」

フリード「以前の姫?」
42名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)18:37:47 ID:UXL
ホーットケーキ「はい、すこし前から突然姫様はあのように成られてしまったんだホー…以前の姫様は天真爛漫な方で、城下に来たときには我々動物とも分け隔てなく接してくれましたホー…少しお転婆なところはありましたが、とても国民に慕われていましたホー
…でも今の姫様は私たちを見下し、城下に出てきても私たちに無理難題を突きつけたり、土下座を強要したり…まるで別人のようですホー…」

レイ「なるほど…何があったんでしょうか…」

フリード「さあな…だが、すこし気になるな…何か変わったきっかけはわからないのか?」

ホーットケーキ「我々のような者に姫様の心はわかりませんホー…ただ、姫様はよくお忍びで外に出られておりましたから、そこで何かあったのかもしれませんホー…」

フリード「なるほど…わかった、他の人にもあとで聞いてみよう、何か知ってそうな人は知らないか?」

ホーットケーキ「>>43(マドルチェモンスター)なら何か知ってるかもしれないホー。」
43名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)18:47:19 ID:ary
マドルチェ・バトラスク
44名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)19:45:16 ID:UXL
フリード「ふむ…その方はどのような人なのですか?」

ホーットケーキ「バトラスクさんは城で執事をやってる人だホー。姫様と一緒にいる時間が長い人だから、きっと何か知ってるはずホー。お城も庭までなら入れるから、会えるかもしれないホー。」

フリード「なるほど…ありがとうございました。少し聞いてみましょう…」

ホーットケーキ「頑張って下さいホー。」





城の庭
フリード「…おお、あそこで剪定で作業をしているのは…」

バトラスク「…」

フリード「あの…あなたがバトラスク殿ですか?」

バトラスク「はい?…いかにも私めがバトラスクですが…私めに何かご用でございますか?」

フリード「私、旅をしている者なのですが、少しお姫様の事で聞きたいことが…」

バトラスク「…お姫様の…なんでございましょう?」

フリード「…何かお姫様の回りで変わったことなどがありませんでしたか?」
45名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)20:03:12 ID:UXL
バトラスク「…そうでございますね…特に事件などの変わったことはありませんでした。」

フリード「ふむ…ではお姫様のお人柄が変わられたことについては何か…」

バトラスク「ふむ…申し訳ありませぬが、その事はお姫様に長年お仕えしております私めにも何故かはわかりませぬ。」

フリード「なんでもよいのです、少しでも変わったことがあれば…」

バトラスク「ふむ、そういえば…お姫様がここ数日夜に城をお出になるのを見た…ぐらいでしょうか。」

フリード「ふむ…ありがとうございます。最後に、何か他に知っていそうな人はいますか?」

バトラスク「そうですね、マーマメイドさんなら何か知っておられるかも…」
46名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)13:50:25 ID:CmO
バトラスク「呼んできましょう…」

フリード「ありがとうございます。」



マーマメイド「…メイドを勤めております、マーマメイドと申します。なんの御用事でしょうか。」

フリード「私、旅をしております、フリードと申します。今日は姫様の事について聞きたいことがありまして…」

マーマメイド「姫様の?」

フリード「はい、なんでも最近姫様の様子がおかしいと城下の者たちが心配しているようでございまして。何か原因について、知りませんか?」

マーマメイド「そうですね…原因はわかりませんが、気になることはありました。」

フリード「気になること?」

マーマメイド「はい、最近の姫様は以前の姫様とは違う雰囲気というのか…以前は全く感じなかった邪悪な魔力を感じます。」

フリード「魔力?」

マーマメイド「はい、我々は魔力を込められることでこのように動いておるのでございますが、以前の姫様とは込められている魔力が違うように感じました。」

フリード「なるほど…情報、ありがとうございました。」

マーマメイド「いえ、姫様の最近の変化に関しては我々も気を痛めておりました、何かわかれば、またお伝えください。」

フリード「はい…」
47名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)13:58:11 ID:CmO



フリード「…さて、城内から得れた情報をまとめると、夜にどこかへ行っている、そして、邪悪な魔力を感じる、か…」

レイ「ですが原因は誰にもわかっていないようですね…」

フリード「うむ…だが、その夜どこかへ行っているというのは有力な情報だろう。そこに何かヒントがあるのだろうな。」

屋敷わらし「どこかって何処なんだろう…」

フリード「それはこれから調べねばならないことだな…」

レイ「とすると、王女が夜城から出るところを追跡するのが一番では?」

フリード「うむ、そうだな…」
48名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)22:32:26 ID:x3W
フリード「よし、夜は私が追跡を行おう、どこかで宿をとり、レイ殿と屋敷わらし殿は休んでてくれ。」

レイ「…良いのですか?追跡ならば私も出来ますが…」

フリード「いや、追跡は数が多いと余計に目立つからな。それに屋敷わらし殿一人は嫌であろう?」

屋敷わらし「うん…一人は嫌…」

フリード「だから、レイ殿、頼んだ。」

レイ「…わかりました…宿はどこかにあるのですか?」

フリード「それは今から探そう…」




フリード「…というわけで、宿はどこかにないだろうか?」

ホーットケーキ「宿?そんなものここには無いホー、誰かの家に泊めてもらうか、野宿しか無いでホー。」

フリード「…そうですか…誰なら泊めてもらえると思いますか?」

ホーットケーキ「そうだホーね…人間が泊まれるところとなると、>>49
49名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)22:32:46 ID:w9S
マジョレーヌの家
50名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)18:25:13 ID:oCx
フリード「そうですか、わかりました、行ってみます…」




フリード「…ここがマジョレーヌ殿の家だな…よし、では…」トントン!

マジョレーヌ「…誰じゃ。」

フリード「私旅をしております、フリードと申すものですが、…」

マジョレーヌ「ふむ…入ってよいぞ。」

フリード「ありがとうございます、では…」ガチャッ…

マジョレーヌ「…ようこそ、迷える子羊、魔女の館へ…今日はこの闇の魔女たる我になんのようか…いや、言わずともわかる。この魔眼にはすべてが見えておるからのう…」

フリード「…なんと…」

マジョレーヌ「ずばり…世界を闇に包むために我の魔力が必要なのだろう?任せるがよい、…このマジョレーヌが魔力で世界を闇に包んで…」

フリード「いや、違います、一晩部屋を貸していただきたく…」

マジョレーヌ「…え!?そ、そんな…この暗黒の魔女マジョレーヌが間違うことなんて…」

屋敷わらし「さっきは闇の魔女だった…」

マジョレーヌ「う、うるさいわ!ちょっと間違えただけじゃないの!…はっ、いけないいけない、キャラ崩したら魔女のイメージが崩れちゃう…オホン、そうか、旅人よ…宿を借りに来たか…」

フリード「はい、泊めていただけますか?」

マジョレーヌ「ふむ…よかろう…その代わり、代価として寿命を10年よこせ…」

屋敷わらし「寿命…じゃ、私のあげる。」

マジョレーヌ「え!?」

屋敷わらし「寿命渡さないと止めてくれないんでしょ?いいよ、10年くらいなら…私、妖怪だから。」

マジョレーヌ「え、えー…」
51名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)20:12:16 ID:oCx
マジョレーヌ「え、えーっと…わかった…では寿命を頂こう…えいっ!」

屋敷わらし「…取られたの?」

マジョレーヌ「う、うむ…何も取られてないように感じるが、実はとっておるのじゃ…」

屋敷わらし「ふーん…で、これで泊めてくれる?」

マジョレーヌ「も、もちろん…ついてくるがよい…」



マジョレーヌ「この一室を使うが良い…」

フリード「うむ、ありがとう…」





フリード「…さて、宿も確保できた事だし、私は行ってくる…」

レイ「ええ、頑張って下さいね…」
52名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)20:16:25 ID:oCx




フリード「…」

プディンセス?「…」

フリード(…む、出てきた…)

プディンセス?「…」キョロキョロ

フリード(…回りを警戒しているな…見つからぬといいが…)
見つかるor見つからない
>>53
53名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)20:19:46 ID:JCD
見つからない+シスタルトがプディンセスに話しかけてくる
54【33】忍法帖【Lv=2,ほうおう,7u7】 :2018/09/22(土)17:29:28 ID:Qau
どうなるか?
55名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)20:13:57 ID:Fsu
プディンセス?「…よし、誰もおらぬな…」スタスタ

フリード(ほっ…)

プディンセス?「…」スタスタ

シスタルト「おや…姫様?」

プディンセス?「!!…なんだ、貴様…妾にいきなりはなしかけるな…身の程を知れ、無礼であるぞ。」

シスタルト「はっ…これは失礼いたしました…しかし、このように夜に一人で歩いておられる事を疑問に思いましたゆえ…」

プディンセス?(こいつは確か…司祭であったな…ちっ、面倒なやつにあった…)

プディンセス?「…別に何をしようが妾の勝手じゃ…目障りじゃ、とっとと去るが良い。」

シスタルト「そう言われましても、女王様からのご命令で調査をしておりますので…」

プディンセス?「…女王の…じゃと?」

シスタルト「はい、なんでも最近王国で闇の魔力を感じていらっしゃるそうで…もしかしたら姫様の変化にも関係があるかもしれぬということで、闇を関知し祓う事が出来る私に調査を命じられたのでございます。それで、闇の気配をたどっていたら、ここにたどり着いたのでございます。」
56名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)12:45:51 ID:oK4
プディンセス?「ふ、ふむ…そうか…確かに感じるのう…」

プディンセス?(…まずいな…気づかれるやも…いそぎこいつから離れねば…)

プディンセス?「…ではな、シスタルト、妾は急がねばならぬゆえ…」

シスタルト「お待ちください、姫様。闇の魔力が感じられるような時に一人で出歩かれるのはあぶのうございます。私もついていった方が…」

プディンセス?「…心配するな、自分の身は自分で守れるわ…」

シスタルト「そうは言われましても…姫様は王国の未来を担う大切な…」

プディンセス?「妾が平気じゃといっているのじゃ、黙って従え!」

シスタルト「で、ですが…」

プディンセス?「妾のいうことが聞けぬのか!」

シスタルト「…も、申し訳ございませんでした…」

プディンセス?「ふん…絶対についてくるでないぞ。」

シスタルト「はい…」
57名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)14:09:28 ID:QUH

プディンセス?「…」スタスタ…

シスタルト「…」スタスタ…

プディンセス?「…」ピタッ

シスタルト「…」ピタッ

プディンセス?「…ついてくるなといったはずじゃが…」

シスタルト「ついていこうとしているわけではありませぬ、ただ闇の魔力が姫様があるく同じ方向へ移動しているようでございまして…それに気のせいか姫様からその魔力が出ているような…おかしいですねぇ…
…はっ!さては姫様に何か悪霊がとりついているのでは!?あるいは、悪霊が姫様に成り代わって…それであれば姫様の最近の変わりようにも納得がいきますが…」

プディンセス?「…っ!」

プディンセス?(…ちっ…やはり聖職者は厄介じゃな…何とかせねば…ここは…)

プディンセス?「…仕方のあるまいな…」ドカッ!

シスタルト「!?…ひ、姫様…?」

プディンセス?「あまりこのようなことはしたくなかったが…消えてもらう。」
58名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)14:43:12 ID:y5D
ドカッ
シスタルト「ぐ…やはりあなたは姫様ではっ…あなたは…一体…」

プディンセス?「ふん…死するものに伝えることなど無い………死ね。」

フリード「待て!」

プディンセス?「!?…貴様は…昼間の騎士…見ておったか…」

フリード「ああ、全て見ていた…」

プディンセス「ふん…ならば二人まとめて亡き者にせねばのう?…最もそこの司祭はもうじき我が魔力の効果により死ぬがな…」

フリード「なに…?」

プディンセス「我が魔力の効果は攻撃を行った後に効果を発揮する…そしてその魔力を受けたものは破壊される…そこの司祭はすでに我が攻撃を受けておるからのう…次は貴様の番じゃ…」
59名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)16:06:08 ID:QUH
プディンセス?「ふんっ!」

フリード「くっ…!」キン!

プディンセス?「防いだか…いつまでもつかのう?」ATK1800

フリード「ぐぐっ…」ATK1700

フリード(…確かに一撃は彼女が上…どうするか……あまり回数を消費したくはないがあれを使うか?…あるいはここは逃げてレイ殿と共闘を狙うか…どうする?)
1自分も効果で応戦する。
2ここは一旦逃げる。
>>61
60名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)16:27:18 ID:Hnh
2+マジョレーヌが援護に来る
61名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)16:27:39 ID:sDI

62名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)19:39:40 ID:QUH
フリード(ここは…戦略的撤退!)ダッ!

プディンセス?「!…逃がさぬ…」ダッ!



フリード「…はぁ…はぁ…」

フリード(もう少しで…だが…)

プディンセス?「ふっ…そろそろおいかけっこもしまいかのう…はっ!」

フリード「っ!」

フリード(まずい…っ!)

プディンセス?「死ね!」

マジョレーヌ「ティー…ブレイク!」
ドン!
プディンセス?「!?…邪魔が入ったか…誰じゃ!?」

マジョレーヌ「我こそは闇の魔女、マジョレーヌ!」

フリード「マジョレーヌ殿!?なぜここに!?」

マジョレーヌ「はぁ…でも関知できるくらいの闇の魔力がこいつから出てる…だから来てやったけど…なに?なんで姫から闇の魔力が?」

フリード「状況はあとで説明する、だから今は助太刀をお願いしたい。」

マジョレーヌ「ええ、良いわよ…あっ、キャラ作るの忘れてた…ふむ……よかろう、我の力、貸してやる…」

プディンセス?「ふん…雑魚が何人増えようと変わらぬ…二人まとめて消してくれよう…」
63名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)20:41:22 ID:QUH
フリード「くる…マジョレーヌ殿、私が前衛で戦いまする、援護を頼む。」

マジョレーヌ「うむ…任せよ!」

プディンセス?「ふんっ!」

フリード「ふっ!ぐぬ…」

マジョレーヌ「コーヒー・ブレーク!」
ドカン!
プディンセス?「ぐっ!」

フリード「はっ!」ブン!

プディンセス?「…くっ…はあっ!」ドカッ!

フリード「ぬっ!」

プディンセス?「はぁっ!」

マジョレーヌ「やあっ!ブラックサンダー!」

プディンセス?「ぐっ!…はぁ……」

フリード「はぁ…はぁ…」

マジョレーヌ「はぁ…」

プディンセス?「…はぁ…なかなかやるではないか…だが…妾はまだ…本気を出しておらぬぞ…」

フリード「何?」

プディンセス?「…見せてやる…わが本気をな…」

フリード(そういうと、プディンセスの服が黒く染まっていく…)

プディンセス?ショコアラモード「ふん…これからが本当の勝負じゃ…」
64【14】 :2018/09/24(月)22:35:37 ID:d3I
終着点がわからない
65名無しさん@おーぷん :2018/09/25(火)18:40:48 ID:dbu
ショコアラモード「では…参るぞ。一瞬で決着をつけてくれるわ!」ATK2500

フリード(来るか…)

ショコアラモード「はあっ!」ドカッ!

フリード「!!ぐっ…」キン!

フリード(一撃が…重い…)

ショコアラモード「まだまだ…ふん!」

フリード「ぐあっ…」

ショコアラモード「はあっ!」

フリード「ぐっ…ああ…」

マジョレーヌ「フリード!くっ…ティー・ブレイク!」

ショコアラモード「ふん!…その程度の攻撃、もはや効かぬわ…」

マジョレーヌ「そ、そんな…」

ショコアラモード「ふふふ…貴様の魔力は効かぬ、この男も瀕死じゃ…もうそなたらに勝つすべなどなかろう…おとなしく観念すればどうじゃ?」

マジョレーヌ「そんなこと無いわ…まだ私の秘策はある…」

ショコアラモード「…ほう?ならば見せてみるがよい、その秘策とやらを…」

マジョレーヌ「ええ…この可能性にかける…召喚魔法!」
召喚したモンスター
>>66
66【15】 :2018/09/25(火)18:51:34 ID:EKI
竜核の呪霊者
67名無しさん@おーぷん :2018/09/25(火)20:46:00 ID:dbu
竜核の呪霊者「…ウウ…ワタシハ…ダレ…ナンノ…タメニ…」

ショコアラモード「…ほう、なかなかの闇を感じるな…じゃが…我には敵わぬわ!」ドカッ

竜核の呪霊者「…ウウ…アア…テキ…タオス…」カキン!

ショコアラモード「なっ…」

マジョレーヌ「この竜核の呪霊者はドラゴンの血を浴び続けた結果ドラゴンと化し、常人ならざる力を手に入れた戦士…疫病を撒き散らすその性質上あまりだしたくはないけど…仕方ないわよね、竜核の呪霊者!敵を倒しなさい!」

竜核の呪霊者「アア…アアア…タオス…タオス…」ブン!

ショコアラモード「…ぐっ…」

マジョレーヌ「さあ、さっさと倒しなさい!」

竜核の呪霊者「アア…アアアア!」
68名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)20:22:37 ID:HpE
竜核の呪霊者「アアア!」

ショコアラモード「ぐっ…くっ…」

竜核の呪霊者「タオス!」ブン!

ショコアラモード「ぐはっ…ぐっ…お、おのれ…」

マジョレーヌ「ふふん…さあ、おとなしく退散なさい!悪よ!」

ショコアラモード「ぐっ…仕方あるまい…このままでは分が悪いからのう…退散させてもらうか…」

マジョレーヌ(そういうと、ショコアラモードの体から黒い霧のようなものが出てくる…)
69名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)22:47:11 ID:HpE
マジョレーヌ「な、なに…」

ショコアラモード「くくく…我はカオス…世界に混沌をもたらす闇…」

マジョレーヌ「混沌もたらす…闇…?」

ファントムオブカオス「くくく…そうだ…この国の姫に化け、この国にカオスをもたらしてやろうとしていた…貴様らが邪魔さえ無ければこの国をカオスに陥れられたのにのう……」

マジョレーヌ「…あんた…本物の姫はどこよ!」

ファントムオブカオス「さあな?そこまで教えてやるほどお人好しでは無いわ…さて、見せてしまった以上は仕方ない、別の場所へいかせてもらおうかの…」

マジョレーヌ「あんた…待ちなさい!ティー…ブレイク!」
スカッ!

マジョレーヌ「!?」

ファントムオブカオス「ふはは…我は幻影…擬態しておらぬ我に攻撃は当たらぬ…ではな、魔女と戦士よ…この借りは必ずかえす…」
70名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)18:14:12 ID:JGM
ファントムオブカオス「どこかでまた会おう…くくくく…」

マジョレーヌ(そう言って、黒い霧のようなものは消えていった…)

マジョレーヌ「ぐぐぐ…逃げられた…」

竜核の呪霊者「ウウ…テキ…ドコニ…イッタ…」

マジョレーヌ「もう敵は消えたわ…お疲れ。また頼むわ」ボン!

マジョレーヌ「…さて…フリードさんは平気かしら…ダメージも受けてたし、竜核の呪霊者のウィルスも心配ね…ま、とりあえず自宅に運んどきましょう…」
71名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)18:21:35 ID:JGM



マジョレーヌ「…戻ったわ。」

レイ「おや、戻りましたか…って…フリードさん!?大丈夫なんですか?」

フリード「う…うう…」

マジョレーヌ「傷はすぐに処置すれば問題ないわ…問題はウィルス…」

レイ「ウィルス?」

マジョレーヌ「ええ、私が勝つために呼び出したモンスターの影響で彼にも感染してる可能性があるわ…それを治すためには、>>73(ドラゴン系のモンスター)からとれる素材が必要なんだけど…」
72【59】 :2018/09/27(木)18:27:39 ID:0gj
破壊剣士の伴竜
73【89】 :2018/09/27(木)18:27:52 ID:KqV
レインボードラゴン
74名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)19:12:51 ID:JGM
レイ「レインボー・ドラゴン?」

マジョレーヌ「ええ、レインボー・ルインにいると言う伝説の竜…その翼が必要なのよ。」

レイ「なるほど、わかりました。それを取ってくれば良いのですね!では取りに行ってきます!閃刀機…イーグルブースター!」ビュン!

マジョレーヌ「え!?ちょっとまちなさい、あなたレインボー・ルインの場所わかってんの…あ、行っちゃった…」



レイ「…さて、どこにレインボー・ルインはあるのでしょう…あ、そこに誰かが…少し聞いてみましょうか…」
いたモンスター
>>76
75名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)19:20:59 ID:UGf
ウインダ
76【14】 :2018/09/27(木)19:21:18 ID:hTn
フレシアのこわくま
77名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)20:44:08 ID:JGM
レイ「あの…」

フレシア「あら、なあに?」

フレシア(また私に誘われて獲物が来たわぁ…あら、かなりの美少女…その上見たところ経験もなさそうね……どっちもイケちゃう私にとっては格好の獲物だわぁ…ああ…早く食べたい…)ジュルリ

レイ「レインボー・ルインへと行きたいのですが…」

フレシア「レインボー・ルイン?それなら、あっちよ…」

レイ「そうですか!ありがとうございます!では!」

フレシア「ちょっと待って…」

レイ「はい?」

フレシア「ねえあなた…私とイイコトしない?」
 
+0
-0
78名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)22:47:28 ID:JGM
レイ「イイコト?」

フレシア「ええ…もう時間も遅いし、レインボー・ルインに行くのは明日にして今日は私と情熱的な一夜を過ごさない?」

レイ「情熱的な一夜…とは?」

フレシア「あら、あなた何も知らないのねぇ…ふふふ…私がイロイロ教えてあげる…だから…来て、オ・ネ・ガ・イ(ハート)」

フレシア(ふふふ…この私の匂いとフェロモンから逃げられる者なんていないわ…さあ、来なさい…)

レイ「いえ、急いでるので…すみません。」

フレシア「なっ…」

フレシア(き、効かない!?)

レイ「では、失礼します、道を教えてくださり、ありがとうございました…」
 
+0
-0
79名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)18:30:28 ID:1gc
フレシア(これほどの逸材逃す訳には…)

フレシア「ま、待って…」

レイ「はい?」

フレシア「じゃ、じゃあ一夜じゃなくて良いから休憩だけでも…」

レイ「いえ、休んでるひまは無いです。」

フレシア(くっ…こうなったら…)

フレシア「…わかったわ、どうしてもいくと言うのなら、私もつれてって!」

フレシア(同行して上手いこと受粉する機会をうかがうしか…)

レイ「同行ですか…」
どうする?
>>80
80名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)15:18:16 ID:JX1
あげ 安価下
81名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)15:21:08 ID:JX1
ミスった?これならいけるかな…安価下
82【19】 :2018/09/29(土)15:21:57 ID:PMj
ウィドウアンカーを打ち込んだうえで許可
83名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)17:13:50 ID:JX1
レイ(何か怪しいですね…ここは…)

レイ「良いですよ、ただ…閃刀機…ウィドウアンカー!」

フレシア「ぐっ!何…体から…力が…」

レイ「この状態でなら、という条件です。」

フレシア「なっ…く…」

レイ「それでは、いきましょう。」
84名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)17:32:47 ID:JX1
フレシア「ちょっと待って…なにこれ?」

レイ「ウィドウアンカーです。これを打たれた人の能力を奪います。」

フレシア「…ええー…でもこれじゃ私ただの足手まといじゃない?」

レイ「必要になったときだけ外します。」

フレシア「ええー…」

レイ「文句があるなら来なくても良いですが…」

フレシア「そ、それは…わかったわ…このままでいいわ…じゃ、いきましょう…」




レインボールイン
レイ「…ここがレインボールインですか…おや、あそこにいるのは…>>85
85名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)17:39:01 ID:dDZ
リチュアエリアル
86名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)09:27:00 ID:tae
レイ「ここの住民かもしれませんね、少し話しを聞いてみましょう。」

フレシア(お、美少女二人目…)ジュルリ

レイ「あの…すみません…」

エリアル「…何?」

レイ「私、レインボードラゴンの羽を求めてここに来たのですが…どこで手に入りますか?」

エリアル「…レインボードラゴンの羽…?なに、それ…知らない…」

レイ「あ、そうですか…失礼しました…」

フレシア「てことは、あなた、ここの住民じゃないの?」

エリアル「うん、違う…僕は今人を探して旅してるんだ…」
87名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)13:01:52 ID:Uaw
レイ「人探しですか?」

エリアル「うん、生き別れた姉妹を探してるんだ…」

レイ「妹…ですか?」

フレシア「どんな子?」

エリアル「僕と同じ色の目と髪で…名前はエリアっていう…何か心当たりはない?」

フレシア「うーん…無いわ。」

レイ「無いですね…」

エリアル「…そう…」

フレシア(うーん…この美少女、助けてあげたいわ…助けたらお礼に…ぐふふ…)

フレシア「ねえ、何か私たち力になれない?」
88名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)13:33:29 ID:Uaw
フレシア「なんなら私たちと一緒に旅を…」

エリアル「…え?」

フレシア「困ってる人は放っておけないじゃない。」

エリアル「いや…気持ちは嬉しいけど…あなたたちに迷惑はかけられない…」

フレシア「迷惑じゃないわよ、ねえ?」

レイ「迷惑ではないですが…でもこれ以上勝手に仲間を増やすわけには…」

フレシア「勝手に?あなた一人旅してたんじゃないの?」

レイ「元々は三人で…そのうち一人の病気を直すためにレインボードラゴンの羽を探すために一時的に一人になってるだけで…フレシアさんのように一時なら良いのですがずっととなると独断で決めるわけには……申し訳ないです。」

エリアル「いや、謝ることはないよ……さて、じゃあ僕はそろそろ別の町に行こうかな…それじゃあ。」

レイ「はい…では、また…」

エリアル「うん…」



レイ「…おや、今度いるのは…>>90(宝玉モンスター)」
89【31】 :2018/09/30(日)13:34:10 ID:8IQ
エメラルドタートル
90【99】 :2018/09/30(日)13:34:33 ID:sso
折角だから↑
91名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)17:53:45 ID:Uaw
レイ「あの…少しいいですか?」

エメラルドタートル「なんですかのぉ…おや、このようなところに少女が二人も…珍しいですなぁ…それで、わしに何か?」

レイ「私たちレインボードラゴンの羽を手にいれたいのですが…どのようにすれば手に入りますか?」

エメラルドタートル「レインボードラゴン様の…それは何に使うのですかな?」

レイ「旅を一緒にしていた仲間の病気を治すために必要で…」

エメラルドタートル「ふむ…なるほど…その瞳に嘘はなさそうですなぁ…わかりました…レインボードラゴン様のもとへ案内いたしましょう…」

レイ「ありがとうございます。」
92名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)19:57:00 ID:Uaw


エメラルドタートル「…着きましたよ…」

レインボードラゴン「よく来たな…人間の少女…我の羽が必要だそうだな…」

レイ「はい…病気を治すために必要なんです。お願いします…」

レインボードラゴン「ふむ…良いだろう…ただ…条件がある…」

レイ「条件…?」

レインボードラゴン「うむ…我が羽は大きな力を持っている…故に清い心を持つものにしか渡せぬ…そなたが本当に清い心を持つか、試させてもらう…」
93名無しさん@おーぷん :2018/10/01(月)16:59:13 ID:Vco
レイ「それはどのように…?」

レインボードラゴン「ふむ…簡単なことだ…「誠実」を表すサファイア、「潔白」を表すトパーズ、「勇気」を表すルビー、「希望」を表すエメラルド…この四つの宝玉獣のだす試練を突破せよ…」

レイ「試練…」

レインボードラゴン「ではまず…エメラルドの試練から…エメラルド、試練の内容を伝えよ…」

エメラルドタートル「はい…私からの試練は…>>94
94名無しさん@おーぷん :2018/10/01(月)17:12:33 ID:w6O
低レベルの全属性竜星たちの厄祓い
95名無しさん@おーぷん :2018/10/01(月)20:29:56 ID:Vco
レイ「竜星…?」

エメラルドタートル「竜星とは地脈を具象化した存在…しかし、最近その地脈が汚されて竜星の体に厄…汚れがたまっているのでございまする…その汚れを払っていただきたい…」

フレシア「それはどうやるの?」

エメラルドタートル「竜星たちは「希望の戦士」の力で生まれました…故に、強い希望の力があれば厄を祓えまする…」

レイ「希望の力…ですか…」

エメラルドタートル「はい…あなたたちの希望の力、みせていただきまするぞ…」
96名無しさん@おーぷん :2018/10/02(火)20:28:19 ID:Lmn
エメラルドタートル「では…わしを通して気脈に希望の力を送りまする…このエメラルドに触れてくだされ…」

レイ「は、はい…」

エメラルドタートル「むむむ…これは…」

エメラルドタートル(感じる…彼女のどんな逆境でも希望を失わぬ心…希望を信じる心…そして彼女がどれだけ多くの人々に希望を与えてきたか…これは…これは…)

エメラルドタートル「すばらしい…気脈も浄化されました…」

レイ「では…」

エメラルドタートル「はい…エメラルドの試練は合格でございます…では、次は…トパーズの試練…」



トパーズタイガー「次はトパーズの試練…ここではお前たちがどれだけ潔白…汚れなき心を持っているかを見せてもらう…」

レイ「汚れなき心…」

トパーズタイガー「ああ…その方法は…>>97
97【52】 :2018/10/02(火)20:32:58 ID:BSR
闇魔界の覇王と仲良くなる
98名無しさん@おーぷん :2018/10/03(水)17:30:49 ID:7Sc
フレシア「は?それでどうやって汚れなき心を計るのよ。」

トパーズタイガー「汚れなき心の持ち主であればたとえ誰が相手であろうとも心を通わせられるはずだ…では、今から貴様たちを闇魔界へと飛ばす…せいぜい頑張るんだな。」

フレシア「え、飛ばす…なにそれ、戻れんの?」

トパーズタイガー「安心しろ、レインボードラゴン様の力があれば可能だ…では、健闘を祈るぞ…」





闇魔界
レイ「…ここが闇魔界…」

フレシア「ほんとに来ちゃったわ…はあ、こうなったらさっさとその闇魔界の覇王とやらとさっさと仲良くならないと…」

レイ「ですね…しかし、闇魔界の覇王さんはどこにいるのか…そこにいる人に聞いてみましょうか…」
いるモンスター
>>99(闇属性モンスター)
99名無しさん@おーぷん :2018/10/03(水)17:42:25 ID:5ke
極神皇ロキ
100名無しさん@おーぷん :2018/10/03(水)18:40:17 ID:7Sc
ロキ「……」ゴゴゴゴ…

レイ「あの…」

フレシア「ちょ、ちょっと待ちなさいあなた、あれに話しかけるの?」

レイ「はい、闇魔界の覇王さんの居場所を聞かないと…」

フレシア「いやいやいや…明らかにヤバいやつじゃないあれ…」

レイ「いや、あれに臆していては闇魔界の覇王さんとはなかよくできませんよ…あの…」

ロキ「…人間か……この闇魔界に人間とは珍しい…」

レイ「覇王さんにお会いしたくて…どこにいるのでしょうか?」

ロキ「闇魔界の覇王…」

ロキ(闇魔界に追放されてから人間を騙せなくて暇だったところだ…よし、少し遊ぶか…)

ロキ「闇魔界の覇王は…我だ。」

レイ「なっ…そうだったんですか…では、早速用件が…」

ロキ「用件…」

レイ「はい、私と仲良くなってください!」

ロキ「仲良く…よし、わかった、良いだろう…ただし、条件がある。」

レイ「条件?」

ロキ「>>101を持ってこい。それが条件だ。」
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    【遊戯王安価】フリード「放浪の日々」