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天海「安価とコンマで生活」百田「第4期日常編(非)だぜ!」

206FwjXEBaAtKqf :2018/10/12(金)00:41:22.623 ID:Ais()
樽の中身は猫缶と缶詰のおつまみの焼き鳥の中間のような見た目で、まずそうではなかったが臭いは一歩近づいただけで強烈さが増すものだった。しかし王馬は平気どころか好みの匂いだったので戸惑いなく樽からボウルに中身を移した

王馬「んー、凄い臭いだねー」

コルベ「す、凄いです…初めてでここまで平気な人はそうそういないのに…」

王馬「そういやこれ、材料なんなの?やっぱ肉?」

コルベ「そうですね…たしかに肉がかなり多いですね。豚、牛、鶏…それに兎や熊、イノシシや羊や黒ライチョウみたいな野鳥も入ってたりしますし…干物や蛇も混ぜてたりします」

王馬「ああ、なるほど。干物とか蛇肉とかって臭いもんね」

コルベ「臭いのは蛇肉や干物だけではないですけどね…タレに血を多く使ってたり、骨をエキス化してたり、よくわかりませんけどフェロモンを液体化して混ぜてるらしいですし…」

王馬は手際よく缶詰に中身を詰め込みながら材料の話を聞いていたが、あっという間に詰め終わってしまった

王馬「終わっちゃった。こんなんでいいの?」

コルベ「あ…もう終わったんですね、採用試験合格です。あの…もしよかったらこのままこの会社で働いてもらえませんか?人が足りなくて困ってるんです。あなたのような人はそうそういないと思うので…」

↓1 王馬のアクション
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