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まどか「野良猫が家族になった話」【まどマギ・一応安価スレ】

1xjSC8AOvWI:2018/09/09(日)21:11:53 ID:m0K()

 新しいリボンをつけてまどかが通学路を駆けていく。

 傍を流れる小川の音、いつもの待ち合わせの場所。その足元には黒色をした小さな猫の姿がついてきていた。


さやか「まどか、おはよう。あ、猫! エイミーだっけ」

まどか「うん。朝出る時についてきちゃった」

仁美「そこまで懐かれているなんて、羨ましいですわね」


 友達の姿を見つけて三人は声を掛け合う。

 その様子を猫は見ていた。


さやか「まどか、そのリボンいいね! でもそれで男の子からモテようなんて許さんぞー? まどかはあたしの嫁になるのだ!」

仁美「まあ、いけませんわ!」



 三人は会話をしながら歩いていく。

 ……【わたし】はその後ろをついていって、学校の前で別れた。
176xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)00:42:07 ID:QrH()


まどか「黒猫……エイミー!?」

QB「なっ、なにをするんだい?」

まどか「やめてあげて! 襲っちゃだめだよ!」


 まどかは慌ててエイミーを引き離すが、まだエイミーはしっぽを太くして威嚇したままだった。


まどか「あ、ていうか、エイミーには見えてるんだ……?」

QB「人間以外の生き物だからね……確かにここに存在する以上、誰の目からも姿を隠せるわけじゃないよ」

まどか「え、ええと……エイミー、どうして…………?」

まどか「何を伝えようとしているの?」



 ……エイミーは大人しい子猫だ。

 まどかはその様子に異常な雰囲気を感じ取った。



【エイミー】魔女化の話を……
1する
2しない

 下2レス
177名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)00:45:40 ID:TuC
これまでの事を考えたら2かな?
話したらまどかは自分が何とかしようと契約しそうだし
178名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)00:47:00 ID:drZ

まぁ2だよね
179xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)00:55:27 ID:QrH()


エイミー「……にゃ」


 エイミーはいつも通りに鳴き、戦闘態勢を解くとどこかへ行こうとする。

 去っていくわけじゃなかった。『ついてきてほしい』と言いたいように見えた。


まどか「そっちに行けばいいの?」


 エイミーと一緒にまどかはどこかへと向かう。

 そんな一人と一匹をキュゥべえは赤い目で見ながらその後をついていった。


――――

――――
180xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)00:56:11 ID:QrH()
-------今日はここまで
この話、特に何やったら間違いということはないのですがその後の展開がきまぐれによって変わります
181名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)00:58:08 ID:drZ
乙です
まどかはキリカ編で神様みたいになっちゃったし前科があるからなぁ
182xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)16:41:08 ID:QrH()


 ――――マミのソウルジェムが見つかって無事に生き返り、さやかも見つかり、じきにさやかの家やまどかにも連絡は届いた。

 この街の魔法少女たち四人がこれほど穏やかに過ごせたのはこれが初めてのことだった。

 顔を合わせるたびにいがみ合っていたのはもう昔のことだ。


 まどかもそこに合流すると、やっと探していた顔に会えてホッとしてからさやかと帰っていった。

 いきなり二時間目からろくに理由も告げずに学校を抜け出していったまどかも心配されていたらしい。友達の仁美から家族にまで伝わっていた。



 家族といえば、ずっと裏で活躍していたエイミーもそうだ。



まどか「さやかちゃんもマミさんも、みんな無事で本当によかった」

まどか「それに、早まらなくてよかった。エイミーがつれてきてくれたの」

エイミー「にゃ」
183xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)16:41:27 ID:QrH()

まどか「でも、エイミーずいぶん汚れちゃったね。帰ったらお風呂しようね」

エイミー「なぅ~……」

まどか「そんなにしょぼんとしてもダメだよ。綺麗にしないと。お風呂からあがったらブラッシングしてあげるから」

エイミー「にゃ?」


 猫と人間、鳴き声だけだけどコミュニケーションをとっているようだった。

 そんな様子を見てさやかは微笑ましく笑う。


さやか「マミさんのソウルジェム、見つけたのエイミーなんだって」

まどか「えっ、そうなの? エイミー、今日はすごく頑張ってたんだね……」
184xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)16:41:43 ID:QrH()

まどか「ところで、上条君のことは? 仁美ちゃんもどうなったかはわからないんだし……」

さやか「……わからないけど、失敗しててほしいなんて思いたくないよ。こうなる前も、ホントはあたしには時間はいくらでもあったのに」

さやか「一日待つって宣言してくれただけでも仁美はやっぱり大人だよ。あたしじゃ敵わない」

まどか「それは、そうかもしれないけど……」

さやか「でももしチャンスがあるなら、マミさんから許可もらっちゃったからね……」



 ――さやかはさきほど別れる前のマミの言葉を思い出す。


マミ『……それと、美樹さんは私のせいで大事な用事を投げ出してきちゃったんでしょう?』

マミ『そのことは本当にごめんなさい。一人じゃないんだから、もう私に気を使って尻込みはしないで』

さやか『で、でもあたしたちはもう普通じゃないんですよ? あの時はそんなこと知らなくて……』

マミ『あら、それを理由にして逃げる気? 私もそうなのにそれはひどいわ』

さやか『いや、マミさんのことまで悪く言ってるわけじゃなくて!』


 マミの傷ついたような顔にさやかが慌てた。
185xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)16:47:13 ID:QrH()

マミ『今までも“魔法少女だから”ってずっとそうしてきたけど、私はこれから先も全部諦めなきゃいけないなんてやっぱり嫌よ』

マミ『私もいざ考えれば無理だって尻込みすると思う』

マミ『でももしも美樹さんが素敵なコイバナを持ってきてくれたら私は嬉しいわ。そういう人が隣にいるだけでも、勇気がもらえるもの』

さやか『……じゃあ、もしあたしがダメだったら、今度はマミさんが、いつかあたしに素敵なコイバナと勇気をください』

さやか『あとなぐさめてください! 今も昔もあたしホンット馬鹿だったから! 死にたくなるくらい落ち込んで嫉妬もすると思うんです!』

さやか『けどやっぱそんなあたしは嫌なんで、正義の魔法少女が馬鹿なこと言ってんじゃねーぞって、その時は叱ってください』


 決意を固めたように意気込むさやかに、マミは優しく手を伸ばした。


マミ『大丈夫よ。……魔法少女をやめることはできないけど、何を思っても美樹さんは美樹さんだもの』

マミ『弱い感情も嫌な感情も、無理に封じ込めたらろくなことになんてならないの』


 その会話の中で、なくなりかけた誇りも復活してきていた。

 同じ方向を向いている仲間がいるということが、思った以上に安心につながっていることにさやか自身も気づく。




さやか「――――……なにもなかったことにはせずに、話くらいはしようと思うよ」
186xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:08:37 ID:QrH()


 ――――さやかたちと別れてから、三人はマミの家で話していた。

 それに加え、テーブルの隅にはキュゥべえもいる。大きな尻尾を揺らしてケーキをくわえていた。


マミ「……二人とも、助けてくれてありがとう」

マミ「特に暁美さん。あなたとは意見の相違で対立もしたけれど、私にとっては命の恩人よ。……今までのことは謝るわ」

マミ「キュゥべえのことは私の知らないこともあった。だからといって、やっぱり私は今まで一緒に過ごしてきたキュゥべえの事を嫌ったりはできないけれどね」

ほむら「別にお礼なんていらないわ。もしお礼をしてくれるのなら、ワルプルギスの夜の件について引き受けてくれるかしら」

マミ「ええ、協力する。佐倉さんもいいなら」

杏子「……わかったよ」


 杏子はわざと面倒臭そうに返事をしていた。

 それから杏子は手に持ったケーキに豪快にかぶりついた。
187xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:09:00 ID:QrH()


マミ「……佐倉さん、もう戦うのはやめにしましょう」

杏子「今更それかよ。心配しなくてももうあんたと戦おうなんて思っちゃいないよ」

杏子「あの時のあたしは意地張ってたんだ。自分のやり方は変えたくなかったし、一度出てったくせにまたあんたの元になんて戻れないって思ったから」

杏子「でも、いざあんたがいなくなるってなったらこれだもんなぁ……」


 マミはくすっと笑う。

 久しぶりに心から穏やかな気分になっていた。


杏子「しょうがないから、そんな意地はもうやめて一緒にいてやるよ。あたしだって本当は同じだった」

杏子「……ひとりぼっちは寂しいもんな」

マミ「じゃあ、戦いには負けたけどこの勝負は私が勝ったみたいなものね」

杏子「結局意地の張り合いだな。それで死んだりしたらたまったもんじゃない」

ほむら「それなら作戦会議をはじめましょう。まず、ワルプルギスの夜の出現位置だけど……」

杏子「えぇー、いきなりかよ!」




――――

―――
188xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:20:23 ID:QrH()
――――――



 それからのちの放課後、他に誰も通らない学校の廊下でまどかはいつかのようにほむらのことを呼び止めた。

 話をするには少し離れた距離で二人が向き合う。



まどか「もう全部話してよ、ほむらちゃん。何も知らなくて誰かが傷ついていくのはもう見てられないの」

まどか「ほむらちゃんのことも、魔法少女のことも……知らないのは本当にこれで全部?」

ほむら「……全部話していたらどうにかなったの?」

ほむら「巴マミも知らないことだった。どうせ私が言ったところで信じない」

ほむら「美樹さやかだって、知ったところで覚悟をしたつもりで契約して、結局同じように後悔するだけ。未来なんて誰もわからないから」
189xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:21:23 ID:QrH()

まどか「そんなこと……」


 ないと言い切れるとは確かに思えない。

 仁美が告白することなんて知らなかったし、マミと杏子が戦うこともわからなかった。

 あのタイミングでベテランの二人さえ知らなかった事実が発覚してしまうことも。


ほむら「これでもまだ全てが不幸中の幸いには留まっているのよ。順調なくらいにね」

ほむら「私はこれから作戦会議があるから失礼するわね。あなたは……部活にでも行くか、あの猫でも可愛がってやりなさい」

ほむら「……とても賢い子なんだから」


 あれから魔法少女たちはワルプルギスの夜のための対策に忙しそうにしていた。

 まどかが参加してもどうにもならないことだ。以前の魔女狩りの時のようについてくることも許さなかった。
190名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)17:30:58 ID:TuC
マミは魔女化のことをまだ知らなければキュウベェを嫌わないのか
ところでキリカの名前が頑なまでに表記されないのは何でだろ?
191xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:49:12 ID:QrH()


エイミー「にゃ」

ほむら「……あら、あなたも帰り道?」


 ほむらが学校から出て少ししたところでエイミーと出会う。


 ――――杏子がちょっかいをかけてきた時も、マミのソウルジェムを探していた時も、まどかが部活に通うようになったのももしかして。

 これまでのことを振り返れば、最初に会った時は嫌われていたのにずいぶんと助けてもらったものだとほむらは思った。

 ゆっくりと途中まで同じ道を並んで歩いていく。


『あなたはすべて知ってるんだね。まどかたちがまだ知らないことも……』

ほむら「……ええ、大抵のことなら。私は全部見てきたから」

ほむら「あの子たちの絶望も、希望も。前はたしかに私もあの中にいた」


 エイミーが鳴く。

 その声はなぐさめているようにも聞こえた。


ほむら「でもそれじゃ救えないの。どうして今は、私が繰り返すたびに離れていってしまったのかしらね……」
192xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:49:51 ID:QrH()
――――
――――


 大きな振り子時計が時を刻む部屋に喚くような泣き声が響く。

 魔法少女たちがほむらの家に集まっていた。


さやか「うあぁぁぁぁぁやっぱりダメだったよー!」

マミ「よしよし……」


 若干引き気味に慰めているマミを見て、杏子が団子を齧りながら指さして聞く。


杏子「おい、アレ何があったんだ?」

マミ「美樹さんの好きだった人、美樹さんの友達の告白を受け入れてたんですって。もう付き合ってたの」

さやか「あーもう!二度も説明させないでよ!」

杏子「恩知らずな男だな。いっちょシメてきてやれ」

マミ「こら。気持ちはわかるけどその恩は知らせるわけにもいかないんだから」

杏子「でもさ……あまりにも割に合ってないと思わない?」

マミ「美樹さんの願いは彼の腕を治すこと……もう一度彼のバイオリンの音を聴くことだったわね。その願いが叶ったことは満足してる?」
193xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)17:50:13 ID:QrH()

 泣き声が止まると、さやかは鼻をすすった。


さやか「…………はい。あの時は確かに願いが叶ったって思ったから」

さやか「あの感動は今でも覚えてる。小さいときに聴いた音も……それをこれからも聴くことが出来るなら」

さやか「たとえあたしのための演奏じゃなく、てもぉ~~…………ぐすっ」


 途中まで落ち着いて語っていたのだが、結局また泣き崩れてしまった。

 けれど、一人で暗い場所を彷徨いながら流していた涙よりはいくらかマシだった。
194名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)17:59:10 ID:TuC
あー、やっぱりダメだったか
さやかの状況を知らないとはいえ上条も仁美もなんだかなーと思ってしまうな、やっぱり
195xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)18:10:17 ID:QrH()
――――


まどか「……先輩は願い事って決まってるんでしたっけ?」

「叶えたいことならあるかも。言おうか迷った」

まどか「じゃあ、またキュゥべえが来たら……?」

「でも、また変わると思う」

まどか「え?」

「よく考えたら、一生に一度の願い事じゃないなって思って。自分を変えたいなら、一生に一度なんかじゃなくて、叶えられることから叶えていけばいいんだよ」

まどか「……わたし、自分の願い事なんて言いましたっけ」


 ――――ほむらに初めて会ったときに聞いた言葉を思い出す。

 『今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね』

 まどかには意味が分からず、さやかは“電波”だと片づけたが。


まどか(『自分に自信を持てる人間になりたい』……そう願おうとはしてなかったけど、考えてみればわたしの最初の願いはそれだったんだ)


まどか「ほむらちゃんが言ってくれたのは……そういうことだったのかなぁ…………」
196xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)18:16:41 ID:QrH()


まどか「――――じゃあ、わたしは先に失礼しますね!」


 部活で少しだけ作業をしてから切り上げると、まどかは明るいうちに荷物を持って学校を出て行く。

 向かう場所は自分の家だった。


まどか「ただいまー」

知久「おかえり、まどか」

タツヤ「おねーちゃ!」

エイミー「にゃ」

まどか「たっくん、エイミー。元気にしてた?」


 挨拶をしてから荷物を置く。

 早めに制服を脱いでリラックスした格好になると、まどかはリビングに降りてエイミーを膝の上に抱きかかえた。


まどか「……ほむらちゃんたち、ワルプルギスの夜に勝てるよね」

まどか「わたしには待つことしかできないけど……」

エイミー「にゃ」
197xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)18:24:00 ID:QrH()

まどか「――うん、一緒に待ってようか」

まどか「帰ってきたら『おかえり』って迎えてあげよう」


 綺麗に晴れた外を見る。

 今からじゃ荒らされることなど想像もつかない。けれど、その時は刻一刻と近づいてきていた。


まどか「……わたしにも、きっと何かできることがあるはずだから」


 まどかの膝の上でエイミーは伸びをする。

 外から差し込むのは暖かな光。――――ともにその中で、そう遠くないうちに訪れる激戦を今は静かに待っていた。



―END―
198名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)18:26:26 ID:TuC
え、これでEND?
ワルプル戦はカットとは意外でした
199名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)18:32:01 ID:drZ
これエイミーが魔女化の事話したら結末変わったのかな?
200xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)18:36:47 ID:QrH()




 …………すべてが終わった後の世界で、どこかわからない地をほむらは一人で歩く。


ほむら「……どうしてあなたがついてきているの?」

エイミー「にゃ」


 エイミーは少女の足元から見上げて鳴く。

 どこかへ行こうとするほむらのことを。


『わたしがあなたの友達になる』


 ほむらはその場にしゃがみ込んで小さな身体を抱き上げた。


ほむら「…………ええ。ありがとう」


――――――
――――――
201名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)18:38:19 ID:drZ
???
202xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)18:58:44 ID:QrH()
---これで完全に終幕です。
名前を出さなかったキャラは、話が完全に本家本編寄りで一人だけ登場させるのもバランスが悪かったのと、
手芸部の先輩というわかりやすい役割があったので、本編しか知らなくても違和感の少ない形にしたためです。
エイミーは大それたことは出来ませんが、まどかが部活に行ったことで病院のGSを発見せず運命が変わったというのが最初の変化でした。
203名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)19:06:39 ID:TuC
乙でした

まどかが部活に行ったのでマミさんマミられなかったのかw
結局この世界でワルプルはどうなったのか…
ほむらは倒しても、まどかが契約しなくても見滝原から離れることは別の話でもありましたからね
204xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)19:24:48 ID:QrH()
まどかもエイミーもどうすることもできないのでカットですが、撃破したとも駄目だったとも断言はしません。
速報はいつ復活するんですかね…中断してる話も安価取らないうちに見られなくなってしまったし。あまり間を空かせたくもないけど。


これからについて、あと【二時間】ほどで決めます。

・次回新作の内容案(今のところ考えているのは前ちょっと話に出てたギャルゲーなまどマギとか、単発でできそうなやつ)
・なにかのおまけが見たい(簡易的な物ならついでにここに書きます)
・そろそろあすみかずみ編の続きを見たい

大体こんなものでしょうか?
しかし現行の話、なんかいい呼び名はないものか…。
205名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)19:37:21 ID:drZ
速報の方は1ヶ月たっても復旧してないからもう無理くさいな

あすみかずみ編の続きが気になる
もしくはギャグで巨大化エイミーVSワルプルギスの怪獣バトルとか
206名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)21:20:24 ID:8tY
あすみかずみ編の続きを希望
207xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)22:02:23 ID:QrH()
とりあえず、現行スレから見てくれてる人は集まってそうなので、取れなかった分の安価だけ先にここで取りたいと思います。
しかし本当にこれからどうなるのか。ずっと完全にこっちに乗り換えてやることになるのか、データ復旧が望み薄っぽいけどもし戻ったらその分はどうするか
待ってて復旧するなら完全に別のことやるのも息抜きになるかとも思ったんだけどねえ…

※安価を出したレス
※これ以前の内容は>>2に貼ったまとめサイトから参照してください。
================================================================================

かずみ「マミとは違う学校?」

織莉子「白羽女学院という学校に通っているわ。家はこの近くだけれどね、ここからは少し離れた学校よ」

マミ「良いところに通っているわね……私もたまに制服は見るけど、噂くらいでしか聞いたことがないわ。頑張ったんでしょう」

マミ「私は普通に近くの見滝原中学校よ」

織莉子「私にはそういう環境があった、それだけですよ。私からすればあなたたちのほうがうらやましい」

織莉子「……いえ、かずみさんはその言い方だと、マミさんとも違う学校に通っているのかしら?」

かずみ「わたしは……あすなろの学校だよ」


 それが私のつける精一杯の嘘だった。

 ……本当は学校なんて通ってなかったんだ。いけない、こんなこと考えたら暗くなっちゃうな。


織莉子「でしたら、あすなろの縄張りで何か問題が?」

かずみ「うーん……まあそんな感じ……」

マミ「かずみさんは悪い魔法少女に狙われてたから。それで、私と一緒に行動することになったの」

マミ「そしたら仲良くなって。もうその魔法少女は倒したんだけどね」


 マミがフォローに入る。この問題はそんなに簡単に話せることじゃない。

 昨日知った魔法少女の真実も、やっぱり誰にも話すことはできない。



1ねえ、この後お茶会は?
2自由安価

 下2レス
208【36】 :2018/10/08(月)22:04:27 ID:bTD
1
209名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)22:18:15 ID:TuC
1+織莉子と雑談するうちにふと笑顔に疑問を抱く

なんだろ…この人の笑顔は何か違う気がする
なんていうか無理して笑ってるような、悪い言い方をすれば『笑顔を作ってる』ような気がする
上品だけどなんか冷たい感じがする
210xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)22:48:31 ID:QrH()
----安価把握。
タイトルが変わってしまうのでこの先はまた別のスレで。

しかしこの話って、見られない速報スレの続きでさらにあすみ編前提になってるから別の場所でやるのにネックになってるんだよな
内容全部貼り付けるのは面倒だし、いきなり始めても大丈夫なんだろうか


1次回新作の内容自由安価(長くなさそうな感じの)
2『安価でギャルゲーするまどかマギカ』
3このスレや過去スレのおまけ
4移住…するか…?

 下3レス中多数決
211名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)22:59:03 ID:TuC
>>205にもあるように1ヶ月経っても復旧してないんですよね
復旧作業がどうなってるのか知る事もできないのもネックですけど、もうちょっと様子見にした方がいいのかな?

とりあえずあすみかずみ編は>>2のまとめ速報で読めるので貼り付けは必要ないと思いますし、いきなり始めても問題はないかと
このスレを続けるなら3でお願いします
212名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:07:58 ID:drZ
あすみかずみ編を新スレで
様子見でまだやらないなら3かな?
213xjSC8AOvWI :2018/10/08(月)23:26:08 ID:QrH()
…おまけとは書いたものの、何も考えてなかった。
なにやろうか。何編とかだけでも書いてくれると何か投下するかもです。
214名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:31:51 ID:maO
ギャルゲーなまどマギ見てみたいな、魔女が存在しない世界だとみんな幸せに暮らしてそう
215名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:44:15 ID:drZ
怪獣大決戦もいいけどエイミーの飼い主がまどかではない別人でというのはどうでしょう?

キリカとかほむらとか
216名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:48:44 ID:TuC
過去スレ分でもいいのなら桐野編の小話

スランプになった桐野にキリカが普段描いてないものを描いてみたらと提案
桐野が冗談でキリカにヌードデッサンを頼んだらなんと了承されてしまう
ラッキースケベ込みでお願いしますw
217名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:51:28 ID:maO
↑それいいな
218【87】 :2018/10/08(月)23:52:26 ID:bTD
>>216
あの二人は本当に相性いいわ
219名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)23:59:52 ID:drZ
桐野は上条と違って学校のトイレで自分を静める位健全(?)な中学生だし、ラッキースケベは仕方ないね
220名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)00:09:26 ID:dQD
マミさんはスカートめくられただけで泣くけど
221名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)00:44:43 ID:p2i
スレ主、ここはR18もOKだから桐野とキリカ一線越えちゃっても良いんですぜ(ゲス顔)
CまでいかなくてもB位ならラッキースケベでも問題なしかと(を
222名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)18:47:04 ID:p2i
桐野編の続きならエリカと再会する話も読みたいかな
キリカは絶対荒れるだろうけど桐野が側にいるから乗り越えられるはず
223xjSC8AOvWI :2018/10/09(火)21:24:14 ID:DRF()
新避難所スレ
http://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1539087062/


とりあえず立ててみました。
html化が必須(ほぼ機能していなかったが)な速報より、長期保存の可能なこちらのほうが用途に向いていると思います。
上で出てた桐野編の小話も結構長くなってしまったのでそちらに投下していこうと思います。
ほかの案も考え入れつつ…

>>214 おまけとか尽きたらシリーズ外の新作としていつか立てるかも

このスレの物語はこれで終わりです。ありがとうございました。
224名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)21:27:44 ID:clH
>>222

あー、その話も読んでみたいですね
本編でエリカの名前出てきたから登場するかな?と思ったけど出てきませんでしたからね

キリカのヌードデッサンはどういった形がいいかな?
ただ裸の状態を描くより魔法少女の変身の時とかだと桐野の創作意欲が沸きそうかな?
まぁ煩悩も沸きそうだけどw
225名無しさん@おーぷん :2018/10/09(火)21:28:33 ID:clH
>>223

スレ建て乙です

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まどか「野良猫が家族になった話」【まどマギ・一応安価スレ】
CRITEO