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カズマ「悪魔の実? 覇気?」

1名無しさん@おーぷん:2018/08/04(土)00:25:38 ID:Dn5()
※「このすば」の世界に、ワンピースに出てくる悪魔の実と覇気を取り入れた場合のSSになります。
※代わりにスキルと職業が無くなりますが、ギルドやモンスター等は普通に登場します。また、ストーリーも大まかとなり、キャラ口調や元の設定と違う所があります。



カズマ「そうか。俺は死んだんだな」

アクア「トラクターに轢かれた事による勘違いでねぇ~、無様ねww」プークスクス

カズマ「うっせえ!それより俺はこれからどうなるんだよ?」

アクア「天国か、もしくは生まれ変わりだけど、一番のおススメは記憶と肉体を引き継いだまま異世界に行く事ね」

カズマ「俺が好きなRPGの世界にか?」

アクア「そうよ。どうする?」

カズマ「行くよ。」

アクア「決定ね。じゃあ、一つ能力を授けようかしらね」

カズマ「能力?」

アクア「異世界に行く為にせっかく生き返ったのに、そこでまた死んだら大変でしょ? だからこそ、異世界に行く者には特典として生き延びれる為の能力を一つ授ける事になっているのよ」

カズマ「ほぉー、能力ねぇ…。(異世界行きを勧めた癖して、今度はそっちの世界で死ぬ事を前提かよ!?)」
91名無しさん@おーぷん :2018/08/23(木)01:22:19 ID:Q9C()
めぐみん「本当にハムの味ですよ、これは!!」

ルナ「えぇ♩ 見た目だけでなく、味も変えられます」ニコリ

カズマ「マジかっ!?」

アクア「どれ……」パクッ

アクア「!!………うん、美味いわ///」モグモグ

ダクネス「ほんとだな。確かにハムの味……いや、ハムだ!」モグモグ

カズマ「すげえ!本当の食材に変えられる能力なんて、夢のようじゃねぇか!」

カズマ「ってか、これなら食うに困らねえだろ!? しかも食費も掛からないし、普通にある石や丸太だけで食材に変えられるから便利すぎる!!」
92名無しさん@おーぷん :2018/08/23(木)01:32:31 ID:Q9C()
めぐみん「これならば、料理を作る人になれるのではないですか?」

アクア「確かにそうね」

ダクネス「なぜ貴方は、シェフにならなかったんだ?」

ルナ「し、シェフなんて私には向けてませんよ!? せいぜい受付の仕事で十分なくらいですよ!」

カズマ「でもな……」

ルナ「それに私はあまり能力を行使したくはありませんし…。」

アクア「なぜよ?」

ルナ「もちろん、それは私が能力で生み出しただけの物だからです」

ルナ「本来の料理は採ってきた食材で作りだす物です。そして、シェフが頑張って作ったからこそ本当に美味しく頂き、ギルドを訪れる者の胃袋を満たせるのです」

ルナ「ですから、私が能力で生み出したのは物ではギルドを訪れる人の胃袋を満たせるなんて出来ません……シェフが手間を掛けて頑張って作り、振る舞う事こそ本当の料理であり、ギルドを訪れる人に笑顔を届けられると私は思うんです」



カズマ「立派だ、この人!?」

めぐみん「かっこいいです///」

ダクネス「うむ。ここまで人の為に考えられる者はそういない。」

アクア「生意気だけど、その心意気だけは褒めてあげる。感謝しなさいよ」
93名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)00:36:20 ID:BGV()
ルナ「本来、私は能力を使わないんですが、今回だけカズマさんを労う為に行使した次第です」

カズマ「マジで!? 俺の労う為って言うのが嬉しいんだが!?」

ルナ「見ていましたよ。覇王色の覇気を使うカズマさんを……王の資質を持つ者がこの街に来た、というのは救いです」

ルナ「ですから、今後の期待も込めて今日だけ私が料理を振る舞いますね」

アクア「やったわーーー、食べ放題よ♪」

めぐみん「ハムだけでは足りません。もっと厚めで、高そうな肉を所望します!!」

ダクネス「おい、いくら能力で出せるからタダと言っても、少しは遠慮というものをしろ!?」

カズマ「まぁまぁ、せっかくルナさんが労ってくれるって言うんだから今回だけは好意に甘えようぜ」

ダクネス「まったくお前は、すぐに調子に乗る…。いいか、いくら覇王色の覇気の素質を秘めるからといって、驕り高ぶるような事はするなよ?」

カズマ「分かってるって!」ヘラヘラ

ダクネス「本当に分かっているのか…?」
94名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)00:49:40 ID:BGV()
~翌日~

ダクネス「さぁ、カズマ。今日も覇気の修行を始めるぞ」

カズマ「やれやれ、今日もか…。」

ダクネス「今日もか、じゃない!? 完璧になるまでやるんだ!!」

カズマ「だからと言って、毎日はきついぜ…。それに、覇王色だっけ?」

カズマ「数百万人に一人しか見に付けない覇気とやらを、使えないお前がどう教えるんだよ?」

ダクネス「ふっふっふ。本当の事を明かすが、実は私も覇王色の覇気が使える」

カズマ「はぁっ!? 嘘だろ?!」

ダクネス「嘘ではない、本当だ! なら、ちょうどいいところに実験体が来たようだ。実際に見せてやろう」チラッ

ジャイアント・トード「」ドンッ

カズマ「うおっ、いつの間にジャイアント・トードが!?」

ダクネス「今から私はあいつに覇王色の覇気を使う。良く見ておけよ?」
95名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)00:51:52 ID:BGV()
ジャイアント・トード「」グワッ

ダクネス「フン!」キッ、ゴオオオオオオオォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カズマ「!?」






ジャイアント・トード「」ドクン

ジャイアント・トード「」フラッ

ドサッ

ジャイアント・トード「」
96名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)01:01:07 ID:BGV()
カズマ「なっ………あ………あぁ…………」プルプル

ダクネス「どうだ、これで信じてくれるか?」

カズマ「あ、あぁ……。確かにダクネス、お前が覇王色を使えるって事は分かった…」

カズマ「だけど、ダクネスも覇王色の覇気を使えるって、お前何者なんだよ!?」

ダクネス「何者でも良いだろう。と言いたい所だが、敢えて別の言葉で言い返そう……ひとまず、伏せておくとしよう!」

ダクネス「まぁ、私が何なのかをいずれ話すって事で、終わりにしてくれないか?」

カズマ「…………まぁ、ひとまず分かったよ。」

カズマ「だけど、なんで使える事黙ってたんだよ?」

ダクネス「簡単な話……ただ、あまり使いたくないから黙っておく事にした、それだけだ!」

ダクネス「それより、覇王色の覇気の修行も含めて早く始めよう!」

ダクネス「しっかりと使いこなせるよう、修行をつけてやるから覚悟しておけよ」

カズマ「はぁー、はいはい…分かりました。ひとまず、もう少し頑張ってみるとしますか…。」
97名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)01:08:32 ID:BGV()
ダクネス「見聞色はなんとかなっても、武装色がまだだったな。」

ダクネス「それと肝心の覇王色の覇気も、私みたいに使いこなせて貰わないと困るぞ」

カズマ「分かったから、ひとまず武装色の修行から始めるとするか」

ダクネス「鍛錬は大事だ。今の私のようにな……」

カズマ「はいはい。せめて、やれるとこまで頑張ってやるよ!」

ダクネス「その意気だ!!」
98名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)01:10:54 ID:BGV()
ダクネス「さぁ、頑張れよ、カズマ」

カズマ「やってやるよ!!!」

カズマ「俺は………」











カズマ「必ず強くなって魔王を倒し、せめてこの世界に名前ぐらいは刻んでやるよおおおぉぉぉーーーーーーーっ!!!!!」
99名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)01:12:27 ID:BGV()
こうして、カズマの修行や魔王討伐への道は始まったばかり…。

この先、どうなっていくか? それはまた別のお話で!





100名無しさん@おーぷん :2018/08/24(金)01:15:42 ID:BGV()
※追記

もう少したくさんのストーリーやキャラの登場などを考えていましたが、都合上ここまでにしました。すみません(-_-)

そして、ここまで見て下さった方はありがとうございます。


ではノシ

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カズマ「悪魔の実? 覇気?」
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