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世紀末ホモビ伝説〜恒心の拳〜

1名無しさん@おーぷん:2017/08/31(木)13:17:05 ID:mGZ()
おまたせ!初スレだけどいいかな?
このSSには淫夢、エア本、東方、恒心教が
入っています!苦手なシーンがある奴らは
全員回れ右!しようね!!
2名無しさん@おーぷん :2017/08/31(木)13:19:54 ID:mGZ()
205X年、世界のエネルギーは核融合によって賄われていた。
核融合は既存の原子力発電所よりも効率的でなおかつ安全だったからだ。
しかし、ある時、事故を起こし、核融合炉は爆発した。

その威力は半端なものではなく、世界中が核の炎に包まれた。
地上のありとあらゆる物は焼きつくされ、海はまたたく間に
放射能に汚染された。しかし生物は全て死に絶えた訳では
なかった。その中にはもちろん人間も含まれていた。
3名無しさん@おーぷん :2017/08/31(木)13:22:41 ID:mGZ()
「・・・水が飲みたいナリ」

地平線の彼方から一人の男が見える。彼は記憶喪失を起こし、
現在、自分が覚えていることは「からさん」と呼ばれていた
ことだけである。

爆発事故の前、どのような職業についていて、どんな人物だった
かは自分どころか周りさえも覚えていない。
4名無しさん@おーぷん :2017/08/31(木)13:33:18 ID:mGZ()
しばらくからさん(一般男性っぽいので一般男性でもいい)
が歩いていると、水飲み場に一人の老人がいるのを発見した

からさん「おじいさん、僕に水を下さいナリ」

からさん自身は何も気づいていないが、彼の語尾は「ナリ」である。
事故の前もこのような語尾だったのだろうか。

そんなことはどうでもいいとして、老人は答えた。

「ダメです」

からさんは絶望して脱糞してしまった。

あああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!)

彡(゚)(゚)「おう!神聖な水場で糞漏らすんじゃねーぞ!!」

からさんが振り返ると、そこには黄色い肌の鳥かトカゲのような
人間が4、5人いた

彡(゚)(゚)「コレ以上ここを汚すんじゃねえ。分かったならはよ出て行けや」

彼らは武器を持っている。素手ではかなわなそうだ。
しかしからさんは彼らに食って掛かった。

から「うるさいナリ!このジジイが水を分けてくれなかったナリ!!
   そんなに言うならお前らから水を奪うナリ!!」

多勢に無勢、素手の一般男性が武器を持った男たちに勝てるだろうか。
老人は隠れて様子を見守った。
5名無しさん@おーぷん :2017/08/31(木)13:47:46 ID:mGZ()
彡(゚)(゚)「どうやら死にたいよーやな!!ならその通りにしてやるわ!!」

暴漢どもはからさんを囲んで武器を振り上げた。その時だった。
からさんが妙な動きをしているではないか。

彡(゚)(゚)「な・・・何やコイツ!踊っているのか!?」

彡(゚)(゚)「まあいい!!やっちまえ!!」

暴漢どもがからさんに向かって飛びかかろうとした。その時だった

から「うおお・・・ナーリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ
   リリリリリリリリリリリリ!!!」

これが驚いているだろうか。おとなしそうな一般男性が急に覚醒して
彼が奇妙な声を発しながら周囲の敵に素早く突きを食らわせたのだ。

彡(゚)(゚)「ファッ!?何やこいつ素早いで!で、でも装甲を着込んだ
     ワイらには叶う・・・・」

彡(●)(●)「ンゴォ!?」

台詞を言うまもなく、いきなり敵の体が膨れ上がり、爆発した。

老人「あ・・・あの技は!!」

隠れていた老人は咄嗟に叫んだ。そう、からさんの技を知っていたのだ。
6名無しさん@おーぷん :2017/09/02(土)06:33:14 ID:JY6()
老人「あの技は恒心神拳!?」

からさん「何・・・?つまり当職は選ばれし者・・・」

彼の一人称は私でもなく俺でもなく当職なのである。そして
二人称はその反対の貴職である。今現在の彼は記憶をほとんど喪失
しているため、自分がどうしてこのような言葉を使っているのか
分かっていない。
7名無しさん@おーぷん :2017/09/02(土)07:07:31 ID:JY6()
警備兵「おい!そこの男!!」ガシッ

からさん「はい?」

警備兵「いきなり敵をふっ飛ばして・・・お前この町を乗っ取る
    気だな!?逮捕する!!」

何と、からさんは危険人物として逮捕されてしまったのだ。

・・・ここは暗い牢獄

???「お・・・おい!起きろ!!からさん!!」

暗闇の中で自分を呼ぶ声がする。

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