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樽から這い出たソクラテス

1金鋼 雅彦:2016/09/01(木)02:06:27 ID:3Wv()
死を覚悟して、死の虚無から逃れようと足掻く物語。
2金鋼 雅彦 :2016/09/01(木)03:06:22 ID:3Wv()
 体が動かない。死を覚悟し、拍子抜けするくらいに素直に死を受け入れている自分があった。
 樽の中のソクラテスに憧れていた。そして、その酒樽の中いて天を見上げているだけで幸福だった。
樹齢7000年の時を年輪として刻んだ木で造られたの酒樽は、新しい葡萄酒の芳香を熟成して宿し、7000年を超える精神(スピリット)の熏習経て、その中にいるだけで、飲まずに酔っ払うことも可能だったからだ。
 心地よかった。至福、即身成仏という言葉を呟いて、満面の笑みが溢れるのを自覚する。不思議に「我が生涯に一点の曇りなし」と(錯覚して)充実し横溢する満足感が、そこにあった。
燃え尽きる前の蝋燭、その輝きが生命に宿ったかのように、頑張ったな、もうゴールしてもいいよね…………………………と。
3名無しさん@おーぷん :2016/09/21(水)05:03:16 ID:YMo
 身心脱落による涅槃寂静、三昧の至福も終わることになる。時間も空間もない時の狭間に有り、
目を瞑り発見した七色に変化する光の点が、激しく輝線を引いて動きまわると、そこに映像が浮かび上がる。
この光の点が自己と言うもののその赤青緑の点がじゃれ合い、光が動きまわり映し作り出す世界す世界がが自我であり自己の存在を規制するものなんだと…………思う故に…………。
4名無しさん@おーぷん :2016/09/21(水)10:57:58 ID:iku
<hit></hit>難しい言葉使えば良いと思ってんのかね
5名無しさん@おーぷん :2016/09/23(金)03:56:41 ID:cX1
 御免。
ダンマとか不立文字とか、曼荼羅、立体曼荼羅とかで表現され、
言語を超えるものとして表現せざるえないのを、言語で表現しようとする無謀を、
右前頭葉が拳大くらい死滅してた頭で言葉を紡いでいるんだから、許して欲しい。
 
6名無しさん@おーぷん :2016/10/20(木)03:30:08 ID:wE4
死という絶対零度の世界、そこにあっても超流動し揺らぎうごめく自己という粒子。
不生不滅、不垢不浄、不増不減、是故空中無識の世界。曼荼羅にびっしりと無数の
仏が敷き詰められている状態。その一人一人の仏が個性を持って居るように自己という粒子は、
自我という時間空間を情報として保存している。とすると、情報のエントロピーの質が高い自己の存在は、

 
7名無しさん@おーぷん :2016/11/25(金)01:56:49 ID:azs
空海の大悟とかされる体験、口の中に金星が飛び込んできたとか、
マクロコスモスの中の自分という自覚であり、自己拡大した意識の
発現とは違い、異質な体験ったようだ。ユングの地球を惑星軌道から
睥睨して眺めるという臨死体験談とも違う。ユングの自伝を読みながら、
ヒマラヤを超えた地域に霞がかかっている何故か菅しい諦めににた描写に、何故来日しなっかったんだと、
意味不明の悔恨、今思えば、あたかも西遊記で三蔵法師とその連れが踏破した道程を振り返る孫悟空の境地からでの異議申し立てをしていた。
ユングに求めたのはフロイトの欲望、リビド-論の物質(生物本能)還元の精神構造を超えた精神世界の記述に期待していた。
ユングの精神世界の旅が、「探せこの世のすべてをそこに置いてきた」で終わるのが、許せなかったのかも知れない。
8名無しさん@おーぷん :2016/11/26(土)07:24:18 ID:k3l
 ユング自伝、その生涯で意識化せぬままに取り残した世界を、
極東の日本の九州、天孫降臨の地という坂本龍馬が逆鉾を引き抜いたという高千穂の峰を遠望しながら
死の劫火の中で窯変した精神、魂として曜変天目くらいの生まれ変わり変成が起きてしまったのだと期待して、
意識化、言語化を一個の自己として残されたワンピースを嵌め込み統合を試む。巡音ルカのダブルラリアットを
聴きながら。

























言語として振り返って見よう。
 超流動の素粒子という存在の超光速の本流、別の新たな世界が生まれるというシナリオ、そのままにこの物語を
当初書き始めたときに確固とした筋書きが有り。
9名無しさん@おーぷん :2016/12/19(月)12:28:46 ID:GPp
 ユングの心理学は難解なものだ。私自身、ほとんどを理解できなかったことを白状する。しかし、ユング自伝は、面白かった。
心理学という野望が秘められた概念で、山頂の見えない霊峰の断崖絶壁に言葉のハーケンを打ち込んで登頂を目指す冒険の物語を楽しんだ。
ユングの使う心理学概念、西洋の基底に流れ脈打つ神話を知らなくても、そこに何かあると茫漠たる視界の先に、焦点を結ぶ術を教示しながら、絶景が約束されていること確信できた。
一報で、心理学の開祖者の一人であるフロイトの精神分析学入門は、ユングとは大局的に退屈で苦渋に満ちた苦痛なものだった。
分厚い文庫本のカーバーにはクリムト絵が使われていて、そのカバーの表紙には『接吻』の男女が、本の裏表紙となカバーには、その本の概要が表記されその概要を見下ろす形で骸骨か死神があしらわれていた。
と記憶しているが、たぶん自分が検閲?し改竄した記憶だろう。その確認のためクリムトの絵を検索すると『生と死』の絵半分の死を引用されていたんだと納得する。
 有難いことに、フロイトはユングと対極的に平遥でユングの難解さとは無縁なものであった。しかし、退屈で読むのに苦痛だった事を思い出す。今となっては、そんな本を読破したのかも曖昧なのだが、今は理解してしまったという根拠のない確信がある。
10名無しさん@おーぷん :2017/02/04(土)06:35:23 ID:3jO
読み返し振り返ると、書いた文章に絶望を味う。頭が悪いと、蝦蟇が鏡を対峙して脂汗を流す様で………………
頭がおかしいのは仕様で、その文章として綴られる言葉が異常なのはこの麻痺した半身のような不自由なものなの…………、諦め受け入れよう。
 
11名無しさん@おーぷん :2017/02/06(月)15:55:00 ID:BlU
 フロイトからユングへの手紙

親愛なる友へ
……私があなたを公式に長男としてわが子に迎え、私の後継とし、皇太子-不信の徒の国における-として塗油式をあげたその日の夜、
まさにそのときに、あなたが私の父親としての尊厳を剥奪しようとし、その剝奪は私があなたにしたお仕着せを私が喜んでいるのと同じくらいに、
あなたにとって嬉しいことのように思えたことは注目に値するすることなのです。今、私はあなたに対して再び父親の役割にもどり、
ポルダーガイスト現象についての見解を述べなければならないと思います。
12名無しさん@おーぷん :2017/02/08(水)12:16:44 ID:j8J
このフロイトの手紙をユングの概念、元型の投影であると仮定する。
強烈な皮肉ではあるが、ユダヤ人としてのフロイトはユダヤ人の学問であった心理学をヨーロッパキリスト的、普遍性を持つものにしたいと、志し行動しながらも、
ユダヤ人の人族的集団無意識が、言葉を検閲いて長子としてわが子に迎えとか、塗油式とかをフロイトに使わせている。
ユングがそのユダヤ的集団意識に取り込まれるのを嫌ってか、フロイトを狼狽させ驚愕して父といての威厳を失わせることになるポルガーガイスト現象が起こっていまう。
13名無しさん@おーぷん :2017/02/10(金)03:13:50 ID:Jc4
フロイトの民族的無意識の表彰、発露に対してのユングの無意識の拒否拒絶反応が、ポルガーガイスト現象だった。これがユング個人の場合はフロイトの無意識の元型
の影響下から逃れるだけだけに用意されたものだった。ユダヤ民族の集団的無意識の元型に対するユングの無意識が個人的な反応と同じように、民族的な集団的な反応が引き起こされることになる。
14名無しさん@おーぷん :2017/02/10(金)23:55:14 ID:cNm
 ヒトラーが「我が闘争」で「シオン長老の議定書」に言及した部分から「真偽なんかどうでもいい。この書物が、我々ユダヤ人の頭脳から出てきたものか、そんなことはどうでもいい。
この書物に書かれていることが、ユダヤ民族の本質と活動を表し、我々の内面性と究極の目的を明らかにしてくれている。
多くのユダヤ人が、無意識に行うかもしれないことが、意識的に説明されている」と、そう書いていた。
どこにそんなユダヤ人がいたんだという疑問に真っ先に答えるべきだが、それがなされていない。そんなユダヤ人は存在しないいからだ。実存していないからだった。
それではヒトラーは何に吠えていたのか?
15名無しさん@おーぷん :2017/02/22(水)14:31:29 ID:XQD
ヒトラーが恐れたのは、ユダヤ人に投影させたヒトラー自身の無意識にである。
その影が歴史という時間に引き伸ばされ如何に強大強靭な深遠の怪物に見えたのかは、彼の戦いを見ればわかるだろう。
ヒトラーが畏怖したのは、キリスト教によって知ったユダヤ人の存在であり、
キリスト教ヨーロッパ以上に歴史を持ち、エジプトにローマの滅亡を歴史背景とする、ユダヤ人の歴史にである。
旧約聖書の主人公でユダヤ人。創世記、始まりから今日までの歴史をその存在に担うユダヤ人をヒトラーは恐れた。
ヒトラーが恐れたのはヒトラーの内なるユダヤ人である。実在しない聖書の文脈の中で知ったユダヤ人っだった。
16名無しさん@おーぷん :2017/02/23(木)14:26:33 ID:fXi
ユダヤ人はキリストを殺すことでユダヤ民族の元型を保ち続ける。ユダヤキリスト教という系譜で、ギリシャ・ローマの元型は駆逐され無意識の深淵で形なく虚しい
で命名されないダークマターとされてしまう。しかし、ユダヤ民族はキリスト教元型の不可分の要素・成分とされてしまうことで、現実はゲットーの中にではあったが、
ヨーロッパキリスト教国に温存、守護されることになる。ヨーロッパキリスト教諸国は、ドイツのグーテンベルクの発明で聖書が普及し、キリスト教元型はフロイトの言う超自我という形で
フロイトの言う律法化されて言葉として意識を覆うようになる。そこにヨーロッパキリスト教国の精神科医としてフロイトとユングが登場することになる。これもユング自伝を読んでいて
不可解に思ったことであるが、キリスト教的神話以上に失わつつある民族神話とかに興味があることである。たぶんユングは、キリスト教的元型の支配から、距離を置き、
観測者として相対性による客観化を試みていたのだろう。ユングはキリスト教教義で、駆逐され無意識の深淵で形なく虚しい命名されないダークマターを発見してそれを元型と命名する。
17名無しさん@おーぷん :2017/03/04(土)01:52:43 ID:D5B
 フロイトのユダヤ民族の元型は、心理学体系にメタモルフォーゼし、フロイトをその唯一の祭祀、律法学者、フロイト彼の学説でいう超自我たろうと発現された。
「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。杯と皿との外側はきよめるが、内側は貪欲と放縦とで満ちている。
盲目なパリサイ人よ。まず、杯の内側をきよめるがよい。そうすれば、外側も清くなるであろう。」
キリストの言葉である。キリストが戦続け、呪詛して、十字架の奇跡、恩寵によって封印したユダヤ人の杯の内側、元型ではあったのだたが、
信仰なき偽善なユダヤ民族の元型は、不信の徒の国々を統べる皇帝を托卵され、皇帝を企むようになる。ニーチェの哲学用語「ルサンチマン」に憑依された元型を孕まされることになる。
ユダヤ民族が歴史として培い育てた「ルサンチマン」に憑依された元型が、マルクスに発現して共産主義思想が産まれれる。マルクスに発現した赤い龍に年老いた蛇の幻術がソ連となり、
ソ連邦となった。神の存在御否定して、神の如く振舞う不信の徒の独裁者、皇帝とその不信の徒の属国の王たちを誕生させる。フロイトの言う心理学モデルで超自我という概念に神がなくなったらとかていすれば、
神の如き暴虐だけが残ることになる。
 また、ユダヤ民族の元型がアインシュタインに発現されると、相対性理論が生まれ、より美しく完全な数式の追及という神への信仰崇拝が始まるようになる。









18名無しさん@おーぷん :2017/03/04(土)17:58:37 ID:OPS
神への信仰なきE=MC²は、ヒトラーが確信するユダヤ民族の本質と活動というユダヤ民族の元型の影、その深遠なる闇の中に、原爆を宿すようになる。
ヒトラーの深淵を覗き込み、怪物と戦う決意をしたとき、アメリカは怪物となる。聖書の中に出てくる神、人類を滅ぼそうとする神の如き力をアメリカは、
日本の長崎広島の原爆実験となって結実する。ヒトラーの元型はユダヤ民族の元型の投影されメタモルホーゼした怪物だった。
そのヒトラーの深淵と対峙し戦う決意をしたアメリカの大統領は、ルーズベルト、ユダヤ人だった。
 共産主義というマルクスの元型の発現は、ソ連に結実し、スターリンという独裁祭祀を生み出し、アメリカの深淵を覗き見た赤き龍は地球を数十回滅ぼす量の核兵器を持って
アメリカに対峙するようになる。
19名無しさん@おーぷん :2017/03/07(火)12:41:25 ID:PdV
 ユダヤ民族の元型に係わることは、危険なことである。イエス・キリストに十字架を担わせ十字架で処刑させたのも、ユダヤ人の集団的無意識に係っただったからだ。
やばいことを始めてしまったと後悔もするが、こうなった毒を食わば皿までと言う覇気で、深淵を覗き込む者となる決意をして、深淵に潜む怪物と戦う者の覚悟で、
怪物を使い魔として手なずけようと思う。ルフィみたいに怪物との戯れを楽しんみ、深淵に眠るワンピース、ひとつなぎの秘宝を手に入れる冒険の物語を始めよう。
此処で言うひとつなぎの秘宝とは、集団的無意識の統合の象徴である。

 ユング自伝、その生涯で意識化せぬままに取り残した世界を、
極東の日本の九州、天孫降臨の地という坂本龍馬が逆鉾を引き抜いたという高千穂の峰を遠望しながら
死の劫火の中で窯変した精神、魂として曜変天目くらいの生まれ変わり変成が起きてしまったのだと期待して、
意識化、言語化を一個の自己として残されたワンピースを嵌め込み統合を試む。巡音ルカのダブルラリアット
聴きながら。

もう既に、まさに統合の象徴のメタファーとして表記していることであるが、西遊記の最終話、三蔵法師ら一行が魔物を退治しながら辿った世界の道程を振り返ると
そこに黄金に輝く大地が広大に広がっている私の無意識が造り上げたビジョンを信じて冒険を始めよう。
 海賊王に俺はなる。支配はしない。支配もされはい。氷山がゴロゴロ蠢く海にあって、最も自由な奴が、海賊王だ!

 私にとっては、イエス様のように殺されるのであれば、本望なことでもある。十字架の意味と意義を知る者にとっては至高の恩寵である。しかし、それを授かるには自分は相応しくない。
死を覚悟して、死の虚無から逃れようと足掻く物語を、開始してしまっているのであるからである。
20名無しさん@おーぷん :2017/03/09(木)01:03:27 ID:cYx
 話をユダヤ・キリスト教の元型に話を戻す。躊躇して書けなくなったのは、死の恐怖からではない.憎悪でメタモルフォーゼされたユダヤの元型に対したとしても「われ既に世に勝てり」との、
旧約、そして新約聖書の文脈で、宣誓できる。だったら、何に物怖じして躊躇するのかと不可思議に思い自分自身に問うことになる。私はケンシロウを前に死を覚悟した虎であっても、
ラオウを目にし死を恐怖する虎ではない。欅坂のコスチュームがナチスの軍服に似ていると、マスコミを使って、イスラエルの検閲機関に告げ口する輩が、存在しているという事実にである。
たぶんヘイトとかレッテルを張られ、煩わしいことになるだろうことを予見し畏怖してのことである。と言っても死の恐怖とかそういうものじゃない。アラレちゃんが、ウンチくんを
小枝にツンツンし聖火を掲げたようにして追いかけて来ているという種類の生理的な嫌悪の絶望的恐怖だ。神に糞を食えと言われてもかたくなに神の命令を拒んだ予言者がいたように、
旧約聖書に書かれていることだろうが、出典を示すことが自分にはできない。聖書を取り出してどこに書かれたのか調べるのだが、疲れ諦めた。この脳で検閲と改竄、創作するのを尊重する。
えてして人間は記憶を、記録でさえも都合よく書き換える者であるからだ。譬えとして神に命令を拒むかたくなな予言者をヨナに重ねイメージして、つまり、神にも逆らう根源的な、
よくぞ拒んでくれたと拍手喝采する種類の人道に反するというより、人間じゃなくなる罪のようなものの善悪を超えた恐怖.
21名無しさん@おーぷん :2017/03/10(金)21:23:27 ID:Dmf
・・・・恐怖・・・・・恐怖だ・・・・・恐怖?・・・・・恐怖だ・・・・恐怖だ・・・・・
地獄の黙示録の中で大佐の最後のセリフで、The horror... the horror...深甚なる恐怖・・・・
かつてあじわったことのない深甚な恐怖感がバードをとらえた。・・・・深甚な恐怖・・・・・
大江健三郎の『個人的な体験』の小説の終わり。脳に障害がある子供が生まれて来るという恐怖と、その生まれた子供の目を覗き込み・・・・・・
目を逸らあず覗き込むことで・・・・・心つくし思いを尽くし覗き込むことで・・・・光・・・・僕がCD買いその楽曲に溺れるのではなく心地よく漂わせる。、
春の小川のせせらぎを故郷の偉大な景観の中で、まばゆい青空も仰ぎ目を閉じた姿勢で・・・・・
The horror...The horror..,小学校のとき、無邪気なまで無垢の魂として大江健三郎を『死者の奢り』を芥川賞候補作の落選作として文藝春秋に掲載されたものを読む。
大学に行くことが死体洗をすることだと無意識に刷り込まれてしまった作品ではあるが、生むわと決意する女子学生に、困惑し狼狽いて・・・・・目を背ける。
 多分、元型の一部、一端だったのだろう。元型をプラナリアとすると、その尻尾を残し切り落とすしても頭を復元度される。元型は無意識の領域を含む強大もので、
その中で人生を営ませる。三次元を超えた四次元以上の構造を持ったものかもすれない。文学として切り取った大江健三郎の元型の破片が、この僕の心に刺さりで発現されたのだ。
The horror...The horror..,
22名無しさん@おーぷん :2017/03/17(金)15:27:44 ID:LzJ
 モヒカン刈りにした頭を真っ赤に塗り肛門に胡瓜を突っ込んだ姿で縊死する。闇の中で『光』を見だせなかった進歩的な知識人・リベラリストのメタファの完成形である。
大江健三郎のノーベル賞授賞理由は“自分のつくり出した想像の世界の中で個人的なものを掘り下げることで人間に共通するものを描くのに成功した”と言うものだった。
つまり文学的作品として元型の一部、一端を切り取り、その一端が元型として心の中で復元されることをノーベル賞として認識認定されたのである。
個人的な体験を普遍的な無意識、元型の拠り所としての言語空間を創造することが作家の家の存在意義「レーゾンデートル」であるとする。集団無意識・原型が作品として結実されるのを望むように、
元型は作家の生涯、半生を作品にしてしまう。
23名無しさん@おーぷん :2017/03/24(金)00:15:14 ID:o8n
「アバ、父よ、あなたには、できないことはありません。どうか、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの思いではなく、みこころのままになさってください」とのイエス・
キリストのゲッセマネの祈りが始まるように、元型とは人の魂を運命として取り込むことを、やってしまう。キリストの個人的な思いが血を滴らせての神への祈りとなるように、運命とか宿命とか
認識される抗おうにも抗えない圧倒的な宿命として、それを使命として受容させてしまうものだ。イエス・キリストの神の元型は、集団的無意識という範疇を超越して、意思疎通できる人格神、
意識化出来る天の父として物語れるものとなる。ユダヤ教の神、人格神が数々の預言者の絶対神として展開した旧約の物語の集大成として、天の父、父と子と聖霊、三位一体の概念も産まれる。
父と子と精霊、別々なものでかまわないんじゃないかと八百万の神の国の民としては何を拘るのか理解できない概念ではあるが、創世記からの失楽園の物語から、アブラハム、イサク、ヤコブと
世代を繋ぎ、エジプトで12部族を中心にして増え、イスラエルの民をモーセに命じて砂漠に連れ出し、モーセに律法を与え・・・・・長くなるので割愛する、神武天、綏靖、安寧、懿徳とか
日本人の私にもよく覚えていない系譜を、実際に実物のユダヤ人の誰一人も私は知らないせいその中の民族、そのカタカナ文字表記の羅列の系譜、その聖書のカタカナの文字の羅列を
飛ばいて読んだものだが、ヨナ記の「あなたは労せず、育てず、一夜に生じて、一夜に滅びたこのとうごまをさえ、惜しんでいる。ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、
あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」という神の返答に、世代を重ね民族に、そして国にまで育てて、その国が滅んでも民族として形骸を保つまでに
慈しみ育て上げた神の寛容と忍耐に、直立不動の最敬礼の姿勢で感服することになる。
24名無しさん@おーぷん :2017/03/29(水)11:04:41 ID:FAn
 神は神として顕現するため、 ユダヤ民族の集団的無意識を育ててきた。アブラムとサラの夫婦からの子孫を、部族民族まで育て上げ、王と祭司と律法の国家として育て上げる。
視点を変えよう。天地創造の神という元型が、人に絶対神として顕現して、神として人に相対するため、自然発生的な汎神論の世界であるエジプトからイスラエル部族を砂漠に連れ出す必要が在った。
妬みの神と名乗る必要が在った。そうやって、モーセに砂漠に連れ出させ、イスラエル部族に律法を与える。神の元型がイスラエルを選んだからであり、神の元型がイスラエルに神として
顕現するために………………その結果はフロイトの心理学構造、超自我と命名する学術的認識がユダヤ人であるフロイトによって提唱される事になる。
「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」との言葉が聖書にあるが、フロイトが見たもは神の霊が宿ることの無かった神殿であった。
その主のいない荒れ果てた神殿には老いた蛇が棲みつくようになる。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。」
イエスは宮にはいられて、宮の庭で売り買いしていた人々をみな追い出し、また両替人の台や、はとを売る者の腰掛をくつがえされれたと記された聖書の物語に、現代のグローバリズムという民族、
国家の集団的無意識の破壊活動を想定させ、その事の顛末までも預言しているように。元型とは立体記憶写像、ホログラフに更に時間軸を加えた起承転結、死を内包した生命・DNAのようなものだ。
その証明のためというか解釈を示そう。元型とは何か、それを定義しなおすために。
25名無しさん@おーぷん :2017/04/11(火)15:54:18 ID:L18
ユングが発見した元型とは、キリスト教下で放棄され遺棄され破壊され忘れさられた遺跡のようなもので、自然発生的な神々の遺構であった。
使徒行伝にデメリオという銀細工人が悲観し嘆いて言った言葉が記されている。

「諸君、われわれがこの仕事で、金もうけをしていることは、ご承知のとおりだ。 しかるに、諸君の見聞きしているように、あのパウロが、
手で造られたものは神様ではないなどと言って、エペソばかりか、ほとんど アジヤ全体にわたって、大ぜいの人々を説きつけて誤らせた。
これでは、お互の仕事に悪評が立つおそれがあるばかりか、大女神アルテミスの宮も軽んじられ、ひいては全アジヤ、いや 全世界が拝んでいる
この大女神のご威光さえも、消えてしまいそうである」

この予言がすでに成就されてしまている事を知っているように、ユングが直面した心象世界は荒廃したものであった。発掘し復元するために、
知識と修練がいるような種類の遺跡だった。また、キリストが言う「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなた
がたはそれを強盗の巣にしている。」という有様を起承転結の帰結としてユングは知るようになる。
 ユングの元型という概念を深くというか直感的に知るために日本人の世界観を記述してみる。
26名無しさん@おーぷん :2017/04/22(土)12:07:27 ID:N2C
日本人の世界観は、「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められ
るからである。」とのパウロの認識と同様に、万物に神聖を認めそれを八百万の神として崇拝信仰することになる。汎神論的側面と天地天上唯我独尊
の唯一神的側面を併せ持つ。日本人の世界観に理知的哲学的構造を仏教が与えれくれた。仏教が日本人に与えた心理的衝撃は物理学でいう相転移とか
いうものに近い。形なく虚しい、混沌をかき混ぜ………………この仏教伝来の事象を第一インパクトに喩えるとすると、本地垂迹説で精神汚染を中和、
更に反本地垂迹説でA.T.フィールド全開で、空海をしてS2機関までも取り込んでしまう精神的偉業を達成させてしまう。
 アニミズムという19世紀のイギリスの学者によって提唱される残念な概念で、汎神論な山川草木悉有仏性、一切衆生悉有仏性を理解よりも誤解して
しまうことになる。一神教が、多神教よりも高等な宗教であるとの信仰、その弊害でほとんどすべての民族の歴史として培ってきたATフィールドは、こ
と如く破られ浸食されてしまう。アメリカ大陸のインデアンは、民族浄化、ジェノサイドがユダヤキリスト教元型の未成熟な元型により、ほとんど無意
識のままに「「父よ。彼らをお許し下さい。彼らは、何をしているか自分でわからないのです。」という状況で文化文明を滅ぼしてしまう。これがキリ
ストの誕生という精神構造の相転移を齎す第二インパクトであり、世界は幾多の 間断のない壊滅的な使徒襲来は続けられてきた。
27名無しさん@おーぷん :2017/05/11(木)06:08:01 ID:qSg
 キリスト教による間断なく続けられた使徒襲来によって、汎神論世界観はより優れたものという過信とその押しの強い宣伝(宣べ伝ヘよとの使命感)に
よってジェノサイドされていく。この第二インパクトは日本まで押し寄せるのに、東廻りで1550年を費やし、それから300年ほど遅れ西廻は日本に到達する
ことになる。
ここで、なぜかエヴァンゲリオンに譬え気てに入り、エヴァンゲリオンで今でも完結されるまま苦しみ藻掻く碇シンジくんである作者のアドレナリンと
脳内モルヒネを多量に分泌させての苦悩を、「逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ」と選ばれし者の恍惚と不安とを背負いこむ覚悟をする。アスカがが
ロンギヌスで右目を突き貫かれる状態で、堅牢なATフィールドを浸食、前頭葉が損傷し、STスキャンで白く可視化される状態で死の虚無の浸食を自分自身の
体験として置換して反芻……制御不能……「動けよ。動いてくれよ」……暴走……「食っていやがる。取り込んでいるのよ」………………
(そうだ。喰え。喰うんだ)と咀嚼し嚥下した胃液にまみれの苦渋を反芻…………………「オエェェェエ」
 そうしているうちに「シン・ゴジラ対エバンゲリオン交響楽」コンサートという番組宣伝を見ることになる。その録画予約していた番組を再生しながら
満面の笑みを迸らせ納得する。もはやこれ以上無意識の広大無辺の超流動である母なる暗黒の形なく虚しい闇海に、突如として浮かび上がる造形としての
ゴジラ。ゴジラは先の大戦のメタファーとして造形され、圧倒的な未来の不安にデフォルメされて、夜の東京大空襲を再現、焼夷弾で焼き尽くされる東京の
炎でケロイドの塊であるゴジラの全貌が闇の中から浮かび上がる。
28名無しさん@おーぷん :2017/05/27(土)11:57:57 ID:L9d
 第二次世界大戦という集団的無意識の象徴であり、致命的な危機危険の一個人の人知を超えた現象の無意識下で弾圧抑圧検閲を潜り抜けて
未意識の深淵から意識下でのメタモルフォーゼされた四次元立体写像の造形、元型がゴジラである。{戦争は第二次世界大戦で質的にも
非人道的な凄惨なものに変容して、地球球規模となり、戦争目的でさえも蒸発できるまでの究極的な進化?を遂げるようになる}
ゴジラに夢の中で追い回されてその姿を見て目覚めることになったとしても、ゴジラの咆哮がテレビで聞こえると、虚空を見上げ、その背びれを
蒼ざめた限りなく透明に近いブルーに縁取らせ白く発光させて身震いするゴジラが 脳裏で放射能を噴いて暴れまわる映像が再生される。
 そのゴジラは制御不能の核戦争の暗喩から、制御しうる物、人間の味方として意思疎通できる物として登場させられるようになまでなる。
ゴジラというコンテンツが幾多の怪物と格闘させられ、アメリカに売られマグロ食いのイグアナの水爆実験によの突然変異にされたり、
更にゴジラの死というメルトダウンまでに絞り尽くされてしまっていたときに、東日本大震災が発生し、押し寄せる津波と、津波での電源喪失、
制御不能な熱暴走を開始した原子炉に、無能を絵に描いたような首相が管無能という絶望の形容詞を生み出させ、The horror………The horror………
2chで何語かわからない言葉で喚き散らしているとかの情報に、(宇宙人の次は管国人かよ。火病を発症?………………しやっがった。国会での追求が
始められた致命となる矢先に、何故に天は、菅直人を助けたのか?………………
29名無しさん@おーぷん :2017/06/02(金)03:13:37 ID:Ozq
という悲痛な疑問も生じさせたりもしたが、今となると北朝鮮の核に供えるための天の作配だったのだと理解している。だが、その時は天を呪うとかでもなく、
地震の規模と震度に驚き、それに続く、火災と津波の被害に為す術無く受け入れる以外に無力だった。多分、感情のリミッターが作動して、呆けたように
津波の惨状を眺める以外にできなかったのだったが………………。朝鮮民族という日本人によって形骸を与えられ集団意識、それをアメリカの宣教師が
入信すればパンを与えるという悪魔の誘惑と同じ手法によって似非キリスト教徒国としてリボンさせられた民族、それを恨と命名して自覚し、
その無意識に巣食うことになった情念の闇、怨は怨によって止まず、との仏陀の根本の教えだが、その止むことない怨を恨にして、朝鮮民族は生じ、
生まれながらに朝鮮民族を病む民族。千年恨とかいう5つの大罪が巣窟にする虚構、その民族のブラックホール的な闇を嫌悪し畏怖しながら忌避して、
朴槿恵に憑依した崔順実、そして朴槿恵大統領弾劾要求の蝋燭デモ、ヘル朝鮮って言う言葉で表現せざるえない集団意識の総体と実態、その闇……………………
The horror...The horror..これはヘイトではない。だが十二分に忌み嫌いヘイトするだけの因縁は持っている。純粋無垢の天真爛漫な無邪気な幼子、
その残酷さと真摯さで、先年恨というウリスト教に対峙し、原罪とか言う罪、それを日本人の呪縛にして支配するためのキリスト教を利用しての洗脳的な
差別詐欺利用に、聖書を手に入れて、より深くキリストを知る事になる者にとっては、憎むこと以上に感謝?というより「祓い給へ、清め給へ」というスタンス
での福沢与吉が実体験として結論とした脱亜論の実践を望むものなのだ。降りかかる火の粉だと看破して振り払う作法で…………………………。
30名無しさん@おーぷん :2017/06/11(日)11:04:44 ID:Brt
 もろもろの深甚ななる恐怖を、(ベントしろ、早くベントして原子炉の圧力を下げろ。管は何しに原発に?熱暴走中の原子炉を何の目的があって
視察せないかんのだ?)とか悲鳴を噛み殺した悲痛で呻きながら、眠れない一夜を過ごし、菅直人が青い防災服に身支度して福島原発に視察に出立
する姿を NHKが生中継するのを眺めた。それから暫くして、第一原発の建屋で爆発が起こる。怨によって怨は止まず。恨によって朝鮮民族を病む
菅直人が……The horror...The horror.....しかし、理解しようのなき恐怖は、日本人のように肝が据わらない似非日本人の精神崩壊を齎させ、
過去の恨が機能した皇室図書館所有の朝鮮王朝儀軌のような詐欺策謀を封じて、原発には詳しいと自負する悪夢の働き者の無能から、働けない無能
へと変容させていた。日本は日本人を選び日本人を育て造り上げた、銀をふき分けるように、これをふき分け、金を精錬するように、これを精錬して、
命を与えまた奪うものとして日本は機能していた。それから菅直人はテレビにしゃしゃり出るようなことは自衛隊ヘリによる放水命令のとき以外に
無かったと記憶いている。菅直人への個人攻撃ではない、日本人の集団的無意識、その元型を浮かび上がらせるための一つの視点として表記している
のである。この文章のために菅直人の存在は許されているという倒錯した存在意義が在ったのであるが、これ以上の策動、菅直人の置き土産である
ソーラーパネルによる自然破壊と中韓ソーラパネルメイカーの無制限な参入みたいなことを許しちゃ駄目だろうと日本人の集団無意識を記述しよう
として、怒りの感情として自覚させられながら………………降りかかる火の粉だと看破して振り払う作法で…………祓い給い 清め給え……………
31名無しさん@おーぷん :2017/06/17(土)19:01:25 ID:CNM
 震災の洪水、魂ましいまで及ぶ圧倒的絶望、リアルタイムで押し寄せる洪水の映像に晒され、為す術無くなすがままに怒涛の中の
泡沫に浮かんでは消えて………………仏教的な達観として受け入れるのではなく、眼を伏せたり叛けたり閉じたりすること無く
顔を上げ、半眼だった目を見開き凝視して脳裏に焼き付ける。戦慄し全霊で異議申し立てしたい不条理、瑕疵として……………
視聴者をTPDSを発症させることになる映像はリアルタイムで中継され、洪水は魂にまで及び、徹夜開けの膿漏とした意識の中で
白昼の悪夢として無意識と意識の堺を決壊させまた。また。この大震災での記録される事になった多種多様の膨大な量の映像は
繰り返し繰り返し自主規制されるまで放映されることになる。この洪水の怒涛の破壊の中でワダツミは幾千の断末魔を泡沫にして
嚥下して行った。その311は過ぎ去ってからも…………………。
32名無しさん@おーぷん :2017/06/17(土)19:12:19 ID:CNM
 発掘され復元編集される膨大な量の情報としての映像、そういう圧倒的な反芻させられる苦い絶望の中で庵野秀明のシン・ゴジラは
造形、超克されることになる。その漏れ聞こえて来る高評判に期待値は増幅されて、その期待が裏切られるのが怖いというまでに
なっていたこともあり、この映画をまだ見ていないのだが、・・・・・・不意に目に触れることになったNHKが収録したライブコンサート
でのスクリーン、そのシン・ゴジラ映像に恐れた期待を裏切られることもなくこれだと納得してしまう。日本人の元型が投射され、
また地理的にも火山列島に暮し生き抜いてきた日本人ならでは、それを元型として飼い馴らす必要があったのだと!……………
この日本列島がゴジラだったんだ!…………………………と。日本国内で大ヒットし映画賞で称賛されながら、期待された海外での上映で
興行的に虐殺的な惨敗をしているとの話に、日本列島という地震多発特異点で火山列島の台風の通り道、神風の吹く場所として日本人として
培った集団無意識が第二次世界大戦の原爆の灼熱の炎の中で窯変天目的な奇蹟の変容を遂げ日本人の無意識に巣食う元型、生命を与え
また奪うものとして受け入れ、亦は日本に住むものの宿命として対峙させられ残酷な諦観とて寄り添わされる……………ゴジラという象徴
33名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)01:15:44 ID:ljQ
 東日本大震災の圧倒的な五感を総動員しての臨場感で補正されたシン・ゴジラを日本人以外の外人が受け入れるのは難しかったのだろう。歴史的傑作とされる映画であっても
音声ありと無しでは別物となる。またピカソの絵を小学生に見せ感想を求めても、凄い画家の絵だとの評価出来ないのと同じである。画家としての素養とか知識、文化としての
蓄積と修練、そういう経験を積むことが重要だからだ。日本人としての東日本大震災という六根、眼,耳,鼻,舌,身,意の6つの感官を総動員しての個々の実体験が個別意識が
共通体験として六恨の意、他者への思いやりとか労り助け合いとかで個人的な体験も共有されて統合されていく。日本人の集団的無意識は更新された。この大震災の洪水は
世界各国の人類的経験として共有され、各国民の魂を露わにしてくれる。隣人として共に寄り添う者、支援救済活動を始める者、義援金を申し出る者を集め届ける者、祈る者。
キリスへの隣人とはとの問いの答えを、日本人に強烈し知らしめることにもなった。有難う。韓国人。東日本大震災をお祝いします。そのプラカードで日本人にとって
キリスト教的隣人とは誰なのかを日本人は知った。多くの素晴らしい隣人が日本人にはいて、ともに涙して戦い、また祈ってくれているんだって、その韓国人がセレブレート
する感情で認知する。東亜の人々はキリストの言う隣人ではないことを喜ばしき知恵として認識する。………祓い給い 清め給え………降りかかる火の粉を振り払う作法で……。
34名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)14:44:48 ID:uMj
 ここで、ゴジラとシン・ゴジラとの違いをまだ観ぬままのまま、無謀かつ無責任とは思うが想定する。集団的無意識の表記、立体4次元記憶写像の元型としてのゴジラを論じるという試み、
企みである故に、その集団的無意識を形成する一個人として、意識的に加担し、集団的無意識を意識的な領域まで誘導、ゴジラをテレパシーで誘導する映画も存在していたように、
未来に指向性を与える野望、祈りを綴ろう。未来を内服した象徴として予言、予見であることを、シン・ゴジラに期待しているように……
 第二次次世界大戦後の連合軍の思想統制下で検閲抑圧され弾圧、メタモルフォーゼした無意識の象徴をゴジラとして飼いならしてきた。つまり、核実験で誕生し放射能を撒き散らす
ゴジラから、プロレスでいうシングルマッチからダブル、トリプル、団体戦、異種格闘技戦と演じさせられるようになるが、試合そのものを無効とする圧倒的ヒールとしての悪役から
正義の味方に変わる。正義という人間の範疇を超えエコロジーとか地球生態系の味方とへとメタモルフォーゼさせられる。見事にノーベル賞を授けられる非核三原則や、その後の原子力行政
に則ったのかという順法精神で恐ろしいゴジラは姿を消すことになる。制御不能もはやこれ以上抑圧し無視し圧殺することのできなくなった情動としてゴジラを機能させることは不可能
だった。そのためかどうかは知らないが、ゴジラをメルトダウンさせて殺してしまう。メルトダウンによって新しいゴジラが生まれることになるという、四次元立体記憶写像という未来を
内包した元型の黙示録的機能を果たしている。福島原発で冷却装置の電源を喪失し核熱暴走が始まる。そこに菅総理のヘリコプターで視察にいくと言う罵倒用語の羅列を生む無謀で無思慮な
愚行を、ダチョウ倶楽部の絶対だめだから芸を三文役者の三国人が…自主検閲…自主規制……一つの言葉に集結し帰結されることになる。それが「鮮人」という言の葉であり売春婦の子とか
糞くらいとかの知識の羅列がヘイト表現となる厄介な民族・・・・・。黒塗り自主規制、思考停止・・・・・・
メンタルメトルダウンを経験させてくれたのであたが、アメリカに売付けられたアメリカ産の欠陥原子炉が、メルトダウンしてメルトスルーという客観的な事実も同様に、アメリカの矛盾と
欺瞞として、第三国人もアメリカに押し付けられたんだという事実を記憶し認識して、更に東芝にタダで災厄をになわせる事に成功してしまうことになるのだという不条理を・・・・・・・
これもゴジラという日本人の集団無意識の元型の新たな形成要素として認識し意識化しておくべきことだ。
35名無しさん@おーぷん :2017/10/05(木)14:40:10 ID:QRt
 ここ数か月、四次元立体記憶写像というゴジラの元型を描写、言葉でからめとろうとする努力は、
日本民族の元型として持つだろうだろう情動に感応してしまったのか、過去の言葉の枠組みを憎悪したかのように
出口なしの渋滞をもたらしていた。何のことは無い、北朝鮮の水爆実験に呼応するかたちで、無意識の闇に潜むゴジラが
咆哮を始めていたことを、未来も包摂した象徴徒した民族的無意識でれば当然と言えば当然だろう。







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