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艦これSSスレ@おーぷん 2隻目

586名無しさん@おーぷん :2017/12/12(火)00:08:02 ID:Xbn
>>585
すいません…誤爆です
一レス無駄にしてしまった 反省します

-数年前―
赤城「今日もいい風ね…ここの街は落ちつきがあって、でもちょっと賑やかでお洒落な街」
赤城「退役したらここに住もうかしら」

ここは横浜 昔から人が多く出入りする港町であるため流行りものがすぐに手に入る。地方または海外からの移住者もかなり多く、異国の店通りがあったり、洒落た店が数多く並ぶ…まさに大人の街でもあった。
この頃の赤城はまだ空母に改装して間もない時だった。横須賀で改装をやっとの事で終えたが、精神的な疲れは限界に達していた。三日も寝ずに艤装と睨めっこすれば無理もない。今日は久しぶりの休暇だ、改めて外の空気 港町の活気の良さに感動を覚える。

赤城「後2時間後かぁ…早く来すぎたかな」

時計を見つつ赤城は誰かを待っている。二時間も前に待ち合わせ場所に着いたが、赤城の顔には嬉しさと希望に満ち溢れる笑顔でいっぱいだった。

赤城「ふふっ 姉さんと買い物なんていつ以来?もう何ヶ月?いや1年前くらいかな…」

今日の赤城はバッチリ決まっていた。彼女はまだ20代前半であるが、格好的には20代後半に近い。
しかし、the大人の一言で表せる雰囲気と赤城の容姿もあってか、街の男達は赤城に視線を向ける。
だが、今日の赤城は男と待ち合わせてるのではない。
誰よりも大切な実姉の天城との待ちに待ったお出かけの日だ。意識しなくても勝手に身だしなみに気を使ってしまうのは昔からよくある事である(赤城の性格上の事も有るが)

今日は晴天。冬の気配も僅かに感じられ、少し暖かく少し肌が張る寒さであるが、ちょうどいい。
そう思いながら赤城は、近くの雑貨屋で時間を潰すことにした。

―数時間後―
今日の横浜は1段と賑やかい。多くの人が駆け足で港に向かっていく。ある人は高くて見晴らしの良い場所へ向かっていく。お祭りだろうか?それとも超有名なハリウッドスターでも来日来たのか?
答えは少し遠くに見える東京湾の真ん中にあった。
東京湾の真ん中から1本の黒い塔が見える。その黒い塔はなんだろうかと、聞かれればほとんどの人はあれは船の煙だと答えるだろう。
船が煙を噴くのは当たり前だろうが、その煙は普通ではなかった。真っ黒で徐々に横に広がりつつ、さらに勢いを増してる…そう、つまり燃えている。
しかし、煙の規模を考えると大型の船が燃えてるはずだが、船体の形すら見えない。そのせいで人々は余計に興味を持ちあっという間に海沿いは人で埋め尽くされた。
そこに1人の女性がいた。その女性は何が燃えているのかすぐに分かった。東京湾に黒煙を出し爆発音ともに燃え続ける影は1時間後に自分と楽しく買い物をしているはずだった…そうはずだったのだ。

あそこで燃えているのは 天城だ
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