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艦これSSスレ@おーぷん 2隻目

582名無しさん@おーぷん :2017/09/18(月)23:11:20 ID:Rpx
>>581
夕方 社長室

天城「早いわねーもうこんなに終わらすなんて でも1日5冊は流石にやりすぎじゃないかしら?」
天城「レポートも、五冊の内容をわかりやすくまとめてあって、うちの社員も見習ってもらいたいわね…」

赤城「これで提督からの司令は終わりました 後は私の好きなようにさせてもらいすから では」

赤城が立ち去ろうとした時だった。

天城「あら?まだ本は残っているわよ」

それ聞いて赤城は立ち止まった。
からかっているのか?本はもう読み終えて、レポートもさっき合格を貰ったではないか。

天城「私は言ったはずよ "最後の2冊のために体力を残しておいて"と」
赤城「最後の2冊は終わったはずですよ よく見てください」
天城「よく見るのはあなたの方よ」

社長から本が渡される。今日終えた最後の2冊だ。

赤城「別になにも異変は感じませんが?」
天城「背表紙のタイトル下よ よく見てみなさい」

背表紙タイトルの下?普通に6巻と書いてあるが…

天城「残念!実は6巻は上下巻で1冊なのよ」

赤城はタイトルの下を確認した。確かに2冊の背表紙のタイトルの下には上下巻で分かれている。
しかし、これでは話と違うのではないか。

赤城「流石に話と違いすぎます 付き合っていられないわ」
天城「そうね この点は流石にやりすぎたわ ごめんなさいね」

珍しく素直な反応に、赤城は口を開らくのを少し躊躇った。なんとも言えない空気が部屋の中に漂う。

天城「7冊目もちゃんと用意してあるわ まぁ、これをやるかやらないのかはあなたに任せるけど」

これも提督の支持なのだろうか?それとも社長の策略か?艤装のことが第1優先するはずだが、乗り掛かった船を降りるのは容易ではなかった。

赤城「なら、その7冊目をこちらに下さい」
赤城「それと、やるかやらないかは任せると言いましたよね?なら、いつやろうが私の勝手にさせてもらいます」
天城「ええ、構わないわ はいこれ、最後の1冊よ」

最後の1冊を社長から貰う。今までの6冊よりかなり小さい。それと、後ろがやけに膨らんでいるような感じがある。なにか入っているのだろか?どっちにしろ、これで終わりだ。早く終わらせてしまおう。

赤城「明日の朝には終わらせます では失礼致します」
天城「えぇ、でも無理のないようにね」

無理のないようにか…とてもそんな羽を休めてる時間など自分にはない、早く終わらせなければ。
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