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艦これSSスレ@おーぷん 2隻目

581名無しさん@おーぷん :2017/09/18(月)22:04:02 ID:Rpx
>>580
※ここらへんから
青城→天城 土山→土佐に変えます。今更ですが、完全にオリキャラ入ってます。それとかなりのキャラ崩壊がありますのでよろしくです。

本の内容は難しい内容ではない。
むしろ今までやってきたことを復讐してるようなものだ。基本的な船の構造、計算、歴史など、優秀である赤城にとっては退屈になる内容だった。
本を読む以外にもレポートを書かなければならない、本に書いてるある以外のことを書けばあの社長は容赦なく破り捨てるだろう。
時間が惜しい赤城だが、最短な方法より確実な方法を選ぶ。
時計の音に気づき、針を見ると気がつけばお昼を越えていた。しかし、今日のノルマである本も読破してレポートまでも終わらせていた。

赤城「これなら、3日もあれば充分ね」

慢心…する訳がなかった。早速次の本に取り掛かったが、食事の事など知ったことではなかった。

日が暮れ始めた頃、社長室では赤城と天城が今日の成果について確認をしていた。

天城「うーん…ふむふむ…うん!OK!合格!」
赤城「そうですか、なら次の本を」
天城「ちょっと待って 気が早いわ 今日の仕事は終わりよ うちの会社は定時退社がモットーだし」

確かに昼間はそれなりの数の社員を見かけたが、
さっきから人気を感じない。

赤城「それなら残業申請をさせてください それで解決でしょう?」
天城「残業って結構なリスクになるって理解してる?ましてや、他から来た人に余計に働けって言えたものじゃないでしょ?」

経営者から見ればの視点なのだろう。天城の言葉には重みを感じた。しかし、ここで天城の表情が一気に変わった。

天城「それと、最後の2冊…相当覚悟して読まないとあなた…潰れるかもね」

潰れる?訳が分からない。その2冊は呪いでもあるのか?7冊を軽くめくったがそんなページはなかったのは確認済みだ。

天城「まぁ、潰れたくなければ今のうちに体力を回復させることね はい、今日はおしまい!解散!」
赤城「明日は3冊終わらせますよ その最後の2冊に全力を注ぐために」

赤城は一礼してから社長室を後にした。
社長の言っていた最後の2冊については確認しない。なぜなら自分が見たものは全て正しいのだから。

2日目

今日も天気は快晴だ。昨日と同じように朝食を取り、仕事に取り掛かる。3冊終わらせる。社長にそう宣言したのだから何が何でも終わらせてやる。
もっとも自分の決めたことを曲げることの方が気に食わないが。
今日のやる本の内容は、少しジャンルが違った。
緊急時の応急処置、火薬と武器の歴史、自然現象に付いてだった。
赤城にとってはまったく関係の無い内容ではない。むしろ昨日より今日の方が、実戦に役立つ知識だ。

赤城「結局終わったわ…もっと歯ごたえのある内容だと思ったのに これじゃただの復習ね」
赤城「最後の2冊も似たような内容だったし どんどん終わらせましょう」
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