- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

中小企業の工場はブラック度が高いか?

4名無しさん@おーぷん :2015/01/10(土)18:55:26 ID:C8j
中国での反日運動の高まりや人件費の高騰などもあり、多くの企業が生産拠点を中国からベトナムやカンボジアなど、
さらに人件費の安い東南アジアに移してきた。しかし近年、その東南アジア諸国でも人件費が高騰してきている。

 以前、安価な労働力の代名詞といえば中国であった。安い人件費を求めて多くの国が中国に進出していた。
しかし近年、人件費の高騰や経済減速のためか中国での事業拡大を考えている企業は減少、
その代わりに注目を集めていたのがカンボジアやベトナム、バングラデシュなどの東南アジア諸国である。
 これらの国は人件費も安く、また労働力の確保も中国より容易であるだけではなく、中国よりも対日感情がよい。
そんなわけで日系企業の誘致に積極的なこれらの国が現在人気となっていたわけだが、その結果これらの国でも人件費がめざましい勢いで上昇しているのだ。

 たとえばベトナムでは、2010年と比べて、現在の最低賃金は2.3倍。カンボジアで2.1倍になっている。
元々人件費が安くなかったタイでも46パーセントも上昇している。インドネシアに至っては10年比で2.6倍にもなっており、北京の最低賃金に迫る勢いである。

 その結果、コストだけを考えると中国からこれらの国々へと工場を移転させることにはあまり意味がなくなっている。
日本の企業にとっても、今後の事業戦略を左右しかねない現実が起こっているのだ。
このレスの続きを表示(5件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





中小企業の工場はブラック度が高いか?
CRITEO