- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【サービス改善の牽引役】公営バスについて語るスレ【民営より質の高いサービル】

1公営太郎:2014/07/26(土)11:32:58 ID:MSKbdjOkT()
地域住民に密着した市営バス・県営バス・都営バスのある都市は
、これらのバスがない地域の住民よりは、いろいろな点で恵まれて
いると思いますが、公営バスの先行きは不透明。
この公営バス事業について語りましょう。
286名無しさん@おーぷん :2018/01/13(土)10:08:12 ID:4rI
まあやる気のある事業者ならそら歓迎されるよな

京都市交とかきたら便利になりそうじゃんw
287名無しさん@おーぷん :2018/01/20(土)12:00:11 ID:xSq
都営バスの利用者数は都電廃止で都電代替系統が一挙に増えた昭和47年度
の1日135万人をピークに年々減り続け、1日57万人前後で下げ止まりになっていた。
以降、年々利用者が増え続く平成29年度は1日67万人弱にまで回復している。
交通局では昭和20年代から絶えることなく続けられて来た地下鉄工事が
平成10年代で一段落し
地下鉄開業などで都バス利用者の鉄道移行が少なくなり、かつ高層マンションの相次ぐ建設で人口
の都心回帰現象が続いているためと分析している。
288名無しさん@おーぷん :2018/01/21(日)13:23:35 ID:zMN
大都市のバスは公営・民営を問わず利用者は微増傾向と聞いているけど
289名無しさん@おーぷん :2018/01/26(金)17:10:11 ID:htM
大都市は駐車難や公共交通優先施策でマイカー族には辛いからね。
290都営バス資料館より引用 :2018/01/27(土)09:18:32 ID:duU
【東京都交通局平成30年度予算原案】
業務の予定量として、期首在籍車両数は乗合1,476、貸切5の計1,481輛となっている。現在は乗合1,464+貸切5+研修車2となっており、乗合の部分を比較すると12多い。このまま増車になるのかどうか注目だ。
輸送人員は一日平均66.9万人(前年度予算比+6,200人)を見込む。来年度も乗客数は増加傾向が続くと見込んでいるのだろう。交通事業会計は営業外収益の減少による減収増益の予定だが、その中でも自動車運送事業は経常損益まで含めた場合は増収増益を見込んでいる。
具体的な都営バスにかかわる概要は以下の通りである。
①新たなバスモデルの展開
フルフラットバスの導入、デジタルサイネージの活用といった内容がこの項目に巻き取られているようだ。かなりの額を積んでいるが、フルフラットバスの導入(29輛10億円)が大きく占めそうだ。
平成29年度予算…6.19億円 → 平成30年度予算…8.98億円
②オープンデータ化の推進
都営バスに限らず、都電・都営地下鉄・舎人ライナーともに「局独自のデータ公開用サーバを構築し、各種データを順次提供」となっている。
平成30年度予算…2.79億円(新規)
③臨海地域の公共交通の整備
臨海地域において新たな営業所の整備を進め、路線の拡充により交通事情に的確に対応とある。前年度から金額が倍近くに増えているが、主に有明営業所(仮)の建設に関する費用の計上だろうか。
平成29年度予算…5.16億円 → 平成30年度予算…9.76億円
④燃料電池バス車輛の導入
何と30輛を導入予定とある。ちなみに今年度は予算5輛に対して3輛が予定されているが、果たして現実の数は変わるだろうか。金額が少ないのはリースでの導入のためと思われる。
平成29年度予算…6百万円 → 平成30年度予算…5千9百万円
⑤地下鉄・バスにおけるLED照明化の推進
平成29年度予算…2.74億円 → 平成30年度予算…4.79億円
⑥バス停留所へのソーラーパネルの設置
入札で見られた新木場駅・南千住駅東口に設置予定のソーラーパネルと思われる。省エネ推進。
平成30年度予算…6千5百万円(新規)
291名無しさん@おーぷん :2018/02/04(日)19:59:00 ID:T4C
京都市交通局は12日、観光客の増加で車内混雑が目立つ市バスの乗降方式について、前方から乗って運賃を先払いし、後方から降りる「前乗り後降り」方式を順次導入する方針を表明した。
昨年の実証実験で、乗降や停車にかかる時間の短縮効果があったとして決めた。近く一部路線で始め、最終的には全83系統のうち均一運賃区間の計61系統で実施を目指す。
一部「後乗り前降り」の系統も残り、方式が混在するが、市交通局は「市民や観光客への周知を徹底したい」とする。
「後乗り前降り」は、後部席から出口まで距離があり後方の乗客が降りにくい。一方で「前乗り後降り」は、車両中央部にあるため、車内の前方・後方のいずれにも近く降りやすい利点がある。また停留所の客が乗車時に運転手に経路等を尋ねやすくなる。
実証実験の結果、乗降に要するトータル所要時間が短縮されたほか、「後乗り前降りは、降りる客を優先するため、乗車まで待ってもらう場合もあったが、前乗り後降りでは前後のドアを同時に開けられた」と分析している。
12日の市議会委員会で、市交通局は「乗客アンケートでも前乗り後降りにおおむね好意的な評価を得た。車両やバス停の改修など課題を解消しながら、できるだけ早い時期に可能な路線から導入したい」と説明した。
292名無しさん@おーぷん :2018/02/06(火)14:56:54 ID:CQd
土地不案内の者が運転士に色々尋ねるにも前乗りのほうが便利だし
終点ターミナルでは両方のドアを開放すれば一気に降車は完了する。
293名無しさん@おーぷん :2018/02/08(木)16:19:47 ID:Kjj
都営バス構想2020
http://project-toei.jp/projects/017/
294名無しさん@おーぷん :2018/02/11(日)12:10:11 ID:tNY
都営はさすがに停留所のバスロケが充実していて整備率も高いね。

都バスの運転手向け運行情報表示(○系統、前車通過○分前)みて
前車との間隔が詰まってるとき、時刻調整停留所でもないのに
「前のバスとに調整のため少々停車します」なんて運転手もいるね。
295名無しさん@おーぷん :2018/02/11(日)13:36:36 ID:Mnb
>>292
多区間運賃の場合は整理券やカードリーダーで乗車・降車とも
チェックする必要があることから仕方なく後ろ乗りにして
いるわけだから、単区の均一運賃なら前乗りがいいでしょうよ。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【サービス改善の牽引役】公営バスについて語るスレ【民営より質の高いサービル】
CRITEO