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【サービス改善の牽引役】公営バスについて語るスレ【民営より質の高いサービル】

290都営バス資料館より引用 :2018/01/27(土)09:18:32 ID:duU
【東京都交通局平成30年度予算原案】
業務の予定量として、期首在籍車両数は乗合1,476、貸切5の計1,481輛となっている。現在は乗合1,464+貸切5+研修車2となっており、乗合の部分を比較すると12多い。このまま増車になるのかどうか注目だ。
輸送人員は一日平均66.9万人(前年度予算比+6,200人)を見込む。来年度も乗客数は増加傾向が続くと見込んでいるのだろう。交通事業会計は営業外収益の減少による減収増益の予定だが、その中でも自動車運送事業は経常損益まで含めた場合は増収増益を見込んでいる。
具体的な都営バスにかかわる概要は以下の通りである。
①新たなバスモデルの展開
フルフラットバスの導入、デジタルサイネージの活用といった内容がこの項目に巻き取られているようだ。かなりの額を積んでいるが、フルフラットバスの導入(29輛10億円)が大きく占めそうだ。
平成29年度予算…6.19億円 → 平成30年度予算…8.98億円
②オープンデータ化の推進
都営バスに限らず、都電・都営地下鉄・舎人ライナーともに「局独自のデータ公開用サーバを構築し、各種データを順次提供」となっている。
平成30年度予算…2.79億円(新規)
③臨海地域の公共交通の整備
臨海地域において新たな営業所の整備を進め、路線の拡充により交通事情に的確に対応とある。前年度から金額が倍近くに増えているが、主に有明営業所(仮)の建設に関する費用の計上だろうか。
平成29年度予算…5.16億円 → 平成30年度予算…9.76億円
④燃料電池バス車輛の導入
何と30輛を導入予定とある。ちなみに今年度は予算5輛に対して3輛が予定されているが、果たして現実の数は変わるだろうか。金額が少ないのはリースでの導入のためと思われる。
平成29年度予算…6百万円 → 平成30年度予算…5千9百万円
⑤地下鉄・バスにおけるLED照明化の推進
平成29年度予算…2.74億円 → 平成30年度予算…4.79億円
⑥バス停留所へのソーラーパネルの設置
入札で見られた新木場駅・南千住駅東口に設置予定のソーラーパネルと思われる。省エネ推進。
平成30年度予算…6千5百万円(新規)
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