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【1:84】ぷにぷに
1名無しさん@おーぷん:2015/05/24(日)18:49:10 ID:XkR
さくらたん



75肝井◆hC1yo3z59U:2017/05/14(日)01:24:49 ID:gMq
まどかマギカif...Ⅱ(59)
さやかと仁美が拘束されている2つの内診台に、それぞれ看護婦もどきが近づいて来る。
手には「ヴァギナル・レジュベネーター」と呼ばれる膣圧計測器を持って。
それは白い張形状の計測器に圧力計が付いた物で、出産を経験した婦人の膣圧トレーニングに使われるような代物だ。
さやかの脇に立った看護婦もどきは、ぼんやりと見えない顔の奥でニヤリと笑って挨拶した。
「御気分はどうですか?これから機械を入れるので、まずジェル塗りますね。」
看護婦もどきの慇懃な態度の裏に何かあると直感した、さやかだったが具体的には何か解らず企(たくら)みを阻止する事は出来ない。
大股開きの姿勢で固定された、さやかの足の間に回り込んだ看護婦もどきは潤滑ジェルを右手指先に取り出して、
左手で、さやかの秘裂を左右に割って深淵の入り口を剥き出しにする。
「あっ、おい!何するんだよ!」
慌てる、さやかだが両手両足を拘束され抵抗など叶(かな)わなかった。
おもむろに右手の指を、さやかの深淵に差し込んだ看護婦もどきは、深淵の壁にジェルを塗りこんでいく。
ほぼ同時に仁美を担当する看護婦もどきも、仁美の深淵にジェルを塗布し始めた。
「ぁあっ!な、何を・・・」
驚く仁美だが、既に遅い。
1分近く深淵を指で掻き回され赤面する、さやかと仁美。
どうやらジェルを塗るという目的を果たした看護婦は深淵から指を抜いて下がり、計測器を持った同僚と位置を交替した。
大きな白い張形状計測器の先端が、さやかの深淵の入り口に押し当てられる。
これから起きる事態を悟って息を飲む、さやか。
看護婦もどきは容赦なく張形の挿入を始めた。
さやかは肉体に侵入する無機質な物体の圧力に顔を歪める。
(60)へ続く

76肝井◆hC1yo3z59U:2017/05/21(日)22:15:13 ID:nx5
まどかマギカif...Ⅱ(60)
「う~っ...き、気持ち悪い.....」
苦し気な表情を見せて不快を表わす、さやか。
内部が中空になっているシリコン製の張形は膣圧で押し出される空気の量でメーターを動かす仕組みらしい。
さやかの深淵にねじ込まれたレジュベネーターは早速その機能を発揮した。
「膣圧75グラム!」
看護婦もどきは圧力計を見ながら言う。
同時に計測器の挿入を受けた仁美は恥辱に身悶えする。
「ぁあ~っ.....見ないで、私の浅ましい姿を見ないで.....」
しかし人ならぬ者たちの視線が逸(そ)れる事は無い。
仁美の深淵も張形の中の空気を押し出し圧力計を動かす。
「膣圧69グラム!」
看護婦もどきが計測数を読み上げる。
それを聞いたリーダー格はニヤニヤと笑いながら、さやかと仁美を褒めた。
「2人とも平均値より高いな。さすがに最近まで処女だっただけの事はある。」
肉体の秘密を暴露するだけでも思春期の少女には、きつ過ぎる屈辱だ。
「こ、この変態ッ!早く変な機械を取れよッ!」
さやかは照れ隠しか怒りを露わにしてリーダー格に食って掛かった。
「お気に召さなかったかな?次は浣腸だ。看護婦諸君、イルリガートルを準備してくれたまえ。」
どうやら、さやかの態度が懲罰に近い検査を招きよせてしまったものらしい。
看護婦もどき達はテキパキと2人分のイルリガートル台を準備して内診台へ向けて転がしていく。
(61)へ続く

77肝井◆hC1yo3z59U:2017/05/29(月)01:37:56 ID:vkG
まどかマギカif...Ⅱ(61)
イルリガートルとは高度差を利用して薬液を押し込む高圧浣腸器である。
その本体を被験者の体より高い位置に吊り下げる為の装置がイルリガートル台であり、移動用の転輪が付いた脚部から
垂直に金属製の柱が立ち、その先端から水平に枝状の金具が飛び出している形となっていた。
さやかの内診台の脇にイルリ台を設置した看護婦もどきはイルリ本体を取りに処置室を出ていく。
その間にもう1人の看護婦もどきが右手に外科手術用手袋を填め、その指先にワセリンを少し絞り出すと
躊躇なく、さやかの菊門に塗りつけた。
「あっ、な、何を...」
指先が菊門を撫でる感触に狼狽えて声を上げる、さやか。
だが看護婦もどきの手は止まらない。
菊門の周辺部から中心部へ指先を円を描くような動作で移動させる。
「ちょ、やめろ!さわるなよッ!」
声を荒げる、さやかだが抗議を聞く相手ではない。
ヌルリとした指先が菊門に滑り込んでくる。
どうやらアナルマッサージらしい。
「はい、お尻から力抜いて~」
屈辱に顔を曇らせる、さやかに看護婦もどきは指図する。
体の自由が利かぬ今は仕方ないと、渋々指図に従う、さやか。
指先が前後に出入りする感覚は不快ではあったが、何か原始的な官能を刺激された。
(私..だんだんおかしくなってきてるのかな.....)
少女は肉体に込み上げる奇妙な感覚を理性で否定しようとする。
(62)へ続く

78肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/02(金)01:08:59 ID:dqw
まどかマギカif...Ⅱ(62)
隣の内診台では仁美が同じように看護婦もどきから菊門を責められていた。
看護婦もどきの責めは強弱のリズムを巧みにコントロールしながら繰り返されていく。
「はぁん...くッ...ぁぁ.....」
仁美の口から切なげな声が漏れる。
どうやら菊門で感じてしまっているらしい。
思えば触手を始めとして菊門を責める使い魔と数多く遭遇している仁美である。
アナル性感に目覚めるのも致し方ないのかも知れない。
そんな仁美の喘ぎ声を聞いて、さやかも奇妙な気分に陥っていく。
(やだ...私、だんだん体が熱くなってきちゃった...こんな変態じみた事で.....)
今や彼女の秘裂は花蜜に濡れそぼり、誤魔化しようの無い程、興奮を示しているのだ。
さやかの菊門を解(ほぐ)す看護婦もどきは指を前後の動作から左右の動作に切り替え、拡張に掛かる。
菊門を押し広げられる感覚に不快な表情を見せる、さやかだが次第に表情も崩れていく。
どうやら菊門で感じ始めているらしい。
フロイト心理学では原始的な性感の根源として菊門が挙げられているが、彼女も例外では無かったわけだ。
巧みな指さばきで菊門を穿つ看護婦もどきの前に、さやかは為す術も無く官能の高まりをさらけ出してしまう。
「ぁあぁ~ん...」
屈辱感から押し殺していた甘い声が漏れだす。
それは、さやか自身も予測出来なかった出来事だった。
(!...私..感じてる!?...感じてるっていうの!?...こんな事で!?..)
意思でコントロール出来ない肉体の反応に彼女は慌てる。
(63)へ続く

79肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/10(土)16:06:30 ID:IN5
まどかマギカif...Ⅱ(63)
「あらあら、お尻の穴で感じてるの?貴女って変態さんなのね。」
看護婦もどきが、ぼやけてよく見えない顔で笑う。
屈辱的な言葉を浴びせられて口惜しがる、さやかだったが、肉体は真逆の反応を示してしまっていた。
グリグリと動き回る指に菊門を押し広げられていくというのに、深淵は花蜜をしとどに溢れさせ秘裂を満たす。
胸の鼓動は早まり、息も乱れ、頬といい、肌といい薄赤く火照っている。
明らかに性的興奮そのものだった。
(ち、ちくしょう...私の体、どうなっちゃったんだよ.....)
精神的な惨めさと反比例して官能は高まり、体が熱い。
さやかの体は屈辱の経験に興奮しているのか。
隣の内診台では仁美が同じく菊門を指で弄(いじ)られて喘いでいる。
「ふぅぅ~ん.....はぁぁ~ん.....」
切ない吐息は苦しんでいるようにも甘えているようにも聞こえ、同性である、さやかでさえも興奮させてしまう。
(ひ、仁美...やっぱりお尻の穴で感じてるのかなぁ...なんか、いやらしい.....)
もう恋人の手前、意地を張る理由も無くなった。
そして看護婦もどきは再び指を前後の抜き差し運動に戻す。
菊門で蠢く指の動きの変化に、さやかは感じた。
「ぁッ、あッ、ぁッ...ぁあ~ん.....」
思わず喘ぎ声が口を衝いて漏れ出してしまう。
それを聞いた仁美は遠慮する必要が無くなったとばかりに声を上げ始めた。
「あぁぁあぁぁん.....もう、もう、お止(や)め下さい...気が狂いそうですわ.....」
(64)へ続く

80肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/18(日)23:56:43 ID:Myx
まどかマギカif...Ⅱ(64)
しかし括約筋を柔軟にする事が目的のアナルマッサージが被験者の要求で止まる事は無い。
数分ごとに前後と左右に指の動きを切り替えながら続いていく。
「ハァ、ハァ.....ぁはぁ~ん...き、気が狂いそう.....」
全身の肌を火照らせ、脂汗を浮かべて悶える仁美。
「ひ、仁美ッ!こんなので感じるなッ!...ふぅぅ~んんッ.....」
意地を張る、さやかも既に性的興奮を隠す事が出来ない。
「凛々しい子なのに体は女の反応をしちゃうのね。」
如何にも、おかしそうに看護婦もどきが言う。
およそ開始から15分が過ぎた頃、リーダー格が次の指示を出す。
「もう十分、解(ほぐ)れた筈だ。諸君、浣腸に取り掛かってくれたまえ。」
看護婦もどきは、さやかと仁美の菊門から指を抜き、イルリガートルの嘴管を手に取る。
内診台の上の2人は荒々しく息をしながら呆然と見守るしかなかった。
そして菊門に固いものが当たる違和感と共に嘴管が挿入されて来るのだ。
同時に微温湯で薄められた浣腸液が腸(はらわた)に流れ込んで来た。
グリセリンの異物反応による腹痛が広がっていく。
「うッ...くッ.....おやめ下さい.....」
仁美は端正な顔を苦痛に歪めて悶絶する。
「.....ッ...ひ、卑怯だぞ、こんな事しやがって.....」
さやかは気丈にも抗議した。
だが流し込まれる2リットルの魔液をどうする事も出来はしない。
(65)へ続く

81肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/30(金)01:58:00 ID:OvL
まどかマギカif...Ⅱ(65)
ものの3分と経たない内にイルリガートルの内容物であるグリセリン浣腸液2リットルは、さやかと仁美の腹に吸い込まれていく。
「うっ...ぅぅっ.....」
「..いた...痛い...お腹いたい.....おトイレ.....」
内診台に拘束された2人の少女は苦悶の表情を浮かべる。
「苦しいかね?だが最低5分は我慢して貰うよ。」
リーダー格がよく見えない顔の下で笑う。
「た、頼む...私は我慢するから仁美にトイレを使わせてやってくれ!」
さやかは仁美を救わんとリーダー格に哀願した。
「先生が言ってるのはそういう事じゃないの。5分は待たないと薬品の影響が残って、ずっとお腹が痛いままよ?」
看護婦もどきが我慢の意味を説明する。
「...でも、苦しいんだ、我慢出来ないくらいに.....」
さやかは腹痛に顔を歪めながら食い下がった。
「それじゃあ我慢出来る様にしてあげなさい。」
リーダー格の一声に看護婦もどき達が動き出す。
その手には昨日も使われたアナルバルーンが握られている。
気付いた、さやかは青ざめるが手遅れだった。
大きく開かれた股間にしゃがみ込んだ看護婦もどきは手早くイルリの嘴管を抜いて、萎んだ状態のバルーンを菊門に挿入したのだ。
どうやら表面にローションを塗って滑りやすくしているらしく、簡単に直腸まで入ってしまう。
隣の台では仁美が同じようにバルーンを挿入されている様子が見える。
看護婦もどきが送気球を握り、バルーンが膨張を始めると、さやかの頬を涙が伝った。
(66)へ続く

82肝井◆hC1yo3z59U:2017/07/03(月)02:38:33 ID:BD9
まどかマギカif...Ⅱ(66)
それは際限なき腹痛地獄の始まりを意味している事に昨日の経験から気づいていた。
いくら男勝りで気丈でも、さやかとて14歳の少女でしかないのだ。
怨嗟の表情を浮かべて看護婦もどきを睨む。
しかし何の効果も無く、看護婦もどきはバルーンを完全に膨らませると送気球のバルブを閉めてしまう。
これで自力で腹痛から逃れる事は不可能になった。
(ぅうぅ...く、苦しい.....どうすればいいの.....)
異物反応が腸壁を刺激し、いたたまれない程、苦しい。
「はぁぁ~ん.....意地悪しないでぇ.....」
隣の内診台では仁美が苦悶している。
「さて、準備は出来たようだね。」
あのリーダー格の薄気味悪い声が響く。
「クランケの苦痛を和らげる為に遊んでやりなさい。」
指示に呼応した看護婦もどきが数人ずつ組になって、さやかと仁美の内診台を囲む。
手に手に淫具を持ち、2人を嬲りものにしようとしている。
さやかを囲む3人の内、1人は羽箒で太腿、内腿を撫でまわし、1人はローターで花芯を刺激しようとし、
もう1人は右手で乳房を揉みながら唇で乳首を咥えに来た。
羽箒に肌を撫で上げられると、こそばゆい感覚が走り、ローターが花芯を刺激すると股間から脳天へ電流が駆け抜ける。
そして愛撫で敏感になった乳首を舌で転がされたり、甘噛みされたりすると理性がぼやけていく。
「ぁ~ん...ひ、卑怯だよ.....こんなの...あっ.....」
勇ましかった、さやかも為す術無く3人組の女責めの前に悶絶する。
(67)へ続く

83肝井◆hC1yo3z59U:2017/07/09(日)00:01:57 ID:acq
まどかマギカif...Ⅱ(67)
責めて追い上げては引き、引くと見せかけては責める3人組の女責めに官能を高ぶらせ腹痛を忘れる、さやかと仁美。
しかし時折3人組が責め手を休めると、たちまち烈しい腹痛が、ぶり返し苦悶する。
「お、お願い...責めるのを止めないで...」
腹痛に耐えかねた仁美が責めを哀願してしまう。
(ひ、仁美..何言ってるんだ...こんな奴らに.....)
さやかは叫びたかった。
しかし腹痛に苦しんでいるのは自分も同じ事で、紛らわす為に責めて貰いたいという想いが理性の下側から頭をもたげる。
それに気づいて慌てて打ち消す、さやかには仁美を批判する権利は無かった。
もどかしい感情を抱えたまま内診台の上の哀しき玩具達は看護婦もどきに遊ばれ続けていく。
隣の台で仁美が責めに喘ぐ声を聴きながら、さやかは無力感を噛みしめる。
もう何回目の責めだろうか、内腿を羽箒でくすぐられ、花芯をローターで嬲られ、乳首を舐られたりして意識が揺らぐ。
(こんな事で...仁美を救う為にも私が挫けるわけにはいかないのに.....)
官能の潮に理性で抵抗する、さやかだったが結局絶頂を迎えてしまう。
惨めだった。
恋人の傍らで女に責められて何度も逝ってしまう自分が惨めだった。
だが肉体は責めに反応して最高度の興奮状態にあった。
(...こんなに苦しくて惨めなのに...体が熱いよ...濡れちゃってるよ...私、変態?.....)
もはや心の整理すらつかない。
そして苦悶と快感の果てにリーダー格の声が響く。
「もういいだろう。クランケに排便させてあげなさい。」
(68)へ続く

84肝井◆hC1yo3z59U:2017/07/13(木)01:13:08 ID:9s0
まどかマギカif...Ⅱ(68)
鶴の一声を聞いて看護婦もどき達は責め具を仕舞い、おまるを準備する。
2人1組で少女達の股の間に入り、1人がおまるを尻の直下にセットして支え、1人がバルーンを緩めていく。
さらにもう1人はハンディビデオカメラで場面を録画しようとしているのだ。
仁美はバルーンが縮むのに比例して腸の内容物が菊門に向けて急速に下がっていくのを感じた。
(このままじゃ恥ずかしい場面を見られちゃう.....)
だが想いに反して肉体は物理的にしか動かない。
菊門から縮んだバルーンが引き抜かれると、堰(せ)き止(と)められていた泥流は一気に駆け下(くだ)る。
烈しい勢いでおまるの底を叩く音と悪臭が広がった。
「やめてッ!見ないでッ!お願いッ!!」
哀願虚しく排泄してしまう仁美。
さやかも同じようにバルーンを抜かれ、泥流を噴出させていた。
「ちっくしょ~ッ!!見るな!見るな~ッ!!」
激しく抗議しながらも破水してしまう。
ものの数分で排泄は終わり、菊門を清拭される、さやかと仁美。
2人とも怒りと羞恥に涙ぐんでいる。
「腸が綺麗になったところで次の検査だ。さやかを内診台から降ろしてくれ給え。」
リーダー格の指示で看護婦もどき達はさやかの拘束を解き、内診台から降りさせる。
全裸で胸と股間を手で隠しながら処置室の床に立ち、リーダー格を睨(にら)み付ける、さやか。
しかしリーダー格は気にも留めず、傍らに立っていた白いローブを着た人物を紹介した。
「美樹さやか君。この人を憶えているかね?オークの結界で逢った筈だな?」
(69)へ続く

名前: mail:

【2:243】さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ
1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。



234肝井◆hC1yo3z59U:2017/05/14(日)01:25:45 ID:gMq
さくらと乙女たちの堕天(33)
すすり泣く奈緒子の傍らで、苺鈴もまた珠代に責められていた。
ローターの振動で花芯は限界まで勃起し、拡張棒に抉(えぐ)られて菊門は異様な感覚を醸(かも)し出す。
しかし、もう抵抗はしない。
苺鈴の心は挫(くじ)け、生きる為に組織の責めを受け入れるばかりだ。
(私は...私は、こいつらの玩具...仕方ないもん.....うぅッ...)
拡張棒の連珠が菊門を出入りする感覚が次第に快感へと変わる。
変えられて行く自分に哀しみと怖れを抱きながら何も出来ない苺鈴。
「ぁはぁ.....」
溜息とも喘ぎともつかない声が口から洩(も)れた。
「だんだん感じてきたんだろ?でも今日はこんなの序の口なんだぜ。」
珠代は責め具を操りながら不吉な言葉を掛ける。
(序の口...どういう事?.....もっと激しい責めが待ってるの!?...)
怖い、しかし慄(おのの)くゆとりすらも無いのだ。
菊門を責められる官能と花芯を刺激される快感が未熟な少女の脳を蹂躙し、思考をまとめられない。
しばらくの努力の末に苺鈴は考えるのをやめた。
(考えるな...感じろ.....ね.....)
思考を放棄すると刺激が脳を支配していく。
「...ぁ..ぁん...ぁぁ~ん...ハァ、ハァ.....ぅう~ん.....」
喘ぎ声と息遣いばかりが溢(あふ)れ出る。
そんな苺鈴の姿に珠代は、ほくそ笑む。
(34)へ続く

235肝井◆hC1yo3z59U:2017/05/21(日)22:13:24 ID:nx5
さくらと乙女たちの堕天(34)
それから数分と経たないうちに、作業の成果に満足した女王侑子は次なる指示を出す。
「もう菊門も解れたでしょう。メイドさん達!女の子にアナルプラグを挿(さ)してあげて!」
6人のメイド達は、それぞれの担当する少女の尻から拡張棒を抜く。
大小の連珠が菊門を出ていく摩擦と一時の解放感。
しかし少女達はダブル性感責めでフラフラになりながら迫りくる次なる責めに不安げな表情を見せた。
メイド達はエプロンドレスのポケットから短く太い男根状の玩具を取り出す。
先程のアナルビーズ責めは、これを受け入れさせる為の準備だったらしい。
ちぃは左手で、さくらの体を押さえつけ右手にアナルプラグを持って少女の尻に近づける。
玩具の先端が菊門に触れた時、さくらは一瞬体を震わせたが抵抗は出来なかった。
(やだ...何されるの.....私.....)
それほど組織のお仕置きによる精神的重圧がきついという事なのだろう。
アナルプラグも表面にワセリンを塗ってあるらしく、太さのわりにすんなりと菊門に収まる。
(ぅぅうぅ...やだよぅ.....でも逆らうと何されるか解らないし.....)
そして、ちぃは花芯を刺激していたローターを剥ぎ取り、深淵に埋め込んだものも抜き取った。
(ブルブルがなくなった...助かったのかなぁ.....)
ようやく総てのローターから解放されたと思った矢先、菊門に挿入されているアナルプラグが振動を始めたのに驚く、さくら。
「!!.....ぁあ~んッッッ...ち、ちぃさんの意地悪ゥ.....」
拡張棒で感覚が鋭敏になっているところへ振動である。
菊門から脳天へ衝撃が突き抜け、少女はしばし動きを止めた。
侑子の目論見(もくろみ)は何処(いずこ)にあるのか?
(35)へ続く

236肝井◆hC1yo3z59U:2017/05/29(月)01:38:59 ID:vkG
さくらと乙女たちの堕天(35)
利佳、知世、千春、奈緒子、苺鈴の5人も次々と担当メイドの手でアナルプラグを挿入されていく。
「ぁッ、あッ、ぅう~ん.....」
「い、いや...こんなの.....ぁ~ん...」
「!...ダメ、だめなのぉ.....ぅぅ.....」
悲鳴とも嬌声とも判別できない声が広間に響いた。
「メイドさん達、準備は出来たかしら?午後一は『じゃれ合い』から始めるわよ!」
少女たちの反応を見ながら上機嫌の侑子女王。
まずは、ちぃがさくらを立たせて女王の玉座の前へ移動する。
「さくら、これから侑子様にレズプレイをお見せする。解る?」
「ちょ、ちょっと待って下さい...お尻の道具が邪魔で早く動けないんです...」
ヨタヨタと、ちぃに引きずられながら歩く、さくら。
続いて柚姫が利佳を立たせて玉座の前へ連れて行く。
「利佳さま、午後一番のメニューは『じゃれ合い』で御座います。さくらさまと絡むのですよ。」
「そ、そんなぁ...お尻が変だし、恥ずかしいです...」
しかし躊躇する柚姫では無かった。
玉座に、ふんぞり返る侑子の前で、さくらと利佳はメイドに引き据えられて対峙する。
全裸に首輪、股間には秘裂からクリキャップで引き出されている花芯がそそり立ち、菊門には電動アナルプラグを
入れられてリモコン用のコードを引きずり、度重なる玩弄で全身の肌を火照らせた姿が痛々しい。
「さくらちゃん、利佳ちゃん。これから2人には、じゃれ合ってもらいます。先に逝った方が負け。
勝った子は2回戦に進めるから楽しみにね。」
告知する侑子の微笑みが怖い。
(36)へ続く

237肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/02(金)01:07:40 ID:dqw
さくらと乙女たちの堕天(36)
菊門の中でウネウネと動く電動アナルプラグの感触に心乱されながら、さくらは床に膝立ちの姿勢を取らされる。
同じく利佳も沈痛な表情で、4~50センチの距離を取り、さくらと向かい合う。
幼い少女が無理矢理性感を刺激され、興奮に追い上げられて花芯を勃起させながら互いの肉体を弄(もてあそ)べと
指図されているのだから、楽しいわけがない。
2人は極力、相手の姿を見ないよう顔を背けている。
「ほらほら、相手の姿を見ないと位置が解らないでしょ?よく見て!」
無神経なまでに陽気な指示を飛ばす女王。
(うぅう...利佳ちゃんも懸命に堪えてるのに恥ずかしい姿を見るなんて可哀想だよ...)
(さくらちゃんもお豆さん立ててる...きっと死ぬほど恥ずかしいんだろうな。触るなんて出来ないよ...)
相手を見ようとしないまま固まってしまう2人。
すると、ちぃと柚姫は、さくらと利佳の頭を掴み無理矢理正面を向かせる。
(やっぱり、やるしか無いのかなぁ...利佳ちゃん、ごめん.....)
(これ以上、言う事を聞かないと体罰が...許してね、さくらちゃん...)
渋々相手の姿を見る2人。
いやでもクリキャップで引き出され、秘裂から屹立した花芯が目に留まる。
思わず顔が熱くなる、さくらと利佳。
「お見合いが済んだら距離を縮めて!はい!メイドさん!鞭、鞭!」
侑子の一声で、ちぃと柚姫は乗馬鞭を取り出し、さくらと利佳の尻を軽く叩いた。
痛みから逃れる為、膝立ちで前へ進む2人。
数歩で間近に迫ってしまう。
(37)へ続く

238肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/10(土)16:07:29 ID:IN5
さくらと乙女たちの堕天(37)
そして、ちぃは、さくらの、柚姫は利佳の手枷を外し、背中で拘束されていた手を解放した。
思わず菊門で蠢くアナルプラグに手を伸ばそうとして跳ね除けられる、さくら。
次の瞬間、ちぃの鞭が臀部を打つ。
「さくら、余計な事しない!言われたとおりする、解る?」
無機質な声が怖い。
さくらは渋々プラグの除去を諦める。
利佳は侑子の目論見の文脈を感じ取り、アナルプラグには手を出そうとしない。
この気を利かせる辺りが大人びている原因なのだろう。
「さあ、さくらちゃん、利佳ちゃん、じゃれ合って頂戴!」
玉座から身を乗り出し、爛々と目を輝かせる侑子女王。
アナルプラグの動きに追い立てられ、さくらは 後ろ暗い想いに顔を曇らせながら利佳に近付く。
(利佳ちゃん、ごめん。このウネウネをやめてもらう為に利佳ちゃんに勝たなくちゃいけないの...)
利佳はアナルプラグの蠢動に官能を高められ、深淵から花蜜を溢れさせながら、さくらを迎え撃つ。
(私、先生に捨てられて、もう生きてる価値も無い女だけど、さくらちゃんには負けたくない...)
既に手を伸ばせば相手の体に絡められる位置に近付いていた。
一瞬早く利佳が動き、さくらの上半身に左腕を絡め、右手で後頭部を掴んで動きを止める。
そして固定したさくらの顔に、自身の顔を傾けて近づけ、唇を奪う。
「!」
緊張に強張る、さくらの表情。
押し付けられた利佳の唇は柔らかく、甘い。
(38)へ続く

239肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/18(日)23:57:40 ID:Myx
さくらと乙女たちの堕天(38)
組織の支配する島で唯一信頼できるのが友達の関係であり、利佳は、さくらにとって部活を通じても気ごころ知れた仲間だった。
その利佳が全霊を籠めて、さくらと唇を重ねる。
さくらにとっては拒絶する事の出来ない口づけだった。
甘い香りと共に、利佳の切ない想いが伝わってくるような気がする、さくら。
(寺田先生があんな事して...利佳ちゃん、きっと辛いんだろうな...)
利佳は舌先で、さくらの唇を舐めて合図し、口を開けさせる。
そして、さくらの口に舌を入れ、ディープキスに持ち込んだ。
羞恥と官能の入り混じった感覚に、さくらの心臓は早鐘の如く鳴り響く。
(さくらちゃんの鼓動が激しい...今なら...)
さくらの注意力がキスに奪われていると感じ取った利佳は、右手をさくらの後頭部から背中へ撫で降ろし、
背中を摩(さす)りながら尻の方へ手を移動させていった。
対する、さくらは自分の体を支える為、利佳の体にしがみつくのが精いっぱいの様だ。
島に来てから仕込まれたテクニックだけでも個人でここまで差が出るものなのだろうか。
利佳の右手は、さくらの臀部を撫で回す。
愛撫のこそばゆい感触に、さくらは我を忘れる。
ディープキスの時間が2分を超えると息苦しくなったのか、利佳は一旦、舌を抜いてキスを止めた。
顔面を紅潮させた、さくらは口を半開きにしたまま涎を垂らし、官能の深さを表わしているようだ。
その間にも利佳の右手は、さくらの尻から太腿を撫で回し、内腿まで範囲を広げていく。
そして、その指先が、さくらの股間に突出したクリキャップに触れる。
「!!.....」
(39)へ続く

240肝井◆hC1yo3z59U:2017/06/30(金)01:56:58 ID:OvL
さくらと乙女たちの堕天(39)
神経が過敏になっているところへ肉体で最も敏感な部分に触れられたのだから堪らない。
さくらは思わず顔を顰(しか)めて呻くのを我慢する。
侑子女王はそれを見ながら語り掛けるのだ。
「さくらちゃん、我慢を止めなさい!総てを受け入れれば楽になれるわよ!」
確かに、さくらは理性で感情や感覚をコントロールする事で組織の仕掛ける様々な責めに耐えてきた。
人間として女性として越えてはならぬ一線を越えまいと踏みとどまる精神の成せる業(わざ)なのだろう。
それを見抜いた侑子は精神の歯止めを取り払おうと誘惑してくる。
(だめ...だめだよ...女の子同士で愛し合うなんて本当なら、いけない事...受け入れちゃだめ.....)
しかし、その間にも利佳の指先は巧みにクリキャップを弄び、甘い官能が、さくらの脳裏に広がっていく。
「ぁぁん.....」
思わず口を衝いて喘ぎ声が漏れてしまう。
「さくらちゃん、いいの?ここがいいの?」
利佳は畳みかけるように股間を責め、さくらを追い詰める。
「ん~、流れが一方的になり過ぎてるわ。ちぃさん!鞭!!」
女王の一声で、ちぃは乗馬鞭を振るい、さくらの尻を叩く。
「あぁッ!!」
突然の激痛に叫び声をあげて、のけ反る、さくら。
「さくらちゃん!反撃、反撃しなさい!!」
玉座から声援を飛ばす侑子。
痛みで正気を取り戻した、さくらは利佳の股間へと手を伸ばす。
(40)へ続く

241肝井◆hC1yo3z59U:2017/07/03(月)02:39:22 ID:BD9
さくらと乙女たちの堕天(40)
(利佳ちゃん、ごめん...でも、こうしないと、ぶたれちゃう.....)
さくらは利佳の股間から飛び出すクリキャップに触れた。
「!...んんッ.....」
激しく感じたのか、利佳が思わず顔を顰める。
それでも利佳の指は軽やかに、さくらのクリキャップを捏ね廻し続けた。
「ぁッ...んッ...ぁあんッ.....ッ...」
花芯を嬲られる快感に、攻勢の出鼻を挫かれてしまう、さくら。
「う~ん、ゲームバランスが悪いわね!柚姫さ~ん、利佳ちゃんのプラグ、強にしちゃって!!」
玉座の侑子から飛ぶ指図に、柚姫は手元のリモコンスイッチを強にしてしまう。
すると利佳の菊門に差し込まれたアナルプラグが強く振動した。
思わぬ菊門への刺激に手を止めてしまう利佳。
その隙に、さくらは利佳のクリキャップを弄(いじ)り回す。
「あぁぁんッ.....あッ、ぁッ.....」
花芯と菊門への同時攻撃に利佳は顔を紅潮させて喘ぐ。
「おっと、すぐに逝っちゃ面白くないわね。柚姫さん!利佳ちゃんに鞭使って!!」
侑子の指示で利佳の尻目掛けて乗馬鞭を振るう柚姫。
「痛ッ!!」
利佳は無理矢理、エクスタシーから現実へと引き戻されてしまう。
その間にも、さくらの指技は的確に利佳の花芯を玩弄し追い詰めていく。
2人の少女は組織の玩具にされるしかないのか。
(41)へ続く

242肝井◆hC1yo3z59U:2017/07/09(日)00:02:46 ID:acq
さくらと乙女たちの堕天(41)
官能と理性の狭間(はざま)で揺れ動く、さくらと利佳の心と体。
さくらの指でクリキャップを捏ね回され、アナルプラグで菊門を責められて開花し始めた肉体を恥じる利佳。
(こ、こんな...こんな浅ましい事をしているなんて、寺田先生に知られたら...ぅうッ.....)
幼い恋の対象である担任の寺田先生への想いが利佳の理性を支えていた。
侑子から突きつけられた寺田の裏切りという情報は利佳にとって信じられぬものでしかない。
込み上げる快感を理性で押さえつけて、さくらに反撃しようとする。
対する、さくらも家族と日常生活への執着で心を支えているのだ。
(...ああ..帰りたいよぉ...お父さん.....お兄ちゃん.....)
利佳の指が、さくらの股間に伸ばされクリキャップを嬲り始めた。
強弱緩急を巧みに織り交ぜた愛撫に、さくらの意識はまたも朦朧となる。
「ぁ...あッ...ぁんッ...感じる.....感じちゃうよぉ.....」
呼吸を乱し、身悶えする、さくら。
しかし同時に、さくらの指も利佳のクリキャップを責めているのだ。
「んッ...んふ.....ハァ...ハァ.....ハァ.....」
利佳の鼓動も早く、息苦しくなってくる。
その様子を見ながら次なる指示を飛ばす侑子。
「ちぃさ~ん!さくらちゃんのアナルプラグ、スイッチを強にしてあげて~!!」
指示を受けた、ちぃは手元のリモコンでアナルプラグの振動を強にしてしまう。
「ぁあ~んッッッ...ダ、ダメですぅッ.....やめ、止めてぇぇぇッ!!」
時ならぬ菊門への刺激に戸惑い、涙を流す、さくら。
(42)へ続く

243肝井◆hC1yo3z59U:2017/07/13(木)01:12:03 ID:9s0
さくらと乙女たちの堕天(42)
ブルブルと振動しながら菊門で暴れるアナルバイブに原始的な性感を呼び起こされたのか、立ち尽くしてしまう、さくら。
今がチャンスとばかりに、さくらのクリキャップをグリグリと捏ね回す利佳。
「や、やめ...ダメだよ、利佳ちゃん!!...こ、このままじゃ私...」
さくらは全身の肌を桜色に上気させて脂汗を浮かべ、蕩(とろ)けるような目で利佳に哀願する。
しかし責めは止まず、さくらは受け太刀一方のまま、喘ぎ始めてしまう。
「う~ん、流れが一方的だと盛り上がりに欠けるのよね・・・ちぃさん、さくらちゃんに鞭!」
玉座の侑子から指示が飛び、ちぃは、さくらの尻を鞭で叩く。
「あぁぁあッ!い、痛ぁいッ!!」
突然の激痛で正気に引き戻される、さくら。
「さくら!怠けない!もっと気合入れて利佳を責める!」
絶頂目前で官能を中断させられ不満そうな、さくらだが、ちぃに怒鳴られて渋々、再び利佳に立ち向かう。
利佳もアナル責めを我慢しながら、さくらに接近し組み打ちのタイミングを窺う。
「利佳ちゃん、ごめん。でも、さくらがぶたれない為には利佳ちゃんに勝たないといけないんだよ。」
思い切って真っ直ぐ利佳に接近していく、さくら。
しかし行動は利佳に読まれていた。
さくらが膝歩きの速度で近づくと、利佳は横に避ける。
相手を捕らえようとしていた上半身が勢いで前のめりになり、その瞬間を狙って利佳は、さくらの右手首を握ってしまう。
慌てて進路を変え利佳に向き直る、さくらだが今度は利佳が前進して距離を詰める。
そして、さくらの股間に手を伸ばし花芯責めを再開する利佳。
「さくらちゃん、私も貴女に負けるわけにはいかないの。ごめんなさい。」
(43)へ続く

名前: mail:

【3:2】彡(^)(^)「せや!なんまめにあるまとめパクってスレ立てたろ!」
1名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)17:59:18 ID:6X6
彡(^)(^)「おっ、早速まとめられたか、どこのサイトやろ?」

な  ん  ま  め



2名無しさん@おーぷん:2017/03/29(水)04:42:10 ID:KQS
訪問記念レス

名前: mail:

【4:1】テストすれを建てるンゴ
1名無しさん@おーぷん:2016/12/07(水)22:04:29 ID:eyj
すまんこ。テストすれんご。無視してくれにき



名前: mail:

【5:6】おんJからきたンゴwwwwwwwwwwww
1名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)00:36:43 ID:Foa
はえ~すっごい…



2名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)00:37:58 ID:Bc5
よろしくニキーーーーwwwwwww

3名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)00:42:54 ID:xPE
避難所に使えるな

4名無しさん@おーぷん:2015/05/22(金)20:35:02 ID:Zb2
よろしく二キーww

5名無しさん@おーぷん:2016/12/01(木)10:16:45 ID:K3o
こんなところに来る臭いゴミがおんJ民なわけあるか

6名無しさん@おーぷん:2016/12/01(木)12:11:24 ID:MaE
なんでこんなところにいるんですかねぇ・・・。

名前: mail:

【6:7】荒らしてすまん
1名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:06:20 ID:9JB
おんj民を代表してお詫びする



2名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:08:41 ID:Bc5
ワイからも謝る

すまんな

3名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:10:09 ID:Foa
すまんなさくらたん挨拶スレニキ

4名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:13:21 ID:QIz
( ・`ω・´)ゴメス!

5名無しさん@おーぷん:2015/07/12(日)17:07:29 ID:wVS
すまんやで

6名無しさん@おーぷん:2016/11/17(木)13:25:53 ID:SCk
いかんのか?

7名無しさん@おーぷん:2016/12/11(日)21:47:57 ID:mYP
ええんやで

名前: mail:

【7:334】葉鍵ⅰnさくら板
1肝井◆hC1yo3z59U:2014/05/11(日)20:10:59 ID:XJZdFJfIL
実は私、2ch葉鍵板出身者なんで、葉鍵系のエロパロで
スレ立てさせていただきます。
人、ほとんどいないし、いいよね。
葉はリーフ、鍵はKeyというギャルゲーのメーカーでして
登場人物はロリの上限である14歳から上にずれますが、
大目に見てやって下さい。



325名無しさん@おーぷん:2016/10/02(日)02:06:39 ID:7fT
第2回葉鍵レズリング(91)
優位を確信し、さらに前進して、あかりに絡もうとする由真だが、肉体の刺激に興奮したのか
正気を忘れ、距離を掴みきれないのか、なかなか相手を捉える事が出来ない。
あかりは由真が前に出るタイミングに合わせて一歩、また一歩と後退していく。
赤コーナーでその様子を見ながら心配する愛佳に妹の郁乃が話しかけた。
「ねぇ姉貴、由真、解かってるのかなぁ?あれじゃ青コーナーに誘い込まれてるようなもんだよ?」
妹の指摘で事態に気がつき「由真~ッ、戻って~ッ!相手コーナーに近付きすぎだよ~ッ!!」
と叫ぶ愛佳だったが、声が小さいのか遠すぎるのか由真には聞こえていない。
その間にも由真は意地になって、あかりを追い、青コーナーのポスト近くまで来てしまった。
それでも優位を疑わないのだから、思い込みというものは恐ろしい。
何かを決意したのか、あかりの動きが止まった。
距離を詰めようとしていた由真は接近して自然と、あかりと抱き合う形になる。
「神岸さん、あんた、私から逃げてるでしょ?」
キスの体勢を取る為、顔を近づけながら由真が囁く。
精神的なプレッシャーを与えて有利になろうとでも言うのか。
が、あかりはニヤリと笑って「そう思うなら、そうかも知れないね。」と応えると積極的に
由真の唇を奪いにいく。
まさかの強気での反撃にたじろぐ由真の口は、あかりの唇で塞がれ、驚く事すら出来ない。
あかりのしなやかな腕は呆然とする由真の腋の下をすり抜けて背中へ廻され、簡単にブラの
ホックを弾いて外してしまった。
その感覚で我に返った由真はカウンターを狙い、あかりの背中に手を廻そうとするも、腋の下に
挟み込まれてしまい目的を果たせない。
(92)へ続く

326名無しさん@おーぷん:2016/10/05(水)02:10:20 ID:ebo
第2回葉鍵レズリング(92)
「し、しまった!これじゃ私が罠に嵌まったようなもんじゃん!!」
ようやく形勢不利に気付いた由真の表情に焦りの色が浮かぶ。
あかりは躊躇無く、右手で由真の左手の動きを牽制しながら、由真の左肩に掛けられていた
ブラジャーのストラップ(肩紐)を外す。
慌てて、あかりを振り解こうと後退しようとした由真だったが右手を挟まれている為、果たせない。
その時、コーナーからリング上の逆転劇を見ていた智子が動いた。
軽々とした動きでリングの登ると、あかりと組み合ったまま動きの取れない由真の背後に廻り込み、
彼女の右肩に掛かっているストラップを払い除けるが如く外してしまう。
完全に固定を失ったブラジャーは重力に牽かれて落ち始める。
「ひ、卑怯だぞ!2対1かよ!!」
振り向きざまに悪態を吐く由真だが、智子は動じなかった。
そして、あかりとタッチすると「選手交替や。これで文句ないやろ?」と言い放ち、冷たい
目線で由真の瞳を覗き込む。
あかりは由真の体から離れる瞬間に相手が智子に気を取られている事に気付き、既に支えを
失っているブラジャーのフロント部分を引っ張って、ずり落した。
虚を突かれた由真はピンク色の頂点を持つ胸の膨らみを満座の観衆の目に晒す結果になってしまう。
「あっ!ブラが!」
両腕の上をストラップが滑り落ちる感覚で気付き、なんとかブラジャーを取り戻そうと肘を曲げて前屈みになる由真。
その背後を智子が襲った。左腕を由真の胴体に絡めると、右手で由真の頤(おとがい)を捕らえ、
人差し指を伸ばして下唇の縁をサッと撫でる。
「あっ!.....」
突然のこそばゆい刺激の発生に戸惑い、もがいた為、肘を伸ばしてしまい由真はブラジャーをリング上へ落してしまう。
(93)へ続く

327品川くじら:2016/10/10(月)02:59:16 ID:2ak
第2回葉鍵レズリング(93)
覆い隠す物を失った由真の乳房は先程の、あかりとの戦いで花芯を刺激された影響か、その先端を
屹立させてしまっているのが見て取れた。
さらに不運な事には前屈した体勢で後から智子に体重を掛けられた事で、バランスを崩してしまい、
胸を隠す暇も無く、マット上へ両手を着いて四つん這いの姿勢になってしまった事だ。
が、智子にとっては計算の内だったのかも知れない。
由真の右肩とパンティーの右端を掴んで相手の体を左向きに回転させるように転倒させ、仰向けにしてしまう。
そしてジタバタともがく由真の足首を捕らえて股が青コーナーを向くように、グルリと体を廻した。
それに呼応するかのように、青コーナーに降りて待機していたあかりが、リング上へ手を伸ばして
由真の足首を掴み、コーナー側へ引き寄せていく。
こうなると由真はまな板の上の鯉と同じで、相手に料理されるがままである。
智子とあかりは片方ずつ由真の足首に枷をつけてリングロープへ拘束した。
かなりの大股開きの姿勢だ。
恥らう由真は手で股間を隠そうとしたが、智子は彼女の両手を掴み、妨害した。
赤面して足掻(あが)く由真の股間を狙ってリング下に隠されていた凶器が姿を現す。
ずんぐりとした円筒形の先端部分を持つ長細いボディの機械、それは通称「電気マッサージ機」と
呼ばれる、低周波振動で筋肉の凝りを揉み解してくれる優れものだ。
が、文明の利器は由真の股間の膨らみに押し当てられ想定外の使われ方をされようとしている。
あかりはニヤリと笑いながら「十波さん、これでも私が貴女を恐れてるって思うの?」と
語りかけ、電マのスイッチを弱で入れた。
パンティーの薄い布地を通して恥丘に振動が伝わってくると、由真にも自分が何をされようと
しているのか、はっきり解かってきた。
「や、やめろ~ッ!卑怯だぞ~ッ!!」
虚しい叫びが上がる。
(94)へ続く

328品川くじら:2016/10/15(土)02:58:46 ID:8Uu
第2回葉鍵レズリング(94)
由真の叫びの呼応するように観客席からも智子に向けた罵声が飛ぶ。
「保科~ッ!ずるい事やめろ~ッ!!」
「保科の卑怯も~ん!」
「機械使うなんて反則でしょ!?」
声の主は岡田、松本、吉井の3人組だった。
が、智子は何ら意に介せず由真の両腕を押さえつけ続けている。
まるで冷徹なマシンとして目覚めたかのようだ。
その間にも、あかりは電マの振動子を由真の陰部に押し付けたり、軽く離したりしながら花芯を責め続けている。
押し付ければ振動が強く伝わり、離せば弱く伝わるという原理を利用した作戦だ。
強弱のコントラストを付けた刺激に、由真の花芯は心ならずも反応してしまい、花蜜がぐっしょりと
パンティーの布地を濡らしていく。
(ん~ッ、ん~ッ.....痺れる、体が痺れるよぉ~ッ...ま、愛佳...助けに来て.....)
懸命に耐え続ける由真ではあったが、先程もあかりの指先で花芯を嬲られ、さらに電マの振動で
縦横無尽に責め立てられて、高まる官能を押さえきれず、喘ぎ声を上げるのをかろうじて防いでいる状態だった。
佐藤「これは切ない!切ないぞ、十波由真!全身の肌を桜色に紅潮させてエクスタシーに抗っている!
   だが、すでに絶頂寸前!!」
北川「電マは別名『絶叫マシン』と呼ばれていて、その筋の世界では最強兵器と認定されてますからねぇ。」
親友の危機に耐え切れなくなった愛佳は、ついに赤コーナーから飛び出してリングに登り、
由真を押さえつける智子に向っていこうとしたが、レフェリー相楽美佐江に遮(さえぎ)られてしまう。
愛佳「なんで止めるんですか!?このままじゃ由真が!!」
美佐枝「十波さん、まだ自分の意思でロープタッチもリングアウトもしてないでしょ?だから
    まだ十波さんと保科さんの試合が継続中なのよ。」
(95)へ続く

329品川くじら:2016/10/16(日)05:31:13 ID:oxj
第2回葉鍵レズリング(95)
レフェリーの制止に渋々従う愛佳は、親友の健闘を祈りながら赤コーナーに戻らざるを得なかった。
(由真、ごめん。今は助けに行かれないみたい・・なんとか自力で頑張って。)
当然、表情は曇る。
一方、由真は断続的に花芯を襲う低周波振動の嵐に最低限意識を保つのが精一杯だった。
智子「なかなかしぶといな、あんた。ええ根性しとるわ。でも、そろそろフィニッシュにさせて
   貰おか?」
不敵な表情で由真の虚ろな瞳を覗き込む。
あかり「保科さん、電マはもういいでしょ?後はお願いね。」
言うが早いか、電マのスイッチを切って足元に置いたあかりは、弱々しくもがいている由真の腰からパンティをずり降ろす。
陰部に密着していたパンティの裏地はかなりの湿り気を帯びており、由真が電マ責めに感じていた事は一目瞭然だった。
智子は由真の体を引き摺り、ややリング中央寄りに全身を移すと、由真の顔を自分の両膝で
挟み込む形でうつ伏せの姿勢を取り、いわゆる「69(シックスナイン)」の体位へ持ち込んだ。
北川「あ~これは過激だ、舌技でとどめを刺すつもりですね・・・。」
両腕で由真の両足を広げさせ、股間に顔を埋めた智子は秘裂の縁(ふち)から丹念に舌先を這わせ、
既に電マ責めで勃起してしまっている花芯を捉えると軽く優しく舐り始める。
「あ~ん.....!」
敏感な部分を刺激された由真は思わず喘ぎ声を上げてしまった。
反応を得た智子は畳み掛けるように今度は強く花芯を舐る。
これには堪らず由真も
「ぁぁあ~ん..ああっ!あぁ~ん!」
と甘い嬌声を上げながら悶えてしまう。
全身の肌を紅潮させ脂汗を浮かべながら切なく喘ぐ由真に赤コーナーの愛佳は
「由真~ッ!ファィトだよ、ファィト!!」
と声援を送るが、この状況で何をどう頑張れというのだろうか?
その後数分、智子による舐り責めが続き、ついに由真は意識を失ってしまった。
(96)へ続く

330品川くじら:2016/10/23(日)23:10:37 ID:YBY
第2回葉鍵レズリング(96)
官能の高まりに意識を混濁させ手足を投げ出してぐったりとリングに横たわる由真に駆け寄った美佐枝は
両者を分けて智子の勝利を宣告した。
暫(しば)らくして官能の余韻から開放された由真は、うな垂れたように歩きながら赤コーナーへ戻っていく。
コーナーでは心配そうな顔をした愛佳が待っていた。
愛佳「由真、ごめんね。次は私の番だから・・・。」
言い訳するでもなく、友に詫びる。
由真「口惜しいけど私の完敗だよ。まさかあそこまでやるとは思わなかった・・・。」
友と交替にリングを降りる。
リングに登った愛佳に対して智子は身構えるでもなく大股で歩み寄る。
その不遜なまでの迫力に気弱な愛佳は思わず縮み上がってしまう。
智子は躊躇する事なく手を伸ばして愛佳の右上腕部を掴み、力を込めて引く。
思わずよろめきながら前へ出てしまう愛佳。
その体を受け流しながら横から背後へ廻り込んだ智子は、愛佳の肩を掴んでぐいと抱き寄せると、
両腋の下から腕を廻し入れて愛佳の後頭部で平手を組み合わせ羽交い絞めにしてしまう。
愛佳「離せぇ、離せってばァ!!」
体を左右に揺すって振り切ろうとするも果たせない。
すると青コーナーから神岸あかりがリングに登ってくるのが見えた。
これから何が始まるのかを察した愛佳はレフェリーに抗議したが、美佐枝は「悪いけどこれ、
大人の事情って奴なの。」と言ったきり目を背けてしまう。
拘束された愛佳の前に立ったあかりは、愛佳の髪の毛を優しく撫でながら「あまり硬くならないで。
痛くはしないから。」と微笑みかけた。
しかし、その余裕ある態度が愛佳にとっては返って怖い。
必死に目線を合わせるのを避けている。
(97)へ続く

331品川くじら:2016/10/25(火)02:07:38 ID:mNU
第2回葉鍵レズリング(97)
あかりは愛佳の頭を左右から掴むと正面を向かせ、おもむろに唇を奪いにいく。
碌に抵抗できないまま、押し付けられたあかりの唇の柔らかな感触にどぎまぎする愛佳。
その間にも愛佳の頭部に添えられていた、あかりの両手は首筋から胸にかけて撫で下ろされ、
腋の下を通って背中へと廻り込み、ブラジャーのホックを狙いにいく。
(...何か...何か変だよ...やばいって気がついてはいるのに、なんか体が熱くなってきて...
!?私、もしかして責められて感じちゃってるのかなぁ.....)
恐れと緊張とマゾヒズムがない交ぜになった奇妙な感情に気付き戸惑う愛佳。
目的の物を探し当てたあかりの指は、迷う事無くホックを外し、素早く愛佳の体の前側に
両手を戻すと支えを失ったブラを乳房の上までめくり上げる。
白く柔らかな美乳が再び大衆の目線に晒され、それを意識した愛佳の顔が真っ赤に染まった。
あかりはキスを打ち切って、やや体を離すと、剥き出しにされた愛佳の胸の膨らみを掌で包み込み、
いとおしげにゆっくりと揉み始めるのだ。
愛佳「は、恥ずかしいよぉ...神岸さん.....。」
上目遣いに抗議の視線を送る。
あかり「まだまだだよ。もっともっと気持ちよくしてあげるからね・・・。」
ニヤニヤしながら乳房への愛撫を続けている。
緩急のテンポを付けて外側から胸の頂点へと、同心円状に乳房をもてあそぶ熟練のテクニックは
内気で奥手な少女の感受性を限界まで追い詰めていく。
いまや白い膨らみのピンク色の頂上は屹立し、性的興奮を隠す事が出来ない。
乳首の勃起を確認したあかりは、左手を乳房責めの為に残しながら、右手を愛佳のボディー
ラインをなぞるように腰の方へ滑らせる。
(98)へ続く

332品川くじら:2016/10/27(木)00:52:30 ID:IqX
第2回葉鍵レズリング(98)
まるで軟体動物が肌の上を滑っていくような愛撫の感触にどぎまぎする愛佳だが、背後から
組み付いている智子の力は強く、振り切れるものではなかった。
あかりの左手は、愛佳の美しく形が整った乳房をやわやわと揉み続け、時折、屹立した乳首を
狙って人差し指で弾き、刺激するのだ。
焦(じ)らすような愛撫と、感覚の弛緩を破る小さな痛みの組み合わせに官能を高められていく愛佳。
そして、あかりの右手による愛撫は、その目標をゆっくりと腰の外側から股の付け根の方へと移動していき、
ついにパンティの布地の上から指先で秘裂を探し当てると、中指をはめ込むように押し当てて前後に動かし始める。
指先が花芯に当たった瞬間、愛佳が思わず体を強張らせると、あかりはニヤリと微笑む。
あかり「小牧さんって、感情を顔に出しやすいんだね。」
が、何か会話を成立させる余裕は、今の愛佳には残されていなかった。
愛佳(ううっ...な、なんかおっぱいとあそこから電気が流れてくるみたい.....し、痺れるぅ...
   体が熱くなってきちゃったよぉ.....)
肉体への刺激が彼女の精神を確実に追い詰めているのか。
今や愛佳の陰部は、あかりの指に弄(まさぐ)られて、ジトジトと湿り気を帯び、悦楽への反応を表してしまっている。
愛佳は快感を否定するように頭を左右に振って正気を取り戻そうとしているが、その顔は隠しようもなく
紅潮し、激しい官能のうねりへの抵抗が、そう長くは続けられない事を物語っているかのようだ。
彼女の鼓動の高まりは、乳房を通じて、あかりの掌にも伝わってくる。
あかり(もうそろそろフィニッシュにしてあげようかなぁ・・・)
あかりは上半身をやや前に傾けると顔を愛佳の左乳房に近づけ、乳首に軽くキスした。
「ぁん!」
愛佳が小さく呻(うめ)く。
あかりは唇で愛佳の乳首を咥(くわ)えると舌で吸ったり舐めたりして責める。
(99)へ続く

333品川くじら:2016/10/29(土)22:21:12 ID:8cc
第2回葉鍵レズリング(99)
「...んぁッ..ん~ッ.....ぁぁん.....」
愛佳は抗(あらが)えない官能の高まりに全身の肌を桜色に上気させて喘いでいた。
それを察知したあかりの右中指が激しく花芯を捏ね回すと、愛佳はこれまで理性で押さえ込んできた
得体の知れない感情の爆発に、涙で頬を濡らしながら絶叫する。
「ぁぁあ~ん!頭が、頭が変になっちゃうぅぅッ!!」
それはエクスタシーへの怖れが言葉になった姿なのか。
「安心して。私に体を委ねて・・・。」
あかりは赤ん坊をあやすように語りかけ、最後の一押しに取り掛かる。
少し体を離して両手で愛佳のパンティの両サイドを掴むと一気に引き降ろして陰部を露わにし、
さらに両手で愛佳の膝を左右に大きく割ると股間に顔を近づけて秘裂にキスした。
「!.....んぁ~ッ!!」
愛佳は恥辱と快感の電撃に悶え叫ぶ。
が、あかりは躊躇無く秘裂から顔を覗かせるまでに勃起した花芯を舌先で捉え、優しく転がした。
「...!」
もはや叫ぶ事すらも出来なかった。愛佳の意識は混濁し、ガクリと首をうな垂れる。
それに気付かず花芯への舐り責めに熱中するあかり。
事態に気付いたレフェリーが2人を分けるまで淫靡な攻撃は続いたのである。
「青コーナー、神岸あかりWIN!!」
相楽美佐枝はあかりを立たせ、その腕を高々と掲げた。
勝利のゴングが鳴り渡る中であかりはパートナーに駆け寄る。
まだ愛佳を羽交い絞めにしているままだ。
「やった!勝った!勝ったんだよ!!保科さん!!」
あかりは智子に呼びかけるが、智子は怪訝な顔をするばかり。
ああ、そうか、と気付いたあかりは自分の耳を指差して合図を送った。
それで気付いた智子はようやく耳から丸めた紙を引っ張り出して「どうやら勝ったらしいな。」と聞き返し、
勝利を確認してから愛佳の体を開放した。
エクスタシーの余韻から抜け出せない愛佳はリングへ崩れ落ちる。
佐藤「耳栓です!保科智子、耳栓で観客席からのヤジを遮断していたもようです!!」
(100)へ続く

334品川くじら:2016/11/07(月)01:02:56 ID:cIN
第2回葉鍵レズリング(100)
北川「なるほど保科智子が後半、まるで機械のような冷静さに見えていた原因はティッシュペーパーで
   急ごしらえした耳栓だったのか。考えたなぁ。」
佐藤「実況の九品仏さ~ん、青コーナー神岸、保科チームへのインタビューお願いしま~す!!」
大志「こちら九品仏、只今我輩は青コーナーに戻ってきた神岸あかりと保科智子の元にいる。」
   カメラがあかりと智子を写すアングルに変わると2人に向けてマイクを差し出しながら話しかけた。
大志「さっそくですが神岸さん、勝利の感想を一言お願いします。」
あかり「・・そうだなぁ・・とにかく新しいキャラに負けないところを見せる事ができて嬉しかった。」
   実に屈託の無い、あの笑顔でカメラに向って小さくVサインを出しながら語る。
大志「保科さんも勝利のご感想を。」
智子「まだまだ若いもんには負ける気がせぇへんで。かかって来いや!」カメラに向って軽く
   ファィティングポーズを作る。
北川「確かに。新葉鍵軍の不戦敗に終わった第2試合以外、第1、第4試合を旧キャラが勝利して
   ますからねぇ。第3試合でしか結果を出せませんでした、新葉鍵軍。」
佐藤「実力、経験ともまだまだというところでしょうか?今後の努力が望まれるところです。」
佐藤「え~皆様、ここ鶴来屋総合文化センターからお送りしてまいりました第2回葉鍵レズリングも、
   いよいよお別れの時間がやって参りました。」
北川「それではモニターの前の皆様、またお会いしましょう。」
大志「全国の同志諸君。また会おう!!」
観客達のどよめきと熱気が残る中、会場の照明が落ちて番組は終了した。
<第2回葉鍵レズリング・完>

名前: mail:

【8:2】【実況】広島vs日本ハム 第二戦【日本シリーズ】
1名無しさん@おーぷん:2016/10/23(日)17:34:36 ID:Tt4
ここなら昨日みたく邪魔されんやろ



2名無しさん@おーぷん:2016/10/23(日)17:38:15 ID:Tt4
先発は野村vs増井

名前: mail:

【9:346】懐かしアニメ総進撃
1肝井◆hC1yo3z59U:2014/04/12(土)11:37:05 ID:OvY5YzkXY
昔流行ったアニメのパロディ小説詰め合わせです。
お楽しみに。



337肝井◆hC1yo3z59U:2016/05/16(月)01:32:34 ID:fu7
涼宮ハルヒの猥褻(57)
まるで茹蛸(ゆでだこ)の様に全身の肌を上気させてベッドに蠢く朝比奈さん。
男2人の目線がある場所で恥ずかしいのだろう、懸命に喜悦の声を我慢しているのが解る。
しかし鶴屋さんの舌使いは容赦ない。
官能の高まりを表わしているのか、朝比奈さんは時折、体を痙攣させる。
「ぅッ、ぅッ...やめて鶴屋さん...私、もう限界.....」
苦し気な息の下から哀願する朝比奈さんだが許されず、快楽責めは続く。
「ぁぁあ~んッ.....もう、私、もうッ.....」
朝比奈さんは両手で髪の毛を掻き毟りながら限界の近い事を知らせる。
両手による覆いを失った乳房は先端を屹立させ、官能の深さ、激しさを物語るようだ。
「あッ、ぁッ、ぁぁ~んッ.....逝く、逝っちゃうぅぅぅッ.....」
遂に絶頂に達したらしい。
急に全身から脱力した朝比奈さんがベッドに横たわる。
それに気づいた鶴屋さんは花芯から口を離し、ベッドの上に膝立ちしながら体位を変えた。
意識が朦朧としているらしい朝比奈さんの体に覆いかぶさり、唇を重ねたのだ。
これが俗に言う後戯って奴なのか。
エクスタシーの余韻に惑う朝比奈さんは避ける間もなくキスされ、性愛を刻印されてしまう。
「みくる。これでも私から離れられるにょろ?」
唇を離した鶴屋さんが朝比奈さんに囁(ささや)き掛ける。
しかし朝比奈さんは大きく胸を上下させながら荒い呼吸を繰り返し、答えるゆとりも無い。
これで映像として成立するんだろうか。
(58)へ続く

338名無しさん@おーぷん:2016/06/01(水)01:23:50 ID:a2I
涼宮ハルヒの猥褻(58)
「はい!ここで有希の出番よ!」
超監督様の一声に長門が、ベッドで睦み合う2人に近付く。
「みくる、私と鶴屋さん、どっちが良かった?」
体の相性がいい方が恋人になるというシナリオらしい。
しかし愛すべき未来からのエージェントは深く激しいエクスタシーから抜け出しきれずに人事不詳だ。
「う~ん、ちょっと計算違っちゃったみたいね・・・。」
答えられない朝比奈さんを前に頭を抱えるハルヒ。
出たとこ勝負の運営だから、こういう事になるんだろうが・・・。
「じゃ、こうしましょう。有希と鶴屋さんの直接対決。みくるちゃんは勝った方のものって事で・・・」
な、なんという立ち直りの速さ。
そして転んでも只では起きない逞(たくま)しさ。
もう少し違う路線に役立てればいいものを・・・。
ともあれ監督の方針変更で肌を交える事になってしまった鶴屋さんと長門だが、ショックを受けるでもなく
淡々と準備に取り掛かる。
まだぼんやりしている朝比奈さんをベッドから助け起こし、傍らに降ろすと、2人は下着姿のままベッドに上がった。
「はるにゃん、どっちがタチでネコって事にすればいいにょろ?」
鶴屋さんから指示を乞う声が上がる。
「う~ん、キス合戦で決めればいいんじゃない?」
ハルヒの奴、自分と鶴屋さんが絡んだ時のやり方を使うつもりか。
言うが早いか、ベッド上では鶴屋さん主導で長門とのキス合戦が始まった。
(59)へ続く

339名無しさん@おーぷん:2016/06/13(月)01:04:04 ID:mdF
涼宮ハルヒの猥褻(59)
なんというか鶴屋さんはノリノリの感じで、対する長門は、しれっとした無表情のままで対面して膝立ちし、距離を縮めていく。
あまりに対照的な2人は互いにやや首を傾け、鼻がキスの邪魔にならぬ角度に調整しながら顔を近付ける。
そして、おもむろに唇を重ね、キス合戦が始まった。
これまでの経緯を考えるとハルヒ流を教え込まれた長門に対して、ハルヒをも逝かせた鶴屋さんが力量的に上回ると思われるが、
長門とて宇宙人、何か秘策を持っているやも知れぬ。
たぶん唇を合わせる段階から舌を絡める段階に移行しているのだろう、それまで聞こえなかった鼻息が聞こえ始めた。
互いの舌で口が塞がっていれば鼻から息をするしかないわけだ。
俺からは見えない両者の口の中で柔らかな舌先が絡み合い、求めあうエロチシズム。
きっとこそばゆい感覚が溢れているのだろう。
次第に鼻息が甘い吐息に変わって来た様に感じた矢先、長門が先に唇を離してしまった。
「はぁ...はぁ..はぁ...受容の上限を超えた快感...これ以上、理性の維持が難しい.....」
見ると長門は顔といい体といい真っ赤に火照っている。
僅か2分足らずの間に、あの無機質だった長門をここまで追い上げるとは。
やはり鶴屋さん、只者じゃないな。
「有希にゃん、勝負あったにょろ~。じゃ、私がタチ役で文句ないね?」
「じゃあ、お願いね。鶴屋さん。」
超監督は長門との絡みを鶴屋さんに一任した。
委託を受けた鶴屋さんは、まだ呆然としている長門の髪を撫で、ベッドへ横になるよう促す。
いつもの事務的な態度はどこへやら、長門は言われるがままにベッドへ横たわる。
そこへ緑の髪を靡(なび)かせた鶴屋さんが圧し掛かっていった。
(60)へ続く

340名無しさん@おーぷん:2016/07/03(日)02:20:06 ID:jnV
涼宮ハルヒの猥褻(60)
キスの余韻に頬を染めた長門の上半身に覆いかぶさる鶴屋さん。
左肘と両膝で体重を支えながら、右手で優しく長門の髪を撫でる。
「長門ちゃん、有希ってよんでもいい?」
すると、あの長門が為(な)されるがままに頷いてしまった。
キス合戦で優位を取られたのが余程応えたのだろうか。
「ん~、有希はカワイイにょろ~」
鶴屋さんは左右の手を使って長門の後頭部を固定すると再びキスの体勢に入った。
長門の鼻梁を避けるよう顔を斜めの角度に調整して唇を合わせ、貪(むさぼ)るよう吸う。
その激しさは音となって俺の耳にも飛び込んでくる程だ。
頭を動かせない長門は鶴屋さんの唇と舌に蹂躙され続けている。
白い肌に珠の汗を浮かべ、手足を小刻みに震わせているのが見えた。
おいおい、情報統合思念体とやらの作ったアンドロイドをここまで追い込むって、どんだけだよ・・・。
たぶんは舌を絡めた濃厚なキスへと移行しているのだろう、長門の体は火照り両手でシーツを握りしめる。
1分、2分とキスが長引き、長門の鼻から苦し気な吐息が聞こえてきた。
もう全身に脂汗が浮き出し、肌は桜色に上気しているようだ。
3分が過ぎて、ようやく鶴屋さんが唇を離すと長門は荒々しく呼吸を繰り返す。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ.....」
烈しい息遣いにも関わらず、長門の顔は紅潮し、その瞳は官能に潤む。
鶴屋さんの攻撃目標は長門の耳に切り替えられ、熱い舌が耳たぶから内耳へと這い込んだ。
「はぁぁあ~んッッッ.....」
弱点だったのか、長門が切ない声を上げる。
(61)へ続く

341名無しさん@おーぷん:2016/07/13(水)02:19:15 ID:zfv
涼宮ハルヒの猥褻(61)
いつも冷静沈着で性的な印象とは無縁だった長門が鶴屋さんのレズプレイに喘いでいた。
「あっ、あっ、そこは...ぁ~ん.....」
耳舐めに一定の成果を見出した鶴屋さんは次の目標へ切り替える。
耳の下側から首筋にかけてキスの嵐をお見舞いし、直後に舌で首筋を舐め上げていく。
「ぅぅ~んッ...」
効いているのか、長門が切(せつ)なそうな表情を作った。
すると鶴屋さんは体を後ろにずらして顔の位置を長門の胸辺りへ移動させる。
どうやら次は胸が狙いらしい。
こういうのもなんだがハルヒや朝比奈さんに比べると慎(つつ)ましい長門の胸をどう責めるのか見ものだ。
鶴屋さんは軽いキスを長門の小さな乳房周辺に連発して意識させようとする。
「あッ、う~ん...あッ、ぁッ.....」
興奮して皮膚の感度が上がっているらしい長門はキスされる度(たび)に体を震わせるのだ。
「有希って感度いいんだね~♪楽しくなってきたにょろ~♪」
何回かキスされているうちに長門のなだらかな丘の頂上は盛り上がり、突起した。
なるほど小振りな胸でも感度さえ良ければなんとでもなるわけか。
乳首の屹立を確認した鶴屋さんは乳首周辺に唇を押し付けると舌を伸ばし、舐り責めに切り替える。
「はぁぁあ~ん...く、くすぐったい.....」
乳房を這いまわる舌の感触に喘ぐ長門。
その間にも鶴屋さんの舌は乳首周辺から中心へと動く範囲を縮めていく。
それを意識しているのか、長門は身を固くしていた。
(62)へ続く

342名無しさん@おーぷん:2016/07/27(水)01:14:44 ID:HL0
涼宮ハルヒの猥褻(62)
どうやら長門の羞恥と期待を利用して興奮を高めようとしている鶴屋さんは舌先で舐める位置を乳首に向けて狭めたり、
動きを止めたりしながら、はぐらかし、心理的に追い込んでいく。
すると驚いたこ事に、あの長門が切なそうな表情を作り、責めの続きをねだる仕草をした。
あの読書以外に興味が無く、世間から隔絶している長門がだぞ。
「...お、お願い.....続きを.....」
鶴屋さんは、してやったりといった満面の笑みを浮かべて、長門の乳首にキスした。
「..はぁん.....」
ため息と共に長門が瞳を閉じる。
余程感じてるって事なのか。
その直後、鶴屋さんは乳首から唇を離し、またも舌先での愛撫を開始した。
数回激しく乳首を転がしたかと思えば、優しく舐めるといった強弱の使い分けで責める。
「ハッ、ハッ、ハァ...ハァ...ぅう~ん...くすぐったい.....」
「有希、乳首の感度がいいにょろ~。うふふ・・かわいい・・・」
長門は周囲の目も気にせず喘ぎ、悶えた。
まあ日頃から周囲に関心はなさそうな奴だったけどさ。
およそ5分も乳首責めを続けただろうか。
同じ責めに飽きたのか、鶴屋さんは責めを中断して上半身を起こし、両手で長門の膝に触れる。
「さあ、有希。足を開いて。」
促された長門は恥じらいに両手で顔を覆いながら、おずおずと足を開く。
現われた陰部は花蜜に塗れていた。
(63)へ続く

343名無しさん@おーぷん:2016/08/20(土)01:54:19 ID:8kg
涼宮ハルヒの猥褻(63)
「有希ってクールな感じに見えて、実はエッチなんだね~。うふふ、かわいいにょろ~。」
鶴屋さんは長門の羞恥心を逆手に取って責める。
長門は微妙に眉を寄せて恥じらいの表情になった。
それを見た鶴屋さんは右手を長門の股間に伸ばし、指先を秘裂へと滑り込ませていく。
指先を感じたのか、長門の体が一瞬震えた。
感ありと見た鶴屋さんは反応があった辺りを指の腹で丹念にまさぐる。
「ぁ...ん..」
長門の口から喘ぎ声が漏れた。
どうやらビンゴだったらしい。
花芯を捉えた事を知って、鶴屋さんはリズミカルに指先を動かし始める。
「ぁッ、ぁ~ん.....ハァ、ハァ、ハァ...体が、体が痺れてくる.....」
信じられるか?
いつも無表情だった、あの長門が切なげな表情を作って喘いでいたんだ。
「感じてくれてるみたいだね~。私も嬉しいよ~。」
満面の笑みを浮かべて指を使い続ける鶴屋さん。
責められる長門は、込み上げる快感に抵抗するかの様に、腕を曲げて「いやいや」のポーズを作り、
上半身を軽く左右に捩って悶える。
「あッ、ぁッ、ぁあ~んッッッ...こ、この感覚は何.....」
「有希、それが『感じる』って事だにょろ~。」
既に長門は鶴屋さんの為すがままだった。
(64)へ続く

344名無しさん@おーぷん:2016/08/26(金)01:35:07 ID:XVI
涼宮ハルヒの猥褻(64)
まるで苦痛に耐えるかのような表情で、両手でシーツを掴み、官能の潮に抵抗する長門。
「こ、こわい...コントロールできない.....わたし..わたしッ.....」
どうやら絶頂の直前で踏みとどまっているらしい。
「感じるままに、感じるといいよ。有希・・・」
無責任な事を言いながら花芯嬲りを続行する鶴屋さん。
「はぁぁあ~ん.....」
喘ぎとも溜息ともつかない声を上げて長門は全身から脱力した。
逝ったのだろう。
鶴屋さんは体勢を変えて長門の体に覆いかぶさる。
「有希、かわいかったよ.....」
そう囁(ささや)いた後、唇を重ねた。
2分、いや3分経っただろうか。
長いキスが終わった後、鶴屋さんの体の下から現れた長門の表情は、戸惑う少女のそれだった。
「わたし...私.....」
「今は無理して喋らなくてもいいよ・・・気持ちよかった?」
問いかけに小さく頷く長門。
その時、黙って見ていた超監督様が口を開いた。
「鶴屋さん、有希、ご苦労様。でもマグロは面白くないわね。」
おいおい、何言ってんだよ、お前・・・。
「今度は有希から鶴屋さんにサービスしてみて。」
(65)へ続く

345名無しさん@おーぷん:2016/09/04(日)02:05:59 ID:AIg
涼宮ハルヒの猥褻(65)
まだエクスタシーの余韻から抜け出せないのか、うつろな表情の長門はハルヒの言う事が呑み込めずに怪訝な顔をする。
「つまり..何を.....」
超監督様は一瞬考えた後、鶴屋さんに向かって言った。
「有希の顔を跨ぐように膝立ちになってくれる?」
指示された鶴屋さんは何かを納得した様子で、仰向けになっている長門の顔の上に自分の股間が来るように位置を変え、
両膝で体を支える姿勢になってから、やや腰を落とす。
「有希は顔を上げて鶴屋さんの大事なところを舐めてあげるの。解る?」
つまりクンニの為の体勢作りだったわけか。
こういう下らない才能が天才的に働くんだな、団長様は。
長門は肘を使って少し上半身を起こし、鶴屋さんの股間に顔を近づけた。
そして秘裂にそっと唇を触れる。
「ぁ...」
一瞬、鶴屋さんの体がビクリと動く。
長門は舌を伸ばして花弁を後から前に向かって繰り返し舐めた。
「あぁ~んッッッ.....」
どうやら舌先が花芯に触れたのか、鶴屋さんの両膝が震える。
喘ぎ声を聞いて感ありと見た長門は、強弱の差を付けながら花芯を舐っていく。
「ぁッ、あッ、ぁッ...有希、上手いにょろ~...」
喜悦の声を上げる鶴屋さん。
どうにも目のやり場に困る光景が展開していく。
(66)へ続く

346名無しさん@おーぷん:2016/09/07(水)02:06:18 ID:Lpe
涼宮ハルヒの猥褻(66)
肉体の悦びに身を震わせながら、長門の責めを受け続ける鶴屋さん。
長門は心得たりとばかりに緩急強弱を使い分ける舌使いを駆使する。
「はぁぁ~ん...か、体痺れるにょろ~」
思わず髪を掻き毟る鶴屋さんの体が肉感的に見えたので俺は思わず息を飲む。
「どうよ、キョン。攻めと受けの立場が交代しただけで別のシチュエーションになるでしょ?」
エロ方面には天才的な閃きが生まれるらしい超監督は得意満面だ。
長門はそれまでのゆっくりした責め方から、追い上げるような激しい舌使いに切り替える。
「あッ、ぁッ...ぁあ~ん...激しい、激しいよ、有希.....」
心なしか鶴屋さんの体が揺らいだ様(よう)に見えた。
それは当たっていたようで、鶴屋さんは思わず両手を膝に衝いて上半身を支える。
「ビンビンに立った、おまめさんに有希の舌先が当たってるみたいね。」
ニヤニヤしながらベッドの上の熱戦を見守る団長様(さま)。
いやはや末恐ろしいとしか言い様(よう)が無い。
鶴屋さんが上(のぼ)り詰めようとしているのに気付いた長門は、やり方を切り替え、ゆっくりと舌先を使う。
優しく柔らかく舌先で包むように花芯を舐(ねぶ)られる鶴屋さんは顔全体を真っ赤に紅潮させていた。
「うぅ...ぁはぁぁぁ~ん.....」
切なげな溜息が漏れ、動きを止める鶴屋さん。
全身の皮膚に脂汗を浮かべ、肩を上下させながら荒く息をする姿から限界が近い事が見て取れる。
桜色に上気した肌は最高に美しかった。
「有希..いい、いいよ...痺れるぅぅぅ.....」
(67)へ続く

名前: mail:

【10:4】埼玉西武ライオンズC.C.Lee投手について語るスレ
1名無しさん@おーぷん:2016/05/14(土)03:45:42 ID:kF5
はーい、よーいスタート



2名無しさん@おーぷん:2016/07/07(木)20:07:22 ID:P6d
はーつっかえ
ほんまつっかえ

3名無しさん@おーぷん:2016/07/09(土)12:06:11 ID:dYu
気持ち悪いなお前
俺おもしれえええええええとでも思いながらスレ立てたのか?

4名無しさん@おーぷん:2016/07/09(土)14:42:21 ID:OHn
>>3
そらそうよ

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