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CCさくら@おーぷん2ちゃんねる

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【1:100】ぷにぷに
1名無しさん@おーぷん:2015/05/24(日)18:49:10 ID:XkR
さくらたん



91肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/03(日)01:30:14 ID:0o0
まどかマギカif...Ⅱ(75)
サルーマンの怪しげな魔法によって急激に膨れ上がった、さやかの腹部。
陣痛の苦しみは、昨日まで処女だった思春期の少女の想像を絶し、容赦なく理性を奪う。
魔胎は蠢動し、外界を目指して動き出す。
体内から肉体を引き裂かれていくような苦痛に不安を掻き立てられた少女は、止め処なく涙を流している。
(嫌ッ、嫌ッ、助けて、誰か、苦しい、痛い、ダメッ、嫌ッ、助けて、痛い、苦しい.....)
思考は混乱し、まとめる事が出来ない。
その間にもズリズリと胎児は産道を進んでくるのだ。
まだ狭い深淵を内側から無理矢理押し広げられる激痛に、さやかは頭を抱えて悶絶し、遂に失禁してしまう。
鼓動は早鐘の様に高鳴り、呼吸は荒々しく胸を上下させる。
少女は完全に理性を失い、転げまわる肉塊と化す。
「ぅ~ッ...ぁぁ~ッ、うう~んッ.....ぁッ、あッ..ぅう~ッ.....」
言葉にならぬ言葉を発しながら苦しみ悶える、さやか。
そして胎児は深淵の果てに達し、外界に姿を現す。
産み落とされた魔胎は赤黒い肉塊だった。
さやかは苦痛で気絶していたが、看護婦もどきに助け起こされ、産み落とした胎児を見させられる。
床の上でモゾモゾと動いていた、それは人の姿をしていない。
さらにドライアイスが溶けるように蒸気を上げながら形を崩していき、消えてしまう。
その有様を、さやかは呆然と見つめるだけだった。
「どうかね?初めて出産した気分は。君の恋人も興奮しながら見ていたようだぞ。」
サルーマンの不気味な声が響く。
(76)へ続く

92肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/03(日)21:32:24 ID:0o0
まどかマギカif...Ⅱ(75)
サルーマンの怪しげな魔法によって急激に膨れ上がった、さやかの腹部。
陣痛の苦しみは、昨日まで処女だった思春期の少女の想像を絶し、容赦なく理性を奪う。
魔胎は蠢動し、外界を目指して動き出す。
体内から肉体を引き裂かれていくような苦痛に不安を掻き立てられた少女は、止め処なく涙を流している。
(嫌ッ、嫌ッ、助けて、誰か、苦しい、痛い、ダメッ、嫌ッ、助けて、痛い、苦しい.....)
思考は混乱し、まとめる事が出来ない。
その間にもズリズリと胎児は産道を進んでくるのだ。
まだ狭い深淵を内側から無理矢理押し広げられる激痛に、さやかは頭を抱えて悶絶し、遂に失禁してしまう。
鼓動は早鐘の様に高鳴り、呼吸は荒々しく胸を上下させる。
少女は完全に理性を失い、転げまわる肉塊と化す。
「ぅ~ッ...ぁぁ~ッ、うう~んッ.....ぁッ、あッ..ぅう~ッ.....」
言葉にならぬ言葉を発しながら苦しみ悶える、さやか。
そして胎児は深淵の果てに達し、外界に姿を現す。
産み落とされた魔胎は赤黒い肉塊だった。
さやかは苦痛で気絶していたが、看護婦もどきに助け起こされ、産み落とした胎児を見させられる。
床の上でモゾモゾと動いていた、それは人の姿をしていない。
さらにドライアイスが溶けるように蒸気を上げながら形を崩していき、消えてしまう。
その有様を、さやかは呆然と見つめるだけだった。
「どうかね?初めて出産した気分は。君の恋人も興奮しながら見ていたようだぞ。」
サルーマンの不気味な声が響く。
(76)へ続く

93肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/08(金)18:47:50 ID:rrV
まどかマギカif...Ⅱ(76)
出産のダメージから立ち直れない、さやかは処置室の床に座り込みながらサルーマンに抗議した。
「気分!?最低だよ、畜生ッ!仁美が私のやられてる所を見て興奮してたなんてあるわけないだろ!?嘘吐きッ!」
「まだまだ元気そうじゃないか。よし、立たせろ!」
リーダー格が2人の看護婦もどきに命じて、さやかの両脇を支えて立たせる。
「美樹さやかよ、嘘だと思うなら、お前の恋人の股間を見てみるがいい。」
サルーマンが反論した。
さやかは看護婦もどき達に連れられて、仁美の内診台の前に歩み寄り、股間に視線を移す。
「や、やめて...見ないで...」
仁美は赤面して、さやかから顔を背ける。
秘裂は濡れて大きく開き、花芯は包皮から顔を覗かせる程、屹立しているではないか。
それは取りも直さず仁美が性的な興奮状態にある事の証しだった。
「そ、そんなぁ.....」
精神的ショックで思わず足元が揺らぐ、さやか。
(仁美...私の犯られてるところや苦しんでるところを見て興奮してたのかよ.....)
凌辱や出産経験以上に口惜しく、仁美への不信感を抱いてしまう。
まるで貧血の様な症状で、さやかはフラフラと床にしゃがみ込む。
「志筑仁美を内診台から降ろしてくれ給え!」
リーダー格の指示で担当の看護婦もどきが拘束を解き、仁美を台から降りさせる。
「仁美。君は、さやかで楽しんだんだから、次は君が、さやかを楽しませてやりなさい。」
輪郭のぼやけたリーダー格の顔が笑ったように見えた。
(77)へ続く

94肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/09(土)19:09:03 ID:4vA
まどかマギカif...Ⅱ(77)
内診台から解放された仁美は、さやかの元へ駆け寄った。
「さやかちゃん...さやか...ごめんなさい...私.....」
床の上にへたり込んでいる、さやかの肩を抱き謝罪の言葉を投げかける。
しかし、さやかの瞳は冷たい。
「許せない、と言われるのは解ってるわ...でも私..辱められている貴女を見て愛おしいと思った...」
まるで人生を振り返るかの様に心情を語る仁美。
そして仁美は、さやかの顔に自身の顔を近づけて言う。
「凛々しく私を守ってくれる貴女が好き。辱めに狂う貴女も好き。私、志筑仁美は貴女を愛してます。」
仁美は何を言われているのか理解できず呆然と自分の顔を見る、さやかと唇を重ねる。
不意を打たれて対応出来ない、さやかは押し付けられた柔らかな唇を感じた。
続いて仁美は、さやかを横になるよう促す。
ゆっくりと床に寝ころぶ、さやか。
さやかの体に覆いかぶさっていく仁美は、相手の股に自分の右足を差し込んで閉じられない様にしてから、
左肘と左膝で体を支え、キスを再開しつつ、右手で相手の髪を愛おし気に撫でる。
(仁美...こんなに激しく.....)
(さやかちゃん...少しでも癒してあげたい.....)
キスはいつの間にやら舌を絡めた濃厚なものに変わり、右手は髪から首筋を下って胸へと愛撫の対象を移す。
さらに右膝が、さやかの陰部に当てられ圧迫刺激が始まった。
さやかからも手が伸ばされ、仁美の腰や太腿が撫でまわされる。
その有様は愛し合う恋人同士以外の何者でも無い。
(78)へ続く

95肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/10(日)17:55:58 ID:ePs
まどかマギカif...Ⅱ(78)
2人の少女は互いを慰める為に睦(むつ)み合う。
ディープキスを続けながら右手で、さやかの乳房を揉み、さらに膝頭で花芯を刺激する仁美。
逆に、さやかの側からも左手で仁美の太腿から内腿に掛けて撫でまわし、右手を陰部に滑り込ませた。
「ぁ...そこ、ぃぃ...ぁ~ん.....」
「...っ.....ふぅ.....」
美しい肢体を絡め合いながら喘ぎ悶える様は観る者を唖然とさせる。
自分で仁美に指示を出したリーダー格も事態を見守るばかりだった。
その時、拍手しながら処置室に入って来た者がいる。
ピンク色のローブを纏った、その存在は手を叩きながらリーダー格やサルーマンに近付く。
「私の結界で調教した成果が出ているようですわね・・・」
それは仁美やゆまを使って、さやかを快楽責めした、あの魔法使いだった。
「百合のガラドリエルか。こいつら以前にも捕らえられていたんだな?」
リーダー格がピンクローブに語り掛ける。
「そう。あの動きを見れば訓練されてると解るでしょう?ラダカスト。」
魔法使い達は少女達の交合を見ながら雑談を続けた。
彼らの話など耳に入らぬ、さやかと仁美は長引くキスに呼吸を荒げながら、肉体をまさぐり合う。
仁美の膝はリズミカルに上下左右に動き、さやかの花芯を刺激する。
心地よい刺激に、さやかの秘裂は花蜜に溢れ、花芯は包皮を押しのけて屹立してしまう。
さやかの指も仁美の秘裂を捉え、強弱織り交ぜた愛撫で花芯をもてあそぶ。
今や少女達の肌は官能に火照り、桜色に変った。
(79)へ続く

96肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/11(月)21:31:52 ID:Vl9
まどかマギカif...Ⅱ(79)
キスと愛撫で悦楽に浸る少女達の姿を見ながら魔法使い達は次の責めを立案していた。
ラダカスト、と呼ばれたリーダー格が看護婦もどきに指示を出す。
そんな企(たくら)みを露ほどにも知らぬ、さやかと仁美は床の上で互いを求めあっている。
「ぅ~ん...あッ、ぁッ...」
屹立した乳首を舌先で転がされた、さやかが甘い吐息を漏らす。
「ぁ..ぁん.....ぁあ~」
さやかの右手で花芯を愛撫されて感極まった仁美が喜悦の声を上げる。
少女達は周りの視線など、お構いなしに愛し合う。
そこへ処置室のドアが開く音が聞こえ、次の道具立てを運ぶ数人の偽救急隊員が入って来た。
かなりの長さを持ったベッド状の物だが中心部にバランスを取る為の支点がある奇妙な構造だ。
続く看護婦もどき達は責め具を収めたと思(おぼ)しきダンボール箱を抱えている。
「もういいだろう。愛し合う時間は終わりだ!おい、さやかと仁美を拘束して台に乗せろ!」
ラダカストの一声で偽救急隊員達は2人に殺到し、引き離す。
「やめろよぉ...いいとこなのにぃ...」
「酷いですわ...こんな一方的に...」
力なく抗議する2人だが、隊員達は2人を立たせ、後ろ手に縛りあげた。
そして『台』と呼ばれた道具の方へと追い立て、対面する形で上に載せて仰向けの姿勢にさせる。
大きく股を開き、両足は台の外側にぶら下がる形だ。
さやかと仁美はゴム製のベルトを腹に巻かれ、それを台に括り付けられてしまう。
逃げられない状態の2人に看護婦もどき達が迫る。
(80)へ続く

97肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/16(土)15:55:37 ID:ID2
まどかマギカif...Ⅱ(80)
謎の装置に拘束された、さやかと仁美に2人ずつ看護婦もどきが寄り添う。
「あんた達、お尻の力を抜きなさい!」
高圧的な指示に思わず眉を顰(ひそ)める少女たち。
さやかを担当する看護婦もどきの1人が外科手術用手袋を填めた。
そして、どこかから取り出したワセリンのチューブから指先に絞り出す。
仁美を担当する看護婦もどきの1人も同じ動きを見せる。
どうやら2人に同じ施術を行いたいらしい。
さやか担当が、さやかの股間へ手を伸ばし、臀部の割れ目にそって菊門を探り当てた。
思わず顔を顰(しか)める、さやかだが、看護婦もどきは躊躇しない。
ヌルリとした感触が菊門に押し入って来る。
既に朝から複数回の浣腸責めで括約筋が緩んでいるのか大した痛みは無いが、違和感には我慢出来ない。
「ぅぅ...な、何するんだよッ.....」
険(けわ)しい表情で看護婦もどきに抗議する、さやか。
「何って・・・準備作業よ。」
事もなげに答える看護婦もどき。
直腸の中の方まで入れられた指の蠢く感覚に、さやかも涙ぐみそうになる。
位置的に直接は見えないが、仁美も同じ作業をやられているらしく、すすり泣く声が聞こえてきた。
「ひ、仁美に手をだすなッ...やるなら私だけにしろよッ...」
気丈に恋人を庇う、さやかだが、看護婦もどきは冷ややかだ。
「あら、仲がいいのね。いい事教えてあげる。もうすぐ2人は一つに結ばれるのよ。」
(81)へ続く

98肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/17(日)22:23:17 ID:GOH
まどかマギカif...Ⅱ(81)
さやかには当然、看護婦もどきの言う事が解らなかった。
しかし、もう1人の看護婦もどきが取り出した透明なビニールチューブを見て不安に襲われる。
それは両端に奇妙な器具が取り付けられた長さ3~40センチ、直径4~5センチのチューブだった。
ワセリンの塗布を終えた看護婦もどきは、さやかの菊門から指を抜く。
「次は局部麻酔のキシロカインゼリーを塗りますね。」
そう言いながら違う軟膏のチューブから膏薬を手袋の指に絞り出し再び、さやかの菊門に指を入れる。
不安と汚辱感に打ちのめされながら泣き出すのを堪える、さやか。
仁美は堪える事無く泣いた。
もう、すすり泣きの状態ではなく号泣だった。
それでも看護婦もどきの手が止まる事は無く、直腸までキシロカインゼリーを塗られてしまう。
作業が終わると次は股間を向かい合わせに拘束されている2人の間に例のチューブが置かれた。
(まさか、そのチューブで、お尻の穴を繋ぐんじゃあ.....)
そこから先は、さやかにとって、あまりにおぞましく想像すらしたくない。
チューブの先端の器具は、ずんぐりと丸みを帯びた形で上側には何かのキャップが付いている。
看護婦もどきは易々と器具を、さやかの菊門へ挿入していく。
いくら括約筋を解してあると言っても直径5センチを超える器具を挿入されるのは痛い。
「ぅッ..あッ...い、痛いッ!!...や、やめろぉぉッ...」
髪を振り乱して苦悶する、さやか。
ほぼ同時に仁美も器具を挿入されて泣き叫んでいた。
「アッー、あッ、アッ、いた、痛いッ!...やめて!やめて下さい!!」
(82)へ続く

99肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/18(月)10:59:39 ID:GcX
まどかマギカif...Ⅱ(82)
器具が菊門を貫通し、直腸の入り口まで到達すると、看護婦もどきは器具のスイッチを操作した。
すると器具の先端部分が漏斗状に開いて固定される。
感触でそれを知った、さやかと仁美は観念したのか暴れるのを止めた。
(な、何をするつもりなんだ...こいつら.....)
(こうなったら、もう覚悟を決めるしかありませんわね...)
看護婦もどきはそんな2人に言い放つ。
「ほら、愛し合う2人が1つに繋がったわね。」
寝台の上に向かい合わせの形で横に成り、大股開きの姿勢で菊門同士をビニールチューブで繋がれた姿で、
さやかと仁美は沈黙している。
「よし、2人に1.5リットルずつエネマしなさい!」
例のラダカストが指示を出す。
看護婦もどき達は先程も使ったイルリガートル台を2人が拘束されている寝台の傍に設置した。
(ま、また浣腸かよ.....)
(やめて...やめて...お腹痛いのは嫌...)
青ざめる少女達を尻目に看護婦もどき達はテキパキと準備を進める。
1.5リットルの浣腸液が入っているらしいイルリガートルが台に吊るされ、菊門に挿入されている器具の
上部に付いているキャップが外されて、そこからイルリのチューブが差し込まれ、大きく口を開いた少女の菊門へと侵入していく。
高圧浣腸であるイルリの注入速度は早く、2~3分で1.5リットルが2人の肉体に吸い込まれていった。
強烈な腹痛が、さやかと仁美を襲う。
「さて細工は上々、ショーを始めようか。」
ラダカストの不穏な言葉が処置室に響く。
(83)へ続く

100肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/20(水)01:33:57 ID:GQu
まどかマギカif...Ⅱ(83)
看護婦もどき達はイルリガートルのチューブを器具の差し込み口から抜いて、キャップを閉めた。
そして少女を担当する2人のうち1人がイルリ台を片付け、もう1人は次の責めに取り掛かる。
さやかに寄り添う看護婦もどきが奇妙な粉薬を取り出し、さやかの口元に近づけていく。
「はい、お口を大きく開けて~!」
思わず顔を背(そむ)けてしまう、さやか。
「あら?お薬飲まないと、いつまでもおトイレ出来ないわよ?」
浣腸による腹痛に追い詰められている、さやかは渋々、看護婦もどきに向かって口を開ける。
すると口の中に粉薬が流し込まれ、続いて吸い飲みで水が注がれる。
咽(むせ)ながら薬を飲み下す、さやか。
仁美も看護婦もどきに迫られて嫌々薬を飲まされていた。
それからものの2分と経たないうちに少女達の体に異変が起きる。
胃袋が猛烈に張り始めたのだ。
「うぅ...苦しい...私たちに何をした!?」
さやかは気丈に看護婦もどきを問い詰める。
「あの薬はね、炭酸ガスを発生させる薬なの。だからお腹が張って来たのよ。」
つまり胃腸をガスで膨満させる事で、腸の内容物が押し出されるというわけか。
仁美に気兼ねして腹痛を堪えていた、さやかだがガス圧には勝てず、遂に浣腸液を噴出してしまう。
液は連結されたビニールチューブを通って仁美の体内へと送り込まれていく。
「あぁッ!!」
さやかから流し込まれた浣腸液で元から溜まっていた浣腸液を押し上げられ、仁美は呻く。
(84)へ続く

名前: mail:

【2:261】さくらタンを馬並み浣腸でお仕置きⅡ
1肝井#エロ大家:2015/04/12(日)23:25:50 ID:Jct
では皆さん、本日より新スレに移行して「さくきび」シリーズ続編の
掲載を行いたいと思います。
一つ、お付き合いの程、よろしくお願いします。



252肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/03(日)01:31:03 ID:0o0
さくらと乙女たちの堕天(49)
奈緒子は菊門に差し込まれたアナルプラグが気になるのか、モジモジと足摺している。
みさきは、その肩を押すように自分の前へ押し出す。
「奈緒子ちゃん、これから苺鈴ちゃんとじゃれ合うんよ?しっかりな。」
「み、みさきさん..こんなのがお尻の穴に入ってたら無理だよ、私.....」
奈緒子は泣きそうな表情で、みさきを見るが慈悲を掛けられる事は無かった。
対する苺鈴は諦めがついたのか、憮然とした表情のまま奈緒子の方へ歩み出る。
「...奈緒子..諦めなさい...ここでは私たち、玩具でしかないんだから.....」
「大分、物分かりが良くなってきたじゃねぇか、支那畜。さ、奈緒子と絡んで見せろ。」
ニヤニヤと笑いながら苺鈴を焚き付ける珠代。
「さあ、今度は貴女たちが私を楽しませて頂戴。」
調教師侑子は玉座から御前で対峙する2人の少女に声を掛ける。
その視線は奈緒子の下半身に注がれていた。
(この子、ひょっとしてアナルが感じやすいのかしら。お尻ばかり気にしてるわね。)
奈緒子と苺鈴は床に膝立ちの姿勢を作ると、お互いに距離を詰めて相手の股間を狙う。
股間から突き出したクリキャップが標的だ。
両手を体の前で闇雲に動かしながら、相手の動きを牽制し、優位を得ようとしている。
一瞬早く苺鈴の手が奈緒子の股間に伸びた。
奈緒子も負けじと苺鈴の陰部へ手を滑り込ませていく。
「あっ...」
「うっ.....」
互いの花芯を刺激し合う2人。
(50)へ続く

253肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/03(日)21:31:37 ID:0o0
さくらと乙女たちの堕天(50)
(この子にだけは絶対負けたくない...)
奈緒子の胸には先日の脱走事件の折、苺鈴に罪を被せられそうになった一件が去来する。
卑怯な発言の所為で危うく奈緒子が処罰されるところだったのだ。
左手を相手の胴体に絡めて逃げるのを防ぎながら、右手で花芯を責めた。
一方、苺鈴にとっては勝負など、どうでもいい話でしかない。
組織のお情けでしか生きられない惨めさに心折れて、精気のない動きを見せるだけ。
(とりあえず勝負のふりをして調子は合わせるけど..やりたくない...)
気構えにこれだけの違いがあると、それは動きにも反映される。
奈緒子が手数で押すのに対して、苺鈴は押される一方だ。
「ぁ~んッ...ぅう...あぁぁ~ん.....うッ、ぅッ.....」
激しく花芯を嬲られて呻く苺鈴。
その有様を玉座から眺めていた侑子が口を挟む。
「苺鈴ちゃん、貴女、やる気ないでしょ?珠代ちゃん、鞭、入れてあげて!」
女王の指図に珠代は手にした乗馬鞭で苺鈴の臀部を叩く。
「あぁ~ッ!!...ご、ごめんなさい、ごめんなさい...」
悲鳴を上げ、謝る苺鈴。
これをチャンスと見て奈緒子は花芯責めを強化した。
強弱緩急を付けた巧みなテクニックが苺鈴を追い上げる。
しかし調教師侑子にとっては面白くなかったらしい。
「みさきちゃん!奈緒子ちゃんのアナルプラグ、強にしちゃって!!」
(51)へ続く

254肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/08(金)18:48:43 ID:rrV
さくらと乙女たちの堕天(51)
みさきは大慌てで手元のリモコンスイッチを強にする。
すると奈緒子の菊門に挿入されているアナルプラグは激しく動き始めた。
「!!...ダ、ダメェェッ...そこはダメなのぉッ!!」
思わず手を後ろに廻してプラグを取ろうとする奈緒子。
取らせまいと乗馬鞭で奈緒子の手を払う、みさき。
「あッ!痛ッ!痛いよ、みさきさんッ!!」
思わず抗議の声を上げる奈緒子だったが、みさきは躊躇しない。
「プラグに触ったらあかんよ!いくら可哀想でも鞭で打(ぶ)つよ!」
普段は温厚な、みさきが眦(まなじり)を釣り上げて叫ぶ。
「だ、だってぇ.....」
尻を気にするように手を腰辺りに添えて、もじもじと体を左右に動かす奈緒子。
その瞳は潤み、菊門への責めに反応しているのが見て取れる。
(やっぱりこの子、アナル性感が強いのね。)
玉座から観察する侑子の直感は確信に変わった。
「珠代ちゃ~ん!苺鈴ちゃんに反撃させて頂戴!」
侑子からの指示が飛び、珠代は鞭で苺鈴を脅しながら奈緒子に向かわせるのだ。
(うぅ...こんな事したくないけど..奈緒子、勘弁して.....)
苺鈴はアナル責めされて動きを止めた奈緒子に近付き、左腕で抱きしめると右手を股間へと伸ばす。
たちまち秘裂から突出したクリキャップを捉え、捏ね回した。
奈緒子は前後の急所を同時に刺激される快感に悶絶する。
(52)へ続く

255肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/09(土)19:07:48 ID:4vA
さくらと乙女たちの堕天(52)
「!...ぁあッ.....あんッ..あッ...ダメ...ダメだよ.....」
切ない喘ぎ声を上げる奈緒子。
メガネの下の瞳から一筋の涙が零(こぼ)れる。
花芯を弄(いじ)られながら菊門をアナルプラグで責められる被虐感がなせる技だろうか。
(うぅッ...このままでは逝っちゃう...お尻、気持ちいい...くやしい.....)
文学少女の仮面の下には菊門で感じてしまう淫らな素顔が隠されていたのかも知れない。
暴れまわるプラグに算を乱し、奈緒子は敗北寸前だった。
「ふ~ん、私の見立てどおりみたいね。もういいわ、みさきちゃん、プラグを止めて!」
何かに納得した侑子は、みさきに命じてアナルプラグのリモコンを止めさせる。
菊門への刺激が止まり、寸での所で理性を保った奈緒子。
しかし苺鈴に反撃する気力なく膝立ちのまま呆然としている。
「珠代ちゃ~ん!苺鈴ちゃんのアナルプラグ、強にしてみて!!」
今度は珠代に侑子からの指示が飛ぶ。
慌ててリモコンのスイッチを強にする珠代。
「ああぁッ!!...な、何するのよぉッ!!」
嫌々ながら奈緒子を責めていた苺鈴は菊門でプラグが暴れ始めた衝撃で手を止めてしまう。
「みさきちゃん!奈緒子ちゃんを鞭で正気に戻してあげて!!」
玉座の女王は試合を成立させるための指示を出す。
みさきは言われるまま、動きの止まった奈緒子の尻を乗馬鞭で叩く。
「いッ、痛いッ...苺鈴ちゃんを責めますからやめて下さいッ!...」
許しを乞いながら苺鈴への反撃に出る奈緒子。
(53)へ続く

256肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/10(日)17:56:55 ID:ePs
さくらと乙女たちの堕天(53)
みさきに打たれる事を恐れながら奈緒子は膝を使って前へ出る。
逆に苺鈴は菊門で暴れまわるアナルプラグの威力で動きを封じられていた。
奈緒子は、すかさず苺鈴の陰部へ右手を伸ばし、クリキャップを捉えるのに成功。
その手を振り払おうと、伸ばされる苺鈴の手を左手で払いのけながら、断続的にクリキャップを捏ね回す。
股間から脳天に突き抜ける快感に、思わず腰が引けてしまう苺鈴。
同時にグネグネと菊門を掻き回される感覚は、苺鈴に被虐の悦びを引き起こした。
「ぁ~ん...な、奈緒子...やめて.....お願い.....」
苺鈴は泣くような甘えるような声で哀願する。
しかし以前、裏切られかけた奈緒子が哀れみを掛けるわけもなかった。
「どうせ時間稼ぎして反撃するつもりでしょ?そうはいかないんだから.....」
手心加えず、強弱緩急のテクニックを駆使して易々と苺鈴を追い上げていく。
「ぁッ..あッ..ぁッ...ぁんッ...ぁあ~ん.....」
次第に苺鈴の喘ぎ声が切なくなっていった。
もう反撃する気力もなく、手は奈緒子の肩にしがみつくのに使われているだけ。
(こ、こんなの...ずるい...耐えられないよぉ.....)
花芯と菊門が醸し出す官能のハーモニーに呆然自失の苺鈴。
そして奈緒子は花芯を責める手を烈しくして苺鈴をフィニッシュへ追い込む。
「ぁッ、ぅッ、あんッ、ぁあッ、ハァ、ハァ、ハァ...うぅッ.....!!」
呼吸を乱して崩れ落ちる苺鈴。
「はい!勝負あった!奈緒子ちゃんの勝ち!」
侑子が楽し気に宣言した。
(54)へ続く

257肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/11(月)21:30:51 ID:Vl9
さくらと乙女たちの堕天(54)
勝ったとはいえ呼吸を乱し、苦し気な奈緒子を励まして待機場所へ戻る、みさき。
意識も途切れ途切れの苺鈴を立たせて御前から下がる珠代。
「さてと。勝ち残った利佳ちゃん、知世ちゃん、奈緒子ちゃんで2戦目をやります。」
玉座の女王は次の予定を言い渡す。
「3人いると1人余るから、そうね、知世ちゃんはシードとして、利佳ちゃんと奈緒子ちゃんを戦わせるわよ。」
調教師壱原侑子は楽し気な表情を見せた。
「はい!柚姫さんと、みさきちゃん!利佳ちゃんと奈緒子ちゃんを連れて来て!」
女王の指示に2人のメイドは担当する少女のリードを引いて玉座の御前へと進み出る。
第1試合から時間が経っている為か、利佳は心拍、呼吸共に落ち着いていたが、奈緒子は前の試合の直後だった為、
まだ心臓の鼓動は早く、息は荒い。
「侑子様!奈緒子ちゃん、まだ落ち着いてないんです。可哀想やないですか!」
みさきは奈緒子を庇(かば)う為に叫んだ。
「確かにハンデが大きいわね・・・。よし!こうしましょう!」
一瞬考えた侑子だったが、すぐ対策を考え付く。
「柚姫さ~ん!利佳ちゃんのアナルプラグ、スイッチオン!!」
侑子に指示された柚姫は無表情に電動アナルプラグのスイッチを入れる。
その途端、利佳の菊門に挿入されたままのプラグが蠢き始めた。
「うッ...な、何を.....」
思わず尻のプラグに手を伸ばそうとして柚姫に阻まれる利佳。
「利佳ちゃんは、この状態でオナニーして1回逝きなさい。これでハンデ無しになるわ。」
ギラギラと欲望に燃える眼差しで微笑む女王。
(55)へ続く

258肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/16(土)15:56:44 ID:ID2
さくらと乙女たちの堕天(55)
「そ、そんなぁ..酷すぎますッ!」
思わず叫んでしまう利佳。
その尻を柚姫の鞭が叩く。
「!..ぃ、いたぁいッ!!」
利佳は急な痛みに悲鳴を上げる。
「痛いのが嫌なら、私の目の前でオナニーしなさい。解った?」
淡々と恥辱の行為を要求する侑子女王。
従うしかない事を理解した利佳は渋々侑子の玉座の前に進み出て横たわり、女王に対して股を開く。
その間にもアナルプラグが振動を続け、利佳から官能に抵抗する理性を奪っていくのだった。
「どう?利佳ちゃん。アナルプラグは気持ちいい?」
ニタニタと気味の悪い笑みを浮かべて、利佳を辱める侑子。
「ブ、ブルブルして気持ちいいです...」
保身の為か、心にもない言葉を口にしてしまう利佳。
「よかったじゃない!次はクリちゃんもいじりましょうね!」
楽し気に宣告する調教師。
利佳は恥辱と怒りに身を震わせながら、右手で右内腿を、左手で左乳首を弄(いじ)り始める。
(こ、こんなの..気持ちいいわけないッ.....)
しかし佑子の刺すような鋭い視線を股間に感じながら体を撫で摩(さす)っているうちに、
乳首は硬く膨らみ始め、花芯は花弁を押し上げて勃起してきてしまった。
(う、嘘...私、感じちゃってるの.....)
(56)へ続く

259肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/17(日)22:21:18 ID:GOH
さくらと乙女たちの堕天(56)
どうやら肉体が精神のコントロールを外れ始めてきた事に気付き焦る、利佳。
内腿を撫で摩る指先に、電流のような快感が脳裏へと突き抜けていく。
乳首も屹立し、少女が隠しようの無い興奮状態である事を明らかにしてしまう。
更には蠢く電動アナルプラグに菊門を刺激され、便意と快楽の入り混じった感覚が襲う。
それらに呼応して花芯が花弁を押し分けて顔を覗かせてしまった。
(そ、そんなぁ...わたし...わたし.....)
利佳の顔に動揺の色が浮かぶ。
「あら?利佳ちゃん、感じてるんじゃないの?」
玉座から冷やかす様に笑う侑子。
「そ..そんな...」
そんなんじゃありません、と啖呵(たんか)を切りたかった利佳だったが、羞恥と快感で口ごもってしまった。
「まだまだ硬いのね。ここでは恥ずかしがっても無駄なんだから、無理せず弾けちゃえば?」
女王はどうやら利佳の理性や羞恥心を捨てさせるのが狙いらしい。
相手の目論みを考えるゆとりすら失くした利佳は、右手を内腿から秘裂へ移動させ、左手で右乳首の刺激に取り掛かる。
秘裂を指先で撫で上げると、勃起してしまった花芯に触れた。
ゆっくり、丁寧に指先で花芯を捏ねる利佳。
官能が込み上げ、全身の肌が桜色に上気してくる。
「ぅッ...ぅうッ.....」
高まる鼓動、乱れる呼吸を懸命に堪えて、利佳は喘ぎ声を我慢していた。
(ん~、羞恥と官能の狭間で抗う少女。最高においしいわぁ~)
調教師侑子は満足げに微笑む。
(57)へ続く

260肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/18(月)11:01:06 ID:GcX
さくらと乙女たちの堕天(57)
熱く火照る肉体に理性が、かき消されていくのを感じる利佳。
哀しさも苦しみも突き上げる快感の前では、どうでもよかった。
クリキャップに包まれた花芯を玩弄している間は、目の前で凝視している侑子の存在さえ目に入らない。
鼓動も呼吸も我慢できる限界点を超えていた。
「!...ぁぁあぁんッ.....」
甘い嬌声を漏らしてしまう利佳。
その花弁は既に花蜜でしとどに濡れている。
利佳の理性が屈服した事を見抜いた侑子は満足げな笑みを浮かべた。
官能に支配された利佳は乳首と花芯を弄(いじ)りながら悶える。
「ぁ~んッッッ...あッ、ぁッ、あッ.....」
快楽の波のピークが近いのか、小刻みに喘ぐ利佳。
花芯を捏ねる指先も忙(せわ)しなく蠢(うごめ)く。
「んッ..ん~ッ...ぁはぁああんッッッ.....」
長い喘ぎ声を上げながら、遂に利佳は逝った。
少女は意識を失い、ぐったりと脱力して横たわるのだった。
「もういいでしょ!はい、柚姫さん、利佳ちゃんを起こして!みさきさん!奈緒子ちゃんを連れて来て!」
女王はメイド達に指図して次の対戦を準備させる。
柚姫は、まだ官能の余韻から抜けきれない利佳を無理矢理起こし、みさきは興奮のまだ収まらない奈緒子
を連れて玉座の御前へと進み出た。
「さあ!2戦目を始めて頂戴!」
調教師侑子は楽し気に叫ぶ。
(58)へ続く

261肝井◆hC1yo3z59U:2017/09/20(水)01:32:26 ID:GQu
さくらと乙女たちの堕天(58)
虚ろな目で視線を泳がせながら、よたよたと歩む利佳。
対する奈緒子も休息を取っていたとは言うもの未だ呼吸も荒く、すすり泣いている。
しかし担当メイドに強要されて対戦の現場へと引き立てられた。
玉座の女王の前で向き合う2人。
羞恥から相手との目線を合わせようとしない。
「やっぱり乙女なのね、2人とも。でも対決は避けられないのよ。」
静かな中に威厳を含んだ言葉で宣告する侑子。
「柚姫さん!みさきさん!始めて頂戴!!」
調教師からの檄で決意を固めた柚姫と、みさきは担当する少女を焚き付ける。
「利佳さま、勝ちさえすればいいのです。」
「奈緒子ちゃん、負けたらいかんよ!」
利佳と奈緒子は半歩と離れていない場所に膝立ちの姿勢で向かい合う。
両者とも秘裂からクリキャップで花芯を引き出されたままの姿だ。
ましてや利佳は先程までオナニーを強制されていた為、花芯が限界まで屹立している。
(あれが弱点なのね...感じやすくなってる今なら倒すのも容易(たやす)い筈...)
奈緒子は勝ち方を計算した。
(ううっ...このままではダメ...何か奈緒子ちゃんの弱点を探さないと...)
劣勢に立たされている利佳は焦る。
ジリジリと膝歩きで接近する両者。
いずれが先手を仕掛けるのか!?
(59)へ続く

名前: mail:

【3:2】ccさくら板覗いてみたけど…
1名無しさん@おーぷん:2017/08/12(土)11:05:14 ID:WyW
エロ小説板か…



2名無しさん@おーぷん:2017/08/14(月)18:55:10 ID:XEl
ええやん気に入ったわ

名前: mail:

【4:3】彡(^)(^)「せや!なんまめにあるまとめパクってスレ立てたろ!」
1名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)17:59:18 ID:6X6
彡(^)(^)「おっ、早速まとめられたか、どこのサイトやろ?」

な  ん  ま  め



2名無しさん@おーぷん:2017/03/29(水)04:42:10 ID:KQS
訪問記念レス

3名無しさん@おーぷん:2017/08/12(土)11:05:49 ID:WyW
訪問記念レス

名前: mail:

【5:1】テストすれを建てるンゴ
1名無しさん@おーぷん:2016/12/07(水)22:04:29 ID:eyj
すまんこ。テストすれんご。無視してくれにき



名前: mail:

【6:6】おんJからきたンゴwwwwwwwwwwww
1名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)00:36:43 ID:Foa
はえ~すっごい…



2名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)00:37:58 ID:Bc5
よろしくニキーーーーwwwwwww

3名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)00:42:54 ID:xPE
避難所に使えるな

4名無しさん@おーぷん:2015/05/22(金)20:35:02 ID:Zb2
よろしく二キーww

5名無しさん@おーぷん:2016/12/01(木)10:16:45 ID:K3o
こんなところに来る臭いゴミがおんJ民なわけあるか

6名無しさん@おーぷん:2016/12/01(木)12:11:24 ID:MaE
なんでこんなところにいるんですかねぇ・・・。

名前: mail:

【7:7】荒らしてすまん
1名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:06:20 ID:9JB
おんj民を代表してお詫びする



2名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:08:41 ID:Bc5
ワイからも謝る

すまんな

3名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:10:09 ID:Foa
すまんなさくらたん挨拶スレニキ

4名無しさん@おーぷん:2015/03/14(土)01:13:21 ID:QIz
( ・`ω・´)ゴメス!

5名無しさん@おーぷん:2015/07/12(日)17:07:29 ID:wVS
すまんやで

6名無しさん@おーぷん:2016/11/17(木)13:25:53 ID:SCk
いかんのか?

7名無しさん@おーぷん:2016/12/11(日)21:47:57 ID:mYP
ええんやで

名前: mail:

【8:334】葉鍵ⅰnさくら板
1肝井◆hC1yo3z59U:2014/05/11(日)20:10:59 ID:XJZdFJfIL
実は私、2ch葉鍵板出身者なんで、葉鍵系のエロパロで
スレ立てさせていただきます。
人、ほとんどいないし、いいよね。
葉はリーフ、鍵はKeyというギャルゲーのメーカーでして
登場人物はロリの上限である14歳から上にずれますが、
大目に見てやって下さい。



325名無しさん@おーぷん:2016/10/02(日)02:06:39 ID:7fT
第2回葉鍵レズリング(91)
優位を確信し、さらに前進して、あかりに絡もうとする由真だが、肉体の刺激に興奮したのか
正気を忘れ、距離を掴みきれないのか、なかなか相手を捉える事が出来ない。
あかりは由真が前に出るタイミングに合わせて一歩、また一歩と後退していく。
赤コーナーでその様子を見ながら心配する愛佳に妹の郁乃が話しかけた。
「ねぇ姉貴、由真、解かってるのかなぁ?あれじゃ青コーナーに誘い込まれてるようなもんだよ?」
妹の指摘で事態に気がつき「由真~ッ、戻って~ッ!相手コーナーに近付きすぎだよ~ッ!!」
と叫ぶ愛佳だったが、声が小さいのか遠すぎるのか由真には聞こえていない。
その間にも由真は意地になって、あかりを追い、青コーナーのポスト近くまで来てしまった。
それでも優位を疑わないのだから、思い込みというものは恐ろしい。
何かを決意したのか、あかりの動きが止まった。
距離を詰めようとしていた由真は接近して自然と、あかりと抱き合う形になる。
「神岸さん、あんた、私から逃げてるでしょ?」
キスの体勢を取る為、顔を近づけながら由真が囁く。
精神的なプレッシャーを与えて有利になろうとでも言うのか。
が、あかりはニヤリと笑って「そう思うなら、そうかも知れないね。」と応えると積極的に
由真の唇を奪いにいく。
まさかの強気での反撃にたじろぐ由真の口は、あかりの唇で塞がれ、驚く事すら出来ない。
あかりのしなやかな腕は呆然とする由真の腋の下をすり抜けて背中へ廻され、簡単にブラの
ホックを弾いて外してしまった。
その感覚で我に返った由真はカウンターを狙い、あかりの背中に手を廻そうとするも、腋の下に
挟み込まれてしまい目的を果たせない。
(92)へ続く

326名無しさん@おーぷん:2016/10/05(水)02:10:20 ID:ebo
第2回葉鍵レズリング(92)
「し、しまった!これじゃ私が罠に嵌まったようなもんじゃん!!」
ようやく形勢不利に気付いた由真の表情に焦りの色が浮かぶ。
あかりは躊躇無く、右手で由真の左手の動きを牽制しながら、由真の左肩に掛けられていた
ブラジャーのストラップ(肩紐)を外す。
慌てて、あかりを振り解こうと後退しようとした由真だったが右手を挟まれている為、果たせない。
その時、コーナーからリング上の逆転劇を見ていた智子が動いた。
軽々とした動きでリングの登ると、あかりと組み合ったまま動きの取れない由真の背後に廻り込み、
彼女の右肩に掛かっているストラップを払い除けるが如く外してしまう。
完全に固定を失ったブラジャーは重力に牽かれて落ち始める。
「ひ、卑怯だぞ!2対1かよ!!」
振り向きざまに悪態を吐く由真だが、智子は動じなかった。
そして、あかりとタッチすると「選手交替や。これで文句ないやろ?」と言い放ち、冷たい
目線で由真の瞳を覗き込む。
あかりは由真の体から離れる瞬間に相手が智子に気を取られている事に気付き、既に支えを
失っているブラジャーのフロント部分を引っ張って、ずり落した。
虚を突かれた由真はピンク色の頂点を持つ胸の膨らみを満座の観衆の目に晒す結果になってしまう。
「あっ!ブラが!」
両腕の上をストラップが滑り落ちる感覚で気付き、なんとかブラジャーを取り戻そうと肘を曲げて前屈みになる由真。
その背後を智子が襲った。左腕を由真の胴体に絡めると、右手で由真の頤(おとがい)を捕らえ、
人差し指を伸ばして下唇の縁をサッと撫でる。
「あっ!.....」
突然のこそばゆい刺激の発生に戸惑い、もがいた為、肘を伸ばしてしまい由真はブラジャーをリング上へ落してしまう。
(93)へ続く

327品川くじら:2016/10/10(月)02:59:16 ID:2ak
第2回葉鍵レズリング(93)
覆い隠す物を失った由真の乳房は先程の、あかりとの戦いで花芯を刺激された影響か、その先端を
屹立させてしまっているのが見て取れた。
さらに不運な事には前屈した体勢で後から智子に体重を掛けられた事で、バランスを崩してしまい、
胸を隠す暇も無く、マット上へ両手を着いて四つん這いの姿勢になってしまった事だ。
が、智子にとっては計算の内だったのかも知れない。
由真の右肩とパンティーの右端を掴んで相手の体を左向きに回転させるように転倒させ、仰向けにしてしまう。
そしてジタバタともがく由真の足首を捕らえて股が青コーナーを向くように、グルリと体を廻した。
それに呼応するかのように、青コーナーに降りて待機していたあかりが、リング上へ手を伸ばして
由真の足首を掴み、コーナー側へ引き寄せていく。
こうなると由真はまな板の上の鯉と同じで、相手に料理されるがままである。
智子とあかりは片方ずつ由真の足首に枷をつけてリングロープへ拘束した。
かなりの大股開きの姿勢だ。
恥らう由真は手で股間を隠そうとしたが、智子は彼女の両手を掴み、妨害した。
赤面して足掻(あが)く由真の股間を狙ってリング下に隠されていた凶器が姿を現す。
ずんぐりとした円筒形の先端部分を持つ長細いボディの機械、それは通称「電気マッサージ機」と
呼ばれる、低周波振動で筋肉の凝りを揉み解してくれる優れものだ。
が、文明の利器は由真の股間の膨らみに押し当てられ想定外の使われ方をされようとしている。
あかりはニヤリと笑いながら「十波さん、これでも私が貴女を恐れてるって思うの?」と
語りかけ、電マのスイッチを弱で入れた。
パンティーの薄い布地を通して恥丘に振動が伝わってくると、由真にも自分が何をされようと
しているのか、はっきり解かってきた。
「や、やめろ~ッ!卑怯だぞ~ッ!!」
虚しい叫びが上がる。
(94)へ続く

328品川くじら:2016/10/15(土)02:58:46 ID:8Uu
第2回葉鍵レズリング(94)
由真の叫びの呼応するように観客席からも智子に向けた罵声が飛ぶ。
「保科~ッ!ずるい事やめろ~ッ!!」
「保科の卑怯も~ん!」
「機械使うなんて反則でしょ!?」
声の主は岡田、松本、吉井の3人組だった。
が、智子は何ら意に介せず由真の両腕を押さえつけ続けている。
まるで冷徹なマシンとして目覚めたかのようだ。
その間にも、あかりは電マの振動子を由真の陰部に押し付けたり、軽く離したりしながら花芯を責め続けている。
押し付ければ振動が強く伝わり、離せば弱く伝わるという原理を利用した作戦だ。
強弱のコントラストを付けた刺激に、由真の花芯は心ならずも反応してしまい、花蜜がぐっしょりと
パンティーの布地を濡らしていく。
(ん~ッ、ん~ッ.....痺れる、体が痺れるよぉ~ッ...ま、愛佳...助けに来て.....)
懸命に耐え続ける由真ではあったが、先程もあかりの指先で花芯を嬲られ、さらに電マの振動で
縦横無尽に責め立てられて、高まる官能を押さえきれず、喘ぎ声を上げるのをかろうじて防いでいる状態だった。
佐藤「これは切ない!切ないぞ、十波由真!全身の肌を桜色に紅潮させてエクスタシーに抗っている!
   だが、すでに絶頂寸前!!」
北川「電マは別名『絶叫マシン』と呼ばれていて、その筋の世界では最強兵器と認定されてますからねぇ。」
親友の危機に耐え切れなくなった愛佳は、ついに赤コーナーから飛び出してリングに登り、
由真を押さえつける智子に向っていこうとしたが、レフェリー相楽美佐江に遮(さえぎ)られてしまう。
愛佳「なんで止めるんですか!?このままじゃ由真が!!」
美佐枝「十波さん、まだ自分の意思でロープタッチもリングアウトもしてないでしょ?だから
    まだ十波さんと保科さんの試合が継続中なのよ。」
(95)へ続く

329品川くじら:2016/10/16(日)05:31:13 ID:oxj
第2回葉鍵レズリング(95)
レフェリーの制止に渋々従う愛佳は、親友の健闘を祈りながら赤コーナーに戻らざるを得なかった。
(由真、ごめん。今は助けに行かれないみたい・・なんとか自力で頑張って。)
当然、表情は曇る。
一方、由真は断続的に花芯を襲う低周波振動の嵐に最低限意識を保つのが精一杯だった。
智子「なかなかしぶといな、あんた。ええ根性しとるわ。でも、そろそろフィニッシュにさせて
   貰おか?」
不敵な表情で由真の虚ろな瞳を覗き込む。
あかり「保科さん、電マはもういいでしょ?後はお願いね。」
言うが早いか、電マのスイッチを切って足元に置いたあかりは、弱々しくもがいている由真の腰からパンティをずり降ろす。
陰部に密着していたパンティの裏地はかなりの湿り気を帯びており、由真が電マ責めに感じていた事は一目瞭然だった。
智子は由真の体を引き摺り、ややリング中央寄りに全身を移すと、由真の顔を自分の両膝で
挟み込む形でうつ伏せの姿勢を取り、いわゆる「69(シックスナイン)」の体位へ持ち込んだ。
北川「あ~これは過激だ、舌技でとどめを刺すつもりですね・・・。」
両腕で由真の両足を広げさせ、股間に顔を埋めた智子は秘裂の縁(ふち)から丹念に舌先を這わせ、
既に電マ責めで勃起してしまっている花芯を捉えると軽く優しく舐り始める。
「あ~ん.....!」
敏感な部分を刺激された由真は思わず喘ぎ声を上げてしまった。
反応を得た智子は畳み掛けるように今度は強く花芯を舐る。
これには堪らず由真も
「ぁぁあ~ん..ああっ!あぁ~ん!」
と甘い嬌声を上げながら悶えてしまう。
全身の肌を紅潮させ脂汗を浮かべながら切なく喘ぐ由真に赤コーナーの愛佳は
「由真~ッ!ファィトだよ、ファィト!!」
と声援を送るが、この状況で何をどう頑張れというのだろうか?
その後数分、智子による舐り責めが続き、ついに由真は意識を失ってしまった。
(96)へ続く

330品川くじら:2016/10/23(日)23:10:37 ID:YBY
第2回葉鍵レズリング(96)
官能の高まりに意識を混濁させ手足を投げ出してぐったりとリングに横たわる由真に駆け寄った美佐枝は
両者を分けて智子の勝利を宣告した。
暫(しば)らくして官能の余韻から開放された由真は、うな垂れたように歩きながら赤コーナーへ戻っていく。
コーナーでは心配そうな顔をした愛佳が待っていた。
愛佳「由真、ごめんね。次は私の番だから・・・。」
言い訳するでもなく、友に詫びる。
由真「口惜しいけど私の完敗だよ。まさかあそこまでやるとは思わなかった・・・。」
友と交替にリングを降りる。
リングに登った愛佳に対して智子は身構えるでもなく大股で歩み寄る。
その不遜なまでの迫力に気弱な愛佳は思わず縮み上がってしまう。
智子は躊躇する事なく手を伸ばして愛佳の右上腕部を掴み、力を込めて引く。
思わずよろめきながら前へ出てしまう愛佳。
その体を受け流しながら横から背後へ廻り込んだ智子は、愛佳の肩を掴んでぐいと抱き寄せると、
両腋の下から腕を廻し入れて愛佳の後頭部で平手を組み合わせ羽交い絞めにしてしまう。
愛佳「離せぇ、離せってばァ!!」
体を左右に揺すって振り切ろうとするも果たせない。
すると青コーナーから神岸あかりがリングに登ってくるのが見えた。
これから何が始まるのかを察した愛佳はレフェリーに抗議したが、美佐枝は「悪いけどこれ、
大人の事情って奴なの。」と言ったきり目を背けてしまう。
拘束された愛佳の前に立ったあかりは、愛佳の髪の毛を優しく撫でながら「あまり硬くならないで。
痛くはしないから。」と微笑みかけた。
しかし、その余裕ある態度が愛佳にとっては返って怖い。
必死に目線を合わせるのを避けている。
(97)へ続く

331品川くじら:2016/10/25(火)02:07:38 ID:mNU
第2回葉鍵レズリング(97)
あかりは愛佳の頭を左右から掴むと正面を向かせ、おもむろに唇を奪いにいく。
碌に抵抗できないまま、押し付けられたあかりの唇の柔らかな感触にどぎまぎする愛佳。
その間にも愛佳の頭部に添えられていた、あかりの両手は首筋から胸にかけて撫で下ろされ、
腋の下を通って背中へと廻り込み、ブラジャーのホックを狙いにいく。
(...何か...何か変だよ...やばいって気がついてはいるのに、なんか体が熱くなってきて...
!?私、もしかして責められて感じちゃってるのかなぁ.....)
恐れと緊張とマゾヒズムがない交ぜになった奇妙な感情に気付き戸惑う愛佳。
目的の物を探し当てたあかりの指は、迷う事無くホックを外し、素早く愛佳の体の前側に
両手を戻すと支えを失ったブラを乳房の上までめくり上げる。
白く柔らかな美乳が再び大衆の目線に晒され、それを意識した愛佳の顔が真っ赤に染まった。
あかりはキスを打ち切って、やや体を離すと、剥き出しにされた愛佳の胸の膨らみを掌で包み込み、
いとおしげにゆっくりと揉み始めるのだ。
愛佳「は、恥ずかしいよぉ...神岸さん.....。」
上目遣いに抗議の視線を送る。
あかり「まだまだだよ。もっともっと気持ちよくしてあげるからね・・・。」
ニヤニヤしながら乳房への愛撫を続けている。
緩急のテンポを付けて外側から胸の頂点へと、同心円状に乳房をもてあそぶ熟練のテクニックは
内気で奥手な少女の感受性を限界まで追い詰めていく。
いまや白い膨らみのピンク色の頂上は屹立し、性的興奮を隠す事が出来ない。
乳首の勃起を確認したあかりは、左手を乳房責めの為に残しながら、右手を愛佳のボディー
ラインをなぞるように腰の方へ滑らせる。
(98)へ続く

332品川くじら:2016/10/27(木)00:52:30 ID:IqX
第2回葉鍵レズリング(98)
まるで軟体動物が肌の上を滑っていくような愛撫の感触にどぎまぎする愛佳だが、背後から
組み付いている智子の力は強く、振り切れるものではなかった。
あかりの左手は、愛佳の美しく形が整った乳房をやわやわと揉み続け、時折、屹立した乳首を
狙って人差し指で弾き、刺激するのだ。
焦(じ)らすような愛撫と、感覚の弛緩を破る小さな痛みの組み合わせに官能を高められていく愛佳。
そして、あかりの右手による愛撫は、その目標をゆっくりと腰の外側から股の付け根の方へと移動していき、
ついにパンティの布地の上から指先で秘裂を探し当てると、中指をはめ込むように押し当てて前後に動かし始める。
指先が花芯に当たった瞬間、愛佳が思わず体を強張らせると、あかりはニヤリと微笑む。
あかり「小牧さんって、感情を顔に出しやすいんだね。」
が、何か会話を成立させる余裕は、今の愛佳には残されていなかった。
愛佳(ううっ...な、なんかおっぱいとあそこから電気が流れてくるみたい.....し、痺れるぅ...
   体が熱くなってきちゃったよぉ.....)
肉体への刺激が彼女の精神を確実に追い詰めているのか。
今や愛佳の陰部は、あかりの指に弄(まさぐ)られて、ジトジトと湿り気を帯び、悦楽への反応を表してしまっている。
愛佳は快感を否定するように頭を左右に振って正気を取り戻そうとしているが、その顔は隠しようもなく
紅潮し、激しい官能のうねりへの抵抗が、そう長くは続けられない事を物語っているかのようだ。
彼女の鼓動の高まりは、乳房を通じて、あかりの掌にも伝わってくる。
あかり(もうそろそろフィニッシュにしてあげようかなぁ・・・)
あかりは上半身をやや前に傾けると顔を愛佳の左乳房に近づけ、乳首に軽くキスした。
「ぁん!」
愛佳が小さく呻(うめ)く。
あかりは唇で愛佳の乳首を咥(くわ)えると舌で吸ったり舐めたりして責める。
(99)へ続く

333品川くじら:2016/10/29(土)22:21:12 ID:8cc
第2回葉鍵レズリング(99)
「...んぁッ..ん~ッ.....ぁぁん.....」
愛佳は抗(あらが)えない官能の高まりに全身の肌を桜色に上気させて喘いでいた。
それを察知したあかりの右中指が激しく花芯を捏ね回すと、愛佳はこれまで理性で押さえ込んできた
得体の知れない感情の爆発に、涙で頬を濡らしながら絶叫する。
「ぁぁあ~ん!頭が、頭が変になっちゃうぅぅッ!!」
それはエクスタシーへの怖れが言葉になった姿なのか。
「安心して。私に体を委ねて・・・。」
あかりは赤ん坊をあやすように語りかけ、最後の一押しに取り掛かる。
少し体を離して両手で愛佳のパンティの両サイドを掴むと一気に引き降ろして陰部を露わにし、
さらに両手で愛佳の膝を左右に大きく割ると股間に顔を近づけて秘裂にキスした。
「!.....んぁ~ッ!!」
愛佳は恥辱と快感の電撃に悶え叫ぶ。
が、あかりは躊躇無く秘裂から顔を覗かせるまでに勃起した花芯を舌先で捉え、優しく転がした。
「...!」
もはや叫ぶ事すらも出来なかった。愛佳の意識は混濁し、ガクリと首をうな垂れる。
それに気付かず花芯への舐り責めに熱中するあかり。
事態に気付いたレフェリーが2人を分けるまで淫靡な攻撃は続いたのである。
「青コーナー、神岸あかりWIN!!」
相楽美佐枝はあかりを立たせ、その腕を高々と掲げた。
勝利のゴングが鳴り渡る中であかりはパートナーに駆け寄る。
まだ愛佳を羽交い絞めにしているままだ。
「やった!勝った!勝ったんだよ!!保科さん!!」
あかりは智子に呼びかけるが、智子は怪訝な顔をするばかり。
ああ、そうか、と気付いたあかりは自分の耳を指差して合図を送った。
それで気付いた智子はようやく耳から丸めた紙を引っ張り出して「どうやら勝ったらしいな。」と聞き返し、
勝利を確認してから愛佳の体を開放した。
エクスタシーの余韻から抜け出せない愛佳はリングへ崩れ落ちる。
佐藤「耳栓です!保科智子、耳栓で観客席からのヤジを遮断していたもようです!!」
(100)へ続く

334品川くじら:2016/11/07(月)01:02:56 ID:cIN
第2回葉鍵レズリング(100)
北川「なるほど保科智子が後半、まるで機械のような冷静さに見えていた原因はティッシュペーパーで
   急ごしらえした耳栓だったのか。考えたなぁ。」
佐藤「実況の九品仏さ~ん、青コーナー神岸、保科チームへのインタビューお願いしま~す!!」
大志「こちら九品仏、只今我輩は青コーナーに戻ってきた神岸あかりと保科智子の元にいる。」
   カメラがあかりと智子を写すアングルに変わると2人に向けてマイクを差し出しながら話しかけた。
大志「さっそくですが神岸さん、勝利の感想を一言お願いします。」
あかり「・・そうだなぁ・・とにかく新しいキャラに負けないところを見せる事ができて嬉しかった。」
   実に屈託の無い、あの笑顔でカメラに向って小さくVサインを出しながら語る。
大志「保科さんも勝利のご感想を。」
智子「まだまだ若いもんには負ける気がせぇへんで。かかって来いや!」カメラに向って軽く
   ファィティングポーズを作る。
北川「確かに。新葉鍵軍の不戦敗に終わった第2試合以外、第1、第4試合を旧キャラが勝利して
   ますからねぇ。第3試合でしか結果を出せませんでした、新葉鍵軍。」
佐藤「実力、経験ともまだまだというところでしょうか?今後の努力が望まれるところです。」
佐藤「え~皆様、ここ鶴来屋総合文化センターからお送りしてまいりました第2回葉鍵レズリングも、
   いよいよお別れの時間がやって参りました。」
北川「それではモニターの前の皆様、またお会いしましょう。」
大志「全国の同志諸君。また会おう!!」
観客達のどよめきと熱気が残る中、会場の照明が落ちて番組は終了した。
<第2回葉鍵レズリング・完>

名前: mail:

【9:2】【実況】広島vs日本ハム 第二戦【日本シリーズ】
1名無しさん@おーぷん:2016/10/23(日)17:34:36 ID:Tt4
ここなら昨日みたく邪魔されんやろ



2名無しさん@おーぷん:2016/10/23(日)17:38:15 ID:Tt4
先発は野村vs増井

名前: mail:

【10:347】懐かしアニメ総進撃
1肝井◆hC1yo3z59U:2014/04/12(土)11:37:05 ID:OvY5YzkXY
昔流行ったアニメのパロディ小説詰め合わせです。
お楽しみに。



338名無しさん@おーぷん:2016/06/01(水)01:23:50 ID:a2I
涼宮ハルヒの猥褻(58)
「はい!ここで有希の出番よ!」
超監督様の一声に長門が、ベッドで睦み合う2人に近付く。
「みくる、私と鶴屋さん、どっちが良かった?」
体の相性がいい方が恋人になるというシナリオらしい。
しかし愛すべき未来からのエージェントは深く激しいエクスタシーから抜け出しきれずに人事不詳だ。
「う~ん、ちょっと計算違っちゃったみたいね・・・。」
答えられない朝比奈さんを前に頭を抱えるハルヒ。
出たとこ勝負の運営だから、こういう事になるんだろうが・・・。
「じゃ、こうしましょう。有希と鶴屋さんの直接対決。みくるちゃんは勝った方のものって事で・・・」
な、なんという立ち直りの速さ。
そして転んでも只では起きない逞(たくま)しさ。
もう少し違う路線に役立てればいいものを・・・。
ともあれ監督の方針変更で肌を交える事になってしまった鶴屋さんと長門だが、ショックを受けるでもなく
淡々と準備に取り掛かる。
まだぼんやりしている朝比奈さんをベッドから助け起こし、傍らに降ろすと、2人は下着姿のままベッドに上がった。
「はるにゃん、どっちがタチでネコって事にすればいいにょろ?」
鶴屋さんから指示を乞う声が上がる。
「う~ん、キス合戦で決めればいいんじゃない?」
ハルヒの奴、自分と鶴屋さんが絡んだ時のやり方を使うつもりか。
言うが早いか、ベッド上では鶴屋さん主導で長門とのキス合戦が始まった。
(59)へ続く

339名無しさん@おーぷん:2016/06/13(月)01:04:04 ID:mdF
涼宮ハルヒの猥褻(59)
なんというか鶴屋さんはノリノリの感じで、対する長門は、しれっとした無表情のままで対面して膝立ちし、距離を縮めていく。
あまりに対照的な2人は互いにやや首を傾け、鼻がキスの邪魔にならぬ角度に調整しながら顔を近付ける。
そして、おもむろに唇を重ね、キス合戦が始まった。
これまでの経緯を考えるとハルヒ流を教え込まれた長門に対して、ハルヒをも逝かせた鶴屋さんが力量的に上回ると思われるが、
長門とて宇宙人、何か秘策を持っているやも知れぬ。
たぶん唇を合わせる段階から舌を絡める段階に移行しているのだろう、それまで聞こえなかった鼻息が聞こえ始めた。
互いの舌で口が塞がっていれば鼻から息をするしかないわけだ。
俺からは見えない両者の口の中で柔らかな舌先が絡み合い、求めあうエロチシズム。
きっとこそばゆい感覚が溢れているのだろう。
次第に鼻息が甘い吐息に変わって来た様に感じた矢先、長門が先に唇を離してしまった。
「はぁ...はぁ..はぁ...受容の上限を超えた快感...これ以上、理性の維持が難しい.....」
見ると長門は顔といい体といい真っ赤に火照っている。
僅か2分足らずの間に、あの無機質だった長門をここまで追い上げるとは。
やはり鶴屋さん、只者じゃないな。
「有希にゃん、勝負あったにょろ~。じゃ、私がタチ役で文句ないね?」
「じゃあ、お願いね。鶴屋さん。」
超監督は長門との絡みを鶴屋さんに一任した。
委託を受けた鶴屋さんは、まだ呆然としている長門の髪を撫で、ベッドへ横になるよう促す。
いつもの事務的な態度はどこへやら、長門は言われるがままにベッドへ横たわる。
そこへ緑の髪を靡(なび)かせた鶴屋さんが圧し掛かっていった。
(60)へ続く

340名無しさん@おーぷん:2016/07/03(日)02:20:06 ID:jnV
涼宮ハルヒの猥褻(60)
キスの余韻に頬を染めた長門の上半身に覆いかぶさる鶴屋さん。
左肘と両膝で体重を支えながら、右手で優しく長門の髪を撫でる。
「長門ちゃん、有希ってよんでもいい?」
すると、あの長門が為(な)されるがままに頷いてしまった。
キス合戦で優位を取られたのが余程応えたのだろうか。
「ん~、有希はカワイイにょろ~」
鶴屋さんは左右の手を使って長門の後頭部を固定すると再びキスの体勢に入った。
長門の鼻梁を避けるよう顔を斜めの角度に調整して唇を合わせ、貪(むさぼ)るよう吸う。
その激しさは音となって俺の耳にも飛び込んでくる程だ。
頭を動かせない長門は鶴屋さんの唇と舌に蹂躙され続けている。
白い肌に珠の汗を浮かべ、手足を小刻みに震わせているのが見えた。
おいおい、情報統合思念体とやらの作ったアンドロイドをここまで追い込むって、どんだけだよ・・・。
たぶんは舌を絡めた濃厚なキスへと移行しているのだろう、長門の体は火照り両手でシーツを握りしめる。
1分、2分とキスが長引き、長門の鼻から苦し気な吐息が聞こえてきた。
もう全身に脂汗が浮き出し、肌は桜色に上気しているようだ。
3分が過ぎて、ようやく鶴屋さんが唇を離すと長門は荒々しく呼吸を繰り返す。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ.....」
烈しい息遣いにも関わらず、長門の顔は紅潮し、その瞳は官能に潤む。
鶴屋さんの攻撃目標は長門の耳に切り替えられ、熱い舌が耳たぶから内耳へと這い込んだ。
「はぁぁあ~んッッッ.....」
弱点だったのか、長門が切ない声を上げる。
(61)へ続く

341名無しさん@おーぷん:2016/07/13(水)02:19:15 ID:zfv
涼宮ハルヒの猥褻(61)
いつも冷静沈着で性的な印象とは無縁だった長門が鶴屋さんのレズプレイに喘いでいた。
「あっ、あっ、そこは...ぁ~ん.....」
耳舐めに一定の成果を見出した鶴屋さんは次の目標へ切り替える。
耳の下側から首筋にかけてキスの嵐をお見舞いし、直後に舌で首筋を舐め上げていく。
「ぅぅ~んッ...」
効いているのか、長門が切(せつ)なそうな表情を作った。
すると鶴屋さんは体を後ろにずらして顔の位置を長門の胸辺りへ移動させる。
どうやら次は胸が狙いらしい。
こういうのもなんだがハルヒや朝比奈さんに比べると慎(つつ)ましい長門の胸をどう責めるのか見ものだ。
鶴屋さんは軽いキスを長門の小さな乳房周辺に連発して意識させようとする。
「あッ、う~ん...あッ、ぁッ.....」
興奮して皮膚の感度が上がっているらしい長門はキスされる度(たび)に体を震わせるのだ。
「有希って感度いいんだね~♪楽しくなってきたにょろ~♪」
何回かキスされているうちに長門のなだらかな丘の頂上は盛り上がり、突起した。
なるほど小振りな胸でも感度さえ良ければなんとでもなるわけか。
乳首の屹立を確認した鶴屋さんは乳首周辺に唇を押し付けると舌を伸ばし、舐り責めに切り替える。
「はぁぁあ~ん...く、くすぐったい.....」
乳房を這いまわる舌の感触に喘ぐ長門。
その間にも鶴屋さんの舌は乳首周辺から中心へと動く範囲を縮めていく。
それを意識しているのか、長門は身を固くしていた。
(62)へ続く

342名無しさん@おーぷん:2016/07/27(水)01:14:44 ID:HL0
涼宮ハルヒの猥褻(62)
どうやら長門の羞恥と期待を利用して興奮を高めようとしている鶴屋さんは舌先で舐める位置を乳首に向けて狭めたり、
動きを止めたりしながら、はぐらかし、心理的に追い込んでいく。
すると驚いたこ事に、あの長門が切なそうな表情を作り、責めの続きをねだる仕草をした。
あの読書以外に興味が無く、世間から隔絶している長門がだぞ。
「...お、お願い.....続きを.....」
鶴屋さんは、してやったりといった満面の笑みを浮かべて、長門の乳首にキスした。
「..はぁん.....」
ため息と共に長門が瞳を閉じる。
余程感じてるって事なのか。
その直後、鶴屋さんは乳首から唇を離し、またも舌先での愛撫を開始した。
数回激しく乳首を転がしたかと思えば、優しく舐めるといった強弱の使い分けで責める。
「ハッ、ハッ、ハァ...ハァ...ぅう~ん...くすぐったい.....」
「有希、乳首の感度がいいにょろ~。うふふ・・かわいい・・・」
長門は周囲の目も気にせず喘ぎ、悶えた。
まあ日頃から周囲に関心はなさそうな奴だったけどさ。
およそ5分も乳首責めを続けただろうか。
同じ責めに飽きたのか、鶴屋さんは責めを中断して上半身を起こし、両手で長門の膝に触れる。
「さあ、有希。足を開いて。」
促された長門は恥じらいに両手で顔を覆いながら、おずおずと足を開く。
現われた陰部は花蜜に塗れていた。
(63)へ続く

343名無しさん@おーぷん:2016/08/20(土)01:54:19 ID:8kg
涼宮ハルヒの猥褻(63)
「有希ってクールな感じに見えて、実はエッチなんだね~。うふふ、かわいいにょろ~。」
鶴屋さんは長門の羞恥心を逆手に取って責める。
長門は微妙に眉を寄せて恥じらいの表情になった。
それを見た鶴屋さんは右手を長門の股間に伸ばし、指先を秘裂へと滑り込ませていく。
指先を感じたのか、長門の体が一瞬震えた。
感ありと見た鶴屋さんは反応があった辺りを指の腹で丹念にまさぐる。
「ぁ...ん..」
長門の口から喘ぎ声が漏れた。
どうやらビンゴだったらしい。
花芯を捉えた事を知って、鶴屋さんはリズミカルに指先を動かし始める。
「ぁッ、ぁ~ん.....ハァ、ハァ、ハァ...体が、体が痺れてくる.....」
信じられるか?
いつも無表情だった、あの長門が切なげな表情を作って喘いでいたんだ。
「感じてくれてるみたいだね~。私も嬉しいよ~。」
満面の笑みを浮かべて指を使い続ける鶴屋さん。
責められる長門は、込み上げる快感に抵抗するかの様に、腕を曲げて「いやいや」のポーズを作り、
上半身を軽く左右に捩って悶える。
「あッ、ぁッ、ぁあ~んッッッ...こ、この感覚は何.....」
「有希、それが『感じる』って事だにょろ~。」
既に長門は鶴屋さんの為すがままだった。
(64)へ続く

344名無しさん@おーぷん:2016/08/26(金)01:35:07 ID:XVI
涼宮ハルヒの猥褻(64)
まるで苦痛に耐えるかのような表情で、両手でシーツを掴み、官能の潮に抵抗する長門。
「こ、こわい...コントロールできない.....わたし..わたしッ.....」
どうやら絶頂の直前で踏みとどまっているらしい。
「感じるままに、感じるといいよ。有希・・・」
無責任な事を言いながら花芯嬲りを続行する鶴屋さん。
「はぁぁあ~ん.....」
喘ぎとも溜息ともつかない声を上げて長門は全身から脱力した。
逝ったのだろう。
鶴屋さんは体勢を変えて長門の体に覆いかぶさる。
「有希、かわいかったよ.....」
そう囁(ささや)いた後、唇を重ねた。
2分、いや3分経っただろうか。
長いキスが終わった後、鶴屋さんの体の下から現れた長門の表情は、戸惑う少女のそれだった。
「わたし...私.....」
「今は無理して喋らなくてもいいよ・・・気持ちよかった?」
問いかけに小さく頷く長門。
その時、黙って見ていた超監督様が口を開いた。
「鶴屋さん、有希、ご苦労様。でもマグロは面白くないわね。」
おいおい、何言ってんだよ、お前・・・。
「今度は有希から鶴屋さんにサービスしてみて。」
(65)へ続く

345名無しさん@おーぷん:2016/09/04(日)02:05:59 ID:AIg
涼宮ハルヒの猥褻(65)
まだエクスタシーの余韻から抜け出せないのか、うつろな表情の長門はハルヒの言う事が呑み込めずに怪訝な顔をする。
「つまり..何を.....」
超監督様は一瞬考えた後、鶴屋さんに向かって言った。
「有希の顔を跨ぐように膝立ちになってくれる?」
指示された鶴屋さんは何かを納得した様子で、仰向けになっている長門の顔の上に自分の股間が来るように位置を変え、
両膝で体を支える姿勢になってから、やや腰を落とす。
「有希は顔を上げて鶴屋さんの大事なところを舐めてあげるの。解る?」
つまりクンニの為の体勢作りだったわけか。
こういう下らない才能が天才的に働くんだな、団長様は。
長門は肘を使って少し上半身を起こし、鶴屋さんの股間に顔を近づけた。
そして秘裂にそっと唇を触れる。
「ぁ...」
一瞬、鶴屋さんの体がビクリと動く。
長門は舌を伸ばして花弁を後から前に向かって繰り返し舐めた。
「あぁ~んッッッ.....」
どうやら舌先が花芯に触れたのか、鶴屋さんの両膝が震える。
喘ぎ声を聞いて感ありと見た長門は、強弱の差を付けながら花芯を舐っていく。
「ぁッ、あッ、ぁッ...有希、上手いにょろ~...」
喜悦の声を上げる鶴屋さん。
どうにも目のやり場に困る光景が展開していく。
(66)へ続く

346名無しさん@おーぷん:2016/09/07(水)02:06:18 ID:Lpe
涼宮ハルヒの猥褻(66)
肉体の悦びに身を震わせながら、長門の責めを受け続ける鶴屋さん。
長門は心得たりとばかりに緩急強弱を使い分ける舌使いを駆使する。
「はぁぁ~ん...か、体痺れるにょろ~」
思わず髪を掻き毟る鶴屋さんの体が肉感的に見えたので俺は思わず息を飲む。
「どうよ、キョン。攻めと受けの立場が交代しただけで別のシチュエーションになるでしょ?」
エロ方面には天才的な閃きが生まれるらしい超監督は得意満面だ。
長門はそれまでのゆっくりした責め方から、追い上げるような激しい舌使いに切り替える。
「あッ、ぁッ...ぁあ~ん...激しい、激しいよ、有希.....」
心なしか鶴屋さんの体が揺らいだ様(よう)に見えた。
それは当たっていたようで、鶴屋さんは思わず両手を膝に衝いて上半身を支える。
「ビンビンに立った、おまめさんに有希の舌先が当たってるみたいね。」
ニヤニヤしながらベッドの上の熱戦を見守る団長様(さま)。
いやはや末恐ろしいとしか言い様(よう)が無い。
鶴屋さんが上(のぼ)り詰めようとしているのに気付いた長門は、やり方を切り替え、ゆっくりと舌先を使う。
優しく柔らかく舌先で包むように花芯を舐(ねぶ)られる鶴屋さんは顔全体を真っ赤に紅潮させていた。
「うぅ...ぁはぁぁぁ~ん.....」
切なげな溜息が漏れ、動きを止める鶴屋さん。
全身の皮膚に脂汗を浮かべ、肩を上下させながら荒く息をする姿から限界が近い事が見て取れる。
桜色に上気した肌は最高に美しかった。
「有希..いい、いいよ...痺れるぅぅぅ.....」
(67)へ続く

347名無しさん@おーぷん:2017/08/03(木)17:23:34 ID:ava
銀行超えた銀行証明書とか、銀行証明書とって、早いけど勝ち逃げしちゃって。どこかで金融危機起きているかもしれないから

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