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創作発表@おーぷん2ちゃんねる

創作物全般を作って発表し感想を貰う板です。
オリジナル、SS(二次創作)、競作等幅広く受け入れています。
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1: バルクホルン「……しずまれぇい!!」バンッ エーリカ「ひっ」ビクッ (23) 2: 男「艦娘を助けた」 (15) 3: 【艦これSS】提督「赤城のワガママ」 (912) 4: 【艦これSS】ハードボイルド不知火 (32) 5: 【プリパラSS】プリパラ二次創作スレ@おーぷん (16) 6: 艦これSSスレ@おーぷん2隻目 (563) 7: 今日からここはおんJの植民地やで (6) 8: エッチから逃げろー (2) 9: 道理にかなった浦島太郎 (5) 10:【花騎士】歌ネキ団長奮闘記【SS】 (10) 11:【艦これss】佐伯湾上のウォースパイト (57) 12:おんJSS部 (11) 13:樽から這い出たソクラテス (23) 14:Fカップ美少女「全力で男くんをホモセックスさせる」 (11) 15:猫と食卓の国 (23) 16:【艦これSS】 赤城「私の事をボーキィ」と呼ぶのを止めて下さい。 (12) 17:太くて、臭くて、皮付きの長~いもの。これな~んだ? (15) 18:【絶対反論】詠矢空希総合スレ【禁書目録】 (10) 19:今日の天気を元にして文章を書くスレ (12) 20:おんjSS派出所 (6) 21:提督とある艦娘 (38) 22:この板ってローカルルールある? (3) 23:艦これSS【列車】 (8) 24:御坂「……?(誰よアイツ……見ない顔ね……)」 (47) 25:姫川友紀「私たち五人でB.B.KBYD!!」難波笑美「まだ仕事ないけどな」 (2) 26:【艦これSS】提督「俺が提督でいいのかな…」 (10) 27:アメリカ人の友達ができた結果 始まりの終わり (1000) 28:【艦これss】武蔵「提督が艦むす達に嫌われているだと?」 (169) 29:シュウゥゥゥ雑談! (7) 30:アメリカ人の友達が出来たと妄想した結果 (18) 31:◆この板の自治雑談質問相談投票スレ立て依頼総合★1 (7) 32:ラノベ作家になりたい (5) 33:【艦これSS】提督「赤城のヤキモチ」 (1000) 34:提督「赤城のワガママ」2 (10) 35:東方学園ーーpart1 (8) 36:俺の小説を読んでほしい (3) 37:彡(゚)(゚)「 小 料 理 屋 志 衛 」 (4) 38:LINEスタンプを30個作ったが微妙にしか売れん。。。 (67) 39:兄「クラムボンは笑ったよ」弟「そんなわけないだろ」 (8) 40:短編小説を書いたんだがwww (11) 41:足柄「結婚したい!!」 (3) 42:俺が適当に書きなぐるだけ (3) 43:【艦これSS】武蔵「私にチンチンは生えていないと何度も言っているだろう!!」 (18) 44:【艦これss】榛名「提督が私の座っていた椅子でオナニーにふけっています」 (40) 45:日本人って本当に不細工だよな (3) 46:小説書ける奴ちょっとこい (2) 47:幼女「遊びに来たよ~!」男「おう、よくきたな」 (67) 48:艦隊Recollection (9) 49:【艦これ】終戦後の龍驤ちゃん (5) 50:わかるでしょ普通とは何なのか? (1) 51:LINEスタンプが売れないんだが (171) 52:男「おっ、お前来てたのか」ロリ (2) 53:太くて臭い (20) 54:創作に使えそうなスレがあったら報告するスレ (4) 55:HuTeアークス♀「私は、仲間を殺しナベリウスに逃走している身だ」 (63) 56:閻魔「現世に遊びにやってきた」 (21) 57:サトシ「100レベのトランセルは立派な武器になると聞いたぜ!」 (13) 58:ラオス、文芸発表板に降臨 (1) 59:便乗まんが描いた (7) 60:【艦これSS】加賀「私はあなたのことが大嫌いで、私はあなたのことが大好きだった」(1) (9) 61:1が描いた絵で1のスペックを当てるスレ (9) 62:フィギュア原型師になりたいんだけど (5) 63:世界は報徳思想に支配されているSSスレ (1) 64:一生のおねがい使うから俺の文章を評価してくださいおねがいします (12) 65:【みんなで】能力モノの設定【出しあう】 (1) 66:艦これSSスレ (1000) 67:のび太「おい、ドラ公。未来のダッチワイフよこせ」 (25) 68:ちょっと相談がある。妹のことについてなんだが…… (14) 69:lineスタンプを作ったんだが (1) 70:漫画家志望だけど質問ある? (123) 71:【創作・雑談】フォーチュン・クエスト総合スレ【なんでも】 (26) 72:相談創作 (3) 73:抜き打ち尿検査 (2) 74:創作短編小説「イストポリスの近衛騎士」 (90) 75:私の絵を評価してほしい (14) 76:そうめんの季節がやってきた (10) 77:副業で小説家やっているけど質問ある? (23) 78:文学ノベルゲーLS総合スレ (11) 79:ニセコイで一番庇護欲を唆られるキャラwww (1) 80:男「仮面ライダー?」 (7) 81:相談・雑談スレin創作発表板おーぷん (89) 82:千早「新番組の依頼ですか?」P「そういうことだ」律子「深夜枠だけどね…」 (8) 83:妹「おい、兄。鼻くそ食わせろ」 (14) 84:苦節七年かけた俺の小説、読んでみる気はないか…?一話目 (28) 85:ドラえもんをラノベ(ラブコメ)にしてみた第一話 (356) 86:お絵かき機能あるんだしエロい絵描こうぜin創作発表板(仮) (9) 87:テストスレ (284) 88:【去勢】オマイラ、去勢小説書いてみようぜ!【性転換】 (12) 89:ロリババァ創作スレ (7) 90:【イラスト】東方Project創作総合スレ【SS】 (14) 91:バナー応募スレ@創作発表 (9) 92:3文字で雑談するスレ (20) 93:58「オリョクル止めるために提督に安価で説得するでち」 (99) 94:>>1が即興で描いた画像について、感想を言ってもらうスレ (19) 95:安価で絵書くよ (5) 96:安価で懐かしいアニメ漫画キャラ描くお (7) 97:1レス以内で創作 (4) 98:カオスロワ避難所スレ (5) 99:>>1が出されたお題の絵を描く (10) 100:狙って誤爆するスレ (39)  
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【1:23】バルクホルン「……しずまれぇい!!」バンッ エーリカ「ひっ」ビクッ
1名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:27:06 ID:1vJ

このSSはエヴァ名作SS『シンジ「……だまれよっ!!」バンッ! アスカ「ひっ」ビクッ』
をもとにしています。 ぜひ御覧ください。
全て書ききってあるのでバシバシ貼ってきます。
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バルクホルン「起きろ、ハルトマン! 今何時だと思っているんだ!」

エーリカ「ぁと、90ぷん‥‥」

バルクホルン「えぇい! 起きんか! 貴様はカールスラント軍人としての自覚がないのか!!」

エーリカ「もぉ… 朝からうるさいなぁ、トゥルーデは…」

バルクホルン「朝からうるさくさせているのは誰のせいだと思っているんだ! カールスラント軍人たるもの(ry」

エーリカ「あ゛~ また始まっちゃったよぉ…」



14名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:30:59 ID:1vJ
 空

シャーリー・ルッキーニVSバルクホルン・ハルトマン

美緒「はじめっ!!」

シャーリー「ルッキー二、あまり良くはないかもしれないが…そのハルトマンを狙ってみろ」

シャーリー「私はバルクホルンを引きつける、おそらく後ろについてくるハルトマンを撃つんだ」

ルッキーニ「うじゅ?いくら私でもハルトマン中尉には当たらないよ!」

シャーリー「いや、必ず当たる、いまのハルトマンならな」

ルッキーニ「うん!わかった!」


バルクホルン「何を話している。こちらから行くぞっ!ハルトマン!」

エーリカ「了解…」

バルクホルン「どうしたリベリアン!逃げ回ってばかりでは始まらないぞ!」

シャーリー「だったら私のスピードに付いてこいよ!」ビューン

ルッキーニ(あれ?ハルトマン中尉がぜんぜん周りを見てない! やっちゃうぞー!)

ルッキーニ「えいっ!」ババババン

エーリカ「うわぁ!」ベチャ

ルッキーニ「ヤッター!当たったー!」

バルクホルン「なに!? 何をしてるんだハルトマン!!」

シャーリー「すきありだな、カールスラントの堅物さん!」ババン

バルクホルン「なっ!」ベチャ



芳佳「ば、バルクホルンさんとハルトマンさんが一瞬で負けちゃった…?」

リーネ「ど、どうしてだろう…?」

美緒(…………)

15名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:31:28 ID:1vJ
地上

シャーリー「よくやったなぁ!ルッキーニ!」

ルッキーニ「ウジュー!もっと褒めて褒めてー!」

シャーリー「偉いぞー!よしよし」ナデナデ

バルクホルン「おい、ハルトマン!貴様何をしている!!」

エーリカ「ごめんなさい…ごめんなさい…」ビクビク

バルクホルン「ごめんなさいではない!!何をしているのかと聞いているんだ!!!!」

エーリカ「きゃっ! ごめんなさい…トゥルーデ怒らないで…お願い…怒らないで…」ビクビク

バルクホルン「私の言っていることがわからないのか!!」ベチン

エーリカ「イタっ! ご、ごめんなさい…ごめんなさい…」グスッ

16名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:31:36 ID:1vJ
シャーリー「やめろバルクホルン!暴力はないだろう!」

バルクホルン「私は何をしたかを聞いているだけだ、答えろエーリカ・ハルトマン!」ビュッ

エーリカ「ヒッ」ビクッ!

シャーリー「おい、腕を振り上げるな、やめるんだ」ガシッ

バルクホルン「はなせ!ハルトマンは言葉だけではわからないんだ!」

シャーリー「いい加減にしろっ!一体どうしたんだ!」

バルクホルン「何だリベリアン、どういうつもりなんだ?」

ルッキーニ「中尉?だいじょうぶ?」 エーリカ「」グスッ

シャーリー「今のお前は間違っている。それではあまりにハルトマンがかわいそうだ!」

バルクホルン「こいつは言葉だけではわからないんだ。暴力も止むない!」

シャーリー「だからそれが違うと言ってるだろ!!」

美緒「黙れっ!!!」

美緒「こんなところで内輪揉めをしてどうするんだ!!」

美緒「いったはずだこれは協力を深めるための訓練なんだ!貴様らまとめてランニングだ!!!」

ルッキーニ「えぇ~!あだしも゛ー?」

美緒「それとバルクホルン、あとでミーナのところへ来い」

バルクホルン「…了解だ」

17名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:31:46 ID:1vJ
司令室

ミーナ「それでトゥルーデ?少佐から大体は聞いているけどどうしてそんなことをしたの?」

バルクホルン「私はただハルトマンを矯正しようとしただけだ」

ミーナ「あなたがそんな理由で暴力を振るうなんてありえないわ」

バルクホルン「ミーナだってよくビンタをするだろう。あれと同じだ」

ミーナ「いいえ、ぜんぜん違うわ」

バルクホルン「何がちがうと言うんだ!佐官は暴力を奮ってもいいのか!」

ミーナ「落ち着きなさいバルクホルン大尉、少し頭を冷やしたほうがいいわ」

ミーナ「ゲルトルート・バルクホルン大尉。あなたを三日間の自室謹慎にするわ」

バルクホルン「おい、待てミーナ!どうして私が謹慎を受けなければいけない!!」

ミーナ「それがわからないようなら尚更ね、口答えするなら日数を増やすわよ」

バルクホルン「くっ…」

バルクホルン「失礼する…」


ミーナ「トゥルーデ…」

18名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:31:54 ID:1vJ
バルクホルンとハルトマンの部屋

バルクホルン(私は間違ってないはずだ、ハルトマンが真面目になったのも私のおかげなのに!)

バルクホルン「くそっ!」バンッ

エーリカ「いやっ! ごめんなさいごめんなさい…」ビクビク

バルクホルン「なんだ、いたのかハルトマン さっさと訓練にでろ」

エーリカ「わ、私も部屋にいろって坂本少佐に言われたから…」

バルクホルン「そうか」

エーリカ「うぅ‥ぐっ…えぐっ…」

バルクホルン「…どうして泣いているんだ」

エーリカ「なっ…なんでも…えぅ・・ないぃ…」

バルクホルン「答えろ!」

エーリカ「」ビクッ! エーリカ「こた…答えるから…うぅ…怒らないで…」グスッグスッ

エーリカ「トゥ、トゥルーデが…最近怖くて…私どうしたら良いかわからなくて…」

エーリカ「さっきも、怒られないようにと思ってただついていくことしかできなくて…」

バルクホルン「……」

バルクホルン(私は、間違っていたのだろうか…)

エーリカ「トゥルーデ…?」

バルクホルン「飛ぶぞ 外へ出るんだ」

エーリカ「でっ、でもトゥルーデは今謹慎中じゃ…?」

バルクホルン「知らないな…」

19名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:32:04 ID:1vJ


ミーナ『バルクホルン大尉!自室謹慎が守れないの!?』

バルクホルン「私への罰は重くしていい、だが少し待ってくれないか、ミーナ」

ミーナ『…』

バルクホルン「ありがとう」



バルクホルン「さぁ、ハルトマン…」

バルクホルン「今、貴様の銃にはペイント弾が入っている。貴様が感じた辛さの分、いやそれ以上に私に撃って構わない」

エーリカ「でも…」

バルクホルン「撃つんだ、フラウ」

バルクホルン(さよならフラウ…)

エーリカ「わ、分かった」

エーリカ「」ババババン

バスバスバス

バルクホルン「う゛っ…あ゛ぁ あ゛ああぁぁあぁぁぁ」

エーリカ「えっ!どうしたのトゥルーデ!!ってこれは実弾…!!」

バルクホルン「ペ・・ペイント弾と…実弾の重さの違いもわからないとは…今のお前はダメダメ……だ」

エーリカ「どうして…!どうしてこんなことしたのトゥルーデ!?」エグッ

バルクホルン「………」

エーリカ「トゥルーデ!!トゥルーデ!!起きてよトゥルーデ!!!!」

20名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:32:29 ID:1vJ
バルクホルン「…………………ぁ」

エーリカ「トゥルーデ!? トゥルーデ!?」

エーリカ「ミヤフジ!トゥルーデがああ!」

芳佳「バルクホルンさん!? 聞こえますか? わかりますか?」

バルクホルン「あ…あぁ…」

エーリカ「私、ミーナを呼んでくる!!」

バルクホルン「私は…?」

芳佳「バルクホルンさんは銃弾を食らったんですよ、ハルトマンさんの…」

バルクホルン「フラウは…悪くないんだ…」

芳佳「知ってます…でもどうしてそんなことをしたんですか…?」

バルクホルン「私はフラウに与えた苦しみを償う必要があったんだ…」

バルクホルン「クリスに与えた苦しみを私は償うことができなかった…だからこそ私は…」

21名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:32:37 ID:1vJ
ミーナ「バカを言わないで!!!」

バルクホルン「…ミーナ」

ミーナ「」バチン

バルクホルン「くっ… 痛いな… だが暖かい…」

バルクホルン(そうか…)

ミーナ「あなたは本当に馬鹿よ…」

バルクホルン「ミーナ、ミーナの言いたかったことはそういうことだったんだな…」

バルクホルン「宮藤、ミーナ、私をフラウと二人きりにしてくれないか?」

ミーナ「わかったわ… 行きましょう宮藤さん」

芳佳「はい」

22名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:32:45 ID:1vJ
バルクホルン「フラウ…私は間違っていたんだ。私の暴力はミーナの暴力とは違った」

バルクホルン「ミーナは心を癒やしてくれる、逆に私は心を傷つけてしまう」

エーリカ「……………」

バルクホルン「お前には本当に悪かったと思ってる…」

エーリカ「……トゥルーデが無事だったならそれでいいから」グスッ

バルクホルン「本当に…本当にすまない……」

バルクホルン「少しこっちへ来てくれないか?」

エーリカ「う、うん…」ビクッ

バルクホルン「ありがとう、フラウ」ギュッ

エーリカ「………」グスッグスッ

エーリカ「うぅ…うぇ…えぇぇ…えぐっ」

エーリカ「おかえり…トゥルーデ…」

23名無しさん@おーぷん:2017/03/15(水)14:32:50 ID:1vJ

エーリカ「ねぇ!トゥルーデ!遊ぼうよ!」

バルクホルン「ダメだ!カールスラント軍人たるもの遊びなんて言語道断だ」

エーリカ「へぇ~~」

バルクホルン「さぁ、訓練に行くぞ!!」

エーリカ「」バンッ バルクホルン「ヒッ…」ビクッ

名前: mail:

【2:15】男「艦娘を助けた」
1名無しさん@おーぷん:2016/04/10(日)22:32:44 ID:SJJ
それはある夏の日のことだった。
いつも通り海は蒼かったし、空は澄んでいた。
俺は7つになる我が子と共に海辺を散歩していたんだ。
砂浜まで来たところで息子がなにか見つけ、俺にこう言った。

子供「おとう、あそこにあるの、なに?」

男「ん?なんだろうな。‥人か?いやまさか」

俺は子供とともに倒れている物へと近づく。それは、何かの機械を背負った女の子だった。

男「目だった外傷はないけど」

手首に手をあて、脈をはかる。トクン‥トクン。良かった、生きている。

子供「おとう、このお姉ちゃんなんでこんなとこで寝てるの?服もぼろぼろだよ」

男「うーん、わからないけど、まだ生きてる。お水も吐かせたし、とりあえず連れて帰ってやろう。」

子供「おとう、このお姉ちゃんしんどそうだよ」

男「大丈夫、お医者さまに見てもらえばすぐ元気になるよ」

少女が背負ったいた機械はとても重く、俺には持てなかったので俺は少女だけを担いで村に戻る。
子供は少女の顔を不安そうに見ていた。



6名無しさん@おーぷん:2016/04/11(月)22:55:41 ID:7VT
俺は少女を背負いながら我が家へと戻った。

子供「おとう、お帰りなさい。お姉ちゃんは大丈夫?」

男「うん、お医者さまに見てもらったから、もう大丈夫だよ」

子供「おとう、お姉ちゃんまだ寝てるの」


男「うん、お姉ちゃんはちょっと疲れてるんだって。寝させてあげようね」

俺は我が子の頭を撫でる。我が子は嬉しそうにその顔に笑みを浮かべると家の中へと走っていった

7名無しさん@おーぷん:2016/04/11(月)23:08:22 ID:7VT
男「ただいま」

見慣れた扉を開き、呼び掛ける。

嫁「あぁ、おかえり‥あら、その娘は?」

男「砂浜で倒れてたんだよ、お医者さまに見てもらったら、日にち薬で寝かせるのが一番だって」

嫁「それでうちに?じゃあお布団出さないと」

俺の女房はそういうと飯の準備の手をとめ、客用の布団を押し入れから引っ張りだす。あまり使わないので、新品同然のまっさらな布団が押し入れから顔をだした。

嫁「はい。とりあえず寝かせてあげて。ご飯はもうちょっとでできるから」

辺りはいつの間にか薄暗く、晩飯時といったところだ。先ほどまで元気に走り回っていた我が子も、囲炉裏の横でうとうとしている。


男「晩飯、なんだろうな‥」

俺はひとりごちると、少女と我が子の顔を交互に見やった。少女の頬は心なしか赤くなっているように思えた

8名無しさん@おーぷん:2016/04/14(木)22:14:52 ID:2JM
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暗い、暗い。ここは?一体どこなの。
寒い、寒い。ここは?私はだれなの。
ごぅんごぅん、と変な音が耳を打つ。まるで金属を打ち鳴らすような。
不快なその音の合間に声が混じる。
「ーーし‥‥ちゃん!」「ーー‥し‥‥きぃ!?」「‥‥いやぁぁぁぁ‥‥」
あれ‥‥皆‥‥?私は‥‥
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目を覚ました私が目にしたのは、見慣れない造形の天井だった。
大きな太い木が一本壁から壁へと渡されている。私はキョロキョロと辺りを見渡す。
どうにも初めて訪れる場所らしい。

子供「あー!お姉ちゃんが起きたよーー!おとうー」

急な声に驚きそちらをみやると、齢7、8際ほどの男の子が見えた。

子供「お姉ちゃんおはよう!えっとね、えっと‥‥おはよう!」

私が目を覚ましたのが嬉しかったのか、男の子は同じことを繰り返す。

9名無しさん@おーぷん:2016/04/20(水)23:24:13 ID:MG3
私はあたりをもう一度見直す。やはり一面見知らぬ空間が広がっている。
そしてこの男の子。一体どうなってるのか。

子供「ねぇーお姉ちゃんのお名前はー?」

唐突に男の子に話しかけられる。どうやら私の名前を教えてほしいらしい。

「‥‥‥私‥‥私は‥‥」

自分の名前‥‥なんだっけ?

10名無しさん@おーぷん:2016/04/23(土)23:12:10 ID:Fcz
自分の名前が思い出せない。
こんなことがあるのだろうかと思ったが、現に思い出せないので溜め息をつく。

「‥‥!頭‥‥痛い‥‥」

グッと体を起こすと頭部に鈍い痛みが走る。どこかで打ったりでもしたのだろうか。

子供「お姉ちゃん大丈夫?」オロオロ

艦娘「あ、う、うん。大丈夫だよ。ごめんね」

子供「お姉ちゃん、お名前ないの?」

艦娘「いや、あるんだけどね‥‥思い出せないの」

子供「へー‥‥」

子供は不思議そうな顔をするとハッとなにか思い付いたように顔をあげた。

子供「あ、お姉ちゃん起きたって、おとうに知らせてくるね!」

そういい残すと子供はバタバタと扉へ駆けていった。私はまだぼんやりしている頭を自分の手で二度叩いた。痛かった。

11名無しさん@おーぷん:2016/04/23(土)23:17:22 ID:Fcz
はたして需要あるのか不明ですがダラダラ書いてきます

12名無しさん@おーぷん:2016/05/31(火)05:00:25 ID:jdb
乙なのだわ
続きに期待です

13名無しさん@おーぷん:2016/12/20(火)17:24:52 ID:q32
どういった風の吹き回しなのだろうか。
私は知らない家、知らない島に流されてきたと言うことを自称医者だと名乗る男に説明された。

「はぁ」

信じられないが、自分の記憶がない以上信じることにする。説明を受けていた最中に私の腹がぐぅと鳴ったため、医者は笑いながら帰っていった。

「そうね、晩ごはんにしましょうか」

先ほどから炊事を行っている女の人が優しくこちらに微笑む。会ったことのない人だが、先ほどの子どもの母親だろうか。

14名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)15:02:53 ID:gY5
続きまだ~

15名無しさん@おーぷん:2017/02/25(土)00:29:55 ID:Sjx
部屋に香ばしい香りが広がっていく。発生源はどうやら部屋の中央に置かれている囲炉裏、そこで煮えている鍋のようだ。空腹の私はぼうっと囲炉裏の火を見つめていた。



「もうちょっとでおとうが帰ってくるからね。それまで待っといてねぇ」

手慣れた様子で炊事をこなす女の人が、にこりと笑って私にそう言い、また炊事に戻る。

艦娘「あの」

急な声に驚いたのか、すこしびっくりした顔で女の人がこちらを見る。しかしすぐに笑顔に戻ると、私に優しく問いかけてくれる。

女「どうしたね?お便所なら、外よ?」

艦娘「いえ、あの、その、待っててって、なんのことなんですか?」

女「ごはんよ、ごはん。おとうがもう戻ってくると思うから、そしたら一緒に食べよね」

艦娘「私も、ですか」

女「あったりまえね!あんたの為に美味しいのつくっとるんやから!!」

艦娘「でも‥‥」

女「四人分作ってもうてるんだから、食べていってね。」


女は、にこやかに笑いながら鍋の中身をかき回す。
私は、なぜ見ず知らずの私なんかにこんなに親切にできるのだろうと思ったが、空腹には抗えない。


艦娘「なら、せめてお手伝いできること、ありませんか?」

女「もうできるからね、うーん‥‥あ、じゃあ折角やしお箸だしてくれるかね」

艦娘「は、はい!!」



私はお箸の収納場所も聞かずに走り出した。結局2往復するはめになってしまった。

名前: mail:

【3:912】【艦これSS】提督「赤城のワガママ」
1名無しさん@おーぷん:2016/01/27(水)00:12:30 ID:3Qs
立て直し。
こっちが正解だよ。



903名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:55:48 ID:6Pg


長門「これは……?」


円柱の下側、モニターの奥

円柱の本体に何かのプレートが貼り付けてある


長門「………」


プレートに刻まえた文字は、所々が潰れていたり、プレートそのものが欠けていたりとしていたが、なんとか解読するには至れたようで


長門「…これは…そんな……まさか…」


断片的に読み取れたそれは

この円柱が、人間サイズの「それ」を収めておくための装置であり

その収められていた「それ」が何だったのかを、長門に教えた

904名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:56:17 ID:6Pg



「被検体NO.13 五十鈴」



長門「被検体…何のことだ…」

長門「ここは、これは…一体何が目的で…」

長門「艦娘を、研究していた?だとしても…」

長門「…この、中に横たわっている骸骨は、五十鈴、なのか…?」


恐る恐る中を覗き込もうとする

その時


ズキン


長門「ぐっ…これは…っ」


あの時、地下へと誘った時と同様の頭痛が再び長門を襲う


長門「まだ、奥へ進めと、言うのかっ…」ズキズキ

905名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:57:01 ID:6Pg


一歩、また一歩と

足元に転がる亡骸を踏まない様、奥に進む事を余儀なくされる


長門「これ以上、私に、何をさせたいんだ…くっ…」


フラフラと、亡者の巣食う道を奥へと進んで行く

その先に何が待ち受けているのか

そんな事を考える暇など、今の長門にはなかった


ーー


906名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:57:35 ID:6Pg


ー明石ラボー


赤城「さて…」スッ


コンコン


赤城「………」

加賀「………」


シーーン


赤城「…不在、でしょうか」

加賀「どうなんでしょう」


シーーン……ガタッ、アッヤベ


赤城「居留守してましたね!!開けなさい!」ドンドン

明石「絶対開けるもんですか!」

赤城「くっ、やはり貴女が一枚噛んでましたか!」

明石「勘付くのが早いんですよもう!」

赤城「いいから早く開けなさい!話はそれからです!」

明石「話すことなんてありませんよ!」

赤城「こっちはあるんですよ!」

907名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:57:57 ID:6Pg

明石「提督の行方なんて知りませんから!お引き取り下さい!」

赤城「あ!今ボロ出しましたよ!」

赤城「私は提督の事なんて一言も言ってないのに!」

明石「あっ、しまった」

赤城「今「しまった」って言いましたね!確信犯です!開けなさい!!」ドンドン

明石「無理ですよー、その扉は爆撃してもあきませんからねー」ケラケラ

赤城「くっ、どうすれば…」

加賀「赤城さん」チョンチョン

赤城「なんでしょう」

加賀「一つ、手があります」ミミウチ

赤城「手、ですか」

加賀「…見ていて下さい」スッ

908名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:58:41 ID:6Pg


加賀「あぁ、『提督』が何処にいるのか分からないわ…これは緊急事態ね」

加賀「明石さんは何か知ってそうだけれど、話をしてくれなさそうです」


赤城「加賀さん?天井を仰いで何を…?」


加賀「もしかしたら、また『提督』は自身を『犠牲』にしてまで、何かを成し遂げようとしているのかもしれないわ」

加賀「私の時の様に『独り』で『命を擲って』何かをしようとしているかもしれないわ」

加賀「こんな時、『提督』を『愛する』『私達』は『提督』を助ける為に動かないといけないのに…」

加賀「『誰か』…『提督』を『大切』に思っている『艦娘』はいないのかしら…」


赤城「加賀さん…?」

909名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:59:34 ID:6Pg


ガタッ


赤城「え?今何処かで何か…」

加賀「恐らく成功です、後は待っていましょう」

赤城「一体何が…」


明石「……?外がやけに静かになったわね」

明石「それでもボソボソと声は聞こえるし、あの二人が諦めたとは…」


ガタッ


明石「何!?」クルッ


シーーン

910名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)21:59:57 ID:6Pg


明石「……?気のせいか…」

??「気のせいだと思ったの?」

明石「んなっ!?」

??「ふふ、残念でした」

明石「畜生!伏兵とは卑怯なり!」ハイゴトラレ

??「さ、扉を開けて貰おうかな♪」

明石「提督、すいません…もうダメです…」

??「提督が危ない事になってるなら私は手段を選ばないからね」



川内「さ、尋問の始まりだよ」


ーー


911名無しさん@おーぷん:2017/03/10(金)22:01:11 ID:6Pg
一ヶ月近く空いていた、だと…
すいませんでした(真剣)

912名無しさん@おーぷん:2017/03/18(土)17:53:41 ID:PD0
お久しぶりです
更新乙です

名前: mail:

【4:32】【艦これSS】ハードボイルド不知火
1名無しさん@おーぷん:2017/01/30(月)22:40:29 ID:aDK
ダニエル・フリードマンに多大な影響を受けています。



23名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:07:48 ID:U2h
一人になり、資源保管倉庫の襲撃事件について考えた。内部の人間の犯行だろうか、外部の人間の犯行だろうか。
目的は何だろうか、金を欲しがる者ならいくらでもいるが資源を欲しがる者はそうそういない。
転売すれば金になるだろうから目的はそれか?この物騒なご時世にプライバシーとか何とかで
鎮守府の中で監視カメラが設置されているのは指令室や食堂のある本棟だけだ。おかげで二人の歩哨が死亡した。
大体この食堂の中にも殺人犯が混ざっているのかもしれないのに、何を呑気に朝食を食べているのか。

24名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:08:26 ID:U2h
「なに険しい顔してんのよ」顔を上げると陽炎と黒潮が二人並んで戻ってきていた。
黒潮はしたり顔だ。私は黒潮のことを思って言っているというのに。
「このベーグルという食べ物がよく分からないのです」私は明るい話題になるよう心掛けた。
「ちょいまち~」黒潮があのボタンのない携帯電話を出した。皿を見るとついにベーコンしかのっていない。
陽炎もこのパンに興味深々である。あまりにも欲しそうだったので一つ分け与えた。陽炎の皿にはサラダしかのっていない。
そろいもそろって偏食だ。

25名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:09:17 ID:U2h
「〝パンの一種。東欧系ユダヤ人の食べ物として知られる。乾燥を防げば品質は数日間保たれる。
また、水分量が少ないので、冷凍保存なら家庭用の冷蔵庫でも1ヶ月程度は充分に保存できる。”だそうや」ベーコンが言った。
「なるほど」問題はユダヤ人の食文化でなく、鎮守府の調理職員の技術のようだ。
「でもこれ…」サラダ食べようとしては鎮守府流ベーグルの異常性に気付いたようだ。
ここの調理職員は驚愕のベーグル調理法をマスターしている。なんと底を黒焦げにしつつも中を凍った状態に保てるのだ。

26名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:09:37 ID:U2h
「凍らせたまま食べるものではないようですね」愚痴じみていった。
「手付けちゃったよ。どうしようか」陽炎に食べてもらう案はすぐさまキャンセルされた。
「とってこうへんでよかったわ」黒潮は食べずに済みそうだ。
「黒潮、リスクは仲間内で共有するべきだと思うんです」
私は手元のベーグルから1/3を切り分けながら言った。
「私もそう思うよ」陽炎も不敵な笑みを浮かべて切り分けている。
こうして三人は平等に食堂の生み出した負の遺産を食べる事となった。

27名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:10:10 ID:U2h
全く最悪だ、ついていない。鎮守府で朝食は比較的悪くない時間だ。
それを資源倉庫を襲ったくそったれと、パンとシャーベットのキメラに害された。
私が食べ終わっても二人はまだ食べている。
心なしか周りの空気もさっきより重くなっており話しかける雰囲気ではない。
仕方がないのでポケットからトランプを出した。
ひとりブラックジャックは暇つぶしにぴったりだ。
15…悪くはない。

28名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:10:50 ID:U2h
『ピーンポーンパーンポーン』放送を告げるチャイムだ。
『艦隊司令部より連絡です。以下の人は八○○○に指令室に集合して下さい。金剛さん、比…』
「特別委員会の件ですかね?」分かってはいるが私は同意を求めた。トランプの出目は8だ。
「せやろな」黒潮はベーグルの表面、凍っていない部分だけを食べている。
5…雲行きが怪しくなってきた。24。11。早く良い数を出さないと不味そうだ。

29名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:11:09 ID:U2h
『鳥海さん。那…』
25。9。8。焦りでカードがうまく取れなくなってきた。
13。4。9。
『陽炎さん』
「えー!」陽炎が大声をあげて立ち上がった。食堂中の目が陽炎を見る。
『不知火さん』視線が私に移った。出目は3、もはや奇跡としか言いようがない。

30名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:11:33 ID:U2h
『以上です』今は七時五十分。どうやら部屋にも戻れなさそうだ。
「陽炎、早く食べてください。行きますよ」平常を装って言ってみたが隠せただろうか。
「頑張れや」私は放送が再開されて黒潮の名前も呼ばれることを全力で願っている。
「それじゃ、これ食べといて」陽炎はベーグルを黒潮に押し付けながら言った。
私もこうしておけばよかった。
唖然としているベーグルの犠牲者を後目に私は食器を片付ける。
歯を磨くことすら出来なさそうだ。せめて口ぐらいゆすがなければ。

31名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)19:12:05 ID:U2h
荷物をすべて片付け私はトランプをまだ片付けていない事に気が付いた
。陽炎はまだ荷物をまとめていないようだし最後に一度やってみようか。
一枚はAだ。これは何もしなくていいだろう。
陽炎が戻ってきた。
「陽炎、急ぎましょう」
今朝は最悪だった、ついていなかった。だが、最後の最後には必ず運が回ってくる。
AとKを片付けながら私はほくそ笑んだ。

32名無しさん@おーぷん:2017/02/05(日)04:14:17 ID:8nJ
読んでるよ
おつおつ

名前: mail:

【5:16】【プリパラSS】プリパラ二次創作スレ@おーぷん
1名無しさん@おーぷん:2016/10/11(火)22:11:04 ID:Uqb
プリパラのSSスレです
プリパラのキャラでSSを書いていきたいと思います



7名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)16:54:31 ID:rW5
それからしばらく過ぎて10月4日
ドレシ結成二周年記念日とみかんの誕生日にプリパラで

みかん「みんなありがとなの〜!」
あろま「我がガァルマゲドンの天使みかんは
これからも皆を笑顔で照らすのである!」
ガァルル「みかん誕生日おめでとうガァル〜!」

ドロシー「やっぱりガァルマゲドンもなかなかやるね〜
今年もすごい盛り上がりだよ!」
レオナ「うん、みんなガァルマゲドンが大好きなんだよね」
シオン「しかし私達も負けてられん!
今日はドレッシングパフェ結成二周年記念日だからな!」
ドロシー「もちろん!結成二周年のボク達の
テンションMAX!なライブでMAX盛り上げちゃおうね!」
レオナ「うん!ドロシーがそういうなら!」
シオン「…ドロシー、レオナ
お前達と共にこのプリパラでライブができる事…
私にとってそれがサイゴーの喜びだ!
これからもイゴ、よろしく!」
ドロレオ「シオンがそういうなら!」

8名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)17:16:51 ID:rW5
そしてクリスマス
プリパラ、神アイドルグランプリ
…の少し前のお話

ドロシー「ねぇねぇ新しいMDどうしよっか?」
レオナ「そうだね…青春ジャンピンスナッピン!も
とっても素敵なMDだけど…」
シオン「新規作成!新しいMDに挑みたいって事さ」
ドロシー「青春ジャンピンスナッピンの時は
合宿の思い出がMDになったから…あ、そーだ!
この前のプリパリの思い出とかいいんじゃないかな?」
レオナ「プリパリ…私達がユーエスペーに行った時の?」
シオン「ふむ…確かにあの時の事は思い出深い…
世界旅行!それでイゴー!って事さ!」
ドロシー「でもボク達なら世界より宇宙だよね!
宇宙に飛び出してMAXに輝いちゃおうよ!」
レオナ「うん!それじゃああの時の!」
シオン「宇宙進出!新しいMDは決まりだなって事さ!」

そしてクリスマス、神アイドルグランプリ当日

ドレシ「メイキングドラマスイッチオーン!
宇宙の彼方へ!ロッケンロール!
テンションMAX〜!リラックス〜!
月面着陸!ロッキンムーンランディング!
「小さな一歩が大きな飛躍!」

ドロシー「テンションクリスMAX!」
レオナ「リラックス〜♪」
シオン「星空飛躍!お前達と一緒なら
宇宙の果てまでもどこまでも飛んで行けるって事さ!」

9名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)17:24:27 ID:rW5
12月31日、大晦日

ドロシー「う〜寒い〜」
レオナ「ドロシー、あっためてあげるからリラックス〜」
ドロシー「ありがとうレオナ〜」
シオン「お前達は大晦日も相変わらず仲が良いな」
シオンはドロシーとレオナを見て微笑む
ドロシー「あったりまえじゃん!ね、レオナ!」
レオナ「うん、ドロシーがそういうなら」
ドロシー「あ、でももちろんシオンも一緒だからね!
ボク達は3人でドレッシングパフェなんだからさ!」
レオナ「そうだよシオン、来年もよろしくね」
シオン「…ああ!来年もイゴ、よろしく!」

そして年が明けて1月

ドロシー「おはモーニン!いい天気でテンションMAX!」
レオナ「リラックス〜♪」
シオン「早朝起床!おはようって事さ」
ドロシー「(ねぇレオナ、もうすぐシオンの誕生日だから…)」
レオナ「(うん、わかってるよドロシー)」
シオン「ん?どうかしたか?」
ドロシー「なんでもないよ!ね、レオナ!」
レオナ「うん、リラックス〜」

10名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)17:47:46 ID:rW5
そして1月5日
シオンの誕生日、プリパラで

ドロレオ「シオン、誕生日おめでとう!」
シオン「感謝感激!ありがとうって事さ!」
ドロシー「ボクとレオナでシオンの誕生日ライブの
準備したんだよ!すごいでしょ〜」
レオナ「シオンの為に頑張ったもんねドロシー」
シオン「そうか…本当にありがとうドロシー、レオナ」
ドロシー「ま、まぁね!ボクとレオナが
準備したんだからもっともっと喜んでよね!」
レオナ「もうドロシーったら…」
シオン「ははは…そうだ、この後のライブなんだが…」

ドロシー「新しい白黒コーデもなかなかいいじゃん!」
レオナ「うん、素敵なコーデでリラックス〜」
シオン「今日の為に作ったんだ、なかなかいいだろう?
白黒コーデを着て今年も全力前進!
神アイドルを目指すっ!」
ドロシー「シオン、めちゃめちゃやる気MAXだね!」
レオナ「うん、私達も一緒に頑張ろうね」
シオン「うむ!まずは今日の私の誕生日ライブ!
私を祝ってくれるみんなの為に
サイゴー!なライブをすると約束しよう!」

らぁら「シオンー!おめでとうのかしこまー!」
みれぃ「最高のライブを見せるぷりー!」
そふぃ「やっちゃって〜れっついご〜」
みんな「お誕生日おめでとうー!」
会場ではみんなのシオンへの歓声が鳴り響く

ドロシー「みんなテンションMAXで盛り上がってるね!」
レオナ「うん、私達もみんなに楽しんでもらえるように!」
シオン「全力全開!でレッツイゴー!」

11名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)17:56:38 ID:rW5
そしてシオンの誕生日ライブの後

ドロシー「テンションMAX!で最高のライブだったね!」
レオナ「うん、とっても楽しかった!」
シオン「しかしまさか勢いでプリパラを飛び出して
イゴ語尾砂漠まで行ってしまうとは…
喫驚仰天!実に楽しい誕生日だったって事さ!」
ドロシー「あはは!ほんとだよね〜
でも来年もこんな風に楽しいライブしたいね!」
レオナ「うん、来年もこんな風に…」
シオン「全面同意!私もまたお前達とみんなと一緒に
サイゴー!な誕生日を過ごしたいって事さ!」
ドロレオ「シオンがそういうなら!
来年もテンションMAXリラックスでイゴ、よろしくね!」
シオン「合点承知!
これからもイゴ、よろしくって事さ!」

そして3人は笑顔満開!なサイゴーの笑顔で笑い合った
おしまい

12名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)13:09:14 ID:bvm
数年前に書いたSSを貼ります

13名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)13:10:51 ID:bvm
電撃文庫原作アニメ「ブラックブレッド」の延珠ちゃんが
もしプリパラが好きだったらという内容のSSです

14名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)13:13:04 ID:bvm
名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/26(火) 18:55:53.92
ID:BqvFFW8X0
延珠ちゃんと一緒にプリパラやりたいとか思う今日この頃

とある日、某所のゲームセンター
延珠と蓮太郎は買い物(もやし)帰りに寄り道をしていた
ゲームセンターで延珠は何かを見つけ近寄って行った
延珠「プリパラがあるのだ!」
延珠が嬉しそうに言う
蓮太郎「プリ…パラ?なんだそれ?」
延珠「知らないのか!?今小学生女子の間で人気なのに!」
蓮太郎「いやつーか普通に知らないしな」
延珠「女子小学生の事なら誰よりも詳しい蓮太郎なのに!」
蓮太郎「なんだよその即逮捕されそうな俺の認識は」
延珠「ならわらわが教えてあげるのだ!
これは「プリパラ」というアーケードゲームで
マイキャラという 自分の分身を
アイドルとして成長させるゲームなのだ!」
蓮太郎「ああ…アイカツ?だっけ、あれみたいな奴か」
延珠「似てるけど違うのだ!
ちなみにティナはアイカツ派だ!」
蓮太郎「ティナもそーいうのやんのか…」
延珠「なあ蓮太郎やってもいいか?
プリパラやりたいのだ!」
蓮太郎「ああ…いいけどあんま遅くならないようにな」

みたいな感じの日常の1シーンを妄想

15名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)13:14:00 ID:bvm
名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/26(火) 19:11:01.66
ID:BqvFFW8X0

延珠はプリパラをプレイしようと近づいていく
と、話している間に誰かがすでにプレイしていた
蓮太郎「…ん?あの後ろ姿って…まさか…」
もじゃ髪の小さな女の子がプリパラを
楽しそうにプレイしている
そしてそのすぐ側に見るからに異様な男の姿があった
小比奈「パパ!見て!私のマイキャラ
ランクがあがったよ!」
影胤「そうか、それは良かったね我が娘よ」
蓮太郎「…なんであいつらがこんな所に…」
正直帰ろうかと蓮太郎が思ったその時
影胤「おや…こんな所で会うとは…奇遇だねぇ里見君」
蓮太郎「う…」見つかった…
小比奈「延珠!延珠もプリパラやるの!?」
延珠「うむ!小比奈も「プリパラー」だったのか!」
蓮太郎の気も知らず延珠と小比奈は
きゃっきゃと話している
影胤「何かね?娘が楽しく遊んでいる姿を父親の私が
側で見守る事が何か悪い事だとでも言いたいのかい?」
蓮太郎「いや…そんな事はねーけど…」
影胤「なら、二人でおとなしく見守ろうじゃないか」
蓮太郎「(やっぱ苦手だこいつ…)」

16名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)13:15:14 ID:bvm
名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/26(火) 19:21:36.01
ID:BqvFFW8X0

小比奈のプレイが終わった後延珠も
プリパラを楽しそうに遊ぶ
前に命を奪い合うような戦いをした二人とは
とても思えない
小比奈「延珠!トモチケ交換しよう!」
延珠「うむ!わらわとトモチケ交換するのだ!」
蓮太郎「トモチケ?」
影胤「トモチケというのは他のプレイヤーのマイキャラの
データが入ったチケットの事だよ、スキャンする事で
他のマイキャラを呼び出し
一緒に遊ぶ事ができる、という物さ」
蓮太郎「…詳しいな」
影胤「娘が夢中に遊ぶ物なら父親の私も詳しくもなるよ」
蓮太郎「…そんなもんか」
影胤「そういう物だよ、里見君」
楽しそうにしている延珠と小比奈を見ていたら
自分と影胤の因縁など
ちっぽけな物のように思えてきてしまう
平和っていいなと蓮太郎はふとそんな事を思った
おしまい

名前: mail:

【6:563】艦これSSスレ@おーぷん 2隻目
1名無しさん@おーぷん:2014/10/18(土)15:30:09 ID:cre4c4enO

ここは艦これSSスレです。

・作品投稿する際は投稿の衝突などを避けるため、一声かけてから投下してください。
・他の投稿者や感想を述べたい人に投稿終了が解るよう、投降の終わりが解るような告知もお願いします。
・皆が気軽に楽しむ為、荒らしなどと言った行為は慎むようお願いします。
・新スレは、投稿作品がスレまたぎとなりそうな場合に、その作品を投稿する人の判断で立てて貰って構いません。

その他のルールは随時追加していく形でお願いします。

前スレ
http://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1395904211/



554名無しさん@おーぷん:2017/01/23(月)22:04:24 ID:AuF
こんな感じです。ありがとうございました。
続く…とは思いますので、いろいろとお願いします。

555名無しさん@おーぷん:2017/01/29(日)14:34:15 ID:cId
>>554
おつです
横浜には一体何が…

556名無しさん@おーぷん:2017/01/31(火)08:06:54 ID:TqJ
>>555
感想ありがとうございます
今日の夜くらいに続き書こうと思います

557名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)01:29:40 ID:fqy
続きです

一昨日 夜
提督「…っと、よし!明石!動かしてくれ!」
明石「了解です!お願いだから動いて…よ!」ガシャン

時計の針は既に午後11時を過ぎているのにも関わらず、工廠の明かりは消えていなかった。艦隊業務時間はとっくに越えているが、今日も工廠は、賑やかっだった。

ウォン…ヒュォォォォ…
明石「う、動いた…!やった…」
長門「いや、良く見ろ 脚部から火が出てるぞ」
明石「え……うわぁ!や、やばい!ストップ!ストップ!」ガシャンガシャン
吹雪「た、大変です!バケツ、バケツをはやく!」
漣「ポンプ使ったほうが、早くないっすか」ブシャァァ
提督「危うく工廠ごと吹っ飛ぶとこだった…ホッ」

漣の素早い対応により工廠が火だるまになるとこをなんとか防いだものの、彼等の顔には赤疲労のマークが点滅していた

明石「これで380回目の失敗…」
長門「さすがの私でも、これには骨が折れるな…もはやここまでか…」
吹雪「長門さんが、弱音を吐くなんて…」
漣「こりゃ、明日はブッキーが振りますねw」
提督「冗談言ってる場合か…明後日の作戦、赤城抜きは流石にきついぞ…」

彼等が横たわってる近くに、航空甲板を持つ艤装が設置されている。さきほどまで火を吹いていたこの艤装こそが赤城の艤装である。四日前、大破炎上した赤城の艤装を2日かけて修復、その後動作確認で始動はするも、どうしても動かない状態が3日目も続いているのであった。

瑞鶴「艦載機の整備終わったよ…ってやっぱりまだやってる感じ?」
翔鶴「皆さん、遅くまでご苦労様です 温かい飲み物と、御絞り用意しますね」

後ろから第五航空戦隊の中核を担う、翔鶴、瑞鶴の二人が声を掛けてきた。二人とも自前の艦載機の整備をしていたようだ。

提督「あー、悪いな お前達も遅くまで悪いな こっちの事で手いっぱいいっぱいだもんで」
瑞鶴「もともと艦載機の整備は私達の仕事だし てか提督さんこそここ最近執務室いってないんじゃないの?ちょっと臭うし」
長門「工廠に籠りっきりの提督なんて、どこを探してもお前しかいないだろうが」
明石「私も工廠籠りっきりですけど…さすがに毎日お風呂には入りますよ」

558名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)02:00:47 ID:fqy
提督「別にいいだろ…元は技術屋なんだからさ 机に座って書類の山なんて俺には似合わないっての」
漣「まあ、見た目は町工場のオッサンに見てますしw」
吹雪「あはは…(漣ちゃん、ほんとタフだなぁ…)」
長門「それより、どうする?このままお蔵入りでもするか?それとも設計者に来てもらうか、何かしろ手を打たないと時間だけが過ぎるぞ」
翔鶴「設計者…つまり、大本営に届け出を出すってことですよね?」
瑞鶴「本部かぁ…運営経由でなんとか出来ないの?あの頭でっかちのスカポンタンな連中、来て欲しくないんだよねぇ 加賀さんのほうがよっぽどマシだよ」
加賀「私が、頭でっかちの…何かしら?」
瑞鶴「うわっ、出た!」
翔鶴「こら!瑞鶴!加賀さん、申し訳ありません!」
加賀「別に、気にしてないわ それより…」

こんな夜遅くに運動でもしたのだろうか。加賀の服装は運動着姿で少し汗を掻いている。すこし、間を置くと加賀は赤城の艤装と疲れきった彼らを見つめた。

加賀「夜遅くまで、お務め ご苦労様です ここまで動いてくれるとは思っていなかったわ」
明石「皆さんをサポートするのは当然ですよ、私に治せないものはなんて…ありますね…そこに」
提督「いや、しっかし どうしたもんかねー 明石でも俺でも熟練の整備妖精さんでダメ、修復剤に建造剤…ありとあらゆることを試してもこの有様だ こりゃマジで本部行きかもな…あーくそ、自分の技量不足に腹が立つぜ」
加賀「自分を責めないでください ここ3日間わたしもあなた達に協力できなくてごめんなさいね でも、何もしてなかったわけではないわ」
吹雪「何か考えがあるんですか?」
提督「言ってみてくれ、この際なんでもいい 赤城と一番長く居るのはお前だ この状況を変えられるかもしれん」
加賀「そうですね 赤城さんと一番長く居るのは紛れも無くわたしです しかし…彼女ことを一番に理解してるわけではありません」
長門「加賀の口から赤城を一番に理解しているわけではないと聴くとは…」

長門の言葉に軽く頷いてから、少し間を置いてから加賀は話した

加賀「そう、わたしは知っています 赤城さんのことを一番理解している人物を…彼女の性格や艤装…わたしの知らないことまでその人は知っていますよ」

559名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)02:28:11 ID:fqy
長門「…!まさか、彼女とお前の…!」
提督「いや…いいのか?加賀 赤城が…下手をすれば艦娘として戻らなくなる可能性もあるんだぞ」
加賀「仮に赤城さんの艤装がここで治ったとしても、今の赤城さんが海に出ることは難しいでしょう わたしは彼女の部屋からある日記を見つけました その中に書いてあったんですよ あま」
漣「とりあえず、その人のところに向かうってことでいいですね?横浜急行ってやつで」
加賀「あなたの言う通りよ ありがとう」

そう言うと加賀は漣の頭を優しく撫でた。本当に疲労が溜まっていたのか、漣はキタコレッ!と叫びながら「ちょっとコンビニ行ってくるwww」といい、その場から去って言った

提督「…わかった 明後日を持って赤城を一時的ではあるが、横浜の造船所へ異動とする 加賀…話は…つけてあるんだよな?」
加賀「えぇ…あの娘が二つ返事で返してくれたわ 私と違って素直になってくれて よかったわ」
瑞鶴「えーと…話がよくわからないんだけど…とりあえず赤城さんはしばらくお休みってこと?」
翔鶴「話の流れ的に、そうみたいね…明後日発動予定のステビア海…赤城さんの代わりに私を編入させて頂けないでしょうか?」
提督「そうだな…うん、俺は構わんよ 加賀は?」
加賀「そうね…丁度あなた達がどれ程腕を上げたか見たかったところ…いいわ、赤城さんの後輩なら出来るはずよ 頑張りなさい」
翔鶴「は、はい!」
瑞鶴「へぇー加賀さん 翔鶴ねぇにはちゃんと褒めるんだ」
加賀「いつも満身創痍のあなたと違って姉は素直よ」
瑞鶴「グググ…」
明石「それより、そろそろ寝ましょうよ…もう日付変わりましたよ…フワァ…」
吹雪「あ、私片付け手伝いますよ」
提督「皆でやろうぜ、その方が早い」

そう言うと、疲れきって重い体をなんとか起こしながら、彼らは片付けを始めた。

長門「加賀…横浜に顔を出す予定は?」
加賀「そうね…しばらくはないと思うわ」
長門「そうか…なら、今度あった時によろしく伝えてくれ 彼女と…お前の"妹"に」
加賀「…わかったわ あなたにも、色々気を使わてしまったわね」
長門「いや…気にするな…ちょっとした自己満足だ」

そういとう長門は大きめのゴミを処分するために外へ出て行った。

吹雪「(加賀さんの言っていた、あま…ったなんのことなんだろう…)」

さすがに深夜1時を回りそうなので、吹雪は考え事を辞めて、急いで片付けに付いた。

560名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)02:58:22 ID:fqy
2日後…
横浜のとある造船所

女秘書「社長、本日の予定は以上なりますが…」
女社長「ん…全部キャンセル」
女秘書「わかりました 全てキャンセルと担当に伝えておきます」

横浜にあるとある造船所の社長室にスーツ姿のスレンダーな女性と車椅子に座った綺麗な女性が朝のミーティングを行っている。

女社長「あ、でも今日から来るあの娘に関しては別よ、むしろ当分は彼女のことでこれから忙しくになるから」
女秘書「ええ、そのために予定を全てキャンセルしたんですよね? なんて言ったって、あなたの妹がここに来るんですから "天城"さん」
女社長「オッホン!…私の名前は青城ですよ?間違えないで頂けるかしら?"土佐"ちゃん」
土佐「さすがにちゃん付けは止めてださい 姉さんが居たらなんてうか…」
天城「あなたのお姉さん、顔には出ないけど口に出るタイプだから、結構わかりすいのよね 昔少しからかった時も… 」
土佐「昔話をするために、姉さんを通して赤城さんを呼ぶわけじゃないんですよ それとあんまり名前を出さないようにして下さいね 青城社長」
天城「はいはい、わかりましたよ 土山秘書」
土佐「理解してくれたなら、結構です 」
天城「ふふっ…これから楽しくなりそうね」
土佐「赤城さんにとっては、少々辛いことかもしれませんが…」
天城「何を言ってるのかしら?姉妹の感動の再開を「辛いことかもしれませんが」ですって?失礼しちゃうわ」
土佐「まさか、天城越えを掛けたギャグじゃないですよね…」
天城「何を言ってるのかしら…この娘…(ドン引き)」
土佐「…とにかく、下手なことはしないようにお互い注意しましょう それでは失礼します」バダン!!!
天城「そんなに怒らなくてもいいのに…」
天城「でも、久しぶりね赤城…私は嬉しいわ、またあなたと出会えることを」

青城社長もとい天城は、社長机に飾ってある赤城との写真を引き出しにしまうと、社長室を後にした

561名無しさん@おーぷん:2017/02/01(水)02:59:55 ID:fqy
以上になります…ありがとうございました。
ちゃんとスレのルール守れてるかな…
深夜のテンションで書いたんでかなり雑になってるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

562名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)22:26:04 ID:JGC
おつ
青城さんに土山さん…いったい何者なんだ…

563名無しさん@おーぷん:2017/02/23(木)15:35:55 ID:BWU
>>430
切なくて泣いた

名前: mail:

【7:6】今日からここはおんJの植民地やで
1名無しさん@おーぷん:2016/11/04(金)13:24:46 ID:bZe
SSの避難所として開拓するンゴ



2名無しさん@おーぷん:2016/11/04(金)13:26:24 ID:wtX
(それもう植民地じゃ)ないじゃん

3名無しさん@おーぷん:2016/11/22(火)07:28:07 ID:MUc
過疎板にくると結構J民のスレ立っててほんと草生える

4名無しさん@おーぷん:2016/12/15(木)09:17:11 ID:Kxi
ンゴ

5名無しさん@おーぷん:2016/12/19(月)16:16:29 ID:xhg
でぽ?

6名無しさん@おーぷん:2017/01/31(火)09:07:37 ID:SR3
おんJは帝国主義国家だった・・・?

名前: mail:

【8:2】エッチから逃げろー
1名無しさん@おーぷん:2017/01/07(土)14:54:21 ID:G5g
「エッチから逃げろー」を世の中に求めるとこういう話になります
https://www.amazon.co.jp/gp/profile/amzn1.account.AEOYXU4BCLHX6VACG75MVXHT4X5A?ie=UTF8&;ref_=sv_ys_3
読んでみてごらん
そしてみんなも「エッチから逃げろー」の表現を試してください
お願いします



2ナチュラルボーン川井さん17歳:2017/01/29(日)21:00:20 ID:75k
モルダー、あなた疲れてるのよ(´・ω・`)

名前: mail:

【9:5】道理にかなった浦島太郎
1名無しさん@おーぷん:2016/12/06(火)22:47:08 ID:aRm
浦島太郎の御伽話に教訓が分からないとか不条理だとか
いわれているが原典をみればそうでない

童謡「浦島太郎」を二次創作し原典の状況にするとこうなる



むかしむかし浦島は
出会った姫に ついて行って
海中の城へ来て見れば
見たこともない絢爛さ

乙姫様の接待に
幼女や仙女の舞踊り
ただ珍しく面白く
月日のたつのも夢のうち

遊びに飽きたのに気がついて
おいとましようと そこそこに
帰る途中の押し付けの
思い出の品にもらった玉手箱

帰って見れば これはいかに
元居た家も村も無く
道に行きあう人々は
顔も知らない者ばかり

虚しさに蓋取れば
あけて悔しき玉手箱
中からぱっと白けむり
たちまち太郎はおじいさん



2名無しさん@おーぷん:2016/12/15(木)09:16:28 ID:Kxi
田舎の青年が成功を夢見て都会に出ていくが
華やかな世界の楽しさに溺れて時を無為に過ごすうちに
やがて夢折れて故郷へと帰ってみたものの
家族も友人もそこにはもはやおらず
鏡を見ればただ年老いた自分が映るだけ

そんな感じですか

3名無しさん@おーぷん:2016/12/16(金)04:16:31 ID:o9Q
なんか途中から投げやり感があるな

太宰のお伽草紙に浦島さんというのがあるけど、それによるとおじいさんになったのは不幸ではないらしい
まあ本人はといえばご存知の通りなのだけど

4名無しさん@おーぷん:2016/12/16(金)10:38:56 ID:5mb
「>押し付け」の部分とかは、ちょっと押し付けした。

個人的な価値観の押し付けはしたくない

5名無しさん@おーぷん:2016/12/16(金)20:32:51 ID:o9Q
>>2
その玉手箱には木綿のハンカチーフが入っていたりして?

名前: mail:

【10:10】【花騎士】歌ネキ団長奮闘記【SS】
1名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:05:40 ID:y8h
※ブラウザゲーム『FLOWER KNIGHT GIRL』の二次創作
※単発SS
※ご本人の名前は使いません
※というか、喋り方や性格がネキじゃないです


序章「運命ひらり」



2名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:06:10 ID:y8h





「うーん……声はいいんだけど、ぱっとしないねぇ」
「やっぱりメインというか、売り出せるパンチのある曲がないと、ねぇ?」
「芸人魂は買うけれど、それ、別に歌手じゃなくてもいいよね?」
「というかこれからは芸人で売り出せば?」
「一発屋としてはそれなりに人気が出るんじゃない?」

 華無し、人気なし、売上なし。それが私、ガチャ西銀子の歌手人生だった。
 歌唱力とノリの良さを売りに芸能人入りしたのはいいものの、歌は上手いがCDは売れない、
所謂売れない歌手としてのポジションに落ち着いてしまった。
 再起を図る意味で歌った、新曲「札束ひらり」も、「生々しすぎる」、「嫌にリアル」、「逆に笑えない」
等と各方面から非難され、結局今までの歌と変わらない売り上げに終わった。
 このままでは本当に「歌うのが好きな芸人」として扱われる、と一念発起して歌手活動に勤しんだものの、

「君はこれから、芸人としての方向でやっていくことにしたよ」

 と、事務所の社長直々に通達を受け、私の歌手人生は今正に幕を閉じようとしていた。
 社長曰く、これからは地方のラジオ番組や動画サイトの生放送出演で細々と稼いで、いつか返り咲こう、
とのことである。
 けれど、それを言う相手がまだ上京して右も左も分からない新人ならいざ知らず、
曲がりなりにも歌手活動を数年続けてきた私にとって、社長のその言葉は精一杯の優しさであることは
嫌でも分かってしまった。
 とどのつまり、今の私の立場は将棋やチェスでいう、詰みの状態なのだ。
 己の力ではどうにもならない。かと言って、運命、なんて都合の良い言葉で展開が変わるはずもない。
 現状を変えられるのはお金の力。新曲でネタにした札束の力でないと現状を変えられないとは、
まさしく皮肉としか言いようがない。
 社長の優しさに耐え、私は「これからもよろしくお願いします」と若干声を震わせながら頭を下げ、
その日はそのまま自宅に帰ることにした。

3名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:06:36 ID:y8h





「はぁ……これからどうしようかなぁ」

 自分を売り込むための営業をするのでもなく、かといって歌唱力を高める為にレッスンに励むわけでもない。
普段帰宅するには全然早い、夕暮れ時の街中を私は途方に暮れながら歩いていた。
 大好きな歌が歌えない。その現実を突き付けられたせいか帰るのが億劫になり、歩みが遅い。
不幸中の幸いは、人通りが少ない道を選んだせいか、こんな不幸顔をした自分の顔を他の道行く人に見られないことぐらいだろう。

「いっそ荷物を纏めて実家に帰ろうかなぁ……でも、帰ったところで、ねぇ」

 恐らくここら一帯の不幸を全てかき集めたところで、今の私の不幸には勝てないだろう。
 そんな、周囲に不幸をまき散らすお姉さんと化していた私の視界の端に、ふと妙なものが映り込んだ。

「ん?」

 人通りの少ない道の、更に人通りが少ない場所。それこそ野良猫ぐらいしか通らなさそうな路地裏への入り口に、
一人の老婆がいたのだ。
 丁度建物と建物の間にすっぽりと収まる格好で、白い布を被せた机があり、その奥に彼女は鎮座していた。
 見た目は60~70前半。如何にもな黒装束を身に纏い、猫背の状態で机の上に両手を置いている。顔は整っており、
年齢を感じさせない。占い師、というよりは年季の入った魔女、と言ったほうが似合うのかも知れない。
それ程の雰囲気を漂わせていた。
 机の正面には潔く「占い」とだけ書かれた紙が張り付けられており、値段はおろか何の占いかも分からなかった。
 一目見るだけでもその怪しさは十二分に伝わってくる。普段の私であればまず気付かないか、気付いても素通りしていたところだろう。
 けれど、控えめにいっても繁盛している、とは言い難いその占いの老婆の目は爛々と輝いており、その輝きに惹かれる形で、
私はフラフラと彼女の前まで行ってしまった。

4名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:07:08 ID:y8h

「お嬢さん、何をお聞きになりたいのかね?」
「何、と言われましても、その、ここは何の占いをするところなのでしょう?」

 私が机の前に立ったことで、老婆は目を細め、品定めをするように私を見つめる。
この時点で近寄ったことをかなり後悔したものの、何も言わずに去るのも失礼だと思い、最初に思ったことを尋ねてみる。

「お譲さん、貴女は今、大変悩んでおられるようですね」
「……はあ」
「お仕事か人間関係か、はたまたその両方か。何事にも上手くいかないことを悩んでいる」

 もごもごと口を動かしながら、それでもはっきりとこちらに聞こえるように言う老婆を前に、
私は「やばい」と感じた。テレビか何かで聞いたことのある、占い詐欺の常習手口だ。
 占い、というものに救いを求めている人間に対し、それっぽく聞こえることを言い、
幸運のお守りやら壺やらを高値で売りつけるつもりなのだろう。
 私はますます彼女の前に立ったことを後悔しつつも、とりあえずキリの良いところで話を区切って逃げようと考えた。

「けれど、私には見えますよ。貴女は今、大きな分岐点の前に立っている。今までの不幸はその前兆なのですよ」

 そんな算段をする私を余所に、老婆は嬉々として、それこそ珍しいものを見るような顔で話を続ける。

「長いこと占いをやっていたけれど、貴女のような人は初めてですよ。多くの人間はその分岐点のどちらかが不幸に転がる運命。
 けれど貴女は、そのどちらに転んでも得難い人生を歩む、と出ています。選んで進んだ道の先には、また別の不満があるにしてもね」
「ん~……よく分かりませんね。つまり、どういうことでしょう?」

 こちらの問いかけに対し、老婆は待ってました、と言わんばかりに口を開いて笑顔を見せた。
ところどころ欠けた歯が、ますます彼女を魔女っぽく見せたのはいうまでもない。

「このまま立ち止まり、苦難や危機が去るのを待つのもまた、一つの手。しかし、貴女は選ばなければならない。
 苦難多き道か。今とは全く違う、それこそ今いる世界が変わってしまうかのような道かを。
 そのどちらを選んでも、貴女ならばきっとその先にある幸運や栄光を掴んで見せるでしょう」
「はあ……ありがとう、ございました?」

 老婆の話が一区切りしたと見て、私は彼女に頭を下げた。
正直、何を言っているのかさっぱりではあったけれど、それでも、と思い、財布から虎の子の五千円札を取り出す。
 しかし、それを見た老婆は首を横に振り、にたり、と笑ってみせた。

「いいのですよ。私も面白いものが見られたので、お代は結構。けれど、願わくば貴女をもう少し、“見ていたかったね”」
「そうですか。それはどうもです」

 不気味に笑う老婆を前に、私は気味が悪くなり、五千円札を財布に戻して軽く会釈をした後、足早にその場から離れることにした。

「運命は貴女のすぐ傍まで来ていますよ。逆らわず、受け入れることです」

 そんな私の背中に、老婆がはっきりと聞こえる声を投げつけてきた。

5名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:07:27 ID:y8h





「危ない!!」

 別れ際に放った老婆の運命とやらは、ものの数十分もしない内に私のところまできた。
 不慮の事故。不幸な事故。普段であればすぐに気が付く、交差点へと突っ込んで来るトラック。
そんなトラックに轢かれ……そうになったのは私ではなく、下校途中の小学児童であった。
 例え気分が落ち込んでいたとしても、幼く可愛い女の子が視界に入ればそちらに目がいく。
それはとても自然なことであり、おかしなことではない、と断言したい。
 そんな気持ちで楽しそうにスキップしながら目の前で交差点を歩く少女を、
私はほっこりした気持ちで彼女の後ろを歩いていた。
 平日の夕方の平和なひと時。それを破ったのはけたたましいエンジン音と共に突っ込んで来るトラックであり、
その運転手は助手席の椅子のほうへと視線を落としていた。
 このまま行けば、轢かれる。そう思った私はすぐに歩くのを止めたが、目の前の少女はその判断ができなかった。
突っ込んで来るトラックを前に腰が抜けたのか、彼女はその場にへたりこんでしまったのだ。
 当然、小さい女の子を愛する身としてはそんな彼女を見過ごせるわけも無く、
私は彼女を突き飛ばす形で少女の身代わりとなった。

「きゃーっ!?」

 老婆の言う「運命」とはまさしくこの時、この瞬間のことであったのだろう。
 私が少女を救わなければ、目の前の小さな命と引き換えに、私は変わらず苦難の道を歩んでいただろうし、
少女を救えば代わりに私が死んでしまう。世界が変わる、とはこのことを言っていたのだ。
 彼女の可愛らしい叫び声を耳にした瞬間、私は左側から強い衝撃を受け、宙に舞った。
 激しい痛みと薄れゆく意識の中、何故か私は自らの身体が紙のようにひらりと舞う姿を想像し、笑みが零れた。
 運命ひらり。
 今ある可能性に手を伸ばさないと、すぐにひらりと躱されてしまう。
 私はまさに、その瞬間を迎えていたのだ。
 そして、掴んだ先にあるのが「死」と分かっていても、私はそれを掴んでしまったのだ。

6名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:07:51 ID:y8h




※※

※※※


「……さま、だ……ちょう……さま」

 誰かが誰かを呼ぶ声がした。
 暗闇の中でそれを聞いた私は、何故か自分を呼ぶ声だと思った。

「起きて下さい、団長様!」

 必死に起こそうとする女性の声を前に、私の意識は身体ごとゆっくりと暗闇から光のほうへと浮かぶ。
 目を覚ますと、一人の若い女性がこちらを覗き込み、安堵の表情を見せた。

「ああ、やっと起きてくださいましたね!」
「んん……えっと、ここは天国? 私は? いや、それよりも」

 君は誰?
 身を起こし、周囲を確認する前に、まず目の前の女性について尋ねてみる。
 今まで出会ったことのない女性。仕事でもプライベートでもお目にかかった事は一度たりともない。
艶のあるウェーブがかった栗色の長髪に、大きく綺麗な赤みがかったブラウンの瞳。
人懐っこそうな整った顔立ち。幼さの残る声色。
 これまでの出会いを全て思い出しても、彼女のような美人さんに出会ったことはなかった。
それを踏まえた上での質問だったが、私の言葉を聞いた彼女は目を閉じて悲しそうな顔をした。

「え? 君は誰だって……?」
「はい」
「もう! 騎士団長になったばかりなんですからしっかりしてください!
 私は団長様の補佐を任されている『ナズナ』です! それよりも団長様、就任早々『害虫討伐』の指令が出ています。
 害虫討伐へ行く前に準備をしましょう!」
「……はい?」

 人の話を聞く時は、ちゃんと相手の顔を見て、話を聞くこと。
けれど、ちゃんと彼女の顔を見て聞いても、何を言っているのかが理解できなかった。
 きし、だんちょう? がい、ちゅうとうば、つ?
 この子は一体何を言っているのだろう?
 仮に今、ナズナと名乗ったこの子が私の見る夢の世界の住人だとしたら、体が大きすぎる。
私の夢の世界はロリとショタで溢れかえった平和な世界のはずだ。
 では、一体何が起こったというのだろうか?

「さあ、早速ですが、初めての花騎士(フラワーナイト)就任の儀を行い、
 それから害虫討伐に向かいましょう!」

 そんな置いてけぼりな状況の私を余所に、ナズナと名乗った女性は話を進める。
 本当に一体全体、私の身に何が起こったと言うのだろうか?

7名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:10:09 ID:y8h
とりあえずここまでです

8名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:19:04 ID:egA
前置き長すぎ

あと就任じゃなくて召喚だろ

9名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:28:13 ID:2Iy
札束ひらりで笑った
序盤からパンチをかましていくスタイル、嫌いじゃない

10名無しさん@おーぷん:2016/11/06(日)23:53:43 ID:ztx
ゲームのOP準拠だから就任で合ってる
とりあえずヘリオ待機

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