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創作発表@おーぷん2ちゃんねる

創作物全般を作って発表し感想を貰う板です。
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1: 【鉄血のオルフェンズ×IS】ミカ「IS学園?」 (43) 2: ガヴリール「おっ、これ美味いな」ラフィエル「最高です」ヴィネサタ「「……」」 (23) 3: 小林さんちのゴクオーくん (16) 4: 【ガヴドロSS】新たな存在「ネフィリム」現る (14) 5: ガヴリール「一人、外でする食事…」 (15) 6: ss【鉄オル×IS】ミカ「IS学園?」 (37) 7: ガヴリール「100円の為だけに」 (64) 8: ヴィーネ「ラフィに恩返しを」 (12) 9: ガヴリール「ラフィの新しい執事だと?」 (51) 10:ガヴリール「まさかのあいつだとっ!!?」 (64) 11:異世界に行った夫の帰りを猫を殺しながらまつ妻 (2) 12:【SS】「ガヴリールが処刑!?」 (69) 13:二宮飛鳥「自己の本質」 (12) 14:ワイが書いた短編小説読んでくれや (3) 15:【彡(-)(-)ワイ魔王になったやで(´・ω・)なんだよ魔王って】 (46) 16:男「暴力系ヤンデレの魅力」 (1) 17:艦これSSスレ@おーぷん2隻目 (590) 18:おんJSS部 (20) 19:【艦これSS】提督「赤城のヤキモチ」2 (50) 20:進撃の巨人ssペトラ「おままごとしよう」【安価】 (7) 21:エレン「ミカサ、俺クリスタ好きかも」 (7) 22:モバP・輝子「目指した理由」 (5) 23:世紀末ホモビ伝説〜恒心の拳〜 (7) 24:【謎解き・怖い話】ワタシカクレンボ (7) 25:俺「あれ…」友「どした?」 (1) 26:T高に怪人現る!~リア充ニク男の巻~ (2) 27:彡(゚)(゚)達の新球団のストーリー in創作発表板 (77) 28:安価で進撃の巨人SS (4) 29:ドクオは気難しい店主のようです。 (4) 30:4月から高校生がほぼ1人暮らしすることになりそうなんだけども (2) 31:バルクホルン「……しずまれぇい!!」バンッ エーリカ「ひっ」ビクッ (23) 32:男「艦娘を助けた」 (15) 33:【艦これSS】提督「赤城のワガママ」 (1000) 34:【艦これSS】ハードボイルド不知火 (33) 35:【プリパラSS】プリパラ二次創作スレ@おーぷん (16) 36:今日からここはおんJの植民地やで (6) 37:エッチから逃げろー (3) 38:道理にかなった浦島太郎 (5) 39:【花騎士】歌ネキ団長奮闘記【SS】 (10) 40:【艦これss】佐伯湾上のウォースパイト (83) 41:樽から這い出たソクラテス (35) 42:Fカップ美少女「全力で男くんをホモセックスさせる」 (11) 43:猫と食卓の国 (23) 44:【艦これSS】 赤城「私の事をボーキィ」と呼ぶのを止めて下さい。 (12) 45:太くて、臭くて、皮付きの長~いもの。これな~んだ? (15) 46:【絶対反論】詠矢空希総合スレ【禁書目録】 (10) 47:今日の天気を元にして文章を書くスレ (12) 48:おんjSS派出所 (6) 49:提督とある艦娘 (38) 50:この板ってローカルルールある? (3) 51:艦これSS【列車】 (8) 52:御坂「……?(誰よアイツ……見ない顔ね……)」 (47) 53:姫川友紀「私たち五人でB.B.KBYD!!」難波笑美「まだ仕事ないけどな」 (2) 54:【艦これSS】提督「俺が提督でいいのかな…」 (11) 55:アメリカ人の友達ができた結果 始まりの終わり (1000) 56:【艦これss】武蔵「提督が艦むす達に嫌われているだと?」 (193) 57:シュウゥゥゥ雑談! (7) 58:アメリカ人の友達が出来たと妄想した結果 (18) 59:◆この板の自治雑談質問相談投票スレ立て依頼総合★1 (7) 60:ラノベ作家になりたい (5) 61:【艦これSS】提督「赤城のヤキモチ」 (1000) 62:提督「赤城のワガママ」2 (10) 63:東方学園ーーpart1 (8) 64:俺の小説を読んでほしい (3) 65:彡(゚)(゚)「 小 料 理 屋 志 衛 」 (4) 66:LINEスタンプを30個作ったが微妙にしか売れん。。。 (67) 67:兄「クラムボンは笑ったよ」弟「そんなわけないだろ」 (8) 68:短編小説を書いたんだがwww (11) 69:足柄「結婚したい!!」 (3) 70:俺が適当に書きなぐるだけ (3) 71:【艦これSS】武蔵「私にチンチンは生えていないと何度も言っているだろう!!」 (18) 72:【艦これss】榛名「提督が私の座っていた椅子でオナニーにふけっています」 (41) 73:日本人って本当に不細工だよな (4) 74:小説書ける奴ちょっとこい (2) 75:幼女「遊びに来たよ~!」男「おう、よくきたな」 (67) 76:艦隊Recollection (9) 77:【艦これ】終戦後の龍驤ちゃん (5) 78:わかるでしょ普通とは何なのか? (1) 79:LINEスタンプが売れないんだが (171) 80:男「おっ、お前来てたのか」ロリ (2) 81:太くて臭い (20) 82:創作に使えそうなスレがあったら報告するスレ (4) 83:HuTeアークス♀「私は、仲間を殺しナベリウスに逃走している身だ」 (63) 84:閻魔「現世に遊びにやってきた」 (21) 85:サトシ「100レベのトランセルは立派な武器になると聞いたぜ!」 (13) 86:ラオス、文芸発表板に降臨 (1) 87:便乗まんが描いた (7) 88:【艦これSS】加賀「私はあなたのことが大嫌いで、私はあなたのことが大好きだった」(1) (9) 89:1が描いた絵で1のスペックを当てるスレ (9) 90:フィギュア原型師になりたいんだけど (5) 91:世界は報徳思想に支配されているSSスレ (1) 92:一生のおねがい使うから俺の文章を評価してくださいおねがいします (12) 93:【みんなで】能力モノの設定【出しあう】 (1) 94:艦これSSスレ (1000) 95:のび太「おい、ドラ公。未来のダッチワイフよこせ」 (25) 96:ちょっと相談がある。妹のことについてなんだが…… (14) 97:lineスタンプを作ったんだが (1) 98:漫画家志望だけど質問ある? (123) 99:【創作・雑談】フォーチュン・クエスト総合スレ【なんでも】 (26)  
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【1:43】【鉄血のオルフェンズ×IS】ミカ「IS学園?」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/18(水)09:55:34 ID:t5p
おなじみのガンダムとISのクロスオーバーss ※修正版

もしも、本作主人公の織斑一夏の代わりに
鉄血のオルフェンズの三日月がIS学園で生活したら……という話



34名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)14:57:48 ID:ct4
千冬『各自武装を解除し、後でーーー』

生徒58「きゃー!勝ったよ!三日月君が勝った!!」

生徒21「凄い凄い!本当にフランス代表に勝っちゃった!」

箒「三日月……お前……!やったな!」

セシリア「私が……私が自ら負けを……」

ミカ「………」チラッ

セシリア「ひっ!?」ビクッ

セシリア「な、なななななんですの!?も、もう代表戦は終わったはず……」ビクビク

ミカ「立てる?」

セシリア「えっ……?」

ミカ「いや、やりすぎたかなって……ごめん。力加減分かんないから」スッ

セシリア「手?」

ミカ「立てないなら手、貸すけど……」

セシリア「た、立てますわ!!それぐらい自分で出来ます!!馬鹿にしないでくださいまし!!」

ミカ「そう?ならいいけど」

35名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)14:58:55 ID:ct4
ミスったぁぁぁぁ!!

千冬『各自武装を解除し、後でーーー』✕

千冬『両者武装を解除し、後でーーー』○

36名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)16:17:54 ID:ct4
セシリア「フン!」スタスタスタ

ミカ「……?」

~教室~

箒「み、三日月……」

ミカ「あれ?箒、そんなとこで何してんの?」

箒「……お」

ミカ「お?」

箒「おめで……」

生徒4「おめでとうー!!」パカーン

生徒2「おめでとうー!!」パカーン

生徒7「おめでとうー!!」パカーン

おめでとうー!!パカーン おめでとうー!!パカーン おめでとうー!!パカーン おめでとうー!!パカーン

パカーンパカーンパカーンパカーンパカーン

パラパラパラパラ

箒「」

ミカ「なにこれ?」

生徒1「皆がね、三日月君の為に用意したんだよ。急だったから簡単な飾り付けしか出来てないけどね」

生徒3「ともあれクラス代表おめでとう!三日月君!」

生徒5「まさかあのセシリアを倒しちゃうなんて三日月君凄いよね!」

生徒4「三日月君ちっちゃいのにね~ 人は見かけによらないってことが分かったよ!」

37名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)10:18:22 ID:2Y1
ミカ「………?」

千冬「まぁ、クラスの親睦会のようなものだ。ともあれクラス代表生おめでとう三日月・オーガス。貴様には来週行われるクラス対抗戦に出てもらうことになるがな」

ミカ「チフユちゃん」

千冬「だからここでは織斑先生と呼べと言っただろ」バシッ!

ミカ「………」


失礼しまーす!


写真部「はいはーい!ここに来週行われるクラス対抗戦に出る三日月君がいる……ってあれ?何かのパーティかしてた?」

千冬「何しに来た?」

写真部「ち、千冬様~!!千冬様!千冬差だわ!!これはカメラに抑えなきゃ」パシャパシャ

写真部「あぁ~!お美しそのプロポーション!美貌が引き立つ肌!!綺麗に映るその瞳!!あはぁ~!!テンション上がってきたー!!」パシャパシャ

パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

箒「………」

生徒達「「…………」」

ミカ「……………」

千冬「貴様ァ~!!!」ゴゴゴゴゴゴ

写真部「ほへ?」

千冬「ちょっと来い」グイッ

写真部「えっ?えっ??ちょっと千冬様!?どこへ連れていくつもりなんですか!ねぇちょっと!千冬様~!?」

~廊下~

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

~教室~

箒(結局何しに来たんだアイツ……)

38名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)10:20:11 ID:2Y1
千冬差✕
千冬様○

誤字タヒね。修正版とは何だったのだろうか……

39名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)20:22:31 ID:2Y1
写真部「うぅ……」ボロッ

千冬「ふん………」

写真部「うぅぅ~………うん!切り替えよう!ていうか初めから三日月君を撮りに来たんだし」

箒「三日月を?」

写真部「そうだよ。早速で悪いけど1枚……いや!3枚くらい撮らせてもらえないかな!」

ミカ「………」

箒「どうした、三日月?写真が撮られるのがそんなに珍しいものでもないだろ。現にお前は勝って来週のクラス対抗戦に…………」

ミカ「写真?」

箒「あ、あぁ……そうだが」

ミカ「いいよ、撮ろっか」

写真部「それじゃあこっち向いて向いて~~~はい!チーーズ!」パシャ

写真部「はーい!今度はみんなで撮るよー!集まって集まって~!!」

きゃーきゃーわー!

私が千冬様の隣なの!

私よー!

いいえ、私ですー!!

きゃーきゃーわー!

セシリア「………」

ミカ「どうしたの?」

セシリア「ひっ!………み、三日月さん?何用で……?」ビクビク

ミカ「写真」

セシリア「えっ?」

ミカ「アンタは一緒に映らないの?」

セシリア「え~と、その……私は……」

40名無しさん@おーぷん:2018/04/22(日)15:36:17 ID:J2N
ミカ「なに?」

生徒5「セシリアはね~三日月君にボッコボコにされてから何かそんな調子なの」

ミカ「そうなの?」

セシリア「そ、そんなこと………」

ミカ「何か……ごめんな?俺、加減の仕方間違えた」

セシリア(か、加減!? 私との勝負は加減してらっしゃいましたの!?)

ミカ「?」

セシリア(三日月・オーガス。貴方は何者なんですの……?)

ミカ「どうしたの?ドリルの人」

セシリア「失礼ですわね! ドリルじゃありませんわ! セシリア。セシリア・オルコットという名前があるんです!」ムキー!

セシリア「クッ!………認めましょう、三日月・オーガス。貴方の強さは本物ですわ。それで………」

セシリア「改めて鉄火……鉄貨?あぁぁもう!組織名に難しい日本語なんて使わないでください!!とりあえず!その組織に向けて無礼をお詫びします!」

ミカ「いいよ、別に」

セシリア「えっ?」

ミカ「そういうの好きじゃないから」

ミカ「だからアンタはアンタで堂々としたら?怯える必要なんてないと思うよ」

41名無しさん@おーぷん:2018/04/22(日)19:23:31 ID:J2N
セシリア(………三日月・オーガス)

セシリア(彼を野蛮な男だと思っていましたが、私は少々彼のことを誤解していたみたいですね)

セシリア「クスッ………そういうことならいいですわ!これから仲良くやっていきましょう。私のことは気軽にセシリアとお呼びください♪」

ミカ「うん。セシリア」

セシリア(……………あっ)

セシリア(も、もしかして私、はははは初めて殿方に名前を呼び捨てされて…………)

セシリア「/////」

ミカ「セシリア?どうしたの」

セシリア「~~~~/////」キュン

セシリア(よ、よく見ると三日月さんって小柄で可愛らしく背は小さい癖に体はガッチリとして顔は男らしくて………///)

ミカ「セシリア?」

セシリア?……セシリア?………セシリア?……セシリア?……

セシリア「こ、こんなの反則ですわ~~!!」バタン

生徒3「あぁ!セシリアが倒れた!」

42名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)20:28:10 ID:gt3
千冬「何事だ!?」

ミカ「倒れた」

千冬「……すまん。分かるように言ってくれ」

ミカ「何か勝手に倒れた」

セシリア「きゅ~」ピヨピヨ

千冬「そうか……そうか。うむ、納得できるか!」バシッ!

ミカ「あいて」

千冬「貴様は少し言葉足らずだ。そこも兼ねて今後は貴様に指導をいれなければいけならしいな」

ミカ「面倒臭いのは……やだなぁ」

箒「良かったじゃないか。特にお前は普段ボケっとしていることが多いからな。この際にうんと千冬さんに叩き直してもらうがいい」

千冬「何を言っている?当然貴様もだ篠ノ之」

箒「………えっ?私もですか?」

千冬「当たり前だ。聞けば貴様は三日月のIS操作指導者として申し上げたみたいだな。だがあれはなんだ?オルコットとの戦闘を見れば分かるが本当に指導していたか?」

箒「そ、それはISの打鉄が不調を起こしていて三日月に装着不可となったので………」

千冬「あぁそうだな。だが三日月がISを装着できなかったのはたまたまだ」

箒「た、たまたま!?」

千冬「あの打鉄だけが不調を起こしており、他の打鉄なら出来たはずだ。なのに何故他の打鉄で試してみなかった?」

箒「あ……う………」

43名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)21:01:13 ID:gt3
千冬「はぁ………」

千冬「手っ取り早く物事を決めつけるのは貴様の短所だな。そういうわけだ篠ノ之。どうやら貴様にも指導が必要ということだ」

箒「そ、そんな……」

ミカ「箒?」

千冬「篠ノ之なら覚えているよな?私の優秀さを……」ゴキゴキ

箒「そんなぁぁぁぁぁぁ!!!」ダッ

ミカ「あっ……」

生徒6「あー!篠ノ之さんが逃げた!」

生徒4「あの義理堅い篠ノ之さんが逃げ出すなんて……どれほど恐ろしい指導なんでしょうか」ゴクリ

千冬「追え!絶対に奴を逃がすな!!」

生徒8「ラジャー!」タッタッタッ

生徒9「千冬様直々のご命令よ!みんな気をはりなさい!」タッタッタッ

生徒1「絶対に逃がさないんだから~」タッタッタッ

箒「く、来るなぁ!!私は嫌だ!千冬さんの指導などまっぴらごめんだぁぁぁぁぁぁ!!」





ミカ「…………なにこれ?」

名前: mail:

【2:23】ガヴリール「おっ、これ美味いな」 ラフィエル「最高です」 ヴィネサタ「「……」」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/22(日)20:52:32 ID:HjR
※ガヴリールドロップアウトに、ある漫画のパロディを加えた作品です。

~ある日の教室~

ガヴリール「あぁ~、腹減った……」

ヴィーネ「ガヴ、机に突っ伏しっぱなしも良くないわよ」

ガヴリール「うるせぇ、腹が減ってるんだ、こっちとら」

サターニャ「あらあら、情けないわね、ガヴリール。ちゃんと朝ご飯は食べて来たのかしら?」

ガヴリール「課金に注ぎ込む為に食費は節約中で、朝食だけは抜く事にしたんだよ」

ヴィーネ「何よそれっ!!? 朝はしっかり食べないとダメじゃないの!!」

ラフィエル「そういう訳でしたか。では、こちらをガヴちゃんに差し上げますので、どうぞ!」スッ

ガヴリール「おっ、ポテチか! 貰うぞ!!」ガサッ

バリバリバリバリ

ガヴリール「うんめっ!!」バリバリ

サターニャ「す、凄い勢いで食べてるわね…」

ヴィーネ「ガヴ、行儀が悪いわよっ!?」

ラフィエル「うふふっ♪」ニコニコ



14名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)02:57:07 ID:hnQ
ガヴリール「それより、ほらスクールパイ、美味いぞ? 受け取れよ!!」グイグイッ

サターニャ「でも、私は、お菓子をもらう為に……」

ガヴリール「いいから、受け取れ!! 友達なら、しっかりと好意を受け取るべきだろ?」グイグイッ

サターニャ「!……友達。…………ありがとう。せっかくだし、頂くわ」ヒョイ

ラフィエル「おぉーー、こちらもサターニャさんが素直になってます。これもまた、面白過ぎます!!」テカテカッ

ヴィーネ「なに…さっきまで言ってやるって意気込んでたサターニャが、急に素直で、塩らしくなった!!?」

15名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)03:10:14 ID:hnQ
サターニャ「お待たせ、ヴィネット」スタスタ

ヴィーネ「サターニャ、なんで今、素直になったの? アンタが素直になるなんて滅多にないはずなのに…」

サターニャ「ガヴリールの奴、体だけじゃなくて、性格も丸くなったみたいね。」

ヴィーネ「えっ?」

サターニャ「ほら、見なさいよ、ヴィネット?」スッ

ヴィーネ「んっ?」チラッ

ラフィエル「ガヴちゃん、まだまだイケますか?」

ガヴリール「もちろん。そうだ、ラフィ、お前も食べるか? この頃、私が食べるとこばっか見てて、持ってきたお前は何も食べてないじゃないか?」

ラフィエル「あっ、いえ。私は別に大丈夫ですよ」

ガヴリール「そう言うなって…ほら、お前が持ってきたお菓子だけど、受け取れ?」スッ

ラフィエル「あっ、いや、その…」

ガヴリール「美味いぞ、食べろっての!」グイグイッ

ラフィエル「では、少しだけ…」ヒョイ

サターニャ「ね?」

ヴィーネ「ほんとだわ。体型は別として、性格は最初に出会った時のガヴと同じね!」

16名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)03:18:25 ID:hnQ
サターニャ「まぁ、ガヴリールが今はこんなんだったら、放って置く事が一番じゃないかしら?」

サターニャ「注意とか取り上げよう、なんて言い出した私も私だけど、注意しようとするヴィネットもアレだからひとまず落ち着いて、しばらくガヴリールの様子を見るのも一番よ!」

ヴィーネ「………そうかもね。」

ガヴリール「おっ、おーーい、ヴィーネ!!」

ヴィーネ「?……なに、ガヴ?」

ガヴリール「このスクールパイ、美味いぞ。 こっちに来て、一緒に食べよう!」

ヴィーネ「……うん」ニコリ

17名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)03:23:17 ID:hnQ
シュン

タプリス「先輩!」

ヴィネサタ「「っ!?」」

ラフィエル「あらっ?」

ガヴリール「おっ、タプリスじゃないか。久しぶりだな」ニコリ

タプリス「あっ、どうも久しぶり…ではありませんよ!?」

タプリス「最近、下界に遊びに降り立って天真先輩の家にお邪魔しようとしたのに、太っている姿を見かけて……一体、なにがあったかが気になって様子を探っていたら、まさかこのような事で太っていたとは……正直、驚きですよ!!?」

ガヴリール「そうか? 別に悪い事じゃないし、構わないはずだろ?」

タプリス「そ、それは、そうですけど…。」

18名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)13:34:27 ID:Xha
ラフィエル「久しぶりですね、タプちゃん。」ニコッ

タプリス「白羽先輩、貴方が天真先輩に下界のお菓子をあげたために、天真先輩はこんなに太ったんですよ!」

タプリス「どうして、このような事を!?」

ラフィエル「決まっているじゃありませんか。ガヴちゃんにお菓子を与えて、太っていく様を見てみるのも面白いと思ったからですよ♪」ニコリ

タプリス「白羽先輩、そのような事の為に!!?」

ガヴリール「タプリスも食え。この菓子、美味いぞ!」スッ

19名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)13:40:43 ID:Xha
タプリス「今の天真先輩は太っていて尊敬していた時の面影はゼロです。ですが、優しさだけはあの時の天真先輩と同じようですね」

ヴィーネ「太って性格が丸くなったのよ、タプちゃん」

タプリス「あっ、月乃瀬先輩、お久しぶりです」

ヴィーネ「久しぶりね。それと、タプちゃん?」

タプリス「はい?」

ヴィーネ「人間たちが大勢いる、この教室に急に神足通で出てきて、大丈夫?」

タプリス「心配はいりませんよ。あらかじめ、能力でこの学校の人間の記憶を改竄してありますので、私がどう現れようが、気にも留められない仕組みになってます」

ヴィーネ「そう…。」

タプリス「もちろん、私が天界に戻る時は、人間の記憶を改竄は元の通りに直しておきますので、大丈夫です」

20名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)14:01:28 ID:Xha
サターニャ「便利ね。その、能力…」

タプリス「ゲッ、胡桃沢先輩もいたんですか!?」

サターニャ「ゲッ、って何よ!? 居ちゃ悪い訳!!?」

タプリス「だって、悪魔ですよね?」

サターニャ「だったら、同じ悪魔のヴィネットには、なんで普通に接してるのよ!?」

タプリス「胡桃沢先輩と違って、月乃瀬先輩には悪意が全く感じられませんでしたので、それで」

ヴィーネ(タプちゃんに受け入れてもらえるのは嬉しいけど、悪意がないと言われると自分が悪魔である事を否定されているみたいで、なんだかショックなような…。)ズーン

21名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)14:06:12 ID:Xha
タプリス「おぉっと、それより天真先輩、せめて痩せて下さいよ?」

ガヴリール「痩せる? そうだな、そのうち頑張ってみるよ」パクパク

タプリス「痩せる気ないじゃありませんか!? しょうがありません……今の優しい天真先輩が、元の駄天した状態に戻れば少しは痩せる気が起きるような気がします…」

タプリス「なので、先輩!!」トンッ

ノートパソコン『』

ラフィエル「おや、これはガヴちゃんのパソコンではありませんか…」

ガヴリール「なんだ、ネトゲのページなんか開いて、どうして欲しいんだ?」

タプリス「天真先輩………」スウゥゥゥゥーーーーーッ

22名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)14:09:54 ID:Xha
ヴィーネ「もしかして、ネトゲのスタートボタンをガヴに押させる気?」

サターニャ「そう、うまくいくかしら?」

タプリス「ここを………」

タプリス「クリックしてくださーーーーーーーーーーい!!!」






ガヴリール「くりまんじゅう、ください?」

タプリス「っ!!?」

23名無しさん@おーぷん:2018/04/23(月)14:13:03 ID:Xha
ガヴリール「じゃあ、ラフィ、タプリスに昨日持ってきた、栗饅頭を出してやれ?」

ラフィエル「はいはい♪ どうぞ、タプちゃん!」スッ

タプリス「えええぇぇーーーっ、そんなぁ、天真先輩!!?」ガーーン

サターニャ「はぁ~、やっぱりね……」

ヴィーネ「今のガヴにはネトゲよりも、甘い物を食べ、人に分け合う事に喜びを覚えてるから、無理はないわね…」

ガヴリール「?」ニコニコッ



おしまい

名前: mail:

【3:16】小林さんちのゴクオーくん
1名無しさん@おーぷん:2018/04/18(水)20:50:22 ID:nPq
※これは、「小林さんちのメイドラゴン」と「ウソツキゴクオーくん」のクロスオーバーSSになります。
※また、キャラの口調がおかしかったり、作者も両作品はほんの少ししか分からないので、ご了承ください。

~ある日の夜~

小林「ただいま……」

ダッダッダ

トール「小林さぁ~ん、おかえりなさーーい」ガバッ

小林「よっと」スカッ

トール「あらっ!?」ドサッ

カンナ「小林……おかえり」

小林「ただいま~、カンナちゃん」ナデナデ



7名無しさん@おーぷん:2018/04/18(水)21:41:47 ID:nPq
トール「あっ、小林さん、カンナと一緒に入るのなら、私もご一緒n」

小林「トールはいいよ。」

トール「えっ?」

小林「一緒に入るとせまくなるから」

トール「でも、カンナとは…」

小林「カンナちゃんはまだ小さいから、一緒に入っても大丈夫だからね」

トール「…………」

カンナ「小林…トール様、落ち込んでる」

小林「大丈夫。後で、励ますから。それより、行こっか?」グイッ

カンナ「うん……(トール様……)」チラッ

トール「…………小林さん」ズーーン

8名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)01:24:34 ID:xQ8
コバヤシ、アラッテ?
イイヨ。
ワイワイ、ガヤガヤ

トール(楽しそうですね…。よぉし…)

ガラッ

トール「小林さん、カンナのお体を洗うのでしたら、私が小林のお体を洗いますね!」

小林「わぁっ、トール!? 入って来るな!!?////」

小林「出てけーー!!!」

トール「えっ、ですが、一緒に入るのではなく、せめてお体だけでも」

小林「いいから! 流石にそこまでしてもらう程の事じゃないし、それにもう子供じゃないから、体ぐらい自分で洗えるよ!」

トール「ですが……」

小林「しつこい、いいから出てけーー!!」

トール「!?………はい、すみませんでした。」ショボーン

パタンッ

小林「はぁはぁ…」

カンナ「トール様、可哀想…。小林、言い過ぎ!」

小林「……だけど、今のはトールに非がある。入ってる途中で勝手に開けた上、自分で出来る所を、無理にやろうとしたから」

カンナ「…………」

9名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)01:52:40 ID:xQ8
トール「はぁ……。小林さん、この頃冷たいです。カンナには優しく甘いのに、私に対してはほぼ冷たく、きつい…」

バタンッ

小林「ほら、カンナちゃん、しっかりと頭を拭かないと」フキフキ

カンナ「ありがとう」

小林「そうだ、カンナちゃんにお土産があるんだ」

カンナ「お土産?」

小林「うん。ちょっと待っててね」スタスタ

ゴソゴソ

小林「あった! はい、これ」スッ

『竜のキーホルダー』

カンナ「わあぁぁ~っ//////」キラキラ

10名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)01:54:41 ID:xQ8
小林「今日、会社の人から貰ったものだけど、カンナちゃんにピッタリかと思ってね」

カンナ「うん♪ ありがとう、コバヤシ」

カンナ「大事にする」グッ

小林「良かった。カンナちゃんに喜んで貰えたのなら、私も嬉しいよ」ニコッ

11名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)02:03:27 ID:xQ8
トール「………カンナだけ、ずるいです。私も…」

チョイチョイ

小林「んっ?」クルッ

トール「………」スッ

小林「トール、その手はなに?」

トール「お土産………」ボソッ

小林「えっ?」

トール「私にお土産はないんですか?」

小林「あぁ……悪い。カンナちゃんだけなんだ……。トールはまた今度ね」フイッ

トール「っ!!?」

12名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)02:07:26 ID:xQ8
カンナ「………………」ジイィィーーッ

小林「さぁて、ビールビール……と」スタスタ

トール「………………」

カンナ「トール様? 大丈夫?」

トール「………」

カンナ「トール様?」

トール「……………」ギロッ

カンナ「っ!?」

トール「どうして……なんでしょうか」

カンナ「えっ?」

トール「どうして……私だけ……こんな………」ギリッ

カンナ「と、トール様っ!?」

13名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)02:09:13 ID:xQ8
小林「トール、そろそろ御飯の用意、してくれーー!」

カンナ「トール様、コバヤシが…」

トール「……分かってますよ、カンナ」スタスタ

カンナ「………」

14名無しさん@おーぷん:2018/04/19(木)02:17:04 ID:xQ8
小林「はぁ~、トール。私とカンナちゃんがお風呂入ってる間に、作らなかったの?」

トール「あぁ…す、すみません。」ゴソゴソ

小林「はぁ……。あっ、そういえば、カンナちゃん?」

カンナ「?」

小林「さっき、勧めてくれたウソツキゴクオー、見せてくれる?」

カンナ「うん。漫画は今、隣の部屋に…」

小林「そう。待ってる間の暇潰しに何となく見てみようと思ってね…ほんと、カンナちゃん、気が利いてるよ」ナデナデ

カンナ「………」

トール(………またカンナばかり………。小林さんはいつも、カンナカンナカンナ………。やはり、小林さんが私に優しくしてくれないのは……カンナが、カンナが………)ギリッ

トール(カンナアアアアァァァァァーーーーーー)ギリギリギリッ

15名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)11:14:58 ID:J7S
~その夜~

カンナ「………ZZZ」

?「」コソッ

『竜のキーホルダー』スッ

?「」ニヤッ

カンナ「…………ウ~ン…ZZZ」ゴロン

16名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)11:23:48 ID:J7S
~翌日~

小林「ふわぁ~、良く寝たなぁ。今日は休みだし、まだ寝られるけど、たまには早く起きるかなぁ!」

ナイナイ
ホントニヨク、サガシマシタカ?

小林「んっ、トールとカンナちゃんの声? 何を言い争ってるんだ?」

ガラッ

小林「おはよう…」

トール「あっ、小林さん。おはようございます!」

小林「さっきから騒がしいようだけど、どうしたの?」

カンナ「コバヤシ……」

小林「カンナちゃん?」

カンナ「昨日コバヤシに貰った、お土産……」

小林「えっ?」

カンナ「無くなった………」ズーン

小林「えぇっ!!?」

名前: mail:

【4:14】【ガヴドロSS】新たな存在「ネフィリム」現る
1名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)17:15:19 ID:CY4
※オリジナルキャラクターが登場する、ガヴドロSSです。

~ある日 学校~

ヴィーネ「ガヴもラフィも、急に用事があって天界に戻る、なんて一体何があったのかしら?」

サターニャ「気にはなるけど、いずれにしたって私ら悪魔には関係のない話よ、天界の事なんて」

ヴィーネ「まぁ、そうだけど…」

サターニャ「そういえば、ヴィネット、聞いた?」

ヴィーネ「えっ、なにを?」

サターニャ「転校生よ。今日、うちのクラスに転校生が来るみたいなのよ」

ヴィーネ「そうなの?」

サターニャ「真面目なヴィネットもこれは把握してなかったのね。まぁ、私もさっき急に聞いた話だから無理はないけど」



5名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)22:04:23 ID:rfC
ヴィーネ「それより、お昼どうする? 学食でも行く?」

サターニャ「ねぇ、たまには屋上で食べてみない?」

ヴィーネ「屋上ねぇ…。そうね、たまにはいいんじゃない!」

~屋上~

サターニャ「ガヴリールとラフィエルがいないのもいいわね、たまには」

ヴィーネ「と言いつつも結局、寂しそうな表情してなかった、アンタ?」

サターニャ「そ、そんな訳ないでしょ!?/// 誰があいつらなんk」

リム「友達が近くに居ないと寂しい…というのは良く分かります。ですので、素直になりましょう、そこは」

サターニャ「そうね……ってアンタっ!? いつの間に!!?」

リム「どうも♪」

ヴィーネ「根布井さんっ!?」

リム「あっ、私の事はリム、でよろしいですよ!」

6名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)22:11:06 ID:rfC
サターニャ「リムだっけ? アンタ、どうして屋上に、なぜ私たちの会話に混ざってんのよ!?」

リム「転校早々たくさんのクラスメイトの方々に囲まれ過ぎて少々、窮屈でしたので、こちらに。それに少々騒がしい方々よりも貴方の方が静かそうでしたので、ぜひと思いまして」

ヴィーネ「えっ、そうなんですか!? あの時、笑っていましたので、てっきり平気かと…」

リム「実は私、ああいう状況は苦手なもので。クラスメイトの方々の前では平然を装っているだけです」

サターニャ「ふぅ~ん。つまり、アンタは目立ち過ぎるのを嫌っている訳ね」

リム「はい。」

7名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)22:19:34 ID:rfC
サターニャ「そう。まぁ、それならいいわ。私も正直、アンタみたいなのは嫌だと思ったけど、そういう人間ならまぁ、受け入れてやってもいいわよ」

リム「ありがとうございます♪」

ヴィーネ「あっ、すみません。自己紹介がまd」

リム「あぁ、お名前は存じておりますよ……月乃瀬=ヴィネット=エイプリルさん、そして胡桃沢=サタニキア=マクドウェルさん!」

ヴィーネ「えっ、いつ名前をっ?!」

サターニャ「まぁ、大悪魔だから、当然よ…名前を知っているのは」

リム「先生から伺いまして…月乃瀬さんは真面目、胡桃沢さんは問題児と……」

ヴィーネ「そうなんですか。先生から…」

サターニャ「ちょっ、大悪魔に向かって問題児とは何よっ!!?」

8名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)23:55:27 ID:rfC
リム「という訳で、仲良しになりたいと思います。ぜひ、よろしくお願いします」

ヴィーネ「あっ、いや、こちらこそ!?」

サターニャ「ふん。その代わり、大悪魔として私に従うのよ、分かった?」

リム「はい!」

ヴィーネ(あれ、サターニャの大悪魔に突っ込まないなんて、ノリが良すぎない?)

9名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)23:58:42 ID:rfC
?「……………あれが始末を下されたターゲットか?」

?「そのようです。ですが、近くには………」

サターニャ「」ペチャクチャ
ヴィーネ「」ペチャクチャ

?「しょうがない。様子を見て、隙が出来たら……」

?「それしかないですね。」

10名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)00:02:28 ID:J7S
~放課後~

リム「一緒に帰りましょう、ヴィーネさんにサターニャさん♪」

ヴィーネ「もう愛称を覚えてくれたのね」

リム「もちろんです」

サターニャ「大悪魔は器が広いから、特別に愛称を呼ぶ事は許可したけど、少しは礼儀を弁えたらどうかしら…大悪魔の前で?」

リム「分かりました。サターニャ様♪」

サターニャ「さ、サターニャ様!?/// ふん、アンタ、分かってるじゃないの!!」

リム「ありがとうございます」

ヴィーネ(なんだか、単純なようね…)

11名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)00:14:41 ID:J7S
~翌日~

サターニャ「ガヴリールとラフィエルは、まだ天界から戻らないの?」

ヴィーネ「えぇ。」

サターニャ「昨日、急に天界に戻ったとはいえ、一日だけかと思ったのに」

ヴィーネ「私も同じ事を思ったわよ。」

サターニャ「連絡は取れないわけ?」

ヴィーネ「うーん。天界だと、悪魔は連絡が取れないし、普通に向こうから来るか、黙って戻って来るのを待つしかないんじゃない!」

リム「おはようございます!」

サターニャ「あっ、リム。」

ヴィーネ「リムさん、おはようございます」

12名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)00:18:12 ID:J7S
リム「そういえば、お二人は何のお話をされていたのですか?」

サターニャ「えっ?」

ヴィーネ「い、いや、特に大した事じゃないわ」

リム「そうですか…。あっ、そういえば、昨日のテレビ見ましたか、昨日ですねぇ……」ペラペラ

サターニャ「ふぅ~ん、そう」

ヴィーネ「へぇ~、そんな事が…」

サターニャ「ヴィネット、ヘタに話を聞かれなくて良かったわね」ボソボソ

ヴィーネ「リムさんには、私たちが悪魔であることや、知り合いに天使がいる事を隠さないとね」ボソボソ

13名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)00:23:24 ID:J7S
?「ターゲットの奴。昨日、二人と離れた後、狙おうとしたのに、姿を消すとは…」

?「今回ばかりは侮れませんね」

?「どのみち、あいつらを利用する形にはなるが、あいつらの前に良く現れて、隙が出来た所を改めて狙おう」

?「そうですね!」

ヴィーネ「んっ?」

??「「っ!?」」

サターニャ「どうしたのよ、ヴィネット?」

ヴィーネ「いや、今、何か視線を感じたような…??」

サターニャ「気のせいじゃないの? 何も見えないし、誰も見てないわよ」キョロキョロ

ヴィーネ「そ、そうね。気のせいよね!?」

サターニャ「変なヴィネットね」


?「ふぅ~、危なかったですね。流石に姿を消しているとはいえ、ヴィーネさんにはギリギリ気配で気付かれかけましたね」

?「そうだな。あいつ、変なとこ敏感だな……。」

14名無しさん@おーぷん:2018/04/21(土)00:58:19 ID:J7S
~その後~

リム「サターニャさん、メロンパンがお好きだと伺いましたので、これ最高級ですが、どうぞ!!」

サターニャ「あぁーーっ、これ食べたかったのよ!! 気が利くじゃないの、アンタ」

リム「えへへっ///」

…………………………………………………

ヴィーネ「あれ、ハンカチがない? どこかに落としたのかしら?」ゴソゴソ

リム「ヴィーネさん、これヴィーネさんのハンカチじゃないですか?」

ヴィーネ「あっ、これよ! ありがとう、リムさん!!」

リム「いえいえ♪」ニコリ

……………………………………………………

リム「はい。お二人の為に、昼食を買ってきました! どうぞ」スッ

ヴィーネ「えっ!? 別に私たちのお昼なんか買ってこなくていいのに、なんだか悪いわ!?」

サターニャ「あらー、ほんとリム、アンタって人間の癖して出来てるじゃないの! ありがたく頂戴するわね」ヒョイ

ヴィーネ「ちょっとサターニャ!?」

サターニャ「リムが好きで買って来てくれたもんだからいいじゃないの、別に」

ヴィーネ「た、確かにそういう雰囲気だけど…。」チラッ

リム「ふふっ♪」ニコリ

ヴィーネ「………そうね。せっかくの好意を断るのも失礼だから…じゃあ、頂くわ。本当にありがとう、リムさん」スッ

リム「はい!」


?「チッ。なんだよ……あいつらに取り入って近くにいるせいで、中々隙が見当たらない!」

?「あぁ………私の玩具が、よりによってターゲットに手懐けられています……」アワアワ

?「ほんと、厄介だ!!」

?「何としても早く仕留めなければ、私の玩具が!!」グッ

名前: mail:

【5:15】ガヴリール「一人、外でする食事…」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)00:23:39 ID:rfC
~休日の昼~

ガヴリール「ふわぁ~、腹減った…今、何時だ?」キョロキョロ

時計『12時過ぎ』

ガヴリール「もうお昼か。どれ、カップ麺でも…」ガチャ

カラッポ

ガヴリール「あっ、そういえば、昨日の夕飯に食べたのが最後だったなぁ。」

グゥゥ~

ガヴリール「ヤバッ!? 眠くて朝も食べてないから、その分マジで腹が減り過ぎて気持ち悪い!!」



6名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)12:47:03 ID:CY4
………………………………………………………

店員「お決まりですか?」

ガヴリール「味噌バターってヤツを一つ…」

店員「味噌バターコーンチャーシューラーメンですね!」

店員「あっ、お客様、セットはいかがなさいますか?」

ガヴリール「セット?」

店員「はい。当店のラーメンに、こちらのチャーハン餃子セットを頼まれますと950円になりますよ」

ガヴリール「なにっ、950円だとっ!?(確か、1000円あったから、イケるな!!)」

ガヴリール「そのセットってヤツで…」

店員「はい。味噌バターコーンチャーシューラーメン、チャーハン餃子セットですね!」カキカキ

7名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)13:19:42 ID:CY4
店員「ただいま、サービスで麺、大盛り無料ですが?」

ガヴリール「大盛りが無料っ!? んじゃあ、大盛り」

店員「かしこまりました。」

オーダー、ハイリマス
ミソバター、チャーハンギョウザセット、イッチョウ。メン、オオモリデ
ハイヨ

ガヴリール「はぁ~。流石にノートパソコンが近くにないと暇だなぁ……」

テレビ(教育番組)『それでですねぇ……』

ガヴリール「テレビでも見るか。まぁ、つまらんヤツだけど、たまにはいいか」チラッ

~10分後~

店員「おまたせしました。味噌バターコーンチャーシューラーメン、チャーハン餃子セット、麺大盛りになります」コトッ

ガヴリール「おおおぉぉーー、美味そうだ!!」ハシパキッ

8名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)15:32:58 ID:CY4
ズルズル、パクパク、モグモグ

ガヴリール(美味い!!!/// 朝食べてない分、食がどんどん進む上、ただ美味しさだけで食べる速度も速くなる!!!)

ガヴリール(このラーメン、味噌にバターの組み合わせが実にいいな。コーンも美味しいし、チャーシューも味がしみ込んでる上に食べ応えがある厚さがまたいい!! それに麺も大盛りだから、たくさん食べれて最高だ!)

ガヴリール(チャーハンは、ホクホクで、味もしっかりとしていてグットだ。餃子も熱々だが、肉汁が溢れて実に美味い!!)

ガヴリール(そんで、最後は……)

ゴクゴクッ

ガヴリール(ぷはぁっ!! スープも美味い。全部飲み干してしまう程だ!)

ガヴリール「ごちそうさん…。お金は置いとく。おつりはいらない…」1000エン、ポン

店員「まいど!!」

9名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)15:43:40 ID:CY4
ガヴリール「おっと、ちょっとトイレに…」ブルッ

~トイレの後~

ガヴリール「はぁー。一人、外でする食事もたまにはいいな!」ガチャッ

ガヴリール「んっ?」

ヘイラッシャイ。オキャクサマ、ナンメイ?

ヴィーネ「三名です」

ガヴリール「っ!!?」

ヘイ。サンメイサマ、ゴライテン!
コチラノ、オセキヘ、ドウゾ!!

ヴィーネ「空いてて良かったわね」ストン

ラフィエル「そうですね」ストン

サターニャ「まっ、空いてなければ私が無理矢理にでも空けていたわよ」ストン

ヴィーネ「サターニャ、余計な事しちゃダメよ?」

ラフィエル「うふふっ、相変わらずですね、サターニャさんは♪」クスクス

10名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)15:54:21 ID:CY4
ガヴリール(ヴ、ヴィーネたち、よりによってなんでこんなとこに!?)←慌ててトイレに隠れた。

ガヴリール「と、とりあえず、トイレに来る客はいないし、様子を見てみてるか」

~外~

ラフィエル「そういえば、ガヴちゃん、どこにいったのでしょうね?」

ヴィーネ「そうねぇ…。せっかく皆でお昼を食べに行こうと思って誘おうとしたのに、電話に出ないし、直接家を訪ねたけど、応答もないから、合鍵で入ったらいなかったのよ」

サターニャ「珍しいわね。あのガヴリールが留守だ、なんて」

ヴィーネ「そうそう。大抵は家に籠って寝てるか、ネトゲをしてるかと思ったのに」

ラフィエル「ですが、ガヴちゃんも完全な引きこもりではありませんし、出る時はキチンと出るタイプですよ!」

サターニャ「まぁ、そうだけど…」

ヴィーネ「そうね。ラフィの言う通りかもね」

~トイレ~

ガヴリール「チッ。ラフィとサターニャを誘ってここでお昼かよ!?」

ガヴリール「正直、ヴィーネたちに見つかるのはなんか厄介だしなぁ…。どうやって見つからずに出るかだ、問題は……」

11名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)15:59:49 ID:CY4
ガヴリール「しょうがない。神足通で家まで戻るか。だけど、成功するかなぁ…」

ガヴリール「前はパンツ、その前はスカートだけが移動したからなぁ…/////」

ガヴリール「でも、ここは行くしかない。それにネトゲやりてぇしな」

ガヴリール「よしっ、決めた使おう! 成功してくれ………神足通!!!!!」シュン

12名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)16:02:47 ID:CY4
~ガヴリールの家~

シュン

ガヴリール「ここは!?」キョロキョロ

シーーーーン

ガヴリール「間違いない。私の家だ!!」

ガヴリール「やったーーー!! 成功だ」

ガヴリール「よぉし、さっそくネトゲの続きをやr」シュン

13名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)16:05:48 ID:CY4
~ラーメン屋~

ヴィーネ「それにしても、ガヴはどこで食べているのかしらね?」

サターニャ「知らないわよ」

ラフィエル「マスターさんの所じゃないでしょうか?」

ヴィーネ「まさか。だって、アルバイト以外に訪ねるなんてありえないもの」

ラフィエル「では、どちらに?」

サターニャ「どうせ、そこらを適当に」

シュン

14名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)16:21:59 ID:CY4
ガヴリール「るぞおおおぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!!!!!!」テーブルニスワッタママ

ヴィーネラフィサタ「「「っ!!?」」」

ガヴリール「んっ…………あれっ!!?」キョロキョロ

ヴィーネ「えっ……ガヴ……?」

ガヴリール「えっ、なんでここに戻って来てんだ!?」

ラフィサタ「「………………」」ポカーーン

ガヴリール「あっ、それよりネトゲ!? もう一回、神足通!!」シュン

ヴィーネ「……………なに、これ?」

ラフィエル「ガヴちゃんが、今……」

サターニャ「なんで急に現れたのよ!?」

15名無しさん@おーぷん:2018/04/20(金)16:25:13 ID:CY4
ガヴリール「ふぅ。何とか戻った。それにしても、一度来たはずなのに、なんで勝手に戻るんだ……?」

ガヴリール「まっ、いいや。それより、ネトゲネトゲ!!」スッ

カタカタカタカタッ

ガヴリール「それにしても、ラーメン美味しかったな! 今度、また一人で外で食事する事になったら、また行ってみるとするか。」


おしまい

名前: mail:

【6:37】ss【鉄オル×IS】ミカ「IS学園?」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)06:39:43 ID:kpu
おなじみのガンダムとISのクロスオーバー
正直IS側は忘れ気味だから展開あやふやになるかもだけど許してね



28名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)08:39:45 ID:kpu
セシリア「ふん!怯えずによく来ましたね!そこは潔いと褒めてあげますわ!」

ミカ「それがアンタのISか」

セシリア「ふふ。美しいでしょ?私の『ブルー・ティアーズ』」

ミカ(…………)

~回想~

箒『明日はついに実戦だ。相手はフランス代表生セシリア・オルコット。装着ISは『ブルー・ティアーズ』遠距離型のISで射撃を主に攻撃として使用してくる。だからアイツと戦う時は必ず距離をとってはいけないんだ。そうなればセシリアの独壇場となる』

ミカ『打鉄で近づくの?』

箒『正直無茶だとは思う。しかし、耐えていればいつかはチャンスが巡って来る。その時を待つんだ』

ミカ『分かったよ』

~回想終了~

ミカ(バルバトスの武装は……)ピッピッ

ミカ(あった、メイスと300mm滑腔砲……これだけか?)

セシリア「さぁ!踊りなさい!ブルー・ティアーズの奏でるワルツで!!」ビュンビュン

ミカ「…っ」バチン

箒「当たった!?」

生徒26「ねー、今三日月避け無かったよね?」

生徒74「何か考え事でもしてたのかな?」

生徒46「うっかりさんだな~三日月君は」

箒(そんなわけあるか!!……三日月の奴いったいどうしたんだ!?本当に初陣で緊張して……)

29名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)16:15:49 ID:kpu
ミカ(流石にナノラミネート装甲のようにいかないか……あくまで移転したのは阿頼耶識の機能だけだって言ってたし……)

セシリア「ふん!このまま一気に沈めてあげますわ!!」ビュンビュン

ミカ「………」サッ

セシリア「よ、避けた!?」

セシリア「きっ、きっとな、何かのまぐれですわ」

セシリア「このぉ!」ビュンビュン

ミカ(頭で考えなくても分かる………これは実戦と同じ)

ミカ「……当たらないよ」ヒョイ

セシリア「なんで、何で当たらないんですの!?」ビュンビュン

ミカ「さぁ?ちゃんと狙ったら当たるんじゃない?」サッサッ

セシリア「野蛮なお猿さん如きがぁ~!言わせておけば!!」

セシリア「ブルー・ティアーズ!!」カチャ バシューン

ミカ「あれは……初めて見るな」

セシリア「さぁここからが本番ですわ!!この四機を含めてのブルー・ティアーズですわよ。一気に叩き潰します!!」

30名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)17:16:10 ID:kvZ
セシリア「いきなさい!」

ビット「ピピピ」バシューン

ミカ「………」

ビット「ピピピ!」ビュン

ミカ「………」サッ

セシリア「ブルー・ティアーズ!!」ビュンビュン

ビット「ピピピ!」ビュンビュン

ミカ「………」サッサッ

セシリア「だからなんで当たらないんですの!?」

ミカ「さぁ?」【メイス】ピッ ブォン ガチャ

セシリア「っ!そんな接近型の鈍器で!!」

ビット「ピピピ!」ビュンビュン

ミカ「………」サッサッ

ビット「ピピピ!」ビュンビュン

ミカ「鬱陶しいな、これ」サッサッ

ミカ「ーー潰す」

セシリア「なっ……!?」

ミカ「ーーー!」ブォン

ビット「ピピピピピピ!!!」バキッ!

31名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)19:25:34 ID:kvZ
ミカ「………一機」

セシリア「ひっ……!」ビクッ

ミカ「………!!」ブンブン

ビット「ピピピピピピ!!!」ドカーン

ビット「ピピピピピピ?!?!」グシャ

ビット「ピピピピピピ!?!?」ドカッ!

ミカ「………これで最後?」

セシリア「そんな……私のブルー・ティアーズが……」

ミカ「………次は?」ギロ

セシリア「あ、あわわ……」アワアワ

ミカ「次はないの?ならアンタを直接潰すけど」バシューン

セシリア「ひぃぃ!!」ビュンビュン

ミカ「当たるわけないだろ。そんなので」ヒョイヒョイ

セシリア「こ、こないで下さいぃぃ~!!」

~アリーナ本部~

千冬「やはり圧倒的だな。あれが阿頼耶識の性能か、あるいは……」

山田「三日月君の実戦経験ですかね?」

千冬「山田先生。我々以外この部屋にいないとっていっても、もう少し周りの目を気にした方がいい。そういうのは軽々しく口に出してはいけないということをご存知か?」

山田「し、失礼しました!織斑先生」

千冬「だが、あの動き。まだISに慣れていないな。MS感覚で乗っている三日月の動きは機械的だ。体全体を意識せず体を動かすことにやや抵抗があると見られる。やはり阿頼耶識を通じてISの情報を得ているが、ISの情報は徐々にインプットされていく。時間がかかるという訳か」

山田「でも、それって時間が経てば経つほど三日月君が有利になるってことですよね?なら安心じゃないんですか?」

千冬「そうとも限らんぞ?要はインプットの時間がどれくらいかかるのか不明だ。阿頼耶識だけでは限界がある。つまり下手をしたらこいつはセシリアどころかこれからのクラス対抗戦にだって苦戦は続くだろうな」

千冬「それに今の三日月が有利に見えるのは阿頼耶識のおかげだ。実戦経験と先程仰っていたがMSとISでは訳が違う」

千冬「恐らくこの戦いの決め手となるのがただ1つ。三日月がISに慣れ始めた頃……」

32名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)20:17:28 ID:kvZ
あっ、ID変わったけどちゃんと作者本人だよ

33名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)20:29:16 ID:kvZ
ミカ「……スラスター残り僅か、エンジン右半分破損。出力、エネルギー限50%以下」

セシリア「このぉ…!このぉ!!」ビュンビュン

ミカ「時間が無い……だから」

ミカ「ここで決める」バチンバチン

セシリア「なっ!?わざと当たって!?」

ミカ「ーー!」ブォン

セシリア「くっ……!」ガキン

ミカ「ーーまだ……!」

セシリア「きゃっ!」バキッ!

ミカ「今だ」

ミカ「零距離なら……!」【300mm滑腔砲】ピッ ガチャ

セシリア(鈍器を捨てて武器を入れ替えた!?)

ミカ「喰らえ……!」

ミカ「ーーー!!」ダァン!

セシリア「きゃぁぁぁぁぁ!!」ドカーン!

生徒50「あぁ!セシリアが墜落していく!」

生徒12「凄い!あの男の子フランス代表生を押している!」

ミカ「もう一度……!」シュュュン

セシリア「………まだ」

セシリア「まだ終われないですわ!!」カチャ

箒「あれは……!?不味い!避けろ三日月!!」

ミカ「………?」

ミカ「ミサイル?」

セシリア「ブルー・ティアーズの最後の武装ですのよ!!発射!」バシューン

ミカ(直撃……は不味そうだな。なら……)

34名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)21:37:44 ID:kvZ
ミカ「これで……!」ダァン!

ドカーーン!!

セシリア「私の弾道ミサイルに弾を当てて直撃を回避した!?」

モクモクモク~

セシリア「くっ!煙が……」

セシリア「でも距離を保てば……!」

ミカ「させない」バシューン ガチャ

セシリア「なっ!?」

ミカ「これで終わりだ」ダァン!

セシリア「あぐっ!」

ミカ「……」ダァン!

セシリア「がっ!?」

ミカ「…………」ダァン!

セシリア「も、もうやめ……うぐっ!?」

35名無しさん@おーぷん:2018/04/17(火)07:49:16 ID:Ge7
ちょっと誤字が酷いのでこのスレを削除して、修正版を出します。このスレのレスは更新することありません

36名無しさん@おーぷん:2018/04/17(火)17:37:15 ID:Ge7
あれ?削除依頼出したのにまだ消せてない?
運営仕事はよ

37名無しさん@おーぷん:2018/04/18(水)09:50:23 ID:t5p
うーんσ(・´ω・`*)
いつまで経っても削除されないので
上に新しく修正したやつを建てます

名前: mail:

【7:64】ガヴリール「100円の為だけに」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/11(水)21:37:37 ID:QLi
※昔、ある漫画で見たお話を参考にした、ガヴドロSSになります。

~公園~

ヴィーネ「今日も良い天気ねぇ…」

ガヴリール「おっ、ヴィーネじゃないか。」

ヴィーネ「ガヴじゃないの!? どうしてここに?」

ガヴリール「別に…。サーバーメンテで暇になったから、ウェブマネーでも買いに行こうと思って家から出て、ウェブマネーを買いに行ったその帰りに寄っただけだよ…たまたまな」

ヴィーネ「そうだったの…。」

ガヴリール「ヴィーネはなんでここにいんの?」

ヴィーネ「散歩の途中よ。」

ガヴリール「ふぅ~ん…」



55名無しさん@おーぷん:2018/04/14(土)21:27:45 ID:EC9
ヴィーネ「………うぅん、ガヴはきっと来るわ」

少女「えっ…?」

ヴィーネ「あのね、ガヴは日本一…うぅん、世界一凄いものを持ってるのよ?」

少女「なに……牛乳のフタ、それとも缶バッジ?」

ヴィーネ「うぅん……ガヴは、世界一強い絆を持っているのよ」ニコッ

少女「絆?」

サターニャ「そうねぇ。確かにガヴリールは普段はあんなんだけど、たまに誰かの為を思って行動する事もあるのよね…だから」

ラフィエル「私たち、全員はガヴちゃんがどのような姿や性格でも、放っておいたり、見捨てたりはしないのです……ガヴちゃんが時折私たちを信じ、思ってくれる事もあって……それこそが、ガヴちゃんが持つ、世界一強い絆なのですよ♪」ニコリ

56名無しさん@おーぷん:2018/04/14(土)21:32:49 ID:EC9
少女「?」

サターニャ「どうやら幼き人間の子には到底理解が出来ないお話のようね」

ヴィーネ「とにかく、ガヴが強い絆を持っている限り、絶対に他の人物の友情だって、大切にするはずよ。だから、ね? もう少し、信じて待ちましょ?」

少女「………うん。分かった」コクリ

ヴィーネ「ありがとう。いい子ね♪」ナデナデ

サターニャ「そ、それより…ガヴリールはほんとにまだかしら?!」

ラフィエル「確かにここまで来ると心配ですねぇ……」

ヴィーネ「いやいや、そこはちゃんと待ちましょうよ!? ガヴならきっとくるはずy」



「待たせたな……お前ら!!」ダンッ

ヴィーネラフィサタ「「「っ!!?」」」

57名無しさん@おーぷん:2018/04/14(土)21:41:54 ID:EC9
「はぁはぁ……。この私は…」ダンッ

ヴィーネラフィサタ「「「まさかっ!?」」」クルッ

ガヴリール(ただし、天使化のまま)「私は、自力で戻って来たぞおおおぉぉぉぉーーーーっ!!!」グイッ・・・ズッシリ

ヴィーネ「ガヴーーッ!?///」ホォー

ラフィエル「良かったです。戻って来る事が出来たのですね♪」ニコリ

サターニャ「それはいいんだけど…。なんで、天使の服装?? それに……」チラッ

大きな落石『』ズッシリ

サターニャ「この大きな、岩は一体なんなのよ!!?」ビクッ

58名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)02:25:12 ID:mAO
~事情説明~

ヴィーネ「えぇーーっ、落石に遭ったって本当なの!?」

ガヴリール「あぁ。だけど、ギリギリ天使化し、結界の力で落石の威力を軽減させ、その上で私の本来の腕力で落石を止めたんだ! だけど、天使化の効果が消えるまではなぜだか、両手と落石が離れられなくなってな」

ラフィエル「成る程。それで、落石を両手で持ち上げたまま、来た…という訳ですか」

ガヴリール「そういう事だ!」

サターニャ「ってか、この落石どうするのよ?」

ガヴリール「サターニャの家n」

サターニャ「止めなさいよ!! 山に捨てて来なさい…もちろん、翌日だけど」

ガヴリール「チッ。(めんどうだな…)」

59名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)15:42:08 ID:mAO
少女「………」ポカーン

ラフィエル「あらあら、ポカーンとなってますね」

ヴィーネ「当たり前よ。落石持ったまま来るし、それにガヴのあの姿を見ればねぇ…」

天使化ガヴリール「まぁ、しょうがない。天使化が解けるまでもう少し掛かるから、このままで居るしかないしな」

天使化ガヴリール「それより、その子か? 100円玉の持ち主というのは??」

サターニャ「え、えぇ、そうよ」

少女「…え、えぇと……」オロオロ

60名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)21:03:00 ID:mAO
天使化ガヴリール「本来はこんな姿ではまずいけど…」

ラフィエル「大丈夫です。後で、私があの子の記憶を消しておきますので♪」

天使化ガヴリール「そうか…じゃあ、構わないな!!」

天使化ガヴリール「おっと、よろしくな…話はこいつらから聞いてるだろ?」

少女「う、うん……。も、もしかしてお姉さん、天使?」

天使化ガヴリール「まぁ、そうかもなぁ…」

少女「ええぇぇーーっ、ほんとおぉーー!?/////」キラキラ

61名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)21:07:13 ID:mAO
ヴィーネ「な、なんだか…凄い目がキラキラしてるわね…」

サターニャ「天使、なんて架空の物だって思ってるから、いることに感激してるんでしょ?」

ガヴリール「おっと、それより、ほら、これ」

100円玉『』

少女「わぁ~、私の100円だぁ!」

少女「ありがとう、お姉ちゃん♪」ニコリ

ガヴリール「お、おぉ/// 次は絶対に落とすんじゃないぞ?」カアァァーー

少女「うん♪」

ラフィエル(可愛いですねぇ…//)

ヴィーネ(可愛いわねぇ~)

サターニャ(ふん…可愛いじゃないの……)

62名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)21:17:48 ID:mAO
ガヴリール「そうだ、おm、じゃなくて君の100円玉、ちょっとだけ温かかったよ…」

少女「えっ?」

ガヴリール「きっと、君は友達のプレゼントの為に……その100円玉を大事に大事に手にしっかりと握っていた…そんな証拠だって私は感じるかな。」

少女「っ/////」パアアアァァーーー

少女「お姉ちゃん、本当にありがとう♪ バイバイ、天使のお姉ちゃんに、他のお姉ちゃんたちも!」スタスタ

ガヴリール「ばいばい…」フリフリ

ヴィーネ「バイバイ♪」フリフリ

ラフィエル「友達へのプレゼント、頑張って買って下さいね」フリフリ

サターニャ「ふん。次は落とすんじゃないわよ…」フリフリ

63名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)21:30:44 ID:mAO
ガヴリール「ふぅ~、久々に良い事したら……」グゥーー

ガヴリール「お腹が空いたなぁ~」

ヴィーネ「もぅ、お腹が空くのはいつもの事じゃないの」

ラフィエル「ですが、今日のガヴちゃんは、途中からでしたが、格好良かったですよ!」

ガヴリール「おう。まぁ、柄ではないけど、たまに良い事をするのもいいな。」

サターニャ「でも、最終的には説得したのはこの私よ?」

ラフィエル「そうですね。サターニャさんも良く頑張りました!」

サターニャ「ふふん♪ もっと褒めなさい!」

64名無しさん@おーぷん:2018/04/15(日)21:36:08 ID:mAO
ヴィーネ「あっ、もう暗くなるわね。帰りましょうか」

ガヴリール「ヴィーネ、夕飯作ってーー」

ヴィーネ「また?! もう、しょうがないわねぇ……あっ、サターニャとラフィも良かったら来る?」

ラフィエル「ぜひ!」

サターニャ「まぁ、今から帰って作るのもアレだし、せっかくだから頂くわ」

ガヴリール「おう、そういえばサターニャ、ケーキの件、忘れるなよ?」

サターニャ「分かってるわよ。明日、家に来なさい!!」

ガヴリール「よっし、楽しみだな!」



ガヴリール(まぁ、たまには、良い事もするもあり。そして、100円の為だけに頑張ったが、今回の事でちょっとだけ、小さな事でも人の為にやるのも悪くないと……つい、昔の自分と同じ思考を持って、私はそう思った……。)


おしまい

名前: mail:

【8:12】ヴィーネ「ラフィに恩返しを」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)01:23:16 ID:HZa
ガヴリール「ステーキ、ステーキ、ステーキ!!!」ウキウキ

サターニャ「ガヴリール、なんかいつもより意気揚々ね…」テクテク

ラフィエル「これからヴィーネさんの奢りでステーキハウスに行きますからね」テクテク

ヴィーネ「はぁー。いつもはどよんとしてるのに、こういう時だけは異常に元気になるのよね、ガヴって」テクテク

ラフィエル「あっ、ヴィーネさん、ほんとによろしかったんですか、ステーキを奢って頂いて?」

ヴィーネ「いいのよ。私が前から計画してた事だし、そこは大丈夫よ!」

ラフィエル「ですが、ステーキハウスって高いじゃありませんか…本当に大丈夫なんでしょうか??」

ヴィーネ「もうラフィ、しつこいわよ! 大丈夫って言ってるんだから、信用してよ。」

サターニャ(良い事ばっかして仕送りは少ない癖して、本当に大丈夫なのかしら…ヴィネットは?)



3名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)01:50:12 ID:HZa
ヴィーネ「ランチのステーキセット……4つd」

ガヴリール「ちょっと待て、ヴィーネ! 私はこれがいい!!」スッ

ヴィーネ「どれどれ……って、これ一番高いやつじゃない!!?」ガタッ

サターニャ「どうしたのよ?」

ヴィーネ「ガヴが、この一番高いステーキセットを頼みたいって言うのよ!」

サターニャ「なんですって!?」

ラフィエル「あら~、ガヴちゃんが望む一番高いステーキセット…よくよく見ましたら使われるお肉は、人間でさえ滅多に口にする事が難しいとされる、あの高級肉ではありませんか!」

4名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:00:49 ID:HZa
ヴィーネ「どうりで一番高い訳よ!? 駄目よ、ガヴ…諦めなさい!!」ギロッ

ガヴリール「無理!!」キリッ

ラフィエル「あらあら、引き締まった顔で返事を返しましたね♪」ニコリ

ヴィーネ「駄目よ!! 私の奢りと言ってもランチのステーキセットの四人分を注文って決めてから、しっかり支払えるように計算して代金を用意したんだから!」ダンッ

サターニャ(あぁ…そういうことね。最初に大丈夫って言ってたのは、こういう事だったのね…)

5名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:05:17 ID:HZa
ガヴリール「ステーキって言ったら、やっぱ高い肉食うのが当たり前だろ!!」

ヴィーネ「当たり前じゃないわよ!? とにかく、一番高いのは却下よ!!」

ヴィーネ「すみませーん、ランチのステーキセット、4つで!!」

ガヴリール「あっ!? くっそぅ……ヴィーネのケチ! 悪魔ーー!!!」

サターニャ「残念ね、ガヴリール。ヴィネットは元から悪魔よ!」

ラフィエル(うふふっ。ヴィーネさんもたまになさるんですね、悪魔的行為を♪)ニコニコ

6名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:09:34 ID:HZa
ガヴリール「ちくしょう…」

ヴィーネ「我慢しなさい! あっ、ごめん、ちょっとトイレに…」ガタッ

サターニャ「奇遇ね、私もよ」ガタッ

ラフィエル「あっ、私もご一緒させて下さい」ガタッ、タッタッタ

シーーン

ガヴリール「なんだよ? 全員、トイレかよ…。」

ガヴリール「あっ、待てよ、これは………チャンスだぞ!」ニヤリ

7名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:13:53 ID:HZa
ヴィーネ「ただいまー、ごめんねガヴ。一人にさせて」

ガヴリール「いや、いいよ。それより、そろそろ…」

ジューーー

サターニャ「へぇ~、下等生物にしては美味しそうに焼くじゃないの! 後は、この大悪魔の舌を唸らせる事…はたして出来るのかしらね?」ニヤリ

ラフィエル「確かに美味しそうな匂いと、良い音で焼かれてますね(天界では良くステーキを食べましたが、下界に来てだと初めてですね…)」

8名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:21:17 ID:HZa
ハイ、オマチドオサマ。
コチラ、ランチノステーキセットニナリマス

ヴィーネ「美味しそう、いい匂いね!」

サターニャ「さぁ、大悪魔の舌、唸らせられるものなら、唸らせてみなさい!」

ラフィエル「サターニャさん、まるで美食家みたいですね!」

ソレト、コチラ、イチバンタカイコウキュウステーキセットニナリマス

ガヴリール「おぉー、やっと来たか! もう腹がペコペコだよ!!」

9名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:26:42 ID:HZa
サターニャ「えっ!!?」

ヴィーネ「はあああああぁぁぁーーーーっ!!!??」

ラフィエル「あらあら…」

ガヴリール「んっ、どうした、お前ら? 特にヴィーネ、大声なんか出して驚いて、どうした?」

ヴィーネ「どうした、じゃないわよ!! アンタ、一体いつ、これを頼んだのよ!?」

ガヴリール「あぁ…ヴィーネ達がトイレで席を立った後だけど?」

ヴィーネ「」

サターニャ「あ~ぁ、ヴィネットが固まっちゃったじゃないの!?」

10名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:33:06 ID:HZa
サターニャ「それにしても、私達がいない時に頼むなんて、油断も隙もないわね」

ガヴリール「あぁ、チャンスだと思ったよ。お前らがいなくなってすぐ、私の分のステーキセットだけを取り消しにして、一番高いのに注文し直したからな!」

ヴィーネ「どうしてそんな勝手な事をしたのよ!?」

ガヴリール「だって食べたかったのに、ヴィーネがあんな事言って食べさせようとしてくれなかったから…だからだよ。」

サターニャ「まったく、アンタはS級悪魔的行為を仕出かす、なんてやるわね!」

ヴィーネ「感心しないのっ!!?」

11名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:45:25 ID:HZa
ラフィエル「ぷっくくく、ガヴちゃんらしいですねぇ~。抜け目がない、というかなんというか////」プルプル

ヴィーネ「ラフィも…。笑ってる場合じゃないわよ!? どうするのよ…これじゃあ、お会計が足りないじゃないの!!?」

サターニャ「いざとなったら、S級悪魔的行為……名付けて悪魔的食い逃げ(デビルズイート・アンド・ラン)を使うしかないわね…」

ガヴリール「おぉー、いいねぇー!!」

ヴィーネ「それって、ただの食い逃げじゃない!? 犯罪よ…駄目に決まってるでしょ!!?」

ラフィエル「あのう…」

ヴィーネ「んっ、なに、ラフィ?」

12名無しさん@おーぷん:2018/04/07(土)02:55:56 ID:HZa
ラフィエル「今回は私がお支払いしますよ、まとめて」

ヴィーネ「えっ?!」

ガヴリール「おぉ、ラフィは気が利くなぁ。さっ、じゃあ、食べるか!」

サターニャ「そうね。ラフィエルの奢りなら、気兼ねなく食べれるわね」

ヴィーネ「ちょ、ちょっと…えっ、どうして!?」

ラフィエル「どうかされましたか、ヴィーネさん?」

ヴィーネ「うん、ちょっと待って…。今、気持ちの整理が落ち着かない!?」

ラフィエル「慌てなくても、ゆっくり落ち着いてから聞いてください。」

ヴィーネ「うん……ごめん」

名前: mail:

【9:51】ガヴリール「ラフィの新しい執事だと?」
1名無しさん@おーぷん:2018/04/02(月)00:38:53 ID:x7s
ラフィエル「ガヴちゃん、おはようございます」

ガヴリール「おぅ、ラフィか…!?」

女の執事「………」

ガヴリール「おい、ラフィ?」

ラフィエル「なんですか?」

ガヴリール「あの執事はいったんなんなんだ!? いつものマルティエルはどうした?!」

ラフィエル「あぁ。この方は新しい執事さんです。ちなみにマルティエルは解雇しました♪」



42名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)01:14:10 ID:FIY
ラフィエル「………っ/////」ニヤニヤ

マルティエル「………」ジィィィィィーーー

マルティエル「……………ふふっ♪」クスッ

ガヴリール(あっ、また笑ったぞ…。きっとラフィを見て……)

ガヴリール「ははは…やっぱ、ラフィの執事はマルティエルさんが一番って事だな!」



おしまい

43名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)01:18:34 ID:FIY
※おまけ

~翌日~

ラフィエル「ふぅ~、大満足です/////」テカテカ

ガヴリール「お前、午前中から今の今までサターニャにちょっかいばかり掛けてたよな…?」

ラフィエル「うふふ、やはりサターニャさんは元気なおもちゃにふさわしいです!」ニコリ

ガヴリール「ってか、さっきまで居たサターニャは嫌になって出てくし、ヴィーネもサターニャの後を追って出て行ったから……。私とラフィの二人だけか、ここにいるのは」

ラフィエル「そうですね♪」ニコニコ

44名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)01:25:14 ID:FIY
ガヴリール「またサーバーメンテだから、地獄だよ! 退屈過ぎて…」

ラフィエル「では、私と遊びませんか? 今度はガヴちゃんが私のおもちゃになるか、それともわざとトラブルを起こしてガヴちゃんの面白い反応を見るとか、色々とありますが??」

ガヴリール「却下!!! それより、暇だったらあの後の話を聞かせろよ?」

ラフィエル「あの後のお話し、ですか?」

ガヴリール「そう。どうしてラフィが狙われたとか、マルティエルさんの再雇用が認められたのか、とか……後はマルティエルさんの様子にとかさ?」

ラフィエル「そうですねぇ……いいでしょう♪ お話ししましょう」

ガヴリール「あぁ、頼む!」

45名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)01:46:03 ID:FIY
ラフィエル「私が狙われた理由は、ただの逆恨みと八つ当たりみたいで…」

ガヴリール「なにぃっ!?」

ラフィエル「ガヴちゃんが下界に戻った後、すぐに天界警察の方から連絡がありまして。あの殺し屋が全てを話したそうで、その殺し屋に私の抹殺を依頼した人物も捕まったそうです!」

ラフィエル「こちらも全てを話したようで……なんでも、依頼主の正体はかつて我が白羽家で働いていた使用人なのですが、かなりおっちょこちょいらしく、いつも失敗ばかりを繰り返していたそうです」

ラフィエル「そして、とうとうお父様から解雇を言い渡されたそうで。その後も必死に働き口を探したようなのですが、中々良い所が決まらず、そのイライラからこういう事になったのは自分を辞めさせた我が白羽家が悪いと逆恨みしたそうです!」

ガヴリール「なんだよ、それ……ひでぇなぁ!」

ラフィエル「また使用人の時にお見掛けした私を見て、何も不自由なく暮らしていると私に嫉妬していたらしく、そこから白羽家の長女、つまりは私を抹殺しようと考えたそうですよ」

ラフィエル「最後は殺し屋に私の抹殺を依頼し、無事に成し遂げることでイライラを解消させようとした、というのが今回の動機という訳です」

ガヴリール「酷い話だな…。逆恨みに八つ当たり……どっちも良くないぞ!!」

ラフィエル(あらあら、前にサターニャさんから無理矢理お弁当のおかずを取った挙句、落とした時にはサターニャさんが抵抗したせいだと言った(逆恨み)のは一体、誰でしょう?)

ラフィエル(そして、随分前にイライラからサターニャさんをドアごと吹き飛ばして、怒りを散らそうとした(八つ当たり)のは一体、誰なのでしょうか??)

ガヴリール「?」ポカーーン

46名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)15:56:35 ID:5iy
ラフィエル「マルティエルさんの再雇用に関してはお父様も予想通り驚いて心配はしていましたが、何とか言い聞かせてマルティエルの再雇用は認めて頂けましたよ!」

ガヴリール「そうか。じゃあ、マルティエルさんは再びラフィの執事になった訳だな」

ラフィエル「はい♪」

ラフィエル「ただ、その後のマルティエルの様子は相変わらずでした…。私が着替えてる所や入浴を覗こうとしたり、トイレに入っている所をカメラで収めようとしたり、私が使ってる物や着替えを盗もうとしたり、と酷いものです!」

ガヴリール「なんだか、普段からサターニャに同じことをしてるラフィを見てる、ようだな…」

ラフィエル「失礼ですね!? 私をマルティエルと一緒だと思わないで下さい!! 大体、私がサターニャさんにやっている事はただ、導っているだけです」

ガヴリール「その「導って」が、なぜか「弄って」に聞こえるんだが…」

47名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)16:04:04 ID:5iy
ラフィエル「私が「控えて下さいね」と言っても、きつく言われる事に興奮して全く話を聞かなかったりもしていますし。」

ガヴリール「でも、執事としては優秀、プロ意識も本物なんだろ? だったら、多少は大目に見ろ…ぜんぜん駄目って訳じゃないしさ」

ラフィエル「まぁ、そうですね…。私も改めてマルティエルをお傍に置いたら、マルティエルはマルティエルなりに良くやっていて、私も頼りにしていましたので、やはり白羽家の執事はマルティエルが適任だと考えさせられましたよ!」

シュンッ

マルティエル「お褒めのお言葉、ありがとうございます…お嬢様」

48名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)16:09:03 ID:5iy
ガヴリール「!?」

ラフィエル「マルティエル!!? なぜ、貴方がここに!?」

マルティエル「お嬢様の下界でのご様子を見に来ました!」

ラフィエル「留守はどうしました!?」

マルティエル「珍しく旦那様が戻られまして、それで旦那様が少しだけ下界に行くことを許して下さいました」

ラフィエル「お父様……」ズーン

マルティエル「さっそくですが、お嬢様……住んでいる家に入ってもよろしいでしょうか?」

ラフィエル「それは何のためですか?」

マルティエル「それはもちろん、掃除と整理整頓の為でございます///」

ラフィエル「なんだか怪しいので、許可できません。大体、掃除も整理整頓も最近、行ってますので必要はありません」

49名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)16:16:03 ID:5iy
マルティエル「では、お買い物をしておきますので、食材を冷蔵庫に入れる為、お部屋n」

ラフィエル「まだ3、4日分の食材は残ってますので、大丈夫です」

マルティエル「ではでは、普段からどういう生活を送っていらっしゃるかのチェックの為、お部屋n」

ラフィエル「それで、どうしてお部屋に入る必要がおありなんですか?」ゴゴゴゴゴゴ

マルティエル「お部屋の中を見れば大体、お嬢様がどのような生活を送っているかが一目瞭然で分かるからです!」

マルティエル「ちなみに、この観察眼は白羽家のお嬢様のお部屋を毎日、チェックして身に付けました」キリッ

ラフィエル「そのような事で、言い切った顔をしないで下さい!!?」

50名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)16:21:36 ID:5iy
マルティエル「では、せめて天界に戻る前に、私に下界でのお土産を持たせてはもらえないでしょうか?」

ラフィエル「それならよろしいです! で、何がいいのですか……下界ならメロンパンやシュークリームなどが一番ですけど?」

マルティエル「もちろん、お嬢様の脱ぎたての下g」

ラフィエル「ダメです♪」ニコ

マルティエル「では、私服を?」

ラフィエル「だから、ダメです♪」ニコニコ

マルティエル「では、せめてお嬢様が使った物d」

ラフィエル「いい加減にして下さい♪」ニコリ

51名無しさん@おーぷん:2018/04/03(火)16:29:04 ID:5iy
マルティエル「はぁはぁ(*´Д`) お嬢様に笑顔で否定されるのもまた、たまらないですねぇ/////」ゾクゾクッ

ラフィエル「もう、天界に帰ってください?」ニコリ

ガヴリール「なんだ、コントでもやってんのか?」

ガヴリール(まぁ、なんだ……よく見れば、マルティエルさんもだが、ラフィも楽しそうに見えるな。もしかしたらラフィは、マルティエルさんと一緒にいてこそ一番の笑顔になれるのかもしれないな…。)

ガヴリール(やっぱ、白羽家の、ラフィの執事はマルティエルさんが適任だな…)フッ

マルティエル「お嬢様ーーー♪♪」パアァァ

ラフィエル「ですから、いい加減にして、天界に帰って下さいませんか?」ニコニコ、イライラ



今度こそ、おしまい

名前: mail:

【10:64】ガヴリール「まさかのあいつだとっ!!?」
1名無しさん@おーぷん:2018/03/28(水)20:59:10 ID:lBo
※ガヴリールドロップアウトのSSです。
※オリジナルキャラが登場した、オリジナルSSになります!

~電車内~

ガヴリール(一人でノートパソコンを買いに来たはいいが、電車内は混んでてぎゅうぎゅう詰めだよ…まったく)

ガヴリール「んっ?」

男「っ/////」サワサワ

女「うぅっ…//////」ブルブル

ガヴリール(マジかよっ!?)



55名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)20:47:24 ID:duz
ミカール「そう……それは天使学校に通い始めてから数日後の事よ」

~再び回想~

教師「実技試験開始、まず天真=ガヴリール=ホワイト!」

ガヴリール「はい!」

ガヴリール「先生、出来ました!」

教師「早いな。うん、合格!」

生徒A「見て。ガヴリールさん、凄いわね!!」

生徒B「そうね。流石は神の腕と呼ばれるゼルエルさんの妹よね!!」

ミカール(神の腕ゼルエルの妹か…。)

教師「次、白羽=ラフィエル=エインズワース!」

ラフィエル「はい♪」

ラフィエル「出来ました。」

教師「おぉ、君も早いな。うん、合格!」

生徒A「今度はラフィエルさんよ! ガヴリールさんと並んで凄いわね!!」

生徒B「流石は、天界一のお金持ち「白羽家」のお嬢様よね!」

ミカール(白羽家のお嬢様……か)

56名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)20:51:31 ID:duz
教師「次、神史=ミカール=セイント!」

ミカール「はい!」

ミカール「え、えぇと……よし、先生、出来ました」

教師「う~ん。時間が掛かり過ぎで、まだ心配ですけど、一応合格としましょうか。」

ミカール(よし、何とか!!)

生徒A「ねぇ、ミカールさんって、あの元劣等天使よね?」

生徒B「そうそう。」

生徒A「いくら何でもできが悪すぎない?」

生徒B「そうね。ずっと更生せずに、悪い事繰り返してきたからでしょ!」

57名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)21:05:12 ID:duz
ミカール(っ!?……私の話か!!)

生徒A「それに聞いた話だと、処刑されかけた所をガヴリールさんとラフィエルさんに助けて貰い、ラフィエルさんの援助でここに通えるようになったって話よ!」

生徒B「ほんと?! だったら、最近ミカールさん、調子に乗ってると思わない?」

生徒A「そうね。ちょっと、優秀なガヴリールさんとラフィエルと、仲が良いからって、調子に乗るのはどうかと思うわね!」

ミカール(!?)

生徒B「それにひきかえ、ガヴリールさんもラフィエルさんも本当に優しいよね…劣等天使を助けるなんて! 私だったら、絶対にミカールさんみたいな劣等天使は助けたくないって思うのに」

生徒A「あっ、言い出したのはガヴリールさんが最初らしいよ?」

生徒B「マジで。だったら、ガヴリールさんの心や器が広いって事よね? 流石はガヴリールさん!!」

生徒A「うんうん。私も純粋に最初に言い出したガヴリールさんを尊敬するわ。もちろん、それに同意したラフィエルさんも♪」

ミカール(………)

58名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)21:12:13 ID:duz
~その後~

ミカール「はぁ…」

ガヴリール「ミカール、どうしたのですか?」

ミカール「ガヴリール…。」

ガヴリール「それよりも、合格おめでとうございます!」

ミカール「えっ、あ、あぁ、実技試験の結果ね!? あ、ありがとう…」

ガヴリール「ミカールはこの頃頑張っていましたので、きっと私は出来ると信じていましたよ♪」ニコリ

ミカール(………)

生徒A『ガヴリールさんも本当に優しいよね…劣等天使を助けるなんて! 私だったら、絶対にミカールさんみたいな劣等天使は助けたくないって思うのに』

ミカール(………)ギリッ

ガヴリール「ミカール?」

ミカール「あっ、な、なに!?」

ガヴリール「本当に大丈夫ですか? なにやら顔色が?」

ミカール「うぅん、大丈夫よ。」

ガヴリール「そうですか。では、私はもう行きますね。ミカール、ではまた」ニコリ

ミカール「う、うん。」

ミカール「…………くっ」ギリッ

59名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)21:23:14 ID:duz
ミカール(ガヴリールは私を天使だと見てくれた優しさから、私を助けた…。けど、)

ミカール(その、優しさは…ガヴリールの優しさは……)

生徒A『私だったら、絶対にミカールさんみたいな劣等天使は助けたくないって思うのに』

ミカール(最初に私を助けようとしたガヴリールは……)

生徒A『言い出したのはガヴリールさんが最初らしいよ?』

生徒B『ガヴリールさんの心や器が広いって事よね? 流石はガヴリールさん!!』

ミカール(ガヴリールは………)

60名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)21:31:06 ID:duz
ラフィエル「ミカちゃん!」

ミカール「ハッ!? あ、ラフィエル」

ラフィエル「ちょうどいいところに。さっそくですが、ご紹介しますね、タプちゃん」

タプリス「あっ、えぇと、神史先輩ですよね? どうも、初めまして千咲=タプリス=シュガーベルです。」

ミカール「あっ、先輩と呼ぶって事は、もしかして君は後輩かな?」

タプリス「はい。先輩の話は天真先輩から聞いています」

ミカール「そう…。よろしくね、えぇと、タプちゃん。」

タプリス「はい。よろしくお願いします」

ラフィエル「自己紹介が終わった所で、ミカちゃん。これからお昼いかがですか? ガヴちゃんも一緒ですので」

ミカール「う、うん。」

ラフィエル「では、いつもの場所でガヴちゃんやタプちゃんと一緒に待っていますので、来て下さいね」

ミカール「うん、分かった…。」

ラフィエル「行きましょうか、タプちゃん?」

タプリス「はい。あっ、先輩では後で。」ペコリ

ミカール「うん…。」

61名無しさん@おーぷん:2018/03/31(土)21:40:37 ID:duz
ミカール「はぁ…。いつもの場所っと」

タプリス「天真先輩、白羽先輩。本当に神史先輩は、大丈夫なのでしょうか?」

ミカール「んっ、いつもの場所から先ほどの後輩の声が?」

ガヴリール「大丈夫ですよ、タプリス。ミカールも立派な天使ですから」

ラフィエル「そうです。心配する必要はありません!」

タプリス「ですが……。私は、心配なんです。確かに神史先輩は話を聞くように優しそうなのですが、元は劣等天使なのですよね?」

タプリス「劣等天使は悪い事ばかりで、全く反省もしないという例があると聞いた事があります。天真先輩と白羽先輩はあの人を助け、更生出来るように手助けをしているとしても、神史先輩が本当に更生する気であるかが心配です。もしかしたら、まだ反省していない可能も…。」

ミカール(っ!!?)

ガヴリール「タプリス、そのような事を言ってはいけません。いくら劣等天使でも、優しさを持つ、同じ天使に変わりはないのです! きっと更生します」

タプリス「ですが。いくら天真先輩が言っても、私にはあの神史先輩が怖く思えます…。」

ミカール「!?」

ラフィエル「タプちゃん!!」

タプリス「すみません…。言い過ぎました…。」

ミカール(………)

62名無しさん@おーぷん:2018/04/01(日)01:51:01 ID:6wb
タプリス「やけん、流石は天真先輩ばい。」

ガヴリール「えっ?」

タプリス「皆しゃん、話しておったたい…助けようとは思わなかった神史先輩ば、いつでんの優ししゃで救った天真先輩は素晴らしかと!」

ガヴリール「えっ、うちの知らなか所でそんような噂が!?」

ラフィエル「あっ、そういえば、うちは耳に入れた事があるけん…ガヴちゃんの優ししゃば評価する声ば!」

タプリス「天真先輩、やはりうちにとって憧れの先輩ばい///」キラキラ

ミカール(………チッ。)♥

63名無しさん@おーぷん:2018/04/01(日)01:54:51 ID:6wb
タプリス「やけん、流石は天真先輩ばい。」

ガヴリール「えっ?」

タプリス「皆しゃん、話しておったたい…助けようとは思わなかった神史先輩ば、いつでんの優ししゃばいけで救った天真先輩は素晴らしかと!」

ガヴリール「えっ、うちの知らなか所でそんような噂が!?」

ラフィエル「あっ、そういえば、うちも耳に入れた事があるけんすが、ガヴちゃんの優ししゃば評価する声ば!」

タプリス「天真先輩な、やはりうちにとって憧れの先輩ばい///」キラキラ

ミカール(………チッ!)♥

64名無しさん@おーぷん:2018/04/01(日)02:05:50 ID:6wb
タプリス「やけん、流石は天真先輩ばい!」

ガヴリール「えっ?」

タプリス「皆しゃん、言ってたとたいばい…助けたいとは思わなかった神史先輩ば、持っとる優ししゃで救った天真先輩は素晴らしかと!」

ガヴリール「そ、そぎゃんに素晴らしくはなかよ!? たばい、うちの持つ優ししゃば報われなか者達に分け合いたい、そう思ったばいけばい♪」

ミカール(っ!?)

ラフィエル「わぁぁーー、流石はガヴちゃん、そん優ししゃこそ最高ばい!」

タプリス「天真先輩…///」キラキラ

ミカール(………チッ)♥

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