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創作発表@おーぷん2ちゃんねる

創作物全般を作って発表し感想を貰う板です。
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1: 【ガヴドロSS】「ガヴドロ昔話」 (9) 2: マルティエル「心を入れ替え、真面目になります」 (2) 3: ガヴリール「しりとり?」 (13) 4: ガヴリール「魔力を持った天使?」 (48) 5: ガヴリール「暑い暑い暑い」 (21) 6: 【鉄血のオルフェンズ×IS】ミカ「IS学園?」part2 (7) 7: ガヴリール「急いで隠さないと!?」 (36) 8: 小林さんちの春巻龍【浦安鉄筋家族×メイドラ】 (10) 9: 【ガヴドロSS】「ラフィエルの婚約者、現る!?」 (22) 10:【ガヴドロSS】「もしも下界でそれぞれの職業に就いたら…」 (16) 11:【クロスオーバーSS】「きんモザ×ガヴドロ短編集」 (2) 12:【R-18】【ガヴドロSS】「万引き騒動」 (37) 13:ガヴリール「タプリスの疑いを晴らせ!」 (14) 14:【鉄血のオルフェンズ×IS】ミカ「IS学園?」 (100) 15:ガヴリール「おっ、これ美味いな」ラフィエル「最高です」ヴィネサタ「「……」」 (23) 16:小林さんちのゴクオーくん (16) 17:【ガヴドロSS】新たな存在「ネフィリム」現る (14) 18:ガヴリール「一人、外でする食事…」 (15) 19:ss【鉄オル×IS】ミカ「IS学園?」 (37) 20:ガヴリール「100円の為だけに」 (64) 21:ヴィーネ「ラフィに恩返しを」 (12) 22:ガヴリール「ラフィの新しい執事だと?」 (51) 23:ガヴリール「まさかのあいつだとっ!!?」 (64) 24:異世界に行った夫の帰りを猫を殺しながらまつ妻 (2) 25:【SS】「ガヴリールが処刑!?」 (69) 26:二宮飛鳥「自己の本質」 (12) 27:ワイが書いた短編小説読んでくれや (3) 28:【彡(-)(-)ワイ魔王になったやで(´・ω・)なんだよ魔王って】 (46) 29:男「暴力系ヤンデレの魅力」 (1) 30:艦これSSスレ@おーぷん2隻目 (590) 31:おんJSS部 (20) 32:【艦これSS】提督「赤城のヤキモチ」2 (107) 33:進撃の巨人ssペトラ「おままごとしよう」【安価】 (7) 34:エレン「ミカサ、俺クリスタ好きかも」 (7) 35:モバP・輝子「目指した理由」 (5) 36:世紀末ホモビ伝説〜恒心の拳〜 (7) 37:【謎解き・怖い話】ワタシカクレンボ (7) 38:俺「あれ…」友「どした?」 (1) 39:T高に怪人現る!~リア充ニク男の巻~ (2) 40:彡(゚)(゚)達の新球団のストーリー in創作発表板 (77) 41:安価で進撃の巨人SS (4) 42:ドクオは気難しい店主のようです。 (4) 43:4月から高校生がほぼ1人暮らしすることになりそうなんだけども (2) 44:バルクホルン「……しずまれぇい!!」バンッ エーリカ「ひっ」ビクッ (23) 45:男「艦娘を助けた」 (15) 46:【艦これSS】提督「赤城のワガママ」 (1000) 47:【艦これSS】ハードボイルド不知火 (33) 48:【プリパラSS】プリパラ二次創作スレ@おーぷん (16) 49:今日からここはおんJの植民地やで (6) 50:エッチから逃げろー (3) 51:道理にかなった浦島太郎 (5) 52:【花騎士】歌ネキ団長奮闘記【SS】 (10) 53:【艦これss】佐伯湾上のウォースパイト (83) 54:樽から這い出たソクラテス (35) 55:Fカップ美少女「全力で男くんをホモセックスさせる」 (11) 56:猫と食卓の国 (23) 57:【艦これSS】 赤城「私の事をボーキィ」と呼ぶのを止めて下さい。 (12) 58:太くて、臭くて、皮付きの長~いもの。これな~んだ? (15) 59:【絶対反論】詠矢空希総合スレ【禁書目録】 (10) 60:今日の天気を元にして文章を書くスレ (12) 61:おんjSS派出所 (6) 62:提督とある艦娘 (38) 63:この板ってローカルルールある? (3) 64:艦これSS【列車】 (8) 65:御坂「……?(誰よアイツ……見ない顔ね……)」 (47) 66:姫川友紀「私たち五人でB.B.KBYD!!」難波笑美「まだ仕事ないけどな」 (2) 67:【艦これSS】提督「俺が提督でいいのかな…」 (11) 68:アメリカ人の友達ができた結果 始まりの終わり (1000) 69:【艦これss】武蔵「提督が艦むす達に嫌われているだと?」 (195) 70:シュウゥゥゥ雑談! (7) 71:アメリカ人の友達が出来たと妄想した結果 (18) 72:◆この板の自治雑談質問相談投票スレ立て依頼総合★1 (7) 73:ラノベ作家になりたい (5) 74:【艦これSS】提督「赤城のヤキモチ」 (1000) 75:提督「赤城のワガママ」2 (10) 76:東方学園ーーpart1 (8) 77:俺の小説を読んでほしい (3) 78:彡(゚)(゚)「 小 料 理 屋 志 衛 」 (4) 79:LINEスタンプを30個作ったが微妙にしか売れん。。。 (67) 80:兄「クラムボンは笑ったよ」弟「そんなわけないだろ」 (8) 81:短編小説を書いたんだがwww (11) 82:足柄「結婚したい!!」 (3) 83:俺が適当に書きなぐるだけ (3) 84:【艦これSS】武蔵「私にチンチンは生えていないと何度も言っているだろう!!」 (18) 85:【艦これss】榛名「提督が私の座っていた椅子でオナニーにふけっています」 (41) 86:日本人って本当に不細工だよな (4) 87:小説書ける奴ちょっとこい (2) 88:幼女「遊びに来たよ~!」男「おう、よくきたな」 (67) 89:艦隊Recollection (9) 90:【艦これ】終戦後の龍驤ちゃん (5) 91:わかるでしょ普通とは何なのか? (1) 92:LINEスタンプが売れないんだが (171) 93:男「おっ、お前来てたのか」ロリ (2) 94:太くて臭い (20) 95:創作に使えそうなスレがあったら報告するスレ (4) 96:HuTeアークス♀「私は、仲間を殺しナベリウスに逃走している身だ」 (63) 97:閻魔「現世に遊びにやってきた」 (21) 98:サトシ「100レベのトランセルは立派な武器になると聞いたぜ!」 (13) 99:ラオス、文芸発表板に降臨 (1)  
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【1:9】【ガヴドロSS】「ガヴドロ昔話」
1名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)19:47:28 ID:FiC
これは昔話を、ガヴリールドロップアウトのキャラクターで再現したSSである。

ギャグありです。



2名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)20:27:06 ID:FiC
『桃太郎』

ラフィエル(ナレーション)「昔々、ある所におじい様とおばあ様がおりました」

ラフィエル「おじい様は人間狩りに…」

サターニャ(おじいさん)「さぁ、今日も人間共をたくさん狩ってやるわよ」

ヴィーネ(おばあさん)「いやいや、人間じゃなくて柴刈りでしょ!?」

サターニャ「うるさいわね、ヴィネット。悪魔なんだから、別にいいじゃないの…」

ヴィーネ「今はヴィネットじゃなくておばあさんよ!? それに悪魔じゃなくてあくまで人間って設定!!」

ラフィエル「うぉっほん。では仕切り直しまして、おばあ様は川に洗濯に…」

ヴィーネ「よいしょ、よいしょ」ジャブジャブ

3名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)20:49:24 ID:FiC
ラフィエル「すると川から桃が…」

『桃』プカプカ

ヴィーネ「あっ」

ラフィエル「どこどこと流れt」

ヴィーネ「ナレーション、略さないの!? そこは「どんぶらこ、どんぶらこ」よ!!」

ラフィエル「えぇ…どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました」

4名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)21:10:31 ID:FiC
ヴィーネ「まぁ、大きな桃ね。持ち帰りましょう」グッ

ラフィエル「それから家に帰ったおばあさんは、おじいさんに桃の事を話し…」

サターニャ「えっ、桃ぉーーっ!? どうせだったらメロンの方が良いのに…」

ヴィーネ「なんでそこで我が儘なのよ!? 定番は桃なんだから、桃で良いでしょ!!」

ラフィエル「おじいさんは、桃を切ってみる事にしました」

サターニャ「任せなさい。細切れにしてあげるわ」

ヴィーネ「いや、普通に真っ二つでいいから…。」

5名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)21:18:23 ID:FiC
サターニャ「ほい!!」スパッ

ラフィエル「すると、中から…」

サターニャ「おぉー!?」

ヴィーネ「こ、これは!?」




ガヴリール(桃太郎)「よっ!」

6名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)21:23:05 ID:FiC
ラフィエル「少しダラッとした女の子が出て来ました」

ヴィネサタ「「………………な」」

ヴィネサタ「「なにこれええぇぇーーーーーっ!!?」」

ガヴリール「ふわぁ~」

ラフィエル「…それから女の子は女性なのに、桃太郎と名付けられ…」


ガヴリール「おーーい、飯はまだか?」

ヴィーネ「ちょっと待ってなさい!?」バタバタ

ガヴリール「おい、肩揉め!」

モミモミ

サターニャ「ったく、なんで私が…」ブツブツ

7名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)21:26:15 ID:FiC
ラフィエル「毎日毎日を怠惰で過ごしていたとさ……」

ラフィエル「めでたし、めでたしです♪」ニコリ



ヴィーネ「めでたくないわよ!? 桃太郎ってこんなお話じゃないし、そもそも本来の物語はどこにいったのよ!!?」

『桃太郎』 おしまい

8名無しさん@おーぷん:2018/06/19(火)22:06:32 ID:FiC
『浦島太郎』

ラフィエル(ナレーション)『昔々、一人の若者が魚を釣りに海へ来た時…」

ヴィーネ(浦島太郎)「今日も釣れるかな……おや?」チラッ

ラフィエル『一人の子が亀を導ってました』

ビシビシ

ラフィエル(いじめる子供)「どうですか、痛いですか、痛いですよね?」ニコニコ

サターニャ(亀)「イタッ!!? アンタ、何やってんのよ!?」

ヴィーネ「……………」

ヴィーネ「ひえええぇぇーーーーーーー!!!!!!!???」

9名無しさん@おーぷん:2018/06/20(水)00:15:43 ID:TEK
ラフィエル「あっ、浦島さん、どうも♪」

ヴィーネ「いや、軽く挨拶してどうするのよ!? ってか、ナレーションがなんで亀をいじめる子供の役として出てるの!?」

ラフィエル「いやぁ、なんででしょうね?」テヘッ♩

ヴィーネ「確信犯ね……。きっと弄りたいって気持ちから来てるんでしょ?」

ラフィエル「バレましたか!」

ラフィエル「そうです。私、このお話が好きでして、特に好きなのは子供たちが亀をいじめる所です。」ニコニコ

ラフィエル「だって、気になるじゃありませんか。いじられた亀は実際、どのような顔を見せてくれるのかを」ニコッ

サターニャ「その亀って、私のこと!?」ビクッ

ラフィエル「もちろんです♪」ニコリ

名前: mail:

【2:2】マルティエル「心を入れ替え、真面目になります」
1名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)02:09:23 ID:C10
ラフィエル「マルティエル、貴方という人はいつもいつも…」クドクド

マルティエル「……………」

ラフィエル「そろそろ心を入れ替えたらどうなんですか!!」

マルティエル「分かりました」

ラフィエル「はい?」

マルティエル「私、白羽家の執事マルティエルは今日から心を入れ替え、真面目になります」

ラフィエル「ほんとですか? ほんとに心を入れ替えて真面目になるんですか??」ジトーッ



2名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)02:16:58 ID:C10
マルティエル「本当でございます。お嬢様の前で嘘などつきません」

ラフィエル「う~ん。いまいち信用できないんですよ。」

ラフィエル「今までだって何回注意しても聞き入れなかったですし、それに貴方の性格がそう簡単に変わるとも思いませんしね」

マルティエル「もちろん、大丈夫でございます。白羽家の執事として今度こそ真面目になると心の中で決意しました! もし、それを破った場合は私を解雇にしても構いません」

ラフィエル「っ!……マルティエル、貴方そこまで真面目になっているという事ですね」

マルティエル「はい」

ラフィエル「いいでしょう。信用しますが、本当に破ったら解雇ですからね?」

マルティエル「もちろんでございます。では、私は一旦、失礼します」



ラフィエル(……………マルティエルの事ですからすぐに元に戻るでしょう。いっそ、チャンスを待ってこの際マルティエルを解雇にしましょうか…。」

名前: mail:

【3:13】ガヴリール「しりとり?」
1名無しさん@おーぷん:2018/06/12(火)21:57:40 ID:JwN
ガヴリール「サーバーメンテ中だから暇だ…。」ゴロゴロ

ヴィーネ「せっかくの休みなのに、どこも混んでるなんてね」スクッ

サターニャ「何か暇潰しの遊びはないのかしら?」ゴロゴロ

ラフィエル「では、サターニャを導っt」ニコニコ

サターニャ「それ以外でよ!?」

ラフィエル「では、しりとりでもしましょうか」

ガヴリール「しりとり?」ムクッ

ヴィーネ「それ、暇潰しの遊ぶに最適ね!」

サターニャ「いいじゃないの。負けないわよ!」ムクッ



4名無しさん@おーぷん:2018/06/12(火)23:45:21 ID:JwN
ラフィエル「まぁまぁ、次は私ですね。る………留守電ばっかのサターニャさん」

サターニャ「ちょっとぉ、私がいつ留守電ばっかなのよ!?」

ラフィエル「私がいつも掛けると留守電に繋がるじゃありませんか?」

サターニャ「それは留守電にする前に、アンタがちょくちょく私にからかいの電話ばっかするからでしょ!?」

ヴィーネ「しかも、最後に『ん』がついてるし…」

ガヴリール「もう終わりか」

5名無しさん@おーぷん:2018/06/12(火)23:55:48 ID:JwN
ヴィーネ「いやいや、早すぎるわよ!? 今度こそ、ちゃんとしたしりとりにしないと!!」

ラフィエル「分かりました。では、ガヴちゃん、好きな言葉からしりとりを始めて下さい」


ガヴリール「んじゃあ、ネトゲ」

ラフィエル「ガヴちゃん、らしいですね」クスクス

ヴィーネ「げ……下駄」

サターニャ「ヴィネットは相変わらず普通ね」ジトー

サターニャ「た……逞しい大悪魔の私」ドヤッ

ヴィーネ「だから、サターニャ、しりとりじゃなくて自画自賛してどうするのよ!?」ビクッ

ラフィエル「し……死ぬまでサターニャさんを導ってあげたい♪」ニコリ

ガヴリール「ラフィも、ラフィらしいつーか、なんというか…」ジイイィィィィーーーーーー

6名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:04:51 ID:7pH
ヴィーネ「もうさっきから言う事が滅茶苦茶よ!?」

ラフィエル「まぁ、一緒に居るとはいえ、私を含めまして四人とも性格も考えもバラバラですからね」

サターニャ「仕方ない事ね」

ガヴリール「あぁ。」

ヴィーネ「ラフィの言ってる事は正論だけど、同時になんだか悲しくなってきたわ…。」

7名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:06:57 ID:7pH
ヴィーネ「最後にもう一回だけやりましょう! ただし、ラフィが回ったら、最後は四人全員で最後に『ん』の付く言葉で締めるのはどう?」

ラフィエル「いいですね!」

サターニャ「いいわよ、別に」

ガヴリール「なんでもいい、勝手にしてくれ」


ラフィエル「では、またまたガヴちゃんから!!」

8名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:08:24 ID:7pH
ガヴリール「ヴァルハラ王国……」

サターニャ「なにそれ?」

ヴィーネ「なんでもガヴがやってるネトゲに出てくる、王国の名前みたいよ」

ラフィエル「次、ヴィーネさん!」

9名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:15:00 ID:7pH
ヴィーネ「く……クワガタ」

ガヴリール「普通だな…」

サターニャ「普通ね」

ラフィエル「次は、サターニャさん、どうぞ!」

10名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:17:21 ID:7pH
サターニャ「『た』だけど、『だ』でも良いわよね?」

ラフィエル「えぇ。」

サターニャ「じゃあ……大悪魔が人間界を支配」

ヴィーネ「サターニャ、それしりとりじゃなくて願望じゃ!?」

ガヴリール「ブレないな…」

ラフィエル「最後は、私ですね♪」ニコリ

11名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:19:36 ID:7pH
ラフィエル「い………導って(いじって)あげましょうか」チラッ

サターニャ「なんか、私に向かって言ってない!!?」

ガヴリール「ラフィもブレないな…」

ヴィーネ「本当に最後は、四人揃って……」

12名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:24:27 ID:7pH
ラフィエル「か、ですよね……あっ!」

サターニャ「成る程…上手い締めね」

ガヴリール「正直、私でも分かる」

ヴィーネ「皆、分かったのなら全員合わせて、せーーーーの……………」




ガヴィーネラフィサタ「「「「完」」」」

13名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)00:25:31 ID:7pH


という訳でおしまいです! ではノシ

名前: mail:

【4:48】ガヴリール「魔力を持った天使?」
1名無しさん@おーぷん:2018/06/06(水)17:42:01 ID:UsT
~ある日~

ヴィーネ「痛っ!?」

ガヴリール「あん?」

サターニャ「ヴィネット?」

ラフィエル「ヴィーネさん、どうしましたか?」

ヴィーネ「あ、ごめん。包丁使ってたら、うっかり指切ちゃって…」

ガヴリール「なんだ、そういう事か」

サターニャ「ヴィネットもおっちょこちょいね」

ラフィエル「ですが、包丁を使って指切るなんて事はたまにありますから、しょうがないことですよ」



39名無しさん@おーぷん:2018/06/08(金)15:30:24 ID:fXW
ガヴリール「こっちから行くぞ!」シュン

天使A「神足通か!? なら、こっちm」

ガヴリール「遅すぎる……。」ドゴッ

天使A「ぐわぁっ!?」


ヴィーネ「なに、いつものガヴより素早いような…」

ラフィエル「神足通の速度があがってます。きっと魔力を発動させた事で同時に天使力の精度もあがったのだと思います」


悪魔A「このぉ!!」シュバシュバシュバ

ガヴリール「甘い!!」シュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバ

悪魔A「なにぃ、悪魔のスピード以上の速度だとっ!?」

ガヴリール「おらぁっ!!」ゲシッ

悪魔A「ぐえっ!?」


サターニャ「なによ、私以上に速い…なんで!?」

ラフィエル「魔力を発動させたガヴちゃんだから、きっと成し得たのだと思います」

40名無しさん@おーぷん:2018/06/08(金)15:43:35 ID:fXW
ガヴリール「天使力…」パアアァァーーーー

ガヴリール「そして、魔力…」モアモアモアモア

ガヴリール「纏めて食らええええぇぇぇーーー………『天魔破壊』(インキュバスブレイク)」ゴオオオオオオオオオオォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ヴィーネ「ガヴが一人で天使力と魔力の合わせ技をっ!?」

サターニャ「技の名前、かっこいいわねぇ!!!」

ラフィエル「技名はおいとくとして、まさかここまでの力とは……」


ズオオオオオオオオオォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

天使A・悪魔A「「うっ!?」」



ドッゴオォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

天使A・悪魔A「「うわあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーっ!!!!!???」」

41名無しさん@おーぷん:2018/06/08(金)15:46:04 ID:fXW
モクモクモクモク

天使A「」

悪魔A「」



ガヴリール「はぁはぁ、ぜぇぜぇ……」


ヴィーネ「や、やったの……?」

サターニャ「あいつら、完全に倒れてるけど?」

天使A・悪魔A「「」」

ラフィエル「どうやら、やったようですね……。」

42名無しさん@おーぷん:2018/06/08(金)15:49:23 ID:fXW
ガヴリール「うっ!?………」フラッ

ヴィーネ「あっ、ガヴ!?」ダッ

ガシッ

ヴィーネ「ガヴッ!?」

ガヴリール「」

サターニャ「ちょっとガヴリール、起きなさいよ!?」

ガヴリール「」

ラフィエル「どうやら、気絶しているようですね。」

ヴィーネ「なら、早く手当てをしt」



?「手当てなら、私がしよう!!」

ラフィサタヴィネ「「「?!」」」チラッ

43名無しさん@おーぷん:2018/06/08(金)16:13:52 ID:fXW
~ガヴリールの家~

ガヴリール「」

?「これでもう大丈夫だろう」

ヴィーネ「そ、その……」

?「んっ?」

ラフィエル「まさか、下界に来ていたとは驚きですよ……ゼルエルさん」

ゼルエル「あぁ。急で済まなかったな!」

サターニャ「なんでここに…もしや、妹が心配だったとか?」

ゼルエル「平たく言えば…千里眼で地上のガヴリールを見ていたら、天使と悪魔狩りが、お前達を襲う姿を見つけてな…」

ゼルエル「一応助けに入ろうとした時に………復活したガヴリールになぜだか魔力を発動させたのを見てな……」

ヴィーネ「じゃあ、やはり気になって?」

ゼルエル「もちろん。なぜ、ガヴリールが急に魔力を………だから調査の為に来た訳だ」

44名無しさん@おーぷん:2018/06/10(日)01:17:50 ID:CET
ゼルエル「ふむふむ…。」←ガヴリールの体を検査中

ヴィーネ「ラフィ、あれは?」

ラフィエル「検査しているんですよ。ゼルエルさんは天使の体の中を透視して見ることができ、それにより病気や怪我をしても原因を即座に突き止める事が出来るんです」

サターニャ「ふぅ~ん。天使の中にはそういう便利な力を持つ天使もいるのね…」


ゼルエル「ふむふむ…………むっ、これは!?」

45名無しさん@おーぷん:2018/06/10(日)01:24:04 ID:CET
ラフィエル「ゼルエルさん、何か分かりましたか?」

ゼルエル「ふむ。心して聞いて貰いたい……ガヴリールの心臓部に強い魔力を感じてな、詳しく検査した所……」

ゼルエル「どうやら、ガヴリールには悪魔の血が流れている事が分かった!!!」

ラフィエル「っ!?」

ヴィネサタ「「えええぇぇーーーーーっ!!?」」

46名無しさん@おーぷん:2018/06/10(日)01:31:13 ID:CET
ゼルエル「まぁ、今は悪魔の血が心臓だけに留まっているが、これがなんらかの作用で全身に回った場合……」

ゼルエル「先ほどのように、天使力と同時に魔力も発動される、という訳だ…分かった事は」

ラフィエル「し、しかし、一体いつガヴちゃんの体に悪魔の血が?」

ゼルエル「悪魔の血が流れる仕組みは、悪魔の血を飲み込んだ場合と有りはしないが、輸血等された場合だけだ」

ヴィーネ(悪魔の血を飲み込む………)



ヴィーネ「ああぁぁーーーっ!!?」ビクッ

47名無しさん@おーぷん:2018/06/10(日)01:33:11 ID:CET
サターニャ「うわぁーーっ、びっくりしたぁ!?」ビクッ

ラフィエル「ヴィーネさん、どうかしましたか?」

ヴィーネ「………………」



ゼルエル「どうやら、原因を知っているようだな。ましてや、お前は悪魔だ……ガヴリールに悪魔の血が流れ込んだ事にも関係してるのか?」

ヴィーネ「……………はい」コクリ

48名無しさん@おーぷん:2018/06/10(日)01:38:25 ID:CET
ヴィーネ「実は昨日、私が包丁で誤って指を切ってしまい……」

サターニャ「あぁ、そういう事があったわね」

ラフィエル「ヴィーネさん、もしや?」

ヴィーネ「うん。手当てする前に、ガヴが私の指を銜えて。しかもその時、指から垂れた私の血液を飲み込んで……」


ゼルエル「成る程、そういう事だったか。」

サターニャ「えっ、じゃあ、その時に飲み込んだヴィネットの血液がガヴリールに魔力を与えたって訳?!」

ラフィエル「そういう事ですよ!」


ヴィーネ「確かに私は悪魔だから、私の血も悪魔の血だけど、でもまさか、それでガヴに魔力を使えるようになるなんて…」ズーン

名前: mail:

【5:21】ガヴリール「暑い暑い暑い」
1名無しさん@おーぷん:2018/06/02(土)21:19:39 ID:qRU
~ある日~

ガヴリール「あちぃ~、なんでこんなに暑いんだよ」ダラダラ

ガヴリール「ああああぁぁぁもうぅぅぅ~、暑い暑い暑い暑い暑いいいぃぃ~」ジタバタ

ヴィネサタ「「うるさいっ!!!」」ドンッ

ガヴリール「おわっ!?」ビクッ



12名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:13:39 ID:pqO
ガヴリール「それにしても、ムシムシするなぁ」

サターニャ「それにつられるように虫も飛んでるわね…」ポリポリ

プゥ~ン

ガヴリール「なんだよ、蚊じゃねぇか!! 『暑い』から出るんだな、最近………あっ!?」

ヴィーネ「はい。ガヴ、アウト!! ほら、100円」スッ

13名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:18:20 ID:pqO
ガヴリール「いや、今のは!?」

ヴィーネ「しっかりと言ってたから、貰うわよ」

ガヴリール「だから…『あ、つい』出たんだよ………あっ、また!?」

ラフィエル(ぷっ、くくく///)プルプル

ヴィーネ「はい、アウト。200円ね」

ガヴリール「だーかーら、それh」

ヴィーネ「いいから、払う。ルールなんだから」

ガヴリール「チッ、分かったよ! 払えばいいんだろ、払えば…ほらよ!!」チャリン

ヴィーネ「はい。毎度♪」ニコリ

14名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:21:41 ID:pqO
ガヴリール「くっそぅ…。あっ、そういえば、ヴィーネさ?」

ヴィーネ「なに?」

ガヴリール「前、休み時間に小説みたいなの読んでたけど、あれってなんだよ?」

ヴィーネ「あぁ、あれは長編ものよ…図書室から借りたの。もうとにかくぶっ『厚く』って…」

ガヴリール「はい、ヴィーネアウト!!」ビシッ

ヴィーネ「っ!?」

15名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:24:14 ID:pqO
ガヴリール「今、言ってたよな?」

ヴィーネ「ち、ちが…あれは暑いじゃなくて厚いって……あっ!?」

ラフィエル(ぷっくくく/////)プルプル

ガヴリール「はい、またアウト。二回言ったから、合わせて300円な!」スッ

ヴィーネ「くうぅぅ~………」

16名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:28:05 ID:pqO
ヴィーネ「はぁ~、まったく100円多く取られるなんてねぇ…。」

サターニャ「バカね。油断してうっかり、暑いなんて言うから……あっ!?」

ガヴリール「サターニャ、アウト」ビシッ

ヴィーネ「サターニャ、100円ね」スッ

サターニャ「あああぁぁーーーーっ、もう~!!!??」

ラフィエル(ぷぷぷっ/////)プルプル

17名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:31:50 ID:pqO
ラフィエル「おっと、そろそろお昼にしませんか?」

ヴィーネ「あっ、そういえばもうお昼になるわね」

サターニャ「話してたらすっかり時間を忘れていたわね」

ガヴリール「そういやぁ、腹減ったなぁ~」グゥ~

サターニャ「私の家で食べてくにして、食材があまりないのよ…人数分のがね!」

ラフィエル「では、私に任せて下さい。良い物をご用意しますので♪」ニコリ

18名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:35:51 ID:pqO
~そして~

ラフィエル「お待たせしました」コトッ

『厚めのステーキ』ジュウウウウゥゥゥゥ~

ガヴサタ「「おおおぉぉぉぉーーーーっ!!!」」

ヴィーネ「す、ステーキ!? ラフィ、ご馳走になっていいの!?」

ラフィエル「構いませんよ。焼く前にマルティエルに頼んで特別に用意して貰った最高級ですので」ニコリ

19名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:37:48 ID:pqO
ガヴリール「最高級いいねぇ。この厚い感じがいいな」

サターニャ「厚いステーキなんて、初めてよ、私は!」

ヴィーネ「この厚さ、どれくらいかしら?」

ラフィエル「ふふっ、ガヴちゃん、サターニャさん、ヴィーネさん…アウトです♪」ニコリ

20名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:43:25 ID:pqO
ガヴサタヴィネ「「「あっ!!?」」」

ラフィエル「うふふ、油断しましたね」クスクス

ガヴリール「ラフィ…やったなぁ。わざわざ、『あつい』なんて言わせやがって……あっ!?」

サターニャ「これの為に『あつい』ステーキを……あっ!?」

ヴィーネ「わざわざ手間を掛けて『あつめ』のステーキを用意するなんて……あっ!?」



ラフィエル「はい、三人ともまたアウトです。合計、600円頂きますね♪」スッ

21名無しさん@おーぷん:2018/06/03(日)02:49:11 ID:pqO
ヴィーネ「あぁー、簡単に油断してしまうなんて、自分にがっかり…」ズーン

サターニャ「くぅぅ~」ギリッ

ガヴリール「……………」チラッ

ラフィエル「ふふふっ♪」ニコニコ


ガヴリール(なんだかラフィエルの策に乗せられたと分かった瞬間、ゾゾッとなった……)

ガヴリール(これって、別の意味で涼しくなったような気がしたな。)



おしまい

名前: mail:

【6:7】【鉄血のオルフェンズ×IS】ミカ「IS学園?」 part2
1名無しさん@おーぷん:2018/05/03(木)07:47:57 ID:ZFW
【鉄血のオルフェンズ×IS】ミカ「IS学園?」の続きです

時系列は1期最終回と二期初めの1年間の空想の間です
三日月は阿頼耶識に繋げてないと片手片目が使えない状態からIS学園での生活が始まります



2名無しさん@おーぷん:2018/05/03(木)08:28:58 ID:ZFW
~IS学園(寮)~


ピッピッピッ

ピッ

ジジジジジ ピー

ミカ「おっ、映った」

昭弘『おおっわぁ!? な、なんだこれは……?』

ミカ「アキヒロ? 何してんの?」

昭弘『な、何だ三日月か……』

ミカ「もしかして使い方分からなかった?」

昭弘『そ、そんなわけないだろ! 急でビビっちまっただけだ』

昭弘『それで何の用だ?』

ミカ「あっ、うん。オルガいる?」

昭弘『あー? オルガならまだパソコン? の画面にへばりついてるぞ』

ミカ「そう……」

昭弘『オルガに何か話があるのか?』

ミカ「うん」

昭弘『ならちょっと待ってろ。すぐに呼んでくる』ガタッ

ミカ「昭弘? ………行っちゃった」

3名無しさん@おーぷん:2018/05/05(土)18:45:50 ID:Mo1
~数分後~

昭弘『わりぃ、またせちまったな。今から通信代わる』

オルガ『よぉ、久しぶりだな。ミカ』

ミカ「オルガ」

オルガ『それで、何の用なんだ?』

ミカ「お礼言っておこうかなって」

オルガ『お礼?』

ミカ「うん。バルバトスに阿頼耶識つけてくれたんでしょう?」

オルガ『あぁ! そのことか!』

ミカ「?」

オルガ『団員の為に団長の俺が……いや、俺達が動かねぇはずねぇよ』

ミカ「そっか」

4名無しさん@おーぷん:2018/05/12(土)09:34:39 ID:Tmv

ミカ「でも無理しちゃダメだよ?」

オルガ『いや、こんくれぇのことぐらい。無茶でも何でもさせてくれ。ミカにはいっつも先陣切ってもらってんだ。寧ろお礼を言うのはこっちだ』

ミカ「気にしなくていいのに」

ミカ「あっ」

オルガ『何だ?』

ミカ「いや、何でもないよ」

オルガ『? 気になるじゃねぇか』

ミカ(農場……どうなってるかな。多分サクラちゃんがやっといてくれているのかな?)

ミカ「オルガ」

オルガ『あ?』

ミカ「地球って綺麗だね。ここからだと海っていうのが見える」

オルガ『………海?』

ミカ「何か青くて広くて水の地面みたいな……」

オルガ『……そっか』

5名無しさん@おーぷん:2018/05/12(土)09:40:12 ID:Tmv

ミカ「あと、食べ物も凄いんだ。何かでっかい肉もあってねーーー」

オルガ(ミカ……やっぱりお前は進むべき道を間違えてた。いや、間違えさせたのは俺か)

オルガ(初めてだ。ミカがこんな風に興奮しながら喋ってるの。いつも殺風景な日常しか送ってなかったからか、物珍しいんだろうな。こういう平和で当たり前の平穏が)

オルガ(だからこそ……俺は……)

ミカ「オルガ? どうしたの」

オルガ『何でもねぇ。俺もそろそろ次の仕事が控えてんだ。通信切るぞ』

ミカ「うん。またね」

オルガ『あぁ。ミカもそっちで頑張れよ』

ミカ「うん」

ピッ

ブォン

ミカ「俺も頑張らないと……オルガの為に」

6名無しさん@おーぷん:2018/05/13(日)06:07:14 ID:FkL

~数時間後~

箒「う~ん」zzz

箒「ん?」 パチッ

箒「ん~」ガサゴソ

箒「あれ? 三日月の奴どこいったんだ」 キョロキョロ

箒「おーい三日月?」

箒「…………」

箒「返事が返ってこないな。どこかに出掛けているのか? こんな朝早く? 授業もあるというのに」

箒「まぁその内出合うだろう。先に朝食でも済ませるか」

7名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)08:43:26 ID:B79
更新されるんだよな?

名前: mail:

【7:36】ガヴリール「急いで隠さないと!?」
1名無しさん@おーぷん:2018/05/28(月)13:48:40 ID:LTB
~ある日~

ガヴリール「………」ゴソゴソ

ヴィーネ「ガヴ、私の机で何してるの?」

ガヴリール「あ、ヴィーネ…見てくれ。今の私の気持ちをお前の机に書いたんだ」

ヴィーネの机『ネトゲ、最高!!』

ヴィーネ「って、アンタ、私の机になに書いてんのよ!?」



27名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:02:07 ID:c8U
ラフィエル「終わりましたよ」

ガヴリール「おぉ~、早いな! 紙はちゃんとなんとかしてくれたんだよな?」

ラフィエル「もちろんです、はい!」スッ

大量の紙『』ズラーーー

ガヴリール「へっ?」

ラフィエル「紙を大量にコピーしておきましたよ♪」ニコリ

ガヴリール「はああぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!?」

サターニャ(やっぱり………)

28名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:05:42 ID:c8U
ガヴリール「なんで増やすんだよ!? 何とかするから手を貸したんだろ?!」

ラフィエル「うふふっ。何とかするというのはですね………」



ラフィエル「事態をもっと面白くする為の、お手伝いですよ!」ニコリ

ガヴリール「はぁっ!?」

ラフィエル「そもそも最初から私は紙を無くす為の手伝いをするとは一言も言ってませんが…。」

ガヴリール「なんだよそりゃあ!?」

サターニャ(ガヴリールも馬鹿ね。最初に断ったみたいに、再度も断れば良かったのよ…私の言う通りに)

29名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:22:25 ID:c8U
ラフィエル「では、私は隠れて見守っておりますので、これで!」シュン

ガヴリール「あっ、ラフィ!? …………チッ、あのバカが!!!」

サターニャ「ガヴリール、とにかくラフィエルが増やした紙ごと全部消さないとマズイわよ?」

ガヴリール「うるせぇ!! 余計な手間を増やしたラフィのせいだ!! こうなったらヴィーネの悪口はラフィが書いたって事にしよう」ニヤッ

サターニャ「えっ、でも上手くいくはずg………!!?」ビクッ

ガヴリール「上手くいくはずだ。今から手を加えてあいつに擦り付ければ……って、どうした、いきなり言葉止まってるぞ、サターニャ?」

サターニャ「あ、あわわ……」ガタガタ

ガヴリール「なんだよ?」

サターニャ「う、後ろ……」スッ

ガヴリール「後ろ?」クルッ

30名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:23:16 ID:c8U
ヴィーネ「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ








ガヴリール「……………っ!!?」

31名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:26:39 ID:c8U
ガヴリール「ヴ、ヴィーネーーーッ!!!?」

ヴィーネ「………ガヴ」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガヴリール「な、なんだ……?」

ヴィーネ「これ、なに?」スッ

紙『わたち、低レベルのダメダメあくまでちゅ~(似ても似つかわしいようなヴィーネのイラスト付き)』

ガヴリール「あ……あぁ………!?」ガタガタ

ヴィーネ「ふぅ~ん。低レベルで、ダメダメの悪魔………普段から私をそういう風にバカにしてたのね、ガヴは………」ギロッ

ガヴリール「あ、わわわ………」ブルブル

32名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:31:12 ID:c8U
ヴィーネ「ガヴ、私言ったよね……今度私を怒らせるような事したら半殺しにするって?」ギロッ

ガヴリール「あ……わわわわ………!?」ブルブル

ヴィーネ「私を怒らせて…わざわざ半殺しにされたいのなら………」






ヴィーネ(悪魔モード)「お望み通りにしてやるわよ!!!!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

33名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:37:47 ID:c8U
ガヴリール「ヒイイィィィィィーーーーーーーッ!!?」

ヴィーネ「ここじゃ迷惑になるから、ちょっと校舎裏まで行きましょうか?」ガシッ

ガヴリール「や、やめてくれぇ…!?」ガタガタ

ヴィーネ「ガヴウゥゥゥーーーー、アンタが悪いのよ?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガヴリール「そうだ、サターニャ助けてくr」クルッ

シーーーーーン

ガヴリール「って、居ねぇっ!?」

34名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:39:39 ID:c8U
~物蔭~

サターニャ(ごめんガヴリール。怒ったヴィネットをなんとかするのは無理…)

~別の物陰~

ラフィエル(ふふふっ、お望みの展開になりました♪ さて、ガヴちゃんはどうなるのでしょうか?)ワクワク

35名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:41:47 ID:c8U
ヴィーネ「さて………覚悟しなさい…………ガヴ?」ギロッ

ガヴリール「や、止めて……くれぇ………」ブルブル

ヴィーネ「………」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガヴリール「い、いやだ………」ズルズル







ギャアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!

36名無しさん@おーぷん:2018/06/01(金)01:42:39 ID:c8U
その後、ガヴリールは全治一ヶ月の大怪我を負って、入院したそうな…。



おしまい

名前: mail:

【8:10】小林さんちの春巻龍【浦安鉄筋家族×メイドラ】
1名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)00:59:56 ID:mad
※「浦安鉄筋家族」の春巻龍が、もしも小林さんたちと出会ったらを想像したSSになります。

小林「はぁ~、今日も疲れた…。トールが夕飯用意して待ってるし、早く帰っt…んっ?」チラッ

春巻「」

小林「………………」

春巻「」

小林「……………うっ」

春巻「」

小林「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!!!???」



2名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:04:57 ID:mad
小林「だ、大丈夫ですか!?」

春巻「うぅ~」

小林「反応がある…良かったぁ!」

春巻「は、腹……」

小林「お腹でも痛いんですか?」

春巻「腹…減ったちょー…」

小林「あっ、空腹で倒れていたんですか…」

3名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:15:12 ID:mad
ガチャッ

小林「ただいま」

トール「小林さん、お帰りな…さ……」

春巻「」クタァー

トール「こ、小林さん、だ、誰ですかその人は!!?」

小林「あ、この人帰りの道で倒れてたんだよ。どうやら、空腹みたい」

トール「空腹って…訳ありでも赤の他人なんですから、放って置いた方がよろしいんじゃ?」

小林「いや、困ったときはお互い様って言うし、それにこのまま放って置くのもアレだしね。」

小林「せめて、御飯だけでも食べさせた方がいいと思って。トール、いきなりで悪いけど、この人の分も用意してもらえない?」

トール「分かりました。小林さんが言うのでしたら、この人間の分も特別に用意しますよ」

小林「ありがとう」

4名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:23:12 ID:mad
春巻「ウマウマ、ウマほーい!!!」モグモグ

小林「凄い勢いで食べますね」

春巻「一週間、いや何週間も食べてないウー」

小林「何週間も良く生き延びられましたね!?」

トール「人間の癖して、案外しぶといんですね…貴方」

春巻「ホイ?」

カンナ「人間なのに変な泣き声…」

5名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:27:51 ID:mad
小林「えええぇぇ、浦安から来たんですか?!」

春巻「そうだウェイ」

トール「浦安?」

小林「地図で広げるけど…ちょうど私が指差してる所が浦安だよ」チョイチョイ

トール「へぇー、ここから離れているんですね」

カンナ「どんな場所?」

小林「う~ん、私も県外まではあまり出ないから良く分からないけど、ただ分かる事は有名な某遊園地があるって事かな」

6名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:31:22 ID:mad
カンナ「おぉー、遊園地///」

トール「カンナは遊園地っていうのが分かるんですか?」

カンナ「前に才川から教えてもらった、とっても楽しい所だって」

7名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:36:28 ID:mad
トール「成る程。では、貴方はその、浦安という所からはるばるここまで?」

春巻「気が付いたらここにいたちょ」

小林「えっ、記憶喪失ですか?!」

春巻「名前は分かるホイ。春巻だちょ」

小林「じゃあ、記憶喪失じゃなくて、一部の記憶だけが抜けてるって事ですか?」

春巻「多分そうだウェイ」

トール「なんだか曖昧ですね…」

カンナ「それに変な語尾」

8名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:41:19 ID:mad
春巻「飯を食べさせてくれてありがホイ。」

小林「いえ。それより春巻さん、で合ってますよね?」

春巻「りゃん」

トール「おかしな返事をしますね…」

小林「私は小林と言います。こっちはうちのメイドのトール、後一緒に住んでるカンナちゃんです」

トール「どうも」

カンナ「………」コクリ

9名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:45:23 ID:mad
小林「それで春巻さんはこれからどうするおつもりですか?」

春巻「ホイ?」

小林「浦安ですと大分掛かりますし、今から深夜バスに乗って帰るのも難しいですし」

春巻「金がないウー」

小林「えっ?」

春巻「落としたのか、無くしたのかも分からんちょ」

トール「うわぁ~、分からないままここにいた上にお金がないとなるとみじめですね」

カンナ「この人間みじめ」

10名無しさん@おーぷん:2018/05/26(土)01:54:09 ID:mad
小林「こらトール、それにカンナちゃんも。すみません、うちのメイドとカンナちゃんが失礼な事を?!」

春巻「気にしないちょ」

小林「その…もしお困りなら今日はうちに泊まって、それから明日お金を渡して駅まで送りますので、渡したお金で浦安まで帰ってください」

トール「えぇーー、小林さん、こんな見ず知らずの人間を泊めるんですか!? それにお金まで渡して駅まで見送る、という所までも!!」

小林「しょうがないよ。それに困ったときはお互い様……訳ありで困ってる人がいるのなら、私のような赤の他人でも手を差し伸べる事も大事だしね」

トール「小林さん…優し過ぎます///」キュン

カンナ「コバヤシかっこいい」

春巻「ウェイ?」

名前: mail:

【9:22】【ガヴドロSS】「ラフィエルの婚約者、現る!?」
1名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)18:39:02 ID:6a4
※オリジナルキャラクターが登場します。

ラフィエル「で、サターニャさんを導ったらなんと…」クスクス

ヴィーネ「へぇ~、そんな事がっ!?」

サターニャ「それはアンタが脅かすからでしょ!?」

ガヴリール「そういう展開になったのは、サターニャが単純だからだろ」

サターニャ「単純ってなによ、単純って!?」



13名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)20:12:43 ID:6a4
ガヴリール「あのさ、ラフィエルがお嬢様だって事は知ってるのよな?」

ヴィーネ「うん」

サターニャ「もちろん知ってるわよ」

ガヴリール「だから、ラフィエルの家じゃ跡継ぎを決める為、天界では有名な金持ちとかの息子を、ラフィエルの婚約者候補として決めていってるんだ」

ガヴリール「誰がラフィエルの婿、そして白羽家の跡継ぎに相応しいかを、吟味した上でな!」

ヴィーネ「じゃあ、今の彼も」

ガヴリール「もちろん、あいつも天界一番有名な資産家の一人息子さ」

ガヴリール「でも、あいつだけは、ラフィエルを一目で好きになったらしく、天界に居た頃は良くプレゼントしたりと積極的にラフィエルにアプローチをかけてたんだよ」

ガヴリール「それも毎日のようにラフィエルを追いかけて回したりもしてたよ」

ヴィーネ「ひえぇー、そこまでラフィを気に入ってたのね…」

サターニャ「でも、毎日は異常よ!? ストーカーじゃないの!!」

14名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)20:34:24 ID:6a4
ガヴリール「で、ラフィエル自身も迷惑がる以上に、すっごく恐れちゃってさぁ」

ガヴリール「今でも、心のどこかでトラウマとして残ってたんだな…。」

サターニャ「当たり前よ! いくら大悪魔の私でもアレは嫌よ!!」

ヴィーネ「サターニャに同意よ」

ガヴリール「天界に居た時はあしらうのが大変だったようだけど、今回は大丈夫だろう」

ガヴリール「ひとまず、今回は手を出さず、ラフィエルが無事なのを祈るしかないな!!」

15名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)21:16:59 ID:6a4
~その頃ラフィエルは~

ラフィエル「うぅ……(さ、流石に私の家を特定されるとかそういう事はありませんよね?)」ブルブル

男「ラフィエルた~ん」シュン

ラフィエル「ひええぇぇーーーー!?」ビクッ

男「ふふふ、流石はラフィエルたん、生徒整頓された良いお部屋に住んでますねぇ♪」ニヤニヤ

ラフィエル「なに神足通って入って来てるんですか!? それにどうやってここを?」

男「どうやって知ったかは教えないけど、ボクとラフィエルたんが赤い糸で結ばれてるから辿り着いたんだよ」

ラフィエル「気持ち悪いです!!? それに下界では、家に勝手に入った場合は住居侵入という罪に課せられますよ!!?」

男「ボクは天界の人間だからそういう罪には問われないよ。それに、ラフィエルたんと結婚するんだったら妻の入居先を把握しておくのも当然でしょ?」ニヤリ

ラフィエル「なにを訳の分からない事を!! それに誰が貴方と結婚しますか!!?」

男「とにかく抵抗しても無駄だよ。ボクの能力で君の能力は無力化しておいたから、何をやっても無駄だしね♪」ズイズイ

ラフィエル「こ、来ないでください!?」

男「ふふふ、ラフィエルた~ん、抱きしめてあげますよおおおぉぉぉーーーーーーー!!!」バッ

ラフィエル「ヒィッ!?」グッ

16名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)21:20:40 ID:6a4
シュン

マルティエル「させません!!」ストッ

男「うっ!? き、君は………」ガクッ

ドサッ

ラフィエル「えっ?」パチッ

マルティエル「お嬢様に危なく手を出す者は、この私が許しません」

ラフィエル「マルティエル!?」

17名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)21:28:31 ID:6a4
マルティエル「お久しぶりです、お嬢様」

ラフィエル「どうして貴方がここに?」

マルティエル「もちろん、この方を捕らえ、天界に連れ戻す為でございます」

ラフィエル「連れ戻す…という事は?」

マルティエル「はい。この方は勝手に天界を抜け出して下界に降りてしまいまして、天界の最高責任者様から連れ戻しの命が下った訳でして」

ラフィエル「そういう事でしたか。ずっと下界に降りる事を禁止された天使のはずなのに、どうして来たのかが分かりました」

マルティエル「ちなみに私に命令が下ったのも、この者がお嬢様の元に向かったという情報を最高責任者様が掴んだからでございます」

マルティエル「執事である私が、お嬢様をお守りする為、下界に向かうようとも促してくれました」

ラフィエル「そうですか。」

18名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)21:33:28 ID:6a4
ラフィエル「ひとまず私を助けてくれた事は感謝しますよ…マルティエル」

マルティエル「ありがたきお言葉!」ペコリ

ラフィエル「では、さっさと連れ帰って下さい。もう、この方の顔なんて見たくありませんので」

マルティエル「ハッ。あ、それとお嬢様?」

ラフィエル「なんですか?」

マルティエル「せっかく下界に降りて来ましたので、ぜひとも帰る前にお土産としてお嬢様の下着をっ///」ハァハァ

ラフィエル「貴方も、この方共々さっさと天界に戻りなさいーー!!」

19名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)21:40:46 ID:6a4
~その後~

ヴィーネ「そう。それでラフィの執事のマルティエルさんって人はラフィの婚約者さんを連れて天界に帰ったのね」

ラフィエル「はい。それとヴィーネさん、正式な婚約者ではありませんので、そこはご承知下さい。」

サターニャ「まっ、なににせよ、あぁいう奴は隔離した方がいいわよ!」

ラフィエル「そうです。」

ガヴリール「そういやあ、今思い出したけど、あいつラフィエルに対するアプローチが問題視されて、罰として本来は行けるはずの下界の修行に行く事を禁じられて下界に降りられなくなったっけなぁ?」

ラフィエル「ガヴちゃん、今思い出しても遅いですよ…。」

20名無しさん@おーぷん:2018/05/24(木)01:30:48 ID:OGv
ヴィーネ「で、その人はどうなるの?」

ラフィエル「規律を破って天界を抜け出したので、牢獄行きになりました」

サターニャ「うわぁ~、牢獄なんて天界も案外厳しいのね」

ラフィエル「たまに規律を破る天使も存在しますので」

ガヴリール「そういやあ、気になったけど、連れ戻しに来たのがマルティエルなら帰る前に何かされたか、変な事言われなかったか?」

ラフィエル「ガヴちゃんの言う通り……変な事は言われましたよ」

21名無しさん@おーぷん:2018/05/24(木)01:40:01 ID:OGv
ラフィエル「まったくあの方といい、マルティエルといい…私の周りは変な人物、いえ変態だらけです!!」

サターニャ「まっ、仕方ないわよ!」

ラフィエル「あっ、それはそうとサターニャさん?」

サターニャ「なにかしら?」

ラフィエル「今日はどのように導ってほしいですか?♪♪」ニコリ

サターニャ「はぁっ!?」

ラフィエル「そうだ!! 犬の真似でもして、地べたを這いずり回ってもらいましょうか! ほら、ちょうど首輪とリードがありますし」スッ

サターニャ「ふ、ふざけるんじゃないわよ!!?」

ラフィエル「ふざけませんよ? さて、さっそく始めましょうか、サターニャさん♡」ズイズイ

サターニャ「ヒィィィーーーーーッ!!!」ダッ

ラフィエル「あ、待ってください♪」ダッ

22名無しさん@おーぷん:2018/05/24(木)01:43:00 ID:OGv
ヴィーネ「………ねぇ、ガヴ…ラフィは自分の周りは変態だらけって言ったけど、ラフィも……」

ガヴリール「あぁ…。あいつ自身は気付いてるか不明だが、ラフィエルも性格的にかなり変態な方だな!」


サターニャ「ひぇぇぇーーー、来ないでよ!?」ダッダッダ

ラフィエル「うふふ、待ってくださぁーーい、サターニャさぁぁーーん♡」ニコニコ、ダッダッダ



おしまい

名前: mail:

【10:16】【ガヴドロSS】「もしも下界でそれぞれの職業に就いたら…」
1名無しさん@おーぷん:2018/05/19(土)01:11:03 ID:WcE
ガヴリール「………」カタカタ

ヴィーネ「ガヴ、ネトゲばっかしない。これじゃあ、将来ロクな天使になれないわよ?」

ガヴリール「うるせぇ、余計なお世話だ」

ガヴリール「ヴィーネだって、あまり真面目な事ばっか言ってると、将来ロクな悪魔になれないぞ?」チラッ

ヴィーネ「そっちこそ、余計なお世話よ!?」

ラフィエル「まぁまぁ、お二人とも…」

サターニャ「あぁ~、どっちもどっちね…。」



7名無しさん@おーぷん:2018/05/19(土)18:19:50 ID:WcE
~もしも自宅で働いたら~

ガヴリール(パソコンを使った在宅ワーカー)「一日中ノートパソコンと向き合いながらの在宅ワークって言うのは最高だな!」

ガヴリール「自由にだらけることは出来る、寝ながら物は食べられる、他の奴に怒られない、注意はされないで一人で勝手に出来る」

ガヴリール「極めつけは、こうしてるだけで、お金が入るしな。将来、在宅ワークってのも悪くないな…いや、在宅ワーク最高!!」

ガヴリール「さぁて、ネトゲすっかぁ!!!」

ヴィーネ『って、在宅ワークなんだから、仕事しなさいよ!?』

ラフィエル『しかもそういうお仕事は、まずパソコン専門の会社を何年か勤め、ある程度のスキルを身に付けないと、いけないはずですよ』

サターニャ『ガヴリールには無理ね。大体、パソコンは使えてもネトゲだけしかやらないガヴリールに、スキルやら能力を身に付けるとなると最初から投げ出すわね、絶対!」

8名無しさん@おーぷん:2018/05/19(土)18:38:34 ID:WcE
~もしも運送業で働いたら~

ガヴリール「こちら月乃瀬さん家すねぇ。ほら、荷物きましたよ」

ヴィーネ「ちょっと、明らかに勤務態度が悪すぎるわよ!?」

ガヴリール「はんこか、サイン適当にしてくれ」

ヴィーネ「その前にアンタの態度が適当なのよ!?」

ラフィエル『ぷっくくく/// ここまで来ると面白いですね、ガヴちゃん♪』クスクス

サターニャ『ガヴリールは、どれも無理そうじゃないかしら?』

ガヴリール「じゃあ、これで」

9名無しさん@おーぷん:2018/05/19(土)18:47:25 ID:WcE
~もしも警察で働いたら~

サターニャ「ラフィエルの奴、まだ戻らないのかしら? たかだか、食い逃げ犯一人を捕まえるのにどれだけ時間掛けてんのよ?」

ラフィエル「ただ今、戻りましたぁ~」

サターニャ「遅いわよ、一体なにをしt……」

食い逃げ犯「」チーーーン

サターニャ「ちょっとぉ、気絶してるじゃないの!? 一体、何をしたのよ?!」

ラフィエル「大した事はしてませんよ……ただ、追い詰めるだけ追い詰め、ギリギリ捕まえるか捕まえられないかで恐怖を与え、ひたすらひたすら逃げるように促し……」

ラフィエル「とにかく恐怖心を植え付けてから、笑顔のまま検挙しただけですよ? まぁ、捕まえた途端、気絶しましたが。」ニコニコ

サターニャ「………………。(食い逃げ犯、今だけ同情してあげるわ。)」

ヴィーネ『…………ラフィ、貴方警察官向いてないわよ』

ガヴリール『予想通りだな。犯人を追い詰める場面だと、ラフィの性格は一層露わになりそうだからな』

10名無しさん@おーぷん:2018/05/19(土)18:52:56 ID:WcE
~もしもマッサージ店で働いたら~

サターニャ「疲れてるのよ、しっかりと揉んでちょうだいね」

ラフィエル「はい、うふふっ♪」ニコニコ

ラフィエル「さぁ、ここで凝っていそうなので、ここを刺激しましょう」グッグッ

サターニャ「イタタタ、そこは違うわよ!?」ジタバタ

ラフィエル「間違いですか、ではここに!!」サワッ

サターニャ「や、止めなさい、そこは///」

ヴィーネ『ラフィ、どの職業でも性格上、ダメそうね…。』

ガヴリール「うわぁー、良く出来るよな…//』

11名無しさん@おーぷん:2018/05/19(土)21:40:58 ID:WcE
~もしも飲食店で働いたら~

ガヴリール「へぇ~、初めてにしては上手く作るなぁ…」

ヴィーネ「ありがとうございます。」

ガヴリール「おっ、余り物か。でも、いらないし、捨てるか」

ヴィーネ「ダメ、勿体無いですよ! 私が持って帰りますので」

ラフィエル『うふふっ、流石はヴィーネさん♪ 料理だけでなく、優しさもあって立派です。シェフとか、似合いますね』ニコニコ

サターニャ『なんか、持ち帰るところが、残飯処理みたいね…。』

12名無しさん@おーぷん:2018/05/20(日)01:54:16 ID:At2
~もしも喫茶店で働いたら~

サターニャ「大悪魔特製コーヒーよ。ありがたく頂く事ね♪」ニヤニヤ

ヴィーネ『ストップ!! いきなり尊大な態度は駄目よっ!!?』

ガヴリール『サターニャは、いきなりやっちまうタイプだな、完全に』

ラフィエル(客としての私の出番は無しでしたが、少々面白いものは見れましたっ///)クスクス

13名無しさん@おーぷん:2018/05/20(日)02:11:11 ID:At2
~もしも花屋で働いたら~

ヴィーネ「いらっしゃいませー」

ガヴリール「プレゼントする花だけど、適当に選んで花束に纏めてくれ?」

ヴィーネ「……そうですか。分かりました」ゴソゴソ

ラフィエル『おぉ、なんと動じず、完璧な接客術でしょうか、ヴィーネさん!』

ヴィーネ「いかがでしょうか?」スッ

『色とりどりの花束』バーーーン

ガヴリール「おぉーー、凄い!?」

サターニャ『流石ヴィネットね。接客は丁寧、しかも技術も完璧ね!』

14名無しさん@おーぷん:2018/05/20(日)02:13:33 ID:At2
~もしも清掃員で働いたら~

ラフィエル「サターニャさん、サボっちゃだめですよ?」

サターニャ「ったく、なんで私がこんな事しないといけないのよ!」

サターニャ「大体、この私が綺麗にしてあげてるんだから、もっと感謝しなさいっての!!」

ヴィーネ『止めね。サターニャは、また尊大になってるわ』

ガヴリール『やっぱ、変わんねぇな…こいつは』

15名無しさん@おーぷん:2018/05/20(日)02:17:47 ID:At2
ラフィエル「という訳で、簡単に想像しましたね」

ヴィーネ「ガヴは絶対に無理、ラフィは性格的に合ってないのかもね」

ガヴリール「サターニャは無理だな。だけど、ヴィーネは絶対に下界でやっていけるな!」

サターニャ「結局、ヴィネットだけは下界で働く事、有りって結果ね」

ヴィーネ「う~ん。でも、私悪魔だし、立派とは言わずにせめて一人前ぐらいにはなるって目標もあるしね…。」

16名無しさん@おーぷん:2018/05/20(日)02:23:36 ID:At2
ラフィエル「でも、将来はまだまだこれからですし、今後ゆっくり考えていくだけで十分だと、私は思いますよ」

サターニャ「誰よ!? 将来を考えようと言い出した奴っ!!?」

ラフィエル「私はただ、想像だけしてみては、と言っただけですよ?」ニコリ

ガヴリール「まっ、ラフィの言う通り。将来は、そのうち適当に考えていけばいいんだよ…」

ヴィーネ「せめて、アンタはもうちょっと真剣に考えた方がいいわよっ!!?」


ガヴィーネラフィサタ「「「「あはははははははははははっ♪♪♪♪」」」」ワイワイ


おしまい

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